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2010年8月17日(火)

アメリカ巡業の写真など

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:52

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アメリカに旅立つというエントリーを書いてから長い間ご無沙汰になってしまいましたが、一応元気しています。これからはまたいろいろ書いていきたいと思います。

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というわけで、シアトルに着いてから真っ先に行ったのがなぜかMicrosoft。こちらは仕事というわけではなくて友人が勤めているということもあり、遊びに行っただけなのですが、いろいろと勉強になりました。

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シアトルといえば、ニードルタワーというタワーですが、ここに登ったわけではありませんが念のため写真だけでも撮っておきました。

これだけ見ると遊んでいるだけのように見えますが、もちろんしっかりとミーティングはこなして、次の目的地であるサンフランシスコへ移動しました。

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サンフランシスコには週末に移動したので、月曜日までは少し観光なども。写真だけ見ると遊んでいるだけのように見えますが...(以下、略)

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いくつかミーティングをこなしつつ、Apple本社詣を行ないました。ここにはApple Company Storeという通常のApple Storeとは異なるお店があり、ここにしかないノベルティグッズなどもあります。

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次は西海岸のサンフランシスコから、東海岸よりのハリスバーグという地に飛びました。西海岸と東海岸には3時間の時差があるため、単に距離だけでも5時間以上のフライトなのですが3時間の時差を入れると1日があっという間に過ぎてしまいます。今回も、朝6時のフライトでサンフランシスコを発ちましたが、ハリスバーグに到着したのは午後5時過ぎでしたから、本当に大変な旅です。

写真はハリスバーグにはHershey'sというチョコレート会社があり、その工場がテーマパークのようになっているのです。これだけ見ると遊びに行っているように見えますが...(以下、略)

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その次はニューヨークです。私は何回もアメリカを訪れていますが、ニューヨークは初体験でした。到着したのは夜中だったのですが、タイムズスクエアはたくさんの人で賑わっていました。

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ニューヨークといえばApple Store 5th Ave。サンフランシスコも混んでいましたが、こちらはそれを上回るほどの混み具合でした。ご存じ、格好良いオブジェもクールでした。

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その他、ニューヨークではいくつかのお店を回りましたが、Simplism製品が並んでいたのには感動しました。遠く離れたこの地でもSimplism製品が売られているというのは嬉しい限りですね。店員の人に聞いてみると社交辞令とは思いますが売れているということでした。

そんなこんなで、駆け足でアメリカ巡業をしてきましたが、ここには書けないながらもたくさんのビジネスの話が進み始めています。近いうちにいくつか大きな成果を発表できることでしょう。

2010年7月28日(水)

アメリカ行商の旅へ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:17

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新製品ラッシュでたくさん書きたいことがあるのですが、毎日朝から晩まで詰まりまくっていてエントリーを書く暇が無いという言い訳を書かなければいけないという恥ずかしい自体です。ほんのさわりだけ書くならばできなくはないのですが、せっかくなので開発の苦労や細かいこだわりなども披露していきたいなと思うと、しっかりと時間が欲しかったりします。

iPhone 4アクセサリーのラインナップが揃い、今週末くらいまでにはほとんどのケースが発売開始となるため、明日からアメリカ行商の旅に出てきます。シアトルを皮切りに、サンフランシスコ、ハリスバーグ、ニューヨークと回ってきます。途中でエントリーを書けたら、向こうの様子や、新製品の話を書きたいと思います。

2010年6月21日(月)

なぜ高級車を買うのか(後編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 00:21

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前回の「なぜ高級車を買うのか(前編)」に引き続いての後編です。

・減価償却と耐用年数の仕組み

前編の時に減価償却と耐用年数の説明をしました。耐用年数とは、これくらいの期間使えるだろうという想定を法律で定めているものですが、実はすべて新品を前提として設定されています。中古の場合には、すでに使用されていますからその分耐用年数が減っていると考えて良いわけです。ただし、1年経過したからそのまま耐用年数から1年を引けるわけではありません。

耐用年数ー経過年数×80%

簡単に計算式を書くと、上記の通りとなります。今回のように車の耐用年数を当てはめてみると、下記の通りになります。(なお、小数点以下は切り捨て)

新車:6年
1年経過した中古車:6ー(1×0.8)=5.2=5年
2年経過した中古車:6ー(2×0.8)=4.4=4年
3年経過した中古車:6ー(3×0.8)=3.6=3年
4年経過した中古車:6ー(4×0.8)=2.8=2年
5年経過した中古車:6ー(5×0.8)=2.0=2年

耐用年数である6年を経過した場合には、耐用年数×20%という計算式が適用されるため「1.2年」になるのですが、2年未満の場合には2年とすると定められています。

これを見て分かるとおり、4年以上経過しても耐用年数は変わりません。つまり、「4年を経過した中古車が一番新しくなおかつ減価償却を最短で行なうことができる」ということになります。ここから「4年落ちの中古車」というキーワードが導き出されます。

・新定率法の衝撃

まだあまり書籍などでは紹介されていない場合が多いのですが、平成19年度税制改正(2007年)により減価償却制度が大きく変わり、新定率法という基準に当てはめると、なんと耐用年数が2年の資産については1年で償却をして良いということになりました。つまり、今回の例でいえば、4年を経過した中古車を購入した場合に1年ですべて費用計上することができるわけで、元々の目論見にかなり近づくことができるわけです。

ただし、使用し始めた時から12ヶ月分ということになりますから、期末に使い始めては翌期に持ち越してしまいます。したがって、期初に4年落ちの中古車を購入するのが正しい制度の使い方となります。ここで「期初に購入」というキーワードが導き出されます。

・なぜアウディなのかと含み資産

前述のように、4年落ちに中古車を期初に買えば、すべて費用として計上することができるのがよく分かりました。これで1,000万円の車を買ってもその分費用計上できるので「税引前利益」が減り、法人税をこの分ほぼ100%支払わなくて良くなります。

では、なぜアウディを購入したのか。これにも訳があるのです。

中小企業を経営するということは非常に困難です。資本力もあまりない状態ですし、ビジネスも安定しているわけではありません。いざという時に銀行からお金を借りられないということもあるでしょう。いわゆる資金繰りに窮するときに救世主となるのが、この車なのです。

さきほどの説明の通り、ルール通りに購入をすれば1年の間に費用計上して減価償却が終わります。そうなりますと、帳簿上は1円の資産という形で計上しますが、実際に4年落ちの高級車が5年になって価値がゼロになることはないわけです。先ほどの例でいえば、4年落ちでなおかつ1,000万円の中古車ということは元の価格は2,000万円程度であると推測されますから、5年落ちになっても500万円は下らないと考えて良いと思います。

そうしますと、帳簿上は1円であるにもかかわらず、500万円以上の含み資産を持っていることになり、いざという時に売却をして500万円の現金を得ることができるのです(最終的にこの500万円には雑収入としての税金がかかってしまいますが、それは決算後の話です)。

今回そこまで高価ではなく、Audi A4 Avant quattroは約300万円くらいで購入したのですが、アウディはBMWやベンツと違い流通量が圧倒的に少ないために中古価格が安定しているというのが、アウディを選んだ理由のひとつです。もちろん、デザインなどの要素も多いのですが、経営的には売却時の価格が安定的に高いアウディが一番良いのです。

というわけで、「アウディ」にする理由と、「含み資産」というキーワードもご説明しました。

こういう深い思慮に基づいてアウディを購入しているわけですから、「儲かってウハウハだから買ったんでしょう」という言い方は止めてください。今回の前編・後編のエントリーは最終的にこの1行を書きたかったがためのものです(笑)。お後がよろしいようで。

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2010年6月20日(日)

なぜ高級車を買うのか(前編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 00:44

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前回の「新しいトリニカー登場。」にて多くの方から「うらやましい」「儲かっている会社は違うね」というようにお褒めのお言葉をいただきました。このエントリーでも書いたとおり、もちろん、初代トリニカーのトッポの後任が必要だったこともあるのですが、それ以外にも経営的、財務的理由があって購入に踏み切ったのです。もう少し時間をおいてから書こうかなとも思いましたが、このように考慮の末に決断したことをお伝えするために、このエントリーを書いてみます(決して言い訳ではありませんよ)。

・なぜ高級車に乗る経営者が多いのか

経営指南の本などでよく出てくる話ですが、「経営者はベンツの4ドアに乗る」というようなストーリーで税務上のメリットを説明するのですが、根本的には正しいのですが、これを間違って解釈してしまっている経営者が多く見受けられます。

なぜ高級車を買うのかということを説明するには、会社はどのように税金を払っているのかということに軽く触れなければいけません。一般の方には関係ないことと思われるかもしれませんが、これを理解することによってお勤めの会社の事情も少しは理解できるかもしれませんし、いつか経営者になったとき、経営者の友人がいる場合などにも頭の隅に入れておくと役に立つこともあるかもしれません。

・法人税の仕組み

サラッと飲み込めるように、ものすごく簡略化して書きます。

会社は期の始まりから終わりまでの間(一般的には1年間)に売り上げた金額(売上)から仕入れ原価(物販の場合)を差し引き、そこから会社の家賃や人件費、広告宣伝費などの経費を差し引いた金額(営業利益といいます)、さらに金利や株式評価などの本業とは関係のない部分の損益や特別利益、損失を加減算して「税引前利益」という金額を算出します。加減算の式にすると下記の通りです。

・売上高-売上原価-販管費(いわゆる経費)=営業利益 (本業での稼ぎ)
・営業利益+営業外収入-営業外支出=経常利益 (本業以外での損益)
・経常利益+特別利益-特別損失=税引前利益

そして、簡単に考えてこの「税引前利益」に対していわゆる「法人税・事業税」などが課されます。厳密には細かく分類されているのですが、わかりやすく法人にかかる所得税というような形で「法人税」と呼ぶことにしますが、これが現在のところ実質的に40%程度の税率になっています(ちまたではこの法人税引き下げが取りざたされているので聞いたことがある人もいるでしょう)。

たとえば、単純に考えて1,000万円の税引前利益を計上した場合には400万円程度が法人税として課税されることになるわけです。

では、1,000万円の税引前利益を出しそうな法人があったとして、税金を減らしたいと考えた場合に脱税は以ての外ですし、税務署に頼んで負けてもらうことはできませんから、まっさきに考えつくのが、この税引前利益を減らすことです。さきほど計算式をみると、販管費を増やせば営業利益が減ることになり、結果として税引前利益も減ることがわかります。余談ではありますが、期末賞与が出るのはこの販管費を増やしつつ(結果として税金を減らしつつ)社員へのインセンティブにもなるので経営者にとっては比較的実施しやすいのです。ただし、この方法の場合、後に業績が悪くなっても社員がお金を返してくれるわけでもありませんから、実質的には現金だけが減ることになります。

世の中にはいろいろなビジネスがあって、この法人税を減らすための方策は法律違反スレスレのものも含めるとものすごくたくさんあります。それは今回はおいておいたとして、今回のメイントピックである高級車を買うということが、完全に合法的かつ現金に近い資産を持つ方法のひとつなのです。

・勘違いしている経営者

物欲の少ない草食系な人が増えたといっても、やはり多くの人は車が好きです。そして、高い車ほど憧れるところがありますから、ビジネスで成功したらいつかは手に入れたいと思う人も少なくありません。

そして、さきほどの話のように、会社の経費として車を買うことが法人税を減らすことになるのならば、前々から憧れていた車を買おうということにたどり着くのは想像に難くありません。

さきほどの例の通り、1年間一生懸命ビジネスを頑張ってきてもうすぐ決算というところで1,000万円の税引前利益が出ることがわかった経営者は、それでは1,000万円の車を買えば税引前利益が1,000万円減るのだから法人税を払わなくてよいと考えがちです。

「がちです」と書いたことから想像していただけるとおり、これは間違った考え方ですが、こう短絡的に考えて期末に高級車を購入している経営者が多いように思います。もちろん、私もこう考えて今回2代目トリニカーを購入したわけではありません。だいたい当社は5月から始まる決算期間ですから、購入時期は期末ではなく、期初ということになります。

・減価償却という落とし穴

みなさんは減価償却という言葉を聞いたことがあるでしょうか。経営に携わっている人であれば必ず付き合う制度なのですが、簡単に言うと「長く使える物は使える期間で割って経費にしましょう」というものです。たとえば、社屋を購入した場合などでも、1年で使い切るわけではありませんから、1年の決算の中で処理してしまうと、その期だけ損失が大きくなり、その後は費用がないという状態になってしまいます。したがって、法律によって定められた「耐用年数」と呼ばれるいわゆる「使える期間」で割って費用として計上するわけです。

普通車でいうと耐用年数は6年と定められています。つまり、6年間は使うことができるので、その期間で案分して経費を計上しようということです。

わかりやすく1,000万円で耐用年数が6年の車を期末に購入したとして考え、定額法という一定の金額で減価償却をする方式にすると、1年で経費として計上できる金額は単純に約166万円ですが、前述の話のように期末に駆け込みで購入したとなると、その1ヶ月分だけがその決算期の経費として計上できますから約14万円くらいとなります。

わかりやすくするためにいろいろと省いているので、厳密にはもっといろいろな要素があるのですが、ここで言いたいのは1,000万円の利益が出て400万円程度法人税として支払わなければならないのを回避するために1,000万円の車を購入したのに、実際に経費計上できる金額は約14万円ということは、税引前利益は986万円(法人税は約394万円)になるわけですから、実質ほとんど節税になっていないということになります。

・結果として資金繰り難に陥ることも

税金を払うくらいなら、と考えて憧れの高級車を購入して気持ちは高ぶるも、実際には(ローンを組んだりしていない限り)車の代金1,000万円はすでに支払っていて現金が減っているのにもかかわらず、決算が終了した2ヶ月後に支払わなければならない法人税は986万円ですから、当初のもくろみよりも支出額としては倍くらい増えているという落とし穴に陥ってしまうわけです。

もちろん、ちゃんと自分で勉強していたり、税理士としっかり話し合って進めている場合には止められると思いますのでこのようなことはありませんが、あまり税務に詳しくない経営者の場合はこのような落とし穴に陥ってしまい、しなくて良かったはずの銀行借り入れをしなければならなくなってしまうことがあるのです。法人税の延滞は、犯罪をするのと同じくらいさまざまな社会的かつ経済的な制裁を受けますから、本当に気をつけなければなりません。

と、ここまで偉そうに講釈を垂れてきたのですが、かなりひとつのエントリーが長くなってしまったので、後半は次のエントリーに分けたいと思います。

後編は実際に私がどのような考えで高級車を購入したのかをご説明したいと思います。キーワードは、「中古車」「期初に購入」「含み資産」「アウディ」です。

2010年6月19日(土)

新しいトリニカー登場

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:31

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本日、新しいトリニカーであるAudi A4 Avant quattroがトリニティやってきました。初代トリニカーである三菱ミニカトッポは今日限りで引退となりました。

思い返せば当社を創業する際には、まずは固定費をなるべく削ってスリムな経営を目指そうということで、小さくてたくさん荷物を詰めて、そして何よりも安い車ということで仲間に加わったトッポでした。あの日のことは今もしっかりと覚えています。経営の観点から、税務上30万円以下の資産(車は資産です)は一括償却できるということで30万円を目処に探して、それでいて営業車っぽくない見た目の車を探していたら、ちょうど見つかったのがトッポでした。

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それ以来、100,000kmに達するほど乗っていて、年式も古いことから少しガタも来ているところがありましたが、エンジンは常に快調で4年間大きなトラブルもなくがんばってくれました。今月、2回目の車検を迎えるということで、悲しいことではありますが2代目にバトンタッチしてもらうことになりました。

2代目トリニカーは荷物が積めることや見た目の良さに加えて、経営的、税務的な戦略もありトッポとは違うスタイルの車にすることにしました。その条件にかなり近かったのがこのAudi A4 Avant quattroだったいうわけです。これからはA4にがんばってもらいたいと思います。

経営的、税務的理由については次回詳しく書いてみたいと思います。

2010年6月12日(土)

もうひとつの人財募集

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:10

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ロジスティクススタッフの募集」に加えて、「インターナショナルセールスアシスタントの募集」も開始しました。新生トリニティのこれからを担ってくれる方を探しています。海外とのやり取りがメインになると思いますが、全体的に周りを見渡して自発的に足りないところを補ってくれるような気の利いた働きを期待しています。

下記の募集要項を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書、志望動機をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。

募集人数:
1名

職種:
一般事務および海外向けセールスのアシスタント

職務内容:
・受注、発注、電話応対、納期回答などの一般事務
・当社製品の海外向けセールスのサポート

応募資格:
・学歴不問
・パソコンの基本的な操作ができる方
・日常会話程度の英語力があり、英語を使用しての業務経験がある方
・営業アシスタント経験者
・柔軟な対応力があり、細かい作業に根気よく取り組める方

その他:
・貿易実務経験者優遇
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・iPod/iPhoneユーザー優遇

報酬:
年1回、経験・能力などを考慮し、報酬を決定する年俸制(400万円以上)。交通費は全額支給。

勤務時間:
9時20分〜18時20分

休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。

勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)

保険:
健康、雇用、労災。

備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2010年6月11日(金)

あらたなる人財を募集

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:18

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当社も5年目に入り、新しいステップに踏み出すことになりました。Newsページでも告知を開始しましたが、下記の要領で人財募集を行なっていますので、我こそはという方は奮ってご応募ください。私が言うのもアレですが、楽しい会社だと思いますよ。

面接・選考では、自分で考えて行動できるか、ここに重要なポイントがあります。できれば、当社の新しいロジスティクスのカタチを作ってくれる人に来て欲しいと思っています。求人サイトには来週あたりから掲載されますので、今のウチに応募すると目立ちやすいかもしれません。

下記の募集要項を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書、志望動機をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。

募集人数:
1名

職種:
ロジスティクススタッフ

職務内容:
・当社取り扱い製品の在庫管理・入出荷業務

応募資格:
・学歴不問
・ロジスティクス業務経験者
・物流管理システム使用経験者
・パソコンの基本的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電が好きな方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方
・困難に立ち向かうガッツある健康な方

その他:
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・iPod/iPhoneユーザー優遇

報酬:
年1回、経験・能力などを考慮し、報酬を決定する年俸制(400万円以上)。交通費は全額支給。

勤務時間:
9時20分〜18時20分

休日休暇:
週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。

勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)

保険:
健康、雇用、労災。

備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2010年6月 2日(水)

宮崎口蹄疫問題への義援金について

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 14:31

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報告が遅れましたが、「宮崎口蹄疫問題への義援金について」の通り、「インターネット募金「宮崎県口蹄疫被害義援金」 - Yahoo!ボランティア」を通じて5月に行なわれたAUGM大阪会場における製品即売会の売上全額を寄付しました。Yahoo!ボランティアを通じて寄付を行なった理由はここ最近AUGMにも参加いただきAUGMを支えていただいていることと、クレジットカードによる寄付が簡単にできるためです。

上記Yahoo!ボランティアのページを見ると、2010年6月4日10:04現在、下記の情報が掲載されています。

* 現在の募金金額 * 27,804,333 円 * 募金人数 * 56,880 人

今回当社が法人として寄付した金額はこの中に含まれているのかどうかはわかりませんが、たくさんの方々が宮崎を支援しようと不況と言われる中でも募金をしてくれているのが見えて嬉しくなります。当社の寄付金は微々たるものですが、今後も宮崎を応援していきたいと思います。

2010年5月26日(水)

iPad発売前夜祭を開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:45

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そろそろiPadの発売が迫ってきました。突然ではありますが、iPad前夜祭なるものが開催されることが決定しました。内容について詳しくはなぜかイメージ画像が「I Love iPhone」となっている公式サイトをご覧いただくとして、当社もiPadアクセサリーを販売するサードパーティとして参加させていただく事になりました。

開催概要

日時:2010/05/27(木)
第一部:20:00-23:40 トークショー&ライブ(入場制限あり)
第二部:23:40-26:00 クラブイベント(入場制限なし)

招待券のない方もご入場いただけますが一部入場を制限しておりますので、当日の状況によってはご入場できない場合がございます。

場所:Velours(青山)

ゲスト:
・林信行(フリージャーナリスト)
・幅朝徳(株式会社CRI Middleware iPhone & SmartPhone 推進室長)
・清水 亮(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO )
・恩田フランシス英樹(フォーカルポイントコンピュータ株式会社 代表取締役社長)
・深津貴之(株式会社Art & Mobile 代表取締役社長)+(4001field クリエイター)
・加賀谷友典(フリーコンサルタント)+(4001field コンサルタント)

スペシャルゲスト
・香椎由宇(女優)
・人気アーティスト

イベントとしてはトークショーとクラブイベントらしいのですが、豪華なゲストがいらっしゃるようなので、面白くなりそうです。私もほんの少しだけ時間をいただいて製品紹介をさせてもらうことになっています。iPadアクセサリーをたくさん持ち込んで、その場で特価販売も行なう予定です。

なお、前半のトークショーは入場制限があるということで、私の方で20名までは招待して良いと言われたのでTwitterで募集したところすぐに応募がいっぱいになってしまいました。

それ以外にもこちらもなぜかiPhoneの名前の公式Twitterアカウントをフォローすると抽選で招待があるようなので、もうギリギリのタイミングではありますが、トライしてみてはいかがでしょうか。

それでは明日、会場でお会いしましょう。

2010年5月24日(月)

iPadがたくさん、新製品がたくさんのAUGM大阪

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:50

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今回も行ってきました、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)へ。初めて参加させてもらったのは、まだ私が前職にいた頃で、その後ずっと参加させてもらっている「なじみ深い」イベントでもあります。毎回毎回いて飽きられてしまうんじゃないかと心配になっていますが、幸い、毎回新しい話題を提供することができるようになっていて、今回はiPadが発売間近ということでiPad関連の新製品を発表しました。

少し驚いたのは80名ほどでしょうか、その中の1/10くらいはiPadを所有していて、1/2くらいの方はすでに予約をしているということでした。iPad、もしかすると本当に大きな波になっていくのではないでしょうか。

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プレゼンの内容はAUGM大阪公式サイトで見ていただく事もできますが、前半はiPadアクセサリーの紹介で、未発表の製品もあり、来てくださった方々や時間を割いてUstream放送を見ていただいた方々だけに紹介することができました。地理的な問題もあり来られない方もいらっしゃるのでUstream放送は非常に有用なツールですが、やはり会場に足を運んでいただいた方々と、実際に製品を手にとってもらいながら、質疑応答したりするのはとても楽しいですし、そしてなによりも今後の参考になります。

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また、本日発表しました【Simplism】Dockコネクター用カラビナストラップ[DockCarabiner for iPod/iPhone]も紹介し、非常によい反応をいただきました。DockStrap模倣品問題が勃発していろいろと喧しいなか、一歩先を進んでいけたらいいなと思います。DockCarabiner自体については別途エントリーを書きたいと思います。

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最後に、AUGM大阪ではいつも旬な商品をAUGM特別価格販売させていただいているのですが、そのなかで、今回は口蹄疫問題で苦しんでいる宮崎県に、この売上を全額寄付することにしました。

AUGM宮崎というイベントで何度も遊びに行かせてもらい、そして、尾崎牧場で日本一美味しいお肉を食べさせていただき、観光名所も案内していただき、本当に楽しい時間を体験させてくれた宮崎にほんの少しではありますが、何かをしたいと考えたからです。プレゼンの中でこのことを発表したところ、多くの方が製品を購入してくれて、いつもより多い、60,600円の売上がありました。

今回は同じくAUGM大阪で講演されたYahoo!を通じて寄付を行ないます。法人としての寄付になるため、少し手続きが必要なようで現在申請中です。実際に寄付を実行しましたら改めてご報告します。

いつもいつも最後になってしまいますが、AUGM大阪を支えてくださっているすべてのスタッフの方々、来場していただいたみなさま、Ustream放送の向こう側で応援してくださった方々、バックアプしてくれている当社スタッフを含め関係者の方々、本当にありがとうございました。楽しく、勉強になるイベントでした。また、お会いしましょう。

2010年5月21日(金)

明日はAUGM大阪開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 13:08

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明日、5月22日土曜日に「AUGM in OSAKA / May 2010」が開催されます。もちろん、私も参加してiPadアクセサリーを紹介させてもらいます。まだ発表していない商品もご紹介する予定ですので、ご期待ください。また、当日特価販売も行ないます。

【日時】 2010年 5月22日 (土) 12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可 参加無料です。(懇親会は別途有料)

【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]

2010年5月 4日(火)

シンプリズムTシャツ(シンプティ)完成

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:45

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前々から作りたかったブランドTシャツをとうとう完成させました。Simplism T-shirt(シンプリズムTシャツ)略して「シンプティ」です(前職の業界ではシンプティといえば「SMPTE」のことでしたが、そんなことは今は関係ありません)。展示会やイベントなどでみんなで同じTシャツを着てブランドアイデンティティをアピールするというのもやりたかったのですが、普通の企業ロゴが入っている「ただのTシャツ」を作るのがイヤだったので、デザイナーとしっかり考えて作りました。

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最初にデザイナーから来たアイディアは上記のもので、個人的にDとG以外はどれも良いなと思いつつ、社内投票もしつつBとEに絞り込み、最終的にBデザインを基本として完成させることにしました。

Tシャツ自体もありきたりのモノはイヤだなと思っていて、本当はTシャツデザイン自体もやってしまいたかったのですが、ものすごく高くなりすぎるということで、初回はすでにあるモノを選ぶことにしました。いろいろブランドがある中で、Apple Company Storeでも採用されている「American Apparel」のTシャツをセレクトしました。

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正面はSimplismのロゴが並びつつ、左下のもの以外はストライプ調に崩してあり、これは最近のパッケージとも統一したデザインになっています。主張しすぎず、しっかりとブランドをアピールできるという意味ではかなり格好良いと思います。

後ろには正式なロゴがプリントされて、後ろから見てもしっかりとブランドをアピールできるようになっています。また、左の袖口にはURLを載せてあり、ブランド名とURLは同じではありますが、これもワンポイントのアクセントとなっています。

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前述のように、普段使いとして着られるようなデザインに仕上がっています。実際、かなりの場面で私は着ています。白と黒を作りましたが、当社スタッフは黒の方がお気に入りのようです。

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Tシャツでもこのようなカタチでジャケットを羽織ってもそれなりに格好が付くようになっていますので、キレイ系のファッションにも合わせることができます。

素材も良いものを使用しているため元々のTシャツ代が高いのもあり、プリントも3ヶ所に入っているということでかなり高くなってしまいましたが、モノとしては満足できるモノになったと思います。これからイベントなどの機会があれば配るようになりますが、それほどたくさん配ることができませんので、抽選やじゃんけんなどになると思います。競争率が高いレアなモノになるかもしれませんので、Tシャツ配布イベントには是非ともいらっしゃってください。

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2010年5月 3日(月)

チャリニティ 2号発進

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:44

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5年目を迎えたトリニティに新たな仲間「チャリニティ 2号」が加わりました。いきなり2号からの登場ですが、1号は創業時に乗っていた自転車でその時は違う名前だったような気がしますが、今回からトリニティの自転車は「チャリニティ」(チャリティとは一切関係がありません)と統一することにしたので都合1号となり、今回は2代目ということになります。

5月の青い空を象徴するような綺麗なブルーでおしゃれながらも、前面の大きなカゴが荷物の運搬を手助けしてくれます。

2010年5月 1日(土)

5年目に突入

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:30

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2006年5月1日にたった3人で創業して以来、ずっと走り続けてきましたが、早いもので4年が経過し今日から5年目に突入しました。創業時にはザイオン(事務所)も存在せず、みんな自宅で仕事をしながら車もないので自転車で駅や倉庫やらに走っていっていたのがまるで昨日のことのようです。

4年目の終わりに到着した当社オリジナルブランドのTシャツが完成して、みんなで男子部、女子部、そしてみんなで記念撮影をしました。今年になって入ってくれた2人を含め、現在は各部門で最高の人財が集結しており、最強の布陣ともいえる状態です。少人数でやっているために、やらなくてはいけないこともたくさんあり大変なことが少なくないですが、みんなで力を合わせてなんとか乗り越えてきました。

当社を支えてくれたすべての関係者、流通の方々、店舗の方々、そして当社製品を購入してくれた方々に感謝をしつつ、5年目も頑張っていきたいと思います。

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2010年4月27日(火)

旧世代iPod対応製品の処分について

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 00:40

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当社は2006年5月1日に会社登記を行ない創業しました。したがって、当社にとっては毎年5月1日から始まって4月末日(今年は30日)に「期」が終了します。つまり、今年は祝日を抜かすとあと3日(4月30日は休業ですが社内的には棚卸し作業などを行なっています)で第4期が終了することになります。この1年を振り返ったりするのは別エントリーに記したいと思いますが、取り急ぎ、毎年行なわれている旧世代iPod対応製品の処分について書いておきたいと思います。

みなさんご存じのように、当社の主力製品であるSimplismブランド製品はiPhoneやiPodに特化している製品を多くあり、特にほとんどのケースはiPhone/iPodの世代によって使用できるか否かが分かれます。おおまかにはAppleが1年程度のサイクルでモデルチェンジを行なうのでそれに合わせて新製品を開発しています。ということは、1年ごとに「使えなくなってしまう製品」が増えていくということでもあります。それまでメインのアクセサリーとして販売されてきたものが、新しいiPodが出てたとたんに古くて使えないモノになってしまうのは少し悲しいのですが、だからこそ新しい機能やデザインに会えるわけで、進化の過程として考えるとある程度は致し方ないところです。

当社内にある在庫ももちろんですが、量販店などの店頭にある在庫も含めて値引販売によってその数量は減らしているものの、ゼロにすることは不可能なため最終的にいくつかは残ってしまうことになります。

以前にもエントリーを書いたような気もしますが、いろいろ経営方針はあると思いますが、当社では期末に廃棄してしまうことにしています。サポートとしては継続していきますので、交換対応分などは必要相当数残しておきますが、オンラインストアなどで販売していた分に関してはほとんどを廃棄してしまいます。

自分たちで考えて作って、1年間ほど売ってきた製品ですから愛着もあり、寂しいのは山々ではあるのですが、これを毎年残していくと倉庫がいくらあっても足りないということになってしまいますし、在庫として置いておくためには棚卸しなどの管理も必要になるため、維持するコストとして肥大していってしまうのです。

また、企業経営の観点からすると、今後ロングテールとしてゼロにはならないまでもほとんど動かなくなっている製品の在庫を持つことは「お金を眠らせること」であり、廃棄することによって損失は発生するものの「節税効果」が発生します。この点については興味がある方が多かったら別途エントリーを書いてみようかと思います。

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さて、今回のエントリーの趣旨は、上記のような理由により旧世代iPod対応製品について、そのほとんどを廃棄してしまうため、今後これらの製品をご購入いただけなくなる可能性が高いということです。廃棄自体は今週行なわれ、5月からはオンラインストアから消えるものも出てきますので、旧世代対応iPod対応製品をご希望の方はお早めにどうぞ。ただし、ゴールデンウィークを含む休業日がありますので、実質は明日28日の午前10時までの出荷となってしまいます(ギリギリで申し訳ありません)。


【 Trinity Online Storeの出荷日について 】

Trinity Online Storeは休業期間中もご注文を受け付けますが、4月28日(水)AM10:00までのご注文で在庫がある商品は同日中に発送となり、それ以降のご注文は 5月10日(月)以降の発送とさせていただきます。

2010年4月26日(月)

ゴールデンウィークの休業について

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:01

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Newsページに「2010年 ゴールデンウィーク休業日のお知らせ」を掲載しました。

2010年4月29日(木・祝日) 休業日
2010年4月30日(金) 棚卸作業の為休業日
2010年5月1日(土)〜 9日(日) 休業日
2010年5月10日(月) 営業日

【 Trinity Online Storeの出荷日について 】

Trinity Online Storeは休業期間中もご注文を受け付けますが、4月28日(水)AM10:00までのご注文で在庫がある商品は同日中に発送となり、それ以降のご注文は 5月10日(月)以降の発送とさせていただきます。

一応、9連休という大型連休にさせてもらうことにしました。内輪の話ではありますが、当社スタッフ全員、毎日夜遅くまで働いていても全然追いついていないというありがたい状況の中、こういう機会にはがっつりと休んでリフレッシュしようという思いで、飛び石を埋めるようにしました。ゴールデンウィーク周辺、夏休み、年末年始だけのわがままということでどうかお許しください。

なお、オンラインストアの休業および出荷については明後日の4月28日水曜日までとなりますので、十分にご注意ください。それでは、みなさまも素晴らしい連休を楽しんでください。

P.S.
写真に深い意味はありません。

2010年4月16日(金)

古き友との別れ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:50

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少し前の話になってしまって恐縮ですが、Newsに「米Gefen社製品の日本国内における輸入代理業務終了のお知らせ」を掲載しました。当社をiPodやiPhoneなどのApple関係アクセサリーの会社として認識されている方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、当社が創業したときから取り扱いをしているメーカーで、主に業務用の接続機器を製造しています。創業時からと書きましたが、実際には前職時代から担当していて、その意味では10年来の付き合いなのです。

私がGefen製品を担当したときには、会社もまだ10人程度の規模で、最初に触った製品はPC/MAC 2000というMacのADBポートとWindows PCのPS/2ポートを切り換えて使えるという切替機でした。MacとPCではキーボードの仕様が異なっていたため、切替機の中にエミュレーターが入っていて、どちらのキーボードを使ってもどちらのコンピューターもコントロールできるという、当時は画期的な仕組みでした。

しかし、これが全然動かないわけです(笑)。いろいろ試すのですが、ことごとくダメだったりして、苦労はものすごくした記憶があります。Gefen社はHagai Gefen氏が興した会社で日本で言えば鈴木株式会社、みたいなものです。このHagai氏はアイディアが素晴らしく、またユーザーのニーズを掴むのが非常にうまい人で、誰もが製品を思いつく前に作ってしまうという機動力で会社をぐんぐん大きくしていきました。最近では社員数も100人に達するくらいの規模になってきました。

そんな長い付き合いで、いわば古き友人ともいえる同社との代理店契約を終了したのは、これ以上続けても同社に対して貢献できないと判断したからです。当社のビジネスがコンシューマー向けに寄っていく中で、同社の製品は良いアイディアながらニッチで小ロットのものが多く、そのために価格が我々のターゲットとするマーケットと合わない製品ばかりなのです。

それでも、必死に何かできないかと模索してきましたが、数多くある製品を紹介していったり、販売デモを行なったり、サポートをしたりというリソースがなかなか割けなくなってしまったのが正直なところで、これ以上は我々のスタッフの負担も大きくなりすぎ、ひいてはお客さまにも迷惑をかけるということになってしまうので、同じく代理店をされているヒビノインターサウンド株式会社にムリを言ってその後のサポートをすべて引き受けていただいて、当社における取り扱いを終了することにしました。

苦渋の選択ではありましたが、結果としては良い方向に向かうのではないかと考えています。これまで当社よりGefen社製品をご購入いただいたみなさま、引き合いをいただいた販社のみなさまには深く感謝しています。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただければと思います。

P.S.
まだウェブサイトの整備が終わっていないようですが、近日中に処理が行なわれる予定です。

2010年3月26日(金)

金メダリストも愛用するiPod shuffle用防水システム

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:31

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なんか防水ネタは一気にやってくれと言われてしまいそうですが、前回の「水中でも、動画を。」のあとには水泳に最適な【H2O Audio】インターバル iPod shuffle(3rd)用防水ヘッドセットシステム[Interval 3G Waterproof Headphone System]を発売しました。現行のiPod shuffle(3rd)は物理的なコントロールができませんが、このIntervalは防水ケースであると共に、コントロール機能も搭載しているので操作がしやすくなっています。

このInervalのシステムでは、iPod shuffleの小ささを活かして、ヘッドマウントできるように設計されているため、特に水泳などの腕を使って行なうスポーツの場合にはアームバンド型ですと動作のジャマになってしまうことがあるのですが、それを回避しつつ音楽を楽しむことができます。

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なんと、このIntervalは水泳のメダリストであるナタリーコーグリンマイケルフェルプスを開発パートナーに迎え、彼らの練習などで使ったフィードバックを製品に活かしています。

実際、競泳のような激しい水泳でなくても、エクササイズという意味での水泳や水中歩行などでも音楽を楽しみながらできるというのは、これまでにない新しいスタイルです。完全な水中でなくても、海辺やアウトドアなどの水気のある場所での音楽鑑賞にも最適です。

2010年3月23日(火)

水中でも、動画を。

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:44

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【H2O Audio】キャプチャー iPod nano(5th)用防水ケース[Capture Waterproof case for iPod nano (5th)]を発売開始しました。iPod nano(3rd)まではこのようなハードケースのスタイルで防水ケースを出していたのですが、iPod nano(4th)のときには毎回毎回iPodが変わる度に変更しなくてはならないのを嫌って、アームバンド型の【H2O Audio】アンフィックス オーディオプレーヤー用防水アームバンド[AMPHIBX Waterproof Armband for MP3 Players & Phones]を発売しています。

しかしながら、アームバンド型はiPodだけに限らずに使えることや、動きの多いウォータースポーツなどに適しているのが利点ですが、どうしても大きくなってしまうのと常にアームバンドで腕に止めなければいけないため、もう少しカジュアルに使えるようにという要望が多くありました。

というわけで、今回透明なハードケースが帰ってきました。付属のアームバンドも今までよりもパワーアップしつつ、iPod nano(5th)の機能であるビデオ撮影が水中で可能になりました。水中でビデオ撮影というと、不肖私の拙い脳では「新聞に掲載されてしまうこと」しか思いつきませんが(絶対に実行してはなりません)、きっともっと楽しい世界が開けることでしょう。

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Captureと合わせて、音質を劇的にアップさせた【H2O Audio】サージプロ バランスドアーマチュア防水カナル型ヘッドフォン[Surge Pro Balanced Armature Waterproof Headphones]と激しい運動でもしっかりホールドできる【H2O Audio】サージ スポーツラップ防水カナル型ヘッドフォン[Surge Sportwrap Waterproof Headphones]の2種類を発売開始しました。これまでは防水ヘッドフォンというとシャリシャリとした固い音を我慢して使わなければいけませんでしたが、これからは高音質かつ防水という2つを同時に体験することができます。

そろそろ暖かくなってきましたので、みずみずしい話題をお届けしました。

2010年3月11日(木)

中国工場の労働者環境に思う

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:51

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私の定宿が工事をしているのですが、足場は竹で組んであります。これ、実は日常的な風景で、私が見たほとんどのビルは竹で足場が組まれています。しかも、この竹は何回も使い回されているようで、見た目にもかなり年季が入っています。もちろん、竹は柔軟性があり頑丈であるということは分かっているのですが、現代において竹で足場を組んでいくというのは日本ではあまり考えられませんね。だからといって、深圳という街は田舎ではなく、中国では上海、北京、広州に次いで人口第4位で、特に最近できた街だということもあって、比較的新しいビルが多く、まだ建設中のところもたくさんありますが、なにせ、竹なのです。

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閑話休題。

当社オリジナルブランド「Simplism」の製品のほとんどは中国の工場に生産委託をしています。そこでいろいろ話をしていたところ、今年2月の旧正月で田舎に帰った労働者が明けても戻ってこないで、人材の確保が大変だという話が出てきました。当社の工場ではありませんが、知り合いの工場では200人程度の規模の工場でしたが、旧正月が明けて戻ってきたのはたったの8人。毎年ある程度の人数が帰ってこないことがあるとのことでしたが、さすがに8人では操業することができませんので、急遽たくさんの労働者を雇わなければいけなくなり、しかも、その後にトレーニングをしなければいけないので大変だという話でした。

深圳という街は経済特区で特に香港にも近いために経済発展が著しく、工場もたくさんありましたが、発展と共に地価や物価も上がり生活していくのに必要な費用がどんどん上がってきているのにもかかわらず、あまり賃金は上がっていません。平均的な工場の労働者の月給は1500元から多くて2000元(日本円で23000円〜30000円程度)です。その代わり工場の近くに住むところが確保されている場合が多いのですが、それでもこの給料では働けど働けど底辺から抜け出すことは不可能に近いといえます。

これに対して、内陸側の田舎の方では政府の後押しもあって月給が少し上がり、深圳などとそれほど大きな差が出なくなってきたようで、そうすると生活にかかる費用が少ない分、田舎で生活する方が良いということになるわけです。

実際問題、労働者が減ったから補充すれば良いというわけではなくて、長い間製品を製造しているうちに習熟してきて、製品のクォリティが安定してくるのですが、それが一旦リセットされるわけですから生産委託している側からしても、他人事ではありません。もちろん、これをもって納期が遅れるということも大いにあり得るわけです。

これまた聞いた話では、旧正月から帰って来させるために、旧正月前に支払う給料を払わないで帰ってこざるを得なくするなんてヒドイことをしている会社もあるそうです。ここらへん、ちょうど「中国工場を悩ます三重苦」という記事に同じような話が掲載されていました。最近では前述のように労働者が減ってきているので、深圳ではなく近隣の街に工場を移しているところも増えてきたようです。ただ、それもどんどん内陸部に移動していっているだけで、構造としては同じです。

私の考えとしては、少しくらい高い賃金を払ってでも、安定した雇用を続けることで、採用にかかる手間やコスト、再度トレーニングをする時間や人手、一時的な製品クォリティの不安定さなどを解消できるとしたら決して高い投資ではないのではないかと考えています。そのため、現地工場が支払う給料とは別に、当社からの上乗せをするということを計画しています。

実際、当社スタッフが現在2名、品質管理として現地の人を雇用していますが、一般的な労働者の月給の2倍以上を支払っています。これは、これによりこの仕事への情熱も沸きつつ、この仕事を手放したくないので一生懸命働いてくれるのではないかと期待したからです。もちろん、人間関係や仕事内容も充実できるようにも配慮しているつもりです。そして、いまもっとも頼りになる存在になりつつあります。

安定的な生産を望むのであれば、安い賃金で使い捨てようとすると前述のように結果としてはそれ以上の損失を被る可能性があるということを念頭において、ある程度の報酬は支払うべきと考えて、中国での工場との協力関係を築いていく必要があると思います。

2010年3月 9日(火)

小さな小さな中国オフィス

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:11

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先日から、当社の中国工場の中に間借りをして、小さな小さな中国オフィスを開設しました。オフィスと言っても、本当にささやかなもので、現地スタッフ2名と私が滞在中に仕事ができるデスクを置いている程度です。

それでも、せっかくの環境なのでと思って【Bluelounge Design】スタジオデスク[StudioDesk]のアウトレット品を日本から送っておしゃれなオフィスにしようと目論んでいます。

私たちの工場がある中国広東省深圳(しんせん)はIKEAがあるので、そこにいっていくつかの家具を購入して、少しずつ作っているところです。ただ、いかんせんベースのところがあまりキレイではないので、最終的にどうなってしまうのかは謎です。それでも、これまでホテルのロビーだったり、工場の人の机を借りて仕事をするよりはずっと快適です。

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2010年2月27日(土)

新たな人財来たる

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:22

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昨年後半より新たな人財を探し続けていましたが、とうとう2人の人財となり得る人を迎えることになりました。

インターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名ずつ募集していたところに200人を越える応募があり、その中からそれぞれ10数名を選抜して一次面接を行ない、その後に最終面接を経てたった2人に絞り込んだというわけです。

1名ずつと決めてはいましたが、それをもって、必ず採用するというわけではなく、その中に人財となり得る人が見つからなければ再度探そうと考えていました。しかし、最終的にはキラリと光る逸材を見つけることができました。

実際に来社して働き始めるのは来週月曜日からですが、その2人がこれからどんな未来を見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありません。8人しかいない会社に2人ですから20%を構成するわけです。その意味では、新生トリニティと言えるほどの変革になります。今後の展開にご期待ください。

※写真は当社オフィス「ザイオン」のダイニングルームです。

2010年2月16日(火)

サンフランシスコの旅【食事編(後編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:39

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さて、前編と銘打ってしまったからには後編があるわけで、あまり面白くないかもしれませんが、念のため見てみてください。

というわけで、前回失敗したスターバックスの朝食ですが、今回は量を少なくしてみたものの、サラダが野菜があんまり入っていないタイプのもので、アメリカ生活で不足がちの野菜摂取ができなかったことが悔やまれます。教訓としては、しっかり内容を見てから買うこと。

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ランチはApple本社からほど近いパンケーキ屋さん。現地スタッフのiPhoneを借りてGoogle Mapで検索した結果に行ってみるというチャレンジをしてみました。お店の雰囲気は古き良きアメリカみたいな感じで、お客さんもそれなりに入っていたので安心して頼むことができました。

ベジタブルオムレツを頼んでみたのですが、なんとなくお好み焼き風の感じでした。中には野菜がいっぱい入っていて味もかなり美味しかったです。ただ、量が半端じゃなく多かったのでこれはムリだと思っていたら、さらにパンケーキが運ばれてきて絶句。パンケーキ屋さんだけあって、これがしっかりとセットで付いてくるみたいでした。

一応、できる限りのトライはしてみましたが、その後のミーティングもあったので半分くらい残してしまいました。ごめんなさい。

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夜はダウンタウンでお勧めという中華料理屋にいってきました。名物というロブスターは身も引き締まっていて、味付けも中華料理らしく味わいがありました。中国にはよく行くので本土の料理と比べてみると、かなり「普通な」料理にアレンジされている感じでした。

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ニッコーホテルに朝食をやっているレストランがあると知らなかった(部屋の案内に書いていなかった)のでスターバックスに行っていたのですが、実際には2階のレストランで朝食ブッフェをやっていたので行ってみました。ニッコーホテルらしく、和食もありましたが、海外ではなるべく日本食を食べないようにしているのでコンチネンタルな朝食にしてみました。アメリカのホテルの朝ごはんの象徴のようなものですね。

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最後は帰国の日、サンフランシスコ空港で食べた朝食です。セキュリティゲートを通過してから少し行ったところの左側にあるメキシカン料理です。どうしても大きいにんじんやキュウリの大味加減には慣れることができないのですが、それ以外は美味しかったです。

割といろいろな種類のものは食べてきたかなと思いますが、アメリカの象徴であるハンバーガーを食べるのを忘れていました。そして、今振り返っても、贔屓目もあるでしょうが、日本で食べる料理が日本食に限らず、一番良いなと改めて思いました。

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サンフランシスコに行ったら必ず行かなければいけないツインピークスには今回も行ってきました。いつみても、輝く街並みには惚れ惚れします。

2010年2月15日(月)

サンフランシスコの旅【食事編(前編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:27

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サンフランシスコの旅【何日目】とやり始めたはいいけれど続きませんでした、スミマセン。もう帰ってきてしまっているのでリアルタイム性もなくなりましたし、記憶も薄れてきて何が面白かったかはもうなかなか書けなくなってしまったので、食事編に逃げたいと思います。

さて、まずは初日のイタリアンレストランです。当社のアメリカ向けセールスを担当してくれている現地スタッフがCalamari(イカ)が大好きだということで前菜として頼みつつ、サラダとスパゲティボロネーゼというオーソドックスなパターンで食べました。味はやはりアメリカ味(いわゆる大味)で、逆にアメリカに来た感を強く感じさせてくれました。

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朝はニッコーホテルの1階にあるスターバックスで買ってきた朝食を食べました。ちょっと調子に乗ってたくさん頼みすぎてしまいました。スターバックスはサンフランシスコダウンタウンでは、本当に1ブロックごとにあるんじゃないかと言っても過言ではないほどたくさんありますが、どこもしっかり混んでいるので採算は取れているんでしょうね。

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Apple本社でのランチは別のエントリーに書きましたので省略するとして、夜にはサンフランシスコといえば「フィッシャーマンズワーフ」と言っても良いほどの有名な場所で夕食を取ることにしました。行ったことがある方はご存じかもしれませんが、この看板のすぐそばに市場風の所があって、そこにレストランが並んでいるのですが、最初はそこではない場所を探そうとうろうろしたのですが、結局どこも似たり寄ったりだったので戻ってきて、そのうちのひとつに入りました。

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漁師の波止場という場所ですから、もちろんシーフードを頼みます。生牡蠣と貝のバター蒸しはかなり美味しかったです。ただ、生牡蠣はもちろんそのまま出してくるわけですが、バター蒸しの方もバターの味がそのまんまなので、辛口で言うとすれば、「そのまま」とも言えます。

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こちらは私が頼んだサーモンでしたが、素材としては良いものでしたが、味付けはほとんどなく、食べているウチに飽きてくる残念な感じでした。全部とは言いませんが、アメリカの味付けはワンパターンなものが多いので味わいや深みというのはなかなか感じられないことが多いですね。

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現地スタッフが頼んだロブスターは美味しそうで、彼曰く「Very nice」でしたが、いつも「Very nice」を軽く出すので、本当に「とても良い」に相当していたのかは謎です。

人の食べたものを見て面白いと思っていただけるのかは謎(お店の所在を面倒なので出していないので今度行くときのための参考にもなりません)なのですが、一応、後編もエントリーしてしまいますので悪しからず。

2010年2月13日(土)

Macworldお土産プレゼント

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:31

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というわけで、滞在4日間という短い間でしたが、Apple/Macworldの旅を終えて帰国しました。今回はお土産をたくさん買ってきたので、全然トランクに入らなくなってしまい困ったほどでしたが、その中からいくつかだけプレゼントをしたいと思います。

プレゼントは下記の3種類です。応募方法をよく読んで応募してください。なお、プレゼントの送料などは当社負担ですので、当選者には一切お金はかかりません。

【応募方法】

・私のTwitterアカウント(hosinity)をフォローする。
お土産プレゼントのTweetをReTweetする。

1週間後に当選者の方にDMを送ります。なお、プレゼントの希望はReTweet時に書いていただきつつも、それ以外が当たる可能性もありますので悪しからず(基本は希望に沿います)。


・iPhoneが使える軍手

レポートにも書いた軍手のMサイズ(私の手でちょうど良いくらいです)。まだまだ寒い時期ですから、この軍手をしながらiPhoneを楽しみましょう。

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・アップルロゴ入りマウスパッド

これはApple本社のあるカンパニーストアでしか買うことのできないレアものです。ちょっとトランクの中で押しつけられて跡が残ってしまっていますが、細かいことは気にしないでください(笑)。赤と青の両方を1セットとしてプレゼントします。

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・Mac OS XのくるくるマークTシャツ

これって何という呼び名でしたっけ? これはApple純正のTシャツではなく、Macworldで販売されていたものです。サイズはMですが、日本人にはLかもしれません。ちなみに、MからXXLまでのラインナップでした...(汗)。

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2010年2月12日(金)

Macworld 2010レポート(面白かったブース編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:03

Macworld 2010レポート(会場編)に引き続いてブース編を書いてみます。なお、このレポートは1ユーザーとして書いており、特に当社と関係するような話はありませんので、そのつもりで読んでみてください。

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ブースを端から順に見ていくところでいきなり警官のコスプレをしている人を見かけたので話を聞いてみると、Police ScannerというiPhone向けのアプリケーションを開発していて、警察無線の傍受や、自分が取り締まりなどを見つけたときに他のユーザーに警告ができるという「微妙」なアプリでした。9ヶ国で使用できるようですが、日本は対象国になっていないので間違ってダウンロードしないようにしてください。

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その警官コスプレのすぐ隣にミッキーコスプレをしているにーちゃんたちがいたので、そちらも見てみるとなんと同じ会社の製品でした(笑)。こちらはFastTracというアプリケーションで、ディズニーランドに行った際に効率的に乗り物に乗れるように周り方を提案してくれるというものです。日付と時間を入力して、曜日やイベント(クリスマスとかでしょうね)などに応じて変えてくれるそうです。[
Using predictive technology」ということで、どのように予測するのかはあまり定かではないですが、何も考えないよりも効率的に回れるのかもしれません。ただし、これも日本のディズニーランドでは使えないと思いますので、お気を付けて。

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日本でも出ていましたし、自作の話もありましたが、iPhoneを操作できる手袋が15ドルだったのでお土産がてら買ってみました。手袋というよりも軍手な感じですが、操作としては普通にできるので冬にはちょうど良いかなと思います。

その後もブースを回っていたら、革系と布系の手袋が2ヶ所に出ていましたので、割とホットな製品なのかもしれません。確かに、実際自分でも手袋しているときにiPhoneを操作したくなって手袋を取ることが多くあるので、非常に便利な製品です。今度時間があったら手芸してみたいところです。

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実は、あるiPhone用のスピーカーの構造がちょっと面白かったので参考のためにサンプルとして購入をしたのですが、そのスピーカーよりも興味深かったのがその支払い方法でした。1コマしかないブースで、普通に考えるとクレジットカードは使えないと思っていたら、カードでも良いよというので、どのように決済をするのかと思っていたらおもむろにiPhoneを取り出して、決済をはじめるというのです。アプリケーションとしては上から3段目、右から2番目の「CC Terminal」を使用します。

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アプリケーションを起動したら、カード番号、有効期限、金額、セキュリティコードを入力します。その後にサイン画面が出てくるので、そこに指でサインするだけというステップなので特に難しいことはありません。その後にメールアドレスを登録すると、レシートが送られてきます。

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メール添付で送られてきたのが上記のPDF(ここでは画像に変換しています)ですから、自分がサインした内容はわかるようになっています。

Apple StoreもiPod touchを使用したクレジットカード決済システムを採用していて、カードスキャナー(スライドタイプ)が付いたケースを装着して、そこでクレジット決済ができるようになっています。2回決済をしましたが、100ドル以上の場合と以下の場合で分かれているのかもしれませんが、1回目(100ドル以上)の場合には画面にサインをしましたが、2回目(100ドル以下)はサインをしないで決済を終えました。これはAppleが独自に開発設計した決済システムということで、かなり特殊な状況下でしか使えないようです。

今回のブースでの決済は、カード番号を自分で入力するという手間はあるものの、特にハードウェアを必要としないで決済ができるというのは手軽で良いと思いました。もちろん、あらかじめカード決済会社との契約が必要なのですが、聞いたところによると、それほど難しい手続きもなくアカウントを取得できるということでした。考えてみると、ウェブ経由で決済するときは手打ちで情報を入力するわけですから、それと似たような形でしっかり暗号化されてできるのであれば、仕組みとしては変わりません。

日本でこのシステムが使えるかどうかはわかりませんが、お店でこういう形で決済ができるようになるとフリーマーケットや露店などでもカード決済ができるようになりますね。スピーカーについては全然触れずにこのブースは終わりにします(笑)。

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バッグで有名な「Targus」が早くもiPadのバッグを展示していました。実のところ当社もAppleの発表の翌日から作り始めて、先週到着していました。そして、Appleなどとのミーティングで使っていたのですが、その段階ではまだどこも持ってきていなかったようで、かなり早い方だなと思っていたのですが、さすがはバッグメーカー、ノウハウがあるので作るのが早いです。我々はあまり経験がないので、ファーストサンプルはすぐにできましたが、もう少し改良が必要です。そして、今は工場がある中国が旧正月で休みなので、進めることができません。また旧正月明けから一気に完成に持ち込んでいきたいと思っています。

そんな状況はさておき、そのTargusのバッグ類はいくつかでていたのですが、見た目と質感で上記のバッグが一番良い感じでした。iPadはこういう高級感のあるものに入れてみたいですよね。

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カラオケのアプリをデモしていた人がこんなファンキーな感じでした。でも、説明を聞いてもわからなそうだったので、写真を撮るだけにとどめてみました。この人は、以上です。

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Macworld会場からホテルに戻ってきてみると、Office for Mac 2011のニュースが掲載されていて焦りましたが、Macworldオープン直後には少なくともブースではそういう素振りはなく、「Mac Office Loves You」というよくわからないキャッチコピーでWordやExcel、PowerPointにMessengerのアイコンを模したキャラクターがビデオや写真で飾られていました。それに合わせたカラーのMacBook Proも展示されていました。

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ところで、このキャラクターたちをよく見てみるとメールやアドレス、スケジュールを統合管理するEntourageのアイコンを模したキャラクターだけいないのに気付きます。このキャラたちは基本的に会話をしてくれないのですが、Entourageはどうしたの?って聞いたら、身振り手振りで「クビになったのでいない」と残酷な回答をしてくれました。実際、Office 2011ではEntourageに変わってOutlookになるようなので、言っていることは正しかったのですが、なんという残酷な仕打ちなのでしょうか(笑)。私自身は昔からEntourageを使っているので、今後無くなってしまうのは悲しいところですが、Outlookがその代わりとして進化したものになってくれることを期待しています。

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iPod/iPhoneアクセサリー系のメーカーがCESに行ってしまった中で、一番元気が良く、「筋の良い製品」を展開していたのが「Trexta」というトルコのメーカーでした。このメーカー、iPhoneやiPod関係だけでなくバッグなども製造しているのですが、まずデザインと素材感が良いのでApple好きな人たちに喜ばれるモノ作りとなっています。

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さらに面白いのはいろいろな工夫を加えていて、ただのデザインの良いケースに止まらないところです。このケースは3個セットになっていて、ペンも付属してくるということでしたが、そこで自分の好きな絵を書けるというオリジナリティ溢れる製品です。

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さらにこちらは可愛いiPhoneホルダーです。ストラップにもかけられますし、ケーブル長を調節する場所もあります。左右上下が非対称なのもおしゃれ感の強いデザインであるといえます。若干、ホールド感に乏しいのが危険かなとも思いましたが、とても良いコンセプトとデザインだと思いました。

また、ブースの人たちが活気に溢れているところも非常に好印象でした。みんな自分たちの製品を愛しているということが十分に伝わってきました。うまくするとこのメーカーは大きくなるのではないかと思います。

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最後の逸品は前にFingeristが受けた称号「Crap Gadget」に属する製品かもしれません。ワイヤレススピーカーと謳われていましたが、たしかにAirMac Expressが後ろに刺さっているのでワイヤレスで音を再生できるのですが、これってないですよね...。ノイズも酷く拾いそうだし、音も悪そうです。ただ、面白い発想と言えば面白いので、注目は浴びていました。

以上、他の方の琴線に触れるかどうかはわかりませんが、私が面白いと思ったものだけを厳選してレポートしてみました。なお、iPhoneアプリエリアは人が多すぎたのと、日本では使用できないものも多かったのであまりしっかりと見ていません。そっちに掘り出し物があったかもしれませんが、今となってはわかりません。

もう、明日(金曜日)の朝の飛行機で帰国するスケジュールなので再度行くこともできませんが、お昼から夕方5時くらいまでの時間で、ほとんどのブースを見て回れるほどの規模になってしまっていました。もし次があったとしても、これを理由にサンフランシスコに出張するのは厳しいかもしれません...。それでも、今回のMacworldは非常に盛況だったといえます。このコミュニティがなくなってしまわないことを祈るだけです。

Macworld 2010レポート(会場編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 10:12

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今回のサンフランシスコの旅における大きな目的のひとつがMacworld Expo 2010です。周知の通り、今回からAppleが参加しないことになり、数多くのメーカー(特にiPod/iPhoneアクセサリー関係)がCESへと場を移してしまった後、開催が危ぶまれていたのですが、日付をCESと被らない2月に設定して無事に開催することになりました。

ただ、開催はするものの、やはり出展者数は激減しており、iPod/iPhoneアクセサリー関係のメーカーは当社も含めてほとんど出展しない予定になっており、私の予想では今回で最後のMacworldになるのではないか、ということで「最後のお別れ」をしにきたような形です。私はだいたい8年くらい前からMacworldには毎年来ていて、とても活況な時もあったので、今の衰退加減が非常に悲しい限りです。そして、Macworldに来るために毎年サンフランシスコに来ていたのですが、今後はサンフランシスコに来る口実がなくなってしまいます。

さてさて、暗い前置きをしてしまいましたが、Macworld 2010を見てきましたので簡単ながらもレポートをしたいと思います。まずは、全体的なところをレポートしつつ、次のエントリーで面白かった、気になったブースをレポートしたいと思います。

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今回は基調講演がなかったのですが、私は参加してはいませんがいくつかカンファレンスやプレス向けのイベントがあったようで、12時からのスタートとなっており、その少し前にバッヂをもらいに行ったときにはかなり並んでいました。いつからか、バッヂを受け取るのも非常に簡単になっていて、並んでいるMacBook Proに名前を入れるだけで印刷されて、バッヂに入れて渡されるだけなので並んでいても回転が速く、数分でバッヂを受け取ることができました。

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エスカレーターを下がっていって左側がNorth Hallという北側の展示会場ですが、今回はここだけが使用されています。以前は右側のSouth Hallも使っていて、そちらが大きなメーカーのブースが並んでいて、Northはこじんまりとしたブースが多かったように思います。当社も昨年に出展したときにはこのNorthホールの端っこの方でした。

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中に入ってみると、オープンしたばかりということもありつつ、人、人、人、という感じでした。小さなブースばかりが並んでいるのですが、それでも人の波に押されて、なかなかしっかりとブースに近寄れずにいました。昨年から比べると、絶対数は当然減っているのですが、密度という意味では非常に高くなっていました。

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ちなみに上が入るときのバナーで、下が帰るときに見えるバナーです。見てみると、2011年1月25日〜29日の日程でMacworldが開催されることが告知されています。これは昨年もあったのですが、途中で日程を変えたので、必ずこの日に開催するという意味ではないですが、それでも、主催者側としては「開催したい」という意気込みがあるようです。過去の例をひもとくと、開催をアナウンスしていてもキャンセルされたこともあったので、このサインが実現するかどうかは分かりません。このような展示会では、展示会の最終日に翌年のブースの予約をするのが慣例ですが、そこで出展社が展示会を振り返って「良かった」と思えばまた予約をしますし、あまり収穫がなかったと思えば予約をしないので、ここの予約数で次回の開催が決定するのではないかと思われます。

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Macworld会場にこのような銅像が立っていました。もしかすると何か有名なモノなのかもしれませんが、私はわかりませんでした。見た感じは、iPod nanoの第2世代モデルを使っているようです。ケースがないとネックストラップは付けられないはずなのですが、どのように付けているのかは不明でした。画面側が見えて操作しやすいDockStrapがお勧めなのですが...。

以上、ブース編は後ほどエントリーを書きます。

2010年2月11日(木)

サンフランシスコの旅【2日目】Apple詣で

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:15

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サンフランシスコに来たからには必ずやらなければいけないこと、それが「Apple詣で」です。私の敬愛するAppleの本社がサンフランシスコから車で1時間ほど南下したところにあるクパチーノにあります。

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Apple本社の敷地内には通常のApple Storeと違って、Company Storeというお店があり、基本的には社員向けのお店なのですが、「Apple詣で」をする観光客が多数訪れてお土産を買うのが恒例になっています。日本はおろか、他のApple Storeでも販売されていないグッズがたくさんあるのも人気の秘密だと思います。Twitterでつぶやいていたらお土産リクエストが多く来たので、お店の中をストリーミング放送してみました(途中で切れたので後半はコチラ)。

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そして、今回の「Apple詣で」はいつものようにただの観光客としてだけでなく、Fingeristを含めた当社製品ラインナップをApple Storeに紹介するという大きな目的があってやってきました。詳しい内容は書けませんが、私がAUGM大阪でやったように「上を向いて歩こう」を弾き語りしてみたところ、大喜び。今後、アメリカでの展開の弾みになりそうです。もちろん、ただそれだけで扱ってもらえるわけではないので、ビジネス的な細かなところも詰めていかなければならないのですが、まず「つかみ」としてはOKだったと思います。

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さて、お昼はAppleの目の前にあるレストラン「BJ'S Restaurant & Brewery」で食べました。本当に目の前にあるので、「Apple詣で」をしたと思われる人たちがたくさんいました。私はサンフランシスコのレストランではほぼ必ず頼むというクラムチャウダーと、チキン胡麻サラダを食べましたが、このサラダが巨大で食べきることはできませんでした。こういうところでアメリカを感じます。

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駐車場にはこんなナンバーの車も駐車していました。こういう自由な感じもアメリカですね。

2010年2月 9日(火)

サンフランシスコの旅【1日目】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 07:06

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さてさて、日本からはるばる8時間ほどをかけてたどり着いたサンフランシスコです。今回は入国審査時の尋問も数分で終わり、案外あっさりと入国を果たしました。空港からダウンタウンまではBARTに乗って早々とホテルにチェックインしました。

今回は初めてニッコーホテルに宿泊してみます。サンフランシスコはたくさんホテルがあって、定宿というところはなくて、毎回良いところがないかを探しているのですが、割と値段が安かったので試してみることにしました。

ニッコーホテルはサンフランシスコの中心であるユニオンスクエアから1ブロックでコンベンションセンターも歩いて行ける距離なので、ロケーション的にはとても良い場所です。また、1階にスターバックスがあるので、このホテルには泊まったことはありませんでしたが、来たことや待ち合わせをしたことは何回もありました。

部屋はそれなりに高級感があり、快適そうな感じです。ただ、インターネット接続に1日15ドルくらい必要なのが困るところです。日本ではホテルからのインターネット接続はほとんど無料の所ばかりなので、アメリカではここにお金がかかってしまうのがイヤなところです。

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チェックイン後は近くのレストランでオムレツのランチを食べました。アメリカにしては比較的小さめで食べやすかったです。味もそれなりだったので、また来ても良いかもしれません。

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その後は恒例のApple Store参り。もちろんiPadのデモ機はありませんでしたが、日本では発売されていないアクセサリーなどもあり、うろうろと見ていました。ケース類は構造としてはだいたい同じものが多く、柄などのデザインが豊富なラインナップでした。

とりあえず散策は終了して、ホテルに戻りデスクワークです。

2010年2月 8日(月)

再びアメリカへ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:53

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1月頭にラスベガスに出張して以来、中国や大阪、鹿児島などずっと出張をしている気がしますが、昨日鹿児島から帰ってきた後、今日はサンフランシスコに飛び立ちます。ビジネスミーティングをいくつか予定しているのと、最後になる可能性が高いMacworldを見に行ってきます。

さて、冒頭の写真。これは私のパスポートの1ページですが、中国に出張する場合には日本からの出国、香港の入国、香港の出国、中国の入国、中国の出国、香港の入国、香港の出国、日本の入国という手続きを経るため、スタンプがどんどん増えていってしまい、有効期限が10年のはずのパスポートがすぐになくなってしまいそうになりました。

もう50ページ中45ページに突入してしまったので時すでに遅しなのですが、前々から自動化ゲートに興味があったので、今回登録してみました。登録自体は申請用紙に基本的な情報を書き込むだけで、登録自体も出国ゲートそばで数分で終了します。

自動化ゲートのメリットは、あまり通過する人がいないので比較的空いているため待たなくて良いということと、入出国のスタンプが押されなくなるのでスペースを節約できるということです。

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しかし、最後の50ページ目にこんなに大きなスタンプを押されてしまったので、4回分くらいをロスしてしまいました...。パスポートを新しくすると再度登録しなければいけないということだったので、また登録する日は近いかもしれません。

2010年2月 1日(月)

人財募集、一次選考ほぼ終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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転職サイトDODAでの募集に対する書類選考をほぼ終え、結果通知を一気に行ないました。100名近くの応募の中、19名に面接のお願いをしました。この中から最終的にはインターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名に絞り込んでいきます。傾向としては、インターナショナルは女性が多く、ドメスティックは男性が多かったようです。

そして、カンニングペーパーを用意しておいたにも関わらず、空欄や自分のことだけを書いている人が多かったことに若干失望したりもしました。求人に応募するときは最低限、その会社のウェブサイトを見つつ、そこのブログがあればある程度エントリーくらい舐めておくのが私の常識ですが、一般的な常識ではなかったのかもしれません。

今回、ほぼすべての応募者の方に、NGであった場合でもその理由を書き添えて返信をするようにしました。DODAのシステムとしては2週間放置しておくと自動的にNGになるということでしたが、そうすると待っている方は大変で、場合によっては動けなくなってしまうと思うので、なるべく早く、そして、その理由を明確にしておいた方がその次に応募するときの参考になるのではないかと考えました。その際の、一番多かった回答は下記の文章でした。

理由:当社でどのようにご活躍されるのかという記述がありませんでしたので、当社を視野に入れた応募に見えませんでした。

つまり、職務履歴と離職理由だけ書いて、志望動機が不明だったり、書いてあっても明らかにコピペされていると感じた応募についてはこのような形で回答しました。

さてさて、選抜した19名の方々の中から、ダイヤの原石が見つかってくれることを期待して面接に臨みたいと思います。

2010年1月27日(水)

求人広告への応募について

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:10

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さすがに大手求人サイトの力はすごいもので、一気に求人への応募が来るようになりました。しかし、今回の募集は、インターナショナルセールスドメスティックセールス共に1名ずつの募集ですから、倍率としてはとても高くなっているのが現状です。

また、書いて良いかどうかよくわかりませんが(後に跡形もなくなっていたらダメだったということとご理解ください)、今回の求人はこれまでとは違ったスタイルで、応募者を集めるだけに対して対価を支払うシステムではなく、こちらの求める人財であるかどうかによって料金が変わるという新しい仕組みです。そして、応募者の詳細を見るにはお金がかかるということは、慎重に書類(ウェブでの応募事項)を見るということですから、応募の際のコメントなどは非常に重要な要素で、そこで惹きつけないとそのまま選考から漏れてしまいます。

また、以前も書いたかもしれませんが、書類選考の場合に重要視するところとしては、下記の点ですので十分に考慮の上、ご応募いただければと思います。微妙にカンニング気味ではありますが、これを見ているということは少なくとも応募する会社のウェブサイトを見に行って、さらにこのウェブログをチェックしたということで、ほんの少しアドバンテージがあっても良いのかな、と思います。

「応募理由などのコメントは必ず書く」

当然の話ではあるのですが、意外と空欄の人が多いです。今回のDODAの項目でいうと、離職理由の所か、「その他希望事項」のところがフリースペースとして使えますので、そこでアピールしてもらわないといけません。

「自分のことだけを書かない」

もちろん、自己アピールも大事なのですが、どんなことができるのかというオファーをもらいたいところです。そして、当社についてまったく触れていない明らかにコピペであると思われるコメントは採用されません。

「スキルアップ(キャリアアップ)」

ものすごくよく書かれる言葉のひとつが「自分のスキルアップのため」です。しかし、仕事はもちろん自分のためにするのですが、どんなことを貢献できるのかをアピールするべきではないでしょうか。また、スキルアップのためだとどうしても、スキルを身につけてその次へ行こうと思います、と言っているように見えますので、踏み台にされる気がしてしまいます。もしも、慣用句として使っているのであれば止めた方が良いと思います。

ここらへんだけでも改善されると、まずは面接してみよう、ということになります。ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、私の方も時間をかけて面接をして、人財を発掘していきたいわけですから慎重に審査をしますので、そのつもりでチャレンジをお願いいたします。

2010年1月26日(火)

DODAにて求人広告開始

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:48

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非常に残念なことながら、当社に魅力を感じていただけないからか、人財募集をずっとしているのにも関わらず「インターナショナルセールス」も「ドメスティック(国内)セールス」もほとんど応募をいただく事ができませんでした。人財募集に向けた想いを書いたエントリーもあまり読まれていなかったのかもしれません。仕方ないので、(といっては申し訳ないですが)求人サイト大手の「DODA」にて本日(1/25)より求人広告を展開することにしました。仕事自体に魅力がないのではなくて、サイトに知名度がないからではないかと我田引水してみたというわけです。

・インターナショナルセールス
・ドメスティックセールス

インターナショナルセールスの方のトップバナーは当社オリジナルデザインで、DODAの方が作ったのではないということがすぐに見て取れると思いますが、それくらい気合いを入れて人財募集をしているということなので、是非ともご応募ください。

2010年1月25日(月)

近況

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:02

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CESを終えてラスベガスから帰国後、休んでいた仕事を取り返そうとバタバタと忙しくしていました。そして、それも終わらぬままに昨夜遅く、中国に飛んできました。もちろん、巷ではもう過熱しまくっているAppleからのタブレットにも関係しますし、今作っているいくつかの新製品、そして、生産管理などを行なうために月に1度くらいは定期的に訪問しています。

昨年に使っていたカートが壊れてしまって新調したのですが、アメリカと中国にそれぞれ行っただけなのに、いきなりこんなボロボロになってしまいました。もう少し良い感じに傷が付いていくかなと思っていたのですが、やはり白はダメだということを思い知らされました。Simplismのステッカーも痛々しい感じになってしまいました。

そして、今週末はApple User Group Meeting in Osakaが開催されますので、香港から関空に直接入る予定です。今回はFingeristの国内お披露目ということで、スペシャルゲストをお呼びしています。それと、せっかくなのでミュージシャンになりたくてなれなかった私の演奏なども披露してしまおうかと画策しています(これから練習するので、どうなるかわかりませんが)。それでは、乞うご期待。

2010年1月18日(月)

Apple User Group Meeting in Osaka開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:45

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1年4回開催を掲げているApple User Group Meeting(AUGM)大阪が1月30日(土)の開催を案内しています。以下、公式ページからの引用です。入場無料ですが、混雑も予想されるため、事前登録をしておいていただければと思います。

【日時】

2010年1月30日 (土)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(二次会は別途有料)

【会場】

大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]

そして、当然私も参加させていただきます。今回は、話題のFingeristを持って遊びに行こうと考えています。ウェブなどで見ていて、本物はどんな感じなんだろうとか、実際に試奏してみたいぞとか、バカっぽいので一度は見て指差してやろうとか、どんな動機でも構いませんので、是非とも一度見に来てください。

それまでになんか一曲くらい披露できるようにがんばって練習しておかなければ...。

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2010年1月15日(金)

クリスマスキャンペーン当選メール送信中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:05

いろいろと大人の事情により、2009年の「クリスマスキャンペーン」は店頭でひっそりと展開していましたが、一応エントリーなども書いていましたが、プレスリリースを出して宣伝するというようなことはしていませんでした。

にも関わらず、店頭では非常に多くの方に喜んでいただけたようで応募もたくさんいただきました。今週、無作為に抽出した方々に当選のメールをお送りしています。まだ当選メール数の半数も返信をいただいていないので、もしかすると見ていないか迷惑メールに入ってしまっているかもしれませんので、応募された方は受信メールを確認してみてください。

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今回の目玉は何といっても、好きなデザインを作れるオリジナルデコケースです。世界でたったひとつのオリジナルデザインを所有できる楽しさはたまりませんね。どんなケースができあがるのかは、乞うご期待。

2010年1月14日(木)

2010年の営業開始と生誕

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 09:56

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実際には海の向こうで朝から晩まで必死に働いていたのですが、国内的には「ずっとお休み」ということで、お客さんや関係各所には多大な迷惑をかけてしまいましたが、昨日、1月13日より2010年の営業を開始しました。

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そして、時を同じくして不肖私の生誕の日でもありました。もちろん、朝から日付が変わるまで休みだった分のリカバリーをしていたので特にすごいことはありませんでしたが、ザイオンでスタッフからケーキをいただき、ほんの少し幸せな1日を過ごしました。

2010年1月11日(月)

【CES2010ライブレポート:6】CES最終日と無礼講

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:26

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CESの最終日ともなると、すでに帰り支度をしてしまっていたり、心は終わっていたり、場合によっては片付けてしまっているところもあります(上の写真の通り、当社の前のブースの方は突っ伏していました)。我々はCESでの出展は初めてだったので、様子は見つつもあまりにも人が少なかったら片付け始めようとあらかじめ決めていたのですが、なんと最終日でも人がたくさん来て対応に追われ、あっという間に終了時間である4時がきてしまいました。

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その後はスタッフ全員でばらし作業。今回はすべて手作りで業者に頼んでいないため、すべて自分たちで片付けなければいけません。コスト的にはそれだけで100万円くらい変わると思いますので、やる価値はあります。

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ばらし始めてから1時間半くらいでようやくすべて終了。CESのためだけに作ったデスクやランプなどはもったいないのでお持ち帰りして倉庫で1年間熟成させておく予定です。

毎日忙しすぎて気付いたら終わっていたという印象が強いCESは、世界中の人たちが集まっているということもあって、新しい話がたくさん転がっていました。大変だったけれども、価値ある展示会だったと確信しています。惜しむらくは、世界最大の展示会を自分自身は見て回ることができなかったことです。数千の会社が自分たちのアイディアを世に送ろうとがんばってアピールしているのを見て回るのはとても楽しいです。特に、ブース自体は小さくても活気に溢れているブースは遠目から見てもわかるのです。

なんとか片付けも終了して、ラスベガス最後の晩餐。それまでは取引先などとのディナーがあってなかなか全員が揃うことができませんでしたが、最終日は全員揃って夕食を楽しみました。タイトルの「無礼講」とは(身分に関係なく...)ということではなくて、カロリーを気にせずに食べる、という意味です。最後なのでアメリカを感じるためにたくさん食べておきました。

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特にこのチョコレートケーキの大きさといったら...。iPhoneを一緒に撮影しているのでだいたい想像が付くのではないでしょうか。

というわけで、いまはもうすぐ深夜0時。朝6時半のフライトなので、4時過ぎには出発するというハードなスケジュールですが、なんとかがんばって帰国したいと思います。

2010年1月10日(日)

【CES2010ライブレポート:5】緊急事態とダメガジェット

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:53

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CES2010ライブレポートと言いながらもライブではないところは大目に見てもらったとしても、1日中ブースに立っていて、いくつかミーティングは挟んでいるもののその内容を書くわけにはいかないため、3日目はもうネタ切れです(汗)。

そんな中、書くネタを提供してくれたのが会場でのハプニング。なぜだか急に物々しい警備体制が敷かれ、我々のブース周辺は立ち入り禁止になりました。何かなと思ってみていると、おそらく、ブースに立ち寄った人がバッグを忘れたか何かで、見知らぬバッグが落ちているということで騒然としたようです。割と長いこと調べていましたが、特に問題はなかったみたいで通常通りに戻りましたが、時期が時期だけにテロには敏感なようです。

さて、またしてもFingeristの話題ですが、MACお宝鑑定団に動画を公開してもらいました。写真だけで見ていると、面白そうだけどあまり現実味がないと思うのでとても助かりました。

改めてみてみると、楽器アプリをもう少し練習しないといけないな、と思いました。Fingeristを買ったからといって無条件に楽器アプリを弾けるわけではありませんし、私はギターを弾けるのですが、だからといってギターアプリが上手に弾けるかといったらそうではありません。FingeristはiPhoneやiPod touchそのものを操作するよりは弾きやすくなることは請け合いですが、そこからは自分との戦いです。うまい方に弾いていただいて、どこまでできるのかを見てみたいところです。

それと、ガジェット情報サイトとしては超有名でいつも見ているEngadgetに掲載されましたが、「ダメガジェット」と認定されてしまいました(笑)。ニュアンスとしては「クソガジェット」という方が近いかもしれません。実際、お笑い系であることは確かですが、Engadgetなどはそこを楽しんでもらえるんじゃないかと思っていましたし、取材しに来てた人はものすごく喜んで何回も長いビデオを撮影していましたが、最終的にはこんな扱いにされてしまいました。救いは、コメント欄の所で「I WANT ONE」(私は欲しい)というコメントへの投票が1位になっているということでしょうか。Engadgetの見損ないであってくれたら良いですね。

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最後は、今夜食べた12オンス(340グラム)のフィレステーキです。暗いところでiPhoneで撮ると、岩みたいに見えますね...。でも、本当はとても美味しかったです。

明日は最終日、最後までがんばって少しでも多くの人に製品を伝えてきたいと思います。

2010年1月 9日(土)

【CES2010ライブレポート:4】Fingeristが主役

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:33

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CES 2日目の今日も、注目の的はFingeristでした。いくつかのブログやメディアにも取り上げられたようで、「購入したい」というメールもいただいています(おそらく3月くらいの発売になります)。

@ITmedia
iPhoneストリートミュージシャンになれる「Fingerist」がCESデビュー

@MACお宝鑑定団

@GEARlog(海外)

@LA Times
イノベーションはいつも有名ブランドから登場するとは限らない

@REVIEW-JOURNAL

@iPhoneClub(何語でしょうか)

最初は遊びのつもりで購入した「Cut Feeling(iTunesが開きます)」が思いの外受けが良く、流しで演奏していて立ち止まったところで「PocketGuitar(iTunesが開きます)」に切り換えてITmedia松尾氏に教えていただいた「Smoke on the water(YouTube)」を弾いて感嘆の声を上げさせるというのが王道パターンになってきました。

当社スタッフもみんなで交代交代にデモをしてアピールをがんばってくれました。そして、私は弾きすぎ(擦りすぎ)て指の先に水ぶくれができるというハプニングもありました。本物のギターも弾いていると「ギターダコ」ができるのと同じように、Fingeristでもできるわけです。それでも、明日も明後日も弾きまくります。

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2010年1月 8日(金)

【CES2010ライブレポート:3】ずっと暖めてきたFingerist発表

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:32

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本日、アメリカ時間で2010年1月7日、CES初日にお披露目をしたのが新ブランド「EVENNO」の第一弾「Fingerist」です。プレスリリースを出すような準備なども一切整わないままの見切り発車でCESに間に合わせたため、正式なリリースや説明などはCES後にすることになりますが、まずはこの世界最大のショーでデビューをさせようとがんばってきました。

クリスマス前後にウェブなどを作り始め、年末に写真撮影などをして、最終的なサンプルがラスベガスに届いたのがなんと昨日の朝というギリギリっぷり。今回も当社サイトSimplismのサイトを手がけていただいたイラスティックコンサルタンツ社にお願いしてサイト構築をしたので、いつもどおりPC/iPhone自動最適化が施されたサイトに仕上がっています。PCでアクセスすればPC版、iPhoneでアクセスすればiPhone版が自動的に表示されます。

さて、肝心のFingeristって何? と聞かれた場合に一言で言い表わせる適切な言葉がなかなか見あたらなくて困るのですが、iPhone/iPod touch用ミュージックアダプターとしています(ダサイ)。

詳細はウェブページを見ていただくと良いのですが、iPhone/iPod touchをスピーカー内蔵のギタースタイルのボディに接続し、楽器アプリなどをプレイすれば、GutaristならぬFingeristに変身することができます。

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スーツには似合わない製品なのですが、実演をするためにずっとかけていました。デモをすると人が集まり、必ず写真撮影会が始まるくらい、レスポンスとしては非常に良かったです。こういうのは私が知る限り初めてですから、「なんだこれ?」ということで集まってきたというのが正直なところなのでしょう。

実際デモをしてみると、ほとんどの人が「すごい!」と言ってくれ、想定価格が150ドルであるということを話すと、「思ったよりは高くない」という意見が大半でした。特に「息子のプレゼントに良い」というようなギフト需要を匂わせる反応も多くありました。

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このFingeristをディスプレイするために急遽マネキンをレンタルして、道行く人の足を止めるように飾っておきました。最初は何なのかがわからないで立ち止まるのですが、そこですかさずデモをして釘付けにするというパターンが有効でした。

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いくつかメディアの人たちも来ていて、この写真の人は最初は冷静に色々質問をしてきて、全部答えてこの人が飲み込むと撮影開始。その瞬間に人が変わったかのようにハイテンションで、こんなスゴイの見たこと無いぜ!(意訳)みたいな感じで喋りまくっていました。しかも、途中の言葉が気に入らなかったのか、何回もテイクを重ねていました。たくさん人がいたので名刺だけ渡して、放送するときに連絡してくれると言っていましたが、どこの誰だったのかはいまだに謎です(笑)。

とりあえず、CESのレポートとして書きましたが、このEVENNOやFingeristについては後日、詳細を説明したいと思います。今日は一日立ちっぱなしで何も食べずにデモや接客をしていたので、足は痛いし眠いし疲れたしで、明日もあるので早めに休もうと思います。

2010年1月 7日(木)

【CES2010ライブレポート:2】CES開催前日とブースセットアップ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:26

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ラスベガス入りから一夜明けて、CES開催前日。まずはバッヂをもらって、ブースの設営にスタッフ全員で取りかかりました。思っていたよりもラスベガスの気温が高く、ほんの少し肌寒いといったくらいでしたので過ごしやすかったです。

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ブースはこんな感じで、さすがにBlueloungeのデザイナーがデザインしただけあって、シンプルで美しいものに仕上がっています。しかも、インドネシアで製作したら、アメリカで見積もりを取った金額の1/5以下でできたというのですから、コストパフォーマンスも抜群です。当社は今回は完全に丸投げしたので、費用だけ折半というおんぶに抱っこ状態でした。

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詳細は明日から始まる展示会に期待して欲しいので言及することを避けますが、いくつか、特にひとつはこれまでにないまったく新しい、そして面白い製品になります。今までデモしてスゴイ!とかCool!とかしか言われたことがありません。ご期待ください。

今、ラスベガス時間で7日午前2時です。CES初日は10時からの開催ですからあと8時間となりましたが、まだいろいろ準備をしているところです。

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というわけで、CESにいらっしゃっている方、いらっしゃってる方をご存じの方、いらっしゃろうとしている方、いらっしゃろうとしている方をご存じの方(しつこいのでもう止めます)、是非とも当社ブースまで足を運んでいただくようお願いいたします。絶対に、面白いモノを見せられるという自信があります。

【Simplism展示ブース】
#4022, North Hall(iLounge Pavilion)

※CESのフロアマップには主催者が間違えて「Bluelounge」しか書いていないものがありますが、Simplismも共同出展ですので、Blueloungeを目指してください。

それでは、またっ!

2010年1月 6日(水)

【CES2010ライブレポート:1】ラスベガスの夜と40時間

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:59

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1月5日のこんな景色が見える時間に成田空港を飛び立ち、約8時間をかけてサンフランシスコに降り立ち、すぐに国内線に乗り継いでラスベガスまでやってきました。サンフランシスコ到着からラスベガス行きの飛行機の出発まで2時間しかなかったため、少し焦り気味でのトランジットでしたが、テロ未遂事件の後ということを考えると、それほど時間がかからずに出発ゲートまでたどり着くことができました。

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到着後も、いろいろ仕事があったり、ミーティングをしたりしているうちに、後続組が到着してきました。

後続組とは、今回関係各位にはご迷惑をお掛けしつつも、当社スタッフ全員がラスベガスに研修にきており、展示会を手伝うだけでなく、最新のテクノロジーに触れて今後に活かそうということでスケジュールを考えていたのですが、諸事情により、私たち先発組(もともとCESで出展ブースに立つ予定だった3名)以外はラスベガスにたどり着く飛行機を確保することができず、ロサンゼルスからレンタカーを駆ってのラスベガス入りとなったのです。ここらへんの事情はコチラのブログコチラのブログに近日掲載されることでしょう(やんわりとプレッシャーを与えてみる)。

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さて、初日の全員ディナーは、私が以前に行ったことがある、ホテルから歩いて1ブロックほどの所にあるモロッコ料理店でした。あまり見かけない郷土料理ですし、何といっても器具を使わずに手を使って食事をするのが新鮮です。かなり暗いところだったので、写真を撮るのが難しかったのですが、今回持っていったPentax K-7のおかげでなんとか撮影することができました。

そして気付いてみると今は日本時間の1月6日の午後4時半で、ラスベガスでは1月5日の午後11時半です。1月5日は日本で7時に起きて出発して、飛行機でも寝られずに来たため、すでに40時間ほど起き続けているということになります。そろそろ限界が近づいてきましたので、寝ることにします。明日は、ブースの設営を行ないます。

2010年1月 5日(火)

2010年の年賀状デザイン公開

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:14

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年賀状の宛名書きなどが遅いので)まだ届いていない方もいらっしゃったため、2010年の年賀状デザインは公開を控えていましたが、すでに晒してしまっているようなのと、すでにほとんどの方には届いているはずなので公開してしまいます。

2009年の年賀状デザインを見ていただくとわかると思いますが、前回は世界に向けて飛び立っていくイメージのデザインでした。私としても割と好きなデザインでしたが、良いデザインは参考にされやすいということもよくわかりました。

今回は飛び立った後、彼の地での「ゲーム」になぞらえて、チームでトップを目指すという意味を込めたデザインになっています。デザインからは、これからがんばっていく風が見て取れると思います。現在のビジネス環境もまさにその通りで、私一人だけががんばっても何の意味もなく、当社スタッフが一丸となって戦っていく必要があります。なお、Simplism Tigersは架空のチームなので存在していませんが、なんかこんなチームがあっても良さそうですね。

2010年を振り返ったときに、この年賀状デザインのように戦えたと思えるようにがんばって行きたいと思います。

2010年1月 3日(日)

雪山でも音楽を楽しむ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:12

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冬と言えば雪山、雪山と言えばスノーボード、ということで仕事の合間を縫って新潟県湯沢町にある「岩原スキー場」へ行ってきました。それほどスノーボードが大好き、というわけではないのですが20歳くらいの頃から始め、1年に数回程度は行くスノーボードです。

この岩原スキー場は関越自動車道の湯沢インターからおりて10分程度の場所にあるため行きやすく、比較的大きめのゲレンデがあり、4人乗りのゴンドラが山頂付近まで運んでいってくれるので吹雪いているときでも凍えなくて済みますし、何度もリフトを乗り換える必要もないのでよく行くスキー場でした。昨年は諸事情によりほとんど行くことができなかったので、今年は久しぶりの岩原スキー場になったのですが、なんとゴンドラが終了してしまっていました。せっかく来たので滑ることにはしましたが、ちょっと残念な感じです。(ただ、それ以外に岩原スキー場に行く理由があるということは後で知りました)

さて、今回は雪山を寄り楽しもうということで、【H2O Audio】アンフィックス オーディオプレーヤー用防水アームバンド[AMPHIBX Waterproof Armband for MP3 Players & Phones]【H2O Audio】サージ 重低音防水カナル型ヘッドフォン[Surge Bass Amplified Waterproof Headphones]を持ち込んで、フリーライドを音楽と共に遊ぼうという体験をしてみました。自分たちで販売している商品ですから、その良さをしっかりと体験しておかなければどんなセールストークも説得力がありません。

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付けてみるとこんな感じで、一見、リフトパスを入れるケースのようにも見えますが、中にはしっかりとiPhone 3GSが入っています。Surgeヘッドフォンのラインが青いので少し目立つようになって、リフト待ちをしているときなどには注目を浴びます(音楽を聴いているので、何といわれているのかは聞こえません)。

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今回持ち込んだのがAmphibxのラージタイプで、iPhoneやiPod touchで使用できるというものですが、スノーボードで使用する際には最大の難関があります。それは、サーフィンなどのマリンスポーツと違ってグローブをしているということです。したがって、タッチパネルにアクセスするにはグローブを外す必要があります。

このことについては、Twitter上で少し話題にしてみたところ、手袋をしたままでiPhoneやiPod touchなどの静電式タッチパネルを操作するためのソリューションとしては存在しているようです。対応手袋を作ったら面白いと思いましたが、このような形が自分の好きなグローブを使えますからユーザーにとっては良いと思い、グローブ開発プランは諦めました。

さて、このときはそういう話もしていなかったので、グローブを付けたまま操作するために【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]を試してみました。これであれば、タッチパネルを操作しなくても再生や停止、スキップや頭出しなどを行なうことができます。しかし、残念ながら、Amphibxのオーディオ端子が4芯のタイプではなかったために音は聞こえても操作をすることはできませんでした(同じことを考えた方、ご注意ください)。

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とりあえずはプレイリストなどは変えないということを前提に、どうしても操作するときにはグローブを外すということで対応することにしました。上腕に装着するということもあって、画面が見づらいのですが、操作としてはなんとなく可能です。ただ、サイズがぴったりすぎて、Homeボタンを押しにくいなど、操作面ではあまり快適とは言えません。

それでも、雪山で快適に滑走しつつ、お気に入りの音楽を聴くことができるというのはとても楽しいことで、リフトに乗っているときなどはヒマですから、その時にも大活躍してくれました。音楽を聴きながらスポーツをすると、スノーボードに限らず高揚感が生まれてとても楽しむことができます。

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実際に滑ってみて嬉しい発見をしました。それは、iPod機能の設定で「シェイクでシャッフル」という機能をONにしていると、腕を振ると曲を飛ばしてくれるので、あまりのれない曲がかかってしまったときにもスキップさせることができます。それと、曲毎の音量に差があって、急に大音量になったり小さくなってしまったりする場合があるので「音量の自動調整」はONにしておくと良いでしょう。

Surgeの音質はこれまでの防水ヘッドフォンが非常に固い(低音があまり聞こえない)音質であったのに比べると、一般のヘッドフォンにかなり近い広い帯域の音を再生してくれます。素材や大きさの違うイヤーピースが付属しているので、自分の耳にあったものを選び、ジャストフィットの状態で使用するのが最適な音質を得るコツです。

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大切なiPodやiPhoneをそのままスノーボードウェアのポケットに入れて、万が一雪にまみれてしまって水が浸入してしまって故障してしまうことやイヤフォン自体も使えなくなってしまうことなどを考えると、この防水コンビは水中にすら潜ることができるわけですから最強といえます。ただ、少し大きく、操作性もあまり良くないことは覚悟しなければならないでしょう。とはいえ、前述のようにそれを上回る快適なスノーボードライフを楽しむことができますので、スノーボード大好きな方は是非とも検討していただければと思います。

なお、私自身は頻繁ではないとはいえ10年以上スノーボードをやっていますので、転ぶことも滅多にありませんが、スノーボード初心者の方など、自分で自分の滑りをコントロールできない方やよく転んでしまう方などは十分な注意が必要です。

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最後に、私が10年くらい使っていたブーツが今回で崩壊してしまいました。かかと周辺のゴムが崩れ落ちてしまいました。よく見ると、両足とも、しかもつま先の方まで崩壊しているようでしたので、本当に寿命といって良いでしょう。私は今では使っている人をほとんど見かけない「ステップイン」という方式のブーツとビンディングを使用していて、これは上に乗るだけでボードに固定することができるので、リフトから降りても座ってビンディングを装着することなく、すぐに滑り出すことができるという素晴らしいシステムでした。ブーツを変えると、もう今では「ステップイン」タイプは手に入れることができないため、ビンディングも交換になってしまいます。

板も含めて10年以上使ったので、そろそろフルモデルチェンジしてもいい頃かもしれませんね。

というわけで、「雪山でも音楽を楽しむ」というコンセプトは達成しましたので、参考にしてもらえればと思います。

2010年1月 1日(金)

2010年の始まりに

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:57

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2010年が始まりました。子供の頃は、大晦日と元旦の境目に何かがあるような高揚感に包まれていましたが、年を取ったせいなのかそれほど感慨深いものではなくなってきました。2010年は特に、カレンダーの関係で1月4日から通常業務になるところも多いため、あまり特別な休暇という感じがしないかもしれません。

さて、2010年はどんな年になっていくのでしょうか。当社のビジョンとしては、昨年から始めた世界への挑戦を進めるということをひとつの柱として積極的に展開していきたいと考えています。また、自社ブランドとしてのSimplismは、そのブランドポリシーに基づく製品ラインナップとしてはほとんど完成したものになってきたため、既存のiPod/iPhoneアクセサリーとしては、今後は特に電気を通すもの(通電モノと呼んでいます)を作っていこうと考えています。

これまで、いろいろ製品のアイディアがあったとしても、Simplismのブランドポリシーにそぐわないものもあり、その場合の処遇に困っていたところもあったのですが、2010年は新しいチャレンジをしていきたいと思います。これについては、1月7日から始まるCESで発表することになります。

CESに出展するため、1月5日に日本を出発しラスベガスの地を踏みます。自分たちの自慢の製品たちが、世界中でも通用するのか、その良さを伝えられるよう頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、2010年がみなさまにとって良い年でありますように願っています。今年も、トリニティは面白いものを提供し続けていきますので、ご期待ください。

2009年12月31日(木)

2009年の終わりに

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:01

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毎日を精一杯生きている中で、365日という誰かが決めた区切りによって何かが変わるというのも、今日と明日にどんな差があるだろうかと考えるとおかしな話ではありますが、それでも、ひとつの区切りを設けることによって振り返るという行為を促してくれることは良いことなのかもしれません。といいつつも、毎年年の瀬に何かしらを振り返っているので、今年も念のため。

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2009年最初の出来事はMacworld Expoへの出展で、年が明けてすぐに慌ただしく始まり、あっという間に終わりました。2009年は世界に向けて発進というのをひとつの目標として掲げ、そのはじめの一歩としてMacworldに出展をしました。正直なところ、国内のセールスやその他諸々の事情により、2009年を本気で取り組めたかというと疑問符が付くのですが、それでも、当社製品の良さを理解してくれたパートナーの方々と一応は走り出しました。

まだまだ、ちゃんと始められたとは言えない状況ではありますが、少なくとも、日本以外の国で我々の製品が販売されているという結果には繋がっています。2010年はここをもう少し拡げていきたいと考えています。

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もうひとつの大きな出来事は、ザイオン(当社のオフィスの名前です。由来は、わかりますよね?)の引越です。その前の年に小さな小さなオフィスをザイオンと名付けて活動を開始したのですが、あっという間に手狭になってしまい、1年後に移転するという事業計画の甘さも露呈したのですが、今回は長くいられるオフィスを念頭に、内装デザインなどをしっかりと考えて作りました。

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スタッフが仕事をしやすい環境を作りたいということで、キッチンとダイニングルームも用意して、ランチはみんなで食べられるようにしました。ザイオンランチは来訪者の中ではとても人気になっています。スタッフでわいわいがやがわと雑談しながら、一緒にヘルシーで美味しいランチを食べることができるというのは私の考えるオフィス像に近く、それを実現できたのは大きな一歩だと思います。

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加えて、2009年は国内セールスとエンジニアをスタッフに迎えました。この2名が期待していた以上に優秀で、セールスは彼女が入ってからぐんぐんと伸びるようになりましたし、電気製品が増えていくラインナップの中で検証や修理などの技術力をしっかりと持てたというのは当社にとっての「これから」に大きく影響してくれると思います。

我々くらいの小規模の会社では、ひとりひとりのスタッフが非常に貴重な財産です(ちなみにまだ「人財募集」をしていますので、ご興味のある方は是非どうぞ)。現在のところ、すべてのスタッフがそれぞれの役割をしっかりとこなし、全員期待以上の働きをしてくれており、なおかつ、社内の人間関係も良好でチームワークという意味では最高のレベルと言えると自負しています(自社のことを良く言い過ぎと叱られるかもしれませんが、事実です)。

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9月にはAppleから第5世代となるiPod nanoが発売され、たくさんの対応アクセサリーを発売しました。今回は、現在考えられるほぼすべてのカテゴリーを埋められるようなラインナップを形成しました。実際のところ、今後は次のiPod nanoが発売されるまで新製品の予定はありません。そう書けるほど、充実したラインナップを作ったともいえます。

また、BCNランキングにおける販売ランキングでも1位を取ることができ、またオンラインストア大手のアマゾンでは1位から3位までをすべて当社製品で埋めることができたのは、良い製品づくりを心がけた結果として嬉しく受け取っています。

右も左も分からない若造が、「好きだから」と起業して今年で4年目。ビジネスとしても順調に育ってきて、そして、最高のスタッフにも恵まれ、2009年は私にとってはこれまでにない最高の年となりました。もちろん、これに驕ることなく、来年以降も頑張っていきたいと思っています。

最後になりましたが、当社製品を購入していただいたすべてのお客さま、販売していただいた販売店の方々、広く流通してくださった流通会社のみなさま、中国の工場でしっかりと生産をしてくれたパートナー工場の方々、朝から晩まで一生懸命がんばってくれた当社スタッフ、ウェブサイトなどの運営をしていただいている方々、素晴らしいデザインの数々を生みだしてくれているアートディレクターの謙大郎氏、さまざまなコミュニティを通じて知り合った方々、そして、当社に関わっていただいたすべての関係者の方々に感謝の意を表して2009年最後のエントリーとさせていただきます。

2009年、本当にお世話になりました。ありがとうございます。2010年もどうか、当社からの発信に注目してみてください。きっとわくわくするようなことをお届けできると思っています。なぜなら自分自身が、ワクワクしているのですから。

2009年12月25日(金)

今日が2009年最後の営業日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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今日は2009年最後の営業日ということで、いろいろ片付けやら個人面談やらをしていたらあっという間に営業終了時間になりました。1年、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

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最後ということで、ちょっと豪華な食事を全スタッフと共にして、今年を振り返ったり、来年の抱負を語ったりと、こちらも楽しくてすぐにお開きの時間となってしまいました。

今年もたくさんの方に当社取扱製品を選んでいただき、愛用していただきました。この不況といわれる時代の最中において、楽しく仕事ができているということは本当に幸せなことだと思います。すべてのお客様、当社取扱製品を販売してくださっている販売店様、流通会社様、製品を製造してくれている工場の人々、当社スタッフ、そしてそのスタッフを支えてくださった家族の方々に感謝を込めて。

ありがとうございました。来年もがんばっていきます。

2009年12月24日(木)

今年も残すところあと2日。

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:37

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私自身はキリスト教徒ではないので、お祝いするというわけではありませんが、行事として盛り上がっているようなので、ささやかな感じでザイオンにも飾りがおいてあります(スタッフ手作り)。

ビジネス的にはやはりクリスマスキャンペーンをやっているということもあって、どんどんと出荷されていっているようです。そんなキャンペーンも明日25日で終了となります。店舗によっては早めに片付けてしまうところもありますので、購入を検討されている方は早めに店頭に行かれることをお勧めします。

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海外向けには上記のようなグリーティングカードを作成してスタッフ全員でサインをしてから送っています。あまりクリスマスだけにしてしまうと、キリスト教徒ではない場合もあるのでクリスマスという言葉にはしないようにしてあります。

なお、当社オンラインストアも明日の午前10時までの注文までを即日発送し、それ以降は来年の1月4日発送となりますのでご注意ください。詳しくは「年末年始休業日のお知らせ」をご覧ください。クリスマスキャンペーンのステッカーも、25日発送分までにしか貼付されませんので、あらかじめご了承ください。

それ以降については、年末年始にどうしても必要な場合には、ほとんどの製品は「コチラ」で販売していますので(しかも送料・手数料もかからない場合が多いです)、その他家電量販店などでも購入することができます。

それでは、良いクリスマスをお過ごしください。

2009年12月23日(水)

世界最大の家電展示会「CES」に出展

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:26

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Consumer Electronics Show(CES)2010」出展のお知らせ」を掲載しました。年末年始のお知らせのエントリーで言い訳めいたことを書きましたが、このCESへ出展し、当社のSimplismブランドを世界に向けて発信するための大きな足がかりとしたいと考えています。

これまでは、Apple関連の展示会として「Macworld Expo」という展示会があり、昨年は当社もこのMacworldにブースを出展しました。しかし、既報の通りAppleは今後Macworldに出展をしないことを発表しており、2010年にも開催されることは決定していますが、例年通りの1月頭ではなく2月11日から13日に変更されており、またSimplismにとって主力のマーケットであるiPod/iPhone関係のブランドがみなCESに移動したということもあり、当社もCESに出展することにしました。

アメリカをベースにしたiPod/iPhone関係メディアであるiLoungeがホストとなってiLounge PavilionとしてiPod/iPhone関係ブランドが一堂に会する予定です(出展社リスト ※Sの項目を見てください)。

なお、今回は当社の取扱ブランドであるBlueloungeも出展予定であり、お互いのデザインに関する部分も共通するところもあって、一緒にひとつのブースにして大きく見せたら面白いのではないかという話になって、共同で出展することにしました。ブースデザインのほとんどはBlueloungeのデザイナーであるDominic氏なので、シンプルながらもエレガントな仕上がりになっています。

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Dominic氏のアイディアで、ブースは装飾会社に頼むのではなく、デザインから装飾まですべて自前で行なっており、なんとランプなども作ってしまっているのです。Dominic氏は家具などもデザインしているので、とても格好良いものができてくる予定です。

CESにいらっしゃる方は少ないかもしれませんが、いらっしゃる際には是非とも当社のブースまで足をお運びください。このときに発表する新製品もいくつかありますので、日本では見られないものがあります。

2009年12月21日(月)

師走に走る

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:54

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言っても仕方のないことですが、師走だからというわけでもないのですが、忙しいです。

「忙しい」というのは「心を亡くす」ということだと教わりました。亡くすというか心が奪われるというか、多くのことにかかりすぎてまっすぐ向いていないということなのかもしれません。同じ心を亡くすでも上に来ると、忘れるとなるようで、忙しくして大切なものを忘れるということもあるのでしょう。

さて、そんな中、中国にも行ってきました。いくつか新製品があったりもしますが、それだけでなく新しい試みを始めることにしました。これがちゃんと機能してくると、2010年はもっといろいろなことができるようになると思いますし、クォリティも上げることができると期待しています。この詳細については2010年の頭にはご紹介できると思います。

滞在を終えて帰国する予定だったのが昨日、日曜日の朝でした。以前も書いたと思いますが、営業日に移動すると連絡が取れない時間が長くなってしまうので、いつもは土日に移動するようにしており、今回も日曜日の午後3時くらいに香港を出る便に乗ろうと思っていましたが、中国行きを決めたのがギリギリだったためにすでに満席で、仕方なく朝の便を予約してありました。

朝5時半に起床して、すぐに準備をして中国本土から香港空港まで移動してきたのですが、チェックインカウンターでパスポートを出そうとするとカバンにありません。どうやら中国から乗ってきた7人乗りのバンに忘れてきてしまったようでした。

そこから大騒ぎして、いろいろな方に迷惑をかけてしまいました。私は中国語ができないので、英語が通じない中国人のドライバーに問い合わせることもままならず、寝ている現地スタッフを起こして助けてもらいました。搭乗するはずだった飛行機には乗ることができませんでしたが、3時間後くらいに無事にパスポートは戻ってきました。そして、なんと元々乗りたかった午後3時の便にも乗ることができたのです。

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空港でパスポートが戻ってくる間に、妖精に出会いました。無くしてなかったら、会っていなかったといえるので、ある意味出会う運命だったのかも。彼女は日本語でキャンディと書かれたグミらしきものをくれて立ち去りました。もう二度と会うことはないでしょう。

忙しいとか言いながら、つまらないエントリーを書いてしまいました。

2009年12月 9日(水)

オンライン年賀状「ウェブポ」で年賀状を送ってみるテスト

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:23

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朝、情報番組「とくダネ!」を見ていたら、オンラインで申し込める年賀状サービス「ウェブポ」の紹介をしていて、面白いと思ったので申し込んでみました。

このウェブポはオンラインで年賀状を申し込めるサービスですが、相手の住所が分からなくても代行して確認してくれるサービスで、mixi年賀状などに近いスタイルなのですが、Twitterのアカウントだけでも申し込めるというところに惹かれてやってみました。

ウェブのインターフェースは秀逸で、文字を入力するときに、Firefox@Mac OS Xではインライン入力ができなかったのがちょっと残念でしたが、それ以外は流れるようにどんどんと申込みを進めていくことができます。デザインを自分で作っておいてそれを貼り込むこともできますし、一部だけを使うこともできます。今回は、興味半分でやったので既存のデザインを選んでみました(実際に送るので、デザインは届いてからのお楽しみ)。

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フォローしているリストも、TwitterのAPIを利用して一覧で表示されるようになっているので、選びやすくて戸惑うこともありませんでした。おそらく、その後に何らかのコンタクトがその人たちにあるようで、最近DMを使ったスパムが流行ったということもあって、スパム扱いされたりもしましたが、その後ちゃんと届くのかどうかはお楽しみといったところです。

なお、このサービスは受け取り側が承認しない限り送られず、私はまったく誰の承認も得ずに自分のフォローしている人で顔と名前が分かる人に送ったので、承認されるかどうかはわかりません。最後に、送った人数(受け取り承認した人)がわかるので、それを元に課金されるようですから、最初にクレジットカード決済をしますが、受け取った分だけ最終的に課金されます。

よく考えられたサービスとインターフェースで気持ちよく作成することができました。もしかしたら、ヒットするかもしれませんね。ただ、実際にはこれとは別に手書きの年賀状も出すつもりです。

2009年12月 5日(土)

年末年始休業のお知らせ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:05

Newsページに「年末年始休業のお知らせ」を掲載しました。昨年も同様のエントリーをしたことを思い出しましたが、ちょっと検索してみたら、そのものズバリのものは一昨年のエントリーでした。

休業日:2009年12月26日(土)〜2010年1月12日(火)
[ 1月4日(月)〜1月12日(火)までは社員研修のため休業 ]

しかし、早いもので今年ももうあと一ヶ月で終了です。カレンダーの都合上、12月28日を営業日とするところもあると思いますが、当社は普段スタッフに過酷な労働をさせてしまっている部分もあるので、ほんの少しの罪滅ぼしとして、こういう時にはなるべく長く休業するようにしています。実際、28日に営業しても、もう心は休みに入ってしまいますから効率的でもなさそうです。

そして、2010年の営業開始は1月13日からということになります。この1月13日という日は非常に重要な日です。なぜなら私の誕生日...

ええ、普通に考えると長い休みのように思えますが、記載されているように「社員研修」と書いていますが、実際にはラスベガスで開催されるConsumer Electronics Showに出展するために、社員総出で取り組むということなのです。

まだまだ小さい会社なので、行く人と行かない人に分けて営業するにしても、対応が悪くなってしまったりするので、展示会に全力で取り組む間は、完全にオフィスもクローズにしてしまい、その後に全力で営業開始させてもらおうということです。つまり、(ここ大事)「1月4日から仕事はしています」。

オンラインストアだけはあまりにも休業期間が長いと年末に注文した商品が届くのが1月中旬となってしまうため、1月4日にいったんそれまでのご注文は出荷することにします。

以上、なかなか普通の会社にはできないような年末年始の休業ですが、世界に向けてのチャレンジということで、なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

2009年11月17日(火)

真夜中の帰国

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:43

私が滞在している中国・深圳は、緯度からすると沖縄よりも南なので通常は日本よりも暖かく、冬でもそれほど寒くないのですが、昨日と今日は凍えるほどの寒さになっています。ホテルなどは暖房設備がないので(夏は暑いのでクーラーはある)、部屋が寒くて重ね着をして寝たほどです。

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というわけで、またもや禁断の真夜中のフライトで帰国となりました。前にも書いたかもしれませんが、基本的に海外出張の帰国は移動時間が無駄になってしまうので休日にすることにしていますが、スケジュールの関係上平日に帰らざるを得ないときには、夜中のフライトにして、そのまま次の日の仕事に突入できるようにするのです。香港から羽田の便は、帰りは4時間弱なのであまり寝ることもできないので辛いのですが、それでも1日をムダにしてしまうよりはマシだと考えて頑張って帰るわけです。

だいたい新製品の準備ができましたので、もう少しでお披露目です。

2009年11月13日(金)

東へ西へ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:48

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前回のエントリーが日本時間のちょうど一週間前でしたが、もちろん、まだチョコレートの街にいるわけではなくて、日曜日の夜に帰国しています。ただ、その後にまた中国に来ることになってしまって、今は中国の大地を踏みしめています。今度は近日に発表するための新製品の生産状況の確認などをするために来ています。

これまでも書いたように、中国ではiPhoneがただの電話となってしまい、インターネットに接続できる機会も少ないため、なかなかエントリーを書いたりすることができなくなってしまっていますが、合間合間で書いていきたいと思います。

前回の訪問時からおかしかったのですが、iTweetにアクセスできなくなっているようです。Twitterを遮断するのに、こちら経由でのアクセスも止めたということなのかもしれません。というわけで、探せばきっと他にも方法はあるのだろうとは思うのですが、とりあえずこちらの滞在ではTwitterは諦めようかなと思っています。もし、簡単に接続できる方法があれば教えてください。

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2009年11月 6日(金)

チョコレートの街、Harrisburg到着

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:49

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サンフランシスコから北へ飛んだカナダの手前にシアトルという街があり、そこでひとつ大きなミーティングを終え、翌日にフィラデフフィアという空港を経由してハリスバーグという街にやってきました。私もこの街のことはまったく知らなかったのですが、一番有名なのは「ハーシーズ」というチョコレートのようです。写真のようにかなり小さなプロペラ機に乗ってここまでたどり着きましたが、西海岸とはうって変わってものすごい冷え込みです。

そして、到着して間もないのですが、24時間後には帰国の途につきます。あっ、という間の一週間でしたが、いろいろと収穫もあったので充実した一週間でもありました。あとは、今日これから(今は6日の朝6時)最後のイベントがあるのでがんばってきます。

2009年11月 3日(火)

サンフランシスコの食事

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:29

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サンフランシスコには、スターバックスがたくさんあります。どれくらいたくさんあるかというと、2ブロック(ブロックは交差点ひとつと考えてください)に1つはあるのではないかという勢いです。前によく行っていたカフェもいつの間にかスターバックスになっていたりして、まだまだ増えている感じがします。それでも、不思議なことにどのスターバックスも人で賑わっています。

というわけで、朝食はスターバックスのオレンジジュース、コーヒー、オリエンタルサラダ、そしてバナナを食べました。アメリカ人らしい朝食ですが、これで11ドルしてしまったのでだいたい1,000円くらいの豪華な食事といえます。

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本日お昼前に当社の取締役副社長が合流したので、一緒にランチを食べました。サンフランシスコといえばクラムチャウダーというくらいどこのレストランにもクラムチャウダーがあり、それぞれ特長のある味があります。ここのはちょっと煮込みが足りないな、という印象でした。アメリカに来るとどうしてもカロリーを取りすぎてしまうので、ランチもシーフードサラダにしてみました。こちらは15ドルほど。

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夜はノブヒルという坂を上がりきったエリアまで足を伸ばしてみました。普段は行かないところなのですが、おしゃれなレストランがたくさんあるような記事をガイドブックで見たような気がしていたので行ってみたのですが、実際には全然なく(汗)、ようやく見つけたお店に入りましたので選択の余地はありませんでした。その名も、「Nob Hill Cafe」。この名前からするとノブヒルを代表するレストランなんだろうと勝手に推測して期待したのですが、味は「それなり」という感じでした。その割には行列ができるほどでしたが、これは周りにレストランがないからなのかもしれません。

写真はすべてiPhone 3GSで撮影しているのですが、やはり夜には弱いですね。ノイズだらけになってしまいます。

そんな他愛のないエントリーを書きつつ、明日はシアトルに移動します。

2009年11月 2日(月)

表記が難しい、新iPod classic

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:13

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先日のiPodラインナップ一新の際にひっそりとアップグレードしたのがiPod classic 160GBです。デザインや価格はそのままに、内蔵HDDの容量を120GBから160GBに強化して、より大容量を求めるユーザーへアピールをして、そのコストパフォーマンスからか、劇的なモデルチェンジではないにもかかわらず堅実に売上を伸ばしているとのことです。

さて、このiPod classic 160GBは我々サードパーティからするとほんの少し「困ったちゃん」です。デザインがまったく変わらないということで、基本的にケース系の製品はこれまでの80/120GB用がそのまま流用できるので、「ゴミ」を増やさずにいられるのは良いのですが、この機種をどのように区別して表記するかが難しいところなのです。

iPod classicは初期の頃80GBと160GBを用意しており、厚さは80GBモデルが10.5mm、160GBモデルが13.5mmとなっていました。これが2007年のモデルです。

2008年にはこの2つのモデルを共通化して、価格は80GBを踏襲(29,800円)しつつ120GBのみのラインに変更しました。この120GBモデルは2007年の80GBモデルと同じサイズでしたので、iPod classic 80/120GB対応という表記が成り立ちました。

しかし、今回160GBにグレードアップしつつも、サイズが同じために80/120/160GBが同じサイズに収まったわけですが、2007年に出た160GBと混同してしまう可能性があるのです。実際の所、2年前のモデルを持っていて売り場に来る人はそれほど多くはないとは言え、皆無というわけではありませんので表記に配慮が必要です。

今年の160GBモデルは、Appleのサポート用の名前として「End 2009」が付けられているようですが、今までの通例でいうと「Late 2009」のような気もしますし、なかなかこれではピンと来ないような気がします(Endという単語は、もう今年は出ないよって宣言みたいですね)。とりあえずの苦肉の策として、今後出荷する製品には下記のようなステッカーを貼っていきたいと思いますが、あんまりわかりやすくはありません。店頭で見る際には、ご自身のiPod classicはいつ買ったのかをよーく思い出してください。わかりにくくて申し訳ありません。

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最後に再度強調しておきますが、当社取扱のすべてのiPod classic 80/120GB用ケースは2009年9月発売のiPod classic 160GB (End 2009)に対応しています。

2009年11月 1日(日)

アメリカ出張中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:27

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前回WWDCに来てから約5ヶ月、またアメリカにやってきました。前回は当社製品の海外展開の第一歩を踏み出すべく最終交渉に来たのですが、今回はそれが現実になってきたところでのさらなる展開を確実にするための訪米です。

当然のことながらアメリカはAppleにとっても、そのサードパーティにとっても最大のマーケットであり、すでに数多くの会社が参入しているわけで、当社がいくら日本でそれなりにシェアを持っていようとも、こちらではただの無名のブランドに過ぎません。Simplismというブランドをどう認知してもらって、最終的には店頭においていってもらえるかを考えていかなければなりません。

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日本からサンフランシスコは約9時間のフライトで、空港に直結しているBARTという電車でサンフランシスコ市街の中心地「Powell」というところまで約30分ほどで到着します。料金も8.10ドルと以前よりも高くなっている気がしますが、それでもタクシーや乗り合いバンよりも安くて便利です。

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何回もサンフランシスコに来ているにもかかわらず、私は定宿というものがありません。いつも、気まぐれにホテルリストを眺めては場所や価格などの条件で決めており、今回は「Hotel Abri」というところにしてみました。ユニオンスクエアにもほど近くて交通の便も良く、料金も8,000円程度だったのが決め手です。遊びに来たわけでもなく、1人で作業したり寝るくらいですから、それほど高級なホテルに泊まる必要もありません。日本からの飛行機だと朝に空港に到着するのでチェックインさせてくれないところもありますが、聞いてみたらあっさりチェックインさせてくれて、ロビーでコーヒーも飲み放題なのでちょっとゆっくりしてこのエントリーを書いています。

そろそろこちらは日曜日のお昼なので、ランチを探しに散策に行ってきます。

2009年10月25日(日)

福岡の思い出

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:15

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Apple BUセミナーと福岡の夜は満喫し、翌日はお世話になっている会社に表敬訪問をした後、一緒に美味しいランチと、そして夕方には天ぷらを食べて帰る予定でした。やはり食の福岡ということで美味しいものがたくさんあると聞いて期待をふくらませていたのですが、連れて行っていただいた店は上記のような(失礼ながら)若干怪しげなお店。「CURRY&...なんだったんだろう」という看板が危険な香りをプンプンと匂わせています(笑)。

しかし、聞いてみるとここは「トルコライス」で有名なレストランだそうで、ただトルコライスを調べてみると長崎が発祥のようなので、なぜ福岡でという気もしなくもないのですが、とりあえず「味は美味しい」という言葉に誘われて入ってみました。

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まさに、「ドンッ」という感じで運ばれてきたのがこのトルコライス。基本はカレーライスにスパゲティー、そこにトンカツがのっているので、トルコライスの王道なのですが、この大きさは尋常じゃあありません。一緒にiPhoneを写しているので、その大きさはおわかりいただけると思います。それだけではなく、これは厚みもかなりあるのです(汗)。

ここにきて、「味は」美味しいと言っていた意味が分かりました。しかし、ここで逃げるような私ではありませんので、なんとか完食すべく挑戦したのですが...。

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ここで完全にストップしてしまいました。ここまでもかなり辛い道のりだったのですが、途中で福神漬けをおかわりさせてもらったりしてなんとかたどり着いたのですが、最大の失敗は「トンカツを後回しにしたこと」です。後半、衣の油と、豚肉からしみ出る油で胸焼けが酷くなってきて、噛むたびに気持ち悪くなるのです。お店のおばちゃんがやってきて、こともなげに「トンカツは先に食べなきゃダメだよ」って、先に言って欲しかった...。きっと、この方法で散っていった戦士たちが多くいたのでしょう。

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少しの間、トンカツを穴が空くほど見つめていたのですが、ここで終わってしまってはこれまでがんばったことが無になると奮起して、まずなるべく噛まなくても良いようにスプーンで細かくトンカツを刻み、そこに福神漬けを混ぜ合わせてその上に醤油をかけて、かなり違うものに変化させて一気に食べきりました。

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一緒に行った方がTwitterで中継していたのでトルコライスで検索してみてください。私のタイムライン上でも苦痛の声がつぶやかれています。ちなみに、この写真、ちょっと泣いています...。

そして、食べた段階で「勇者」に認定していただきました(笑)。味の方は、なかなか美味しかったですが、量としては1/3くらいが妥当です。私が食べたのは「大盛」ですが、下に「普通」があり、上には「特盛」と「バカ盛り」があるそうで、たぶん、そこらへんは「神の領域」になるのでしょう。普通の人は「普通」も厳しいのでご注意ください。

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このお店、挑戦者が多いのか上記のような「完食ノート」と「へたれノート」があります。へたれノートだけ「その8」になっていることから、華々しく散っていった人たちの方が多いのでしょう。一応、私は完食ノートの方に一言残しておきました。

さて、完食してバンザイ良かった、では終わりません。食べ終わってからが地獄でした。常に胸焼けがしてちょっと油断すると嘔吐しそうになります。その後、1時間ほど動くことができませんでした。もちろん、天ぷらを食べたいと思うこともなく、むしろ、天ぷらという響きで気持ち悪くなるくらいでした。

こんな酷い目にあったランチでしたが、その後、救世主が現われ、近隣の家電量販店を案内してくれて非常に助かりました。その日の夜に帰京したのですが、ランチから10時間以上経ってもお腹が張っていて、翌日の朝も「何か」が残っているような感じがしました。恐るべし、トルコライス。

これが、福岡の思い出です。

2009年10月24日(土)

Apple BUセミナーと福岡の夜

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:41

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行って参りました、久方ぶりの福岡へ。前職の時には数度行ったことがあるのですが、現職になってからは訪れることがありませんでした。その意味では、Apple Store福岡天神も初めて足を踏み入れます。イベントがないとなかなか行く機会がないので、今回はApple BUのイベントに呼んでいただいて非常に嬉しく思っています。

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Photo. Ryoichi Katada

今回は「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」などというスゴイタイトルを付けていただいて若干恐縮しながらのセミナーで、事前にちゃんと動作するかどうかを入念にチェックしていました。ちなみに、当然のことながら私はKeynoteを作るのが仕事ではないので、その意味の「プロ」ではないですが、Keynoteを使ってプレゼンテーションをすることによって、製品をより効果的に説明したり、ブランドイメージを高めるという意味においては「ビジネスで使うKeynoteの作り方」という方が正しいかもしれません。

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Photo. Ryoichi Katada

本番はApple Cinema HD Display 30"を前に置いて、その横でMacBook Proを並べての説明となりました。いつもはプレゼンテーション側を見せるので、MacBook Pro側は発言者用ディスプレイとして次のスライドの確認や経過時間をチラッと見るだけの設定にしていますが、今回はKeynoteの中身まで見せるということでディスプレイをミラーリングして表示させました。このため、途中の時間経過などが見えなかったので少しペース配分に戸惑いましたが、来場者の方々にもそこらへんを説明しつつ修正しながら進めていけたのでやりやすかったです。

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Photo. Ryoichi Katada

平日、水曜日の午後6時からという、まだ仕事が終わっていない時間、もしくはたどり着ける時間ではない可能性が高かったのにも関わらず、用意していたイスでは座りきれないほどの来場者に恵まれました(第2部を見に来た人かもしれない)。前段にいらっしゃる方の数名はポイントをメモに書き留めるなど、今後に役立てようという姿を見てちょっと感動したりしました。

流れとしては、まずはAUGM大阪で使用したプレゼンテーションを早巻き気味に見てもらい、それをどのように作成したのか、ポイントはどこにあるのか、そして、Keynoteで簡単に作れる細かいパーツや切り抜きテクニックなどを紹介しました。正直に言えば、いつもはPhotoshopも併用して仕上げているのですが、今回はKeynoteだけで完結できるような作り方をご紹介しました。

ホントの「プロ」が説明すればもっとテクニカルなこともあるのでしょうが、ビジネスユーザーがKeynoteを使用する上では、私が実際にやっているように、それほど多くのことを学ぶ必要はありません。Keynoteを作ることが目的ではなく、手段に過ぎませんから、そこに多くの時間を費やしすぎるのは本来の姿ではありません。

来場者の方々の反応を見る限りにおいては、私が伝えたかったことはしっかり受け取ってもらえたような気がします。

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Photo. Ryoichi Katada

第2部では、「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」と題して、Mac OS X Server Snow Leopardの概要から特長までを紹介していただきました。サーバーというと難しそうなイメージがあって、普通の人はなかなか手を出しにくいのですが、Mac OS X Serverの場合にはある程度GUIも装備しているので、簡単な設定であれば特に難しいコマンドを打ち込まなくても済ませることができます。今回はNetRestoreという複数クライアントのシステムインストールや環境設定などを一括して行なうことができるという紹介をしていました。

当社ではMac OS X Server Leopard(ひとつ前)のバージョンを使用しているのですが、このSnow Leopardにするには、Power Mac G5をIntel CPUを使用したデスクトップマシンに変える必要があり、そこまでのメリットがあるのかどうかを考えていたので、ちょうど良い機会でした。来場者の方々も、サーバーだからといって距離を置くのではなく、かなりじっくりと内容を確認していたようでした。

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Photo. Ryoichi Katada

第2部も盛況のうちに終了し、最後は近くのお店に移動して懇親会を開催しました。セミナーの間は、発表する側と聞く側に分かれていたのが、お互いにやり取りをしてより詳しい話をしたり、セミナーの内容に限らずApple関係のいろいろな話をすることができるので、私はこの懇親会に参加するのが大好きです(決して美味しいものを食べたりお酒が飲みたいというわけではありません)。

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そして、懇親会では話に夢中になりあまり何も味わっていなかったということもあり、福岡に来たらやっぱりラーメンでしょう、ということになり、懇親会終了後にiPhoneアプリの「食べログ」を参照して近くのラーメン屋に行きました。同じ思いだったのか、付き合ってくれたのかわかりませんが総勢8名で行ったので、行列を作ってしまいました(笑)。

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Photo. Ryoichi Katada

私はチャーシューネギラーメンを「バリ堅」で注文しました。スープはもちろん豚骨で濃厚な香りを醸しだし、チャーシューとネギもうまくマッチしていました。麺がもう少しだけしっかりとしていたら良かったかなと思いましたが、なかなかのお味でした(酔っていたかもしれません)。

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Photo. Ryoichi Katada

参加者はたぶん全員iPhoneを使っていて、待ち時間などでもiPhoneとにらめっこ。Twitterをやると、合間合間にTLみたりつぶやいたりするのでそういう感じになりますよね。

というわけで、翌日に酷い目にあった件は別途書き記したいと思いますが、それ以外はかなり楽しくも充実した福岡の旅を楽しむことができました。最後になってしまいましたが、誘っていただき、サポートしていただいたApple BUの方々、Apple Store福岡天神のみなさま、本当にありがとうございました。また機会があれば行きたいと思います。

2009年10月20日(火)

まだまだ求む、人財

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:25

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以前に告知をして募集をしているインターナショナルセールス業務の人財募集ですが、まだまだ募集中です。いくつかご応募をいただいているのですが、なかなかお互いにマッチすることができていません。

今年1月に出展したMacworld Expoを皮切りに、世界中の国からのオファーをもらい、着実に進んできており、これを加速させていく必要があります。やりがいという意味では、日本でデザインした製品を、自分たちで考えた製品を、世界中に広めていく訳ですから、とても面白い仕事だと思います。自分で仕事を組み立てることができる人であれば、自由に可能性を追求していけると思います。

当社はまだ設立4年目なので大した事を言えるわけではないのですが、離職率は0%で推移していますし、今後も末永く一緒に働いていける人財を採用したいと考えていますので、是非とも奮ってご応募ください。


募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。

募集人数:
1名

職種:
インターナショナルセールス

職務内容:

当社取り扱い製品の海外向けセールス業務(展示会など海外出張あり)
当社製品のパッケージやマニュアル、セールス資料の翻訳・作成

応募資格:

・学歴は不問
・英語によるセールス活動が可能な方(英語圏にて在住経験によるネイティブに近い語学力)
・Word、Excelの基礎的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方

その他:

・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇
・MacBook ProおよびiPhoneを貸与

給与:
年1回、経験・能力などを考慮し、決定する年俸制。交通費は全額支給。

勤務時間:
9時20分〜18時20分

休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。

勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
※基本的に海外出張があります。

保険・福利厚生:
健康、雇用、労災、退職金共済。

備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2009年10月19日(月)

Apple Store福岡天神にてApple BUのセミナー開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:26

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中国から帰ってきたところで、間髪入れずに次のイベントです。
Apple BU(Apple Business Useの略)というApple Store福岡天神にて定期的にイベントを行なっているビジネス向けのセミナーがあり、そこに参加させてもらうことにしました。詳しくは公式ウェブサイトをご覧いただけばと思いますが、ひとことで言うなら、下記の通りです。

ビジネスの現場で、Apple製品(Macintosh・iPod・iPhoneなど)を利用しているユーザを対象に、「ビジネスに活かすApple」をキーワードに、毎回特定のジャンルの話題を設定してワークショップやセミナー形式のイベントを開催しています。

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今回は第3回ということで2部構成になっており、その前半部分を担当させていただく事になりました。開催概要は公式ページにも記載してありますが、下記に引用しておきます。

第3回 「ビジネスユーザ向け、アップルプロダクト活用セミナー」

第1部テーマ:「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」

開催日
2009年10月21日水曜日

時 間
18:00〜19:00

講 師
星川 哲視(トリニティ株式会社)


第2部
テーマ:「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」

時 間
19:00〜20:00

講 師
田畑 英和(エンジニア)
大久保 丞(ITコンサルタント)

場 所
Apple Store 福岡天神 "THE STUDIO"

参加費
無料(懇親会は実費負担です)

申込み
不要(約20脚の椅子を準備します)
 ※椅子数に限りがある為、着席は先着順となります。

形 式
セミナー(今回個別にMac等の準備はありません)

さて、そこで何をするかということですが、いつもAUGMなどでプレゼンテーションを行なう際に、ギリギリに完成させているのですが、その割にはそこそこ見栄えが良いという感想を多くいただきます(前段は私の評価)。ただ、よく話しているのですが、これは私のテクニックではなくてすべてKeynoteの機能を使っているだけなのです。それでも、作る人によって出来映えに開きがあるのは、ある程度のコツが必要だからではないかという話になり、そして、そんなに簡単に作っているならその方法を説明して、Keynoteでのプレゼンテーションをより良くできるようにしたら、多くの人がMacは凄いなと思ってくれるのではないかというところから、この企画に参加させていただく事になりました。

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今回のセミナー内容は基本的に先日開催されたAUGM大阪で使用したスライドを一度お見せし、どのようにこれを製作したかを解説していこうと思っています。本当に話を聞いてしまえば、「なんだ」ということになりかねないのですが、その「なんだ、簡単じゃん」と思ってもらう一歩に繋がれば、それだけでこのセミナーは成功といえるわけです。

福岡に行くのはもう5年ぶりくらいでしょうか。九州にはAUGMでよく行くのですが、意外と福岡には行く機会がありませんでしたので、非常に楽しみにしています。特に申込みの必要なセミナーではないので仕事帰りにでもフラッと寄っていただければと思います。一応、20名限定で何かしらプレゼントを差し上げますので、それを目当てにやってくるというのでも構いません。

それでは、明後日(10/21)にApple Store福岡天神でお会いしましょう。

2009年10月 7日(水)

(いつもながら)盛り上がったAUGM大阪

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:56

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先週末、行って参りましたApple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。ありがたいことに、今回も呼んでいただき皆勤賞。私以外はいろいろ盛りだくさんの内容で、飽きられてしまわないようにプレゼンデザインを一新して臨みました。いつものごとく、前日の夜にちょっとだけ道筋を作ってから、あとは会場で仕上げて、終わったのが前のプレゼンの終了10分前という綱渡りでしたが、一応、それなりの形にはなったのではないかと思います。

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30分という持ち時間を余らせずにこぼさずに気を遣いながらプレゼンを行なったのですが、今回はすごくハマって、1分程度の誤差で終えることができました。内容は、周りの方から聞いただけではありますが(しかもダメとは言いづらかった)、見栄えも良く面白かったとのこと。

実は別途告知しますが、このプレゼン内容をどのように作ったのか、というのを今度解説する場をいただきました。いつもいつもギリギリに作っているということは周知の事実で、その割には、「凄そう」に感じていただいているようで、(本当はKeynoteのおかげ)実際にどのように作っているのかを披露した上で、Macをより活用して活用してもらおうという企画です。乞うご期待。

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後ろに写っているのはかの有名なMACお宝鑑定団会長(団長ではない)DANBO氏。いろいろと言えること言えないことなど交えて教えていただきました。やはりこの人の情報量はすごいと思いました。

懇親会では思いがけず、iPhoneについて熱く語ることになったりして、かなり白熱した議論になりましたが、それはそれでAppleという共通項がある「仲間」同士で盛り上がれるというのは楽しいことです。そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。

毎回毎回、とても楽しく充実した週末を過ごさせてくれるAUGM、そしてスタッフの方々に感謝しつつ、またお邪魔したいなと思っています。このとりログを読んでくれている方々も、ぜひ一度お越しください。次回は11月28日に宮崎で開催されるということでした(別途告知します)。

2009年10月 2日(金)

ランチ@ザイオン

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:30

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現在のザイオンに移転してきたのが5月頭で、それ以降ランチをみんなで食べるということを続けています。専門のスタッフが調理してくれるランチは、毎日毎日バラエティに富んだメニューで、ヘルシーかつリーズナブル(だいたい1日300円くらい)で嬉しいです(作っている方は大変そうですが)。スタッフみんなで食べることで、コミュニケーションの場としても活用できるのでチームワークも向上するというメリットもあるので、今後も続けていきたいと思っています。

今日は、そんな中でも感動的に美味しかったので是非紹介したいと思ってエントリーを書いてみます。

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会社のランチとしては、たくさんの種類があり豪華なこのランチを見てください。
パパイヤの漬け物、アジのなめろうと刺身、サツマイモとマヨネーズの和え物、餃子とタコのサラダ、デザートに梨。たくさんの種類がありつつ、それぞれが絶品なのです。

こんな感じのランチを食べて、トリニティスタッフは毎日頑張っているわけです。

2009年8月25日(火)

中国いろいろ(その1)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:21

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先週末から、中国は深圳(シンセン)にきています。何しに来ているのかといえば、多くの方の期待しているアレですが、今はあまり書けることがありません。中国に来たときに書けることは少なくて、料理の写真ばかりじゃないか、と言われるのですが、それはそれで仕方ありません。

さて、今月から中国の現地スタッフが参加してくることになったので、MacBook Proを2台持っていきセットアップしました(もちろん、私が新しいのを買って、そのスタッフは私が使っていたのを使うという「お下がりシステム」)。そして、仕事に欠かせないプリンター/スキャナーとデジタルカメラを買いに家電量販店に行ってみました。

新聞などでも中国経済は堅調と報じられている通り、ショッピングセンター周辺のお店は人で賑わっており、コンピューターもどんどん売れていっているようでした。この店ではAppleのコーナーも入口の目の前にあり、当然他のメーカーよりも高価格なのですが、人はたくさんいました。ただ、日本でも家電量販店に行けばこれくらいの賑わいはあるので、これをもって経済が堅調と言えるのかどうかは疑問です。

基本的にお土産も買わないし、遊びに行くこともないので、あまりお金を使うことはないのですが、こういうところで買い物したり、レストランで支払いをする際に困るのがクレジットカードを使えないことです。日本やアメリカと比べると、クレジットカード自体を受け付けてくれないところが多くあります。また、比較的大きめのお店ではクレジットカードを受け付けてはいるのですが、機械に通そうとすると弾かれてしまいます。その理由が「中国で発行されたクレジットカードではないから」というものですが、しかしそれを言ったら「VISA」などのクレジットカードの立場がなくなります。ここらへんはこれから改善されていくのかもしれませんが、今は現金を持っていないとなかなか街では買い物ができません。

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さて、新スタッフのおかげでやってきた新MacBook Proは現在購入できる最高のスペックになっていますが、CPUやHDDなどのスペックアップよりも、バッテリーの容量が大幅にアップしたのが使い勝手を格段に向上させてくれています。電源を取れないような場所で打ち合わせをすることも多く、それでもあまり気にしないで使っていられるという安心感は非常に大きいのです。

また、ユニボディのシェイプが、特に手首が当たるあたりのところがほんの少しだけ丸まったでしょうか? これにより、今まで感じていた痛さが軽減されたように思います。

そういえばSnow Leopardが8月28日に発売されるそうですが、とりあえず9月の繁忙期を乗り切ってからのアップグレードにしたいと思います。それほど切羽詰まってアップグレードしなければいけないということもありません。そういえるほど、いまのLeopardの完成度が高いということなんだと思います。それに、やはり仕事で毎日使っている以上、何かあって中断しては困りますからね。

2009年8月20日(木)

一年前と今日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:59

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夏期休業が明けてから、いろいろなプロジェクトが佳境に入り、仕事がピークに達してきています。それもこれも、「そろそろあれとあれが」出てくるからで、これは知っている人はもうよく知っている、知らない人はまったく知らないのですが、我々は当然知っている方な訳で、準備はぬかりなく進んでいます(だからこそ佳境な訳です)。

そんな中、ふと思い立って、一年前の今日(2008年8月20日)というタグが付いている写真を見たら上記の写真が出てきました。当社では、メインのマシンは当然すべてMacなのですが、いくつかのアプリケーションがWindowsでしか動作しないものがあり、それらのためだけにWindowsマシンを所有しています。

現在使用しているのが、弥生という販売・会計ソフト、銀行の振り込み作業などを行なうためのInternet Explorer(Mac版では使用できません)、それと運送会社の送り状発行です。これらがMac上で動作するようになればWindowsマシンはお蔵入りにすることができるのですが、まだまだそうもいかないようです。昨年の今日は、それまでデスクトップタイプのWindowsマシンを使用してリモート操作していたのですが、何か問題があってリモートできなくなった場合にディスプレイとキーボードを繋げていないためにトラブルシューティングが難しいということもあって、ノートタイプのいわゆる「ネットブック」を導入したのでした。

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そして、一年経った今日は新しいMacBook Proが届きましたので、セットアップを始めるところです。一年経っても前述の状況は変わらないため、相変わらずWindowsマシンは稼働していますが、ネットブックを導入したことによって普段は折りたたんだ状態でネットワークだけ繋いでいるため、ラックの中で眠っています。

早くMacだけの環境にできるようになって欲しいのですが、まだまだゴールは見えません。

2009年8月13日(木)

なぜ新座にいるのか?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:25

当社の所在地は、創業時から2ヶ所移転しているにもかかわらず、ずっと新座市内にあります。初対面の方と名刺交換をすると、だいたい最初に「新座ですか」と言われます。ここに含まれるものとしては、なぜ都内ではないのか、というところがあるのでしょう。

まず、なぜ都内ではないかというところでいうと、費用対効果の面が一番大きいといえます。もちろん、都内の方が利便性が高いことは事実なのですが、現在の働き方でいうと、それほど毎日都内に出かけることもなく、逆に郊外型の家電量販店でいうと、栃木や群馬、茨城に本社を構えているところが多いのです。

今のザイオンでいうと200平方メートル以上の敷地面積がありますが、ほんの数十万円の家賃です。これを都内(場所にもよるのでしょうが)で借りるとなると桁がひとつ増えるのではないでしょうか。東京に会社を構えるという見栄はそろそろ通じなくなっていると思いますし、ネットを駆使したビジネスではそれほど地理的なメリットはなくなっているといえます。

では、埼玉でもなぜ新座なのか、というところですが、一言で言えば、私の地元だからです。私は小学校に上がる前から新座に住んでいて、街に愛着があります。法人事業税を払うのであれば、故郷に払うのが一番良いかなと思うのと、自分の住んでいるそばに会社を置きたいと思っていたので、前述のような費用対効果もあるのですが、個人的事情によるものが大きいのです。

新ザイオンに引っ越してから、東武東上線志木駅まで徒歩7分となり、志木駅からは池袋まで20分ですし、副都心線乗り入れがあるので、新宿や渋谷にも一本で出られるようになりました。その意味では、下手に交通の便の悪い都内にいるよりはよっぽど利便性も高いといえます。

新ザイオンは5年くらいは居座るつもりで賃貸契約しましたので、当面は移転することはないと思いますが、移転することになってもなるべく東京には行きたくないなと思っています。

2009年8月 6日(木)

明日が夏休み前最終日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:19

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※写真は鹿児島といえば白熊というくらい有名なかき氷。

早いものでもう明日が夏休み前最終日となりました。まだ夏休みではない方々からは「それがどうした」とお叱りを受けるかもしれませんが、来週は丸々1週間夏期休業となります。Newsページで夏期休業のお知らせを掲載しているとおり、明日(8月6日)金曜日の午前10時までに当社オンラインストアでご注文をいただいた場合には当日に出荷(代引き・クレジットカード決済のみ)しますが、それを過ぎますと休み明けの8月17日の出荷となってしまいますので、欲しいなと思っている商品がありましたらお早めにどうぞ。

News: 2009年夏期休業のお知らせ

毎年、8月というのは9月にあるであろうイベントのための準備で忙しい時期ですので、私自身はなかなか気が休まる1週間ではないのですが、会社としては休みなので電話対応などにも追われることなく仕事ができるので良い1週間です(結局、仕事という)。好きなことを仕事にさせてもらっているようなものなので、それほど苦にはならないのでご心配なく。