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2010年3月11日(木)

中国工場の労働者環境に思う

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:51

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私の定宿が工事をしているのですが、足場は竹で組んであります。これ、実は日常的な風景で、私が見たほとんどのビルは竹で足場が組まれています。しかも、この竹は何回も使い回されているようで、見た目にもかなり年季が入っています。もちろん、竹は柔軟性があり頑丈であるということは分かっているのですが、現代において竹で足場を組んでいくというのは日本ではあまり考えられませんね。だからといって、深圳という街は田舎ではなく、中国では上海、北京、広州に次いで人口第4位で、特に最近できた街だということもあって、比較的新しいビルが多く、まだ建設中のところもたくさんありますが、なにせ、竹なのです。

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閑話休題。

当社オリジナルブランド「Simplism」の製品のほとんどは中国の工場に生産委託をしています。そこでいろいろ話をしていたところ、今年2月の旧正月で田舎に帰った労働者が明けても戻ってこないで、人材の確保が大変だという話が出てきました。当社の工場ではありませんが、知り合いの工場では200人程度の規模の工場でしたが、旧正月が明けて戻ってきたのはたったの8人。毎年ある程度の人数が帰ってこないことがあるとのことでしたが、さすがに8人では操業することができませんので、急遽たくさんの労働者を雇わなければいけなくなり、しかも、その後にトレーニングをしなければいけないので大変だという話でした。

深圳という街は経済特区で特に香港にも近いために経済発展が著しく、工場もたくさんありましたが、発展と共に地価や物価も上がり生活していくのに必要な費用がどんどん上がってきているのにもかかわらず、あまり賃金は上がっていません。平均的な工場の労働者の月給は1500元から多くて2000元(日本円で23000円〜30000円程度)です。その代わり工場の近くに住むところが確保されている場合が多いのですが、それでもこの給料では働けど働けど底辺から抜け出すことは不可能に近いといえます。

これに対して、内陸側の田舎の方では政府の後押しもあって月給が少し上がり、深圳などとそれほど大きな差が出なくなってきたようで、そうすると生活にかかる費用が少ない分、田舎で生活する方が良いということになるわけです。

実際問題、労働者が減ったから補充すれば良いというわけではなくて、長い間製品を製造しているうちに習熟してきて、製品のクォリティが安定してくるのですが、それが一旦リセットされるわけですから生産委託している側からしても、他人事ではありません。もちろん、これをもって納期が遅れるということも大いにあり得るわけです。

これまた聞いた話では、旧正月から帰って来させるために、旧正月前に支払う給料を払わないで帰ってこざるを得なくするなんてヒドイことをしている会社もあるそうです。ここらへん、ちょうど「中国工場を悩ます三重苦」という記事に同じような話が掲載されていました。最近では前述のように労働者が減ってきているので、深圳ではなく近隣の街に工場を移しているところも増えてきたようです。ただ、それもどんどん内陸部に移動していっているだけで、構造としては同じです。

私の考えとしては、少しくらい高い賃金を払ってでも、安定した雇用を続けることで、採用にかかる手間やコスト、再度トレーニングをする時間や人手、一時的な製品クォリティの不安定さなどを解消できるとしたら決して高い投資ではないのではないかと考えています。そのため、現地工場が支払う給料とは別に、当社からの上乗せをするということを計画しています。

実際、当社スタッフが現在2名、品質管理として現地の人を雇用していますが、一般的な労働者の月給の2倍以上を支払っています。これは、これによりこの仕事への情熱も沸きつつ、この仕事を手放したくないので一生懸命働いてくれるのではないかと期待したからです。もちろん、人間関係や仕事内容も充実できるようにも配慮しているつもりです。そして、いまもっとも頼りになる存在になりつつあります。

安定的な生産を望むのであれば、安い賃金で使い捨てようとすると前述のように結果としてはそれ以上の損失を被る可能性があるということを念頭において、ある程度の報酬は支払うべきと考えて、中国での工場との協力関係を築いていく必要があると思います。

2010年3月 9日(火)

小さな小さな中国オフィス

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:11

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先日から、当社の中国工場の中に間借りをして、小さな小さな中国オフィスを開設しました。オフィスと言っても、本当にささやかなもので、現地スタッフ2名と私が滞在中に仕事ができるデスクを置いている程度です。

それでも、せっかくの環境なのでと思って【Bluelounge Design】スタジオデスク[StudioDesk]のアウトレット品を日本から送っておしゃれなオフィスにしようと目論んでいます。

私たちの工場がある中国広東省深圳(しんせん)はIKEAがあるので、そこにいっていくつかの家具を購入して、少しずつ作っているところです。ただ、いかんせんベースのところがあまりキレイではないので、最終的にどうなってしまうのかは謎です。それでも、これまでホテルのロビーだったり、工場の人の机を借りて仕事をするよりはずっと快適です。

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2010年2月27日(土)

新たな人財来たる

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:22

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昨年後半より新たな人財を探し続けていましたが、とうとう2人の人財となり得る人を迎えることになりました。

インターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名ずつ募集していたところに200人を越える応募があり、その中からそれぞれ10数名を選抜して一次面接を行ない、その後に最終面接を経てたった2人に絞り込んだというわけです。

1名ずつと決めてはいましたが、それをもって、必ず採用するというわけではなく、その中に人財となり得る人が見つからなければ再度探そうと考えていました。しかし、最終的にはキラリと光る逸材を見つけることができました。

実際に来社して働き始めるのは来週月曜日からですが、その2人がこれからどんな未来を見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありません。8人しかいない会社に2人ですから20%を構成するわけです。その意味では、新生トリニティと言えるほどの変革になります。今後の展開にご期待ください。

※写真は当社オフィス「ザイオン」のダイニングルームです。

2010年2月16日(火)

サンフランシスコの旅【食事編(後編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:39

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さて、前編と銘打ってしまったからには後編があるわけで、あまり面白くないかもしれませんが、念のため見てみてください。

というわけで、前回失敗したスターバックスの朝食ですが、今回は量を少なくしてみたものの、サラダが野菜があんまり入っていないタイプのもので、アメリカ生活で不足がちの野菜摂取ができなかったことが悔やまれます。教訓としては、しっかり内容を見てから買うこと。

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ランチはApple本社からほど近いパンケーキ屋さん。現地スタッフのiPhoneを借りてGoogle Mapで検索した結果に行ってみるというチャレンジをしてみました。お店の雰囲気は古き良きアメリカみたいな感じで、お客さんもそれなりに入っていたので安心して頼むことができました。

ベジタブルオムレツを頼んでみたのですが、なんとなくお好み焼き風の感じでした。中には野菜がいっぱい入っていて味もかなり美味しかったです。ただ、量が半端じゃなく多かったのでこれはムリだと思っていたら、さらにパンケーキが運ばれてきて絶句。パンケーキ屋さんだけあって、これがしっかりとセットで付いてくるみたいでした。

一応、できる限りのトライはしてみましたが、その後のミーティングもあったので半分くらい残してしまいました。ごめんなさい。

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夜はダウンタウンでお勧めという中華料理屋にいってきました。名物というロブスターは身も引き締まっていて、味付けも中華料理らしく味わいがありました。中国にはよく行くので本土の料理と比べてみると、かなり「普通な」料理にアレンジされている感じでした。

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ニッコーホテルに朝食をやっているレストランがあると知らなかった(部屋の案内に書いていなかった)のでスターバックスに行っていたのですが、実際には2階のレストランで朝食ブッフェをやっていたので行ってみました。ニッコーホテルらしく、和食もありましたが、海外ではなるべく日本食を食べないようにしているのでコンチネンタルな朝食にしてみました。アメリカのホテルの朝ごはんの象徴のようなものですね。

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最後は帰国の日、サンフランシスコ空港で食べた朝食です。セキュリティゲートを通過してから少し行ったところの左側にあるメキシカン料理です。どうしても大きいにんじんやキュウリの大味加減には慣れることができないのですが、それ以外は美味しかったです。

割といろいろな種類のものは食べてきたかなと思いますが、アメリカの象徴であるハンバーガーを食べるのを忘れていました。そして、今振り返っても、贔屓目もあるでしょうが、日本で食べる料理が日本食に限らず、一番良いなと改めて思いました。

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サンフランシスコに行ったら必ず行かなければいけないツインピークスには今回も行ってきました。いつみても、輝く街並みには惚れ惚れします。

2010年2月15日(月)

サンフランシスコの旅【食事編(前編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:27

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サンフランシスコの旅【何日目】とやり始めたはいいけれど続きませんでした、スミマセン。もう帰ってきてしまっているのでリアルタイム性もなくなりましたし、記憶も薄れてきて何が面白かったかはもうなかなか書けなくなってしまったので、食事編に逃げたいと思います。

さて、まずは初日のイタリアンレストランです。当社のアメリカ向けセールスを担当してくれている現地スタッフがCalamari(イカ)が大好きだということで前菜として頼みつつ、サラダとスパゲティボロネーゼというオーソドックスなパターンで食べました。味はやはりアメリカ味(いわゆる大味)で、逆にアメリカに来た感を強く感じさせてくれました。

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朝はニッコーホテルの1階にあるスターバックスで買ってきた朝食を食べました。ちょっと調子に乗ってたくさん頼みすぎてしまいました。スターバックスはサンフランシスコダウンタウンでは、本当に1ブロックごとにあるんじゃないかと言っても過言ではないほどたくさんありますが、どこもしっかり混んでいるので採算は取れているんでしょうね。

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Apple本社でのランチは別のエントリーに書きましたので省略するとして、夜にはサンフランシスコといえば「フィッシャーマンズワーフ」と言っても良いほどの有名な場所で夕食を取ることにしました。行ったことがある方はご存じかもしれませんが、この看板のすぐそばに市場風の所があって、そこにレストランが並んでいるのですが、最初はそこではない場所を探そうとうろうろしたのですが、結局どこも似たり寄ったりだったので戻ってきて、そのうちのひとつに入りました。

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漁師の波止場という場所ですから、もちろんシーフードを頼みます。生牡蠣と貝のバター蒸しはかなり美味しかったです。ただ、生牡蠣はもちろんそのまま出してくるわけですが、バター蒸しの方もバターの味がそのまんまなので、辛口で言うとすれば、「そのまま」とも言えます。

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こちらは私が頼んだサーモンでしたが、素材としては良いものでしたが、味付けはほとんどなく、食べているウチに飽きてくる残念な感じでした。全部とは言いませんが、アメリカの味付けはワンパターンなものが多いので味わいや深みというのはなかなか感じられないことが多いですね。

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現地スタッフが頼んだロブスターは美味しそうで、彼曰く「Very nice」でしたが、いつも「Very nice」を軽く出すので、本当に「とても良い」に相当していたのかは謎です。

人の食べたものを見て面白いと思っていただけるのかは謎(お店の所在を面倒なので出していないので今度行くときのための参考にもなりません)なのですが、一応、後編もエントリーしてしまいますので悪しからず。

2010年2月13日(土)

Macworldお土産プレゼント

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:31

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というわけで、滞在4日間という短い間でしたが、Apple/Macworldの旅を終えて帰国しました。今回はお土産をたくさん買ってきたので、全然トランクに入らなくなってしまい困ったほどでしたが、その中からいくつかだけプレゼントをしたいと思います。

プレゼントは下記の3種類です。応募方法をよく読んで応募してください。なお、プレゼントの送料などは当社負担ですので、当選者には一切お金はかかりません。

【応募方法】

・私のTwitterアカウント(hosinity)をフォローする。
お土産プレゼントのTweetをReTweetする。

1週間後に当選者の方にDMを送ります。なお、プレゼントの希望はReTweet時に書いていただきつつも、それ以外が当たる可能性もありますので悪しからず(基本は希望に沿います)。


・iPhoneが使える軍手

レポートにも書いた軍手のMサイズ(私の手でちょうど良いくらいです)。まだまだ寒い時期ですから、この軍手をしながらiPhoneを楽しみましょう。

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・アップルロゴ入りマウスパッド

これはApple本社のあるカンパニーストアでしか買うことのできないレアものです。ちょっとトランクの中で押しつけられて跡が残ってしまっていますが、細かいことは気にしないでください(笑)。赤と青の両方を1セットとしてプレゼントします。

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・Mac OS XのくるくるマークTシャツ

これって何という呼び名でしたっけ? これはApple純正のTシャツではなく、Macworldで販売されていたものです。サイズはMですが、日本人にはLかもしれません。ちなみに、MからXXLまでのラインナップでした...(汗)。

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2010年2月12日(金)

Macworld 2010レポート(面白かったブース編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:03

Macworld 2010レポート(会場編)に引き続いてブース編を書いてみます。なお、このレポートは1ユーザーとして書いており、特に当社と関係するような話はありませんので、そのつもりで読んでみてください。

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ブースを端から順に見ていくところでいきなり警官のコスプレをしている人を見かけたので話を聞いてみると、Police ScannerというiPhone向けのアプリケーションを開発していて、警察無線の傍受や、自分が取り締まりなどを見つけたときに他のユーザーに警告ができるという「微妙」なアプリでした。9ヶ国で使用できるようですが、日本は対象国になっていないので間違ってダウンロードしないようにしてください。

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その警官コスプレのすぐ隣にミッキーコスプレをしているにーちゃんたちがいたので、そちらも見てみるとなんと同じ会社の製品でした(笑)。こちらはFastTracというアプリケーションで、ディズニーランドに行った際に効率的に乗り物に乗れるように周り方を提案してくれるというものです。日付と時間を入力して、曜日やイベント(クリスマスとかでしょうね)などに応じて変えてくれるそうです。[
Using predictive technology」ということで、どのように予測するのかはあまり定かではないですが、何も考えないよりも効率的に回れるのかもしれません。ただし、これも日本のディズニーランドでは使えないと思いますので、お気を付けて。

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日本でも出ていましたし、自作の話もありましたが、iPhoneを操作できる手袋が15ドルだったのでお土産がてら買ってみました。手袋というよりも軍手な感じですが、操作としては普通にできるので冬にはちょうど良いかなと思います。

その後もブースを回っていたら、革系と布系の手袋が2ヶ所に出ていましたので、割とホットな製品なのかもしれません。確かに、実際自分でも手袋しているときにiPhoneを操作したくなって手袋を取ることが多くあるので、非常に便利な製品です。今度時間があったら手芸してみたいところです。

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実は、あるiPhone用のスピーカーの構造がちょっと面白かったので参考のためにサンプルとして購入をしたのですが、そのスピーカーよりも興味深かったのがその支払い方法でした。1コマしかないブースで、普通に考えるとクレジットカードは使えないと思っていたら、カードでも良いよというので、どのように決済をするのかと思っていたらおもむろにiPhoneを取り出して、決済をはじめるというのです。アプリケーションとしては上から3段目、右から2番目の「CC Terminal」を使用します。

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アプリケーションを起動したら、カード番号、有効期限、金額、セキュリティコードを入力します。その後にサイン画面が出てくるので、そこに指でサインするだけというステップなので特に難しいことはありません。その後にメールアドレスを登録すると、レシートが送られてきます。

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メール添付で送られてきたのが上記のPDF(ここでは画像に変換しています)ですから、自分がサインした内容はわかるようになっています。

Apple StoreもiPod touchを使用したクレジットカード決済システムを採用していて、カードスキャナー(スライドタイプ)が付いたケースを装着して、そこでクレジット決済ができるようになっています。2回決済をしましたが、100ドル以上の場合と以下の場合で分かれているのかもしれませんが、1回目(100ドル以上)の場合には画面にサインをしましたが、2回目(100ドル以下)はサインをしないで決済を終えました。これはAppleが独自に開発設計した決済システムということで、かなり特殊な状況下でしか使えないようです。

今回のブースでの決済は、カード番号を自分で入力するという手間はあるものの、特にハードウェアを必要としないで決済ができるというのは手軽で良いと思いました。もちろん、あらかじめカード決済会社との契約が必要なのですが、聞いたところによると、それほど難しい手続きもなくアカウントを取得できるということでした。考えてみると、ウェブ経由で決済するときは手打ちで情報を入力するわけですから、それと似たような形でしっかり暗号化されてできるのであれば、仕組みとしては変わりません。

日本でこのシステムが使えるかどうかはわかりませんが、お店でこういう形で決済ができるようになるとフリーマーケットや露店などでもカード決済ができるようになりますね。スピーカーについては全然触れずにこのブースは終わりにします(笑)。

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バッグで有名な「Targus」が早くもiPadのバッグを展示していました。実のところ当社もAppleの発表の翌日から作り始めて、先週到着していました。そして、Appleなどとのミーティングで使っていたのですが、その段階ではまだどこも持ってきていなかったようで、かなり早い方だなと思っていたのですが、さすがはバッグメーカー、ノウハウがあるので作るのが早いです。我々はあまり経験がないので、ファーストサンプルはすぐにできましたが、もう少し改良が必要です。そして、今は工場がある中国が旧正月で休みなので、進めることができません。また旧正月明けから一気に完成に持ち込んでいきたいと思っています。

そんな状況はさておき、そのTargusのバッグ類はいくつかでていたのですが、見た目と質感で上記のバッグが一番良い感じでした。iPadはこういう高級感のあるものに入れてみたいですよね。

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カラオケのアプリをデモしていた人がこんなファンキーな感じでした。でも、説明を聞いてもわからなそうだったので、写真を撮るだけにとどめてみました。この人は、以上です。

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Macworld会場からホテルに戻ってきてみると、Office for Mac 2011のニュースが掲載されていて焦りましたが、Macworldオープン直後には少なくともブースではそういう素振りはなく、「Mac Office Loves You」というよくわからないキャッチコピーでWordやExcel、PowerPointにMessengerのアイコンを模したキャラクターがビデオや写真で飾られていました。それに合わせたカラーのMacBook Proも展示されていました。

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ところで、このキャラクターたちをよく見てみるとメールやアドレス、スケジュールを統合管理するEntourageのアイコンを模したキャラクターだけいないのに気付きます。このキャラたちは基本的に会話をしてくれないのですが、Entourageはどうしたの?って聞いたら、身振り手振りで「クビになったのでいない」と残酷な回答をしてくれました。実際、Office 2011ではEntourageに変わってOutlookになるようなので、言っていることは正しかったのですが、なんという残酷な仕打ちなのでしょうか(笑)。私自身は昔からEntourageを使っているので、今後無くなってしまうのは悲しいところですが、Outlookがその代わりとして進化したものになってくれることを期待しています。

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iPod/iPhoneアクセサリー系のメーカーがCESに行ってしまった中で、一番元気が良く、「筋の良い製品」を展開していたのが「Trexta」というトルコのメーカーでした。このメーカー、iPhoneやiPod関係だけでなくバッグなども製造しているのですが、まずデザインと素材感が良いのでApple好きな人たちに喜ばれるモノ作りとなっています。

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さらに面白いのはいろいろな工夫を加えていて、ただのデザインの良いケースに止まらないところです。このケースは3個セットになっていて、ペンも付属してくるということでしたが、そこで自分の好きな絵を書けるというオリジナリティ溢れる製品です。

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さらにこちらは可愛いiPhoneホルダーです。ストラップにもかけられますし、ケーブル長を調節する場所もあります。左右上下が非対称なのもおしゃれ感の強いデザインであるといえます。若干、ホールド感に乏しいのが危険かなとも思いましたが、とても良いコンセプトとデザインだと思いました。

また、ブースの人たちが活気に溢れているところも非常に好印象でした。みんな自分たちの製品を愛しているということが十分に伝わってきました。うまくするとこのメーカーは大きくなるのではないかと思います。

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最後の逸品は前にFingeristが受けた称号「Crap Gadget」に属する製品かもしれません。ワイヤレススピーカーと謳われていましたが、たしかにAirMac Expressが後ろに刺さっているのでワイヤレスで音を再生できるのですが、これってないですよね...。ノイズも酷く拾いそうだし、音も悪そうです。ただ、面白い発想と言えば面白いので、注目は浴びていました。

以上、他の方の琴線に触れるかどうかはわかりませんが、私が面白いと思ったものだけを厳選してレポートしてみました。なお、iPhoneアプリエリアは人が多すぎたのと、日本では使用できないものも多かったのであまりしっかりと見ていません。そっちに掘り出し物があったかもしれませんが、今となってはわかりません。

もう、明日(金曜日)の朝の飛行機で帰国するスケジュールなので再度行くこともできませんが、お昼から夕方5時くらいまでの時間で、ほとんどのブースを見て回れるほどの規模になってしまっていました。もし次があったとしても、これを理由にサンフランシスコに出張するのは厳しいかもしれません...。それでも、今回のMacworldは非常に盛況だったといえます。このコミュニティがなくなってしまわないことを祈るだけです。

Macworld 2010レポート(会場編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 10:12

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今回のサンフランシスコの旅における大きな目的のひとつがMacworld Expo 2010です。周知の通り、今回からAppleが参加しないことになり、数多くのメーカー(特にiPod/iPhoneアクセサリー関係)がCESへと場を移してしまった後、開催が危ぶまれていたのですが、日付をCESと被らない2月に設定して無事に開催することになりました。

ただ、開催はするものの、やはり出展者数は激減しており、iPod/iPhoneアクセサリー関係のメーカーは当社も含めてほとんど出展しない予定になっており、私の予想では今回で最後のMacworldになるのではないか、ということで「最後のお別れ」をしにきたような形です。私はだいたい8年くらい前からMacworldには毎年来ていて、とても活況な時もあったので、今の衰退加減が非常に悲しい限りです。そして、Macworldに来るために毎年サンフランシスコに来ていたのですが、今後はサンフランシスコに来る口実がなくなってしまいます。

さてさて、暗い前置きをしてしまいましたが、Macworld 2010を見てきましたので簡単ながらもレポートをしたいと思います。まずは、全体的なところをレポートしつつ、次のエントリーで面白かった、気になったブースをレポートしたいと思います。

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今回は基調講演がなかったのですが、私は参加してはいませんがいくつかカンファレンスやプレス向けのイベントがあったようで、12時からのスタートとなっており、その少し前にバッヂをもらいに行ったときにはかなり並んでいました。いつからか、バッヂを受け取るのも非常に簡単になっていて、並んでいるMacBook Proに名前を入れるだけで印刷されて、バッヂに入れて渡されるだけなので並んでいても回転が速く、数分でバッヂを受け取ることができました。

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エスカレーターを下がっていって左側がNorth Hallという北側の展示会場ですが、今回はここだけが使用されています。以前は右側のSouth Hallも使っていて、そちらが大きなメーカーのブースが並んでいて、Northはこじんまりとしたブースが多かったように思います。当社も昨年に出展したときにはこのNorthホールの端っこの方でした。

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中に入ってみると、オープンしたばかりということもありつつ、人、人、人、という感じでした。小さなブースばかりが並んでいるのですが、それでも人の波に押されて、なかなかしっかりとブースに近寄れずにいました。昨年から比べると、絶対数は当然減っているのですが、密度という意味では非常に高くなっていました。

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ちなみに上が入るときのバナーで、下が帰るときに見えるバナーです。見てみると、2011年1月25日〜29日の日程でMacworldが開催されることが告知されています。これは昨年もあったのですが、途中で日程を変えたので、必ずこの日に開催するという意味ではないですが、それでも、主催者側としては「開催したい」という意気込みがあるようです。過去の例をひもとくと、開催をアナウンスしていてもキャンセルされたこともあったので、このサインが実現するかどうかは分かりません。このような展示会では、展示会の最終日に翌年のブースの予約をするのが慣例ですが、そこで出展社が展示会を振り返って「良かった」と思えばまた予約をしますし、あまり収穫がなかったと思えば予約をしないので、ここの予約数で次回の開催が決定するのではないかと思われます。

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Macworld会場にこのような銅像が立っていました。もしかすると何か有名なモノなのかもしれませんが、私はわかりませんでした。見た感じは、iPod nanoの第2世代モデルを使っているようです。ケースがないとネックストラップは付けられないはずなのですが、どのように付けているのかは不明でした。画面側が見えて操作しやすいDockStrapがお勧めなのですが...。

以上、ブース編は後ほどエントリーを書きます。

2010年2月11日(木)

サンフランシスコの旅【2日目】Apple詣で

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:15

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サンフランシスコに来たからには必ずやらなければいけないこと、それが「Apple詣で」です。私の敬愛するAppleの本社がサンフランシスコから車で1時間ほど南下したところにあるクパチーノにあります。

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Apple本社の敷地内には通常のApple Storeと違って、Company Storeというお店があり、基本的には社員向けのお店なのですが、「Apple詣で」をする観光客が多数訪れてお土産を買うのが恒例になっています。日本はおろか、他のApple Storeでも販売されていないグッズがたくさんあるのも人気の秘密だと思います。Twitterでつぶやいていたらお土産リクエストが多く来たので、お店の中をストリーミング放送してみました(途中で切れたので後半はコチラ)。

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そして、今回の「Apple詣で」はいつものようにただの観光客としてだけでなく、Fingeristを含めた当社製品ラインナップをApple Storeに紹介するという大きな目的があってやってきました。詳しい内容は書けませんが、私がAUGM大阪でやったように「上を向いて歩こう」を弾き語りしてみたところ、大喜び。今後、アメリカでの展開の弾みになりそうです。もちろん、ただそれだけで扱ってもらえるわけではないので、ビジネス的な細かなところも詰めていかなければならないのですが、まず「つかみ」としてはOKだったと思います。

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さて、お昼はAppleの目の前にあるレストラン「BJ'S Restaurant & Brewery」で食べました。本当に目の前にあるので、「Apple詣で」をしたと思われる人たちがたくさんいました。私はサンフランシスコのレストランではほぼ必ず頼むというクラムチャウダーと、チキン胡麻サラダを食べましたが、このサラダが巨大で食べきることはできませんでした。こういうところでアメリカを感じます。

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駐車場にはこんなナンバーの車も駐車していました。こういう自由な感じもアメリカですね。

2010年2月 9日(火)

サンフランシスコの旅【1日目】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 07:06

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さてさて、日本からはるばる8時間ほどをかけてたどり着いたサンフランシスコです。今回は入国審査時の尋問も数分で終わり、案外あっさりと入国を果たしました。空港からダウンタウンまではBARTに乗って早々とホテルにチェックインしました。

今回は初めてニッコーホテルに宿泊してみます。サンフランシスコはたくさんホテルがあって、定宿というところはなくて、毎回良いところがないかを探しているのですが、割と値段が安かったので試してみることにしました。

ニッコーホテルはサンフランシスコの中心であるユニオンスクエアから1ブロックでコンベンションセンターも歩いて行ける距離なので、ロケーション的にはとても良い場所です。また、1階にスターバックスがあるので、このホテルには泊まったことはありませんでしたが、来たことや待ち合わせをしたことは何回もありました。

部屋はそれなりに高級感があり、快適そうな感じです。ただ、インターネット接続に1日15ドルくらい必要なのが困るところです。日本ではホテルからのインターネット接続はほとんど無料の所ばかりなので、アメリカではここにお金がかかってしまうのがイヤなところです。

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チェックイン後は近くのレストランでオムレツのランチを食べました。アメリカにしては比較的小さめで食べやすかったです。味もそれなりだったので、また来ても良いかもしれません。

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その後は恒例のApple Store参り。もちろんiPadのデモ機はありませんでしたが、日本では発売されていないアクセサリーなどもあり、うろうろと見ていました。ケース類は構造としてはだいたい同じものが多く、柄などのデザインが豊富なラインナップでした。

とりあえず散策は終了して、ホテルに戻りデスクワークです。

2010年2月 8日(月)

再びアメリカへ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:53

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1月頭にラスベガスに出張して以来、中国や大阪、鹿児島などずっと出張をしている気がしますが、昨日鹿児島から帰ってきた後、今日はサンフランシスコに飛び立ちます。ビジネスミーティングをいくつか予定しているのと、最後になる可能性が高いMacworldを見に行ってきます。

さて、冒頭の写真。これは私のパスポートの1ページですが、中国に出張する場合には日本からの出国、香港の入国、香港の出国、中国の入国、中国の出国、香港の入国、香港の出国、日本の入国という手続きを経るため、スタンプがどんどん増えていってしまい、有効期限が10年のはずのパスポートがすぐになくなってしまいそうになりました。

もう50ページ中45ページに突入してしまったので時すでに遅しなのですが、前々から自動化ゲートに興味があったので、今回登録してみました。登録自体は申請用紙に基本的な情報を書き込むだけで、登録自体も出国ゲートそばで数分で終了します。

自動化ゲートのメリットは、あまり通過する人がいないので比較的空いているため待たなくて良いということと、入出国のスタンプが押されなくなるのでスペースを節約できるということです。

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しかし、最後の50ページ目にこんなに大きなスタンプを押されてしまったので、4回分くらいをロスしてしまいました...。パスポートを新しくすると再度登録しなければいけないということだったので、また登録する日は近いかもしれません。

2010年2月 1日(月)

人財募集、一次選考ほぼ終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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転職サイトDODAでの募集に対する書類選考をほぼ終え、結果通知を一気に行ないました。100名近くの応募の中、19名に面接のお願いをしました。この中から最終的にはインターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名に絞り込んでいきます。傾向としては、インターナショナルは女性が多く、ドメスティックは男性が多かったようです。

そして、カンニングペーパーを用意しておいたにも関わらず、空欄や自分のことだけを書いている人が多かったことに若干失望したりもしました。求人に応募するときは最低限、その会社のウェブサイトを見つつ、そこのブログがあればある程度エントリーくらい舐めておくのが私の常識ですが、一般的な常識ではなかったのかもしれません。

今回、ほぼすべての応募者の方に、NGであった場合でもその理由を書き添えて返信をするようにしました。DODAのシステムとしては2週間放置しておくと自動的にNGになるということでしたが、そうすると待っている方は大変で、場合によっては動けなくなってしまうと思うので、なるべく早く、そして、その理由を明確にしておいた方がその次に応募するときの参考になるのではないかと考えました。その際の、一番多かった回答は下記の文章でした。

理由:当社でどのようにご活躍されるのかという記述がありませんでしたので、当社を視野に入れた応募に見えませんでした。

つまり、職務履歴と離職理由だけ書いて、志望動機が不明だったり、書いてあっても明らかにコピペされていると感じた応募についてはこのような形で回答しました。

さてさて、選抜した19名の方々の中から、ダイヤの原石が見つかってくれることを期待して面接に臨みたいと思います。

2010年1月27日(水)

求人広告への応募について

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:10

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さすがに大手求人サイトの力はすごいもので、一気に求人への応募が来るようになりました。しかし、今回の募集は、インターナショナルセールスドメスティックセールス共に1名ずつの募集ですから、倍率としてはとても高くなっているのが現状です。

また、書いて良いかどうかよくわかりませんが(後に跡形もなくなっていたらダメだったということとご理解ください)、今回の求人はこれまでとは違ったスタイルで、応募者を集めるだけに対して対価を支払うシステムではなく、こちらの求める人財であるかどうかによって料金が変わるという新しい仕組みです。そして、応募者の詳細を見るにはお金がかかるということは、慎重に書類(ウェブでの応募事項)を見るということですから、応募の際のコメントなどは非常に重要な要素で、そこで惹きつけないとそのまま選考から漏れてしまいます。

また、以前も書いたかもしれませんが、書類選考の場合に重要視するところとしては、下記の点ですので十分に考慮の上、ご応募いただければと思います。微妙にカンニング気味ではありますが、これを見ているということは少なくとも応募する会社のウェブサイトを見に行って、さらにこのウェブログをチェックしたということで、ほんの少しアドバンテージがあっても良いのかな、と思います。

「応募理由などのコメントは必ず書く」

当然の話ではあるのですが、意外と空欄の人が多いです。今回のDODAの項目でいうと、離職理由の所か、「その他希望事項」のところがフリースペースとして使えますので、そこでアピールしてもらわないといけません。

「自分のことだけを書かない」

もちろん、自己アピールも大事なのですが、どんなことができるのかというオファーをもらいたいところです。そして、当社についてまったく触れていない明らかにコピペであると思われるコメントは採用されません。

「スキルアップ(キャリアアップ)」

ものすごくよく書かれる言葉のひとつが「自分のスキルアップのため」です。しかし、仕事はもちろん自分のためにするのですが、どんなことを貢献できるのかをアピールするべきではないでしょうか。また、スキルアップのためだとどうしても、スキルを身につけてその次へ行こうと思います、と言っているように見えますので、踏み台にされる気がしてしまいます。もしも、慣用句として使っているのであれば止めた方が良いと思います。

ここらへんだけでも改善されると、まずは面接してみよう、ということになります。ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、私の方も時間をかけて面接をして、人財を発掘していきたいわけですから慎重に審査をしますので、そのつもりでチャレンジをお願いいたします。

2010年1月26日(火)

DODAにて求人広告開始

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:48

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非常に残念なことながら、当社に魅力を感じていただけないからか、人財募集をずっとしているのにも関わらず「インターナショナルセールス」も「ドメスティック(国内)セールス」もほとんど応募をいただく事ができませんでした。人財募集に向けた想いを書いたエントリーもあまり読まれていなかったのかもしれません。仕方ないので、(といっては申し訳ないですが)求人サイト大手の「DODA」にて本日(1/25)より求人広告を展開することにしました。仕事自体に魅力がないのではなくて、サイトに知名度がないからではないかと我田引水してみたというわけです。

・インターナショナルセールス
・ドメスティックセールス

インターナショナルセールスの方のトップバナーは当社オリジナルデザインで、DODAの方が作ったのではないということがすぐに見て取れると思いますが、それくらい気合いを入れて人財募集をしているということなので、是非ともご応募ください。

2010年1月25日(月)

近況

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:02

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CESを終えてラスベガスから帰国後、休んでいた仕事を取り返そうとバタバタと忙しくしていました。そして、それも終わらぬままに昨夜遅く、中国に飛んできました。もちろん、巷ではもう過熱しまくっているAppleからのタブレットにも関係しますし、今作っているいくつかの新製品、そして、生産管理などを行なうために月に1度くらいは定期的に訪問しています。

昨年に使っていたカートが壊れてしまって新調したのですが、アメリカと中国にそれぞれ行っただけなのに、いきなりこんなボロボロになってしまいました。もう少し良い感じに傷が付いていくかなと思っていたのですが、やはり白はダメだということを思い知らされました。Simplismのステッカーも痛々しい感じになってしまいました。

そして、今週末はApple User Group Meeting in Osakaが開催されますので、香港から関空に直接入る予定です。今回はFingeristの国内お披露目ということで、スペシャルゲストをお呼びしています。それと、せっかくなのでミュージシャンになりたくてなれなかった私の演奏なども披露してしまおうかと画策しています(これから練習するので、どうなるかわかりませんが)。それでは、乞うご期待。

2010年1月18日(月)

Apple User Group Meeting in Osaka開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:45

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1年4回開催を掲げているApple User Group Meeting(AUGM)大阪が1月30日(土)の開催を案内しています。以下、公式ページからの引用です。入場無料ですが、混雑も予想されるため、事前登録をしておいていただければと思います。

【日時】

2010年1月30日 (土)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(二次会は別途有料)

【会場】

大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]

そして、当然私も参加させていただきます。今回は、話題のFingeristを持って遊びに行こうと考えています。ウェブなどで見ていて、本物はどんな感じなんだろうとか、実際に試奏してみたいぞとか、バカっぽいので一度は見て指差してやろうとか、どんな動機でも構いませんので、是非とも一度見に来てください。

それまでになんか一曲くらい披露できるようにがんばって練習しておかなければ...。

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2010年1月15日(金)

クリスマスキャンペーン当選メール送信中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:05

いろいろと大人の事情により、2009年の「クリスマスキャンペーン」は店頭でひっそりと展開していましたが、一応エントリーなども書いていましたが、プレスリリースを出して宣伝するというようなことはしていませんでした。

にも関わらず、店頭では非常に多くの方に喜んでいただけたようで応募もたくさんいただきました。今週、無作為に抽出した方々に当選のメールをお送りしています。まだ当選メール数の半数も返信をいただいていないので、もしかすると見ていないか迷惑メールに入ってしまっているかもしれませんので、応募された方は受信メールを確認してみてください。

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今回の目玉は何といっても、好きなデザインを作れるオリジナルデコケースです。世界でたったひとつのオリジナルデザインを所有できる楽しさはたまりませんね。どんなケースができあがるのかは、乞うご期待。

2010年1月14日(木)

2010年の営業開始と生誕

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 09:56

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実際には海の向こうで朝から晩まで必死に働いていたのですが、国内的には「ずっとお休み」ということで、お客さんや関係各所には多大な迷惑をかけてしまいましたが、昨日、1月13日より2010年の営業を開始しました。

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そして、時を同じくして不肖私の生誕の日でもありました。もちろん、朝から日付が変わるまで休みだった分のリカバリーをしていたので特にすごいことはありませんでしたが、ザイオンでスタッフからケーキをいただき、ほんの少し幸せな1日を過ごしました。

2010年1月11日(月)

【CES2010ライブレポート:6】CES最終日と無礼講

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:26

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CESの最終日ともなると、すでに帰り支度をしてしまっていたり、心は終わっていたり、場合によっては片付けてしまっているところもあります(上の写真の通り、当社の前のブースの方は突っ伏していました)。我々はCESでの出展は初めてだったので、様子は見つつもあまりにも人が少なかったら片付け始めようとあらかじめ決めていたのですが、なんと最終日でも人がたくさん来て対応に追われ、あっという間に終了時間である4時がきてしまいました。

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その後はスタッフ全員でばらし作業。今回はすべて手作りで業者に頼んでいないため、すべて自分たちで片付けなければいけません。コスト的にはそれだけで100万円くらい変わると思いますので、やる価値はあります。

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ばらし始めてから1時間半くらいでようやくすべて終了。CESのためだけに作ったデスクやランプなどはもったいないのでお持ち帰りして倉庫で1年間熟成させておく予定です。

毎日忙しすぎて気付いたら終わっていたという印象が強いCESは、世界中の人たちが集まっているということもあって、新しい話がたくさん転がっていました。大変だったけれども、価値ある展示会だったと確信しています。惜しむらくは、世界最大の展示会を自分自身は見て回ることができなかったことです。数千の会社が自分たちのアイディアを世に送ろうとがんばってアピールしているのを見て回るのはとても楽しいです。特に、ブース自体は小さくても活気に溢れているブースは遠目から見てもわかるのです。

なんとか片付けも終了して、ラスベガス最後の晩餐。それまでは取引先などとのディナーがあってなかなか全員が揃うことができませんでしたが、最終日は全員揃って夕食を楽しみました。タイトルの「無礼講」とは(身分に関係なく...)ということではなくて、カロリーを気にせずに食べる、という意味です。最後なのでアメリカを感じるためにたくさん食べておきました。

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特にこのチョコレートケーキの大きさといったら...。iPhoneを一緒に撮影しているのでだいたい想像が付くのではないでしょうか。

というわけで、いまはもうすぐ深夜0時。朝6時半のフライトなので、4時過ぎには出発するというハードなスケジュールですが、なんとかがんばって帰国したいと思います。

2010年1月10日(日)

【CES2010ライブレポート:5】緊急事態とダメガジェット

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:53

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CES2010ライブレポートと言いながらもライブではないところは大目に見てもらったとしても、1日中ブースに立っていて、いくつかミーティングは挟んでいるもののその内容を書くわけにはいかないため、3日目はもうネタ切れです(汗)。

そんな中、書くネタを提供してくれたのが会場でのハプニング。なぜだか急に物々しい警備体制が敷かれ、我々のブース周辺は立ち入り禁止になりました。何かなと思ってみていると、おそらく、ブースに立ち寄った人がバッグを忘れたか何かで、見知らぬバッグが落ちているということで騒然としたようです。割と長いこと調べていましたが、特に問題はなかったみたいで通常通りに戻りましたが、時期が時期だけにテロには敏感なようです。

さて、またしてもFingeristの話題ですが、MACお宝鑑定団に動画を公開してもらいました。写真だけで見ていると、面白そうだけどあまり現実味がないと思うのでとても助かりました。

改めてみてみると、楽器アプリをもう少し練習しないといけないな、と思いました。Fingeristを買ったからといって無条件に楽器アプリを弾けるわけではありませんし、私はギターを弾けるのですが、だからといってギターアプリが上手に弾けるかといったらそうではありません。FingeristはiPhoneやiPod touchそのものを操作するよりは弾きやすくなることは請け合いですが、そこからは自分との戦いです。うまい方に弾いていただいて、どこまでできるのかを見てみたいところです。

それと、ガジェット情報サイトとしては超有名でいつも見ているEngadgetに掲載されましたが、「ダメガジェット」と認定されてしまいました(笑)。ニュアンスとしては「クソガジェット」という方が近いかもしれません。実際、お笑い系であることは確かですが、Engadgetなどはそこを楽しんでもらえるんじゃないかと思っていましたし、取材しに来てた人はものすごく喜んで何回も長いビデオを撮影していましたが、最終的にはこんな扱いにされてしまいました。救いは、コメント欄の所で「I WANT ONE」(私は欲しい)というコメントへの投票が1位になっているということでしょうか。Engadgetの見損ないであってくれたら良いですね。

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最後は、今夜食べた12オンス(340グラム)のフィレステーキです。暗いところでiPhoneで撮ると、岩みたいに見えますね...。でも、本当はとても美味しかったです。

明日は最終日、最後までがんばって少しでも多くの人に製品を伝えてきたいと思います。

2010年1月 9日(土)

【CES2010ライブレポート:4】Fingeristが主役

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:33

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CES 2日目の今日も、注目の的はFingeristでした。いくつかのブログやメディアにも取り上げられたようで、「購入したい」というメールもいただいています(おそらく3月くらいの発売になります)。

@ITmedia
iPhoneストリートミュージシャンになれる「Fingerist」がCESデビュー

@MACお宝鑑定団

@GEARlog(海外)

@LA Times
イノベーションはいつも有名ブランドから登場するとは限らない

@REVIEW-JOURNAL

@iPhoneClub(何語でしょうか)

最初は遊びのつもりで購入した「Cut Feeling(iTunesが開きます)」が思いの外受けが良く、流しで演奏していて立ち止まったところで「PocketGuitar(iTunesが開きます)」に切り換えてITmedia松尾氏に教えていただいた「Smoke on the water(YouTube)」を弾いて感嘆の声を上げさせるというのが王道パターンになってきました。

当社スタッフもみんなで交代交代にデモをしてアピールをがんばってくれました。そして、私は弾きすぎ(擦りすぎ)て指の先に水ぶくれができるというハプニングもありました。本物のギターも弾いていると「ギターダコ」ができるのと同じように、Fingeristでもできるわけです。それでも、明日も明後日も弾きまくります。

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2010年1月 8日(金)

【CES2010ライブレポート:3】ずっと暖めてきたFingerist発表

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:32

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本日、アメリカ時間で2010年1月7日、CES初日にお披露目をしたのが新ブランド「EVENNO」の第一弾「Fingerist」です。プレスリリースを出すような準備なども一切整わないままの見切り発車でCESに間に合わせたため、正式なリリースや説明などはCES後にすることになりますが、まずはこの世界最大のショーでデビューをさせようとがんばってきました。

クリスマス前後にウェブなどを作り始め、年末に写真撮影などをして、最終的なサンプルがラスベガスに届いたのがなんと昨日の朝というギリギリっぷり。今回も当社サイトSimplismのサイトを手がけていただいたイラスティックコンサルタンツ社にお願いしてサイト構築をしたので、いつもどおりPC/iPhone自動最適化が施されたサイトに仕上がっています。PCでアクセスすればPC版、iPhoneでアクセスすればiPhone版が自動的に表示されます。

さて、肝心のFingeristって何? と聞かれた場合に一言で言い表わせる適切な言葉がなかなか見あたらなくて困るのですが、iPhone/iPod touch用ミュージックアダプターとしています(ダサイ)。

詳細はウェブページを見ていただくと良いのですが、iPhone/iPod touchをスピーカー内蔵のギタースタイルのボディに接続し、楽器アプリなどをプレイすれば、GutaristならぬFingeristに変身することができます。

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スーツには似合わない製品なのですが、実演をするためにずっとかけていました。デモをすると人が集まり、必ず写真撮影会が始まるくらい、レスポンスとしては非常に良かったです。こういうのは私が知る限り初めてですから、「なんだこれ?」ということで集まってきたというのが正直なところなのでしょう。

実際デモをしてみると、ほとんどの人が「すごい!」と言ってくれ、想定価格が150ドルであるということを話すと、「思ったよりは高くない」という意見が大半でした。特に「息子のプレゼントに良い」というようなギフト需要を匂わせる反応も多くありました。

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このFingeristをディスプレイするために急遽マネキンをレンタルして、道行く人の足を止めるように飾っておきました。最初は何なのかがわからないで立ち止まるのですが、そこですかさずデモをして釘付けにするというパターンが有効でした。

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いくつかメディアの人たちも来ていて、この写真の人は最初は冷静に色々質問をしてきて、全部答えてこの人が飲み込むと撮影開始。その瞬間に人が変わったかのようにハイテンションで、こんなスゴイの見たこと無いぜ!(意訳)みたいな感じで喋りまくっていました。しかも、途中の言葉が気に入らなかったのか、何回もテイクを重ねていました。たくさん人がいたので名刺だけ渡して、放送するときに連絡してくれると言っていましたが、どこの誰だったのかはいまだに謎です(笑)。

とりあえず、CESのレポートとして書きましたが、このEVENNOやFingeristについては後日、詳細を説明したいと思います。今日は一日立ちっぱなしで何も食べずにデモや接客をしていたので、足は痛いし眠いし疲れたしで、明日もあるので早めに休もうと思います。

2010年1月 7日(木)

【CES2010ライブレポート:2】CES開催前日とブースセットアップ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:26

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ラスベガス入りから一夜明けて、CES開催前日。まずはバッヂをもらって、ブースの設営にスタッフ全員で取りかかりました。思っていたよりもラスベガスの気温が高く、ほんの少し肌寒いといったくらいでしたので過ごしやすかったです。

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ブースはこんな感じで、さすがにBlueloungeのデザイナーがデザインしただけあって、シンプルで美しいものに仕上がっています。しかも、インドネシアで製作したら、アメリカで見積もりを取った金額の1/5以下でできたというのですから、コストパフォーマンスも抜群です。当社は今回は完全に丸投げしたので、費用だけ折半というおんぶに抱っこ状態でした。

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詳細は明日から始まる展示会に期待して欲しいので言及することを避けますが、いくつか、特にひとつはこれまでにないまったく新しい、そして面白い製品になります。今までデモしてスゴイ!とかCool!とかしか言われたことがありません。ご期待ください。

今、ラスベガス時間で7日午前2時です。CES初日は10時からの開催ですからあと8時間となりましたが、まだいろいろ準備をしているところです。

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というわけで、CESにいらっしゃっている方、いらっしゃってる方をご存じの方、いらっしゃろうとしている方、いらっしゃろうとしている方をご存じの方(しつこいのでもう止めます)、是非とも当社ブースまで足を運んでいただくようお願いいたします。絶対に、面白いモノを見せられるという自信があります。

【Simplism展示ブース】
#4022, North Hall(iLounge Pavilion)

※CESのフロアマップには主催者が間違えて「Bluelounge」しか書いていないものがありますが、Simplismも共同出展ですので、Blueloungeを目指してください。

それでは、またっ!

2010年1月 6日(水)

【CES2010ライブレポート:1】ラスベガスの夜と40時間

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:59

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1月5日のこんな景色が見える時間に成田空港を飛び立ち、約8時間をかけてサンフランシスコに降り立ち、すぐに国内線に乗り継いでラスベガスまでやってきました。サンフランシスコ到着からラスベガス行きの飛行機の出発まで2時間しかなかったため、少し焦り気味でのトランジットでしたが、テロ未遂事件の後ということを考えると、それほど時間がかからずに出発ゲートまでたどり着くことができました。

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到着後も、いろいろ仕事があったり、ミーティングをしたりしているうちに、後続組が到着してきました。

後続組とは、今回関係各位にはご迷惑をお掛けしつつも、当社スタッフ全員がラスベガスに研修にきており、展示会を手伝うだけでなく、最新のテクノロジーに触れて今後に活かそうということでスケジュールを考えていたのですが、諸事情により、私たち先発組(もともとCESで出展ブースに立つ予定だった3名)以外はラスベガスにたどり着く飛行機を確保することができず、ロサンゼルスからレンタカーを駆ってのラスベガス入りとなったのです。ここらへんの事情はコチラのブログコチラのブログに近日掲載されることでしょう(やんわりとプレッシャーを与えてみる)。

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さて、初日の全員ディナーは、私が以前に行ったことがある、ホテルから歩いて1ブロックほどの所にあるモロッコ料理店でした。あまり見かけない郷土料理ですし、何といっても器具を使わずに手を使って食事をするのが新鮮です。かなり暗いところだったので、写真を撮るのが難しかったのですが、今回持っていったPentax K-7のおかげでなんとか撮影することができました。

そして気付いてみると今は日本時間の1月6日の午後4時半で、ラスベガスでは1月5日の午後11時半です。1月5日は日本で7時に起きて出発して、飛行機でも寝られずに来たため、すでに40時間ほど起き続けているということになります。そろそろ限界が近づいてきましたので、寝ることにします。明日は、ブースの設営を行ないます。

2010年1月 5日(火)

2010年の年賀状デザイン公開

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:14

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年賀状の宛名書きなどが遅いので)まだ届いていない方もいらっしゃったため、2010年の年賀状デザインは公開を控えていましたが、すでに晒してしまっているようなのと、すでにほとんどの方には届いているはずなので公開してしまいます。

2009年の年賀状デザインを見ていただくとわかると思いますが、前回は世界に向けて飛び立っていくイメージのデザインでした。私としても割と好きなデザインでしたが、良いデザインは参考にされやすいということもよくわかりました。

今回は飛び立った後、彼の地での「ゲーム」になぞらえて、チームでトップを目指すという意味を込めたデザインになっています。デザインからは、これからがんばっていく風が見て取れると思います。現在のビジネス環境もまさにその通りで、私一人だけががんばっても何の意味もなく、当社スタッフが一丸となって戦っていく必要があります。なお、Simplism Tigersは架空のチームなので存在していませんが、なんかこんなチームがあっても良さそうですね。

2010年を振り返ったときに、この年賀状デザインのように戦えたと思えるようにがんばって行きたいと思います。

2010年1月 3日(日)

雪山でも音楽を楽しむ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:12

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冬と言えば雪山、雪山と言えばスノーボード、ということで仕事の合間を縫って新潟県湯沢町にある「岩原スキー場」へ行ってきました。それほどスノーボードが大好き、というわけではないのですが20歳くらいの頃から始め、1年に数回程度は行くスノーボードです。

この岩原スキー場は関越自動車道の湯沢インターからおりて10分程度の場所にあるため行きやすく、比較的大きめのゲレンデがあり、4人乗りのゴンドラが山頂付近まで運んでいってくれるので吹雪いているときでも凍えなくて済みますし、何度もリフトを乗り換える必要もないのでよく行くスキー場でした。昨年は諸事情によりほとんど行くことができなかったので、今年は久しぶりの岩原スキー場になったのですが、なんとゴンドラが終了してしまっていました。せっかく来たので滑ることにはしましたが、ちょっと残念な感じです。(ただ、それ以外に岩原スキー場に行く理由があるということは後で知りました)

さて、今回は雪山を寄り楽しもうということで、【H2O Audio】アンフィックス オーディオプレーヤー用防水アームバンド[AMPHIBX Waterproof Armband for MP3 Players & Phones]【H2O Audio】サージ 重低音防水カナル型ヘッドフォン[Surge Bass Amplified Waterproof Headphones]を持ち込んで、フリーライドを音楽と共に遊ぼうという体験をしてみました。自分たちで販売している商品ですから、その良さをしっかりと体験しておかなければどんなセールストークも説得力がありません。

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付けてみるとこんな感じで、一見、リフトパスを入れるケースのようにも見えますが、中にはしっかりとiPhone 3GSが入っています。Surgeヘッドフォンのラインが青いので少し目立つようになって、リフト待ちをしているときなどには注目を浴びます(音楽を聴いているので、何といわれているのかは聞こえません)。

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今回持ち込んだのがAmphibxのラージタイプで、iPhoneやiPod touchで使用できるというものですが、スノーボードで使用する際には最大の難関があります。それは、サーフィンなどのマリンスポーツと違ってグローブをしているということです。したがって、タッチパネルにアクセスするにはグローブを外す必要があります。

このことについては、Twitter上で少し話題にしてみたところ、手袋をしたままでiPhoneやiPod touchなどの静電式タッチパネルを操作するためのソリューションとしては存在しているようです。対応手袋を作ったら面白いと思いましたが、このような形が自分の好きなグローブを使えますからユーザーにとっては良いと思い、グローブ開発プランは諦めました。

さて、このときはそういう話もしていなかったので、グローブを付けたまま操作するために【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]を試してみました。これであれば、タッチパネルを操作しなくても再生や停止、スキップや頭出しなどを行なうことができます。しかし、残念ながら、Amphibxのオーディオ端子が4芯のタイプではなかったために音は聞こえても操作をすることはできませんでした(同じことを考えた方、ご注意ください)。

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とりあえずはプレイリストなどは変えないということを前提に、どうしても操作するときにはグローブを外すということで対応することにしました。上腕に装着するということもあって、画面が見づらいのですが、操作としてはなんとなく可能です。ただ、サイズがぴったりすぎて、Homeボタンを押しにくいなど、操作面ではあまり快適とは言えません。

それでも、雪山で快適に滑走しつつ、お気に入りの音楽を聴くことができるというのはとても楽しいことで、リフトに乗っているときなどはヒマですから、その時にも大活躍してくれました。音楽を聴きながらスポーツをすると、スノーボードに限らず高揚感が生まれてとても楽しむことができます。

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実際に滑ってみて嬉しい発見をしました。それは、iPod機能の設定で「シェイクでシャッフル」という機能をONにしていると、腕を振ると曲を飛ばしてくれるので、あまりのれない曲がかかってしまったときにもスキップさせることができます。それと、曲毎の音量に差があって、急に大音量になったり小さくなってしまったりする場合があるので「音量の自動調整」はONにしておくと良いでしょう。

Surgeの音質はこれまでの防水ヘッドフォンが非常に固い(低音があまり聞こえない)音質であったのに比べると、一般のヘッドフォンにかなり近い広い帯域の音を再生してくれます。素材や大きさの違うイヤーピースが付属しているので、自分の耳にあったものを選び、ジャストフィットの状態で使用するのが最適な音質を得るコツです。

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大切なiPodやiPhoneをそのままスノーボードウェアのポケットに入れて、万が一雪にまみれてしまって水が浸入してしまって故障してしまうことやイヤフォン自体も使えなくなってしまうことなどを考えると、この防水コンビは水中にすら潜ることができるわけですから最強といえます。ただ、少し大きく、操作性もあまり良くないことは覚悟しなければならないでしょう。とはいえ、前述のようにそれを上回る快適なスノーボードライフを楽しむことができますので、スノーボード大好きな方は是非とも検討していただければと思います。

なお、私自身は頻繁ではないとはいえ10年以上スノーボードをやっていますので、転ぶことも滅多にありませんが、スノーボード初心者の方など、自分で自分の滑りをコントロールできない方やよく転んでしまう方などは十分な注意が必要です。

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最後に、私が10年くらい使っていたブーツが今回で崩壊してしまいました。かかと周辺のゴムが崩れ落ちてしまいました。よく見ると、両足とも、しかもつま先の方まで崩壊しているようでしたので、本当に寿命といって良いでしょう。私は今では使っている人をほとんど見かけない「ステップイン」という方式のブーツとビンディングを使用していて、これは上に乗るだけでボードに固定することができるので、リフトから降りても座ってビンディングを装着することなく、すぐに滑り出すことができるという素晴らしいシステムでした。ブーツを変えると、もう今では「ステップイン」タイプは手に入れることができないため、ビンディングも交換になってしまいます。

板も含めて10年以上使ったので、そろそろフルモデルチェンジしてもいい頃かもしれませんね。

というわけで、「雪山でも音楽を楽しむ」というコンセプトは達成しましたので、参考にしてもらえればと思います。

2010年1月 1日(金)

2010年の始まりに

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:57

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2010年が始まりました。子供の頃は、大晦日と元旦の境目に何かがあるような高揚感に包まれていましたが、年を取ったせいなのかそれほど感慨深いものではなくなってきました。2010年は特に、カレンダーの関係で1月4日から通常業務になるところも多いため、あまり特別な休暇という感じがしないかもしれません。

さて、2010年はどんな年になっていくのでしょうか。当社のビジョンとしては、昨年から始めた世界への挑戦を進めるということをひとつの柱として積極的に展開していきたいと考えています。また、自社ブランドとしてのSimplismは、そのブランドポリシーに基づく製品ラインナップとしてはほとんど完成したものになってきたため、既存のiPod/iPhoneアクセサリーとしては、今後は特に電気を通すもの(通電モノと呼んでいます)を作っていこうと考えています。

これまで、いろいろ製品のアイディアがあったとしても、Simplismのブランドポリシーにそぐわないものもあり、その場合の処遇に困っていたところもあったのですが、2010年は新しいチャレンジをしていきたいと思います。これについては、1月7日から始まるCESで発表することになります。

CESに出展するため、1月5日に日本を出発しラスベガスの地を踏みます。自分たちの自慢の製品たちが、世界中でも通用するのか、その良さを伝えられるよう頑張っていきたいと思います。

最後になりましたが、2010年がみなさまにとって良い年でありますように願っています。今年も、トリニティは面白いものを提供し続けていきますので、ご期待ください。

2009年12月31日(木)

2009年の終わりに

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:01

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毎日を精一杯生きている中で、365日という誰かが決めた区切りによって何かが変わるというのも、今日と明日にどんな差があるだろうかと考えるとおかしな話ではありますが、それでも、ひとつの区切りを設けることによって振り返るという行為を促してくれることは良いことなのかもしれません。といいつつも、毎年年の瀬に何かしらを振り返っているので、今年も念のため。

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2009年最初の出来事はMacworld Expoへの出展で、年が明けてすぐに慌ただしく始まり、あっという間に終わりました。2009年は世界に向けて発進というのをひとつの目標として掲げ、そのはじめの一歩としてMacworldに出展をしました。正直なところ、国内のセールスやその他諸々の事情により、2009年を本気で取り組めたかというと疑問符が付くのですが、それでも、当社製品の良さを理解してくれたパートナーの方々と一応は走り出しました。

まだまだ、ちゃんと始められたとは言えない状況ではありますが、少なくとも、日本以外の国で我々の製品が販売されているという結果には繋がっています。2010年はここをもう少し拡げていきたいと考えています。

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もうひとつの大きな出来事は、ザイオン(当社のオフィスの名前です。由来は、わかりますよね?)の引越です。その前の年に小さな小さなオフィスをザイオンと名付けて活動を開始したのですが、あっという間に手狭になってしまい、1年後に移転するという事業計画の甘さも露呈したのですが、今回は長くいられるオフィスを念頭に、内装デザインなどをしっかりと考えて作りました。

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スタッフが仕事をしやすい環境を作りたいということで、キッチンとダイニングルームも用意して、ランチはみんなで食べられるようにしました。ザイオンランチは来訪者の中ではとても人気になっています。スタッフでわいわいがやがわと雑談しながら、一緒にヘルシーで美味しいランチを食べることができるというのは私の考えるオフィス像に近く、それを実現できたのは大きな一歩だと思います。

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加えて、2009年は国内セールスとエンジニアをスタッフに迎えました。この2名が期待していた以上に優秀で、セールスは彼女が入ってからぐんぐんと伸びるようになりましたし、電気製品が増えていくラインナップの中で検証や修理などの技術力をしっかりと持てたというのは当社にとっての「これから」に大きく影響してくれると思います。

我々くらいの小規模の会社では、ひとりひとりのスタッフが非常に貴重な財産です(ちなみにまだ「人財募集」をしていますので、ご興味のある方は是非どうぞ)。現在のところ、すべてのスタッフがそれぞれの役割をしっかりとこなし、全員期待以上の働きをしてくれており、なおかつ、社内の人間関係も良好でチームワークという意味では最高のレベルと言えると自負しています(自社のことを良く言い過ぎと叱られるかもしれませんが、事実です)。

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9月にはAppleから第5世代となるiPod nanoが発売され、たくさんの対応アクセサリーを発売しました。今回は、現在考えられるほぼすべてのカテゴリーを埋められるようなラインナップを形成しました。実際のところ、今後は次のiPod nanoが発売されるまで新製品の予定はありません。そう書けるほど、充実したラインナップを作ったともいえます。

また、BCNランキングにおける販売ランキングでも1位を取ることができ、またオンラインストア大手のアマゾンでは1位から3位までをすべて当社製品で埋めることができたのは、良い製品づくりを心がけた結果として嬉しく受け取っています。

右も左も分からない若造が、「好きだから」と起業して今年で4年目。ビジネスとしても順調に育ってきて、そして、最高のスタッフにも恵まれ、2009年は私にとってはこれまでにない最高の年となりました。もちろん、これに驕ることなく、来年以降も頑張っていきたいと思っています。

最後になりましたが、当社製品を購入していただいたすべてのお客さま、販売していただいた販売店の方々、広く流通してくださった流通会社のみなさま、中国の工場でしっかりと生産をしてくれたパートナー工場の方々、朝から晩まで一生懸命がんばってくれた当社スタッフ、ウェブサイトなどの運営をしていただいている方々、素晴らしいデザインの数々を生みだしてくれているアートディレクターの謙大郎氏、さまざまなコミュニティを通じて知り合った方々、そして、当社に関わっていただいたすべての関係者の方々に感謝の意を表して2009年最後のエントリーとさせていただきます。

2009年、本当にお世話になりました。ありがとうございます。2010年もどうか、当社からの発信に注目してみてください。きっとわくわくするようなことをお届けできると思っています。なぜなら自分自身が、ワクワクしているのですから。

2009年12月25日(金)

今日が2009年最後の営業日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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今日は2009年最後の営業日ということで、いろいろ片付けやら個人面談やらをしていたらあっという間に営業終了時間になりました。1年、本当にあっという間に過ぎてしまいました。

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最後ということで、ちょっと豪華な食事を全スタッフと共にして、今年を振り返ったり、来年の抱負を語ったりと、こちらも楽しくてすぐにお開きの時間となってしまいました。

今年もたくさんの方に当社取扱製品を選んでいただき、愛用していただきました。この不況といわれる時代の最中において、楽しく仕事ができているということは本当に幸せなことだと思います。すべてのお客様、当社取扱製品を販売してくださっている販売店様、流通会社様、製品を製造してくれている工場の人々、当社スタッフ、そしてそのスタッフを支えてくださった家族の方々に感謝を込めて。

ありがとうございました。来年もがんばっていきます。

2009年12月24日(木)

今年も残すところあと2日。

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:37

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私自身はキリスト教徒ではないので、お祝いするというわけではありませんが、行事として盛り上がっているようなので、ささやかな感じでザイオンにも飾りがおいてあります(スタッフ手作り)。

ビジネス的にはやはりクリスマスキャンペーンをやっているということもあって、どんどんと出荷されていっているようです。そんなキャンペーンも明日25日で終了となります。店舗によっては早めに片付けてしまうところもありますので、購入を検討されている方は早めに店頭に行かれることをお勧めします。

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海外向けには上記のようなグリーティングカードを作成してスタッフ全員でサインをしてから送っています。あまりクリスマスだけにしてしまうと、キリスト教徒ではない場合もあるのでクリスマスという言葉にはしないようにしてあります。

なお、当社オンラインストアも明日の午前10時までの注文までを即日発送し、それ以降は来年の1月4日発送となりますのでご注意ください。詳しくは「年末年始休業日のお知らせ」をご覧ください。クリスマスキャンペーンのステッカーも、25日発送分までにしか貼付されませんので、あらかじめご了承ください。

それ以降については、年末年始にどうしても必要な場合には、ほとんどの製品は「コチラ」で販売していますので(しかも送料・手数料もかからない場合が多いです)、その他家電量販店などでも購入することができます。

それでは、良いクリスマスをお過ごしください。

2009年12月23日(水)

世界最大の家電展示会「CES」に出展

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:26

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Consumer Electronics Show(CES)2010」出展のお知らせ」を掲載しました。年末年始のお知らせのエントリーで言い訳めいたことを書きましたが、このCESへ出展し、当社のSimplismブランドを世界に向けて発信するための大きな足がかりとしたいと考えています。

これまでは、Apple関連の展示会として「Macworld Expo」という展示会があり、昨年は当社もこのMacworldにブースを出展しました。しかし、既報の通りAppleは今後Macworldに出展をしないことを発表しており、2010年にも開催されることは決定していますが、例年通りの1月頭ではなく2月11日から13日に変更されており、またSimplismにとって主力のマーケットであるiPod/iPhone関係のブランドがみなCESに移動したということもあり、当社もCESに出展することにしました。

アメリカをベースにしたiPod/iPhone関係メディアであるiLoungeがホストとなってiLounge PavilionとしてiPod/iPhone関係ブランドが一堂に会する予定です(出展社リスト ※Sの項目を見てください)。

なお、今回は当社の取扱ブランドであるBlueloungeも出展予定であり、お互いのデザインに関する部分も共通するところもあって、一緒にひとつのブースにして大きく見せたら面白いのではないかという話になって、共同で出展することにしました。ブースデザインのほとんどはBlueloungeのデザイナーであるDominic氏なので、シンプルながらもエレガントな仕上がりになっています。

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Dominic氏のアイディアで、ブースは装飾会社に頼むのではなく、デザインから装飾まですべて自前で行なっており、なんとランプなども作ってしまっているのです。Dominic氏は家具などもデザインしているので、とても格好良いものができてくる予定です。

CESにいらっしゃる方は少ないかもしれませんが、いらっしゃる際には是非とも当社のブースまで足をお運びください。このときに発表する新製品もいくつかありますので、日本では見られないものがあります。

2009年12月21日(月)

師走に走る

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:54

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言っても仕方のないことですが、師走だからというわけでもないのですが、忙しいです。

「忙しい」というのは「心を亡くす」ということだと教わりました。亡くすというか心が奪われるというか、多くのことにかかりすぎてまっすぐ向いていないということなのかもしれません。同じ心を亡くすでも上に来ると、忘れるとなるようで、忙しくして大切なものを忘れるということもあるのでしょう。

さて、そんな中、中国にも行ってきました。いくつか新製品があったりもしますが、それだけでなく新しい試みを始めることにしました。これがちゃんと機能してくると、2010年はもっといろいろなことができるようになると思いますし、クォリティも上げることができると期待しています。この詳細については2010年の頭にはご紹介できると思います。

滞在を終えて帰国する予定だったのが昨日、日曜日の朝でした。以前も書いたと思いますが、営業日に移動すると連絡が取れない時間が長くなってしまうので、いつもは土日に移動するようにしており、今回も日曜日の午後3時くらいに香港を出る便に乗ろうと思っていましたが、中国行きを決めたのがギリギリだったためにすでに満席で、仕方なく朝の便を予約してありました。

朝5時半に起床して、すぐに準備をして中国本土から香港空港まで移動してきたのですが、チェックインカウンターでパスポートを出そうとするとカバンにありません。どうやら中国から乗ってきた7人乗りのバンに忘れてきてしまったようでした。

そこから大騒ぎして、いろいろな方に迷惑をかけてしまいました。私は中国語ができないので、英語が通じない中国人のドライバーに問い合わせることもままならず、寝ている現地スタッフを起こして助けてもらいました。搭乗するはずだった飛行機には乗ることができませんでしたが、3時間後くらいに無事にパスポートは戻ってきました。そして、なんと元々乗りたかった午後3時の便にも乗ることができたのです。

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空港でパスポートが戻ってくる間に、妖精に出会いました。無くしてなかったら、会っていなかったといえるので、ある意味出会う運命だったのかも。彼女は日本語でキャンディと書かれたグミらしきものをくれて立ち去りました。もう二度と会うことはないでしょう。

忙しいとか言いながら、つまらないエントリーを書いてしまいました。

2009年12月 9日(水)

オンライン年賀状「ウェブポ」で年賀状を送ってみるテスト

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:23

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朝、情報番組「とくダネ!」を見ていたら、オンラインで申し込める年賀状サービス「ウェブポ」の紹介をしていて、面白いと思ったので申し込んでみました。

このウェブポはオンラインで年賀状を申し込めるサービスですが、相手の住所が分からなくても代行して確認してくれるサービスで、mixi年賀状などに近いスタイルなのですが、Twitterのアカウントだけでも申し込めるというところに惹かれてやってみました。

ウェブのインターフェースは秀逸で、文字を入力するときに、Firefox@Mac OS Xではインライン入力ができなかったのがちょっと残念でしたが、それ以外は流れるようにどんどんと申込みを進めていくことができます。デザインを自分で作っておいてそれを貼り込むこともできますし、一部だけを使うこともできます。今回は、興味半分でやったので既存のデザインを選んでみました(実際に送るので、デザインは届いてからのお楽しみ)。

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フォローしているリストも、TwitterのAPIを利用して一覧で表示されるようになっているので、選びやすくて戸惑うこともありませんでした。おそらく、その後に何らかのコンタクトがその人たちにあるようで、最近DMを使ったスパムが流行ったということもあって、スパム扱いされたりもしましたが、その後ちゃんと届くのかどうかはお楽しみといったところです。

なお、このサービスは受け取り側が承認しない限り送られず、私はまったく誰の承認も得ずに自分のフォローしている人で顔と名前が分かる人に送ったので、承認されるかどうかはわかりません。最後に、送った人数(受け取り承認した人)がわかるので、それを元に課金されるようですから、最初にクレジットカード決済をしますが、受け取った分だけ最終的に課金されます。

よく考えられたサービスとインターフェースで気持ちよく作成することができました。もしかしたら、ヒットするかもしれませんね。ただ、実際にはこれとは別に手書きの年賀状も出すつもりです。

2009年12月 5日(土)

年末年始休業のお知らせ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:05

Newsページに「年末年始休業のお知らせ」を掲載しました。昨年も同様のエントリーをしたことを思い出しましたが、ちょっと検索してみたら、そのものズバリのものは一昨年のエントリーでした。

休業日:2009年12月26日(土)〜2010年1月12日(火)
[ 1月4日(月)〜1月12日(火)までは社員研修のため休業 ]

しかし、早いもので今年ももうあと一ヶ月で終了です。カレンダーの都合上、12月28日を営業日とするところもあると思いますが、当社は普段スタッフに過酷な労働をさせてしまっている部分もあるので、ほんの少しの罪滅ぼしとして、こういう時にはなるべく長く休業するようにしています。実際、28日に営業しても、もう心は休みに入ってしまいますから効率的でもなさそうです。

そして、2010年の営業開始は1月13日からということになります。この1月13日という日は非常に重要な日です。なぜなら私の誕生日...

ええ、普通に考えると長い休みのように思えますが、記載されているように「社員研修」と書いていますが、実際にはラスベガスで開催されるConsumer Electronics Showに出展するために、社員総出で取り組むということなのです。

まだまだ小さい会社なので、行く人と行かない人に分けて営業するにしても、対応が悪くなってしまったりするので、展示会に全力で取り組む間は、完全にオフィスもクローズにしてしまい、その後に全力で営業開始させてもらおうということです。つまり、(ここ大事)「1月4日から仕事はしています」。

オンラインストアだけはあまりにも休業期間が長いと年末に注文した商品が届くのが1月中旬となってしまうため、1月4日にいったんそれまでのご注文は出荷することにします。

以上、なかなか普通の会社にはできないような年末年始の休業ですが、世界に向けてのチャレンジということで、なにとぞご理解くださいますようお願いいたします。

2009年11月17日(火)

真夜中の帰国

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:43

私が滞在している中国・深圳は、緯度からすると沖縄よりも南なので通常は日本よりも暖かく、冬でもそれほど寒くないのですが、昨日と今日は凍えるほどの寒さになっています。ホテルなどは暖房設備がないので(夏は暑いのでクーラーはある)、部屋が寒くて重ね着をして寝たほどです。

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というわけで、またもや禁断の真夜中のフライトで帰国となりました。前にも書いたかもしれませんが、基本的に海外出張の帰国は移動時間が無駄になってしまうので休日にすることにしていますが、スケジュールの関係上平日に帰らざるを得ないときには、夜中のフライトにして、そのまま次の日の仕事に突入できるようにするのです。香港から羽田の便は、帰りは4時間弱なのであまり寝ることもできないので辛いのですが、それでも1日をムダにしてしまうよりはマシだと考えて頑張って帰るわけです。

だいたい新製品の準備ができましたので、もう少しでお披露目です。

2009年11月13日(金)

東へ西へ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:48

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前回のエントリーが日本時間のちょうど一週間前でしたが、もちろん、まだチョコレートの街にいるわけではなくて、日曜日の夜に帰国しています。ただ、その後にまた中国に来ることになってしまって、今は中国の大地を踏みしめています。今度は近日に発表するための新製品の生産状況の確認などをするために来ています。

これまでも書いたように、中国ではiPhoneがただの電話となってしまい、インターネットに接続できる機会も少ないため、なかなかエントリーを書いたりすることができなくなってしまっていますが、合間合間で書いていきたいと思います。

前回の訪問時からおかしかったのですが、iTweetにアクセスできなくなっているようです。Twitterを遮断するのに、こちら経由でのアクセスも止めたということなのかもしれません。というわけで、探せばきっと他にも方法はあるのだろうとは思うのですが、とりあえずこちらの滞在ではTwitterは諦めようかなと思っています。もし、簡単に接続できる方法があれば教えてください。

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2009年11月 6日(金)

チョコレートの街、Harrisburg到着

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:49

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サンフランシスコから北へ飛んだカナダの手前にシアトルという街があり、そこでひとつ大きなミーティングを終え、翌日にフィラデフフィアという空港を経由してハリスバーグという街にやってきました。私もこの街のことはまったく知らなかったのですが、一番有名なのは「ハーシーズ」というチョコレートのようです。写真のようにかなり小さなプロペラ機に乗ってここまでたどり着きましたが、西海岸とはうって変わってものすごい冷え込みです。

そして、到着して間もないのですが、24時間後には帰国の途につきます。あっ、という間の一週間でしたが、いろいろと収穫もあったので充実した一週間でもありました。あとは、今日これから(今は6日の朝6時)最後のイベントがあるのでがんばってきます。

2009年11月 3日(火)

サンフランシスコの食事

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:29

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サンフランシスコには、スターバックスがたくさんあります。どれくらいたくさんあるかというと、2ブロック(ブロックは交差点ひとつと考えてください)に1つはあるのではないかという勢いです。前によく行っていたカフェもいつの間にかスターバックスになっていたりして、まだまだ増えている感じがします。それでも、不思議なことにどのスターバックスも人で賑わっています。

というわけで、朝食はスターバックスのオレンジジュース、コーヒー、オリエンタルサラダ、そしてバナナを食べました。アメリカ人らしい朝食ですが、これで11ドルしてしまったのでだいたい1,000円くらいの豪華な食事といえます。

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本日お昼前に当社の取締役副社長が合流したので、一緒にランチを食べました。サンフランシスコといえばクラムチャウダーというくらいどこのレストランにもクラムチャウダーがあり、それぞれ特長のある味があります。ここのはちょっと煮込みが足りないな、という印象でした。アメリカに来るとどうしてもカロリーを取りすぎてしまうので、ランチもシーフードサラダにしてみました。こちらは15ドルほど。

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夜はノブヒルという坂を上がりきったエリアまで足を伸ばしてみました。普段は行かないところなのですが、おしゃれなレストランがたくさんあるような記事をガイドブックで見たような気がしていたので行ってみたのですが、実際には全然なく(汗)、ようやく見つけたお店に入りましたので選択の余地はありませんでした。その名も、「Nob Hill Cafe」。この名前からするとノブヒルを代表するレストランなんだろうと勝手に推測して期待したのですが、味は「それなり」という感じでした。その割には行列ができるほどでしたが、これは周りにレストランがないからなのかもしれません。

写真はすべてiPhone 3GSで撮影しているのですが、やはり夜には弱いですね。ノイズだらけになってしまいます。

そんな他愛のないエントリーを書きつつ、明日はシアトルに移動します。

2009年11月 2日(月)

表記が難しい、新iPod classic

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:13

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先日のiPodラインナップ一新の際にひっそりとアップグレードしたのがiPod classic 160GBです。デザインや価格はそのままに、内蔵HDDの容量を120GBから160GBに強化して、より大容量を求めるユーザーへアピールをして、そのコストパフォーマンスからか、劇的なモデルチェンジではないにもかかわらず堅実に売上を伸ばしているとのことです。

さて、このiPod classic 160GBは我々サードパーティからするとほんの少し「困ったちゃん」です。デザインがまったく変わらないということで、基本的にケース系の製品はこれまでの80/120GB用がそのまま流用できるので、「ゴミ」を増やさずにいられるのは良いのですが、この機種をどのように区別して表記するかが難しいところなのです。

iPod classicは初期の頃80GBと160GBを用意しており、厚さは80GBモデルが10.5mm、160GBモデルが13.5mmとなっていました。これが2007年のモデルです。

2008年にはこの2つのモデルを共通化して、価格は80GBを踏襲(29,800円)しつつ120GBのみのラインに変更しました。この120GBモデルは2007年の80GBモデルと同じサイズでしたので、iPod classic 80/120GB対応という表記が成り立ちました。

しかし、今回160GBにグレードアップしつつも、サイズが同じために80/120/160GBが同じサイズに収まったわけですが、2007年に出た160GBと混同してしまう可能性があるのです。実際の所、2年前のモデルを持っていて売り場に来る人はそれほど多くはないとは言え、皆無というわけではありませんので表記に配慮が必要です。

今年の160GBモデルは、Appleのサポート用の名前として「End 2009」が付けられているようですが、今までの通例でいうと「Late 2009」のような気もしますし、なかなかこれではピンと来ないような気がします(Endという単語は、もう今年は出ないよって宣言みたいですね)。とりあえずの苦肉の策として、今後出荷する製品には下記のようなステッカーを貼っていきたいと思いますが、あんまりわかりやすくはありません。店頭で見る際には、ご自身のiPod classicはいつ買ったのかをよーく思い出してください。わかりにくくて申し訳ありません。

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最後に再度強調しておきますが、当社取扱のすべてのiPod classic 80/120GB用ケースは2009年9月発売のiPod classic 160GB (End 2009)に対応しています。

2009年11月 1日(日)

アメリカ出張中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:27

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前回WWDCに来てから約5ヶ月、またアメリカにやってきました。前回は当社製品の海外展開の第一歩を踏み出すべく最終交渉に来たのですが、今回はそれが現実になってきたところでのさらなる展開を確実にするための訪米です。

当然のことながらアメリカはAppleにとっても、そのサードパーティにとっても最大のマーケットであり、すでに数多くの会社が参入しているわけで、当社がいくら日本でそれなりにシェアを持っていようとも、こちらではただの無名のブランドに過ぎません。Simplismというブランドをどう認知してもらって、最終的には店頭においていってもらえるかを考えていかなければなりません。

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日本からサンフランシスコは約9時間のフライトで、空港に直結しているBARTという電車でサンフランシスコ市街の中心地「Powell」というところまで約30分ほどで到着します。料金も8.10ドルと以前よりも高くなっている気がしますが、それでもタクシーや乗り合いバンよりも安くて便利です。

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何回もサンフランシスコに来ているにもかかわらず、私は定宿というものがありません。いつも、気まぐれにホテルリストを眺めては場所や価格などの条件で決めており、今回は「Hotel Abri」というところにしてみました。ユニオンスクエアにもほど近くて交通の便も良く、料金も8,000円程度だったのが決め手です。遊びに来たわけでもなく、1人で作業したり寝るくらいですから、それほど高級なホテルに泊まる必要もありません。日本からの飛行機だと朝に空港に到着するのでチェックインさせてくれないところもありますが、聞いてみたらあっさりチェックインさせてくれて、ロビーでコーヒーも飲み放題なのでちょっとゆっくりしてこのエントリーを書いています。

そろそろこちらは日曜日のお昼なので、ランチを探しに散策に行ってきます。

2009年10月25日(日)

福岡の思い出

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:15

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Apple BUセミナーと福岡の夜は満喫し、翌日はお世話になっている会社に表敬訪問をした後、一緒に美味しいランチと、そして夕方には天ぷらを食べて帰る予定でした。やはり食の福岡ということで美味しいものがたくさんあると聞いて期待をふくらませていたのですが、連れて行っていただいた店は上記のような(失礼ながら)若干怪しげなお店。「CURRY&...なんだったんだろう」という看板が危険な香りをプンプンと匂わせています(笑)。

しかし、聞いてみるとここは「トルコライス」で有名なレストランだそうで、ただトルコライスを調べてみると長崎が発祥のようなので、なぜ福岡でという気もしなくもないのですが、とりあえず「味は美味しい」という言葉に誘われて入ってみました。

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まさに、「ドンッ」という感じで運ばれてきたのがこのトルコライス。基本はカレーライスにスパゲティー、そこにトンカツがのっているので、トルコライスの王道なのですが、この大きさは尋常じゃあありません。一緒にiPhoneを写しているので、その大きさはおわかりいただけると思います。それだけではなく、これは厚みもかなりあるのです(汗)。

ここにきて、「味は」美味しいと言っていた意味が分かりました。しかし、ここで逃げるような私ではありませんので、なんとか完食すべく挑戦したのですが...。

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ここで完全にストップしてしまいました。ここまでもかなり辛い道のりだったのですが、途中で福神漬けをおかわりさせてもらったりしてなんとかたどり着いたのですが、最大の失敗は「トンカツを後回しにしたこと」です。後半、衣の油と、豚肉からしみ出る油で胸焼けが酷くなってきて、噛むたびに気持ち悪くなるのです。お店のおばちゃんがやってきて、こともなげに「トンカツは先に食べなきゃダメだよ」って、先に言って欲しかった...。きっと、この方法で散っていった戦士たちが多くいたのでしょう。

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少しの間、トンカツを穴が空くほど見つめていたのですが、ここで終わってしまってはこれまでがんばったことが無になると奮起して、まずなるべく噛まなくても良いようにスプーンで細かくトンカツを刻み、そこに福神漬けを混ぜ合わせてその上に醤油をかけて、かなり違うものに変化させて一気に食べきりました。

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一緒に行った方がTwitterで中継していたのでトルコライスで検索してみてください。私のタイムライン上でも苦痛の声がつぶやかれています。ちなみに、この写真、ちょっと泣いています...。

そして、食べた段階で「勇者」に認定していただきました(笑)。味の方は、なかなか美味しかったですが、量としては1/3くらいが妥当です。私が食べたのは「大盛」ですが、下に「普通」があり、上には「特盛」と「バカ盛り」があるそうで、たぶん、そこらへんは「神の領域」になるのでしょう。普通の人は「普通」も厳しいのでご注意ください。

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このお店、挑戦者が多いのか上記のような「完食ノート」と「へたれノート」があります。へたれノートだけ「その8」になっていることから、華々しく散っていった人たちの方が多いのでしょう。一応、私は完食ノートの方に一言残しておきました。

さて、完食してバンザイ良かった、では終わりません。食べ終わってからが地獄でした。常に胸焼けがしてちょっと油断すると嘔吐しそうになります。その後、1時間ほど動くことができませんでした。もちろん、天ぷらを食べたいと思うこともなく、むしろ、天ぷらという響きで気持ち悪くなるくらいでした。

こんな酷い目にあったランチでしたが、その後、救世主が現われ、近隣の家電量販店を案内してくれて非常に助かりました。その日の夜に帰京したのですが、ランチから10時間以上経ってもお腹が張っていて、翌日の朝も「何か」が残っているような感じがしました。恐るべし、トルコライス。

これが、福岡の思い出です。

2009年10月24日(土)

Apple BUセミナーと福岡の夜

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:41

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行って参りました、久方ぶりの福岡へ。前職の時には数度行ったことがあるのですが、現職になってからは訪れることがありませんでした。その意味では、Apple Store福岡天神も初めて足を踏み入れます。イベントがないとなかなか行く機会がないので、今回はApple BUのイベントに呼んでいただいて非常に嬉しく思っています。

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Photo. Ryoichi Katada

今回は「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」などというスゴイタイトルを付けていただいて若干恐縮しながらのセミナーで、事前にちゃんと動作するかどうかを入念にチェックしていました。ちなみに、当然のことながら私はKeynoteを作るのが仕事ではないので、その意味の「プロ」ではないですが、Keynoteを使ってプレゼンテーションをすることによって、製品をより効果的に説明したり、ブランドイメージを高めるという意味においては「ビジネスで使うKeynoteの作り方」という方が正しいかもしれません。

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Photo. Ryoichi Katada

本番はApple Cinema HD Display 30"を前に置いて、その横でMacBook Proを並べての説明となりました。いつもはプレゼンテーション側を見せるので、MacBook Pro側は発言者用ディスプレイとして次のスライドの確認や経過時間をチラッと見るだけの設定にしていますが、今回はKeynoteの中身まで見せるということでディスプレイをミラーリングして表示させました。このため、途中の時間経過などが見えなかったので少しペース配分に戸惑いましたが、来場者の方々にもそこらへんを説明しつつ修正しながら進めていけたのでやりやすかったです。

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Photo. Ryoichi Katada

平日、水曜日の午後6時からという、まだ仕事が終わっていない時間、もしくはたどり着ける時間ではない可能性が高かったのにも関わらず、用意していたイスでは座りきれないほどの来場者に恵まれました(第2部を見に来た人かもしれない)。前段にいらっしゃる方の数名はポイントをメモに書き留めるなど、今後に役立てようという姿を見てちょっと感動したりしました。

流れとしては、まずはAUGM大阪で使用したプレゼンテーションを早巻き気味に見てもらい、それをどのように作成したのか、ポイントはどこにあるのか、そして、Keynoteで簡単に作れる細かいパーツや切り抜きテクニックなどを紹介しました。正直に言えば、いつもはPhotoshopも併用して仕上げているのですが、今回はKeynoteだけで完結できるような作り方をご紹介しました。

ホントの「プロ」が説明すればもっとテクニカルなこともあるのでしょうが、ビジネスユーザーがKeynoteを使用する上では、私が実際にやっているように、それほど多くのことを学ぶ必要はありません。Keynoteを作ることが目的ではなく、手段に過ぎませんから、そこに多くの時間を費やしすぎるのは本来の姿ではありません。

来場者の方々の反応を見る限りにおいては、私が伝えたかったことはしっかり受け取ってもらえたような気がします。

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Photo. Ryoichi Katada

第2部では、「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」と題して、Mac OS X Server Snow Leopardの概要から特長までを紹介していただきました。サーバーというと難しそうなイメージがあって、普通の人はなかなか手を出しにくいのですが、Mac OS X Serverの場合にはある程度GUIも装備しているので、簡単な設定であれば特に難しいコマンドを打ち込まなくても済ませることができます。今回はNetRestoreという複数クライアントのシステムインストールや環境設定などを一括して行なうことができるという紹介をしていました。

当社ではMac OS X Server Leopard(ひとつ前)のバージョンを使用しているのですが、このSnow Leopardにするには、Power Mac G5をIntel CPUを使用したデスクトップマシンに変える必要があり、そこまでのメリットがあるのかどうかを考えていたので、ちょうど良い機会でした。来場者の方々も、サーバーだからといって距離を置くのではなく、かなりじっくりと内容を確認していたようでした。

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Photo. Ryoichi Katada

第2部も盛況のうちに終了し、最後は近くのお店に移動して懇親会を開催しました。セミナーの間は、発表する側と聞く側に分かれていたのが、お互いにやり取りをしてより詳しい話をしたり、セミナーの内容に限らずApple関係のいろいろな話をすることができるので、私はこの懇親会に参加するのが大好きです(決して美味しいものを食べたりお酒が飲みたいというわけではありません)。

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そして、懇親会では話に夢中になりあまり何も味わっていなかったということもあり、福岡に来たらやっぱりラーメンでしょう、ということになり、懇親会終了後にiPhoneアプリの「食べログ」を参照して近くのラーメン屋に行きました。同じ思いだったのか、付き合ってくれたのかわかりませんが総勢8名で行ったので、行列を作ってしまいました(笑)。

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Photo. Ryoichi Katada

私はチャーシューネギラーメンを「バリ堅」で注文しました。スープはもちろん豚骨で濃厚な香りを醸しだし、チャーシューとネギもうまくマッチしていました。麺がもう少しだけしっかりとしていたら良かったかなと思いましたが、なかなかのお味でした(酔っていたかもしれません)。

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Photo. Ryoichi Katada

参加者はたぶん全員iPhoneを使っていて、待ち時間などでもiPhoneとにらめっこ。Twitterをやると、合間合間にTLみたりつぶやいたりするのでそういう感じになりますよね。

というわけで、翌日に酷い目にあった件は別途書き記したいと思いますが、それ以外はかなり楽しくも充実した福岡の旅を楽しむことができました。最後になってしまいましたが、誘っていただき、サポートしていただいたApple BUの方々、Apple Store福岡天神のみなさま、本当にありがとうございました。また機会があれば行きたいと思います。

2009年10月20日(火)

まだまだ求む、人財

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:25

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以前に告知をして募集をしているインターナショナルセールス業務の人財募集ですが、まだまだ募集中です。いくつかご応募をいただいているのですが、なかなかお互いにマッチすることができていません。

今年1月に出展したMacworld Expoを皮切りに、世界中の国からのオファーをもらい、着実に進んできており、これを加速させていく必要があります。やりがいという意味では、日本でデザインした製品を、自分たちで考えた製品を、世界中に広めていく訳ですから、とても面白い仕事だと思います。自分で仕事を組み立てることができる人であれば、自由に可能性を追求していけると思います。

当社はまだ設立4年目なので大した事を言えるわけではないのですが、離職率は0%で推移していますし、今後も末永く一緒に働いていける人財を採用したいと考えていますので、是非とも奮ってご応募ください。


募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。

募集人数:
1名

職種:
インターナショナルセールス

職務内容:

当社取り扱い製品の海外向けセールス業務(展示会など海外出張あり)
当社製品のパッケージやマニュアル、セールス資料の翻訳・作成

応募資格:

・学歴は不問
・英語によるセールス活動が可能な方(英語圏にて在住経験によるネイティブに近い語学力)
・Word、Excelの基礎的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方

その他:

・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇
・MacBook ProおよびiPhoneを貸与

給与:
年1回、経験・能力などを考慮し、決定する年俸制。交通費は全額支給。

勤務時間:
9時20分〜18時20分

休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。

勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
※基本的に海外出張があります。

保険・福利厚生:
健康、雇用、労災、退職金共済。

備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2009年10月19日(月)

Apple Store福岡天神にてApple BUのセミナー開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:26

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中国から帰ってきたところで、間髪入れずに次のイベントです。
Apple BU(Apple Business Useの略)というApple Store福岡天神にて定期的にイベントを行なっているビジネス向けのセミナーがあり、そこに参加させてもらうことにしました。詳しくは公式ウェブサイトをご覧いただけばと思いますが、ひとことで言うなら、下記の通りです。

ビジネスの現場で、Apple製品(Macintosh・iPod・iPhoneなど)を利用しているユーザを対象に、「ビジネスに活かすApple」をキーワードに、毎回特定のジャンルの話題を設定してワークショップやセミナー形式のイベントを開催しています。

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今回は第3回ということで2部構成になっており、その前半部分を担当させていただく事になりました。開催概要は公式ページにも記載してありますが、下記に引用しておきます。

第3回 「ビジネスユーザ向け、アップルプロダクト活用セミナー」

第1部テーマ:「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」

開催日
2009年10月21日水曜日

時 間
18:00〜19:00

講 師
星川 哲視(トリニティ株式会社)


第2部
テーマ:「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」

時 間
19:00〜20:00

講 師
田畑 英和(エンジニア)
大久保 丞(ITコンサルタント)

場 所
Apple Store 福岡天神 "THE STUDIO"

参加費
無料(懇親会は実費負担です)

申込み
不要(約20脚の椅子を準備します)
 ※椅子数に限りがある為、着席は先着順となります。

形 式
セミナー(今回個別にMac等の準備はありません)

さて、そこで何をするかということですが、いつもAUGMなどでプレゼンテーションを行なう際に、ギリギリに完成させているのですが、その割にはそこそこ見栄えが良いという感想を多くいただきます(前段は私の評価)。ただ、よく話しているのですが、これは私のテクニックではなくてすべてKeynoteの機能を使っているだけなのです。それでも、作る人によって出来映えに開きがあるのは、ある程度のコツが必要だからではないかという話になり、そして、そんなに簡単に作っているならその方法を説明して、Keynoteでのプレゼンテーションをより良くできるようにしたら、多くの人がMacは凄いなと思ってくれるのではないかというところから、この企画に参加させていただく事になりました。

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今回のセミナー内容は基本的に先日開催されたAUGM大阪で使用したスライドを一度お見せし、どのようにこれを製作したかを解説していこうと思っています。本当に話を聞いてしまえば、「なんだ」ということになりかねないのですが、その「なんだ、簡単じゃん」と思ってもらう一歩に繋がれば、それだけでこのセミナーは成功といえるわけです。

福岡に行くのはもう5年ぶりくらいでしょうか。九州にはAUGMでよく行くのですが、意外と福岡には行く機会がありませんでしたので、非常に楽しみにしています。特に申込みの必要なセミナーではないので仕事帰りにでもフラッと寄っていただければと思います。一応、20名限定で何かしらプレゼントを差し上げますので、それを目当てにやってくるというのでも構いません。

それでは、明後日(10/21)にApple Store福岡天神でお会いしましょう。

2009年10月 7日(水)

(いつもながら)盛り上がったAUGM大阪

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:56

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先週末、行って参りましたApple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。ありがたいことに、今回も呼んでいただき皆勤賞。私以外はいろいろ盛りだくさんの内容で、飽きられてしまわないようにプレゼンデザインを一新して臨みました。いつものごとく、前日の夜にちょっとだけ道筋を作ってから、あとは会場で仕上げて、終わったのが前のプレゼンの終了10分前という綱渡りでしたが、一応、それなりの形にはなったのではないかと思います。

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30分という持ち時間を余らせずにこぼさずに気を遣いながらプレゼンを行なったのですが、今回はすごくハマって、1分程度の誤差で終えることができました。内容は、周りの方から聞いただけではありますが(しかもダメとは言いづらかった)、見栄えも良く面白かったとのこと。

実は別途告知しますが、このプレゼン内容をどのように作ったのか、というのを今度解説する場をいただきました。いつもいつもギリギリに作っているということは周知の事実で、その割には、「凄そう」に感じていただいているようで、(本当はKeynoteのおかげ)実際にどのように作っているのかを披露した上で、Macをより活用して活用してもらおうという企画です。乞うご期待。

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後ろに写っているのはかの有名なMACお宝鑑定団会長(団長ではない)DANBO氏。いろいろと言えること言えないことなど交えて教えていただきました。やはりこの人の情報量はすごいと思いました。

懇親会では思いがけず、iPhoneについて熱く語ることになったりして、かなり白熱した議論になりましたが、それはそれでAppleという共通項がある「仲間」同士で盛り上がれるというのは楽しいことです。そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。

毎回毎回、とても楽しく充実した週末を過ごさせてくれるAUGM、そしてスタッフの方々に感謝しつつ、またお邪魔したいなと思っています。このとりログを読んでくれている方々も、ぜひ一度お越しください。次回は11月28日に宮崎で開催されるということでした(別途告知します)。

2009年10月 2日(金)

ランチ@ザイオン

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:30

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現在のザイオンに移転してきたのが5月頭で、それ以降ランチをみんなで食べるということを続けています。専門のスタッフが調理してくれるランチは、毎日毎日バラエティに富んだメニューで、ヘルシーかつリーズナブル(だいたい1日300円くらい)で嬉しいです(作っている方は大変そうですが)。スタッフみんなで食べることで、コミュニケーションの場としても活用できるのでチームワークも向上するというメリットもあるので、今後も続けていきたいと思っています。

今日は、そんな中でも感動的に美味しかったので是非紹介したいと思ってエントリーを書いてみます。

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会社のランチとしては、たくさんの種類があり豪華なこのランチを見てください。
パパイヤの漬け物、アジのなめろうと刺身、サツマイモとマヨネーズの和え物、餃子とタコのサラダ、デザートに梨。たくさんの種類がありつつ、それぞれが絶品なのです。

こんな感じのランチを食べて、トリニティスタッフは毎日頑張っているわけです。

2009年8月25日(火)

中国いろいろ(その1)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:21

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先週末から、中国は深圳(シンセン)にきています。何しに来ているのかといえば、多くの方の期待しているアレですが、今はあまり書けることがありません。中国に来たときに書けることは少なくて、料理の写真ばかりじゃないか、と言われるのですが、それはそれで仕方ありません。

さて、今月から中国の現地スタッフが参加してくることになったので、MacBook Proを2台持っていきセットアップしました(もちろん、私が新しいのを買って、そのスタッフは私が使っていたのを使うという「お下がりシステム」)。そして、仕事に欠かせないプリンター/スキャナーとデジタルカメラを買いに家電量販店に行ってみました。

新聞などでも中国経済は堅調と報じられている通り、ショッピングセンター周辺のお店は人で賑わっており、コンピューターもどんどん売れていっているようでした。この店ではAppleのコーナーも入口の目の前にあり、当然他のメーカーよりも高価格なのですが、人はたくさんいました。ただ、日本でも家電量販店に行けばこれくらいの賑わいはあるので、これをもって経済が堅調と言えるのかどうかは疑問です。

基本的にお土産も買わないし、遊びに行くこともないので、あまりお金を使うことはないのですが、こういうところで買い物したり、レストランで支払いをする際に困るのがクレジットカードを使えないことです。日本やアメリカと比べると、クレジットカード自体を受け付けてくれないところが多くあります。また、比較的大きめのお店ではクレジットカードを受け付けてはいるのですが、機械に通そうとすると弾かれてしまいます。その理由が「中国で発行されたクレジットカードではないから」というものですが、しかしそれを言ったら「VISA」などのクレジットカードの立場がなくなります。ここらへんはこれから改善されていくのかもしれませんが、今は現金を持っていないとなかなか街では買い物ができません。

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さて、新スタッフのおかげでやってきた新MacBook Proは現在購入できる最高のスペックになっていますが、CPUやHDDなどのスペックアップよりも、バッテリーの容量が大幅にアップしたのが使い勝手を格段に向上させてくれています。電源を取れないような場所で打ち合わせをすることも多く、それでもあまり気にしないで使っていられるという安心感は非常に大きいのです。

また、ユニボディのシェイプが、特に手首が当たるあたりのところがほんの少しだけ丸まったでしょうか? これにより、今まで感じていた痛さが軽減されたように思います。

そういえばSnow Leopardが8月28日に発売されるそうですが、とりあえず9月の繁忙期を乗り切ってからのアップグレードにしたいと思います。それほど切羽詰まってアップグレードしなければいけないということもありません。そういえるほど、いまのLeopardの完成度が高いということなんだと思います。それに、やはり仕事で毎日使っている以上、何かあって中断しては困りますからね。

2009年8月20日(木)

一年前と今日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:59

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夏期休業が明けてから、いろいろなプロジェクトが佳境に入り、仕事がピークに達してきています。それもこれも、「そろそろあれとあれが」出てくるからで、これは知っている人はもうよく知っている、知らない人はまったく知らないのですが、我々は当然知っている方な訳で、準備はぬかりなく進んでいます(だからこそ佳境な訳です)。

そんな中、ふと思い立って、一年前の今日(2008年8月20日)というタグが付いている写真を見たら上記の写真が出てきました。当社では、メインのマシンは当然すべてMacなのですが、いくつかのアプリケーションがWindowsでしか動作しないものがあり、それらのためだけにWindowsマシンを所有しています。

現在使用しているのが、弥生という販売・会計ソフト、銀行の振り込み作業などを行なうためのInternet Explorer(Mac版では使用できません)、それと運送会社の送り状発行です。これらがMac上で動作するようになればWindowsマシンはお蔵入りにすることができるのですが、まだまだそうもいかないようです。昨年の今日は、それまでデスクトップタイプのWindowsマシンを使用してリモート操作していたのですが、何か問題があってリモートできなくなった場合にディスプレイとキーボードを繋げていないためにトラブルシューティングが難しいということもあって、ノートタイプのいわゆる「ネットブック」を導入したのでした。

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そして、一年経った今日は新しいMacBook Proが届きましたので、セットアップを始めるところです。一年経っても前述の状況は変わらないため、相変わらずWindowsマシンは稼働していますが、ネットブックを導入したことによって普段は折りたたんだ状態でネットワークだけ繋いでいるため、ラックの中で眠っています。

早くMacだけの環境にできるようになって欲しいのですが、まだまだゴールは見えません。

2009年8月13日(木)

なぜ新座にいるのか?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:25

当社の所在地は、創業時から2ヶ所移転しているにもかかわらず、ずっと新座市内にあります。初対面の方と名刺交換をすると、だいたい最初に「新座ですか」と言われます。ここに含まれるものとしては、なぜ都内ではないのか、というところがあるのでしょう。

まず、なぜ都内ではないかというところでいうと、費用対効果の面が一番大きいといえます。もちろん、都内の方が利便性が高いことは事実なのですが、現在の働き方でいうと、それほど毎日都内に出かけることもなく、逆に郊外型の家電量販店でいうと、栃木や群馬、茨城に本社を構えているところが多いのです。

今のザイオンでいうと200平方メートル以上の敷地面積がありますが、ほんの数十万円の家賃です。これを都内(場所にもよるのでしょうが)で借りるとなると桁がひとつ増えるのではないでしょうか。東京に会社を構えるという見栄はそろそろ通じなくなっていると思いますし、ネットを駆使したビジネスではそれほど地理的なメリットはなくなっているといえます。

では、埼玉でもなぜ新座なのか、というところですが、一言で言えば、私の地元だからです。私は小学校に上がる前から新座に住んでいて、街に愛着があります。法人事業税を払うのであれば、故郷に払うのが一番良いかなと思うのと、自分の住んでいるそばに会社を置きたいと思っていたので、前述のような費用対効果もあるのですが、個人的事情によるものが大きいのです。

新ザイオンに引っ越してから、東武東上線志木駅まで徒歩7分となり、志木駅からは池袋まで20分ですし、副都心線乗り入れがあるので、新宿や渋谷にも一本で出られるようになりました。その意味では、下手に交通の便の悪い都内にいるよりはよっぽど利便性も高いといえます。

新ザイオンは5年くらいは居座るつもりで賃貸契約しましたので、当面は移転することはないと思いますが、移転することになってもなるべく東京には行きたくないなと思っています。

2009年8月 6日(木)

明日が夏休み前最終日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:19

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※写真は鹿児島といえば白熊というくらい有名なかき氷。

早いものでもう明日が夏休み前最終日となりました。まだ夏休みではない方々からは「それがどうした」とお叱りを受けるかもしれませんが、来週は丸々1週間夏期休業となります。Newsページで夏期休業のお知らせを掲載しているとおり、明日(8月6日)金曜日の午前10時までに当社オンラインストアでご注文をいただいた場合には当日に出荷(代引き・クレジットカード決済のみ)しますが、それを過ぎますと休み明けの8月17日の出荷となってしまいますので、欲しいなと思っている商品がありましたらお早めにどうぞ。

News: 2009年夏期休業のお知らせ

毎年、8月というのは9月にあるであろうイベントのための準備で忙しい時期ですので、私自身はなかなか気が休まる1週間ではないのですが、会社としては休みなので電話対応などにも追われることなく仕事ができるので良い1週間です(結局、仕事という)。好きなことを仕事にさせてもらっているようなものなので、それほど苦にはならないのでご心配なく。

2009年7月31日(金)

新たな人財募集

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:51

当社製品を海外に展開したいというのが、2009年の目標のひとつであり、そのために1月のMacworldに出展し多くのコネクションを得ました。そして、その交渉がそろそろ大詰めを迎え、本格的に展開を開始する時になりました。しかし、現状の人員ではしっかりとした提案・サポートをできないと考えました。

まずは思いっきりぶつかってチャレンジしていきたいと考えています。そのために、本日、全社員を交えたミーティングを行ない、次なるステップへと進むために、夢を実現するために、新たな人材を募集することにしました。なお、ほんの数時間前に決定し、これから正式に求人サイトなどに掲載するため、その間に応募してきた方は優先的に選考したいと思いますので、奮ってご応募ください。

募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。

募集人数:
1名

職種:
インターナショナルセールス

職務内容:

当社取り扱い製品の海外向けセールス業務
当社製品のパッケージやマニュアル、セールス資料の翻訳・作成

応募資格:

・学歴は不問
・英語によるセールス活動が可能な方
・Word、Excelの基礎的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方

その他:

・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇

給与:
年1回、経験・能力などを考慮し、決定する年俸制。交通費は全額支給。

勤務時間:
9時20分〜18時20分

休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。

勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
※基本的に海外出張があります。

保険:
健康、雇用、労災。

備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。

2009年7月28日(火)

コメントできますか?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:28

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※適当な写真がなかったので、昨日食べたピラミッド型炒飯の写真。(このシリーズ終わり)

最近、いくつかコメントができないという報告をいただいています。せっかく思い立ってコメントを書こうとしていただいたのに、なにかしらのエラーが出てそれが実行できないと非常にフラストレーションが溜まると思います。私も過去に何度もそのような経験をしていて、しかも、管理者に連絡するのも億劫なので、そのままにしてしまうことが大半です。そのようなことになってしまった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。

サーバーにログが残っていないようなので、どれくらいこの問題が発生しているのかわかりませんが、もし問題がありましたら遠慮なくinfo@trinity.jpまでメールをお送りください。その際には、投稿使用した内容と時間、使用ブラウザーを記載していただけると非常に助かります。現在のところ、原因がなかなか特定できずにいますので、まだ改善の目処が立っていません。

ちなみに、私自身がSafari 4やFirefox 3で投稿テストする場合には、問題なく投稿できています。

2009年7月16日(木)

もう夏休みの話

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:16

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関東でも梅雨明け宣言が出され、夏らしい暑さになってきました。夏といえばそうめんですが、鹿児島では「流しそうめん」を「そうめん流し」と呼称しますが、システムも完全循環型のグルグル回る方式で、なかなか他では見ないものですね。ちなみに、上記の写真は2段構えになっていて、上は時計回り、下は反時計回りになっています。なぜかというと、右利きの人は反時計回りの方がそうめんをすくいやすく、左利きの人は時計回りの方が良いのです。

さて、Newsのページに「2009年夏期休業日のお知らせ」を掲載しました。このニュースを掲載するときにはいつも、もうこんな時期かと思うのですが、当社はずっといわゆる「お盆」に1週間夏休みを取るようにしています。本当はもっと混んでない次期に取りたいのですが、まだまだスタッフが少ないので、個別に取ると業務に支障が出てしまうため、関係各社などが夏期休業の間に一緒に取ってしまおうというものです。

これからもっと暑くなると思いますが、ばてないように頑張っていきたいと思います。

2009年6月17日(水)

第一回お絵かきしりとり:解答編

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:09

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さて、以前エントリーを書いた「第一回お絵かきしりとり」(その時には「第一回」とは書いていませんが)の解答編です。なんと、あまりにもくだらないので応募者がいないと思っていたのですが、意外や意外、ちゃんと考えて応募してくれた方がいらっしゃいました。もちろん、最初に応募いただいた方には「良いモノ」をプレゼントさせていただきました。

というわけで、画像に解答を書き込んでみました。なお、青字が私が書いたもので、赤字は他のスタッフです。かなり広いホワイトボードなので、それぞれ分けて撮っているためちょっとわかりにくいかもしれませんが、4枚に分かれています。

リンゴ > ゴリラ > ラジオ ここまでは順当なラインだと思いますが、その次の「沖縄」というのはちょっとずるいです。「ここ」って書いてあるのは反則行為と見なされてもおかしくはありません。

ジッパー > パンケーキ は妥当ですね。ジッパーは絵だけだと分かりづらいかもしれませんが、分かるとちゃんとソレに見えますね。パンケーキは、ちょっとフォークとナイフがデザイン雑貨のような特殊な仕上がりになりました。

右端は次の画像で、その下の3つは問題ないと思うのですが...。ブタ > 竜の落とし子 > ゴキブリとなって、循環でリンゴに戻りました。

お絵かきしりとりというのはその名前に「しりとり」と付いているように、基本はしりとりですから最後に「ん」が付いたら負けです。ただ、言葉と違って書き終わるまでに時間があるために、「ん」が付くものを書くわけがないだろうと思われるでしょうが、どっこいどっこい。このゴキブリの後に、「リモコン」を書いた人がいます(爆

つまり、この上の2行で一旦勝負が付いたというわけです。

それはそれとして、その下は「ネスカフェゴールドブレンド」がちょっと難しくて、ネスカフェかと思ってフェンシングに飛んだ人もいましたが、その下の「どこでもドア」が正解です。

足 > 死体 > イルカ(目つきが悪い) となります。

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キングコング」は私はすぐにわかりましたが、分からなかった人が多かったようです。「グリコ」は良いとして(タンクトップを書いていればベスト)、「小堺一機」というのは厳しかったです。これ、「ごきげんよう」と書いていなければ絶対に分かりません。これに惑わされたのか、小堺で止まると思ったのか、「イス」が来てしまいましたが、その次の「」を書いた人と小堺一機を書いた人は同一人物だったため、全然イスが出てこず無理矢理「脚立」だと言い張って「鶴」にいきました。ここは本当に難しい攻防でした。

ルンバ > バレーボール > ルービックキューブ はそれぞれ悪くないかなと思います。ルンバは新ザイオンの守護神のコレです。

おばけのQ太郎 > うさぎ > ギター > 狸 > キツツキ ここまでは間違えようがないくらい良い流れだと思いますが、その次のカーナビ > キリンビールは割と迷いましたが、「ルパン三世」でわかりました。

芋虫 > 死神 > みみず も間違えようがありません。

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ズラ > らっきょう > 牛 > しいたけ まではおそらく誰でも分かると思いますが、その次は関係者しか絶対に分からないトリックです。(これがあったので1万円賭けました)この次は当社のブランドデザイナーK大郎でおなじみの「ケンタロウ」です。最近はイングリッシュネーム「ケニー」とも呼ばれています。わかるわけないですよね。

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ウイスキー > 着物 > のっぽ > ポラロイド > ドンキーコング まではきっと誰もがうなずいてくれる流れだと思いますが、その次の「グリーンピース」は最初はまったくわかりませんでした。その次の「スライム」が出てきてようやく想像することができたので「ムキムキ」を書いてみました。

ここで場が紛糾。ムキムキが名詞じゃないからダメだ、みたいなヤジが飛び、「ルールは自分で作るものだ!」と押し切って、新ルールで「キラキラ」に続きました。

ところで、書き忘れましたが、ウイスキーの次に「キリン」を書いた人がいます。しかもさっき「リモコン」を書いたのと同じ人(爆)。お絵かきしりとりも割と奥が深いのです。

さて、みなさまの想像とはどれくらいマッチしていたでしょうか。私に画力がないというのを露呈してしまったわけですが、絵がうまければいいってものではありません。リモコンもキリンも絵としてはうまかったのですが、負けは負けです。

そんなこんなの昼休みでした。

2009年6月15日(月)

今週末は、大阪でAUGM

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:04

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今週末は大阪でApple User Group Meeting (AUGM) in OSAKA/June 2009が開催されます。もう毎回毎回で飽きたと思われているかもしれませんが、今回もちゃっかり参加させてもらいます。今回はものすごい新製品が! と言えるかどうかはわかりませんが、最近発表した新製品などはほとんど持って行きますし、その場でも特価販売を行なう予定です。あんまり見ることのできないコレなんかも持ち込みますで、是非とも見に来てください。

コピペですが、概要は下記の通りです。事前申込みはそろそろ締め切られるようですので、参加をご検討の方はお早めに。

【日時】

2009年6月21日(日)
12:30〜18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(2次会は別途有料)

【会場】

大阪府大阪市福島区福島5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]

交通アクセス
  JR 環状線「福島駅」より徒歩 1 分
  阪神「福島駅」西出口(2)より徒歩 1 分
  JR 東西線「新福島駅」出口(1)より徒歩 1 分

【内容】

・オープニング / AUGM 大阪
・WWDC 2009 の報告 / 大阪電気通信大学 魚井教授
・製品紹介 / 株式会社 ラネクシー
・製品紹介 / トリニティ株式会社
・製品紹介 / フォーカルポイントコンピュータ株式会社
・CMS Joomla! の紹介 / ジュームラジャパンドットコム
・製品紹介 /マイクロソフト株式会社
・ iPhone 最新情報と近未来 / IT ジャーナリスト 林信行氏
・勝手にジーニアス/AUGM 大阪 ほか 
・UG 紹介、告知など /AUGM 大阪
・クロージング / AUGM 大阪
 ※内容は変更になる場合があります

主催: AUGM 大阪実行委員会 / 協力: マイクロソフト株式会社

2009年6月12日(金)

西から東へ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:05

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いろいろと書きたいこと、書かなければいけないことがたくさんあるのですが、海外出張に来ていると意外と時間がないもので、今回も朝から夜までいろいろとやることがあってエントリーを書けずにいます。

さて、WWDCが開催されているサンフランシスコは西海岸ですが、今日は訳あって東海岸の方に来ました。今はここにいます。

これまでアメリカは何度も来ていましたが、一番東はラスベガスで、東海岸には来たことがありませんでした。サンフランシスコからシカゴを経由してハリスバーグというところにやってきました。アメリカは広いので、同じ国といえども時差があり、サンフランシスコとハリスバーグには3時間の時差があります。朝の4時にホテルを出てきたのですが、ハリスバーグに着いたのが17時過ぎという感じで移動するだけで一日かかってしまいました。

明日また、サンフランシスコに戻ります。そろそろちょっと疲れてきましたので、早めに寝ることにします。

2009年6月 4日(木)

お絵かきしりとり

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:40

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まだあまりちゃんと紹介していませんが、新しいザイオンにはダイニングルームがあり、スタッフ全員でランチを食べるようになっています。そこにミーティングもできるようにと大きなホワイトボードを設置してあります。実際にはミーティングはやっていないので、当初は真っ白いままだったのですが、ちょっとつまらなかったので、ランチの後の小休憩に「お絵かきしりとり」をやっています。

ルールは簡単で、しりとりになるように絵を描いていくだけ。基本的に言葉は発しないで進めていくので、解釈の違いによってはしりとりがあらぬ方向に進むこともあります(上の写真では1列目の右の方で発生しています)。どうやってしりとりが成立しているか分かった方、先着1名様に「ものすごい良いもの」をお送りしますので、info@trinity.jpまでお送りください(最初の方だけに返信します)。私の描いた絵がどれだか分かった方先着1名様には、私のポケットマネーから1万円差し上げましょう(ちなみに7つです)。

普通のしりとりと違って、書く間に負ける言葉は気づくんじゃないかと思われるでしょうが、どうしてどうして、ちゃんと負ける人がいます。お絵かきしりとりの難しいところは、言葉が思いついてもかけない場合があるのです。そして、パッと思いつてそれが書けると分かると書いてしまいます。書いている間にはそれが負ける言葉だとは認識してないわけです。そして、書き終わった頃に「はっ!」となるわけです。

毎日毎日、朝から晩まで忙しく働いてはいるのですが、たまにはこんな息抜きも必要ですね。

2009年5月22日(金)

格好良いデザインは、参考にされやすい

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:21

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それは、AUGM長崎に参加するために、羽田から長崎空港に向かう飛行機の中での出来事でした。いつもANA便を利用している私は今回もANA便(SNA運行)でシートに座り、何気なく機内誌を手に取りました。それというのも、当社取り扱いのBluelounge社の人気充電台「The Sanctuary」ANAの機内販売誌に掲載される予定(今はされています)ということを聞いていて、もしかしたら載っているかもしれないという軽い気持ちからでした。

手に取ったときは驚愕という言葉がまさに当てはまるような感じでした。「Re+」という機内誌の表紙が当社の今年の年賀状デザインに酷似していたからです。上の写真の小さなポストカードの方が当社の年賀状で、大きな雑誌の表紙がRe+です。

最初はなにかの間違いかと思ったのですが、中を開けてみると「たのしい空港」という特集が組まれており、その中では当社オリジナルブランド「Simplism」のブランドカラーを使用したデザインになっており、また、当該年賀状のパーツパーツが埋め込まれていました。

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正直なところ、やはり我々と比べると大手の会社の機内誌ですから、一瞬頭をよぎったのは「ウチがデザインを模倣してしまったのか?」ということでした。ただ、この年賀状デザインは私とK大郎氏とで作ったもので、何かを参考にしたわけでもありません。また、冷静に考えてみれば、Simplismのブランドカラーを決めたのは2年ほど前のことですので、どう考えてもこちらが模倣したというよりも、あちらが、ということになります。

よーくよーく見てみると、細かなパーツが「100%」同じというものがないので、同じではありませんと言い張られると困るのかもしれませんが、一般的に見てこれは明らかでした。

我々はデザイナーではないですし、デザイン作品として年賀状を作成したわけではないので、実害という意味ではあまりないのですが、会社の規模から考えて、両者を見た方は我々が模倣していると感じるのではないか、というのが懸念でした。

背中に嫌な感じの汗をかきつつ長崎に着き、すぐにK大郎氏と協議の上、翌週にRe+編集部に電話しました。その後、すぐに中国に出張してしまったのですが、その間何度かメールのやり取りをさせてもらい、最終的にはRe+側のデザイナーが「参考」にしたということを認め、早急な対応策を提示していただきました。

そして、最終的には下記の通り和解に至りました。

[スカイネットアジア航空機内誌と当社製作デザインの類似について]
http://www.trinity.jp/news/2009/05/1216.html

このとりログでは会社の公式見解・発表とはちょっと違うところをご紹介しているので、上記のNewsだけでは伝わらないところを書いてみました。正直、もしも争うようなことがあればもっと大々的にやらなければいけなかったのですが、すぐに認め、その後の対応は迅速かつ丁寧でしたので、今となっては「最終的には(参考にしたくなるほど良いデザインだった)ということ」と思っています。もちろん、そのデザイナーの方は今後、安易にこのようなことをすることがないようにしなければいけませんが、どこかで当社のウェブなり、商品なりを見て、良いと思っていたのでしょう。

デザインの世界ではここまで露骨ではないものの、こういうことは「よくある」みたいです。ただ、私にとっては初めての出来事だったので、驚きと戸惑いが多くありました。これからも、がんばって良いデザインのものを作っていきたいと思います。

2009年5月11日(月)

4年目の始まり

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:51

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当社を設立したのが3年前の5月1日。本当に早いモノで3年が経過し、ゴールデンウィークと移転を挟んだため、今日5月11日が4年目最初の営業日ということになります。始めたときはたった3人だった会社が今では8人にもなり、事務所も大きな場所に移転して心機一転、また走りだそうというところです。

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移転といいつつも、あまり移転後の写真などを紹介していませんが、まだ少し改良する場所などがあるので、それらが終わってからいろいろと新しい「ザイオン」についての紹介をしてきたいと思います。

今日から始まった新しい試みのひとつが、写真にあるランチです。新しい「ザイオン」にはキッチンとダイニングのスペースを用意しました。そこで、ランチはスタッフみんなで取るというスタイルにしました。もちろん、ランチはそのキッチンで作るわけです。

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Googleなんかでもやっていることではありますが、福利厚生の一環としてもES(Employee Satisfaction:従業員満足度)のアップを図るのもひとつなのですが、スタッフがわいわいとランチを食べることでコミュニケーションをより円滑にとれるのではないかということも考えています。美味しくてヘルシー、そしてお金がかからないランチ、というのも大事ですね。

初日はとても美味しく、楽しく食べることができました。こんな感じの会社になっていくのは理想としているカタチでもあったので、とても嬉しいことです。4年目の始まりの日は、最高のスタートとなりました。

2009年5月 1日(金)

ザイオン引っ越し中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:23

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4月29日からずっとザイオンの引っ越しを実行中です。業者には頼まず、すべて自分たちでやることにしたため、かなり大変な毎日を送っています。ようやく収拾方向に向かってきたので、一段落といったところです。新ザイオンはいろいろと楽しい仕組みを作ったので、これからは楽しく働いていけるのではないかといまから楽しみにしています。

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新ザイオンは1階を倉庫にしているため、これまでと違って別の場所にある倉庫まで車を走らせる必要がありません。今日はこのラックを組むのに精一杯で、終わった後は達成感に包まれてしまったため、あまり何もする気になれませんでした。

明日ももう少し片付けをしていきますが、そろそろ新ザイオンでの活動が始まります(会社自体は休業です)。

2009年4月28日(火)

引っ越し前夜

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:20

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昨年から準備は続けていたものの、実際にザイオン移転プロジェクトが本格的に動き出したのは3月後半になってからで、そこから考えるとあっという間に引っ越し前夜となってしまいました。写真のように、まだベールに包まれたままの新ザイオンですが、明日には引っ越しが始まります。

今日は通常業務を終えた後から引っ越し準備を始めたためスタッフ一同深夜まで続きました。今のザイオンに来てからまだ1年強ですが、それなりに思い出もある場所なので少し寂しい感じもしますが、新しいザイオンへの期待感の方が強くあります。

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1年前に引っ越して、その後頑張っていこうということで撮った写真ですが、今となっては人数もどんどん増えて、新しい時代になっています。これからこの新しいスタッフ、新しいザイオンでどのような展開になっていくのか、不安もありますが、一生懸命頑張っていくだけです。

2009年4月26日(日)

最近増えてきたことと、それに伴うもの

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:23

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そろそろ引っ越しの準備も大詰めに差し掛かってきていますが、日常業務やその他もろもろで手一杯となってしまっていて、なかなか手が回らないというのが実情です。本当に引っ越せるのか、ちょっぴり不安なのは私だけでなくスタッフ一同同じ思いだったりします。

ちなみに、4月末は当社決算日でもありますので、旧iPod対応製品はその日をもって「消滅」してしまいます。したがいまして、旧製品をお求めの方は実質あと1日(28日の午前10時までの注文)となりますので、お早めに。本当は「消滅」させたくはないのですが、税務上、いくら旧製品だから価値が低いと言っても、普通の現行品在庫と同じ扱いになりますので、残しておくと法人税を多く支払う必要が出てきてしまうのです。ここら辺の事情は前に書いたような気もしますし、今日はその話でエントリーを書き始めたわけではないので、ここまでにしておきますが、とにかく5月からは一部を除いて購入できなくなります。

さて、本題ですが、最近当社のオンラインストアへの注文数が増えているように感じます。もちろん、これは良いことでもあるのですが、それに伴ってメールアドレスの間違いが増えてきています。一般的なオンラインストアと同様、ご注文をいただいたらすぐに確認のメールが送信されるようになっています。しかし、入力されたメールアドレスが間違っていてエラーで返ってきていることが多いのです。

そしてたまに連絡がない、という連絡をいただきます。システムに障害がない限り、注文を完了したあと5分以内には確認のメールが来ますので、このメールが来ていなかった場合には「なにか」がおかしいと考えて間違いありません。ひとつはシステムの障害、そしてもうひとつはメールアドレスの間違いです。

また、携帯電話からの注文の場合、PCからのメールを受け付けていない設定になっている場合もあります。この場合、メールアドレス自体は間違っていないので気づきにくいかもしれませんが、こちらも確認のメールが届かないということイコール「なにか」がおかしいと考えていただいて、一度当社宛にご連絡いただきますようお願いいたします。

私もそうなのですが、意外と打ち間違えたりしてしまうものなので、その場合、こちらからお電話でコンタクトを取らせていただく事もあるのですが、発送作業が遅れてしまう場合もありますので、ご注意いただきますようお願いいたします。

注文が増えてきている大部分がiPhone用のアクセサリーなので、iPhone for everybodyのキャンペーンが功を奏しているのではないかと思われます。ビジネスとは別のところで、iPhoneがもっと広がればそれにまつわるサービスも増えてきて、私たちユーザーもいろいろな恩恵を受けられるので、もっともっとたくさんの人に使ってもらいたいですね。

2009年4月24日(金)

メモリーを6GBに増設

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:03

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新しいマシンを購入する際には、基本的にその時点で手に入る最高のスペックにするという私の中に不文律があり、今回はマシン自体はCTOで最高のCPUとHDDにしていたのですが、メモリーだけはあまりにも高かった(MacBookが買えてしまうほど)ので少し様子を見ていたのですが、とうとう4GBメモリーを購入してしまいました。まだまだ価格は高いのですが、毎日毎日使っていて、ここからビジネスを作っていっているということを考えると、決してコストパフォーマンスとしては高すぎるということはないのです(と信じています)。

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これまでもメモリーの交換はしてきたので余裕かと思ってそのまま作業に入ったのですが、今までのMacBook Proと違ってそれほど簡単でもありませんでした。といっても、これまで比較して、というだけで、底面にある蓋の裏側に方法が書いてありますのでその通りにネジを外せば良いだけです。

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底面全体のカバーを外すとこんな感じ。精巧なものがたくさん詰まっている感じがしますね。メモリーの増設手順はそれほど混乱することもなくあっさりと終わりました。

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起動してみたところ、しっかりと6GBが認識されています。どうせなら8GBにしたかったのですが、マシンの仕様上できないようです。17インチは8GBに増設できるのだから、なんとか15インチにも盛り込んで欲しい仕様でした。

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これで、通常使うアプリケーションのほとんどを起動していても、基本的に半分程度が空き容量ということになります。Photoshopなどで画像を開いているとすぐにいっぱいになってしまうので、これくらいないと実作業上はどこかでHDDにアクセスが発生してしまって速度の低下を招いてしまうというわけです。

さて、これで仕事が大幅にはかどる...ハズです。

2009年4月23日(木)

結局フィルム

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:43

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初めて買ったグレア液晶仕様のMacBook Proですが、最初はそれほど気にならなかったものの、飛行機や外出先などで使っているうちにどうしても反射が気になりだして、先日AUGM大阪に行った際にApple Store心斎橋を訪問したのですが、思わずアンチグレアフィルムに手が伸びてしまいました。それと併せて、ボディフィルムも試しに購入しました。

もともとMacBook Proを保護ケースに入れるのはあまり好きではないのですが、前回のモデルのときに割と擦り傷を付けてしまったこともあって、目立たないものならということでフィルムにしてみました。

両方とも、買ったは良いのですが大阪から持って帰るのには大きくて大変だったため(わざわざ大阪で購入するものでもなかったとも言える)、関西空港にいくための「ラピート」の中で貼りました。周りからは変な人と思われたかもしれません(汗)。

実は、この手のフィルムを貼るのが大の苦手で、昔に一度フィルムを買ったものの、貼る際に空気が入りまくったりうまく貼れなくて「ムキー!」となって捨てたという苦い経験があるのをすっかり忘れていました。かなり苦戦したあげく、100%とは言えないものの、自分をごまかすだけのカタチにすることができたので当面はコレでいきたいと思っています。

やはり、液晶はアンチグレアに限ります。そして、ボディフィルムはもっと透明感のある素材で貼ってあること自体があまり目立たないものが良かったです。ただ、かなり頑丈に貼るためにはこの素材を使わざるを得ないのかもしれませんので、最善の策なのかもしれません。

2009年4月22日(水)

押し出されて、ひとりきり

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:46

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移転することを決める前からすでに過密状態だったザイオンですが、スタッフの数に対してデスクが足りなくなってしまって、誰が一番オフィスにいなくても良いかと考えた結果、私が引っ越しが終わるまでの間出て行くことにしました。

もともと出張がちだったりすることから、オフィス以外で仕事することにも慣れているので、それほど大きな支障はありません。自宅には電話もありますし、VPNが張ってあるのでファイルサーバーにもアクセスできます。ひとりぽっちなのでほんの少しだけ寂しいということはありますが、当社は大阪や東京にも自宅勤務のスタッフがいますし、私自身創業時から2年程度は自宅勤務でしたから、元に戻っただけという感じです。

そんなこんなで、来週まではここでがんばっています。

2009年4月21日(火)

ザイオン移転

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:57

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本日、「ザイオンの移転」を発表しました。実際には昨年から物件を探しつつ、今年前半に契約して、という長い道のりの中での最終的にこぎ着けたようなカタチです。昨年に今のザイオンを作ってから1年ほどでの移転ですが、急激なビジネスの変化や人財の増加などを鑑み、中長期的に考えて移転をした方が良いと判断しました。

新ザイオンは現ザイオンから車で10分ほど東武東上線志木駅に向かったところに位置しており、今度は志木駅から徒歩6分と「駅近」といっても差し支えのない場所になります。これで、東京方面に行くにも便利ですし、逆に来ていただく場合や、スタッフの通勤にも便利になります。

今回、決算期と重なる大変な時期になってしまったのですが、それに伴って、ゴールデンウィークの休業も少し長めに取らせていただきます。オンラインストアなどの出荷がカレンダー上の暦と異なりますので、ご注文の際にはご注意ください。

また、せっかく中長期的なスパンで考えての移転なので、ちょっとオフィスに凝ることにしました。詳細はこれから明かしていきたいと思いますが、現在内装工事のまっただ中です。これからどうなっていって、最終的に格好良くなってくれるのかどうか若干心配ありますが、期待はそれ以上です。

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2009年4月18日(土)

明日はAUGM大阪

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:29

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現在香港空港で、これから関空に向けて飛び立つところです。あまりにも忙しいのと、インターネットへの接続状況が悪いために全然エントリーが書けませんでしたが、明日はApple User Group Meeting in Osakaが開催されます。

取り急ぎ開催事項を記載しておきますので、奮ってご参加ください。

【日時】
2009年4月19日(日)
12:30〜18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料。(2次会は別途有料)

【会場】
大阪府大阪市福島区福島5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB

【内容】
・最新 Photoshop CS4 (アドビシステムズ社 )
・新製品紹介(フォーカルポイントコンピュータ)
・新製品紹介 (トリニティ株式会社)
・ワンボタンの声公開録画(ワンボタンの声)
・製品紹介(マイクロソフト株式会社 )
・iPhoneソーラーバッテリープロジェクト iPhone Creative U.G
・最新emobileとギガビット専用線(大阪USEN)
・勝手にジーニアス(AUGM 大阪)

【懇親会】(2次会)
開始予定時間:19:00
会場:福島周辺の居酒屋
会費:4000円程度

2009年4月15日(水)

香港で2つのショーが開催中(ひとつは終了)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:13

毎年、4月と10月に香港でエレクトロニクス関係の展示会があり、月曜日から香港に来ています。


ひとつは「Global Source」の主催する「Electronics & Components」です。こちらは4/12〜4/15までなので、今日終了してしまいましたが、特にコンシューマーエレクトロニクス関係の工場などが出展しており、自社の技術をアピールしてメーカーの委託生産を受注することが目的です。当社ではオリジナルブランドがあるため、技術力があり、なおかつ機動的に動ける協力工場は非常に重要です。現在、いくつかのパートナーがいますが、より良いところを常に探すというのも非常に重要です。

ただ、中国は広く、たくさんの工場が出展していますが、独自の技術を持ったところは少なく、パートナーを探すのは非常に困難です。簡単に言ってしまえば、「同じもの」が会場に溢れかえっています。また、他社の知的所有権を侵害しているような製品も多数見受けられます。そういうリテラシーの低いところですと、当社のデザインや秘密を守りきれないと思われるので遠慮しなければいけません。

もうひとつは「Hong Kong Electronics Fair」で、こちらはどちらかといえばすでにブランドを持っているメーカーの出展が多いです。ただ、いわゆる一流のブランドはなく、比較的ローカルなブランドやこれからのし上がっていこうというところが多いようです。また、自社製品だけでなく他メーカーからの受託生産(OEM)も受け付けているところが多いのが特長です。

両方とも、すぐにビジネスに繋げられるところはなかなかないのですが、現在のトレンドを知ったり、将来的にパートナーとなり得る会社を探すにはちょうど良い場だといえます。

ところで、前回書いたように新しいMacBook Proに環境を移行して香港にやってきました。ところが、大事なものを忘れてきてしまいました。それはSDカードのリーダーです。これは今まではExpressカードスロットに入れていて、飛び出さないタイプのものだったので重宝していたのですが、見えないからこそ差し替えるのを忘れてしまいました。

写真はたくさん撮ったのですが、取り込むすべがなく(Xactiは専用ケーブルでないと接続できないのでUSB経由でも取り込みができません)困ってしまいました。前述の展示会内で「これいいねぇ、是非買いたい」といってもサンプルがひとつしかないということを理由に売ってくれません(汗)。だいたい明日(最終日)に来れば売ってくれるということでしたが、結局、すぐに欲しかったので香港の町中にある電気店で買ってしまいました(いつもなら絶対に買わないデザインです)。

ところが、もうひとつ落とし穴がありました。今回泊まっているホテルが「L'Hotel」というところで、比較的高級な感じのホテルにも関わらずそれほど宿泊費用が高くなく、なおかつ上記の展示会までのシャトルバスが出ているので非常に便利なのですが、なんせインターネットの接続が遅すぎるのです。

画像をアップロードしようとしても途中でタイムアウトしてしまうほどで、何度もやり直したのですが結果は同じでした。

というわけで、文章だけで長いエントリーとなってしまいましたが、画像は今度アップロードしたいと思います。

2009年4月14日(火)

新MacBook Proに移行

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:02

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先日のAUGM長崎でハマったからというわけではなく、元々、新入社員も入ったということで当社恒例の「おさがりシステム」を利用して、自分は最新のMacに乗り換え、お古を新入社員が使うという私の特権を最大限に利用した横暴のためにMacBook Pro 15インチ(Early 2009)を購入してあったのです。ところが、到着直後から出張の嵐に見舞われたためにセットアップ半ばで放置してしまっていたのを、長崎から帰埼した後にセットアップしました。

「その時に買える最高のスペック」というポリシーのもと、CPUを2.93GHzに、HDDを300GBの7,200回転のものにCTOして購入しました。メモリーだけはCTOをするとスゴイ価格になってしまうため、別途4GBを1枚購入することにしました。これで合計6GBとなります。今回、この15インチを買うのをほんの少しだけためらったのは、このメモリー制限(8GB積めるようになって欲しい)とバッテリー容量がほんの少し減っているということでした。ただ、買うタイミングというのもあるので、今回は思い切って購入してしまいました。実際、前のMacBook Proの調子がすこぶる悪かったのでちょうどよかったともいえます。

実際に使ってみると、ちょっとキーボードがふにゃふにゃしていてタイピングをしていてちょっと気持ち悪いところがあるのと、どうしてもグレア液晶は映り込みが気になってしまいます。それ以外はおおむね環境移行も困難無くできたので快適に使っています。それほどスピードの差は感じないのが悲しいところでしょうか。

というわけで、これからニューマシンで頑張っていきたいと思います。

2009年4月11日(土)

AUGM長崎開催中

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:35

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やってきました長崎に。初めての長崎は春爛漫な陽気の中で開催されています(現在進行中)。今回初開催ということで、スタッフの方々の気合いがひしひしと感じられる準備状況です。

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今回もブースの場所をいただき、製品展示および即売をさせていただきました。いつもとちょっと違うのはテーブルが壁付けなので、お客さんの後ろから説明するという感じです。また、いつもはSimplism関係の製品が多いのですが、今回はほとんどをBluelounge製品にし、一部H2O Audio社の新製品を展示しました。

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これまでのAUGMも東京近辺のイベントに比べれば集客力が非常に高いのですが、AUGM長崎はそれらにも増して非常に多くのお客さんが来場されました。

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いつも通りなのですが、プレゼン用の資料は登板ギリギリまで作成しています。ところがところが、自分の番2時間ほど前になって急にMacBook Proが調子が悪くなってきて、最終的には起動しなくなってしまいました(汗)。資料もまだ数ページ分終わっていないのに、さらには起動しなければプレゼン自体もできません。

焦っていると、たくさんの方がいろんな方法を提案してくれて、いろいろと試しましたが、結果としては、数回再起動を繰り返して30分後くらいに「なぜか」起動しました(みなさん、ありがとうございました)。そこから焦ってプレゼンを完成させ、最後の確認を終えて保存を終了したのが私の前のプレゼンターの方が終了して拍手が起こった、ちょうどその時でした。

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会場入りしてブースを整えたり、準備を終えてからはずっとプレゼン資料を作っていて何も食べたりするヒマがなかったのですが、心優しい方々が佐世保バーガーを買ってきてくれました。プレゼンが終わったあとにゆっくりと食べさせていただきました。ありがとうございました。

というわけで、いつもよりもバタバタしつつヒヤッとしたプレゼンでしたが、なんとか終えることができました。今日はスケジュールの都合上、楽しみにしている懇親会に参加することができないままに帰らなければいけません。また、長崎に来ることがあったら、もっと長崎を満喫したいと思います。

2009年4月 9日(木)

週末はAUGM長崎

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:52

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今週末の土曜日4月11日、長崎で初開催のApple User Group Meeting in Nagasaki(AUGM長崎)が開催されます。開催概要としては下記の通りで、初開催にもかかわらず、事前申込みがパンクしてしまい一時受付中止、そして広い会場に変更しての開催という異例の盛り上がりを見せています。

日時
  2009年4月11日(土)
  開場12:00 開始12:30 (終了予定18:00)

場所
  レオプラザホテル佐世保 クリスタルホール

もちろん、私も「ちゃっかり」と参加させていただきます。長崎を訪れるのは人生初なので、なにかと楽しみではありますが、その前に来場者のみなさまに楽しんでいただけるようプレゼンテーション資料を今から焦って作成しているところです。

今回はいつもと違ってすでに入場定員をオーバーしているようで、突然の参加はできないみたいですが、すでに申込みをされた方々と会場でお会いできるのを楽しみにしています。

2009年4月 7日(火)

あんなこといいな、できたらいいな

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:31

最近RSSのフィードがすぐに1000+になってしまうほど、たくさんの情報が溢れています。もちろん、興味のあるもの無いものとに分かれるので、全部が全部真剣に読むわけではありませんが、流し目で見ているにせよあまりにも多い情報なので、流れてしまっていくことも多々あります。

そんな中で、目にとまったのがauの新ブランド「iida」(リンク先は音が出ます)(どうしても友人の飯田さんとの思い出を想起してしまいます)はその中でも、この製品に目を奪われました。

こういう製品は絶対にサードパーティには作ることができませんが、これほどのカタチではなかったとしても、やりたくてもできないことはたくさんあります。企業として製品を出す場合には、必ずある程度の採算性が必要となります。とりあえず尖ったモノを作って、巷の注目を集めて、その製品だけでは収益を得られなくても、ブランドとして認知してもらい今後の製品で回収するという広告宣伝費的なやり方もありますが、なかなか売れないものを作るのは難しいことです。

想像ではありますが、この製品のデザイナーの方は自由な雰囲気の中で売ることや儲かることをそれほど考えずに、これまでにないライフスタイルの提案という使命の元にデザインをされたと思います。デザイナ