ハードシェルでがっちりガード
Sidewinder for 5G iPod(サイドワインダー)は5G iPodをしっかりがっちりガードしてくれるプラスチック製のハードケースです。HDD型iPodは豊富なデータ容量を生かして、たくさんの大切な音楽データを収納します。また、データ領域も使用してさまざまなデータを持ち運ぶこともあるでしょう。そんな時に強固にiPodを守ってくれます。
一般的なプラスチック製のケースと違い、仕上げにマットな加工を施しているため高級感を醸し出しています。
ケース収納時にもフルアクセス
iPodを収納した場合でも、ホールドスイッチ、ヘッドフォンコネクター、クリックホイール、Dockコネクターへはすべてフルアクセス可能ですので、ケースに収納していない状態と比べてなんら操作感に影響はありません。気になる液晶部分は透明プラスチックがはめられているので、傷つく心配はまったくありません。
特にDockコネクター部は通常はふたがしまるようになっており、埃などからコネクターを守ってくれます。コンピューターとシンクさせる時にはふたを開けてDockコネクターを接続します。ふたはクリック感のある機構で気持ち良くパチッと止まり、不用意に開いてしまうことはありません。
ケース内部はiPodに傷がつかないように保護シートが貼られているため、スリムなスタイルを維持しつつもケースの出し入れも簡単です。また、30GB iPod使用時には付属のスペーサーを使用することにより、まったく変わらない使用感です。
ケーブル処理はおまかせ
iPodに限らず、ポータブルオーディオプレーヤーの弱点はイヤフォンケーブルにあります。音楽を楽しんでいる時にはそれほど問題にならないのですが、聞いていない時や収納時にどうしてもケーブルの処理に困ってしまいます。単にケースに巻き付けるだけですと、ポケットやバッグの中でぐちゃぐちゃになってしまい、いざ音楽を楽しもうという時にケーブルがこんがらがってしまい、気分ももり下がってしまいます。
Sidewinderはそんな問題を画期的に解決しました。サイドからスライドして出てくるケーブル巻き取り機構が付いており、音楽を聞き終わったらケーブルをぐるぐると巻いて、余った分を引っ掛けるだけで、煩わしい処理をスマートに終えることができます。
Sidewinderの画期的なところは、ケーブル巻き取り機構がスライド式になっているため、音楽を聴いている時にはしまっておき、見た目もすっきりすることです。もちろん、収納場所によっては音楽を聴いている時にもケーブルの長さを調節したい時などにも重宝します。
ビデオを楽しむ工夫も仕込んであります
一般的なケースは保護することや見た目をデコレーションすることだけにとらわれがちですが、Sidewinderはビデオを鑑賞することにも注目しました。普段はしまっておけるフリップ式スタンドがビデオ鑑賞をサポートします。ずっと手に持っていたり、何かに立てかけて動いてしまったり、わざわざケースから出してDockに置いたり、というようなことはいっさい必要ありません。外出先でも気軽にビデオを楽しむことができます。
これほどまでに多くのアイディアを詰め込んだケースがいまだかつて存在したでしょうか? iPodとのデジタルライフを心ゆくまでお楽しみください。










