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世界中からたくさんの人たちがブースに来てくれて、たくさんの話をすることができました。ビジネスだけの話もありますし、製品についてのリクエストがあったり、人によってはかなり前からSimplismの製品を持っていたり、知っていたりしてくれる人もいて、勉強にもなりつつ楽しく過ごした4日間でした。ずっと立っているので、辛いといえば辛いのですが、それでも製品の話をしているとあっという間に過ぎてしまった4日間でもありました。
最終日は午後4時で終わり、すべてのブースが一気に解体を始めます。私たちのブースも一気にバラシにかかります。綺麗に飾り付けていたブースがあっという間に更地に戻ってしまうのは少し寂しい感じもします。
一緒にブースを作って、解体をしてくれたBlueloungeのメンバーと最後に一緒にワンショット。大変だったけど、充実したCES 2012でした。来場していただいたみなさま、ありがとうございました。これからSimplism製品がより多くの国で展開されるよう、頑張っていきたいと思います。
最後はアメリカならではの大きなローストビーフなどもいただき、ラスベガスの煌びやかな夜にお別れをして、約一週間の旅が終了です。
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※このエントリーは日本時間の2012月1月11日(ラスベガスでは1月10日)に書いたのですが、ネット回線の調子が悪く、最終的に投稿できなかったモノです。時すでに遅しになっている感もありますが、そこらへんご理解ください。
今日からCES 2012が開幕しています。必死に作った手作りブースもかなり良いイメージを作り上げられたと思います。他のブースを見て回ったお客さんたちからも、他よりも良いブースだと褒めていただきました。たしかに、周りは大きいところも多いのですが、どうしても業者に頼んでいるので作り込みすぎているところもあったり、デザインが展示会っぽすぎる部分があるように思いました。
今年は昨年に比べて3倍のスペースがiPavilionとして、iPod/iPhone/iPad系の製品を扱うブースが出展しているのですが、かなりの割合でケースのメーカーが多いために、どこまで違いを出していけるのかが課題になってくるところです。今年は、正直に言えば目玉と言えるほどの製品がなくてインパクトに欠けるところがあったので、来場者が立ち止まってくれるか、それからの進展があるかどうか心配していたのですが、初日はかなり忙しい1日になったのでホッとしました。
まだまだ周りを見る余裕はないのですが、素材感やカラーバリエーション、パッケージなども含めた製品全体としての完成度は負けないと信じていますし、細かいところをかなり工夫して作っていると思うので、そこらへんを評価していただいたのだと(勝手に)思っています。
あと3日、がんばってここらへんを多くの人に伝えていきたいと思います。
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カジノや巨大で煌びやかなホテル、エンターテインメントなどを思い浮かべる方も多いと思いますが、実のところ、そういう事もたくさんあるとは思いますが、私たちは至って普通のホテルに泊まっております。煌びやかでもありませんし、カジノもありませんし、当然エンターテインメントはありません。個人的にはそれらのどれも、特に興味がないのでラスベガスといってもあまりときめかなかったりするわけです。
このEmbassy SuiteというホテルはCES会場まで歩いて行ける距離というのが最大のメリットで、特にラスベガスっぽくないのですが非常に重宝しています。CESくらい大きな展示会だと、周辺ホテルまでバスが出ていたりするのですが、どれもとても混んでいて並ばなければいけなかったり、自由に移動ができなくなるので、今はラスベガスに展示会に来たら必ずここに宿泊するようにしています。
今回は高層階の端っこということで、バルコニーが広く作られており、外を眺めることができます。下の写真の右の方にある白い建物が展示会の会場のところですから、本当に近いです。
ラスベガスに出張ということで、羨ましいという人が多いので、想像しているところとは違うところなんですよ、ということを知らせるためのエントリーでした(笑)
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ニュース告知としては少し遅れた感が強いのですが、1月10日からアメリカラスベガスで開催されるConsumer Electronics Show 2012(CES 2012)にブースを出展します。これまでも出展をしていましたが、引き続き海外に向けて当社製品を展開するために世界中のバイヤーが集まるCES 2012でSimplism製品の良さを伝えていこうと思います。
というわけで、土曜日の夕方に成田空港を出発、土曜日の朝にサンフランシスコに到着し、飛行機を乗り換えてラスベガスに到着しました。
昨年も同じような紹介をしたかもしれませんが、CESは世界最大の家電見本市で、世界中の名だたるブランドが一堂に会し、2012年を占う新製品を発表する場です。一昨年からここにApple関係の製品も展示するスペースができ、私たちもMacworldから引っ越ししてきています。
今回も当社取り扱いブランドであるBlueloungeとのジョイントブースでシンプルかつエレガントなブースを自分たちの手で作り上げようということで、インドネシアの工場で作った部材を船で運び、組み立てからみんなでやりました。普通のブースは業者に頼むのですが、苦労して自分たちで作れば愛着も湧きますし、なんといってもコストが圧倒的に低く抑えられます。一般的なブースの1/3もしくは1/4くらいの費用で作ることができます。
これから、世界中の人たちに製品を見てもらい、話をすることができるということで今からとても楽しみです。
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いくら私が年賀状の投函を遅らせていたとしても、そろそろすべての方に届いていると思うので、今年の年賀状デザインを公開したいと思います。さきにウェブで見ちゃったら、届いても感動がなくなってしまうと思って自粛していたというわけです。
今年も昨年に引き続きファンタジー系なデザインになっています。
なお、今年は切手もカスタマイズしてみたので、そこだけ無機質な感じを受けないようトータルでデザインされた形になったのではないかと思います(一部、足りなくなって普通の切手で送った方もいらっしゃいます)。
例年通り、ある程度の数は確保しており、当社オンラインストアでのお買い上げ商品に同梱しておりますので、是非ともご検討ください(カードのために購入するというのもアレですが)。
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2011年の年末を飾るSimplismクリスマスキャンペーンでしたが、「・高級イヤフォン:1名iPodやWALKMANの音楽を聴くために最適な当社選定の高級イヤフォン。」について、疑問を抱いた方も多かったのではないかと思います。私は「高級イヤフォンはなんせ高級なものですし」と書いていたのですが、「高級」という言葉はひとそれぞれ違うわけですし、高級と言いつつもしょぼい商品になるんじゃないか、と疑われた方もいらっしゃったかもしれません。
正直にいえば、このキャンペーンを始めた段階では何にするかは決まっていませんでした。ただ、やっぱりiPodでもWalkmanでも、音楽プレーヤーを買われた方というのは音楽を聞くのが目的であろうということで、より良い音質で聞いてもらい、イヤフォンを変えるだけでも新たな音楽の世界が拓けてくるということを体験して欲しいと思ったのです。
特にiPodシリーズを純正のイヤフォンで聞かれている方には、本当に今まで聞こえてきていた音楽とは違うモノを感じていただきたかったのです。高級、というのは比較としては高価とも言えますが、これは普段自分では買わないだろうなという領域の価格帯にして、別世界を体験していただきたかったということでもあります。
では、世の中に溢れるヘッドフォンの中でただ高いというだけでなく、新しい世界を見せてくれるヘッドフォンをどのように選んだら良いかと悩んだ末、ここは信頼できる方に選定をしていただこうと思い至りました。
(前置きが長くてスミマセン)
そしてお願いしたのが、AVにも強く、コンピューターやITにも通じているという多才な執筆で有名なジャーナリスト本田 雅一氏(@rokuzouhonda)です。私がこれまでずっと愛読していたHiViという雑誌に執筆されていて、一読者として尊敬していた方でもあります。勝手に「本田 雅一セレクト」と銘打たせていただいてAKG K3003を選定しました。本田氏には推薦のコメントまで丁寧にいただきましたので是非ともお読みください。もちろん、本当に高級です。ここではあえて価格を書きませんが、ネットの世界を回っていただければその売価はすぐに出てくると思います。私もオーディオが大好きで、それなりに高級なイヤフォンを使ってきましたが、それでもここまでのモノは初めてです。
たった1人の当選者にはなりますが、このAKG K3003で新しい世界を体験していただければと思います。なお、こんな高級はイヤフォンでどんな曲を聴いたらその真価を発揮できるのか、(私も含めて)分からない方もいらっしゃると思います。そこで本田氏には3つのCDを推薦していただきましたので、当選された方も、そうでない方も(なぜか)手に入れてはいかがでしょうか。
ジュリアフォーダム、スティングのバックギタリストとして有名な彼の癒し系CD。クラシックギターの美しい音色を支えるベースの低音が重要。広帯域な3003の本領発揮。
定番中の定番。立体感に溢れ、ひとつひとつの音の質感に優れた名盤。超低域の再生能力に加え、各所にちりばめられた良く聴かないと気付かない小さな自然の音、動物の鳴き声などを発見できるのも3003ならでは。
ジェイミー・カラムがジャズシンガーから大きく脱皮した一枚 'Twentysomething' アナログ録音に拘ったこの作品は、ジェイミーのアルバムの中でも最高に近い音質。なぜかSACD盤よりCD盤の方が良いマスタリング。
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現在のビジネス規模からすると、どうしても人数が不足してしまっており、少数精鋭でやるのが理想なのですが、ひとりひとりの負担が大きすぎると判断して、全体的なサポートをしてもらえる人財を募集することにしました。明日(1/5)以降、求人サイトなどへの応募を進めていきますが、ここで先行して募集することにします。ニュースページの方にも近日中に掲載しますが、今応募すると少しだけポイントが高いので、ご希望の方はお早めにどうぞ。
当社では今後の業務拡張を見据え、下記の人財を募集いたします。我こそはトリニティを担う人財だという方、是非ともご応募ください。
募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書、志望動機をrecruit@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。
【募集要項】
職種:オペレーションサポート
募集人数:1名
職務内容:受注業務や電話対応など、当社の全体的なオペレーションをサポートしていただきます。すべての仕事を俯瞰的に見て、主体的にバックアップをしていただける方を求めています。
応募資格:
・学歴不問
・Word、Excelの操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
その他:
・指示されたことだけではなく、主体的に仕事を組み立てられる方
・困難に立ち向かうガッツのある方
・Mac所有者もしくは使用可能な方優遇
・iPod/iPhone/iPadユーザー優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇
・基本的な英語力(Speaking/ListeningよりもReading/Writingが重要)
報酬:年1回、経験・能力などを考慮し、報酬を決定する年俸制(基本年俸400万円以上、3ヶ月の試用期間あり)。交通費全額支給。決算時、収益山分け制度あり。
勤務時間:9:20〜18:20(所定労働時間 8時間 休憩 60分)
休日休暇:週休2日制(土・日)、祝日、ゴールデンウィーク休暇、夏期休暇、年末年始休業(年間休日120日以上)年次有給休暇(正式採用6ヶ月経過後より)。
勤務地:埼玉県新座市東北2-14-17(ザイオンオフィス)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
保険:厚生年金、健康保険、雇用保険、労災保険
備考:応募の秘密は厳守いたします。なお、応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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2012年、明けましておめでとうございます。
みなさまは、この年末年始どのように過ごされていますでしょうか。
2011年が終わり、2012年が継ぎ目なく訪れてきましたが、この年をどのように生きていくかを考えるのにはお正月三が日は絶好の機会です。
トリニティ株式会社を起業したのが2006年5月ですから6期も半ばを過ぎた段階で、今期の着地点は段々と見えてきました。もちろん、不確定要素はたくさんあり、浮くも沈むももう少しあるとは思いますが、今年はさらにチャレンジの年にしていく必要があると考えています。
iPodアクセサリーのケースから始めて、iPhoneにiPadと続き、ケースだけでは無くさまざまなアクセサリーを開発するようになり、これらは継続していくつもりですが、もう少し次のステップの製品作りにも足を踏み入れたいと思っていますし、さらに新しい世界にも挑戦していきたいと考えています。
それには、今の体制のままでは挑めないということは明らかで、新たな人財を探していく必要がありますし、中国の工場の体制を含めて新たに作り上げていく必要があります。
やらなければいけないことはたくさんありますし、やれていないこともたくさんありますが、2012年、すべてができるかどうかはわかりませんが、チャレンジしていこうと思っています。
近いうちに、今まで見たことの無いような製品をお見せすることができると思いますので、是非ともご期待ください。
それでは、みなさまにとっても素晴らしい2012年になるよう願っています。どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
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2011年を振り返ってみると、どうしても東日本大震災がまず最初に頭に思い浮かんでしまいます。その少し前から私たちはiPad 2発売に向けて準備をしており、私はiPad 2がアメリカで先行発売されるということでニューヨークに飛んでいたときに、大震災が起こりました。その意味では、私自身はあの震災をこの身では体験していません。
現地で寒い中並んでiPad 2を手に入れても、なかなか喜びを表に出しづらかったという記憶があります。現地ではまだあまり実感が湧かなかったのですが、あの未曾有の大震災はこれが始まりでした。そして、まだ終わっていません。
これからまだまだ続く復興への道、私たちにできることは何なのか、震災直後には義援金やメーカーと協力しての支援キャンペーンを行ないましたが、その後に継続的に支援をできていないことが心残りでした。
先日、気仙沼には行くことができ、復興の息吹が感じられつつも、まだ道半ばだということを再認識しました。毎日の仕事に追われながらも、忘れないようにすることが大事ですし、なにができるかを常に考えていきたいと思っています。
そして、もうひとつ。今年はスティーブ・ジョブズ氏が亡くなった年でもあります。
私が音楽を作るきっかけとして触れたMacから始まり、音楽を聞くスタイルを変えてくれたiPod、ライフスタイルすら変えてくれたiPhone、そして今ここで働いていることも、多くの仲間たちと知り合えたことも、すべてスティーブ・ジョブズがいなかったら実現しなかったということは、紛れもない事実です。
まだまだこれから新しい世界を見せて欲しかったのに、本当に残念ですが、自分たちでもライフスタイルを変えていけるような「なにか」を作れるように頑張っていきたいと思います。
2011年、大切なものをいくつか失いましたが、それでも一生懸命頑張って走ってきたつもりです。みなさまの多大なるご支援のもと、なんとか笑顔で年を越すことができそうです。
当社取り扱い製品をご愛顧いただいたみなさま、販売してくれたお店の方々、流通していただいたみなさま、中国で一生懸命生産してくれた工場、それを管理してくれた当社中国スタッフ、そして当社スタッフの頑張りがなければ、ここまでやってこられませんでした。すべての関係者の方々に感謝を込めて。
2011年、ありがとうございました。良いお年をお迎えください。
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店頭ではクリスマス色が増えてきていますが、今年も当社が誇るデザイナーによる素敵なグリーティングカードが仕上がってきました。現在、当社オンラインストアで商品をご購入いただくと、もれなくグリーティングカードが同梱されて送られてきます。数に限りがあり、クリスマス前でも無くなり次第終了してしまうので、Simplismファンのみなさまにおかれましてはお早めに。
なお、2010年版グリーティングカードと2009年版グリーティングカードも格好良いのでご参考までに。
それではみなさま、良い年末年始をお過ごしください。
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急に寒くなってきて冬が本格的に到来してきたなと思ったら、もう年末年始のお知らせの時期になりました。毎年毎年、早いもので...と書いているのですが、今年も書かざるをえません。なお、一昨年まではかなり長い休業をしてきたのですが、去年から割と普通になってきて、今年はいたって普通の休業日設定となりました。段々と普通の会社になってきてしまったということでしょうか。
なにはともあれ、関係者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、オンラインストアの出荷やお問い合わせの対応なども含めまして、下記のスケジュールの通り行ないますのでよろしくお願いします。
当社では下記期間中を年末年始の休業日とさせていただきます。ご不便をお掛けしますが、ご理解の上、何卒ご了承賜りますようお願いいたします。休業日:2011年12月28日(水)~2012年1月4日(水)
Trinity Online Storeは上記期間もご注文を受け付けますが、発送につきましては、通常と異なりますのでご注意ください。
【 Trinity Online Store 発送日 】
〜2011年12月27日(火)AM10:00までのご注文:
2011年12月27日(火)発送〜2012年1月5日(木)AM10:00までのご注文は:
2012年1月5日(木)以降順次なお、電話・メールなどによるサポートも1月5日以降の対応となります。ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
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昔には考えられなかった、たくさん飛行機に乗ってマイルを貯めると資格を取得できるANAダイヤモンドメンバーになったのが去年、そして今年も順調にマイルを溜めて、来年もダイヤモンドメンバーになることができました。今は毎月1度は中国に行っていますし、それ以外にもアメリカに数回、国内も割と頻繁に乗っているということもあります。
先日も書いた通り、ITな世の中になったとはいえ、行かなければいけないことも多いのです。ただ、貯まったマイルの使い道があまりないというのが悩みどころです。
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気がつけば上着無しでは外出できないような季節になり、気がつけば今年もあと2ヶ月強となり、あっという間に2011年ももうすぐ、という時期になってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
iPhone 4Sが出て、iPodラインナップも変わりがないとはいえなにかをしなければいけなく、さらにはいくつかのプロジェクトが同時に進行しているところで、毎日朝から晩まで外出していたりして、トリログの更新が滞っていました。それでも、毎日元気に楽しく頑張っております。
全然更新しないブログなど、何の意味もありませんから、これからまたがんばって更新していきたいと思いますので、よろしくお付き合いください。
なお、写真は先日香港のiPhone雑誌に取材をしていただいた時のものです。香港も日本に負けずにiPhone熱がものすごいので、どんな記事になるのか楽しみです。
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10年以上振りに訪れたドイツということもあって、前回の記憶がほとんどなく、とはいえあまり美味しい食べ物に巡り会わなかったというイメージだけが残っていました。一般的にも、ドイツはソーセージとビールとじゃがいもというのがあり、イタリアやフランスと比べると美味しいというイメージが湧かないのではないでしょうか。
もちろん、ビールは外せません。この写真にあるのは比較的控えめなグラスですが、ほとんどの人が1リットルくらいの大ジョッキで飲んでいます。IFA2011の展示会場の中にあるファストフードのようなお店でもそれくらいのサイズをガバガバと飲んでいました。フランス人にとってのワイン、と同義なのでしょうか。今回飲んだビールはどれも飲みやすく、普段はあまりビールを飲まない私でも数杯飲むことができました。
これはドイツに限ったことではないのかもしれませんが、レストランで出てくるパンがどれも美味しかったのが印象的でした。いつもいつも思ってしまうので書いておきましょう。パンが美味しくて、最初に出てきて食べてしまうので、これが無料で提供されたらあまりパスタやピザなどを頼まなくなってしまうのではないかと思うのですが、ビジネスとして成り立っているということはそれほど影響がないのでしょうか。日本食でいえば、締めのおにぎりが最初に出てくるようなもの、とは違うんでしょうか。少なくとも私は、この後に炭水化物を頼むことはありませんでした。ちなみに、ドイツといえばプレッツェルということで食べてみましたが、私には普通のパンの方が美味しく感じました。
今回、一番美味しかったのはドイツの有名な家庭料理アイスバインでした。豚のすね肉を骨が付いているまま煮込むのですが、ふんわりと柔らかくてとても美味しかったです。ドイツの基本的な料理らしく、どのレストランにもほとんどメニューにありました。
もうひとつ有名なのがシュニッツェルで、簡単に言うと豚肉のカツレツで、1枚がわらじのように大きく、1人では絶対に食べられない量でしたが、サクッとした小麦粉の香りと柔らかい肉がジューシーで美味しかったです。
食べ物はこれくらいにして、ベルリンといえばベルリンの壁です(私は「ベルリンの赤い雨」がすぐに出てきてしまいますが...)。ベルリンの壁がなにかということは概念としては知っていたのですが、ベルリンの壁が東西ドイツを隔てる国境に建てられて分離していると思っていました(みなさん、思ってませんでした?)。しかし、実際にはこのページの図解を見てもらうとよくわかりますが、東西ドイツはベルリンよりももっと西側で分断されていたので、ベルリンの壁で分断されていたわけではなかったのですね。
今ではほとんどが取り壊されていて、写真のようにモニュメント的に残っているだけとなっています。なお、ベルリンの壁のお土産として模倣品が蔓延っているようで、近くで売っていたからといって本物ではないことが多いようです。なぜか中国製の壁とかがあるようです...。
ベルリンの壁があったそばにブランデンブルク門という観光名所があります。夜はライトアップしているということで、わざわざ夜に行ったのですが、なにやら普通じゃないライトアップが映し出されていました。ちょうど日独交流150周年イベントということで、なんと日本の照明デザイナーの第一人者である石井幹子氏のライトアップイベントがあり、そのリハーサルをやっているところでした。それはそれで貴重な体験だったのですが、普通のライトアップも見たかったところです...。
ベルリンは市旗や市章にも描かれているとおり、クマがシンボルで街中にもクマが至る所にいます。それにしても、みんな手(前足)をあげて立っているのが多いのは何か意味があるのでしょうか。
さて、IFA2011を終えてフランクフルト経由で日本に帰るわけですが、ベルリンにはApple Storeがなくフランクフルトにあるということで、朝にフランクフルト入りをしてApple Store詣でをしてきました。Apple Storeはサイズやレイアウトの違いはあれど、基本的に世界共通の仕様なのでそれほどのサプライズはないのですが、日本やアメリカとは違うラインナップが一部あり、たまに面白いモノがあったりするので、世界各地を訪れた際には必ず行ってみたい聖地です。今回はちょっと残念なことがあって、あまり楽しく過ごせなかったのですが、Apple Store巡りはこれからも続けたいと思います。
そのApple Storeから少し離れたところにApple Premium Resellerもあり、Apple Storeにない製品を多く取り扱っていました。こちらもドイツのローカルブランドがたくさんあり、それぞれ面白い特長を持っていたり(まったく持っていなかったり)して、ビジネスとしてだけでなく楽しむことができました。
行く前に持っていたイメージと違い、かなり美味しく、見るところもたくさんあったドイツの旅でした。また機会があったら行ってみたい国となったのは間違いありません。
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「2011年夏期休業のお知らせ」を掲載しました。6年前に起業してから、少人数だったからということもあり、ずっとこの時期に1週間の夏期休業を取らせていただいています。1週間というのは一般的な企業から比べると少し長いようですが、いつも精一杯働いているので、こういう機会にはできる限り休める方が良いと考えているので、土日を挟んで丸々1週間休めるようにしています。
タイミング的には同様の時期にお客さんも休みの場合が多いので、合わせる方が迷惑がかかりにくいということも考えてこの時期にしているのですが、今後はやはり1週間丸々閉めてしまうのもまずいという状況になってきてしまいそうなので、来年からは各自がそれぞれ夏期休暇を取って、会社としてはオープンしたままにするかもしれません。
実のところ、個人的にはこれまでの夏休みは、会社に電話がかかってこなくなり、メール量も激減するために「仕事をしやすい期間」という位置づけでいたのですが、今年は小笠原諸島へ行くことにしました。スタッフに小笠原出身者がいるのもあり、チケットを取る際にはまだ世界遺産に正式登録されていなかったので、行くとしたら最後のチャンスということで決めました。
いつか社員旅行でも行ってみたいと思っていたのですが、船で約24時間かかるため、往復だけで2日を消費してしまうという恐ろしい日程になってしまうため、なかなか社員旅行にはむかない行き先だと思います。おそらく、ネット接続もできないので長い間オフラインになる可能性がありますが、こういう体験って長いことしていなかったと思いますので、逆にオフラインでしかできないことで楽しむのも良いかなと考えています(ウソです。本当は焦ってDocomo回線のデータ通信端末を探しています)。
みなさんも、素敵な夏休みをお過ごしください。
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先週は年に一度の七夕の日だったのですが、ちょうどシンガポール出張と重なっていたため、あまりそれを感じることができませんでした。帰ってきて出社してみると笹の葉に短冊がたくさんぶら下げられていました。
「脱、腸閉塞」と書きたかったのに「脱腸、閉塞」みたいな四字熟語的になってしまっているものや、タイムリーに魚の汚染を心配しているものから、最後のはなぜか「お母さんに会えますように」といういったいどんなドラマがあったんだろうかと心配になる短冊もぶら下がっていました。
もう先週のことで忘れてしまった方もいらっしゃるかもしれませんが、みなさんは何をお願いしましたでしょうか。
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背水の陣を敷くといったからには遊んでいるわけにはいきません。ちなみに、この写真はシンガポール名物「アイスクリームサンド」なる代物で文字通りアイスクリームのサンドイッチです。私はカプチーノチップアイスを選択しましたが、さまざまな種類のアイスがあり(シンガポール名物ドリアンもありました)、そこから選ぶとおぢさんが食パンに挟んで渡してくれます。シンガポールドルで1ドルですから日本円で約70円というかなりお買い得な食べ物で、暑い街中を歩くお供にはちょうど良いです。シンガポールに行くことがありましたら是非。
背水の陣でしたね...。もちろん、朝から夜までしっかりと現地視察やバイヤーとの商談、代理店とのミーティングなどをしっかりとこなしましたよ。ただ、なかなかその内容を書いても面白くありませんので、どうしても出張記となると現地の食べ物や風景などになってしまうのは仕方ありませんね。仕方ありませんね(念押し)。
シンガポールはApple Storeがない国で、Apple製品を買うにはApple Premium Resellerがその役割を担っており、それに加えてベスト電器を含むチェーンストアが展開されています。また、iPhoneはシンガポールの3大キャリアすべてで取り扱いされているため、どこでも購入することができます。このためか、iPhoneの普及率はものすごく高く、街を歩いていても1/3くらいはiPhoneではないかと思わせるくらいです。
そんなシンガポールなのでiPhoneアクセサリーの人気も高く、私たちのSimplismもこれから徐々に販売を拡げていきたいと考えています。シンガポールの展開を始めたのが4月くらいですからまだこれからといったところですが、現地のバイヤーの方々と直接商談をしてかなり話が進んでいく予感です。
というわけで、シンガポール最後の夜は前回も書いたソフトバンクによるSMAPのCMで有名なMarina Bay Sandsに登ってみることにしました。5,000億円以上の費用をかけて作られたといういわれるこの施設は、ホテルだけでなくコンベンションセンターや劇場、レストラン、カジノ、ミュージアムなどが中に入っており、一大娯楽タワーと言えます。
20シンガポールドル(約1,400円)のチケット代を支払って57階に上ると、シンガポールの夜景を一望できる展望台に到着します。見渡す限りの光り輝く夜景にうっとりさせられること間違いなしです。最後の写真なんかは絵はがきにしたも良いんじゃないかと思えるくらい、奇跡の一枚になりました。
チケットを買って展望スペースには上がれるものの、SMAPの撮影で出てきたような場所はホテルに宿泊していないとは入れないところで、プールも残念ながら私たちは入ることができませんでしたが、夜景を見下ろしてプールに浸かるなんて一生のウチに経験できることはあまりないと思いますので、次回は是非ともここに泊まってみたいと思いました。
初めて訪れたシンガポールでしたが、噂通りにクリーンな街で、やはり中華の感じはたくさんするのですが、多くの人種が混じっているのでさまざまな文化が垣間見られる国で、非常に興味深いところでした。今回は仕事でしたし、短期間の滞在でしたが、次回は少し余裕を持ってきて、見て回りたいと思わせてくれるところでした。
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以前に「なぜ高級車を買うのか(前編)」と「なぜ高級車を買うのか(後編)」というエントリーを書いてみましたが、小さいながらも会社を運営している経営者としての現実的な話として反響が多くありました。まだまだ偉そうに語るほどの実績を残している訳ではないのですが、この度5年目を終了し決算を終了したということで、納税と節税について書いてみたいと思います。
実際に経営者でなかったとしても、少しでも経営を目指そうとか考えた場合に勉強しようとすると書店などでは節税に関する本が山ほど積まれているのを見かけると思います。もちろん、無知のままに放漫経営をしていれば払わなくて良い税金を払わなければいけなくなるのですが、やるべき節税とやらなくて良い、むしろやらない方がよい節税というのがあります。これらをしっかりと理解して見分けられないと、本に書かれているままに節税を目指すと税金を払わなくても良くなったとしても、会社の経営としては悪化してしまうということがあります。
そもそも、なぜ経営者は税金を支払いたくないのでしょうか。
ほとんどの経営者が自分(そして自分の会社)が稼いだお金を国に持っていかれるのはイヤだと感じるようですが、しかし、よく考えてみると私たちは日本という国でビジネスを営みその結果として利益を得ているわけです。日本という国が用意してくれた豊かな国土、水や電気、通信などの社会的インフラ、不況と言われてはいるものの世界を見れば比較的安定した経済、そして日本人という勤勉な人種の上にビジネスが成り立っているわけです。そこから考えると、私たちは日本に支えられて生きているわけで、その日本を支えるのは税金であるという答えに辿り着きます。
そう、税金を支払って日本の国に貢献することは、最終的に自分たちに返ってくるわけです。「納税は国のためならず」というわけで、納税から逃げずに誇りを持って税金を支払うことが自らのビジネスをも支えるというわけなのです。
今のところ日本における法人税の実効税率は約40%です。たとえば1億円の純利益があったとしますと、おおまか4,000万円を納税することになります。こう書くと税金は高いな、と感じるかもしれませんが逆に考えると6,000万円も残るとも言えます。
節税をしまくると、この納税額はいくらでも減らすことができます。しかしながら、忘れてはいけないのは合法的な節税はある一定を越えると「現金を流出させる」対策しかありません。
たとえば、よく挙げられる節税対策は生命保険ですが、これは生命保険にかける金額分(もしくは半額)を損金として計上できるため利益を圧縮するため課税対象所得が減るということになります。しかし、これは利益の繰り延べをするもので、今は税金を支払いませんが、資金が必要なときに解約をすれば、現金は戻ってきますがその場合に雑収入として課税所得になります。したがって、トータルで考えると法人税の額はほとんど変わらず、しかし保険に入るわけですから現金としては支払ってしまうので現金の流出になり、結果資金繰りが悪化していくわけです。
つまり節税しまくっていくと、どんどんとキャッシュフローが悪化し、資金繰りが困難になり借入額が増えるという経営としては非常にマイナスな結果になっていくのです。これを分からずに税金を節約したとほくそ笑んでいるのは愚の骨頂といえるのです。
それだったら、前述のように誇りを持って納税をしていこうというのが私の経営方針です。第5期も支えてくださったみなさまのおかげで利益を出すことができましたが、たくさんの節税提案が溢れる中ですべてを断わり、最低限の節税のみで相当額を納税しました。この方針が間違っていないと信じて、これからも進めていきたいと思っています。
政府には日本への投資として納付した税金を実りあるものに使っていただくよう切に願っています。
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トリニティ株式会社の第5期は4月末を持って終了したのですが、その後に本決算のための処理を進め、2ヶ月以内に申告と納税を済ませなければならないため、6月末に確定をしました。これで本当に終了ということになります。
振り返ってみれば、第5期最初の月にiPadが発売されてそれまでになかったタブレットという市場が一気に大きく展開を始め、引き続いてiPhone 4がスマートフォンを本格的に普及させ、そのまま恒例のiPodシリーズ刷新へと続き、最後の最後にiPad 2が再度旋風を巻き起こすというまさに怒濤の1年でした。
当社は期末に決算が確定後、全員で集まって決算報告を行ないます。この中で、細かな項目まで数字を解説しながら、その1年がどうだったのかを理解してもらいつつ、次の年に繋げていってもらおうと思っています。会社のことをよく知ってもらい、自分たちが支えているんだという認識を持ってもらいたいからです。決算書は常にファイルサーバーに保存され閲覧できるようにもなっています。
ビジネスとしては昨年対比で約50%増加し、厳しい市場の中でも善戦した方だと思います。これもすべて、みんなで工夫をして製品を作り上げてきたからであって、各個人の受け持ちを一生懸命担ってきてくれたからだと思います。特筆すべき点は、売上高が上がっているのにもかかわらず、売上高総利益率がほとんど変わらないことです。これは、売上高の増加が値引やリベートに寄らないことであるといえます。つまり、安くするからたくさん買ってください、的なビジネスをしていないのです。
また、人財を増やしているために人件費は増えているものの、売上高がスライドして増えているので売上高に対する人件費の割合もほとんど変わっていません。ひとりひとりが効率的に働き、売上げを担っているということが見てとれます。さらに、接待交際費が激減していることも、接待ではなく商品で勝負する、という理念を実現できたということになります。
この1年間、楽しいことも、辛いことも、嬉しいことも、悲しいことも、たくさんあって、ここまで辿り着いたといえます。第6期は今よりも厳しい競争が待っていて、市況も段々と冷え込んできているので、同じような結果を残せるかはわかりませんが、売上げを目標にするのではなく、良いモノ作りをしていけば結果が付いてくるのだということを信じて、日々工夫して、アイディアを持ち寄って、困難を乗り越えていきたいと思っています。
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【JAWBONE】Bluetoothワイヤレスヘッドセット イーラ [ERA]の発売を待っていたかのように(ホントは待っていたのです)、「ワイヤレスライフ」というコンセプトサイトをオープンしました。
当社の取り扱い製品のコンセプトとして「デジタルライフを豊かにする製品」という基本路線があります。では、具体的にデジタルライフを豊かにするとはどういうことなのか、と考えたときに、キーワードのひとつが「ワイヤレス」であるという結論に至りました。これについては僭越ながら「ワイヤレスになるということは自由を得ること」という駄文を掲載しているので、こちらを読んでいただけると私の言わんとしていることがご理解いただけると思います。
そして、ワイヤレスがデジタルライフを豊かにするのであれば、そんなワイヤレスなアイテムを集めていくサイトを作ったら面白いのではないかと思いついたのが、このサイトを作ろうと思った発端です。その過程の中で、JawboneがICONやERAを出し、さらにはJAMBOXを出すに至っては、これらの製品はワイヤレスライフにピッタリだとということになりました。ちょうど私たちの取り扱い製品がコンセプトに合致しているのであれば、それを試してもらうモニターキャンペーンなども面白いのではないか、とアイディアが膨らんできました。
もちろん、当社取り扱い製品だけがワイヤレスライフを担うわけではなく、サイト内でも例示しているようにたくさんのアイテムが存在していますので、今後、これらもいろいろと紹介していきたいと考えています。
そしてそして、これだけでは面白さに足りないと思い、私自身の趣味と実益を兼ねて、ある企画を進行させています。第一弾はもうすぐあがってくると思いますので、近いうちに公開したいと思います。
その他にも、こんなワイヤレスライフのアイテムがあるよ、とかご意見・ご提案などがあれば是非ともお寄せください。
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2011年6月1日を迎え、もう今年も半分を過ぎ後半に突入しました。私は昨日中国から帰国しましたが、毎回毎回新しい出来事があり、新しい製品があり、さまざまな出来事が起こっています。
日本にとってはなんといっても、未曾有の大震災が2011年の前半に起こり、長い目で見て大きな変化をもたらすものでした。まだ復興にはほど遠い状況ではありますが、これから段々と立ち上がってくると思います。
私たちにとっては、5年目というなんとなく節目に思えるような1年が終わり、6年目を走り始めたところです。第5期の決算をまとめているところですが、かなり無理をして全力で走ったことがしっかりと結果に出てきているようで、まずは一安心しているところです。
6年目、そして2011年の後半も、常に新しいモノを求めて走り続けていきたいと思います。今月もいくつか新しいことが始まりますので、みなさまどうぞご期待ください。
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先週末から、求人サイト「エンジャパン」にて新たな人財の募集を行なっています。徐々に、徐々に人財を増やし組織を強化していっていますが、今回はロジスティックススタッフの募集です。
取り扱いアイテムも段々と増えてきており、それに伴って倉庫管理、入出荷、検品などの作業が比例して増えてきているため、現在の人員では足りなくなってきました。そこで、これからさらに多くの展開を考えていくと、どうしてもロジスティックス面の強化が必要と考えました。どんなに製品が良くても、入荷して出荷していかなければお客様の手には届きません。その重要な役割を担ってくれる人財を探しています。是非とも、当社を一緒に盛り上げていってくれる方にお会いしたいと思いますので、奮ってご応募ください。
なお、荷物の運搬も重要な仕事となりますので、体力的にも気力的にも充実し、特に腰の強い方大歓迎です。ここだけの話、過去に入ったスタッフの数名が腰が悪く、あまり使い物にならないのです(笑)。
すでにたくさんの応募が来ているようですが、まだまだチャンスはあります。エントリーをする際に気をつけなければいけないことは、このトリログの過去ログを探してもらえれば見つかりますので、そのルールに則って応募してください。それを見てない人はすぐに分かりますので、エントリーの段階で除外されてしまいます。答えはここにあるのだから、簡単ですね。
それでは、たくさんの方の応募をお待ちしています。
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以前より、@tobu1氏より誘われていたiPhone Creative User Group(iCUG)に参加してきました。話を聞いている感じでは非常に濃い面々が揃ってそうだと思っていましたが、実際、参加者は濃くも熱い方々でした。
今回、大阪は本町にほど近い「USTREAM CAFE STUDIO OSAKA」で開催され、あまり場所がないところをテーブルひとつだけお借りして製品の販売もさせてもらいました。私としては、販売して旅費交通費を稼ごうというつもりはまったくないのですが、製品を紹介して魅力をたっぷり伝えるつもりでいて、それが伝わると自然と欲しくなる(ハズ)ですから、そこで参加特権として特価で買えたらその会に来た甲斐もあったと満足していただけるのではないかと思っています。
今回は、大人気の【Simplism】iPad 2用スマートバックカバー [Smart BACK Cover for iPad 2]を持っていったのですが、本会が始まる前にほとんどなくなってしまいました。それと、意外に【Simplism】Dockコネクター用ネックストラップ ネオ [DockStrap Neo for iPhone]を持っていない人がいたのか、こちらも人気色は瞬殺となりました。
iOSアプリを開発されている方々のプレゼンを見ながら、こういうところから大ヒットが生まれる可能性が大いにあるんだなと思いました。その意味で、iOSはゴールドラッシュで一攫千金を狙える場を提供してくれたといえます。もちろん、売れるのはほんの一握りではありますが、それこそアメリカンドリームですね。
そして、押しに押しているということだったので、かなり駆け足になったプレゼンテーションで、ちゃんと魅力を伝えられたかどうかがなかなか分からないのですが、音が出ないという状況だったところでしたが、【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー ジャムボックス [JAMBOX]を瞬時にBluetoothペアリングさせて音を出せたのは、手軽に大きな音を出してプレゼンテーションで役立てるということを実践できたのではないかと思います。
30名強の参加者で、プレゼン中に質問してみたら、iPad 1もしくはiPad 2を持っている人は99%くらいにも上り、iPhoneと並んでほとんどの人が持っているという状況でした。これはある意味異常かもしれませんが(笑)、さらにその中でもiPad 2を購入したほとんどの人がApple純正のSmart Coverを買っているという事実が、現状のiPad 2用アクセサリーの現状を表わしていると思います。
駆け足のプレゼンも終わり、すぐに時間切れで撤収してしまいましたが、少し後から買いたかったという方がかなりいらっしゃいました。確かに、プレゼンを見て欲しくなるというのはこちらの意図しているところで、前述のようにそのために用意をしているにもかかわらず、その要望に応えることができなかったのは反省点でした。今後はやはり、こういうイベントの時は早めにやらせてもらうように主催の方にお願いするのが良いですね。そうすれば、途中の休憩などに購入を検討していただけます。
とはいえ、それでもかなり多くの方にお買い上げいただきました。ありがとうございました。
そして、こういうイベントでは恒例、お楽しみの懇親会にも参加させていただきました。特にJAMBOXへの興味が多くあったようで、プレゼンでは話せなかった細かいところを説明したり、その他いろいろ深い話をさせてもらいました。私はこの懇親会を(食べるとか飲むとかではなくて)一番楽しみにしているので、今回もたくさんの方と話すことができたので楽しくも勉強になりました。
最後になりましたが、iCUG会長の@tobu1氏、また準備から仕切までを担当していただいた@dark_k氏、Ustream配信を担当していただいた@yamamura氏に感謝の意を表したいと思います。そして、すべての来場者の方々、ありがとうございました。また、許されるならば参加したいと思います。
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前回のエントリーの通り、贅沢にもデュアルSSD仕様にして満足しようかと思っていたのですが、またまた悪魔が降臨して囁きました。「最強にはまだ早い」と。
左がAppleでBTOした4GBメモリーで、これを2枚使用して8GBというのがBTOでの「最強」です。右は今回手に入れた1枚で8GBのメモリーです。これを2枚使用するとなんと16GBという巨大なメモリー空間を使い放題ということになるわけです。
これで最強、ですよね?
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先日、MacBook Pro(Thunderbolt)を購入しました。「コンピューターはその時に買える最高のスペックを手に入れる」という掟の下、15インチMacBook Pro 2.3GHz Intel Core i7に8GBメモリーと512GB SSDを組み合わせ、とどめにハイレゾリューションのアンチグレアタイプをBTOしました。その時は、これが現時点での最高スペックと言うことで満足していたのですが。
ある日、MACお宝鑑定団を見ていたら、「MacBook Proの光学ドライブをHDドライブに換装する、秋葉館の「Macbay」を試す」と「Micron TechnologyのSATA3.0(6Gb/s)対応SSDドライブの512GBモデル「MTFDDAC512MAM-1K1」を、MacBook Pro (Early 2011) でチェック」の2つが掲載されており、普段ディスクドライブをほとんど使っておらず、今回のMacBook Proではドライブレスになるのではないかという期待を込めた予想をしていた私としては、これを実行してさらなる高みへ行くしかない、と(勝手に)決心したのでした。
そしてもちろん、交換するのは6Gbps対応512GB SSDで、そちらをメインにして、元々BTOしたSSDは3Gbps対応なのでディスクドライブ側のインターフェースに接続するようにしました。
基本はディスクドライブを外して、MacbayのアダプターにSSDを装着するだけでそんなに難しい作業ではありませんが、SSDとMacbayのネジが合わなかったり微妙なところはありました。また、意外にMacbayが金属製で重く、思ったよりも軽量化が図れなかったのは誤算でした。とはいえ、100g程度は軽量化することができましたので毎日持ち運ぶ身としては、これも大きなメリットだといえます。
これで、SSD 512GBが2つ内蔵になり、ファイル容量にも余裕ができました。前にテレビでMIT石井教授がベルクロで外付けHDDをくっつけていたのを見ましたが、内蔵してしまうのが一番早い解決策ですね。
なお、メインに使っていたSSDの方を低速なディスクドライブ側に接続したので、FireWireターゲットディスクモードで別のMacBook Proから接続して、ディスクユーティリティの「復元」で新規に追加した方のSSDにシステム丸ごとコピーしただけで移行作業は終わり。この方法だとライセンスなどもそのまま引き継ぐことができるので、何も気にせずにそのまま使い続けられるのが良いところです。こんなこと、Macでなきゃできないですね。
これで、最強のMacBook Proの完成です...と思ったら...(つづく
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昨日に書いた通り、2日目は南相馬市のボランティア受付に行ってみました。こちらは受付が9時からになっていたのですが、途中の渋滞などで少し遅れて到着してしまいました。急いで受付を済ませたのですが、第一便の編成が終わったところで、次は午後1時からなので再度来て欲しいということでした。
いろいろなことがあるのは重々承知の上で、近隣の町などと連携して効率良くボランティアを回せるようになると良いのではないかと感じました。朝9時過ぎに来て、次が午後1時になるということは4時間待つわけですが、それから受付を再度してから現地に向かうともうすぐ午後2時くらいになり、午後4時までにセンターに戻る必要があるので、そうすると実質2時間くらいになってしまうわけです。
実際の作業は泥や瓦礫などを撤去していくことが多いので、少しでも人手がいた方が良いと思いますし、たとえば人数が足りているとしたら近隣の町と調整するなどをすると、ボランティアの人たちのモチベーションを保ちやすいのではないかと思いました。
元々は南相馬市の方が手が少ないということで相馬市から移ってきたつもりだったのですが、4時間何もしないで待っているというのも意味がないと考えたので前日と同じく相馬市の方に戻って受付をしました。こちらは大体4, 5人単位のグループで個人宅に訪問することが多いので、後から来ても編成しやすいというメリットがあります。
この日もメインの作業は津波に襲われた家の泥を撤去することでした。今回お邪魔したお宅は3回目のボランティア受け入れということもあってか、もうすぐ終わる作業内容だったので、最後には全部の作業を終了して帰ることができました。初日に来たチームは私たちが前日に感じたように、終わることができずに時間切れでその場を去るというちょっと後味の悪い状態だったのではないかと推測します。
休憩時間にはいろいろ気を遣っていただいて、海苔汁を振る舞っていただいたりして、その間に震災の時の状況をお伺いするなど、現地の方から直接聞ける情報というものは貴重でした。そしてなにより、「みなさんが来てくれて、とても勇気が出ます」と言ってくださったのが嬉しかったです。
今回お邪魔したお宅は復興のための工事にも着手していて、これからのことを考え始めているのですが、その前のお宅はまだ家中に泥がある状態だったり、隣の家は土台が多く崩壊していておそらく復興を諦めたのだと思いますが、まったく手つかずの状態でした。
本当にまだまだ多くの人手が必要な状態です。ウェブなどの情報を見ると、どこにどうやって行って良いかが分かりづらいかもしれませんが、本当にどこにもなければこの相馬市に来ていただければたくさんの仕事があります。私たちは特殊技術がないために泥や瓦礫撤去でしたが、たとえば看護士や介護士などにはたくさん仕事があります。また、支援物資の仕分けや泥から救い出した写真の汚れ落としなどもあります。
私はといえば、慣れない力仕事で普段いかに楽をして生きているかが露呈してしまい、たった2日しか働いていないのに手にマメができてしまい、体中が筋肉痛になったりともやしっ子ぶりを発揮してしまいました(汗)
相馬市ではこのようにしっかりとボランティア証明書を発行してくれるため、ボランティア休暇を取得してきても安心です。当社もボランティア休暇制度を作ろうかと考え始めました。
本当に、ニュース価値が低くなってきたのかわかりませんが、報道されなくなってきている部分がありますが、現地ではいくら人手があっても足りないくらいですので、このことを忘れないようにし、今後も継続的に支援していきたいと思います。
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当社のように10連休になっている会社もあれば、暦通りの会社もあると思いますが、みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうが。私は今、福島県相馬市にやってきています。もちろん、目的は復興支援のためのボランティア活動です。
大きな地震の後に津波が襲い、日常をあっという間に奪い去ってしまった東日本大震災3.11からもうすぐで2ヶ月が過ぎようとしています。連日、福島第一原子力発電所の話題には事欠きませんが、それだけでなく、多くの人が突然の天災に苦しめられていること、少しずつ距離感ができているのではないかと感じていました。テレビや新聞、雑誌などでは目にすることもありますが、現実として受け止めるには自分自身の目で見て、体で感じてこなければいけないのではないかと考えていました。
会社としてはできる限り早い段階で義援金という形での支援を行ないましたが、個人としてどんな支援ができるのかと考えた結果、まずは自らの身を投じてみることから始めようと思いました。ちょうどゴールデンウィークでもあることだし、いろいろな在り方はまずは行ってみてから考えても良いのではないか、一歩も前に踏み出さずに考えているだけではダメだと思ったのです。
昨日の夜中に埼玉を出発して5時間あまりで福島県相馬市に到着し、ボランティア受付をしている商工会議所の駐車場で仮眠を取りつつ8時半からの受付をして、初めての活動に携わることができました。
事前に、ボランティアとしていってかえって迷惑をかけてしまうというような話を聞いていたので、タオルや軍手、安全板入り長靴やマスクなどはすべて用意していきました。相馬市では現在、津波の被害を受けた個人宅の泥を撤去する仕事が多くあるということで、そのチームに入れてもらって1日泥をスコップですくっては台車に積んで捨てに行くというのを繰り返しました。
5名1チームでたった1つの家を手伝ったのですが、住んでいる人からすると絶望すら感じるくらいの泥の量で、家族だけでやっていたら本当にいつまで経っても終わることができないほどでした。私たちも一生懸命、1日がかりでやりましたがそれでもまったく終わる気配はありませんでした。それくらい、継続的な支援をしていかないと立ちゆかないほどの被害を受けているということなのです。
テレビなどで報道されて話題になっているので知っている方もいらっしゃるかと思いますが、ゴールデンウィークはボランティアをしに東北に訪れる人が多くいました。しかし、たとえば上のカレンダーを見てもらうと、5月4日と5月5日のボランティアの数は約半分にまで減っているのです。これは5月6日に営業している会社が多いことの表われでもあるのですが、これがゴールデンウィークを終えると日常的にこれくらいの人数に減ってしまうわけです。一部では、ボランティアは間に合っているというような話もありましたが、現実的には「いくらいても足りない」という状況なのです。
地震と津波のコンボは軽く広範囲の地域を飲み込み、このような写真は撮っても撮っても終わらないほどまだまだ残っています。人の力だけではどうにもならないこともありますが、少なくとも個人宅の復興に関してはボランティアの力でなんとかできることが多いと感じました。そして、一過性の支援ではなく継続的に行なっていくことが大事だと、これまでも分かっていたつもりではありましたが、あらためて痛感させられました。
明日は、もう少しボランティアが少ないという南相馬市に行ってみようと思っています。この地域は一部福島原子力発電所から30km範囲内にあたるため、屋内待避となっていることもあり、ボランティアの数が少ないのではないかと予想しています。これも、実際に行ってみて、現状を把握して、この場で少しでもお伝えできたらと思っています。
最後に、泥かきの合間に見つけた真っ赤な花が、津波にのみ込まれて荒れ果てた大地に希望を残してくれているような写真です。
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暦の上では2011年5月1日は日曜日ですが、2006年5月1日は月曜日の平日でした。その日は会社法改正という大きな節目の日でもあり、私たちトリニティ株式会社が会社登記をした日でもあります。つまり、今日から6年目に突入したということになります。
これまでも節目節目でのエントリーを書いてきたので、昔を思い返すことはしたくないのですが、どうしても、たった3人から始めて、ずっと全力で走り続けてきてここまで辿り着いたという感が強いために昔話をしたくなってしまいます。まだ会社員だった頃に、おぢさんたちが昔はこうだったああだったという話を聞いてうんざりしていたことを思い出しました(笑)。
現在、日本で15名(役員含む)と準社員的存在1名、中国に3名、アメリカに1名という大所帯になってきていますが、すべての社員がとても真面目で優秀で人間として良い人が多く、本当に毎日助かっています。これから始まる6年目は、苦難の年になることは明らかですが、いつだってみんなで力を合わせて、工夫を凝らして良い製品を作り続けていけば、必ずや道は開けていくものと信じています。
最後になってしまいましたが、当社取り扱い製品を支持してご購入いただいたユーザーの皆様、店舗やオンラインストアで積極的に販売していただいた皆様、小規模の当社を流通面で支えていただいた皆様、そして優秀な社員のみんなとそれを支えてくれている家族の方々、すべてに感謝しています。これまで支えていただき、ありがとうございました。これからも頑張っていきたいと思っていますので、叱咤激励をよろしくお願いいたします。
6年目はチャレンジの年と位置づけ、新たな分野への挑戦や、まったく異なるビジネスモデルの構築などに着手していこうと考えています。目まぐるしく移り変わる世の中で、創業時のがむしゃらさを忘れずに挑戦し続けていきたいと思いますので、どうか、トリニティの今後にご期待ください。
Stay hungry, Stay foolish. by Steve Jobs
この言葉を胸に刻みつけて、これからの6年目を走り続けていきます。
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そろそろアレが発表されて急に忙しくなりそうな4月も中旬ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私はそのアレのために中国工場にやってきています。毎日朝から晩までいろいろなことがあって、トリログを書く時間すら都合できないという状況です。
何度この言葉を書いたのかあとで調べてみたいと思いますが、「早いもので」今月末で当社は創立より丸5年を経過することになります。このトリログをずーっと前から読み返してみると、本当にいろいろな思い出が甦ってきます。
今年は未曾有の大震災と、まだ収拾していない原発問題があり、華々しくお祝いというわけにはいきませんが、例年通り、走り続けた1年を振り返りつつ、飛び石になっている平日を埋めるカタチでゴールデンウィーク休業を取らせていただきたいと思います。合わせて10連休という長期休暇にはなりますが、いつもいつも遅くまで必死に頑張ってくれているスタッフのおかげで1年を過ごすことができたので、休めるときは休んで、今後また一緒に頑張っていきたいと思います。
ほんの少し、のんびりと。みなさんも良いゴールデンウィークをお過ごしください。
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先日冗談半分でこんなことを書いていたのに、その後、冗談じゃなかったんじゃないかと思わせる予定になってきました。3月27日の午後3時に香港を出発する便に乗り、日本には午後8時頃到着。その後ザイオンに寄ってから、午前0時くらいいったん自宅に戻り、朝5時に起きて成田空港に向かい、午前10時の飛行機で飛び立ったのです。日本の滞在時間にして約14時間。
そう、中国の次にアメリカにやってきたわけです。もちろん、仕事で必要となったために飛んできました(逃げたわけでも、遊びにきたわけでもないですよ)。
2年前から、Simplism製品の海外展開を進めてきましたが、今回のiPad 2に際して、中国滞在中にかなりの製品ラインナップができてきて、サンプルを持って商談できるようになったため、急遽、アメリカ商談ツアーを決めました。
今回の訪問先は、ミネアポリスとポートランド、そしてサンフランシスコです。ミネアポリスもポートランドも初めて訪れる場所です。成田からシカゴ経由でミネアポリスにやってきましたが、ここはほとんどが氷点下という寒い地です。
というわけで、がんばってSimplismブランドを広めてきます。
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ちょうど未曾有の震災が発生したとき、私はiPad 2を購入するためにニューヨークに滞在していました。そして、日本に戻ってきてすぐに商談の予定があったので大阪へ出張に行きました。その後、iPad 2アクセサリーの開発が大詰めを迎えてきたので、元々予定していたとおり現在中国に来ています。
ニューヨーク、大阪、中国という移動だけを見ると、どうも震災から逃げてるように見えるかもしれませんが、元々立てていた予定通りに行動しているだけです。もちろん、まだまだ余震が続いていることや、計画停電などもあることから埼玉にある事務所「ザイオン」が心配ではありますが、かといって心配していても何かが終わるわけでも始まるわけでもありません。
私たちが今できること。それはこれまで通りの経済活動を粛々とこなし、日本に活気を取り戻すことです。そして、そこからまた少しでも余剰金ができたら震災復興に寄付をすればいいと考えています。不謹慎とか、自粛とか、戦中のような言葉が飛び交っていますが、日本に元気を取り戻すために企業としてできることは、これまでよりもがんばって良い商品やサービスを提供していくことだと思っています。
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3月11日に発生した未曾有の大地震と津波による壊滅的な打撃を受けた東北地方の皆様、および家族、親戚の皆様にはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い復興を心より願っています。
当社はオフィスが埼玉県新座市と大阪府大阪市にあり、小さな倉庫が新座市にもう一軒ありますが、どこも甚大な被害を受けることなく、現在は正常に稼働しています。
さて、ニュースページに「東北地方太平洋沖地震への義援金について」を掲載しましたとおり、トリニティ株式会社として日本赤十字社に対して1,000万円を義援金として寄付することにし、本日3月16日に振り込みを完了しました。
私たちは、この日本という国でビジネスをし、日本のすべてのみなさんから当社取り扱い製品を購入するということで支えられて、私を含む社員一同が生活をしています。その日本において個人の責に寄らない今回のような大災害を受けられた方々に対して、日本にある法人として支援をさせていただくのは当然と考えています。日本全体が元気にならなければ、私たちの会社も存在する意義がないと言えます。
したがいまして、義援金を支出すること自体になんの抵抗もありませんでした。正直に言えば、その金額については少しだけ議論がありました。やはり私たちのような零細企業の規模から考えると1,000万円という金額はあまりにも大きく(当社の資本金は990万円です)、今後、一時的にせよ経済が停滞し、売上高が落ちることが予想される中では現金を取っておきたいという気持ちがなかったとは言えません。
しかしながら、当社社員との話し合いの中で、自分たちも痛みを感じるくらいの額を支出し、これをカバーするためによりいっそう頑張っていけばいいのではないかということになりました。当社の場合、決算時の税引き後純利益(つまり法人事業税支払後の利益余剰金)を社員で分配するという制度があるため、会社としての損失もありながら、個人への分配金が減るという意味でも、社員が痛みを感じるわけです。それでも、このような意見が出てきたことは非常に嬉しいことだと思います。
我々も今後、頑張っていかなければいけませんが、現在、たった今、苦しんでいる被災者の方々へ、このお金が支援という形になって届き、ほんの少しでも助けになればと願っています。
これからも、これで終わりというわけではなく、どんな形にせよ支援を続けていきたいと考えています。
これまで全体的に停滞気味だった経済、政治、日本全体、これらを今回の件をバネに元気を取り戻していきましょう。応援します、東北。がんばろう、日本。
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まずは、この度の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げると共に、一刻も早く日常に戻れるよう、復興を願っています。当社としても、できる限りのことをしたいと考えております。明日(3/14)より具体的な検討を関係各所と行ない、早急に発表、実行したいと思っています。
なお、ニュースページに「計画停電による電話不通について」を掲載しましたが、今回の地震による計画停電により当社オフィス「ザイオン」の活動に影響が発生することが予想されますので、あらかじめご案内しておきます。
停電により、サーバーがシャットダウンする可能性や、インターネット接続が不能になったり、電話が繋がらなくなったり、メールの返信が遅れたりする可能性がありますので、電話は数時間後に、メールは復旧後に迅速に対応させていただきますが、ご不便をおかけしますことをお詫びいたします。
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iPad 2が発表されて、今回はニューヨークに買いに行くぞ、と決めた日に飛行機のチケットを取りました。もちろん、ホテルも予約して万全の体制でした。
そして、今日が出発日です。今、このエントリーを書いているのは成田空港ラウンジです。さて、これからニューヨークに行きそうなものですが、実は行き先はサンフランシスコなのです。
なぜなら、ニューヨーク便が午前中だということを忘れていて、というか、いつも行く西海岸の便が夕方5時くらいなので、それと同じと勝手に思い込んでいたのです。そして、朝は普通にザイオンに出社して、いろいろと雑務をこなしてから「そろそろ成田に行く準備をするか」と思って本当の出発時間を確認したのが午前11時。しかし、ANAのニューヨーク便は出発時刻が午前11時だったのです。今回は出発時刻ですから、AUGM大分の時のような奇跡が起きるはずもなく、ニューヨーク便は出発してしまいました。
焦って半泣きでANAのゴールドデスクに電話してみると、代替案を2つ用意してくれました。ひとつは翌日の同じ便。元々、9時発売と思っていたので前日入りにしたことから、当日朝に到着すればiPad 2発売が午後5時なので間に合うのですが、もうひとつの案であるサンフランシスコ経由で国内線乗り継ぎによるニューヨーク行きを選択しました。時間は余計かかってしまいますが、今日中にニューヨークに着けるということで、やはり前日入りしておきたかったのです。
ANAの素晴らしい対応に感謝しつつ、これから搭乗してきます。
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思えばもう1年半ほど前のことでした。福岡の地で泣きをみたのは。このトリログの敬虔な読者であれば覚えていることでしょう、この看板を。Curry &... 何だったんだYO! と関西人でなかったとしても突っ込みたくなるこのお店はかの「トルコライス」で有名なお店です(たぶん)。
そこで私は大盛りを食べきって燃え尽きたのですが、当社の若きエース「やぐぅ」がこれに挑戦することとなったのです。ちょうど3月1日で2年目に突入した彼でしたが、1周年記念トリニティカルトQクイズで同僚に惨敗を喫し、年俸の0.5%アップという栄冠を手に入れることができませんでした。
そして、ちょうど福岡に出張となった際に、トルコライスの話しをしていたら私の大盛りを越える特盛りに挑戦すると言い始めました。最初はかなり止めたのですが、それでもやってきますということで見送ったわけです。
ちなみに、これが特盛りです。左側に置いてあるのが人気のハンズフリーヘッドセットJawbone ICONですから、そのサイズは推して知るべしというところです。
このトルコライス挑戦の一部始終はUstreamでリアルタイム放送されて、当社スタッフ全員がiPad 2関連で忙しい中、手を止めて釘付けになっていました。最初は笑うだけでしたが、だんだんと必死に応援するようになってきたのです。未だかつて、彼はこんなにも応援されたことがあったでしょうか(笑)。
一応、すべての流れはこちらのページにまとまっていますが、やはり最初と最後を見ると面白いかもしれませんので、貼り付けておきます。
【始まりの章】
【終わりの章】
そして、最後はなんとなんと、完食して勇者となったのです。このトルコライス、私は大盛りをクリアして小さくアピールしてきましたが、やぐぅは特盛りを食べたので大きくアピールする権利があります。本当によくがんばったと思います。辛い表情を浮かべているところを見て笑いすぎて、涙がこぼれ落ちそうになりました。
そんなやぐぅを、数日間だけは敬意を表して「勇者」と呼ぶことにします。そして、業界の方々からは、これを越える「バカ盛り」への挑戦をお待ちしています。
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先日告知させていただいたように、今週一週間は「社員研修」ということで臨時休業させていただきました。エンドユーザーの方々を含めて関係者の方々には多大なるご迷惑をお掛けしましたが、これも今後より良いサービスを提供していくために必要な「研修」ということで、なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。
中国では旧正月という旧暦の正月にあたる期間で工場などが休みのため、普段我々の製品を厳しく生産管理してくれたりしている中国スタッフを日本に招いて、日本の名所を回るという「研修」を行ないました。中国側と日本側での連携が、良い製品を提供するのに必要なことですし、日本側もよりチームワークが増していくことと期待しています。
これからも一丸となってみなさまに良い製品を提供していくよう頑張っていく所存ですので、今後ともトリニティチームおよび取り扱い製品をよろしくお願いします。
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日本の皆さん、こんにちは。(ハイコントラスト加工された)カリフォルニアの青い空と海をご覧ください。実際にはここまでではありませんが、青く高い空の下のサンフランシスコでMacworld 2011が開催されています。実のところ、今日から展示会場がオープンしているので現在進行形ではあるのですが、もろもろの事情により明日(厳密には今日)帰国することになったので、ここで軽くレポートを書いてみることにします。
海外出張となると、時差の関係でこちらが夕方になると日本が朝になるためにメールなどがバンバン飛んできて、こちらが寝て起きるとさらにメールが溜まっているという事態に陥るため、日本にいるときよりも非常にハードな毎日を過ごすことになります。したがって、観光気分で高台に上りゴールデンゲートブリッジを挟んでサンフランシスコ市街を望んだり、レストランでジューシーなお肉を堪能したり、ワインで蒸した丸ごとの蟹をしゃぶり尽くしたりというような時間は「ほとんど」ありませんでした。
さて、気を取り直してMacworld 2011です。実のところ前回のエントリー「最後の開催かもしれないMacworldのため、サンフランシスコに」で「ありがとう、Macworld」などと曰ってしまったのですが、朝会場に行ってみてビックリです。開場前の会場(もちろんダジャレです)には人だかりができており、その後、中でも人がたくさんでブースに近寄れないところもあるくらいの盛況ぶりでした。しかし、CESと比べれば、元々のスペースが小さいということもあるので、小さい中では混雑をしていた印象がありましたが実際の来場者数はおそらく過去最低なのではないかと思います。
それでも、普段はあまり交流することのないメーカーの人間とエンドユーザーが直接やり取りをするということはお互いにとってメリットもあり、楽しい時間でもあると思います。あまり大きくなかったということもあり、比較的丹念にブースを回ってみましたが、それぞれ細かな工夫をして製品アピールをしていたので、こういう展示会があっても良いんじゃないかなと思いました。ひとつひとつのブースは小さいながらも、CESのようにビジネスやお金の臭いがプンプンしている展示会(CESはトレードショーなので一般客は原則として入場できません)とは少し違う、なにか暖かい展示会でした。
昨年のCESで鮮烈なデビューを飾ったThe Fingeristですが、実はアメリカでも昨年末からデビューをしていました。アメリカでチェーン展開をしているMacy'sというデパートで展示、販売がされています。今回はサンフランシスコダウンタウンの中心ユニオンスクエアに位置するMacy'sの旗艦店のひとつに行ってきました。やはり、アメリカの地で私たちが企画、開発、製造、販売まで手がけた製品が展開されているのを見ると嬉しいものですね。
毎回恒例のApple本社へのお参りも済ませてきました。このアングルの写真を何度撮ったことかわからないくらい、数多くの写真がiPhotoのライブラリーに保存されていますが、ここのカンパニーストアは普通のApple Storeと違うラインナップで、特にロゴをあしらったシャツや小物などが販売されているのが特長で、ここだけにしか売っていないものが多く、(主に自分への)お土産には最適なのです。
最後に、昨年末から販売を開始したJawboneサンフランシスコ本社も訪問をしてきました。過去に何回も突然訪問したこのオフィスですが、今はちゃんと待っていてくれる人がいて、いろいろな話をしてくれる待遇になりました(笑)。製品も素晴らしいデザインですが、オフィスも非常に綺麗にデザインされていて、こういうオフィスからクリエイティブな製品が生まれてくるんだな、と実感しました。
そんなこんなでエントリーを書いていたら、サンフランシスコ時間で午前2時になりました。明日のフライトは10時なので6時半には起きなければいけないのですが、これから荷造りをしなければなりません(汗)。それでは、みなさんごきげんよう。
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CES出展のためにラスベガスに行ったのが1月4日で帰国したのが12日だったのですが、2週間ほどで再びアメリカの地を踏んでいます。タイトルでそのままこのエントリーの内容を表わしてしまっているので、本文は要らないんじゃないかというくらいですが、念のためもう少し書いておくことにしましょう。
Appleを好きになって使い始めたのが15年ほど前で、無理矢理仕事と絡め始めたのが10年くらい前、そして、それを口実に毎年行なわれていたMacworldにも行くようになったのがそれくらいです。実は今日、レンタカーを借りたらそこの端末の履歴に2002年の1月にレンタカーを借りている履歴があったということで、なんとなく懐かしい気持ちになりました。
そして、Appleが出展をしないと決めたのが2008年末、そして2009年がMacworldにAppleが出展する最後の年となりました。この年はかなり盛り上がったのですが、その翌年は当社もCESへ出展することを決め、Macworld自体はかなり縮小してしまいました。個人的には2010年で最後になるかと思っていたのですが、主催社が最後の抵抗がんばってなんとか今年も開催することとなりました。しかし、本当にこれが最後であると出展者リストを見たときに確信しました。あまりにも小さな会場に成り下がってしまい、そしてサードパーティで最大のブースを持っているDr.Bott社も次回は出展しないと明言していましたので、もうブースを展開しようというところがほとんど無くなってしまうのではないかと思います。
衰退したとはいえ、ここ10年ほど通ったわけですから、今回最後のお別れをし、これからはCESに舞台を移してさらに世界への挑戦を続けていこうと思っています。(まだ始まっていませんが)ありがとう、Macworld。
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当社が創業したときはたった3人でしたが、現在は15人にも達しました。私の創業時の理念のひとつにMacを使った企業運営というのがありましたので、社員のメインマシンには常にMacを用意してきました。さまざまな理由により、Windows PCも数台社内には存在しているのですが、それらもすべてMicrosoft謹製のRemote Desktop Connectionを使用してMacからコントロールするようにしています。
最初は数名でMacを使える人ばかりだったのですが、人財を広く募集していく中で当社に入社して初めてMacを使用したという人も増えてきました。普段から見つけるたびにちょっとしたテクニックを教えてきたのですが、それでも目が届かないくらいの人数になってきましたので、業務効率化のために外部から講師を呼んでMac OS X勉強会を開催することにしました。
ホントに基本中の基本から入っているのですが、ExposeやSpacesに驚いたり、過去に一度もDashboardを使ったことがない人がいたりして、ひとつひとつに「すげぇ」だの「おおっ」といった歓声が上がったりして、今までどれだけ活用できてなかったかというのが露呈してしまいました。講師の方には無理を言って、Mac OS Xの良いところをしっかり網羅しつつ、普段業務として使うアプリケーションやファイル操作などを「当社で用意しているアプリケーション」を使って「当社のルール」に従って教えていただくようにしているので、非常に効果の高い勉強会であると感じています。
実はすでに3回目に突入していて、次回は復習を兼ねた小テストが実施される予定なので、そこで当社スタッフがしっかりと覚えて活用しているかどうかがわかるのです。楽しみのような、怖いような。
よりMac OS Xを楽しんで、なおかつ効率的に使いこなしてくれるようになってくれると嬉しいです。
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当社Newsに「臨時休業のお知らせ」を掲載しましたとおり、下記の日程で臨時休業とさせていただきます。オンラインストアや販社への出荷が停止し、お問い合わせなども休業明けとさせていただくなど、関係各所の皆々様には多大なるご迷惑をお掛けすることは重々承知ながらも、当社にとって重要な社員研修と位置づけておりますので、なにとぞご理解を賜りますようお願い申し上げます。
休業日:2011年1月31日(月)〜2011年2月4日(金)
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2011年の1月も半ばになってきたところで、今年の年賀状デザインを公開します。当社デザイナーのK大郎氏が気合いを入れて作ったデザインは、かなり美しく、よくできたデザインに仕上がったのではないかと思います。
振り返ってみると、2010年の年賀状ではチームワークが世界を制すというようなイメージでしたが、2011年はパラダイスにたどり着くようなイメージになっており、この次はどうなってしまうのだろうかと、デザインの華やかさとは裏腹に若干不安になってしまわなくもないですが、そこは来年のお楽しみということで。
今年もすべて送り先に合わせて一言ずつ手書きのメモを添えたため、アメリカ出張の直前である1月3日に投函しました。1年間の中でもこの日が1番字を書いたんじゃないかと思います。
そんなこんなで、2011年もよろしくお願いします。
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1月4日に日本を旅立ち、ラスベガスの地で1月6日から9日までの4日間、CES2011にSimplism製品を世界に紹介すべく出展をしてきましたが、ようやくというか、あっという間というか、全日程を終了しました。
BlueloungeのデザイナーDominicがデザインしてくれたブースで、彼らとシェアをしたブースで、業者には頼まずに全部自分たちで作り上げたブースは、苦労はしつつも良い仕上がりにできたのではないかと思っています。
たくさんのブースがある中で、たくさんの国の人たちが立ち止まってくれて、私たちの製品を手にとって説明を聞くと、「みんな同じように見えていたけど、Simplismは他のものと違って良いね」と言ってくれることが多く、自分たちで工夫して作った製品が褒められると子どもを褒められているかのように嬉しくなります。
展示会はこれで終わりましたが、実はこれが始まりで、このCES2011という場で出会った人たちとこれから関係を作り上げていき、世界中の国でSimplism製品がその良さをしっかりと伝えられつつ販売されることを目標にしていかなければいけません。下記のMapが、いつの日か全部塗りつぶされるように。
CES2011は2011年の始まりで、今年一年を占う位置づけとして頑張ってきましたが、幸先の良いスタートが切れたと思います。
すべての来場者、そしてBlueloungeのスタッフ、Twitterなどで応援していただいた方々、そして楽しいことも大変なことも乗り越えてがんばってくれた当社スタッフのみんなに感謝しつつ、CES2011を終了としたいと思います。ありがとうございました。
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2011年、明けましておめでとうございます。新しい年が皆様にとって素晴らしい1年でありますように。
さて、私たちトリニティ株式会社にとっての2010年は、まさに飛躍の年と言っても過言ではないでしょう。これまでになかったiPadというカテゴリーも増え、iPhone 4やiPodファミリーの刷新など、例年通りのイベントもあり、新製品の開発に邁進してきた1年であったとも言えます。その中で、年々と競争が激しくなっているマーケットに在りながら、それなりに満足行く成績を残せてきたと思っています。
創業してまだ5年の小さな会社ではありますが、スタッフ全員が全力で仕事に取り組んだ結果であり、毎年新たに参加してくれる「人財」に支えられて1年を乗り切ることができました。これは本当に感謝すべきことであり、私としては幸せなことです。
明けた2011年、どのようなことが待ち受けているのかはまだわかりません。私たちのメインフィールドにおいてはiPad, iPhone, iPodなどの素晴らしい、驚くべき製品がまだ出てくるものと期待されます。私たちはこれらのユーザーに対して、使いやすく、より楽しいデジタルライフを提供していけるような製品を開発、販売していこうと思います。
ポータブルオーディオ業界においてiPodをSony Walkmanが猛追してきていること、スマートフォン業界においても各社がiPhoneを追い上げていること、タブレット業界においても昨年大ヒットとなったiPadに対しても各社がその座を奪おうと虎視眈々と狙っています。そんな状況ではありますが、2011年は私たちのオリジナルブランドである「Simplism」においては、これまで通りAppleサードパーティとして進んでいこうと考えています。
正直なところ、数多くの方々から他のオーディオプレーヤー、スマートフォンへの参入を促されています。もちろん、ビジネスという意味においては可能性を否定するのは良くないのですが、私たちの製品作りのモチベーションである「自分たちが欲しいモノ、自分たちが使いたいモノ」に合致せずに、ビジネスとしてだけ製品を作ると決して良い結果を生まないと考えているからです。
今後、新しい分野に進出する際には、しっかりと体制を整え、自分たちのモチベーションをしっかりと保った上での挑戦としたいと思っています。それは、2011年では時期尚早といえます。ビジネスとしては、新たなるチャレンジというよりも体制をしっかりと整える年にしようと思っています。
2011年は、2010年末にスタートしたJawboneを盛り上げていきつつ、さらにもうひとつ新しいブランドを展開する予定です。トリニティは6年目に突入する年ですが、自分たちが楽しく製品作りを続けるという理念を曲げずに頑張っていきたいと思っていますので、是非ともご期待ください。
2011年元旦
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本日、2010年最後の営業日が終了しました。世の中の会社と比べるとほんの少し早いかもしれませんが、全社員が1年間ずっと走り続けてきたので、年末だけは長めに休養させていただき、2011年からまた一生懸命頑張っていきたいと思います。年末年始の営業に関しましては、詳しくは下記のページをご覧ください。
さて、今日は最後の日ということで大掃除をしていましたが、1年間溜まりに溜まったゴミや書類などを片付けていたらあっという間に1日が終わってしまいました(しかも片付けはまだ終わっていません)。
世間一般ではクリスマスの色が強い今日ですが、今日まで当社オンラインストアで商品をご購入いただいた方には上記のグリーティングカードを同梱しています。Simplismブランドのアートディレクターがかなり時間をかけてデザインしてくれたカードは、華やかで美しいカードに仕上がりました。
それでは、みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。私はこれからさらに片付けを進めます。
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早いもので2010年ももうあと数えるほどとなりました。少し遅くなりましたが、当社の「2010年年末年始休業日のお知らせ」を掲載しました。今年はカレンダー上の関係で、ほんの少し早い休業入りですが、昨年までの長期休業と比べると大人しいのではないかと思います(笑)。
今年もずっと走り続けてきたので、休めるタイミングにはたくさん休んでおこうというところです。27日や28日に出社しても、あまりやる気も起きないので生産性が低いですから、いっそのこと目一杯休んでリフレッシュした方が良いと思うのです。
休業といっても、実際は25日なども仕事としてはしているので、本来の意味の休業とはいえないのですが対外的にはお休みですので、電話やメールの返信などはお休みとなります。
なお、2011年もConsumer Electronics Show(CES)には出展しますので、1月4日からアメリカに行くことになります。今年は社員全員で行っての海外研修は行ないませんので、1月4日から営業開始となります。
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しがないサラリーマンから一念発起して起業して早いもので5年目となった今、会社としてまだまだ足りない部分が多いことを改めて認識し、今後しっかりと継続的にビジネスを続けていくために、トリニティを一緒に支えてくれる「人財」を募集することにしました。当社サイトだけでなく、転職サイト大手のDODAにも掲載を開始しましたので、よろしければご覧いただき、我こそはと思われる方は是非ともご応募ください。
製品数も多くなり、販売する数量も以前から格段に増えている現状で、販売後の修理、サポートが今後重要になってくると考えています。現在もすでにスタッフがいるのですが、さらに拡充していき、購入後の安心も持って帰っていただきたい、そう思っています。製品をばらすのが好きな人、小さいものが好きな人、半田ごてを温めないと落ち着かない人などは要注意です。この募集だけは大阪勤務となりますので、ご注意ください。
当社のブランドに限らず、自分たちが取り扱いするものはすべてデザインを軸とした製品にしたい。ずっとそう考えて取り扱いの取捨選択してきたつもりです。オリジナル製品は当然ながら、ブランドの輸入販売代理店として日本に紹介する場合にも、ウェブやカタログ、POPやセールス資料などもしっかりデザインにこだわっていきたいと思っています。こちらも現在素晴らしいスタッフがいるのですが、さらに拡充していきたいと考えての募集です。募集としてはアシスタントとなっていますが、将来の活躍はその人次第です。「コンじる」が得意な人歓迎です。
我々の製品の90%くらいはリテイルストア(店頭販売)での販売です。インターネットが当たり前の昨今、ネット販売ではなく店頭販売が圧倒的だということに驚かれるかもしれませんが、それが故にパッケージデザインや見栄えといったものが非常に大事になってきます。店頭でどのように製品の特長、他社製品との違いをアピールしていくか、これをコントロールしていくのがストアラウンダーです。量販店などを回り、どのように製品が展示されているか、新製品は見つけやすいか、他社と比べて特長は出ているか、売れ行きはどうなっているか、お店のスタッフの方の製品知識は十分か、などなど数え上げればきりがないほどたくさんのことがあります。ガッツのある方、お待ちしています。
こちらはDODAには出していませんが、我々の楽しいランチタイムを支えてくれる方、引き続き募集しています。意外と応募が少なくて寂しい思いをしています。料理の腕を試してみたい方、ちゃっかり自分の食べたいモノばかりを作る方、見たことも聞いたこともない料理を作れる方など大歓迎です。
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昨年5月の頭に今のザイオンに引っ越してきてから、ランチをみんなで食べるということをしてきました。キッチンとダイニングを作り、自分たちで作ってわいわい食べるというのをしたかったのです。「同じ釜の飯を食う」という慣用句がありますが、仕事だけではなくて一緒に食事をすることによって連帯感も生まれつつ、栄養面でもサポートできるのではないかと考えたからです。
これまでは当社スタッフがランチを担ってくれていたのですが、どうしても業務が忙しくなりすぎてしまったため、このたび、外部に広く募集をすることにしました。
オフィススペースと同じくらいの広さのキッチン&ダイニングで私たちのランチタイムをサポートしていただける方を募集しています。詳細は下記の通りです。ぜひとも私たちに美味しいランチを提供してください!
【パート募集】
当社のスタッフを食事面で支えてくれる方を 募集しています。
会社について:iPod/iPhone/iPad など Apple 関連製品や雑貨などの輸入販売 および自社ブランド製品の開発・製造。
仕事内容:10 数名分の調理、食材の買い出し、片付け、社内清掃などの雑務。
勤務時間:月曜日~金曜日 10:00 ~ 15:00(買い出し時間含む)
*時間外労働なし *休日:土日祝、その他会社が定める休業日
賃金:時給:1,000 円(雇用保険あり)
*1ヶ月間試用期間あり
通勤場所:〒352-0011 埼玉県新座市東北2-14-17 トリニティ株式会社
興味のある方は上記まで履歴書をご送付ください。ご応募など、ご不明な点は当社問い合わせページから「ザイオンランチの件」と書いてお送りください。もしくは、TEL:048-299-3433までお気軽にお問い合わせください。
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みなさまの厚いご支持のおかげで、Simplismブランド製品もだんだんと増えてきており、それに伴って修理やサポートも増えてきました。もちろん、できる限り製品の不良や修理などが発生しないように生産体制を整えているつもりではありますが、どうしても販売後に故障するなどのサポートが必要になります。これまでは埼玉にある「ザイオン」にて修理やサポートを行なってきましたが、今回、大阪に修理・サポートセンターを開設することとしました。
現在、サポートマネージャーが大阪におりますので、そこにさらにエンジニアを1名を加えてサポートを充実させていきたいと考えています。今後もSimplismブランドを安心してお届けするために、大阪に勤務できる心強い「人財」を募集しています。詳しい募集内容については下記のリンクをご覧ください。たくさんのご応募をお待ちしています。
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アメリカに旅立つというエントリーを書いてから長い間ご無沙汰になってしまいましたが、一応元気しています。これからはまたいろいろ書いていきたいと思います。
というわけで、シアトルに着いてから真っ先に行ったのがなぜかMicrosoft。こちらは仕事というわけではなくて友人が勤めているということもあり、遊びに行っただけなのですが、いろいろと勉強になりました。
シアトルといえば、ニードルタワーというタワーですが、ここに登ったわけではありませんが念のため写真だけでも撮っておきました。
これだけ見ると遊んでいるだけのように見えますが、もちろんしっかりとミーティングはこなして、次の目的地であるサンフランシスコへ移動しました。
サンフランシスコには週末に移動したので、月曜日までは少し観光なども。写真だけ見ると遊んでいるだけのように見えますが...(以下、略)
いくつかミーティングをこなしつつ、Apple本社詣を行ないました。ここにはApple Company Storeという通常のApple Storeとは異なるお店があり、ここにしかないノベルティグッズなどもあります。
次は西海岸のサンフランシスコから、東海岸よりのハリスバーグという地に飛びました。西海岸と東海岸には3時間の時差があるため、単に距離だけでも5時間以上のフライトなのですが3時間の時差を入れると1日があっという間に過ぎてしまいます。今回も、朝6時のフライトでサンフランシスコを発ちましたが、ハリスバーグに到着したのは午後5時過ぎでしたから、本当に大変な旅です。
写真はハリスバーグにはHershey'sというチョコレート会社があり、その工場がテーマパークのようになっているのです。これだけ見ると遊びに行っているように見えますが...(以下、略)
その次はニューヨークです。私は何回もアメリカを訪れていますが、ニューヨークは初体験でした。到着したのは夜中だったのですが、タイムズスクエアはたくさんの人で賑わっていました。
ニューヨークといえばApple Store 5th Ave。サンフランシスコも混んでいましたが、こちらはそれを上回るほどの混み具合でした。ご存じ、格好良いオブジェもクールでした。
その他、ニューヨークではいくつかのお店を回りましたが、Simplism製品が並んでいたのには感動しました。遠く離れたこの地でもSimplism製品が売られているというのは嬉しい限りですね。店員の人に聞いてみると社交辞令とは思いますが売れているということでした。
そんなこんなで、駆け足でアメリカ巡業をしてきましたが、ここには書けないながらもたくさんのビジネスの話が進み始めています。近いうちにいくつか大きな成果を発表できることでしょう。
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新製品ラッシュでたくさん書きたいことがあるのですが、毎日朝から晩まで詰まりまくっていてエントリーを書く暇が無いという言い訳を書かなければいけないという恥ずかしい自体です。ほんのさわりだけ書くならばできなくはないのですが、せっかくなので開発の苦労や細かいこだわりなども披露していきたいなと思うと、しっかりと時間が欲しかったりします。
iPhone 4アクセサリーのラインナップが揃い、今週末くらいまでにはほとんどのケースが発売開始となるため、明日からアメリカ行商の旅に出てきます。シアトルを皮切りに、サンフランシスコ、ハリスバーグ、ニューヨークと回ってきます。途中でエントリーを書けたら、向こうの様子や、新製品の話を書きたいと思います。
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前回の「なぜ高級車を買うのか(前編)」に引き続いての後編です。
・減価償却と耐用年数の仕組み
前編の時に減価償却と耐用年数の説明をしました。耐用年数とは、これくらいの期間使えるだろうという想定を法律で定めているものですが、実はすべて新品を前提として設定されています。中古の場合には、すでに使用されていますからその分耐用年数が減っていると考えて良いわけです。ただし、1年経過したからそのまま耐用年数から1年を引けるわけではありません。
耐用年数ー経過年数×80%
簡単に計算式を書くと、上記の通りとなります。今回のように車の耐用年数を当てはめてみると、下記の通りになります。(なお、小数点以下は切り捨て)
新車:6年
1年経過した中古車:6ー(1×0.8)=5.2=5年
2年経過した中古車:6ー(2×0.8)=4.4=4年
3年経過した中古車:6ー(3×0.8)=3.6=3年
4年経過した中古車:6ー(4×0.8)=2.8=2年
5年経過した中古車:6ー(5×0.8)=2.0=2年
耐用年数である6年を経過した場合には、耐用年数×20%という計算式が適用されるため「1.2年」になるのですが、2年未満の場合には2年とすると定められています。
これを見て分かるとおり、4年以上経過しても耐用年数は変わりません。つまり、「4年を経過した中古車が一番新しくなおかつ減価償却を最短で行なうことができる」ということになります。ここから「4年落ちの中古車」というキーワードが導き出されます。
・新定率法の衝撃
まだあまり書籍などでは紹介されていない場合が多いのですが、平成19年度税制改正(2007年)により減価償却制度が大きく変わり、新定率法という基準に当てはめると、なんと耐用年数が2年の資産については1年で償却をして良いということになりました。つまり、今回の例でいえば、4年を経過した中古車を購入した場合に1年ですべて費用計上することができるわけで、元々の目論見にかなり近づくことができるわけです。
ただし、使用し始めた時から12ヶ月分ということになりますから、期末に使い始めては翌期に持ち越してしまいます。したがって、期初に4年落ちの中古車を購入するのが正しい制度の使い方となります。ここで「期初に購入」というキーワードが導き出されます。
・なぜアウディなのかと含み資産
前述のように、4年落ちに中古車を期初に買えば、すべて費用として計上することができるのがよく分かりました。これで1,000万円の車を買ってもその分費用計上できるので「税引前利益」が減り、法人税をこの分ほぼ100%支払わなくて良くなります。
では、なぜアウディを購入したのか。これにも訳があるのです。
中小企業を経営するということは非常に困難です。資本力もあまりない状態ですし、ビジネスも安定しているわけではありません。いざという時に銀行からお金を借りられないということもあるでしょう。いわゆる資金繰りに窮するときに救世主となるのが、この車なのです。
さきほどの説明の通り、ルール通りに購入をすれば1年の間に費用計上して減価償却が終わります。そうなりますと、帳簿上は1円の資産という形で計上しますが、実際に4年落ちの高級車が5年になって価値がゼロになることはないわけです。先ほどの例でいえば、4年落ちでなおかつ1,000万円の中古車ということは元の価格は2,000万円程度であると推測されますから、5年落ちになっても500万円は下らないと考えて良いと思います。
そうしますと、帳簿上は1円であるにもかかわらず、500万円以上の含み資産を持っていることになり、いざという時に売却をして500万円の現金を得ることができるのです(最終的にこの500万円には雑収入としての税金がかかってしまいますが、それは決算後の話です)。
今回そこまで高価ではなく、Audi A4 Avant quattroは約300万円くらいで購入したのですが、アウディはBMWやベンツと違い流通量が圧倒的に少ないために中古価格が安定しているというのが、アウディを選んだ理由のひとつです。もちろん、デザインなどの要素も多いのですが、経営的には売却時の価格が安定的に高いアウディが一番良いのです。
というわけで、「アウディ」にする理由と、「含み資産」というキーワードもご説明しました。
こういう深い思慮に基づいてアウディを購入しているわけですから、「儲かってウハウハだから買ったんでしょう」という言い方は止めてください。今回の前編・後編のエントリーは最終的にこの1行を書きたかったがためのものです(笑)。お後がよろしいようで。
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前回の「新しいトリニカー登場。」にて多くの方から「うらやましい」「儲かっている会社は違うね」というようにお褒めのお言葉をいただきました。このエントリーでも書いたとおり、もちろん、初代トリニカーのトッポの後任が必要だったこともあるのですが、それ以外にも経営的、財務的理由があって購入に踏み切ったのです。もう少し時間をおいてから書こうかなとも思いましたが、このように考慮の末に決断したことをお伝えするために、このエントリーを書いてみます(決して言い訳ではありませんよ)。
・なぜ高級車に乗る経営者が多いのか
経営指南の本などでよく出てくる話ですが、「経営者はベンツの4ドアに乗る」というようなストーリーで税務上のメリットを説明するのですが、根本的には正しいのですが、これを間違って解釈してしまっている経営者が多く見受けられます。
なぜ高級車を買うのかということを説明するには、会社はどのように税金を払っているのかということに軽く触れなければいけません。一般の方には関係ないことと思われるかもしれませんが、これを理解することによってお勤めの会社の事情も少しは理解できるかもしれませんし、いつか経営者になったとき、経営者の友人がいる場合などにも頭の隅に入れておくと役に立つこともあるかもしれません。
・法人税の仕組み
サラッと飲み込めるように、ものすごく簡略化して書きます。
会社は期の始まりから終わりまでの間(一般的には1年間)に売り上げた金額(売上)から仕入れ原価(物販の場合)を差し引き、そこから会社の家賃や人件費、広告宣伝費などの経費を差し引いた金額(営業利益といいます)、さらに金利や株式評価などの本業とは関係のない部分の損益や特別利益、損失を加減算して「税引前利益」という金額を算出します。加減算の式にすると下記の通りです。
・売上高-売上原価-販管費(いわゆる経費)=営業利益 (本業での稼ぎ)
・営業利益+営業外収入-営業外支出=経常利益 (本業以外での損益)
・経常利益+特別利益-特別損失=税引前利益
そして、簡単に考えてこの「税引前利益」に対していわゆる「法人税・事業税」などが課されます。厳密には細かく分類されているのですが、わかりやすく法人にかかる所得税というような形で「法人税」と呼ぶことにしますが、これが現在のところ実質的に40%程度の税率になっています(ちまたではこの法人税引き下げが取りざたされているので聞いたことがある人もいるでしょう)。
たとえば、単純に考えて1,000万円の税引前利益を計上した場合には400万円程度が法人税として課税されることになるわけです。
では、1,000万円の税引前利益を出しそうな法人があったとして、税金を減らしたいと考えた場合に脱税は以ての外ですし、税務署に頼んで負けてもらうことはできませんから、まっさきに考えつくのが、この税引前利益を減らすことです。さきほど計算式をみると、販管費を増やせば営業利益が減ることになり、結果として税引前利益も減ることがわかります。余談ではありますが、期末賞与が出るのはこの販管費を増やしつつ(結果として税金を減らしつつ)社員へのインセンティブにもなるので経営者にとっては比較的実施しやすいのです。ただし、この方法の場合、後に業績が悪くなっても社員がお金を返してくれるわけでもありませんから、実質的には現金だけが減ることになります。
世の中にはいろいろなビジネスがあって、この法人税を減らすための方策は法律違反スレスレのものも含めるとものすごくたくさんあります。それは今回はおいておいたとして、今回のメイントピックである高級車を買うということが、完全に合法的かつ現金に近い資産を持つ方法のひとつなのです。
・勘違いしている経営者
物欲の少ない草食系な人が増えたといっても、やはり多くの人は車が好きです。そして、高い車ほど憧れるところがありますから、ビジネスで成功したらいつかは手に入れたいと思う人も少なくありません。
そして、さきほどの話のように、会社の経費として車を買うことが法人税を減らすことになるのならば、前々から憧れていた車を買おうということにたどり着くのは想像に難くありません。
さきほどの例の通り、1年間一生懸命ビジネスを頑張ってきてもうすぐ決算というところで1,000万円の税引前利益が出ることがわかった経営者は、それでは1,000万円の車を買えば税引前利益が1,000万円減るのだから法人税を払わなくてよいと考えがちです。
「がちです」と書いたことから想像していただけるとおり、これは間違った考え方ですが、こう短絡的に考えて期末に高級車を購入している経営者が多いように思います。もちろん、私もこう考えて今回2代目トリニカーを購入したわけではありません。だいたい当社は5月から始まる決算期間ですから、購入時期は期末ではなく、期初ということになります。
・減価償却という落とし穴
みなさんは減価償却という言葉を聞いたことがあるでしょうか。経営に携わっている人であれば必ず付き合う制度なのですが、簡単に言うと「長く使える物は使える期間で割って経費にしましょう」というものです。たとえば、社屋を購入した場合などでも、1年で使い切るわけではありませんから、1年の決算の中で処理してしまうと、その期だけ損失が大きくなり、その後は費用がないという状態になってしまいます。したがって、法律によって定められた「耐用年数」と呼ばれるいわゆる「使える期間」で割って費用として計上するわけです。
普通車でいうと耐用年数は6年と定められています。つまり、6年間は使うことができるので、その期間で案分して経費を計上しようということです。
わかりやすく1,000万円で耐用年数が6年の車を期末に購入したとして考え、定額法という一定の金額で減価償却をする方式にすると、1年で経費として計上できる金額は単純に約166万円ですが、前述の話のように期末に駆け込みで購入したとなると、その1ヶ月分だけがその決算期の経費として計上できますから約14万円くらいとなります。
わかりやすくするためにいろいろと省いているので、厳密にはもっといろいろな要素があるのですが、ここで言いたいのは1,000万円の利益が出て400万円程度法人税として支払わなければならないのを回避するために1,000万円の車を購入したのに、実際に経費計上できる金額は約14万円ということは、税引前利益は986万円(法人税は約394万円)になるわけですから、実質ほとんど節税になっていないということになります。
・結果として資金繰り難に陥ることも
税金を払うくらいなら、と考えて憧れの高級車を購入して気持ちは高ぶるも、実際には(ローンを組んだりしていない限り)車の代金1,000万円はすでに支払っていて現金が減っているのにもかかわらず、決算が終了した2ヶ月後に支払わなければならない法人税は986万円ですから、当初のもくろみよりも支出額としては倍くらい増えているという落とし穴に陥ってしまうわけです。
もちろん、ちゃんと自分で勉強していたり、税理士としっかり話し合って進めている場合には止められると思いますのでこのようなことはありませんが、あまり税務に詳しくない経営者の場合はこのような落とし穴に陥ってしまい、しなくて良かったはずの銀行借り入れをしなければならなくなってしまうことがあるのです。法人税の延滞は、犯罪をするのと同じくらいさまざまな社会的かつ経済的な制裁を受けますから、本当に気をつけなければなりません。
と、ここまで偉そうに講釈を垂れてきたのですが、かなりひとつのエントリーが長くなってしまったので、後半は次のエントリーに分けたいと思います。
後編は実際に私がどのような考えで高級車を購入したのかをご説明したいと思います。キーワードは、「中古車」「期初に購入」「含み資産」「アウディ」です。
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本日、新しいトリニカーであるAudi A4 Avant quattroがトリニティやってきました。初代トリニカーである三菱ミニカトッポは今日限りで引退となりました。
思い返せば当社を創業する際には、まずは固定費をなるべく削ってスリムな経営を目指そうということで、小さくてたくさん荷物を詰めて、そして何よりも安い車ということで仲間に加わったトッポでした。あの日のことは今もしっかりと覚えています。経営の観点から、税務上30万円以下の資産(車は資産です)は一括償却できるということで30万円を目処に探して、それでいて営業車っぽくない見た目の車を探していたら、ちょうど見つかったのがトッポでした。
それ以来、100,000kmに達するほど乗っていて、年式も古いことから少しガタも来ているところがありましたが、エンジンは常に快調で4年間大きなトラブルもなくがんばってくれました。今月、2回目の車検を迎えるということで、悲しいことではありますが2代目にバトンタッチしてもらうことになりました。
2代目トリニカーは荷物が積めることや見た目の良さに加えて、経営的、税務的な戦略もありトッポとは違うスタイルの車にすることにしました。その条件にかなり近かったのがこのAudi A4 Avant quattroだったいうわけです。これからはA4にがんばってもらいたいと思います。
経営的、税務的理由については次回詳しく書いてみたいと思います。
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「ロジスティクススタッフの募集」に加えて、「インターナショナルセールスアシスタントの募集」も開始しました。新生トリニティのこれからを担ってくれる方を探しています。海外とのやり取りがメインになると思いますが、全体的に周りを見渡して自発的に足りないところを補ってくれるような気の利いた働きを期待しています。
下記の募集要項を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書、志望動機をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。募集人数:
1名職種:
一般事務および海外向けセールスのアシスタント職務内容:
・受注、発注、電話応対、納期回答などの一般事務
・当社製品の海外向けセールスのサポート応募資格:
・学歴不問
・パソコンの基本的な操作ができる方
・日常会話程度の英語力があり、英語を使用しての業務経験がある方
・営業アシスタント経験者
・柔軟な対応力があり、細かい作業に根気よく取り組める方その他:
・貿易実務経験者優遇
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・iPod/iPhoneユーザー優遇報酬:
年1回、経験・能力などを考慮し、報酬を決定する年俸制(400万円以上)。交通費は全額支給。勤務時間:
9時20分〜18時20分休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)保険:
健康、雇用、労災。備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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当社も5年目に入り、新しいステップに踏み出すことになりました。Newsページでも告知を開始しましたが、下記の要領で人財募集を行なっていますので、我こそはという方は奮ってご応募ください。私が言うのもアレですが、楽しい会社だと思いますよ。
面接・選考では、自分で考えて行動できるか、ここに重要なポイントがあります。できれば、当社の新しいロジスティクスのカタチを作ってくれる人に来て欲しいと思っています。求人サイトには来週あたりから掲載されますので、今のウチに応募すると目立ちやすいかもしれません。
下記の募集要項を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書、志望動機をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。募集人数:
1名職種:
ロジスティクススタッフ職務内容:
・当社取り扱い製品の在庫管理・入出荷業務応募資格:
・学歴不問
・ロジスティクス業務経験者
・物流管理システム使用経験者
・パソコンの基本的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電が好きな方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方
・困難に立ち向かうガッツある健康な方その他:
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・iPod/iPhoneユーザー優遇報酬:
年1回、経験・能力などを考慮し、報酬を決定する年俸制(400万円以上)。交通費は全額支給。勤務時間:
9時20分〜18時20分休日休暇:
週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)保険:
健康、雇用、労災。備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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報告が遅れましたが、「宮崎口蹄疫問題への義援金について」の通り、「インターネット募金「宮崎県口蹄疫被害義援金」 - Yahoo!ボランティア」を通じて5月に行なわれたAUGM大阪会場における製品即売会の売上全額を寄付しました。Yahoo!ボランティアを通じて寄付を行なった理由はここ最近AUGMにも参加いただきAUGMを支えていただいていることと、クレジットカードによる寄付が簡単にできるためです。
上記Yahoo!ボランティアのページを見ると、2010年6月4日10:04現在、下記の情報が掲載されています。
* 現在の募金金額 * 27,804,333 円 * 募金人数 * 56,880 人
今回当社が法人として寄付した金額はこの中に含まれているのかどうかはわかりませんが、たくさんの方々が宮崎を支援しようと不況と言われる中でも募金をしてくれているのが見えて嬉しくなります。当社の寄付金は微々たるものですが、今後も宮崎を応援していきたいと思います。
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そろそろiPadの発売が迫ってきました。突然ではありますが、iPad前夜祭なるものが開催されることが決定しました。内容について詳しくはなぜかイメージ画像が「I Love iPhone」となっている公式サイトをご覧いただくとして、当社もiPadアクセサリーを販売するサードパーティとして参加させていただく事になりました。
開催概要
日時:2010/05/27(木)
第一部:20:00-23:40 トークショー&ライブ(入場制限あり)
第二部:23:40-26:00 クラブイベント(入場制限なし)
招待券のない方もご入場いただけますが一部入場を制限しておりますので、当日の状況によってはご入場できない場合がございます。
場所:Velours(青山)
ゲスト:
・林信行(フリージャーナリスト)
・幅朝徳(株式会社CRI Middleware iPhone & SmartPhone 推進室長)
・清水 亮(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO )
・恩田フランシス英樹(フォーカルポイントコンピュータ株式会社 代表取締役社長)
・深津貴之(株式会社Art & Mobile 代表取締役社長)+(4001field クリエイター)
・加賀谷友典(フリーコンサルタント)+(4001field コンサルタント)
スペシャルゲスト
・香椎由宇(女優)
・人気アーティスト
イベントとしてはトークショーとクラブイベントらしいのですが、豪華なゲストがいらっしゃるようなので、面白くなりそうです。私もほんの少しだけ時間をいただいて製品紹介をさせてもらうことになっています。iPadアクセサリーをたくさん持ち込んで、その場で特価販売も行なう予定です。
なお、前半のトークショーは入場制限があるということで、私の方で20名までは招待して良いと言われたのでTwitterで募集したところすぐに応募がいっぱいになってしまいました。
それ以外にもこちらもなぜかiPhoneの名前の公式Twitterアカウントをフォローすると抽選で招待があるようなので、もうギリギリのタイミングではありますが、トライしてみてはいかがでしょうか。
それでは明日、会場でお会いしましょう。
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今回も行ってきました、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)へ。初めて参加させてもらったのは、まだ私が前職にいた頃で、その後ずっと参加させてもらっている「なじみ深い」イベントでもあります。毎回毎回いて飽きられてしまうんじゃないかと心配になっていますが、幸い、毎回新しい話題を提供することができるようになっていて、今回はiPadが発売間近ということでiPad関連の新製品を発表しました。
少し驚いたのは80名ほどでしょうか、その中の1/10くらいはiPadを所有していて、1/2くらいの方はすでに予約をしているということでした。iPad、もしかすると本当に大きな波になっていくのではないでしょうか。
プレゼンの内容はAUGM大阪公式サイトで見ていただく事もできますが、前半はiPadアクセサリーの紹介で、未発表の製品もあり、来てくださった方々や時間を割いてUstream放送を見ていただいた方々だけに紹介することができました。地理的な問題もあり来られない方もいらっしゃるのでUstream放送は非常に有用なツールですが、やはり会場に足を運んでいただいた方々と、実際に製品を手にとってもらいながら、質疑応答したりするのはとても楽しいですし、そしてなによりも今後の参考になります。
また、本日発表しました【Simplism】Dockコネクター用カラビナストラップ[DockCarabiner for iPod/iPhone]も紹介し、非常によい反応をいただきました。DockStrap模倣品問題が勃発していろいろと喧しいなか、一歩先を進んでいけたらいいなと思います。DockCarabiner自体については別途エントリーを書きたいと思います。
最後に、AUGM大阪ではいつも旬な商品をAUGM特別価格販売させていただいているのですが、そのなかで、今回は口蹄疫問題で苦しんでいる宮崎県に、この売上を全額寄付することにしました。
AUGM宮崎というイベントで何度も遊びに行かせてもらい、そして、尾崎牧場で日本一美味しいお肉を食べさせていただき、観光名所も案内していただき、本当に楽しい時間を体験させてくれた宮崎にほんの少しではありますが、何かをしたいと考えたからです。プレゼンの中でこのことを発表したところ、多くの方が製品を購入してくれて、いつもより多い、60,600円の売上がありました。
今回は同じくAUGM大阪で講演されたYahoo!を通じて寄付を行ないます。法人としての寄付になるため、少し手続きが必要なようで現在申請中です。実際に寄付を実行しましたら改めてご報告します。
いつもいつも最後になってしまいますが、AUGM大阪を支えてくださっているすべてのスタッフの方々、来場していただいたみなさま、Ustream放送の向こう側で応援してくださった方々、バックアプしてくれている当社スタッフを含め関係者の方々、本当にありがとうございました。楽しく、勉強になるイベントでした。また、お会いしましょう。
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明日、5月22日土曜日に「AUGM in OSAKA / May 2010」が開催されます。もちろん、私も参加してiPadアクセサリーを紹介させてもらいます。まだ発表していない商品もご紹介する予定ですので、ご期待ください。また、当日特価販売も行ないます。
【日時】 2010年 5月22日 (土) 12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可 参加無料です。(懇親会は別途有料)【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
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前々から作りたかったブランドTシャツをとうとう完成させました。Simplism T-shirt(シンプリズムTシャツ)略して「シンプティ」です(前職の業界ではシンプティといえば「SMPTE」のことでしたが、そんなことは今は関係ありません)。展示会やイベントなどでみんなで同じTシャツを着てブランドアイデンティティをアピールするというのもやりたかったのですが、普通の企業ロゴが入っている「ただのTシャツ」を作るのがイヤだったので、デザイナーとしっかり考えて作りました。
最初にデザイナーから来たアイディアは上記のもので、個人的にDとG以外はどれも良いなと思いつつ、社内投票もしつつBとEに絞り込み、最終的にBデザインを基本として完成させることにしました。
Tシャツ自体もありきたりのモノはイヤだなと思っていて、本当はTシャツデザイン自体もやってしまいたかったのですが、ものすごく高くなりすぎるということで、初回はすでにあるモノを選ぶことにしました。いろいろブランドがある中で、Apple Company Storeでも採用されている「American Apparel」のTシャツをセレクトしました。
正面はSimplismのロゴが並びつつ、左下のもの以外はストライプ調に崩してあり、これは最近のパッケージとも統一したデザインになっています。主張しすぎず、しっかりとブランドをアピールできるという意味ではかなり格好良いと思います。
後ろには正式なロゴがプリントされて、後ろから見てもしっかりとブランドをアピールできるようになっています。また、左の袖口にはURLを載せてあり、ブランド名とURLは同じではありますが、これもワンポイントのアクセントとなっています。
前述のように、普段使いとして着られるようなデザインに仕上がっています。実際、かなりの場面で私は着ています。白と黒を作りましたが、当社スタッフは黒の方がお気に入りのようです。
Tシャツでもこのようなカタチでジャケットを羽織ってもそれなりに格好が付くようになっていますので、キレイ系のファッションにも合わせることができます。
素材も良いものを使用しているため元々のTシャツ代が高いのもあり、プリントも3ヶ所に入っているということでかなり高くなってしまいましたが、モノとしては満足できるモノになったと思います。これからイベントなどの機会があれば配るようになりますが、それほどたくさん配ることができませんので、抽選やじゃんけんなどになると思います。競争率が高いレアなモノになるかもしれませんので、Tシャツ配布イベントには是非ともいらっしゃってください。
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5年目を迎えたトリニティに新たな仲間「チャリニティ 2号」が加わりました。いきなり2号からの登場ですが、1号は創業時に乗っていた自転車でその時は違う名前だったような気がしますが、今回からトリニティの自転車は「チャリニティ」(チャリティとは一切関係がありません)と統一することにしたので都合1号となり、今回は2代目ということになります。
5月の青い空を象徴するような綺麗なブルーでおしゃれながらも、前面の大きなカゴが荷物の運搬を手助けしてくれます。
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2006年5月1日にたった3人で創業して以来、ずっと走り続けてきましたが、早いもので4年が経過し今日から5年目に突入しました。創業時にはザイオン(事務所)も存在せず、みんな自宅で仕事をしながら車もないので自転車で駅や倉庫やらに走っていっていたのがまるで昨日のことのようです。
4年目の終わりに到着した当社オリジナルブランドのTシャツが完成して、みんなで男子部、女子部、そしてみんなで記念撮影をしました。今年になって入ってくれた2人を含め、現在は各部門で最高の人財が集結しており、最強の布陣ともいえる状態です。少人数でやっているために、やらなくてはいけないこともたくさんあり大変なことが少なくないですが、みんなで力を合わせてなんとか乗り越えてきました。
当社を支えてくれたすべての関係者、流通の方々、店舗の方々、そして当社製品を購入してくれた方々に感謝をしつつ、5年目も頑張っていきたいと思います。
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当社は2006年5月1日に会社登記を行ない創業しました。したがって、当社にとっては毎年5月1日から始まって4月末日(今年は30日)に「期」が終了します。つまり、今年は祝日を抜かすとあと3日(4月30日は休業ですが社内的には棚卸し作業などを行なっています)で第4期が終了することになります。この1年を振り返ったりするのは別エントリーに記したいと思いますが、取り急ぎ、毎年行なわれている旧世代iPod対応製品の処分について書いておきたいと思います。
みなさんご存じのように、当社の主力製品であるSimplismブランド製品はiPhoneやiPodに特化している製品を多くあり、特にほとんどのケースはiPhone/iPodの世代によって使用できるか否かが分かれます。おおまかにはAppleが1年程度のサイクルでモデルチェンジを行なうのでそれに合わせて新製品を開発しています。ということは、1年ごとに「使えなくなってしまう製品」が増えていくということでもあります。それまでメインのアクセサリーとして販売されてきたものが、新しいiPodが出てたとたんに古くて使えないモノになってしまうのは少し悲しいのですが、だからこそ新しい機能やデザインに会えるわけで、進化の過程として考えるとある程度は致し方ないところです。
当社内にある在庫ももちろんですが、量販店などの店頭にある在庫も含めて値引販売によってその数量は減らしているものの、ゼロにすることは不可能なため最終的にいくつかは残ってしまうことになります。
以前にもエントリーを書いたような気もしますが、いろいろ経営方針はあると思いますが、当社では期末に廃棄してしまうことにしています。サポートとしては継続していきますので、交換対応分などは必要相当数残しておきますが、オンラインストアなどで販売していた分に関してはほとんどを廃棄してしまいます。
自分たちで考えて作って、1年間ほど売ってきた製品ですから愛着もあり、寂しいのは山々ではあるのですが、これを毎年残していくと倉庫がいくらあっても足りないということになってしまいますし、在庫として置いておくためには棚卸しなどの管理も必要になるため、維持するコストとして肥大していってしまうのです。
また、企業経営の観点からすると、今後ロングテールとしてゼロにはならないまでもほとんど動かなくなっている製品の在庫を持つことは「お金を眠らせること」であり、廃棄することによって損失は発生するものの「節税効果」が発生します。この点については興味がある方が多かったら別途エントリーを書いてみようかと思います。
さて、今回のエントリーの趣旨は、上記のような理由により旧世代iPod対応製品について、そのほとんどを廃棄してしまうため、今後これらの製品をご購入いただけなくなる可能性が高いということです。廃棄自体は今週行なわれ、5月からはオンラインストアから消えるものも出てきますので、旧世代対応iPod対応製品をご希望の方はお早めにどうぞ。ただし、ゴールデンウィークを含む休業日がありますので、実質は明日28日の午前10時までの出荷となってしまいます(ギリギリで申し訳ありません)。
【 Trinity Online Storeの出荷日について 】
Trinity Online Storeは休業期間中もご注文を受け付けますが、4月28日(水)AM10:00までのご注文で在庫がある商品は同日中に発送となり、それ以降のご注文は 5月10日(月)以降の発送とさせていただきます。
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Newsページに「2010年 ゴールデンウィーク休業日のお知らせ」を掲載しました。
2010年4月29日(木・祝日) 休業日
2010年4月30日(金) 棚卸作業の為休業日
2010年5月1日(土)〜 9日(日) 休業日
2010年5月10日(月) 営業日
【 Trinity Online Storeの出荷日について 】
Trinity Online Storeは休業期間中もご注文を受け付けますが、4月28日(水)AM10:00までのご注文で在庫がある商品は同日中に発送となり、それ以降のご注文は 5月10日(月)以降の発送とさせていただきます。
一応、9連休という大型連休にさせてもらうことにしました。内輪の話ではありますが、当社スタッフ全員、毎日夜遅くまで働いていても全然追いついていないというありがたい状況の中、こういう機会にはがっつりと休んでリフレッシュしようという思いで、飛び石を埋めるようにしました。ゴールデンウィーク周辺、夏休み、年末年始だけのわがままということでどうかお許しください。
なお、オンラインストアの休業および出荷については明後日の4月28日水曜日までとなりますので、十分にご注意ください。それでは、みなさまも素晴らしい連休を楽しんでください。
P.S.
写真に深い意味はありません。
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少し前の話になってしまって恐縮ですが、Newsに「米Gefen社製品の日本国内における輸入代理業務終了のお知らせ」を掲載しました。当社をiPodやiPhoneなどのApple関係アクセサリーの会社として認識されている方にはあまりピンと来ないかもしれませんが、当社が創業したときから取り扱いをしているメーカーで、主に業務用の接続機器を製造しています。創業時からと書きましたが、実際には前職時代から担当していて、その意味では10年来の付き合いなのです。
私がGefen製品を担当したときには、会社もまだ10人程度の規模で、最初に触った製品はPC/MAC 2000というMacのADBポートとWindows PCのPS/2ポートを切り換えて使えるという切替機でした。MacとPCではキーボードの仕様が異なっていたため、切替機の中にエミュレーターが入っていて、どちらのキーボードを使ってもどちらのコンピューターもコントロールできるという、当時は画期的な仕組みでした。
しかし、これが全然動かないわけです(笑)。いろいろ試すのですが、ことごとくダメだったりして、苦労はものすごくした記憶があります。Gefen社はHagai Gefen氏が興した会社で日本で言えば鈴木株式会社、みたいなものです。このHagai氏はアイディアが素晴らしく、またユーザーのニーズを掴むのが非常にうまい人で、誰もが製品を思いつく前に作ってしまうという機動力で会社をぐんぐん大きくしていきました。最近では社員数も100人に達するくらいの規模になってきました。
そんな長い付き合いで、いわば古き友人ともいえる同社との代理店契約を終了したのは、これ以上続けても同社に対して貢献できないと判断したからです。当社のビジネスがコンシューマー向けに寄っていく中で、同社の製品は良いアイディアながらニッチで小ロットのものが多く、そのために価格が我々のターゲットとするマーケットと合わない製品ばかりなのです。
それでも、必死に何かできないかと模索してきましたが、数多くある製品を紹介していったり、販売デモを行なったり、サポートをしたりというリソースがなかなか割けなくなってしまったのが正直なところで、これ以上は我々のスタッフの負担も大きくなりすぎ、ひいてはお客さまにも迷惑をかけるということになってしまうので、同じく代理店をされているヒビノインターサウンド株式会社にムリを言ってその後のサポートをすべて引き受けていただいて、当社における取り扱いを終了することにしました。
苦渋の選択ではありましたが、結果としては良い方向に向かうのではないかと考えています。これまで当社よりGefen社製品をご購入いただいたみなさま、引き合いをいただいた販社のみなさまには深く感謝しています。ご迷惑をお掛けしますが、ご理解いただければと思います。
P.S.
まだウェブサイトの整備が終わっていないようですが、近日中に処理が行なわれる予定です。
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なんか防水ネタは一気にやってくれと言われてしまいそうですが、前回の「水中でも、動画を。」のあとには水泳に最適な【H2O Audio】インターバル iPod shuffle(3rd)用防水ヘッドセットシステム[Interval 3G Waterproof Headphone System]を発売しました。現行のiPod shuffle(3rd)は物理的なコントロールができませんが、このIntervalは防水ケースであると共に、コントロール機能も搭載しているので操作がしやすくなっています。
このInervalのシステムでは、iPod shuffleの小ささを活かして、ヘッドマウントできるように設計されているため、特に水泳などの腕を使って行なうスポーツの場合にはアームバンド型ですと動作のジャマになってしまうことがあるのですが、それを回避しつつ音楽を楽しむことができます。
なんと、このIntervalは水泳のメダリストであるナタリーコーグリンとマイケルフェルプスを開発パートナーに迎え、彼らの練習などで使ったフィードバックを製品に活かしています。
実際、競泳のような激しい水泳でなくても、エクササイズという意味での水泳や水中歩行などでも音楽を楽しみながらできるというのは、これまでにない新しいスタイルです。完全な水中でなくても、海辺やアウトドアなどの水気のある場所での音楽鑑賞にも最適です。
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【H2O Audio】キャプチャー iPod nano(5th)用防水ケース[Capture Waterproof case for iPod nano (5th)]を発売開始しました。iPod nano(3rd)まではこのようなハードケースのスタイルで防水ケースを出していたのですが、iPod nano(4th)のときには毎回毎回iPodが変わる度に変更しなくてはならないのを嫌って、アームバンド型の【H2O Audio】アンフィックス オーディオプレーヤー用防水アームバンド[AMPHIBX Waterproof Armband for MP3 Players & Phones]を発売しています。
しかしながら、アームバンド型はiPodだけに限らずに使えることや、動きの多いウォータースポーツなどに適しているのが利点ですが、どうしても大きくなってしまうのと常にアームバンドで腕に止めなければいけないため、もう少しカジュアルに使えるようにという要望が多くありました。
というわけで、今回透明なハードケースが帰ってきました。付属のアームバンドも今までよりもパワーアップしつつ、iPod nano(5th)の機能であるビデオ撮影が水中で可能になりました。水中でビデオ撮影というと、不肖私の拙い脳では「新聞に掲載されてしまうこと」しか思いつきませんが(絶対に実行してはなりません)、きっともっと楽しい世界が開けることでしょう。
Captureと合わせて、音質を劇的にアップさせた【H2O Audio】サージプロ バランスドアーマチュア防水カナル型ヘッドフォン[Surge Pro Balanced Armature Waterproof Headphones]と激しい運動でもしっかりホールドできる【H2O Audio】サージ スポーツラップ防水カナル型ヘッドフォン[Surge Sportwrap Waterproof Headphones]の2種類を発売開始しました。これまでは防水ヘッドフォンというとシャリシャリとした固い音を我慢して使わなければいけませんでしたが、これからは高音質かつ防水という2つを同時に体験することができます。
そろそろ暖かくなってきましたので、みずみずしい話題をお届けしました。
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私の定宿が工事をしているのですが、足場は竹で組んであります。これ、実は日常的な風景で、私が見たほとんどのビルは竹で足場が組まれています。しかも、この竹は何回も使い回されているようで、見た目にもかなり年季が入っています。もちろん、竹は柔軟性があり頑丈であるということは分かっているのですが、現代において竹で足場を組んでいくというのは日本ではあまり考えられませんね。だからといって、深圳という街は田舎ではなく、中国では上海、北京、広州に次いで人口第4位で、特に最近できた街だということもあって、比較的新しいビルが多く、まだ建設中のところもたくさんありますが、なにせ、竹なのです。
閑話休題。
当社オリジナルブランド「Simplism」の製品のほとんどは中国の工場に生産委託をしています。そこでいろいろ話をしていたところ、今年2月の旧正月で田舎に帰った労働者が明けても戻ってこないで、人材の確保が大変だという話が出てきました。当社の工場ではありませんが、知り合いの工場では200人程度の規模の工場でしたが、旧正月が明けて戻ってきたのはたったの8人。毎年ある程度の人数が帰ってこないことがあるとのことでしたが、さすがに8人では操業することができませんので、急遽たくさんの労働者を雇わなければいけなくなり、しかも、その後にトレーニングをしなければいけないので大変だという話でした。
深圳という街は経済特区で特に香港にも近いために経済発展が著しく、工場もたくさんありましたが、発展と共に地価や物価も上がり生活していくのに必要な費用がどんどん上がってきているのにもかかわらず、あまり賃金は上がっていません。平均的な工場の労働者の月給は1500元から多くて2000元(日本円で23000円〜30000円程度)です。その代わり工場の近くに住むところが確保されている場合が多いのですが、それでもこの給料では働けど働けど底辺から抜け出すことは不可能に近いといえます。
これに対して、内陸側の田舎の方では政府の後押しもあって月給が少し上がり、深圳などとそれほど大きな差が出なくなってきたようで、そうすると生活にかかる費用が少ない分、田舎で生活する方が良いということになるわけです。
実際問題、労働者が減ったから補充すれば良いというわけではなくて、長い間製品を製造しているうちに習熟してきて、製品のクォリティが安定してくるのですが、それが一旦リセットされるわけですから生産委託している側からしても、他人事ではありません。もちろん、これをもって納期が遅れるということも大いにあり得るわけです。
これまた聞いた話では、旧正月から帰って来させるために、旧正月前に支払う給料を払わないで帰ってこざるを得なくするなんてヒドイことをしている会社もあるそうです。ここらへん、ちょうど「中国工場を悩ます三重苦」という記事に同じような話が掲載されていました。最近では前述のように労働者が減ってきているので、深圳ではなく近隣の街に工場を移しているところも増えてきたようです。ただ、それもどんどん内陸部に移動していっているだけで、構造としては同じです。
私の考えとしては、少しくらい高い賃金を払ってでも、安定した雇用を続けることで、採用にかかる手間やコスト、再度トレーニングをする時間や人手、一時的な製品クォリティの不安定さなどを解消できるとしたら決して高い投資ではないのではないかと考えています。そのため、現地工場が支払う給料とは別に、当社からの上乗せをするということを計画しています。
実際、当社スタッフが現在2名、品質管理として現地の人を雇用していますが、一般的な労働者の月給の2倍以上を支払っています。これは、これによりこの仕事への情熱も沸きつつ、この仕事を手放したくないので一生懸命働いてくれるのではないかと期待したからです。もちろん、人間関係や仕事内容も充実できるようにも配慮しているつもりです。そして、いまもっとも頼りになる存在になりつつあります。
安定的な生産を望むのであれば、安い賃金で使い捨てようとすると前述のように結果としてはそれ以上の損失を被る可能性があるということを念頭において、ある程度の報酬は支払うべきと考えて、中国での工場との協力関係を築いていく必要があると思います。
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先日から、当社の中国工場の中に間借りをして、小さな小さな中国オフィスを開設しました。オフィスと言っても、本当にささやかなもので、現地スタッフ2名と私が滞在中に仕事ができるデスクを置いている程度です。
それでも、せっかくの環境なのでと思って【Bluelounge Design】スタジオデスク[StudioDesk]のアウトレット品を日本から送っておしゃれなオフィスにしようと目論んでいます。
私たちの工場がある中国広東省深圳(しんせん)はIKEAがあるので、そこにいっていくつかの家具を購入して、少しずつ作っているところです。ただ、いかんせんベースのところがあまりキレイではないので、最終的にどうなってしまうのかは謎です。それでも、これまでホテルのロビーだったり、工場の人の机を借りて仕事をするよりはずっと快適です。
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昨年後半より新たな人財を探し続けていましたが、とうとう2人の人財となり得る人を迎えることになりました。
インターナショナルセールスとドメスティックセールスをそれぞれ1名ずつ募集していたところに200人を越える応募があり、その中からそれぞれ10数名を選抜して一次面接を行ない、その後に最終面接を経てたった2人に絞り込んだというわけです。
1名ずつと決めてはいましたが、それをもって、必ず採用するというわけではなく、その中に人財となり得る人が見つからなければ再度探そうと考えていました。しかし、最終的にはキラリと光る逸材を見つけることができました。
実際に来社して働き始めるのは来週月曜日からですが、その2人がこれからどんな未来を見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありません。8人しかいない会社に2人ですから20%を構成するわけです。その意味では、新生トリニティと言えるほどの変革になります。今後の展開にご期待ください。
※写真は当社オフィス「ザイオン」のダイニングルームです。
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さて、前編と銘打ってしまったからには後編があるわけで、あまり面白くないかもしれませんが、念のため見てみてください。
というわけで、前回失敗したスターバックスの朝食ですが、今回は量を少なくしてみたものの、サラダが野菜があんまり入っていないタイプのもので、アメリカ生活で不足がちの野菜摂取ができなかったことが悔やまれます。教訓としては、しっかり内容を見てから買うこと。
ランチはApple本社からほど近いパンケーキ屋さん。現地スタッフのiPhoneを借りてGoogle Mapで検索した結果に行ってみるというチャレンジをしてみました。お店の雰囲気は古き良きアメリカみたいな感じで、お客さんもそれなりに入っていたので安心して頼むことができました。
ベジタブルオムレツを頼んでみたのですが、なんとなくお好み焼き風の感じでした。中には野菜がいっぱい入っていて味もかなり美味しかったです。ただ、量が半端じゃなく多かったのでこれはムリだと思っていたら、さらにパンケーキが運ばれてきて絶句。パンケーキ屋さんだけあって、これがしっかりとセットで付いてくるみたいでした。
一応、できる限りのトライはしてみましたが、その後のミーティングもあったので半分くらい残してしまいました。ごめんなさい。
夜はダウンタウンでお勧めという中華料理屋にいってきました。名物というロブスターは身も引き締まっていて、味付けも中華料理らしく味わいがありました。中国にはよく行くので本土の料理と比べてみると、かなり「普通な」料理にアレンジされている感じでした。
ニッコーホテルに朝食をやっているレストランがあると知らなかった(部屋の案内に書いていなかった)のでスターバックスに行っていたのですが、実際には2階のレストランで朝食ブッフェをやっていたので行ってみました。ニッコーホテルらしく、和食もありましたが、海外ではなるべく日本食を食べないようにしているのでコンチネンタルな朝食にしてみました。アメリカのホテルの朝ごはんの象徴のようなものですね。
最後は帰国の日、サンフランシスコ空港で食べた朝食です。セキュリティゲートを通過してから少し行ったところの左側にあるメキシカン料理です。どうしても大きいにんじんやキュウリの大味加減には慣れることができないのですが、それ以外は美味しかったです。
割といろいろな種類のものは食べてきたかなと思いますが、アメリカの象徴であるハンバーガーを食べるのを忘れていました。そして、今振り返っても、贔屓目もあるでしょうが、日本で食べる料理が日本食に限らず、一番良いなと改めて思いました。
サンフランシスコに行ったら必ず行かなければいけないツインピークスには今回も行ってきました。いつみても、輝く街並みには惚れ惚れします。
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サンフランシスコの旅【何日目】とやり始めたはいいけれど続きませんでした、スミマセン。もう帰ってきてしまっているのでリアルタイム性もなくなりましたし、記憶も薄れてきて何が面白かったかはもうなかなか書けなくなってしまったので、食事編に逃げたいと思います。
さて、まずは初日のイタリアンレストランです。当社のアメリカ向けセールスを担当してくれている現地スタッフがCalamari(イカ)が大好きだということで前菜として頼みつつ、サラダとスパゲティボロネーゼというオーソドックスなパターンで食べました。味はやはりアメリカ味(いわゆる大味)で、逆にアメリカに来た感を強く感じさせてくれました。
朝はニッコーホテルの1階にあるスターバックスで買ってきた朝食を食べました。ちょっと調子に乗ってたくさん頼みすぎてしまいました。スターバックスはサンフランシスコダウンタウンでは、本当に1ブロックごとにあるんじゃないかと言っても過言ではないほどたくさんありますが、どこもしっかり混んでいるので採算は取れているんでしょうね。
Apple本社でのランチは別のエントリーに書きましたので省略するとして、夜にはサンフランシスコといえば「フィッシャーマンズワーフ」と言っても良いほどの有名な場所で夕食を取ることにしました。行ったことがある方はご存じかもしれませんが、この看板のすぐそばに市場風の所があって、そこにレストランが並んでいるのですが、最初はそこではない場所を探そうとうろうろしたのですが、結局どこも似たり寄ったりだったので戻ってきて、そのうちのひとつに入りました。
漁師の波止場という場所ですから、もちろんシーフードを頼みます。生牡蠣と貝のバター蒸しはかなり美味しかったです。ただ、生牡蠣はもちろんそのまま出してくるわけですが、バター蒸しの方もバターの味がそのまんまなので、辛口で言うとすれば、「そのまま」とも言えます。
こちらは私が頼んだサーモンでしたが、素材としては良いものでしたが、味付けはほとんどなく、食べているウチに飽きてくる残念な感じでした。全部とは言いませんが、アメリカの味付けはワンパターンなものが多いので味わいや深みというのはなかなか感じられないことが多いですね。
現地スタッフが頼んだロブスターは美味しそうで、彼曰く「Very nice」でしたが、いつも「Very nice」を軽く出すので、本当に「とても良い」に相当していたのかは謎です。
人の食べたものを見て面白いと思っていただけるのかは謎(お店の所在を面倒なので出していないので今度行くときのための参考にもなりません)なのですが、一応、後編もエントリーしてしまいますので悪しからず。
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というわけで、滞在4日間という短い間でしたが、Apple/Macworldの旅を終えて帰国しました。今回はお土産をたくさん買ってきたので、全然トランクに入らなくなってしまい困ったほどでしたが、その中からいくつかだけプレゼントをしたいと思います。
プレゼントは下記の3種類です。応募方法をよく読んで応募してください。なお、プレゼントの送料などは当社負担ですので、当選者には一切お金はかかりません。
【応募方法】
・私のTwitterアカウント(hosinity)をフォローする。
・お土産プレゼントのTweetをReTweetする。
1週間後に当選者の方にDMを送ります。なお、プレゼントの希望はReTweet時に書いていただきつつも、それ以外が当たる可能性もありますので悪しからず(基本は希望に沿います)。
・iPhoneが使える軍手
レポートにも書いた軍手のMサイズ(私の手でちょうど良いくらいです)。まだまだ寒い時期ですから、この軍手をしながらiPhoneを楽しみましょう。
・アップルロゴ入りマウスパッド
これはApple本社のあるカンパニーストアでしか買うことのできないレアものです。ちょっとトランクの中で押しつけられて跡が残ってしまっていますが、細かいことは気にしないでください(笑)。赤と青の両方を1セットとしてプレゼントします。
・Mac OS XのくるくるマークTシャツ
これって何という呼び名でしたっけ? これはApple純正のTシャツではなく、Macworldで販売されていたものです。サイズはMですが、日本人にはLかもしれません。ちなみに、MからXXLまでのラインナップでした...(汗)。
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Macworld 2010レポート(会場編)に引き続いてブース編を書いてみます。なお、このレポートは1ユーザーとして書いており、特に当社と関係するような話はありませんので、そのつもりで読んでみてください。
ブースを端から順に見ていくところでいきなり警官のコスプレをしている人を見かけたので話を聞いてみると、Police ScannerというiPhone向けのアプリケーションを開発していて、警察無線の傍受や、自分が取り締まりなどを見つけたときに他のユーザーに警告ができるという「微妙」なアプリでした。9ヶ国で使用できるようですが、日本は対象国になっていないので間違ってダウンロードしないようにしてください。