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寒い冬も山場を越えて、少しずつ暖かくなってきて、気分も晴れやかになってきた今日この頃ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか? そろそろ正月に溜め込んでしまった脂肪を燃焼させるには良い時期になってきたのではないでしょうか。
そんな3月にぴったりの商品【Simplism】iPod touch(2nd)用スポーツアームバンド[Sport Armband for iPod touch (2nd)]を発売しました。スポーツ用の音楽プレーヤーというと、iPod shuffleやiPod nanoが適していると思われるでしょうが、昨年9月のiPodラインナップ一新のときから、iPod touchの売上増加が著しいということは販売店の方々からお伺いしています。そうなるとスポーツをするときにも音楽を聴くのにiPod touchを使うことになります。
また、iPod touchの良いところとして、Nike + iPod機能があらかじめ内蔵されているということです。iPod nanoは別途アダプターを購入しなければいけませんので追加出費があるほか、アダプターが出っ張ってしまうというデメリットがありますが、iPod touchの場合には追加出費もアダプターの出っ張りもなくNike + iPodの機能を使用することができるのです。そして、当社の【Simplism】スポーツ+iPodセンサーホルダー[Sport + iPod Sensor Holder]を使ってもらえれば、Nike以外のシューズでも使用することができます。
iPod touchで音楽を楽しみながら、シェイプアップするには欠かせないアイテムです。iPod nanoをお持ちの方もご安心を。
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先日Apple Storeに行った際に、なにか面白いモノがあったら買いたいなと思っていたところ、前から目にはしていたものの、あんまり日本では見ないなぁという「Kensington Nightstand Charging Dock for iPhone and iPod touch」(長いので以下、Nightstand)を買ってみることにしました。いつもiPhoneをチャージする時にはケーブルで仰向けに寝かしているだけなので、ちょっとそこに趣向を凝らしたという意味で面白い製品だと思いました。
Kensingtonといえばトラックボールが真っ先に思いつき、次に盗難防止用のロックなどのセキュリティ関係製品ですが、最近はiPodやiPhoneなどのアクセサリーも展開しているようです。
サンフランシスコダウンタウンにあったApple Storeで39.95ドル(税別)で販売されていました。詳細を確認したわけではありませんが、日本の代理店のページには掲載されていませんし、ググっても日本語ではなかなか出てこないので、おそらく日本では販売されていないものと思います。出れば売れそうな気がするのですが...。
パッケージを開けると中にはNightstand本体(USBケーブル直付け)と付属のACアダプターが同梱されています。マニュアルは割と分厚いのが入っているのですが、英語以外にフランス語やイタリア語、スペイン語などの各国語で書かれているため、内容としてはそれほど多くありません。機能としては充電するだけというシンプルなものなので、マニュアルを見ることもなく使うことができます。
パッケージ内にあるURLにアクセスするとRise&Shineというフリーのアプリケーションをダウンロードするようになります。Nightstandは単に充電するだけでなく、充電している間に時計や天気を表示することでiPhone/iPod touchを充電中も活用することができます。このアプリケーションは、時間が経ってもスリープしないように設計されているようで、充電中は画面が暗くなることなく時計を表示してくれます。なお、ここではWiFiに接続することができなかったので、時計のみの表示を試してみました。
実際にアプリケーションを起動しつつ、充電しているところです。時計のパターンは3つ選べて、パターンによってはカラーなどのカスタマイズをすることができます。画面デザインはシックに作られており、シンプルながらもサイドクロックとして十分な役割を果たしてくれます。また、スタンド部の成形はかなり美しくできていて、製品としての仕上がりも上々です。
単に充電するだけでなく、時計や天気予報を表示するディスプレイとして活用できるNightstandは個人的にかなり気に入りました。これからも使い続けていきたいと思います。
一応、自分もアクセサリーを作っている身だということもあり、自分だったら、という意味で下記の要望点が思いつきました。ほとんどが対応可能な要望だと思いますので、次回作でできたらやって欲しいところです。そうすれば、買い換えても良いと思うくらい、元のコンセプトは良いと思います。
【要望点】
・ケーブルも色を合わせる(ケーブルだけ黒い無骨な感じ)
・ケーブルが長すぎる(巻き取りが欲しくなってしまうほど長い)
・ケーブルの収納を考える(持ち運ぶときにスマートにしたい)
・アプリケーションが自動的に起動するとベスト(これは仕様上できない可能性もあり)
・縦に置いたときの表示にもうひとひねり工夫が欲しい
・バッテリーの充電具合を表示して欲しい
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今日から「Simplismクリスマスキャンペーン」と題して、ビックカメラ、ヨドバシカメラの各店舗および当社オンラインストアにてキャンペーンを開始しました。昨年のクリスマスも同様のキャンペーンをやって好評だったため(調子に乗って)今年も企画してみました。
デザインなどは昨年とちょっと変えているのですが、基本的な趣旨としては同じで、店頭で対象商品を購入していただき、そこに添付されているシールが二層になっており、それを剥がしていただくと中にQRコードとURLが記載されていますので、QRコードをそのまま読める携帯端末をお持ちの方は読み込んでいただき、QRコードを読めない端末やコンピューターなどを使用される方は記載のURLにアクセスしていただきます。そのページにある簡単なアンケートに答えていただき、さらに製品シールに書かれているシリアルナンバーを入力して応募していただきます。
先日、このキャンペーン用の飾り付けとシール貼付をパートナー会社の方々と当社スタッフ総出で行ないました。言うは易く行うは難し、というように、「キャンペーンの用意」というと一言ですが、これがかなり大変です。ひとつひとつの製品にシールを貼っていくわけですから、対象製品が各店舗毎に数百個以上あるわけで、貼っていくだけでも非常に時間がかかります。
また、貼るということは、終われば剥がす必要があるわけで、いつまでもクリスマスキャンペーンをやっている訳にはいきませんから、終わったら一気に剥がしにかかるわけです。これはキャンペーンが終了する12月25日以降になるべく早く行なわなければなりません。
そんなこんなで、準備には非常に手間とコストがかかっているのですが、クリスマス気分を盛り上げつつ、購入していただいた方には製品だけではなくさらなる楽しみを提供できれば、キャンペーンとしてはやる甲斐があったということになります。
プレゼントに関して、今年の目玉は(マジシャン派遣ではなく)「オリジナルデコケース」です。「世界でたったひとつ、貴方だけのオリジナルデコケースを制作してプレゼントします。」と書いてある通り、当選者には、当社の好きなケースを指定していただき、さらに好きな絵柄を指定していただければ、それに合わせたカスタムデコレーションをしてプレゼントするというものです。iPod shuffle, nano, classic, touchのどれでも構いません。
サンプルとして上の写真のようなデコケースを展示しているのですが、「コレそのものが欲しい」というようなお話しもいただいてしまっていますが、当選すればそういうご指名も可能となります。
このキャンペーン自体は(シール剥がしが予定通り終われば)12月25日で終了してしまいますので、それまでに是非ともご購入の上、ご応募ください。なお、応募ページでは製品についてのご意見を承っていますので、そちらの方も今後の製品づくりに活かしますので、できるだけ何か書いていただければと思います。
それでは、楽しいクリスマスを。
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先週のことですが、【Simplism】iPod nano(5th)用カラビナレザーケース[Carabiner Style for iPod nano (5th)]
とiPod classic用カラビナレザーケース[Carabiner Style for iPod classic]を発売しました。Leather Collectionシリーズの最新型で、これが「ずっと作りたかったスタイル」なのです。
ちょっとヤンキーっぽい立ち方をしているのは、当社のテクニカルエンジニアですが、このようなスタイルでベルトループに引っかけて使いたかったのです。現在はiPhoneをメインに使うようになったのですが、以前はiPod classicを使用していて、ポケットに入れておくと操作するときにいちいち出すのが面倒でした。
上の写真は私ですが、私のパンツにはカラビナを引っかけるフックがあり(本当は違うかもしれません)、ちょうどぴったりなのです。当社事務所「ザイオン」のそばにある公園で撮影したので、根っこが後ろに見えていますが気にしないでください。
なぜ、iPod nanoとiPod classic用だけなのか。それは、前面の保護との兼ね合いでした。
実はこのスタイルは去年からずっと考えていたもので、いくつかのイベントではこっそりお披露目したこともあるのです。その時から譲れない部分として、「前面の保護」がありました。カラビナスタイルはその構造上ブラブラすることが多く、予期せぬうちにiPodがどこかに当たってしまうことが考えられます。そのため、前面を保護しないスタイル(保護フィルムでは全面ではないですし、保護力が足りません)では、カラビナスタイルがかえって仇になるのではないかと考えていました。
ただ、この前提が発売をかなり遅らせることになりました。というのは、前面を保護するPVCという素材(ビニール)の選定に非常に時間がかかったのです。厚すぎると操作ができませんし、薄すぎると保護力が足りなかったり、画面に貼り付いてしまって綺麗にならなかったり、波打ち過ぎて格好悪かったりと何回試作品を作っても納得がいく結果を得ることができませんでした。
特に、iPod touchやiPhoneはタッチスクリーンを、まったく同じとは言わなくても違和感なく操作させるというが難しく、最終的には前面を覆うことを断念しましたが、納得いかない状態で発売して良いことがあった試しがないので、製品化自体も断念しました。
ちなみに、現行のiPod classicは特にブラックのホイール感度が他に比べて低く、何も付けていなくてもあまり快適な操作感ではないのですが、限界まで前面のビニール素材を調整してあるので、まったく同じと言わないまでも、それほど違和感ない状態に仕上がっていると思います。
カラビナスタイルは、ベルトループだけでなくて、上の写真の様にバッグに引っかけたり、リュックサックに引っかけたりとさまざまな使い方をすることができます。(後ろにブランコの枠が見えているのは気にしないでください)
他のLeather Collectionと同様に本革を使用した高級感溢れる仕上がりに、背面のミラーメタルリングでAppleロゴも覗かせ、カラビナもスリムなスタイルで新規にデザインしました。また、スタイルを美しく見せるために、iPod nano用とiPod classic用ではカラビナとリングのサイズを変えました。生産コストとしては共通化させる方が下がることは間違いないのですが、どちらともぴったりフィットではなくなるので、あえてコスト高の道を選びましたが、しっかりとフィットしていると思います。
もちろん、Simplismの製品ですから、高級感がたっぷりの仕様ながらiPod nano用で1,980円、iPod classic用で2,480円と非常にお買い得感溢れる価格設定にしてあります。
ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ビックカメラ(ソフマップ)、コジマなどのほぼ全店で展開していますので、是非一度、実物を見てみてください。きっと欲しくなるはずです。なお、店頭在庫は店舗毎に異なりますので、お店にお出かけの前に在庫を問い合わせていただいた方が良いと思います。
それぞれ、下記の13桁の数字(JANコードと呼びます)を伝えて問い合わせいただけると、「Simplismのレザーでカラビナが付いたやつ...」「(店員)はいっ?」というようなムダな時間を消費しなくて済みます。
【iPod nano用】
チョコレートブラック:4582269450568
キャメル:4582269450575
ディープレッド:4582269450582
スノーホワイト:4582269450599
【iPod classic用】
チョコレートブラック:4582269450605
キャメル:4582269450612
ディープレッド:4582269450629
スノーホワイト:4582269450636
P.S.
ウェブページにもここにもiPod classicが入った写真がないのは、1台しか持っておらず、その1台がどこかに行ってしまっているからです(汗)。
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先日のiPodラインナップ一新の際にひっそりとアップグレードしたのがiPod classic 160GBです。デザインや価格はそのままに、内蔵HDDの容量を120GBから160GBに強化して、より大容量を求めるユーザーへアピールをして、そのコストパフォーマンスからか、劇的なモデルチェンジではないにもかかわらず堅実に売上を伸ばしているとのことです。
さて、このiPod classic 160GBは我々サードパーティからするとほんの少し「困ったちゃん」です。デザインがまったく変わらないということで、基本的にケース系の製品はこれまでの80/120GB用がそのまま流用できるので、「ゴミ」を増やさずにいられるのは良いのですが、この機種をどのように区別して表記するかが難しいところなのです。
iPod classicは初期の頃80GBと160GBを用意しており、厚さは80GBモデルが10.5mm、160GBモデルが13.5mmとなっていました。これが2007年のモデルです。
2008年にはこの2つのモデルを共通化して、価格は80GBを踏襲(29,800円)しつつ120GBのみのラインに変更しました。この120GBモデルは2007年の80GBモデルと同じサイズでしたので、iPod classic 80/120GB対応という表記が成り立ちました。
しかし、今回160GBにグレードアップしつつも、サイズが同じために80/120/160GBが同じサイズに収まったわけですが、2007年に出た160GBと混同してしまう可能性があるのです。実際の所、2年前のモデルを持っていて売り場に来る人はそれほど多くはないとは言え、皆無というわけではありませんので表記に配慮が必要です。
今年の160GBモデルは、Appleのサポート用の名前として「End 2009」が付けられているようですが、今までの通例でいうと「Late 2009」のような気もしますし、なかなかこれではピンと来ないような気がします(Endという単語は、もう今年は出ないよって宣言みたいですね)。とりあえずの苦肉の策として、今後出荷する製品には下記のようなステッカーを貼っていきたいと思いますが、あんまりわかりやすくはありません。店頭で見る際には、ご自身のiPod classicはいつ買ったのかをよーく思い出してください。わかりにくくて申し訳ありません。
最後に再度強調しておきますが、当社取扱のすべてのiPod classic 80/120GB用ケースは2009年9月発売のiPod classic 160GB (End 2009)に対応しています。
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発売から少し時間が経ってしまいましたが、隠れた大ヒット商品である【Simplism】iPod nano(5th)用スターターパック[Starter Pack for iPod nano (5th)]を紹介したいと思います。
このStarter packというコンセプトの製品は思い返せばiPod nano(3rd)の頃にデビューさせたのですが、ずっと人気のシリーズで今年で3代目となり、さらなる進化を遂げるべく工夫を凝らしました。
このStarter packのコンセプトはずばり「全部入り」。初めてiPodを購入した人は特に、このStarter packさえあれば、ほとんど最強と言えるくらいのボリューム感を誇ります。
前回のStarter packでも、セット内容は5つのアイテムがひとつになって十分だったとは思いますが、今回はさらに「iPod nanoを傷や埃からしっかりと守るシリコンケース」、「人体にやさしいシリコン製のネックストラップ」、「コンピューターがなくても充電が可能なUSB 充電器」、「耳を優しく守るイヤーパッド」、「ディスプレイ保護フィルム」、「iPod nanoを美しく保つクリーニングクロス」、「Dockコネクターを埃から守るDockコネクターカバー」の合計7点をセットにしています。
実は5つから7つになると2つ増えたように思われるかもしれませんが、本当は1つしか増えていないという数字のマジックがあります。答えは簡単、前回はクリーニングクロスを1と数えていなかったという致命的なミスがあったからなのです(笑)。今回はしっかりと1つと数えたので合計で7つのアイテムとなったのです。
さて、今回特筆すべき点としては、まったく新しく設計したUSB充電器です。
前回はApple純正MacBook系の電源にも似たスタイルで、iPodともマッチしたデザインでしたが、ほんの少し大きいという欠点がありました。今回は、設計を1からやり直して、コンパクトかつスタイリッシュ、それでいてどこか可愛い電源を作り上げました。
特長としては、Simplismロゴのプラスのところが、ロゴと同じようにミドリの部分だけ光るようにLEDが埋め込まれているところと、正面はさらさらの梨地仕上げになっているのですが、側面はつるつるのポリッシュ仕上げにしてあるという普通にはない仕様です。これが見た目の傷を防ぎつつも、エレガントなイメージを与えてくれます。セットもののひとつだからといって、手を抜かずに、むしろお金をかけて開発したのでかなり自信のある製品です。普通のメーカーで、パック用だけに開発費をかけて製品を作ることは滅多にありません。
これまでのStarter packで一番評判が悪かったのが、ネックストラップでした。コストの問題もあったのですが、これまではビニール製の少々安っぽいイメージがあるストラップを付属させていましたが、案の定、安っぽいとか首が痛いというようなご意見をいただきました。
そこで今回、大人気の「DockStrap」と同じシリコン製のストラップを付属させることにしました。もちろん、コストは上がってしまうのですが、これにより高級感と付け心地の良さを提供することができるようになりました。
さらに、Silicone Caseでも付属させているDockコネクターカバーを新たに追加してお買い得感も満点にしつつ、価格は据え置きにすることができましたので、史上、市場でもっともお買い得な製品と言えるのではないでしょうか。店頭やオンラインストアなどで見かけたら、他社製品の内容としっかりと見比べてみてください。圧倒的なコストパフォーマンスの差が見えてくるはずです。
シリコンケース、Dockコネクターカバー、ネックストラップ、そしてイヤーパッドまでを同色系でコーディネートされていますので、全部使うと本体周りだけでなく、首回りから耳元までをおしゃれ感たっぷりに演出することができます。
また、以前からご要望のあったポリカーボネート製ハードケースとのセットも今回は用意しました。これまでにない「傷が付かないコーティング」を施したCrystal Shell for iPod nano (5th)を中心とした【Simplism】iPod nano(5th)用スターターパック(クリアハードケース)[Starter Pack shell for iPod nano (5th) Clear]も好評発売中です。透きとおる透明感と、ずっと傷つかないコーティングでiPod nanoを見せびらかしたい方にはこちらがお薦めです。
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大好評をいただいている【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]について、補足しておかなければならないことがあります。
VoiceOverという機能がiPod shuffle(3rd)の発売時から宣伝されるようになってきて、当社のリモコンでもApple純正リモコンと同じ動作をするということで、VoiceOver機能を使うことができます。ただ、このVoiceOverという機能、機種によって意味合いが異なることに気付きました。機種毎に追ってみると、下記の通りです。
【iPod shuffle】
最初に宣伝を始めたということもあり、VoiceOverという専用のページがあり、下記のように記述されています。
VoiceOverで、音楽の聴き方が変わります。今聴いている曲について知りたいとき、ボタンを押せば、VoiceOverが曲を中断することなく、音声で教えてくれます。
ここでいうと、リモコンのセンターボタンを少し長めに押し続けると、iPod shuffleが曲名、アーティスト名、プレイリストの名前を読み上げてくれるのです「VoiceOverがプレイリストの名前を読み上げるので、複数のプレイリストを楽しめます。」と書かれており、プレイリストの切り換えをも行なうことができます。
こちらもVoiceOver専用ページがあり、iPod shuffleと同様のことがうたわれています。ただし、なぜかプレイリストの切り換えは実際にはできるのですが記載されていません。
iPod touch(新しい32GBと64GB)では、VoiceOverという特別のページはなく、機能一覧から一段下がった「その他の機能」の中にある「アクセシビリティ」に記載されています。これは、視覚障害の方向けの機能としてVoiceOverが位置づけられており、実は1世代前のiPod nano(4th)もここに含まれていた機能なのです(大きく機能として宣伝し始めたのはiPod shuffle(3rd)から)。
そして、このiPod touchのVoiceOverは前述のiPod shuffleとiPod nanoのVoiceOverと比べると性格が異なります。そのページには下記のように記されています。
VoiceOverは、世界初のジェスチャーによる操作を可能にした画面読み上げ機能で、画面を見なくても、iPod touchの楽しく使いやすい機能を活用できます。
つまり、ボタンのコントロールではなく、タッチによるジェスチャーで読み上げてくれるのです。通常タップするだけでアプリケーションが起動するのですが、このVoiceOver機能をONにするとその時からシングルタップは読み上げに変更されます。決定するにはダブルタップをする必要があります。これにより、画面を見なくてもタッチしただけでその機能が読み上げられるようになります。
ただ、前述のiPod shuffleやiPod nanoのような使い方をすることはできません。つまりVoiceOverといってもまったく性格の異なるものなのです。
【iPhone】
iPhoneの場合も同様で、アクセシビリティという項目の中にVoiceOverが存在して、機能としてはiPod touchと同じです。これは、機種に依存した機能というよりも、iPhone OSの仕様だといえます。
VoiceOverを読み上げる機能と位置づけるならば、全機種同じなのですが、iPodの機能として考えるのであれば、前者2種と後者2種では異なるのです。iPodラインナップ一覧表のページを見ると、下の方に「操作」という項目があり、VoiceOverという機能が書かれているのがiPod shuffleとiPod nanoだけになっています。
そして、これが当社のリモートコントローラーにどう影響を与えるかというと、VoiceOver機能も使えますというようにうたっていますが、実はこれ、前述の例でいくと前者2種のものだけが対象になるのです。後者の2種はタッチしていくジェスチャーに対しての機能ですから、リモートコントローラーでは操作不可能なのです。これは、Apple純正リモートコントローラーも同様ですので、Apple純正と同じ動作、という記述が正しいと言えます。
実は、iPhone 3GSとiPod touch(32GBと64GB)では「音声コントロール」という機能が追加されていて、これはマイクを使用してコマンドを送るとそれによってコントロールができるという機能で、ここで「誰の曲?」と聞くと答えてくれるのです。これが、iPod shuffleやiPod nanoでいうVoiceOver機能にあたります。ただし、これは当社のリモートコントローラーにはマイクが搭載されていないため、利用することができません(これ以外の機能はApple純正と同様にすべて動作します)。
Appleの名称が統一されていないために混乱してしまうのですが(近い将来統一されるような気がします)、上記の点、ご注意ください。
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iPhoneから始めたLeather collectionシリーズのiPod nano(5th)対応版を2種類発表しました。フィルム、シリコン、プラスチックと進んで行き着いたのがレザーシリーズですが、もちろん、Simplismならではの味付けが施されています。
まずは、高級感溢れる牛本革を使用した素材感です。本革をオイルコーティングで仕上げることにより、美しい輝きだけでなく、汚れや擦れに強くなるなどの耐久性もアップしています。しかしながら、本革といってもiPod nanoを買うユーザーをターゲットとするために「買いやすい価格帯」を目指しましたので、努力の末、2種類とも「1,980円」を実現することができました。
iPod nano(5th)用シンプルレザーケース[Simple Style for iPod nano (5th) ]は、まさにその名の通り、iPod nano(5th)のシェイプに合わせたシンプルなフォルムです。ディスプレイとホイールはくり抜かれており、視認性や操作感はそのままに、その他のビデオカメラやマイクロフォン、Lockスイッチなどはケース収納時にも使用できますので、いちいちケースから出す必要はありません。Simplismレザーコレクションに共通するミラーメタルのリングがAppleロゴのアイデンティティをしっかりと主張してくれます。
iPhone/iPod touch用、iPod classic用で好評のフリップタイプのレザーケースであるiPod nano(5th)用フリップレザーケース[Flip Style for iPod nano (5th) ]は、手帳タイプのレザーケースで、革の質感やカラーバリエーションはSimple Styleとまったく同じですが、全方向の保護が可能となっています。また、前回は2,280円だったのを、今回1,980円に値下げしましたのでお得感もたっぷりです。
2,000円を切る価格帯で本革でなおかつ、この質感と機能性を提供してくれるケースは他にはないのではないかと自負するほどのバランスの良さがSimplismレザーコレクションの強みです。
大人なチョコレートブラック(真っ黒ではないところがおしゃれ)、清廉なスノーホワイト、そしてカジュアル感のあるキャメルと、女性だけに限定しないディープレッドの4色は、それぞれの守備範囲も広く、どれかに決めかねるほどではないでしょうか。
今回、スタートダッシュに間に合わせるように開発したため、iPod nano(4th)用モデルと違い、ヤマダ電機やケーズ電機などのいわゆる郊外型量販店でも取扱いをしていただいていますので、47都道府県のどこでもその場で見て、購入することができます。(在庫状況はあらかじめ電話などでご確認の上、お出かけください)
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思えば、iPodシリーズ発表の日にはすでに中国に来ていて、それ以降ずっと滞在しているわけですが、なにをしているかと不審に思うかもしれませんが、しっかりと毎日仕事をしています。いつもはあまり書けることがないので、何を食べたかということばかり書いている「食べログ」みたいになってしまっていますが、今回はあまりにも長いので少し様子も書いておこうと思います。
今回の訪中における最大の目的は「生産管理」です。特に、新しいコーティングを施したクリスタルシェルケースが大きな問題のひとつです。このコーティング、傷が付かなくなるので素晴らしいのですが、生産管理が非常に難しく、不良率が現在のところ30%を超えてしまっています。つまり、1,000個作ると300個は不良品になってしまうのです。製品の作りとしては昨年同様ちゃんとしたものなのですが、コーティングのムラや、コーティング時のドットなどが多く発生してしまうのです。
今回の訪中では、新製品もいくつか開発に入っているので、当社デザイナーのK大郎氏も同行しているのですが、彼も含めて生産ラインの中に混じって製品のチェックをしているのです。まず、我々のスタンダードを教えて、それに沿って良い悪いなどを判断してもらわなければなりません。ずっと居るわけにはいかないのですから、こちらでひとつずつ直接指示しなければなりません。特に、明らかに不良のものはわかりやすいのですが、微妙なラインのものはこちらで明確な指針を出してあげる必要があるのです。
割と笑顔で写真に写っていますが、朝から晩まで一緒にやっているので、ちょっと疲れている頃です(笑)。工場の人たちからすると、クライアントで日本人が視察に来ることはあっても、ラインに一緒に入って作業するということはあり得ないので、戸惑いもあるようですが、こちらも片言の中国語でコミュニケーションを取りつつずっとやっていると、ほんの少し打ち解けて、そして、こちらがどれくらいのレベルを求めているのか分かってくれたように思います。
最後に、ラインに座るイスが木製やプラスチックの固いものが多いので、自分自身もおしりが痛くなったのですが、一緒にやってくれている人たちはもっと痛いだろうと、町の雑貨屋で座布団を大人買い(30個ほど)して配りました。こちらからすれば、それほど大きな出費でもありませんし、それによって少しでも仕事が楽になれば当社の仕事も丁寧になるかな、というくらいでしたが、配ったときにはみんな喜んでくれました。でも、家に持って帰りたい、使うのがもったいない、という人も多くてちょっと苦笑したりして。
できれば、当社の仕事に誇りを持って、気持ちよくやってもらえればと思って、以前も全員にジュースを配ったりしたのですが、効果は上がってくれているんでしょうか。明後日帰国です。
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新製品ラッシュで、なかなかエントリーが追いついていませんが、苦心作のクリスタルシェルから紹介していきたいと思います。昨年、iPod nano(4th)用クリスタルシェルでは、「モールドラインのないケース」ということで、金型の工夫を凝らしてラインのないケースを作り、大好評をいただきました。某大手家電量販店では、1年の販売数量がシリコンケースを抑えて1位だったとの話もあったほどです。
構造としてはかなり工夫はしたのですが、同じものを作ろうと思えば作れるわけで、今年はたくさんの競合他社が同じ構造を採用して来るであろうことは目に見えていましたし、実際、中国で出回っていたケースサンプルは、構造がほとんど同じものばかりでした。ここらへんは、恐るべしというところですが、これを見越した上で、その一歩先を行くものを作ろうと考えていました。
シリコンケースでは、ひねりを加えたDockカバーを付属させることで、価格を下げずにバリュー感を出すことに成功しましたが、クリスタルシェルではこのDockカバーを付けるだけでは面白くないと考えて、もうひとつ何かを加えたいと思っていました。
ポリカーボネート製のハードケースを使っていて一番問題になることは何か、そこに答えを見いだすことにしました。ポリカーボネートという素材は耐衝撃性に優れ、透明度も高いために中に収納されるiPodを綺麗に見せることができるので、ほとんどの会社が採用しています。しかし、そのポリカーボネートケース自体が傷ついて汚くなってしまうことが問題点だと考えました。ケースは本体を守るものなので、それでこそケースなのですが、購入当初は綺麗でもケースが汚くなってしまうと、iPod本体も汚く見えてしまうわけです。
どうやったらケースに傷を付けずに使い続けられるか、この答えを探すために違う素材を試したりもしましたが、透明感に欠けたり、耐久性が低かったりと、結局ポリカーボネートに帰ってきてしまいました。そこで、ポリカーボネートの上に特殊コーティングを施すことで傷を付きにくくするという方法を試してみることにしたのですが、これにもいろいろと問題があって試行錯誤を続けていたのですが、7月頃になりようやく目処が付いたので製品化することにしました。
それが、先日発表したのが【Simplism】iPod nano(5th)用クリスタルシェル(クリア)[Crystal Shell for iPod nano (5th)]です。
そして、今回の一番の売りである「アンチスクラッチコーティング」です。完全に、とは言いませんが、日常使用している中で、ポケットの出し入れやバッグの出し入れなどで傷が付いてしまうことがありません。コーティング層があるため、ほんの少しだけ「ぬめっ」とした触感があります。アスファルトに落として転がしたりというテストもしてみましたが、それでも傷つくことがなく、少し跡が残っても拭けば消えてしまいます。
本来は、以前のものとの比較写真を載せたいところだったのですが、現在、中国出張中のため撮影するモノがありませんので、後日ご紹介します。
なお、本体表面側だけにコーティングをしているので、内部は従来通り傷つきやすいので、購入後はすぐに装着されることをお勧めします。
もちろん、好評をいただいているDockカバーも付属させていますので、Dockコネクターを埃から守ってくれます。
今回アンチスクラッチコーティングを施すことで、競合他社よりも一歩先に行くことができたと自負していますが、ひとつ大きなチャレンジをしました。それは、以前よりも200円価格を上げたことです。これまでは税込1,280円で販売をしていましたが、今回はDockカバーを付けたとはいえ、税込1,480円になっています。
このアンチスクラッチコーティング加工は実は非常にコストが高いのが欠点です。実際のコーティング作業にも費用がかかるのは当然なのですが、なかなか安定して加工をすることができないため、不良品が多く発生します。まだ最初なのでいろいろ試行錯誤を繰り返しているところですが、まだまだ不良率が高く、現在はコスト割れしてしまっているくらいです。
そういう内部の事情はともかく、購入価格が200円上がることには変わらないわけですから、「値上げ」と取られてしまってもおかしくないのです。もちろん、それなりのバリューは詰め込んでいるつもりですが、価格だけ比較してしまうと他社よりも高くなってしまっています(他社は昨年の当社の価格を参考にしてつけている)。
しかしながら、今日までの販売数やランキングなどを見ると、それでも多くのお客様に支持をいただいているのがわかります。つまり、価格だけではなくて、製品自体の魅力やバリュー感によって購入を決定しているということです。正直、この傾向をみて、非常に安心しました。ただ単に、安くだけしていけば良い、という競合他社の流れを止めることができそうだからです。すべての支持(購入)していただいた方々に感謝したいと思います。
現在、品切れになってしまっているところも増えていますが、私が工場で直接ラインに混じって生産管理をしていますので、シルバーウィーク明けにはたくさん入荷してくる予定ですので、是非ともご購入いただければと思います。
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「2008年に発売されたiPod nano(4th), iPod classic 120GB, iPod touch(2nd), そして2009年に発売されたiPod shuffle(3rd)以降のiPod/iPhoneシリーズのイヤフォン端子を利用して使用できるリモートコントローラーとしては」というかなり限定された日本初ではありますが、【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]を発表しました。自社で製品開発をしてきた中で、日本で初めての製品をリリースできたことはとても嬉しいです。
新iPodシリーズ(特にiPod nano)のケース関係が目白押しのいま、あえてこの時期にリモートコントローラーを発売したのには訳があります。最初にそこの事情から説明すると、実のところ、この製品はもっと前に完成していて出荷も可能だったのですが、8月に入っていて新しいiPodシリーズの「予感」がしていたところ、数人のバイヤーの方々に「良い製品だから新iPodリリースの直後に出して、しっかりそれらでも使えることをアピールした方が良い」というアドバイスを受けたため、一応、9月10日に新しいiPodシリーズでも動作確認をした上で、9月11日のケースとフィルムの発表と日にちをずらしての今日発表となったのです。
さて、この製品、開発を決意したのはiPod shuffle(3rd)の発売日でした。遡ってみると、このエントリーでは微妙につぶやいていますね。やはり、自分のヘッドフォンを使えないというのはiPod shuffleの致命的な欠点だと思いましたので、これをいち早く作ればiPod shuffle自身の販売にも貢献できるのではないかと考えて開発に取り組んだのですが、なるべく小さく、なおかつシンプル、もちろん買いやすい価格帯ということを前提に作っていたところ、さまざまな障害にぶち当たり、少し開発が停滞した時期もありましたが、ここにきてむしろちょうど良いタイミングでリリースをすることができました。
日本初の、とうたってはいますが、機能としてすごいところはほとんど無く、Apple純正のリモートコントローラーと同等の機能を3.5mmヘッドフォン端子を装備した状態で実現しているという製品なので、操作体系もApple純正とまったく同じになります。特に、iPod shuffle(3rd)ではこの製品が無い限り、自分のヘッドフォンを使用することはできません。また、iPod touchでは音楽を聴いているときに次の曲に飛ばしたり、頭出しをしたい場合には、(設定にも寄りますが)本体を取り出していくつかの操作をしなければなりませんので、気軽に曲をコントロールすることはできません。クリックホイールが付いているiPod nanoやclassicであったとしても、カバンやポケットから取り出さなければいけません。こんな悩みを一気に解決してくれるのがこのリモートコントローラーなのです。
意外と、ありそうでなかった製品なのは、昨年のiPodシリーズから、リモートコントロールに関する仕様が変更され、ヘッドフォン端子を使用したリモートコントロールにもAppleの「Made for iPod」ライセンスが適用されることになったのです。日本における小型アクセサリーを製造しているメーカーでライセンスを受けている会社は少ないので、製品が全然でてきていませんでした。正直にいえば、海外ではいくつかの会社が発表していて、いくつかはすでに出荷もされています(ので、世界初ではなくて、日本初という限定的な「初」になりました)。
現在、不況といわれる世の中で、iPod/iPhoneアクセサリーマーケットでもあまり景気の良い話はなく、マーケットを見渡した際に、ユニークで面白い製品というのが少なくなっているように思います。各社共に守りに入っているようで、自社で開発費をかけてゼロから作っている会社もあまりありません。当社では、逆に今だからこそある程度の投資をしてでも面白いものを作っていきたいと考えています。
すでに明日の出荷をどう捌いたら良いのだろうかと悩まなければいけないほどのご注文をいただいております(あれ、19日発売ではなかったのか)。併せて、フィルムとシリコンケースもたくさんご注文をいただいて週末はいきなり在庫切れしてしまってご迷惑をお掛けしてしまったようです(現在は潤沢に入荷しました)。在庫が無かったときに、お問い合わせのメールをいただけるのがとても嬉しいことです。当社にしかないリモートはまだしも、たくさんの会社から発売されているので、在庫が無ければ乗り換えられるのに、お問い合わせをするという労力を割いていただけるというのは、作った側としては感激なのです。
だんだん、リモートだけの話ではなくなってきましたが、私自身が使っていて、もう手放せないと思うほど便利なリモートコントローラーはどんなタイプのiPod/iPhoneユーザーにもお勧めです。
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今年は本当に各社発表が早いですね。新iPodシリーズ発売の翌日なのに、すでに遅いような感じになってしまっています。とりあえず、そんな中でもまずはベーシックなラインナップ2つから発表しました。なぜ発表が遅れたかというと、iPod nano本体と一緒に撮影した写真(CGではなく)が欲しかったからです。さすがに各社ともに事前に本体を持っているところはなかったうようで、本体と一緒に移ってる写真が全然ありません。ただ、やはりアクセサリーは本体あってのものですので、iPodが収納されていないケースを撮影してもイメージが沸きませんよね。その意味で、1日遅れても仕方なしとして翌日の発表としたわけです。
さて、一番ベーシックなiPod用アクセサリーとしては「液晶・ホイール保護フィルム」です。こちらは本体に貼ってしまうとまったくわからなくなってしまうということでちょっとCGも使った画像にしていますが、ケースに入れずに使いたいけど大事なところは保護したいという方向けの製品です。
液晶だけではなく、iPod nanoを使用していて一番触る部分であるホイール部も保護するフィルムが入っています。そして、最大の特長は液晶とホイール用保護フィルムがそれぞれ2枚ずつ入っていることです。
なぜ2枚なのか。ひとつは貼るのに失敗しても、もう一枚あるさという安心感。一杯のかけそばよろしく、恋人や友達と分け合ってみるとか、楽しみ方はいろいろです(かろうじて複数)。ケースは付けたくないけれど、ストラップは使いたいという方にはDock接続型ネックストラップ「DockStrap」も用意しています。
もうひとつは「シリコンケース」です。実のところ、昨年は非常に好評をいただき、月間ベストセラーにも輝いたことのあるシリコンケースですが、当然、今年は競合他社が追撃してくるのは目に見えています。そこをどう差別化して作っていこうか正直悩みました。そこでムダに価格競争をしていきたいとは思っていないので、Simplismの理念の通り、何か「プラス」していこうということになりました。
その中で思いついたのが、今回付属させた「Dockコネクターカバー」です。Dockコネクターは充電や同期に使う大事なコネクターですが、やや大きく開いています。ここに埃が入ってしまうことを心配される方が多くいるようで、Dockコネクターカバーは単品でも売られているくらい需要はあると感じていました。しかし、その製品が数個入っていることが示すように、最大の問題は「無くす」ということです。
Dockコネクターカバーは、Dock自体に被せて埃の侵入を防ぐものですが、当然、同期や充電の際には外さなければいけません。その時に、どうしても転がってしまったり、はめ忘れたりして無くしてしまうのです。これを解消するにはどうしたら良いだろうかと考えて作ったのが、今回のシリコンケースに付属するDockコネクターカバーです。ただのシリコン製のカバーだというだけでなく、ストラップが付いているので、シリコンケース本体のストラップホールに通しておくことができるようにして、「無くさない」カバーにしました。
ネックストラップを付けるときにも、このDockコネクターカバー自体は重量をかけないので(Dockにはめ込まれる)、一緒に使ってもらっても良いですし、ストラップの方にリングがある場合にはそちらに引っかけることもできます。
もちろん、おしゃれ感を出してシリコンケースと同じ色のDockコネクターカバーを同梱していますので、iPod nano本体、ケース、そしてカバーとトータルなコーディネートを実現しています。そして、このアイディアは我々ながら(一人称ではない)素晴らしいできだと思いますので、今後すべてのストラップホール付きケースに付属させるようにします。
もちろんもちろん、この「プラス」が入っても価格はそのまま税込980円という想定売価ですので、より買いやすくバリュー感が出たのではないかと思います。これで競合他社よりももう一歩先に踏み出せたのではないかなと思っています。
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さきほど、Appleの新製品イベントが終了しました。やはり一番の目玉はなんといってもiPod nano(with a camera)です。正直にいって、iPod nanoは静止画だと思っていました。容量的にもあまり大きくできない(価格が上がりすぎてしまう)のとiPod touchとの棲み分けをすると思っていましたので、そこはちょっとびっくりしました。また、万歩計が付いたり、FMラジオ(HD Radioではなかった)が付いたりと予想よりもいろいろ機能を搭載してきましたが、価格はこれまで通りという素晴らしさです。期待以上のモノが出てきましたね。
iPod touchにもカメラが付くという噂でしたが、実際には今回は発表されませんでした。色々なところで言われている通りのことが原因だと思います。ただ、発表自体はして発売を来月以降とかにするなどの回避策で行くかと思いきや、今回は容量アップと値下げになりました。
iPod shuffleもカラーバリエーションが増えて、スペシャルエディションも追加されました。一番気になったのは、リモートコントローラーのところですが、対応ヘッドフォンが増えていくとのことでした。なぜ一番気になったのかは、後日明らかになります。
さて、最も気になるところとしては、前回のエントリーで書いた、iPod touchにカメラが搭載しているのを前提としたケースを発表していたところがどうするんだろうか、というところでしょうか(笑)。ちなみに、当社は作っていませんでした(サンプルは山ほどありますが)。
実のところ、今回は生産の都合で中国にすでに来ており、発売日恒例のアップルストア銀座イベントには参加することができませんが、当社スタッフが手分けして行ってくれることになっています。各社からどんなアクセサリーが出てくるか楽しみですね。もちろん、当社のラインナップもご期待ください。昨年よりもパワーアップしての登場になります。
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日付でいうと今日9月9日、時差の関係で日本では9月10日の午前2時くらいから発表が行なわれ、新しいiPodシリーズが発売されると「予想」されています。そのXデーが近づく中、いくつかのアクセサリーメーカーが新しいiPodシリーズ向けのケースなどを出しているようです。これは、近年の早いモン勝ち競争の結果だとは思いますが、Appleの製品発表よりも前にその製品の内容が分かってしまうアクセサリーを発表するのは、Appleのサードパーティとしてはあるまじきことではないでしょうか。
某巨大オンラインストアに出てしまったのは、おそらくデータのミスによるものだと思うので意図的ではないといえますが、その他はメーカーのウェブサイトやメールマガジンに掲載したようです(メールマガジンは取っていないのでニュースサイトで見ただけですが)。iPod本体が出る前にアクセサリーを先行発表する意味はほとんどなく(本体がないのにアクセサリーを先に買いたいという方もいらっしゃるのかもしれませんがかなり稀ではないでしょうか)、むしろAppleの発表を陳腐化させてしまうという、我々がビジネスをしているiPod市場を貶める行為であるといえます。
もちろん、我々も準備は進めていますし、量販店の方々やパートナーの方々とは打ち合わせはしていますし、その中で「予想」を話すことはありますが、それと一般に公開してしまうことはまったく異なる行為です。
これまで、iPodが発売されたときにお店に買いにいって、大切なものだからと保護ケースを買おうとしても、基本的には後からアクセサリーが発売されるので買えないということはありましたので、早く発売するのはエンドユーザーのメリットにもなるとは思いますが、Appleの発表前にやるべきことではありません。
ある程度早いモン勝ちの要素はあるものの、それだけで買うわけではなくて、ブランド、品質、価格、パッケージデザインなどを総合的に判断してエンドユーザーは選ぶわけですから、せっかくAppleの発表を心待ちにしている人たちにネタバレするような行為は慎んで欲しいと思います。今回、いわゆる門外漢であるサプライ会社だけでなく、Appleアクセサリーをずっと販売してきた会社もこのような行為に及んだのが残念なところです。
今夜の発表を楽しみに待つことにしましょう。
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とうとうオフィシャルな招待状が発行されたようで、毎年恒例のiPod系イベントは来週9月9日午前10時(日本時間は10日午前2時)から開催されます。今回のキーワードは「It's only rock and roll, but we like it.」というローリングストーンズから来ているようで、一部で噂されている同日に再リリースされるビートルズとの関係を否定しているかのように見えます。
新しいiPodシリーズのリリースは間違いないとして、それ以外のところが非常に興味がありますが、こればっかりは見てのお楽しみということで来週までお預けです。あと1週間、忙しくなりそうです。今年はアクセサリー関係もかなり事前から白熱していて、先走っちゃったところもいくつかあったり、ありもしない情報を流していたりするところがありますが、そのほとんどがちゃんとした確認も取らずに噂レベルの話を垂れ流しているだけなので、ダマされないようにしなければなりません。
最終的にはアイディアやデザインが勝負なのであって、ただ早ければ、安ければいいというものではないのです。今回はそこにチャレンジしていこうと思っています。
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ちょこちょことブログを渡り読みしていてちょっと気になる記事を見つけました。
我々がケースをデザインする場合において、Dockコネクターへのアクセスというのは特に気にする部分ですが、基本的には「最低限Apple純正Dockコネクター」が接続できることというのを前提として設計しています。この記事で紹介されているようなコネクターはまったく必要がない形状をしており、ムダに多くなっていますが、これは明らかに設計ミスであって、ケース側の問題ではないと思います。
逆に我々がDockコネクターを使用した製品を設計する際には、「最低限自社商品では使用でき、なおかつなるべく幅広いケースに対しても適応できるように」ということ考えています。しかしながら、ケース設計のポリシーとして、できる限りカバーするということもあるので、すべてが対応できるわけではありません。
しかし、Dockケーブル側とケース側がお互いに配慮して設計した場合には、同ブログで紹介されているようなアダプターは必要ありませんし、ユーザーにこのアダプターを必要(追加購入)とさせるのはナンセンスだと思います。
ちなみに、このDock Extenderはメーカーのウェブサイトを見るとMade for iPodのロゴが掲載されていますが、現在のAppleの仕様では認められていない設計となっていますので、アメリカでは売っていないのではないでしょうか。実のところ、私も3年程前にこのようなDock延長ケーブルを企画したことはありましたが、前述のような理由で断念しました。私が当時考えたのは、あるiPodの機種専用のスピーカーなどのアクセサリーがあった場合に、特に形状がそのiPodに最適化されていた場合には、iPodを買い換えるといきなり使えなくなってしまいます。Dockを延長できれば、形状の壁を乗り越えることができるので、Dockの仕様が続く限り使い続けることができます。
もうひとつ、裏話としては、家電量販店などでDockコネクターを装備しているスピーカーなどを展示する際、お客さんが自分のiPodを試したいと挿すのですが、それを繰り返していくウチに壊れてしまうという問題があり、この延長ケーブルがあればそれを回避できるということで、展示用にも良いのでは無いかと考えていました。
話はそれましたが、このブログのエントリーのように、まだまだたくさんのチャンスが転がっていると思いますので、それをユーザー目線で「これがあったら自分の使い勝手が向上する」ということを起点にこれからも新しいなにかを開発していきたいと思います。
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いまさら書くこともありませんが、ポータブルオーディオの代名詞となったと言っても過言ではないiPodと、電話としてもインターネットデバイスとしても革命的な機能と使い勝手を誇るiPhoneですが、この2つを巡るアクセサリーメーカーの創意工夫・競争は日々激化しています。我々もその中にいるわけですが、メディアなどを見ているとどうしても一言書きたくなってしまいました。
AppleはこのiPod/iPhoneの充電や同期、制御などさまざまな信号をやり取りするDockコネクター(正式にはDockコネクタですが、私はコネクターと伸ばしたい派なので、ここでは「コネクター」と表記します)を独自に開発し、このDockコネクターを利用した周辺機器の開発をライセンス契約をしたサードパーティーに公開しており、このプログラムの総称として、「Made for iPod/Works with iPhone」があります。冒頭のロゴマークを見たことがある方も多いと思います。
この2つのライセンスは基本的に電気系の制御を伴う周辺機器に対して適用されるため、ケースは対象外となっています。一般的にはDockコネクターを使用するものを指しますが、現行iPodシリーズではイヤフォン端子を利用したマイクやリモートコントローラーにも適用されます。当社の製品である「DockStrap」はDockコネクターを利用しているものの、電気的なやり取りを行なっていないため、Made for iPod(略してMfi)の対象外となります。
さて、市場やメディアで紹介される製品を見てみると、明らかにライセンスの対象となる製品がその契約をせず、Appleによる認定を受けていない状態(当然ロゴも表記されていません)で販売されています。
なぜこのような製品が出回っているかというと、やはり価格の問題が一番大きいといえます。Appleの開発した知的所有権を使用する訳なので、ライセンス費用がかかりますので、それを支払いたくない会社が「違法に」類似品のコネクターを使用して、Appleの仕様に完全に準拠していない(と疑われる)状態で製品を作っているのです。とりあえず使えるというものは多いでしょうが、実際に仕様に沿っていない製品を使い続けた結果、iPod/iPhoneの基本仕様に影響を及ぼすこともあり得ます。当然、価格はライセンス認定製品よりは安くなりますが、だからといってこのような違法行為は許されるものではありません。
業界ではよく、ライセンス費用が高いということを言われますが、iPod/iPhoneの周辺機器でビジネスをするということは、Appleがこれまでにかけた莫大な開発費やマーケティング費などの上に乗っかっているわけで、ここでAppleへの見返りがなければ、完全にクローズドにされてしまったとしても文句は言えません。このビジネスを健全に育成するには、この周辺機器ビジネスはAppleに対してもしっかりとメリットのあるものだとする必要があるのです。
さて、本題です。オンライン、オフライン問わずにiPod/iPhoneアクセサリーを紹介する際に、この点について触れていない場合が多いのが目に付きます。特に、Mfiライセンス準拠している場合はしっかりと書いていても、準拠していない場合には、ワザとなのか触れていない場合が多いのです。
知的財産権という意味では、偽物のブランド品を販売するのとほぼ変わらない行為であるのにもかかわらず、ずいぶんと寛容な措置で、製品としても推奨するような記述も多く見られます。iPodやiPhone本体の知的財産権侵害ではないから、なのかもしれませんが、Appleに対する知的財産権損害行為としては変わらないのを認識していただきたいです。
国内でも大手オーディオメーカーや自動車メーカーなどはしっかりとライセンスを受けていますし、当社も含めて小規模な会社でもライセンスをしっかりと受けているところもありますが、ライセンス違反が蔓延ってしまうと、健全なビジネスモデルが成り立たなくなってしまうので、メディアの方々にはしっかりと区別をして紹介をして欲しいところです。
iPod周辺機器の情報サイト大手の「iPod Style」では、私が個人的にお願いをしたところ、即座にレビューの最後にライセンス取得の有無を明記するようにしてくれました(例)。前からあったのかもしれませんが、ガイドラインのページもできているようです。
このように問題意識をしっかりと持って紹介をしていただく事は、ユーザーの方々の判断基準にもなりますので、ぜひともすべてのメディアで実施していただきたいと思います。
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空前のヒットともいえる「CableBox」ですが、グッドデザイン賞も受賞し、売れれば当然「真似」をされるわけで、ウェブをさまようとコチラやコチラなどはコンセプトからデザインまでほぼ同じに見える製品です。細部を見れば、細かい配慮やデザインなどが異なるのですが、基本的に参考にした、というレベルではないことは確かです。こちらはしっかりと「対応」していきたいと思っています。
ただ、デザインの課程で、その製品の存在を知らずに作っていった結果、たまたま同じ製品になることがあり得ます。前述のように他社のことを指摘しましたが、さきほど、これも大ヒット商品である「DockStrap」について何とはなくキーワード検索していたら、なんとこのアイディアは2008年8月にテクノロジーライターの大谷和利氏によって紹介されていました。このことについて、私は本当に知りませんでしたが、ほぼ同時期に開発に着手したのです。発売はほんの一ヶ月前ほどだったのですが、実際にはこれくらいからプロトタイプを作り始めていました。
アイディアとしてはまったく同一で、若干、アプローチが違うだけで目的とその手法も同じです。そう考えると、模倣とアイディアの類似は紙一重だなと感じました。前述のCableBoxの件と違うところは、大谷氏のはあくまで工作として行なったことで、CableBoxの方はグッドデザイン賞などを受賞し発売している製品だということです。
とはいえ、大谷氏とは知り合いでもありますので、何かしら恩返しする必要があるかもしれません。食事だけでは足りないでしょうか(笑)
また、その意味では、他社がこれを見て同じ製品を作っていたとしても不思議ではないので、「危ないところだった」ともいえます。
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ご好評をいただいていると、周囲でも話題になることがあるため、ここでも比較的取り上げられる回数が多いiPod/iPhone用ネックストラップ「DockStrap」ですが、発売後1ヶ月ほど経過しました今でも人気は続いているようです。
特に、Gizmodeという日本を代表するガジェットサイトに取り上げていただいたこともあって、今週末は当社オンラインストアへの注文もたくさん来ていたようです。Gizmodeからクリックして購入できるAmazonでも在庫切れが発生してしまっているようです。
この記事自体については、シリコン素材である理由など、もっと深くまで解説して欲しかったなと思いますが、その後に出たMACお宝鑑定団の考察「Amazonのランキング急速上昇商品の要因を、GoogleとTwitter検索を通じて特定してみた」にはうならされました。また、当社のTwitterアカウントはまだ知名度が低く、それほどフォローしていただいてはいないのですが、この記事に寄れば、それでも情報を流していくことによって、検索にも引っかかってくるようになるので重要なことだと再認識しました。
トリニティ株式会社公式Twitterアカウント:trinityinc
しつこいようですが、私の方のアカウントは「hosinity」ですので、こちらもよろしくお願いします。
P.S.
この画像は「iPod nano、色いろ」のポスターから来ているの、気付いてもらっていますか?
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現在ご好評をいただいていて、在庫切れが発生しているお店が増えてきてしまっていてご迷惑をお掛けしている「DockStrap」ですが(今週末くらいから解消すると思います)、先日のエントリーでイヤフォンがないことについてのご指摘をいただいたので、その点について解説してみたいと思います。
当社ウェブページなどでは上記の写真のように掲載していますが、実際のところ、イヤフォンを使用しない限り音楽を聴くことはできません(iPodをちょっと高価なネックレスとして使用されている方を除く)。たしかに、これまでの製品ではネックストラップとイヤフォンが一体型になっているものばかりでした。その方が、ケーブルの処理も一体として考えられるので、それだけ考えるとスマートな提案をすることができます。ただ、以下の点を鑑みてDockStrapはストラップに徹した製品にしようと考えたのです。
・イヤフォン選択の自由
憲法第22条のようなタイトルですが、それはそれとして、私自身、昔ミュージシャンになるはずだったことを夢見ていたことから、「音」に対しては非常に思い入れがあり、その伝達手段であるイヤフォンについてはこだわりを持って選択しています(現在はUltimate Ears Super.fi 5 EBを使用しています)。DockStrapをイヤフォンと一体型にするには、当然イヤフォンを組み込むわけですが、そこに妥協をしないとすると、開発期間も長くかかってしまいますし、実際のところ、音の良し悪しというのは客観的には測りづらいものです。良いものを使っていけば、どうしても高くなってしまいますし、良いと思うものを作ってもそれが受け入れられるかは謎です。イヤフォン自体のフィット感やデザインにも好みが出てきます。
そう考えると、DockStrap自体は低価格で提供して、あとは自分の好みのイヤフォンを使ってもらうようにした方が親切なのではないかと考えたのです。実際、「Strapは良いんだけど、イヤフォンの音質がイマイチ」みたいな声が遠くから聞こえてきたとか、こないとか(きませんが)。
・より多くのiPod/iPhoneユーザーのために
Apple純正アクセサリーも含め、これまでの製品ではその時の現行機種であるiPod nano専用として発売されていました。Dockとイヤフォンジャックの位置関係を考えると、iPod nanoのモデルチェンジがあると、そのイヤフォンも使用できなくなってしまっていました。また、iPod nano以外のユーザーには同様のアクセサリーは存在していませんでした。もちろん、特定の機種用に作ると、スマートなデザインをすることができるので、それ自体を否定するわけではありません。
DockStrapは、iPod nanoのみならず、Dockコネクターを装備したすべてのiPodやiPhoneで使用することができます。Appleのデザインポリシーとしてストラップの穴を付けないという歴史があったので、過去にDockコネクターが付いていてストラップが付けられるものは存在していません。その意味で、過去の第三世代iPodから現行まで本当に幅広いiPod/iPhoneユーザーに提供することができたのは、イヤフォンが付属していないからなのです。
・大人の事情
前述の理由から派生するのですが、特定のモデルに依存するアクセサリーの場合、iPodのモデルチェンジと共にそのアクセサリーは一気に陳腐化していきます。そうなると、iPodを追いかけてアクセサリーもモデルチェンジを続けていかなければなりません。そうすると不良...大人の事情、わかりますね?(笑)
長く売り続けることができるものは安く提供できるという大人の法則もあり、ここはシンプルに買いやすい価格で広いユーザー層に向けて作ろうというところだったのです。
最後に、コメントでもいただきましたが、長いイヤフォンケーブルをどう処理するか、というのは大きな問題です。首から提げることを前提とするDockStrapを使う場合は特に、一般的なイヤフォンケーブルを使うと長すぎて、それが邪魔になってしまいます。
ひとつの解決法はCableyoyo POPのような製品でケーブル長を調節すること。そして、もうひとつは根本的に短いケーブルのイヤフォンを使用することです。特定のブランドを推すわけではありませんが、私が知っている限り「オーディオテクニカ製のイヤフォンは短いケーブル長で、延長ケーブルが付属しているラインナップがあります。おそらくその他のブランドでも同様のものがあると思われますので、ぜひとも探してみてください。
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意外とありそうでなかったアクセサリー「DockStrap for iPod/iPhone」を発売開始しました。実はコレ、去年の割と早いうちから考えていたのですが、なかなか形にできずにいたのもので、いろいろなイベントなどでチラ見せしていた「公の隠し球」というわけです。ちなみに、名前は「Dock」と「Strap」をくっつけた「まんま」の名前ですが、一応「Neck Strap」ともかかっています。
このDockStrapは基本的にはストラップ機能を提供するわけですが、Appleのデザインポリシーにより、iPodやiPhoneにはストラップを付ける穴が用意されていません。これまでは、ストラップ付きのケースを購入するくらいしか方法がなかったのを、このDockStrapが見事にスマートに解決してくれるわけです。
なんといっても、第一世代、第二世代、iPod shuffleを除くすべてのiPod/iPhoneで使用することができますので、幅広いユーザーの方に使っていただけます。iPodやiPhoneのシェイプやデザイン、カラーが好きでケースには入れたくないという方にお薦めです。
DockStrapはSimplismならではの細かい配慮がいろいろなところに散りばめられています。たとえば、そのストラップ素材。
これまで市場にあったストラップのほとんどが、ビニールか布素材が使われていましたが、これらは肌に当たる部分がかぶれてしまったりすることがありました。今回、シリコンケースなどと同じシリコン素材を採用したのは、この素材が人の体に対してアレルギーを発生しない素材だからです。調理器具や赤ちゃんのほ乳瓶などに使われることでも知られるシリコンは、人間の体内に入れても拒絶反応が出ないというほど親和性が高い素材で、首に触れるネックストラップには安心の素材です。また、シリコンは弾力性があるため、iPodやiPhone本体を操作する場合などにも少し伸びて使いやすいのです。
その他にも、シリコン製のケーブル長アジャスターや、いざというときには外れるリミッター、コネクター部分も360度回転するように作られているように、使い勝手を考えた作りを心がけました。もちろん、税込980円と買いやすい価格帯はそのままです。
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まさに「究極」の名にふさわしい製品を発売しました。iPod/iPhone用の防水ケースやヘッドフォンを手がけるH2O Audio(エイチツーオー・オーディオ)から登場したiPod/iPhone用コントロールユニット「iDIVE300」はこれまで常識を覆し、水面下90mまでの潜水に耐えられるiPod/iPhone用防水ユニットです。
ケースといえばケースなのですが、水面下90mまでの使用に耐えられるように内部にコントロールユニットの基板を内蔵しており、操作も昔のポータブルカセットプレーヤーのように物理的にボタンを押し込むタイプのもので、当社としては防水コントロールユニットと呼ぶようにしています。
接続はiPod touchやiPhoneといったタッチパネル式のタイプも含めて、すべてDockコネクター経由で行ない、コントロールは外部に用意されたボタンを使用します。3mまでの潜水に耐えるAmphibxシリーズでは直接的にタッチするのですが、さすがに水中奥深くではその方法では不可能なので、この方式になっています。
90mもの潜水で思いつくことと言えば、何をおいても「ダイビング」ということになるでしょう。これまでの防水ケースは3mまでの防水仕様となっていたため、海やプールなどでのスポーツ時に一時的に水中に潜ってしまうことを想定していましたが、スキューバーダイビングなどのようなスポーツにはお薦めすることができませんでした。
iDIVE300はまさに不可能を可能に変えてくれるユニットです。私自身はダイビングをやらないので、なかなか海の下の世界というのを想像することができないのですが、海底を散策してキレイな風景や魚を鑑賞しながら音楽を楽しむということも、これまでは不可能だったために選択肢に挙がってきませんでしたが、iDIVE300がそれを可能にしてくれたので、多くのダイバーにこの選択肢を検討していただきたいと思います。
防水ケースを販売してきた歴史の中で、本当に、本当によく言われることは「水中でも音楽を聴く必要があるのか?」ということでした。実際のところ、「必要」はありません。ただ、スポーツをする際に大好きな音楽がバックに流れている時の高揚感というのは、ダイビングやマリンスポーツに限らずランニングなどで音楽を聴く方が多いのが証明しているところです。なぜ、水中だけはその「可能性」を否定するのでしょうか。これまでできなかったことをできるようにする、これがもしかしたら、これからのダイビングのスタイルを変える可能性もあるのです。
価格は「本体よりも高いじゃないか!」と言われてしまうくらいになってしまったのは、正直言うと残念ですが、ただ、ハウジング、コントロールユニット、アンプ回路、スピーカー、そしてこれらがすべて水面下90mで使用することが前提で設計されるわけで、一般的な製品とは精密度も段違いです。iDIVE300を手に取ってみると、その価格も納得できるほどのデザインと質感を持っています。単に価格だけで見るのではなく、その価値(それで何ができるようになるのか)で考えると、それほど乖離しているものではないと考えています。
なお、今回はiPod/iPhone関連の情報サイト「iPod Style」を主宰する戸津氏がダイビングを趣味にされているということを聞き、iPod/iPhoneのエキスパートでなおかつダイビングというこの組み合わせは奇跡的と考え、iDIVE300を使用して実際に潜っていただきレビューを書いていただきました。
当社の誰もがダイビングを経験していないため、ウェブページの記載にも現実感が乏しくなってしまうこともあり、iPod Styleのレビューは非常に貴重なものでした。ありがとうございました(ちなみに無償でやっていただきました)。
すべてのダイバーの方々にお薦めしたいのはもちろんですが、たとえばリゾート地などで体験的にダイビングをしたり、海底散歩のようなイベントの際にも好きな音楽を聴きながら海底散歩を楽しめるということで、そういったイベントにもお薦めしていきたいと考えています。また、ダイビングショップにも是非とも置いていただきたいアイテムです。取り扱いご希望のイベント会社やダイビングショップがありましたら、「お問い合わせフォーム」からお問い合わせください。
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巷では桜開花マップが北上していて、東京周辺は大変な花見日和だったようです。写真は残念ながら今日のものではなく、先週ほんの少しだけ咲き始めたところです。
さて、iPod史上で一番小さいというiPod shuffle(3rd)が発売されてからもうすぐ1ヶ月が経とうとしています。日本ではすでにシリコンケースが発売されたようで、当社としては今回は出遅れてしまった感があります。元々、シリコンケースはいらないという判断の下に、違うアクセサリーを作っていたのですが、さまざまな事情により急遽作り始めることにしました。
それはそれとして、どんなアクセサリーがあると良いのかいろいろと考えているところです。保護系は現在3つ進行していて、これ以上はあまり良いものが思いつきません。
保護系以外でいうと、すぐに出てくるのが3.5mmヘッドフォン端子のメス座を装備したRemoteになりますが、これはこれで開発中ですが、噂系サイトなどで言われているように特殊な「もの」が必要なのと、ケースなどと違って開発に時間がかかるので披露できるまでにはもう少し時間がかかりそうです。
もうひとつ、作ろうと思っていて取りかかっていた充電系の製品がありましたが、こちらはさきほど仕様として開発できないことが判明しました。Apple社の製品という枠の中で開発を行なうため、どうしても制限が出てきてしまうのは仕方がないことですが、あるとき急にできる、できないが判明するのはちょっと困ったところです。
さて、現在取りかかっているラインナップは今月から5月にかけてだいたい出揃うと思うのですが、某所で「これだけでは足りない」と言われてしまったので、あとは何を作ろうか無い頭を絞っているところです。こんなのがあったら良いのに、というアイディアがありましたら是非ともinfo@trinity.jpまでお寄せください。
これまでに無いような画期的なアイディアというのは、そう簡単に生まれてくるものではないので、みなさんからのアイディアを形にするような仕組みがあると良いなと昔から空想しています。もちろん、アイディアだけをいただいて当社だけが利益を得るというのでは誰も賛同してくれないので、販売に応じた対価の支払いのシステムも作りたいと思っています。こういうのって、この業界では今までにあったのでしょうか。面白いとは思いますが、あまり現実的ではないのでしょうか。
などと、妄想を書き散らかして今日のところは終わりです。
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さっそく「THE 虎舞竜」を確認しようとしたのですが、ライブラリを検索しても曲がありませんでした(汗)。気を取り直して、いろいろスキップしながら試してみました。「Mr.Children」は「えむあーるどっと、ちるどれん」というように読まれていたり、「SION」は「えすあいおーえぬ」となっていました。英語のアーティスト名は比較的問題なさそうでしたが、曲名はいくつかおかしいところがありました。
銀座で考えた仮説を試してみましたが、同期のタイミングなのかふりがなを振ってもダメでした。読めているところも一部あったので、もう少し検証が必要です。ただ、読めているところでもいわゆる「棒読み」なので、ちょっと残念な感じです。
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東京都内でヒーフー言いながら、ようやくiPod shuffle(3rd)を手に入れることができました。長い旅でした。もっと早い時間に手に入れていたのですが、すでにその前にMacBook Proのバッテリーを使い果たしていたために、オフィスに戻ってからのエントリーとなりました。
ウチのスタッフ一同の反応は上々で、欲しいという声が多く聞かれました。
実際手に取ってみると小さいのもさることながら、見た目はかなりiPhoneのBluetoothヘッドセットのようです。なぜ裏面のクリップだけ鏡面仕上げにしたのか、そこらへんのこだわりはよくわかりませんが一番触るところなので指紋だらけになります。
現在、同期と充電中で、これが終わったら「THE 虎舞竜」をどう発音してくれるのかを確認することにしましょう。
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とうとう、本当にとうとう「新しいiPod shuffle」が登場しました。
コントロール部分を考えると、ひとつ前のバージョンが最小と考えていたのですが、声と小さなリモコンを使った操作体系にすることによってさらに小さくすることを可能にしました。ほとんど、クリップだけといっても良いくらいですね。声を使うことによってディスプレイが無いというデメリットを消し、操作性をこれまでよりも向上させることができたようです。
ちょっとだけ気になるのが音声ガイドで、ウェブで聞いた感じではちょっと機械的な声なので興ざめしてしまわないか心配です。ただ、Nike+iPodのときはそれほど感じなかったので、もしかしたらうまく処理されているのかもしれません。
というわけで、とりあえず2色買ってみました。まだ3〜5営業日となっているので、すぐには手に入らないかもしれません。
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昨日のエントリーは外出前に急遽書いたので、告知だけをサラッとさせてもらいました。放送時間には外出中だったためリアルタイムで見ることができませんでしたが、録画していたのを見てみました。
思ったよりもしっかりと紹介されていましたが、あの紹介の仕方だと視聴者が欲しいと思っても、どうしようもありませんね。以前、NHKで紹介していただいたときはウェブページに問い合わせ先が記載されていたために、電話をいただいたりもしましたが、今回はそれほど反響は期待できないかもしれません。放映が金曜日の営業終了後で、問い合わせるにしても月曜日になってしまうので、忘れてしまうということもあるかもしれません。
それでも、番組で実際に水中で使う映像が流れたことで、水中でも音楽を聞くことができるというイメージとして伝わったのではないかと思いますので、当社からは商品の貸し出ししかしていないことを考えると、とてもありがたいことです。
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iPodに限らず、オーディオプレーヤーを水中、または雨が降ったりするようなアウトドア、スキーヤースノーボードなどで使用可能にする防水アームバンドシリーズ「Amphibx」と、完全防水ながらも重低音が響くイヤフォン「Surge」がそれぞれテレビ朝日系で放映されている人気音楽番組「ミュージックステーション(午後8時から1時間)」に登場することが判明しました。
どんな形で紹介されるのか、実際に使われるのか、などは一切不明ですが、いつも見ている方はもちろんのこと、見ていない方も録画するなどして、見てみてください。
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発売以来、各所で話題になっているMarware GameGrip for iPhone/iPod touch(2nd)ですが、もうみなさん試されましたでしょうか? 私のようなパズルゲームユーザーにはあまり向かないのですが、車などの操縦アクション系などにはもってこいのアクセサリーだと思います。
ところで、メーカーのイメージ画像で使われているゲームは何かご存じでしょうか。お客さんからも問い合わせがあったのですが、当社のゲーム大好きスタッフが調べたところでは「X-Plane」ではないかということだったのですが、実際にメーカーに問い合わせをしてみると「実在のゲームではなく、フォトレタッチ」だということなのです。
以前、同じくMarwareのSportSuit Sensor+を発売した際にも、使われている画像のシューズが格好良いので買いたいというお問い合わせをいただきメーカーに確認したのですが、その時も「実在しない」という回答でした。
こういう製品イメージ画像の際に、実在の製品を使用すると問題になるからなのか、それともこういうのを作るのが好きな人がいるのか分かりませんが、割と「それっぽい」画像なので欲しくなってしまう方もいらっしゃると思います。残念ながら買うことはできないのですが、前述の「X-Plane」のように近いものはありますので、それで遊んでみてください。
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海外ブランドのiPod関係アクセサリーが続々と発売になっており、Marwareから待望の「Eco-Runner for iPod nano(4th)」が発売されます。これは以前から人気の高かった「Runabout」や「Relay」(それぞれ販売終了)の後継にあたる製品で、ランニングなどのスポーツ中にiPod nano(4th)で音楽を楽しむためのアウトドアホルダーです。
これまでもいくつかのアウトドアホルダー製品が発売されてきていますが、競合他社製品との違いは大きく分けて2つあります。
・アームバンドにもリストバンドにもなる
アームバンドはたくさんあるのですが、意外とリストバンドの製品はあまりありません。「Eco-Runner for iPod nano(4th)」では基本リストバンドとして機能し、時計と同様に手首に巻いて固定することによってすぐに画面を見たり、曲を変えたりすることができます。
さらに延長バンドを使用するといわゆる「二の腕」に巻き付けることによってアームバンドとして使うこともできます。普通に考えるとリストバンドの方が格好良く、アームバンドで使用すると画面を見ることができないので曲も選択できません。ただ、走るということだけで考えると、アームバンドの方が腕の支点に近いだけに邪魔になりにくいのです。
Eco-Runner for iPod nano(4th)は両方を兼ね備えているため、ユーザーの好みによって使い分けることができるのが最大の強みです。
・Nike+iPodと最高のコンビ
Nke+iPodは言わずとしれたAppleとNikeのコラボレーションから生まれたスポーツをより楽しむための仕組みです。この仕組みはNikeの靴に仕込まれたセンサーと、iPod nano(4th)のDockに接続するレシーバーが相互通信することによって動作します。Eco-Runner for iPod nano(4th)はこのレシーバーを装着するスペースをあらかじめ用意しているため、Nike+で楽しむ方にも最適なアウトドアホルダーといえます。以前はRunaboutとRelayというように製品が分かれていたのですが、今回からホルダーのボトム部分を工夫することによって、Nike+を使っても使わなくても快適にスポーツができるような構造になり、ラインナップが統一されました。
また、Marware社から発売されている密かなヒット商品「SportSuit Sensor+」を組み合わせることによって、高価なNike+対応シューズを購入しなくても、お気に入りのシューズ(紐付き)でもNike+を楽しむことができます。
この製品もまた、たくさんのリクエストをいただいた商品で、ようやく今週末から発売となります。今日は雪も降ってかなり寒さが身に染みましたが、これから少しずつ暖かくなってきますので運動不足解消のお供にどうぞ。
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全国数万人のiPhone 3G/iPod touch(2nd)ゲーマーのみなさん、お待たせいたしました。海外では割と前から発売されていて、日本でもまだかまだかと言われて続けていたMarware社の「GameGrip」を発売開始しました。
iPhone 3GやiPod touch(2nd)では最近いろいろなアプリケーションが登場して、それぞれの魅力をさらに引き出していてひとつのマーケットとして形成されてきていますが、その中でもゲームというジャンルのアプリは非常に盛り上がりキラーコンテンツとして人気を誇っています。最近ではアップルでも「ゲームギャラリー」として特集ページを組むなど力を入れてプロモーションしています。
さて、そんなゲームユーザーに向けた唯一(私の知る範囲では)の専用アクセサリーがこの「GameGrip」です。名は体を表わすの言葉通り、ゲームをするためのグリップです。iPhone 3GやiPod touch(2nd)でゲームを楽しむ際には小さくて薄い(特にiPod touch(2nd)はかなり薄いです)ので持ちにくいですし、白熱したゲームに熱中するあまり手から滑り落ちてしまうこともあります。
「GameGrip」はシリコンケースにしっかりと保護させつつも、一般的なPLAYSTATION 3などのゲームコントローラーと同様にしっかりと両手で握って操作することができるようになるため、特にレーシングゲームなどのバランス感覚を求められるゲームには最適なアクセサリーといえます。
私自身は、割と渋い系のボードゲーム(オセロや上海、そして柿木将棋など)をやるため、正直あまり「GameGrip」を使用する機会はないのですが、「素晴らしく操作性を向上してくれる便利アイテム」と絶賛していただいたりもしています(ので、お薦めです)。同じMacお宝鑑定団によると2009年のアップルのスローガンは「Change the Game」ということなので、この「GameGrip」はそれをサポートしてくれるアイテムと言えます。近日中にApple Storeでの取り扱いも開始される予定ですので、ご期待ください。
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H2O Audioから防水ケースの新シリーズ「Amphibx」が発売になりました。Amphibxシリーズはこれまでの防水ケースとは異なり、iPodやiPhoneのそれぞれのモデルにひとつひとつ対応するものではなく、大きさによってスモール、ミディアム、ラージと3つに分け、いくつかのiPodシリーズやiPhone、そしてその他のオーディオプレーヤーにも幅広く対応した防水ケース+アームバンドという構成になっています。
当社でもオリジナルブランド「Simplism」でケースを開発していることから事情はよくわかりますが、特に防水ケースのハードウェアデザインは非常に難しく、何度もテストを重ねて細かい調整を行なうため時間がかかるため、初期需要に対応することができません。また、金型も非常に高価なためどうしても価格が高くなってしまうのにも関わらず、iPodのモデルチェンジがおおよそ1年のために投資の回収も行なうことができませんでした(ここは割と大人の事情ですが)。
Amphibxは柔軟性のある素材を採用したアームバンド型のケース設計を行なっているため、大幅にサイズが変更にならない限り、同じモデルを使用し続けることが可能です。また、iPodに限らず他のオーディオプレーヤーにも使えるように幅を拡げたため、たとえばSonyのウォークマンにも使用することができます。
専用ケースと比べるとどうしてもスマートさはなくなってしまいますが、iPodを買い換えても使い続けられたり、友人のプレーヤーにも使用したりすることもできるため、長い目で考えればユーザーにも大きなメリットがあると思います。
今回のもうひとつの目玉は完全防水ヘッドフォンながらも高音質を実現した「Surge」です。従来の防水ヘッドフォンとは異なり、カナル型にしたことにより密閉感が増し、特に低音の利いたしっかりとしたサウンドに仕上がっています。従来型のヘッドフォンもヘッドセットをしっかりと固定して使用するには良いので継続して販売しますが、耳への密着感はSurgeの方が上になるため相対的には音質も上という位置づけになります。
実際に使用してみると、水中でこれだけの音質になるのかと驚かされるのですが、水中ではないところであったとしても、しっかりとした音質は変わらないため、水中でだけ使うということに限定する必要はまったくありません。
「防水」というと水中で泳いだりすることを思い浮かべがちですが、たとえばスキーやスノーボードなどでも活躍しますし、アウトドアでスポーツをする際には汗はもちろんのこと、急な雨などでもそのまま使用することができますので、水中に限らずさまざまなシチュエーションで使用することができます。
H2O AudioのAmphibxとSurgeを使って、これまでにはできなかった体験を。
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なんだかんだ忙しくしているウチに、iPod touch(2nd)も出荷が始まったようですが、それを追いかける形で第一弾として「保護フィルムセットとシリコンケース5色を発表」しました。実際には結構前からできてはいたのですが、アップルが出荷をする前にアクセサリーを先に出荷するのはどうかということで、少しだけ待っていたというのが正直なところです。
ケースのフィットについては日本ではまだ実機が手に入らなかったので、アメリカで発売されているものを手に入れてチェックしましたので、「モノもないのに発売して大丈夫か」というご心配には及びません。
今回のiPod touch(2nd)は背面が鏡面仕上げになっている分、指紋が非常に目立ち、さらには傷も付きやすいため割とシリコンケースが大活躍するのではないかと思っています。新製品の詳細については後ほどエントリーを書きたいと思いますので、取り急ぎ新製品発表に寄せて。
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今回発売されたiPod nano(4th)は全部で9色展開なのに、当社の発表したシリコンケースのカラーバリエーションは8色です。単純に考えて1色足りません。そう、Redがないのです。
案の定というか、当然というか、なぜRedはないか、というお問い合わせをいくつか受けました。iPod nano(4th)が9色あるのだから、全色分作れば良いのではないか、となるのですが、そうもいかない事情があったりするわけです。もちろん、iPod nano(4th)のレッドもサンプルとして手に入れていますし、シリコンの色としてはすぐに作ることはできますが、展開を考えた場合には簡単に作るわけにはいかないのです。
まず、レッドはApple Store専用色であり、日本に7ヶ所あるApple Storeおよびオンラインストアでのみ購入が可能です。そして、当社のシリコンケースは現在のところApple Storeでの取り扱いはありません。そうなりますと、いわゆる家電量販店などでレッド本体が販売されないところに、レッドのケースを販売してもらう必要がありますが、どうしても本体色とケース色は合わせる傾向にありますから、売れ残ってしまう可能性が非常に高いのです。
今回は9色もカラーバリエーションで、レッドを抜かしたとしても8色にもなりますから、お店のスペースを占有しすぎてしまうというのも一因です。いまどきですと、各社が9色ずつ出してしまうと店頭がバンクしてしまうこともあり得ます。究極を言えば、クリアだけというのもあるのでしょうが、やはり本体色には合わせたいということもあって、できる限りの最大数量ということで当初は8色でのスタートとさせてもらいました。
もしも要望が多ければ、オンラインストア限定で細々と販売することもありなのかな、と思っていますが、とりあえずは、ということでご理解いただければと思います。
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ようやく中国から帰ってきたと思ったら、まだまだやることがたくさんあり、いつまで経ってもバタバタが抜けない今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
新しいiPodラインナップが発表され、それから対応アクセサリーなどの開発を終えて一段落したところで、新ラインナップに期待していたけど入らなかった機能などを書いてみましょう。
・Bluetooth
iPhoneとの差別化を図るためにも、Bluetooth機能の搭載は「ある」と見ていました。もちろん、ステレオ再生ができるプロファイル(A2DP)が組み込まれた状態です。iPhoneはなんといっても軸足は「電話」ですので、Bluetoothをヘッドセットとして使い、iPodシリーズではBluetoothを音楽再生に使うようなイメージでした。これが、iPhoneとiPodの違い、のひとつになるのではないかと思っていました。
ただ、事前の情報でiPod touchがiPhone 3Gのようなプラスチック製ではなく、iPod nanoも金属になるということだったのでBluetoothの線はないかな、と思っていたら案の定ありませんでした。
・WiFi
これも前述の理由により途中で「無い」とは思っていましたが、iPod nanoにもWiFiが搭載され、iTunes Storeからの楽曲購入も可能になるのではないかと考えていました。ただ、実際にはiPod nanoはコストパフォーマンスとサイズという大きな2つの使命があるため、なかなかそこにはたどり着けないのでしょうか。今回のGenius機能もiTunes Storeへ誘う手段として大いに有効だと思いますし、そろそろiPod nanoユーザーの層にアプローチを広げても良いのではないかと思いました。
上記の2つの機能が今後も搭載されないとなると、デザインだけでの勝負となるため、今後は厳しいのではないかと感じました。ただ、また来年には我々が思いつかないような「なにか」をやってくれることでしょう。
・Nike+
正直にいって、iPod touchへのNike+搭載はあまり考えていませんでした個人的にはあんな大きなものを支えるアームバンドだと腕がきつそうですし、どうしても大きくなるのであまり考えられません。。ただ、これは日本人的発想で、アメリカではiPod touchでもジョギングなどスポーツ中に使いますし、防水ケースなども要望が多いようです。
・iPod shuffle
ほぼ完成型ともいえるiPod shuffleは、今回カラーバリエーションが変わるだけという継続路線でした。そろそろ「なにか」が起きないといけない機種であり、実はまったく新しいものになると考えていました。その名もiPod ring。ビジュアルイメージは「ジュエルリング」(同世代の人はわかるでしょう)
・指輪のように指にはめられる
・付属のネックストラップで首から提げることも可能
(指輪でやってる人いますよね)
・操作は指輪部分の回転とクリックで行なう
・指輪でいう宝石部分にLEDが仕込まれて再生状態やバッテリー状態などを表示
・イヤフォンは付属せずにステレオ再生とコントロールをBluetooh経由で行なう
・宝石部分が開くようになっていてMicro USBで充電
・5色のカラーバリエーション
・2GB(9,800円)と4GB(14,800円)の2ラインナップ
あってもおかしくないと個人的には思うのですが、いかがでしょう? まぁ、これは冗談としても、「新しい計画」はもう動いているようで、もしかするとそんなに遠くない将来にデビューするかもしれません。
・iPod classic
昨年9月の発表で現在の4ラインナップになりましたが、その中で売れていたのはダントツにiPod nanoでしたが、その次がiPod classic 80GBでした。当社のシリコンケースの販売数を見ても、iPod nanoアクセサリーの方が激戦区だからという理由もありますが、iPod nano用クリア(カラーバリエーションの中では一番数量が出る色)の70%程度の出荷数でした。
今回、iPod classicはなくなるのではないかという話も出ていましたが、なんのなんの。これだけ売れているラインナップを消すはずがありません。売れているから、というだけでなく、下から上まですべての価格帯を埋めるべくラインナップが練られている中で、iPod classicを埋めるものはいまのところないのです。
今回、Genius機能と一番相性が良いのがiPod classicです。120GBもの大容量ハードディスクを誇るiPod classicには自分のもつ「すべての」ライブラリーを保存して持ち運ぶことができます。容量が少なければ候補も減ってくるわけで、iPod classicであれば少なくとも自分の持っている楽曲内ではGenius機能を楽しむことができます。
今回も、iPod classicは売れると思っています。
・iPod touch
日本ではいつ発売されるんでしょうか。アクセサリーの用意はできているのですが、いかんせん本体が発売されないと困ってしまいますね。事前に予想していたのは、iPhone/iPod touchソフトウェア2.1が難航し、少し遅れるのではないかということでした。Appleが約束していた「9月にプッシュ通知サーバーの提供」がまだ終わらないので、2.1が完成しないのではないか、と。ハードウェアとしては発表しつつも、出荷は9月末、というようになるのではないかと思っていました。
しかし、実際にはあっさりとそれはスルーした上で、2.1がリリースされました(汗)。結果的には正しい判断だったと思います。プッシュ通知は基本的にiPhoneがメインの機能ですから、それをもってiPod touchの出荷に影響を与えるのは得策ではありません。
つらつらと書いてしまいましたが、まだいろいろがんばっております。発表は来週にいろいろします。
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あれからずっと、怒濤のような毎日を過ごしております。
Let's Rockのあと、そのまま新製品の資料関係を作り関係各所に配布。このときまで、これまでよりもカラーが増えるということだけはわかっていたのですが、カラーバリエーションの呼び名や容量との兼ね合いが分からなかったため、このLet's Rockの後にすべての型番などをフィックスし、パッケージなども最終入稿をしました。
そのまま朝を迎え、Apple Store銀座に移動してみると、並んでいたのはほんの5, 6名だったのでその後ろでオープンまで待っていると、同業他社の方々がたくさん登場(笑)。やはりみなさん並ぶわけですね。なお、私はそのまま中国の工場に行くことになっていたので、旅行カバンを持った状態で並んでいるという異様な感じでしたので、並ばれた方は「ああ、あの人か」とわかるかもしれません。
オープン前にはプレス向けの発表を内部でやっていたらしく、知っているライターの方々などを見かけつつも、こちらはiPod nano(4th)をゲットするのに必死で一歩も動けません。ちょうど同業他社の方が後ろだったので、微妙に探り合いをしながらの待ち時間はちょっと不思議な感じでした(笑)。
そして、拍手に迎えられながら入店。ダッシュでレジに向かいiPod nano(4th)をゲットしました。そういえば、なんかテレビに9色買ったとかいうマニアっぽい感じの人が出ていたみたいですね。
というわけで、その9色を持って最初に向かったのがApple Store銀座の裏手にあるルノアールという喫茶店。そこで、まずはすでに作ってあったいくつかの製品のフィットを最終確認。周囲の好奇の目をものともせずに全製品を確認。無事に問題ないことが判明してから、関係各所と連絡をいろいろ。
その後に成田空港に移動して、そのまま香港経由で新セン(漢字が出ませんが)に到着したのが夜中の0:30頃。そこから工場の人たちとミーティングが始まり終わったのが朝の5時過ぎ。次のミーティングは10時からという頼もしいスケジュールをどんどんこなし、今日、ようやくだいたい終了しました。
知らなかったのですが、今日から月曜日までは中国は休日のようで、それなのに昨日の夜も3時過ぎくらいまで付き合ってくれたパートナーの方々には感謝です。彼らは日本人は勤勉だと言っていましたが、向こうも負けてないのです。
というわけで、ちょこちょこといろいろなところから新製品発表が行なわれていますが、当社ももうそろそろ発表になりますので、乞うご期待。
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ついさきほど、H2O Audio iPod shuffle用防水ヘッドセット[Waterproof case for iPod shuffle (2nd)]のプレスリリースを発行しました。
リリースから見ておわかりの通り、これこそまさにオリンピックの初日にふさわしい製品であるといえます。実のところ、アメリカでは少し前から発売していたのですが諸事情により日本での展開が遅れてしまっていたため、ここまで来たらオリンピックの初日に合わせて発売しようということで今日という日を選択したのです。
この製品はH2O Audio防水ケースの歴史の中で特に水泳ユーザーからの要望を取り入れて開発されたものです。これまでの防水ケースでは、基本的にアームバンドが付属し、場合によっては腰に巻くスイムベルトを利用して水の中でも外でも激しく運動することができていました。しかし、特に水泳ではアームバンドをすると腕の振りの邪魔になったり、スイムベルトでもコードが引っかかるなどの問題点がありました。
iPod shuffleという小さなiPodとヘッドフォンを組み合わせることで、頭の位置だけで完結することができるため、ケーブルもなければ腕の邪魔にもなりません。そして、オリンピックメダリストのナタリー・コーグリン氏の協力の下に改良が施されて製品化にこぎ着けました。
現在iPod shuffleは価格も下がってきているため、このヘッドセットの方が本体よりも高いという逆転現象になっていますが、これまでできなかったことができるようになったということを考えると、逆にこのヘッドセットを使うためにiPod shuffleを買い増しして専用にしてしまうというのもアリなのではないでしょうか。iPod shuffle用ではなく、防水ヘッドセット用iPod shuffleです(笑)。
なお、「for iPod shuffle (2nd)」となっていますが、カラーバリエーションだけが変わったタイプを「iPod shuffle (3rd)」とすると、こちらにも対応ということになります。
さて、製品は製品として、オリンピックではナタリー・コーグリン氏に是非ともがんばっていただきたいところです。8月11日、13日、15日に予選リーグがあり、17日、19日、21日と決勝リーグがありますので、みなさんも何故かは聞かずに応援よろしくお願いします。
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サンフランシスコでのミッションを無事に終え、次に来たのはサンディエゴ。初めて訪れる街ですが、当社取り扱いのH2O Audio社が本社を構える場所で、ここで初めてのインターナショナルディストリビューターミーティングが開催されました。といっても、それほど大きなものではなく、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、オーストラリアなどの各国でH2O Audio製品を販売している会社の人たちが集まって、いろいろな議題について話し合うというものです。
サンディエゴはアメリカ西海岸でも南の方に位置しており、もう見た目はリゾート風。ホテルも明らかにリゾート向けのところで、窓の外を見ていると仕事に来るところではないというのを痛感するような場所です。
こんなところに滞在しつつも、2日間みっちりとミーティングルームに缶詰になってミーティングが続きました。各国の会社がそれぞれ自分の国での展開をプレゼンする時間もあって、個人的には初めて英語でのプレゼン資料を作り(Keynote)、英語でプレゼンをするという体験をしました。できは...そこそこといったところでしょうか。
というわけで、写真だけでは仕事しているようには見えないのですが、がっつりと仕事していました。明日、帰国します。
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非常に使いやすく、そして音質も良いということから「こんなFMトランスミッターを待っていた」というくらい評判の良いDiasonic Cup Holder FM Transmitterですが、このたび「微弱無線設備性能証明書」を取得しました。
いわゆるFMトランスミッターはこの微弱無線設備という基準に当てはまる場合、無線免許を取得することなく使用することができるため、手軽にiPodなどのオーディオプレーヤーをラジオで(主にカーラジオ)楽しむことができるということで非常に多くの機種が存在しています。
元々は製造メーカーの自主的な試験により「推定」として決められた強度の電波であるということで無試験で販売されていたのですが、市場で基準を大きく上回る製品が出回った結果、性能証明をする検査機関が登場しました。この試験に関して定められた試験設備を持たない場合には、認定機関において試験をし性能証明をしてもらわなければ、免許不要の無線局としては認められなくなったのです。
というわけで、少し遅ればせながらも性能証明を受けたので、ここに掲示しておきます。
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かねてより告知していましたとおり、4月末日をもって旧型iPod対応製品のほとんど、および売れると思ったにもかかわらず売れなかった製品と「さよなら」をしました。これに伴い、当社オンラインストアにおいても旧材がすべて姿を消しました。「さよなら」の意味は、おわかりだと思います。
また、まだメーカーとしてウェブサイトには残っているものの、取り扱い製品すべてが販売終了になっているいくつかのメーカーは近日中に削除されることになります。当社ウェブサイトはMovableTypeというウェブログシステムで構築されているため(このとりログだけでなく、商品紹介ページなどを含むすべて)、メーカーを削るには少し手間がかかるのです。
実際に着手しましたら消えていくのでどのメーカーと「さよなら」したのかはわかると思いますが、始めた頃は意気揚々、たくさんの注文を夢見ていたのですが、当社の力不足やさまざまな理由により終了せざるを得なくなったのです。これについては別エントリーにそれぞれの敗因などをまとめたいと思います。
減った分、違うところに力を注いでいくわけで、また新たな展開をいろいろと考えていますので、是非ともご期待ください。
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ついさきほどサイズなどはそのままに価格が9,800円から5,800円に改訂されたiPod shuffleおよび容量増量でなおかつ従来製品よりも価格を抑えた2GB版が発表されました。
前々から、現在のメモリー市場の価格相場を考えると高すぎると感じていたiPod shuffleがようやく適正価格に近づいたということになります。私としては1月にひっそりと改訂されるのではないかと思っていたのですが当てが外れて、日本においては売上も芳しくないという情報も得ていたため、もしかするとiPod shuffleというカテゴリーが無くなるのかなと心配していたところでした。
2GB版が7,800円での登場ですが、そうするとほぼ迷わず2GBにいってしまいそうな設定です。1GB版は思い切って4,980円あたりになるのかと予想していました。実際、市場のメモリーオーディオプレーヤーでは1GB版というのはほぼ存在もしていないといっても良いのですが、売っていても3,000円とかその程度なので、iPod shuffleということを考えても4,980円くらいにしておくと良かったのではないかと思います。
(前回もカラーバリエーションの変更だけだったので)今回も形に変更がないため、当社取り扱いのiPod shuffle対応製品はそのまま使用可能となりますのでご安心ください。正直、これでサイズが変わっていたら発売開始したばかりの製品があるだけに泣くに泣けません。その意味では、安心したのは私の方なのかもしれません(笑)。
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一気に4つの新製品を発表しました。H2O Audioの防水ケースシリーズの現行iPod対応版と、新しい防水ヘッドフォンです。
アメリカでは1月のCESで発表されていましたが、日本ではようやく発売にこぎ着けることができました。今回のシリーズより少しブラックテイストをちりばめるようなデザインになり、より精悍なイメージとなりました。
機能についてはこれまでのケースシリーズと変わらずに、基本的にサイズを現行iPodに適合させた形になります。ただし、iPod classic対応ケースはこれまでよりも価格を下げてお買い得感が出るようになりました(と言っても、ケースで12,800円というのは破格という点では変わりはありません)。
まだまだ寒いシーズンに防水ケースというと、季節的には夏を連想させるキーワードなので「時期はずれ」のように思われるかもしれませんが、iPod nano(3rd)用ケースのページでも掲載しているように、防水ケースだからといって水中で使うことだけを想定するわけではなく、スキーやスノーボードなどiPodにとって大敵である「水」に関係ある場所でも大活躍します。特に日本ではプールやお風呂で使われることも多いようで、その意味では1年中がシーズンであるといっても過言ではありません。
これまでにない素晴らしい体験を、iPodとともに。
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今回、アメリカに渡って初めてiPhoneを電話として使用したのですが、普段使用している日本のケータイが極薄のモデルを使っているだけに、多少大きさと重さに違和感を感じたのですが、使ってみるとアドレスブックからのコールなど便利だったり、SMSも使ってみましたがこれもiChat風になっているのであたかもチャットしているように会話ができて楽しかったです。
そんなiPhoneですがMacworldにてバージョン1.1.3のアップデートが発表され、ホーム画面のカスタマイズおよびウェブページのブックマークをホーム画面に配置できるウェブクリップ機能が追加されました(それ以外もありますが、とりあえずここではおいておきます)。
このウェブクリップ、favicon(ファビコン)のようにアイコンを設定することができると言うことでさっそく当社ウェブサイトトップページとこのTriLogにアイコンを設定してみました。これで、この2つのページをウェブクリップにした場合には、当社ロゴのアイコンが表示されます。作り方は非常に簡単で、下記の2ステップだけです。
・57x57ピクセルのpng画像を用意し、適当なファイル名(customicon.png)で表示させたいページのディレクトリにアップロードする。
・ページのHTMLのタグ内に<link rel="apple-touch-icon" href="/customicon.png"/>と記述する。ディレクトリパスを記述すれば別のアイコンをそれぞれ置くことも可能です。
なお、ホーム画面に登録される際には自動的にiPhoneのアイコンらしいツルツルなエフェクトがかけられます。アイコンがない場合は自動的にWebページの縮小版がアイコンに設定されますが、小さくてよく見えないのでアイコンを設定する方が良いでしょう。
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先日エントリーした「Cup Holder FM TransmitterのiPod touch, iPod nano(3rd)用アダプター配布開始」でホワイトが遅れているということを書きましたが、ようやくホワイト用も到着しました。発送は25日からになりますが、ブラック同様に無料で配布いたしますので「お名前」「郵便番号・ご住所」「電話番号」を下記までご連絡ください。ユーザーのみなさまには遅れてしまいましたこと、深くお詫びいたします。
【連絡先】
E-Mail:info@trinity.jp(24時間)
TEL:050-5532-7070(9:30〜18:00/土日祝日を除く)
FAX:03-4477-5173
Skype:trinityinc(9:30〜18:00/土日祝日を除く)
なお、「年末年始休業のお知らせ」の通り、この期間には発送することができませんのであらかじめご注意ください。
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以前のモデルからNike+iPodユーザーから絶大な支持を得ていた、Nike+iPod用スポーツキット「Marware Sportsuit Relay」のiPod nano(3rd)対応版を発売開始しました。
Nike+iPod sport kitは発売から1年以上が経過しつつも、楽しんでスポーツ(ランニング)ができるということで人気を博しています。
ランニングをする際には、iPod本体をどこに収納するかという問題があり、アームバンドが多く発売されていますが、ほとんどのアームバンドではこのNike+iPodのiPod nano側に装着するレシーバーを併用することができません。Relayでは、レシーバーを装着したままアームバンドに収納できるように工夫されており、Nike+iPodユーザーには最適な仕様となっています。
また、このRelayにはNike+iPodをNike以外のシューズで使えるようにするMaware Sportsuit Sensor+が同梱されているため、Nikeシューズを持っていない人でもNike+iPodを楽しむことができるのです(ちょっとAppleとNikeにはにらまれそうな感じですが)。
そろそろ寒くなってきましたが、iPodとRelayでランニングしてはいかがでしょうか。
最近、忙しさにかまけて自分自身でも使う機会が無くなってしまっています。ずっとイスに座っている仕事が多いので、少しは走らないといけないのですが...ごにょごにょごにょ。
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愛機MacBook ProとイーモバイルのUSB端末(DO1HW)を使っていると、ゆっくりと幕が下りるように「強制再起動」をさせられるのに困っている今日この頃ですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
さて、とうとう(いまごろ)Marwareの新製品が発売になりました。第一弾はシリコンケースですが、次に続く製品が控えていますので、そちらも順次公開していきたいと思います。
第一弾のSportGripシリーズですが、新iPodラインナップに対応したシリーズでiPod touch, iPod classic, iPod nano(3rd)用がそれぞれラインナップされています。SportGripシリーズの最大の特長はその名前にもなっていますが、「グリップ」です。
上記のように、左右に「リブ」加工がされていて、滑り落ちたりしないように工夫されています。細かなところではありますが、シリコンケースの特長といえばカラーなどを除けばこれくらいなのは仕方の無いところです。
MarwareはiPodの初代の頃からアクセサリーを作っているいわば老舗メーカーで、その頃はネオプレーン素材のスポーツケースで6,000円とか、今では考えられない価格で売っていました(遠い目)。継続的にiPodアクセサリーを作っているので、さまざまなノウハウが詰まった製品といえます。
余談ですが、セールス活動をする上で「Simplismブランドのシリコンケースとどちらが良いの?」と聞かれることがあります。両者とも品名としては「シリコンケース」のため、違いというのは明確ではないのですが、オリジナルブランドをメインに取り扱いメーカー製品をおろそかにするわけにもいかないので、苦し紛れに「それぞれ、良いところがあります」などと言っています(汗)。
iPod nano(3rd)用で考えれば、Simplism製品の方は1,000円を切る価格設定ですし、ほんの少しとはいえ1,280円との価格差はそれなりに影響があったりします。また、前述のように「グリップ」もひとつの特長といえますし、カラーバリエーションの色味も変わりますので、「品揃え」という意味では2つくらいまでは取り扱いしても良いのではないかと考えています。これ以上同じような製品は増やさないつもりです。
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発表時にはその名前のイメージ通りに消えゆく運命であるかに思えた新しいiPod classicが売れているという話をよく聞きます。特に80GBの売れ行きはiPod touchを越えるほどで、iPod nano(3rd)に次ぐ勢いだというのです。
確かに、先日某店舗の店頭応援で週末に1日立った時にも、iPod nano(3rd)を買うかiPod classic 80GBを買うかを迷っている人が多くいました。フルモデルチェンジしてビデオが見られるようになったiPod nano(3rd)と、もともとビデオ再生ができていて、容量がスライドして80GBと160GBに大きくなった(以前は30GBと80GB)だけに「みえる」iPod classicでは魅力の差は歴然だと思っていました。それもあって、個人的にはiPod nano(3rd) > iPod touch > iPod classic > iPod shuffle(2nd)の順で売れているのかと思っていました。
ところがところが、冷静に分析してみるとiPod classic 80GBの魅力はiPod nano(3rd)に迫るモノがあるのです。
iPod nano(3rd)とiPod classicの比較
iPod nano(3rd)8GBとiPod classic 80GBの価格と容量を比べてみると、前者が23,800円なのに対して後者が29,800円なのでその差は6,000円ということになります。しかし、その容量は10倍になっています。曲数でいえば、iPod nano(3rd)が約2,000曲なのに対してiPod classic 80GBは容量比と同じで約20,000曲となります。
簡単に言うならば、「選択した曲だけを持ち歩く」か「すべての曲を持ち運んで自分で選択できる」かの差になるわけです。よく訊かれる質問に「2,000曲はいれば十分ですよね?」というのがありますが、2,000曲というのはCDのアルバムが10曲入りであると考えると200枚分です。そのイメージだけ考えると多いような気もしますが、データファイルなどと違って曲は捨てるということをほとんどしないと考えられ、つまりは増えていくだけのものであると仮定すると、アルバム200枚分というのは実際にはあまりにも心許ないのではないかと思います。
実際にあまり曲を買わない私でも、過去からの積み重ねでiTunesには3,000曲以上が入っています。また、私の場合にはMP3 192kbpsでエンコードしているため、容量としては20GBを越えている状況です。
機能面で考えてみますと、iPod nano(3rd)とiPod classicの差はほとんど無いと言っても過言ではありません。ディスプレイが物理的に大きいのでiPod classicが若干有利であるといえるでしょう。また、肝心の音質についてもiPod classicの方が大きさと価格が関係しているのか高音質であるといえます。
こう考えると、価格、サイズ(重量)、それにカラーバリエーションというのがiPod nano(3rd)のアドバンテージになるといえます。価格に関しては6,000円を出せば10倍の容量が手に入り、iPod自体の楽しみ方が変わるのでメリットは大であるといえますし、カラーバリエーションに関してはカラフルなケースを装着することにすれば解決します(これを我田引水といいます)。
ということで、どうしてもサイズが気になる人以外はiPod classic 80GBを買うという選択肢がかなり有力になってくるのです。これが、iPod classic 80GBが売れている、という理由なのでしょう。ちなみに、同じiPod classicでも160GBの方の売れ行きはイマイチのようです。40,000曲という膨大といえるほどの曲数を収めることができるのですが、どうしても42,800円という価格までは手が出せないという人が多いのでしょう。iPod touchを買える価格でもありますので迷うところでもあるのでしょう。
こう考えると、iPod shuffle, iPod nano, iPod classic, iPod touchとそれぞれのラインナップが微妙にクロスオーバーしながらすべての価格帯を網羅し、さまざまなニーズに対応できるようにしっかり考えられていることがよくわかります。
「iPod classicは中継ぎでいずれ消えゆく運命のモデル」だなんて言っていた人はどこの誰でしょうか?(汗)
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本日公開したニュースと同じようなタイトルで申し訳ありませんが、他に簡潔に表現できるほどの才能がなかったためですのでお許しください。
というわけで、本日より高機能・高音質でご好評をいただいているDiasonic Cup Holder FM Transmitter for iPodのiPod touch、iPod nano(3rd)用アダプターの無料配布を開始しました。すでにご愛用いただいている方すべてに無料で配布いたしますので、必要な方は「お名前」「郵便番号・ご住所」「電話番号」を当社までご連絡ください。
【連絡先】
E-Mail:info@trinity.jp(24時間)
TEL:050-5532-7070(9:30〜18:00/土日祝日を除く)
FAX:03-4477-5173
Skype:trinityinc(9:30〜18:00/土日祝日を除く)
残念ながら、ホワイトのアダプターがまだ到着していないため、ホワイトユーザーの方にはもう少しお待ちいただく事になってしまいます。差別したというわけではなく、両方ともオーダーしていたはずだったのですが、メーカー側とのコミュニケーションのミスがあり、今回ブラックのみしか入荷してきませんでした。最近では問い合わせも増えてきたために、ブラックだけでも先に配布しようということになり開始しました。ホワイトユーザーの方々には深くお詫びいたします。
ビデオ出力に関しては、これはもうどうしようもないものと諦めるしかありませんでした。本製品の中に新たに回路を組み込まなければならないため、「後付け」することは不可能なのです。原価もかなり上がってしまうため、これに対応した製品となると値上げせざるを得ません。割と面白い機能でウリのひとつだっただけに非常に残念ですが、iPodの仕様が変わってしまっては仕方ありません。
それでも、高音質、高機能であることには変わりありませんし、なんと言っても設置場所に困らないカップホルダー型ということに関しては類を見ませんので(ひとつ見ますが...)、これからも多くの方に使っていただきたいと思います。
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いつも新製品情報などを掲載していただいているiPod情報サイトiPod Styleが5周年記念ということでプレゼント企画を実施しています。iPod Styleでは新製品情報だけでなく、iPodにまつわるさまざまなニュースを幅広く取り扱っているため人気のサイトです。Googleで「iPod」というキーワードを入れて上の方に出てくるというのは羨ましい限りです。
そんなiPod Styleのプレゼント企画に、当社からも日ごろの感謝を込めてささやかながらプレゼント用製品を提供しています。簡単なアンケートに答えるだけで総数100以上の製品が当たるそうなので、トライしてみてはいかがでしょうか。
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誰も「とうとう」とは思っていない可能性が高く、こちら側だけで勝手に盛り上がって引き延ばしてきたというだけの新iPodラインナップに対応した最初(当社では)の新製品を発表しました。
[新ラインナップ]
・Protect Film set for iPod nano(3rd)
・Protect Film set for iPod classic
・Protect Film set for iPod touch
まず第一弾は保護フィルムです。これはこれまでになかったラインナップで、特にiPod touchを意識して製作しました。もしもiPod nano(3rd)だけの発表だったら作らなかったかもしれません。
製品の詳細については別途いろいろ書きたいことがあるので、今日のところは発表したということで(笑)。これまでの発表と違うところは、当社のオンラインストアに商品が入ってくるのは10月下旬頃だということです。つまり、生産したものはすべて店頭に出回っているということです。それだけ、多くの引き合いをいただいたということで、とても嬉しい限りです。
繰り返しになりますが、情報が早く掲載されたことによって予約をされた方も多くいらっしゃると思いますが、その出荷が遅れたりしている場合、それはその店舗の責任ではまったくなく、当社の生産が追いついていないだけなので、すべての責任は当社にあります。店舗からは十分なご注文をいただいているので、あとは当社が出荷すれば良いだけなのです。
あらためて、混乱を招いてしまったこと、深くお詫びいたします。現在も、24時間体制での生産を行なっており、もう少ししますと事態も収拾の方向に向かうと確信しております。最近、調子の悪い話ばかりで申し訳ありませんが、製品のお話しができるようになったので、これからまたいろいろと書いていこうと思いますので、よろしくお付き合いください。
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もういい加減詳細を書いても良い時期ではあるのですが、まだ本サイトにて正式な発表がされていない中、このウェブログだけ先行するのも良くないと思いますので、詳しいことについては正式発表と同時に書いていきたいと思います。
以前から新製品の予告だけはしており、一部のサイトでは販売を開始していたり、突然延期していたりと多くの方に迷惑をかけてしまっています。オンラインストアなどは発売日が遅れる旨の告知をすでにしており、訂正されているところが多いようですが、一部の個人の方のサイトでは引き続き当初に設定した期日のままになってしまっており、混乱を招いてしまっているようです。
一番の大きな敗因はあまりにも多くの数になってしまったことです。昨年にオリジナル製品を初めて製作した際には最初はシリコンケースのクリアだけを作り、その後にカラーバリエーションを出したので、分散されつつさらに合計しても5種類だけでしたが、今回はすべてのiPodに対応した製品を作ったために合計で23アイテムにもなってしまいました。もちろん、最終的にはこの数は必要にはなるのですが、工場の生産能力やその他の能力が追いつかないということをあらかじめ見越すことができなかったという大きなミスがありました。
また、今回新しくブランドを立ち上げて周知するために、パッケージなどを一新し、これまでのブリスタータイプからの脱却を計りました。パッケージについては別途機会を設けて記述しますが、この変更によって非常に良いパッケージにはなりましたが、反面多くの工程を経るために製作するまでに時間がかかるようになってしまいました。
いろいろな理由が重なりつつのことではありますが、最終的には判断ミスの責任は私にあります。ここ2週間ほど眠れない夜を過ごしています...。変な弱音ばかり吐いてしまいましたが、現在この状況を打破するべく一生懸命動いております。何回目かのもうしばらくだけお待ちください。
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といっても、少しずつ店頭に並び始めたのに当社のサイトにはまだ情報が載っていない変な状況にある当社オリジナル製品のこと、ではありません(笑)
当社取り扱いメーカーも現在鋭意新製品を製作中です。まだ、当社に最終版のサンプルが到着していないので発表をしていませんが、問い合わせも多くいただいていますので、ここで少しだけご紹介しておこうと思います。たった今、当社のウェブサイトにアクセスしても新しい情報が全然ないので、「ちゃんとやってるのか?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので...。
・H2O Audio(エイチツーオーオーディオ)
防水ケースがトレードマークのH2O Audioからは一番早いデビューとしてはiPod shuffle(2nd)に対応した防水ケース「Waterproof case for iPod shuffle」が登場します。
実はこれ、厳密に言えばiPod shuffle(2nd)対応ということで、先日発表された新しいiPod shuffleはカラーバリエーションだけの違いなので対応製品はそのまま変更がないということで、新iPodラインナップ用というわけではないのですが、新iPod shuffle「にも」対応しているということで...。
その他にはiPod classic用、iPod nano(3rd)用の防水ケースが計画に上がっています。iPod classicは基本的に0.5mm奥行きが異なるだけなので、それほど多くの変更を加えなくても良いためそれほど遠くない時期に発表できるということでした。iPod nano(3rd)の方は完全に変わったため、新たに金型製作なども必要なのでもう少し時間がかかってしまうと思われます(おそらく来年頭くらいの発売となる模様)。
iPod touch用の製品を作るかどうかはタッチパネルの操作という難関があるため未定だそうで、何かしらの製品は出したいということですが、いわゆる防水ケースになるかどうかは不明です。
また、ケースではありませんが防水ヘッドフォンの新しいラインナップも用意しているとのことで、iPod classic用と同時くらいにリリースできるようです。こちらはこれまでのヘッドフォンよりも装着感を良くした改良版とのことで、こちらも楽しみです。
・Marware(マーウェア)
一番多くの問い合わせをいただくのがNike+iPod Sport kitに対応したSportSuit RelayのiPod nano(3rd)対応版です。
こちらは割とすぐに出荷開始になるようですので、期待してお待ちください。これからスポーツの秋ということでiPod nano(3rd)とともにランニングなどを楽しみたいところですね。なお、Nike以外のスポーツシューズなどでもNike+センサーを使用するための「SportSuit Sensor+」はiPod nanoの世代(形状)に関わりなくそのまま使用できます。
それ以外にも多くの製品を用意しているようで、もうすぐサンプルが届く予定なのでこれからが大忙しです。
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月曜日の夜からの台湾出張を終え帰国しました。現地に着いてからずっと新製品の出荷準備に追われ、朝から晩までずっと現地の工場でパッケージに製品を一緒に詰めたり、パッケージ印刷やステッカーなどの打ち合わせなどもこなしてきました。最終日の前日がヤマで、これまで海外出張を長くしてきましたが、その中で初めて徹夜をしてしまいました(笑)。
そんな新製品がもうすぐ発売となります。
実のところ、いくつかのオンラインストアではすでに掲載されており、当社サイトにはまったく情報が載っていないのに売り始められている(実際の出荷はもう少し後だったりしていますが)というような奇妙な状況に陥っています。
これは、オンラインストアへの商品登録はかなり前に済ませており、元々は9月の末に発売を予定していたため、その少し前から掲載される予定になっていたのです。しかし実際には出荷を間に合わせることができず、オンラインストアの掲載だけ開始してしまったということなのです。
当社の場合、基本的にあまり先の出荷予定の製品のアナウンスは行なっていないため、出荷日が決まるまでは情報を掲載しない場合がほとんどです。主な理由は、自分が1ユーザーとして考えた場合、リリースを見て製品ページを訪れたときに発売日や価格などの情報が出ていないと時間を損した気分になりますし、また欲しいと思っても実際に発売するのがあまりにも先だと忘れてしまうこともあると考えるからです。
というわけで、ようやく初回出荷を終えたので、そろそろ発表です。
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前回台湾に行き、さまざまな打ち合わせを経て、さまざまなトラブルの解決策を見つけつつ、あとは突き進んでいくだけというところで帰国したのですが、その後にも予想もしないトラブルがたくさん発生し、現在新製品プロジェクトはまだ完成に至っていません。
なぜこれほどまでに、と思うほどのトラブルが発生して、約束したことを守れなかったり、その他いろいろと関係各位にご迷惑をお掛けしてしまっている中で、少しでも助けになろうと、情報をその目で見てこようと、ふたたび台湾へやってきました。工場側も一生懸命やってくれているのはわかるのですが、どうしても日本からだと状況が見えにくいというのが一番困るので、問題が発生したときにすぐにわかり、そしてすぐに対処できるのが一番良いと思うのです。
ご迷惑をお掛けしてしまっている方々のことを考えると夜も眠れなく、心配で心配で体重も減ってしまいました(汗)。常々、中年太りになりつつあるのを抑止したいとは思っていましたが、こういう形で実現するとは思っていませんでした...。
まだ正式に発表できる段階ではないので、製品についての話は避けますが、もう少ししましたら新型iPodに対応した製品を発表できる見込みですので、期待してお待ちください。
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面倒くさがって使い回しの上の画像の通り、iPodラインナップが一新されましたが、カラーのみの変更だったiPod shuffle(2nd)を除くと、見た目がかなり似ているiPod classicを含め、内部的にはかなり変更が加えられています。特にサードパーティとの連携について大きな変更といえます。
先日のエントリーでも触れましたが、一番大きな変更点はビデオ出力にコンポーネント信号が含まれたのに伴い、ビデオ出力に認証が必要となったことです。これまでの5G iPodやiPod photoと違い、ヘッドフォン端子からのビデオ出力もできなくなっているため、事実上、Apple純正ケーブルもしくはDockを使用しない限り、iPod内のビデオを外部機器に表示させることができません。
実はApple Universal Dockも最近のモデルだけではなく、古いモデルでも認証が可能なので仕組みとしてはすでに前から組み込まれていたようですが、これまでのiPodでは認証することはしていませんでした。
また、iPod内に周辺機器の設定画面を表示させて設定させることもできなくなりました。これは特にアメリカのメーカーが多く採用していた方式で、これができなくなったことにより使えなくなってしまった周辺機器(主にFMトランスミッター)、が多く存在します。
この2つ、Appleの意図は何なのでしょうか。前者は一見Apple純正ケーブルやDockを販売したいのではないかと思わせますが、これはそれほど多くの収益を見込めるわけではなく、すべてのサードパーティを排除する理由にはならないように思えます。後者は単に、コントロールできないサードパーティがiPod内部への表示をすることをブランドイメージとして嫌ったのかもしれません。
iPodのこれほどの隆盛はiPod自体の魅力や、Appleが提供するiTunes Storeなどのサービスということも大きな理由ではありますが、もうひとつ忘れてはいけないのはサードパーティ製品による拡がりだと思います。iPod売り場に足を運べばおわかりの通り、ケースだけではなくスピーカーやFMトランスミッター、その他数多くのサードパーティ製品が溢れかえりiPod売り場を盛り上げています。これほどまでに周辺機器が多く存在する製品も珍しいのではないでしょうか。
スピーカーでもFMトランスミッターでも、または防水ケースなどでもiPod自体の魅力に付加価値を付けて、さらにiPodを使うバリエーションを拡げているといえます。つまり、そのようなサードパーティとうまく歩んでいくことがiPod自身の魅力を保つために必要なのではないかと考えるわけです。
しかし、今回の変更は特に大手のサードパーティに打撃を与えました。そして、その多くがMade for iPodというAppleとのライセンス契約を結んでいるところです(当社取り扱いのDiasonicもライセンス契約を結んでいます)。Made for iPodはケースなどのアクセサリーには必要ありませんが、基本的にDockコネクターを使う製品ではライセンス契約が必要です。ところが世の中には多くの「非公認」製品が存在しています。今回、そのようなMade for iPod認定ではない製品を駆逐するという意味合いでの仕様変更であればまだ納得できなくはないのですが、今回大きな打撃を受けたのがMade for iPodプログラムに加入しているメーカーでした。
こうなると、自然とMade for iPodプログラムに加入する意味、というものが薄れてきてしまいます。その意味において、今回の仕様変更が与える影響を考えると、その意図はどこにあるのかがわからないのです。
当社が取り扱いをしている製品が対象になっているので、多少愚痴気味ではありますが、iPodという製品を純粋に考えても、サードパーティを困らせるようなことはAppleにとっても特にはならないと考えます。
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昨日(9/23)になりますが、朝10時過ぎにiPod touchが到着していました。その前日にApple Storeから「順次」出荷する旨のメールを受け取っていたので、発表後Apple Storeがオープンした直後に購入手続きをしたことから早い段階で到着するだろうとは思っていましたが、翌日の朝とは早いですね。
さて、まず手に入ったらすぐにやらなければいけないことは、ということでまずはDiasonic Cup Holder FM TransmitterとiPod Dynamic Speakersのチェックを行ないました。当社で取り扱いをしている製品でケース以外で動作チェックが必要な製品となるとこの2つしかありません。
もちろん、あんなものやこんなものは当然そのまま新iPodシリーズにも対応します(前者はあんまり「当然」でもないかもしれませんね)。
検証結果については下記のフォーラムエントリーをご覧いただければと思います。
「Diasonic Cup Holder FM Transmitterの新iPod対応について」
「Diasonic iPod Dynamic Speakersの新iPod対応について」
心配なのはiPod touchをCup Holder FM Transmitterで使用した際に音量が小さいという問題とそれに伴うノイズの問題です。たとえばiPod nano(3rd)やiPod classicで使用する分にはこれまでと同じ音量で再生することができるのですが、iPod touchの場合には少し小さくなります。これは現時点では数値化することが難しいのですが、感覚的には6dBほど下がっているように思えます(わかる人にしかわからない表現で申し訳ありません)。
以前にiPhoneで試した場合にも同様の問題が発生していましたので、この筐体特有の問題なのかもしれません。なお、iPhoneの時にはAirPlaneモードというすべての電波を止める機能がありますが、iPod touchにはないためWiFiを切るということで同様の結果を得られます。また、タッチスクリーンに触るとノイズが少し増えるため、タッチスクリーンの静電センサー周辺と関係があるものなのかもしれません。
ここらへんの細かい部分については開発元であるDiasonicにiPod touchを送って検証してもらうしかありません。ちなみに、Diasonicのある韓国ではMP3大国であることや、国産でたくさんのプレーヤーが存在しているため、iPodのシェアはほとんどありません。したがって、Diasonicは国内ではiPod touchなどを調達するのは困難なのだそうです。
それではiPod touchに関してはDiasonicでの検証を待って、追ってご報告いたします。
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新iPodシリーズ(iPod nano(3rd), iPod classic, iPod touch)が発表されて、まず気になるところは筐体のサイズですが、それに関しては後日Appleからも図面データが提供されますし、実機を手に入れて計るということができます。
その次に気になるのが、電気的に接続している製品との互換性です。当社取り扱い瀬品で該当するのがDiasonic Cup Holder FM Transmitter for iPodとDynamic Speakers for iPodです。
まずはリクエストの多かったCup Holder FM Transmitter for iPodについて「iPod nano(3rd)とiPod classicの対応について」というエントリーをフォーラムに投稿しました。
詳しくはこのエントリーを参照していただきたいのですが、対応状況としてはDynamic Speakers for iPodも同じですが、スピーカーの方は元々ビデオ出力が付いていないため、Dockアダプター以外の問題は発生しません。iPod touchに関して、テストできる実機がまだ届いていないため、まだ動作確認が取れていません。こちらも手に入り次第、チェックして報告したいと思います。
iPod nano(3rd)とiPod classicにおいてビデオ出力ができなくなるという問題は、実は当社取り扱い製品だけに発生していることではなく、すべてのiPodアクセサリーに影響を与えています。ビデオビューワーのような製品はApple Storeで売っているにもかかわらず、ビデオを表示することができなくなってしまいました。
また、新iPodラインナップにはいくつかの大きな変更が加えられています。わかっていることとしては下記の通りです。
・ビデオ出力に認証が必要となった
現状Apple純正のケーブルやDockでのみ認証が可能で、サードパーティ製の製品は軒並み使うことができません。ちなみにこの認証はビデオ出力信号そのものに対してというよりも、iPod内でのビデオ出力設定のON/OFF時に行なわれます。
これが何を意味するかというと、いったんApple純正のDockやケーブルなどを接続すると認証が実行されてビデオ出力が可能になります。そこでビデオを再生して一時停止しておき、たとえば当社のCup Holder FM Transmitter for iPodに接続するとビデオ出力が可能となります。ただし、電源を入れ直したり、iPodを挿し直すとまた認証できないためにビデオ出力がOFFになってしまいます。
・iPodのディスプレイに表示させることができるのがメーカーのロゴだけとなった
これが何を意味しているかというと、FMトランスミッターなどの一部の機種ではiPodのディスプレイ内にFM周波数を表示させ、それを見ながらFM周波数をセットできるという機能を持っています。しかし、今回からそれがロゴしか表示できなくなったため、その機能を持つFMトランスミッターでは周波数の設定ができなくなってしまいました。見た目も良くiPodとの親和性も高くなるこの方式は良かったのですが、それが仇となってしまいました。Cup Holder FM Transmitter for iPodのように、FMトランスミッター本体に液晶ディスプレイがついている製品は問題なく動作させることができます。
・FireWireからは充電もできなくなった
第4世代iPodからFireWireでの同期はできなくなってしまっていましたが、今回から充電すらも不可能になってしまいました。最近ではDock USBケーブルはたくさんあるものの、FireWireのケーブルはほとんど見かけなくなっていたのでこの変更に関する影響は少ないと思いますが、FireWireはAppleから生まれた規格であるということを考えると少し寂しいところです。
というわけで、見た目の変化以上に内部的にも大きな変更が加えられている新iPodシリーズですが、iPod touchはOSも大幅に変わるためさらなる変更があるかもしれませんが、まだ実機が手元にないので何ともいえません。うまく動かなかったら、と考えるとテストするのが怖いです...。
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本日、当社の取り扱い製品の中でもベストセラーに入るCup Holder FM Transmitterについて「シガーソケットアダプターの不具合について」という告知をしました。
詳しくは上記のリンクページを見ていただきたいと思いますが、8月上旬以降に出荷した同製品の一部シガーライターケーブルに不具合がロット不良として発生していることを確認しました。これに伴い、取り急ぎ購入してしまったユーザーの方々には正常に動作をするケーブルを送付するのと同時に、メーカーに対して厳重に抗議し、次回からこのようなことがないようなチェック体制を要請しました。
実際に、先日入荷してきた製品をチェックしたところ問題は発生していなかったため、8月上旬に当社に入荷してきた1ロット分だけの問題だと考えられます。なお、当社にある在庫はすべてひとつひとつ開けて動作チェックを行ないましたので今後同様の不良は発生しないと思われますが、店頭に出てしまったものの一部にはまだ不良の可能性が残っていますので、もしも運悪く購入されてしまった方は大変お手数ではありますが、上記のページの案内から当社へご連絡ください。
せっかく購入した製品がすぐに使えないというのは、自分がその立場だったら、と考えるまでもなく非常に不愉快な気分になるのは想像に難くありません。ご迷惑をお掛けしてしまったお客様には本当に申し訳ないと思っています。
ちょうど8月上旬の出荷以降、それまでは1週間に2, 3台程度の不良報告をいただき、実際にチェックすると問題ないというものもある、という程度の不良率だったものが、急に「電源が入らない」「接触不良のように電源が入ったり切れたりする」という症状の報告が増えてきました。これは何かあるということでいろいろと調べていった結果、シガーライターケーブルに不具合があるという結論に達しました。
これに対処するため、当初は当社修理交換用のケーブルを代替で出荷したり、製品在庫から抜き出したりしていましたが、どうしても足りなくなり、メーカーに交換に必要な相当分のケーブルを用意させ、先日より交換対応を速やかに行なえるようになりました。
不具合の発生から原因究明、そしてこのような形で発表するまでの間に1ヶ月以上かかってしまったのは決して早いとはいえず、今後の体制をしっかりと考えなければいけないと改めて感じました。こういうときにこそ、迅速に丁寧に対応していかなければいけません。
今後はこのようなことがないようにしてきたいと考えていますので、よろしくお願いいたします。
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まだ発表はしていませんが、新製品の開発が大詰めに入ってきたため、最終的なクォリティチェックやその他の諸問題を現場で解決する必要があるため、急遽台湾に行くことにしました。
メールやチャットなどである程度のやり取りは可能なのですが、実際のクォリティ、手触りや質感、操作感などはネット越しには伝わりません。また、その場でディスカッションをしてすぐに決定をするというような素早い動きも欠かせません。昨年も似たようなことをしましたが、「素早さが命」となるので1日でも短縮するためには実際に行くのが一番なのです。
飛行機を調べてみると出発日に近いためにあまり良い便がありませんでした。最終的には16日の夜に出発して、19日の早朝(朝8時のフライト!)に帰るという成田ー高雄直行便をチョイスしました。台北からだと午後便もあるのですが、台南から台北まで行く移動時間を考えると、直行便とそれほど変わりません。
というわけで、これを書いているのはもう現地ですが、これからの実質2日間でどれだけ詰められるかが勝負です。
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新型iPod用アクセサリーの製作を行なっています。昼間には量販店などと商談をし、夜に工場と打ち合わせをしたりデザイナーとデザインを詰めたり、なんだかんだで朝方までかかってしまったりしている怒濤の1週間です。もうそろそろ一段落すると思いますが、1年で1番忙しい1週間かもしれません。
近いうちに発表したいと思いますので、是非ともご期待ください。
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私も知らなかったのですが、9/5のAppleのイベント直後からMophieの製品開発サイト「Play 2 Ecperience」がオープンしていました。
ここでは製品アイディアを公開していったり、開発チームの状況がウェブカメラでリアルタイム中継されていたりします。メールのやり取りをしていると、たまにカメラに向かって「Hossyyyyyyyyyyy ! Ohayo gozaimasu」などと叫んできたりします(笑)
こちらからはメールでしかコンタクトできないので、かなり一方通行な叫びではありますが、リアルタイムでアメリカ東部からメッセージを送ってきているというのがわかって少し面白いです。
ここにあるBlogを見る限り、いろいろと新製品の発表がありそうなので期待したいところです。
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新型iPodシリーズが発表されてから、当社取り扱い製品の対応状況についての問い合わせをいくつかいただいています。現状、すべてを把握しているわけではありませんが、一番多くの問い合わせをいただいているDiasonic Cup Holder FM Transmitter for iPodについて、現時点でのコメントをサポート用のフォーラムに投稿しましたので、参考にしてみてください。
[Diasonic Cup Holder FM Transmitterの対応状況]
実際には、まだ全機種を試せる環境にないため「だろう」というレベルですので、あまり役には立たないかもしれませんが、なにもないよりはマシということで。
さて、それ以外のケース関係ですが、取り急ぎ大まかには下記の通りとなります。
カラーの変更のみのため、対応状況は変わりません。モデルチェンジというようなカタチではないことから、当社では今後もiPod shuffle(2nd)と呼称したいと考えています。
フルモデルチェンジしたため、すべてのiPod nano(2nd)用ケースは使用できません。iPod nano(3rd)対応のケースを鋭意製作中ですので、いましばらくお待ちください。
80GBモデル、160GBモデルともに5G iPodモデルとサイズが異なりますが、その差が軽微なため対応できることも考えられますが、シリコンケースは数mmの差であっても対応できないために非対応となります。
完全な新製品のため、もともと対応製品はありませんでした。これから続々と対応新製品が出てきますので、ご期待ください。
さて、こう見るとiPod shuffle(2nd)はそのまま、iPod nano(3rd)は完全にモデルチェンジ、iPod touchは完全なる新製品であるということから、一番微妙なのがiPod classicです。たとえば、5G iPod 30GBの奥行きが11mmなのに対して、iPod classicは10.5mmです。高さと幅はまったく同じですので、奥行きが0.5mmだけ違うということになります。
0.5mmのみだったら同じにしてくれれば良いと考えるのが普通ですが、Apple側から見れば「容量が大きくなっても、これまでのiPodよりも薄い」という言葉を使えるか否かには大きな違いがあるのでしょう。
では、5G iPod 30GB用ケースはiPod classicで使用できるのか。旅立っていってしまったiPodたちの後釜はまだ届きませんが、旅立つ前に手元にあったMarware Sidewinder for 5G iPodで試してみました。
Marware Sidewinder for 5G iPodはもともと5G iPod 30GBと60/80GBの両サイズに対応するためにスペーサーが同梱されています。スペーサーを入れると30GB対応となるため、今回テストするiPod classic 80GBはその状態でテストしてみました。
心配したのは若干薄いために「スカスカ」になってしまうのではないかということでしたが、しっかりとホールドされるようになっていて、iPod classic 80GB用ですと言い切ってしまっても良いのではないかという程ぴったりでした。
奥までしまうと、上にフタをするのですが、5G iPodとiPod classicがLockスイッチおよびオーディオジャックの位置がまったく同じなので、これも完璧にピッタリだといえます。
元々Dockコネクターを保護する意味で開閉可能なフタが付いているのですが、それもまったく問題なく使えるようです。ということで、私的(ということはトリニティ的)には、Marware Sidewinder for 5G iPodはiPod classic 80GBに対応していると言ってしまって良いと思います。
まだ160GBを手に入れていないのですが、iPod classicの160GBも5G iPodの60/80GBの奥行きが14mmだったのに対して13.5mmという0.5mmの差ですので、同様の結果になるのではないかと考えています。
このことから、シリコンケース以外のレザーケースなども同様にそのまま使えると考えて良いと思います。シリコンケースも一度試してみる必要がありますが、手にはいるまで今しばらくお待ちください。
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買ってきたiPod nano(3rd)とiPod classicですが、すぐに工場に送らなければいけなかったためちゃんと触ることはできませんでしたが、少しだけ写真を撮ってみました。
今回買ったのはともにシルバーで、iPod nano(3rd)の方はグリーンも売っていましたが、取り急ぎは一番多く売れるであろうシルバーを購入しました。並べてみると高さは異なるものの、ディスプレイのサイズが同じなので、iPod nano(3rd)のディスプレイが大きく見えます。いろいろなところで言われているように、写真で見るのと実物は良い意味でかなり印象が異なります。
iPod nano(2nd)とiPod nano(3rd)を比べたところです。やはりスリムさはiPod nano(2nd)に譲るものの、圧倒的にディスプレイサイズが大きくなっているのがよくわかります。ちなみにホイールのサイズも小さくなっていますが、センターのクリック部分は同じ大きさです。それと大きな違いはLockスイッチが底面に移動してきたことです。
5G iPodとiPod classicを並べたところ。容量自体は同じものの、厚みがかなり異なることがよくわかります。全体的なサイズはほぼ同じものの、微妙にコーナーのカーブが違うため、アクセサリーは注意が必要です。個人的には見た目は前の方が良かったと思います。
広くなった画面を活かして、このように2分割したウインドウ構成で、左でメニューを選び右にアイコンが表われるようにわかりやすくなっています。シンプルさは変わらずに、より情報量が多くなっている印象です。これくらいの画面サイズで今までのメニューですと、無駄なスペースが多くなりすぎてもったいないと判断したのでしょう。
今回のモデルチェンジで、iPod shuffle(2nd)を除くすべてのモデルは背面が鏡面仕上げに戻りました。前のアルミは指紋や細かい傷が残らなかったため評判が良かったのではないかと思いますが、先祖返りしたのはこのスタイルにしたかったのでしょうか。私たちのようなアクセサリーを販売している会社としてはケースや保護フィルムが必要となるため歓迎といえますが、1ユーザーとしては前面がアルミならば、全体をアルミにしてしまっても良かったのではないかと思います。
真打ちともいえるiPod touchの出荷がまだではありますが、それぞれのモデルが特長があり、価格帯も分散されてより幅広いターゲットに向けて販売できるのではないでしょうか。私たちのようなアクセサリーを売る身としてはiPodのマーケットが拡大されていくのは喜ばしい限りです。
このiPodは2台ともすぐに台湾へと旅立っていきました。オンラインストアで注文した方がまだ届きません...。
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新iPodファミリーの発表の日、最大の関心事は「iPodをいつ手に入れられるのか」ということでした。昨年はApple Store Ginzaに早朝からでかけて新型iPod nanoを手に入れたのですが、今年はAppleのイベントの中で「発売は本日から」と言いつつ「週末にはお店に並ぶことでしょう」というようなことだったので果たして行けば買えるのかどうかということが不明でした。ちょうど折も折、かなり大型の台風が関東地方を通る可能性が高いとのニュースも聞きながら、まずはオンラインストアで最低限の数量を注文し、お店にあるという情報を得たら買いに走ろうと思っていたのですが、どうも6日朝の段階ではApple Storeですら商品がなかったようです。
実際には夕方からApple Storeの店頭には出始めたらしいのですが、ちょうど電車が止まるなどの情報も入ってきたため、埼玉の田舎から出かけていって帰ってこられなくなると困るため、7日に買いに走ることにしました。
7日の朝に池袋の量販店へ開店と共になだれ込んだのですが、あったのはiPod nano(3rd)のシルバーとグリーンのみでiPod classicは夕方以降になるということでした。仕方がないのでApple Store Shibuyaに回ってiPod classicを購入して事なきを得ました。
なぜそんなにも早く新しいiPodを手に入れる必要があるのか、というと単に「新しもの好き」だということではありません(笑)。昨年から企画・製作している当社オリジナルのiPodアクセサリーを今回も製作しようと考えいるからです。過去の経験から、AppleよりCADデータが供給されることはわかっていましたが、しかし実際には製品からしっかりと型を取って生産をしないと、特にシリコンケースやハードケースは1mm以下のずれであってもフォルムがおかしくなってしまいます。
その意味もあって急いでiPod本体を手に入れてすぐに工場に送って型を取って生産に入る必要がありました。新型iPodが発売されたときは各社一斉に対応新製品を出荷するために競争となりますので、それに負けないようにしなければなりません。新型iPodが出た瞬間はどこも対応製品がないため、保護フィルムやシリコンケースなどを一緒に買いたくても変えない状況ですので、ここで自社商品が並べば、まさに独占状態で販売することができるわけです。
ということで、現在鋭意製作中です。まだ詳細は明かすことができませんが、それほど遠くない日に発表することができると思います。昨夜などは久しぶりに徹夜で仕事をしてしまいました。それが報われると思うほどの良い出来になりそうですので、是非ともご期待ください。
ひとつ悲しいのは、押さえでオンラインストアに注文を入れていたため店頭では工場に送る分しか購入しなかったのですが、まだオンラインストアからの配達が届かないこと。つまり、たった今はこの手にiPodがないのです。
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9月5日の夜9時過ぎに寝て9月6日の午前1時に起きて、Appleのイベントをリアルタイム実況中継で見ていました。同時に見ていた複数の人たちと会話しながらだったのであっという間に終了してしまいました(iChatやIRC、Microsoft Messengerなどバラバラでしたが)。
さて、製品の話自体はニュースサイトなどで多く取り上げられると思いますので、私なりの視点で軽くインプレッションを書いてみます。
・iPod shuffle
Redバージョンだけが追加され、容量が2GBになるのではと思っていましたが、容量は据え置きのままで新色に変更(追加と書いてありますが、前の色はシルバー以外はなくなりました)されました。筐体に変更がないため、アクセサリー類もそのまま使えますが、唯一問題なのはBevyのカラーバリエーションだけでしょうか。まだ出荷できていないのに...。
・iPod nano 3rd Generation
噂の画像通りのiPod nanoでした。実際に見てみないと何ともいえませんが、どうしても「太った」感は否めないような気がします。こちらはフルモデルチェンジなので、アクセサリー類がすべて変更となります。Dockタイプの製品のみがアダプターによって対応することができますが、ケース関係はすべて使用することができません。
・iPod classic
私の事前予想では6G iPodとして大容量ハードディスクを搭載(80GBと120GB)を搭載するとしていましたが、まさかここでラインナップが分かれるとは思っていませんでした。タッチスクリーンの方を薄くしたかったからなのか、iPod nanoとの隙間を埋める価格帯の製品が欲しかったのかはわかりませんが、この製品がイベントで発表されたときにはタッチスクリーンが出ないのかと思ってビックリしました。
パッと見はこれまでのiPodと同じように見えますが、30GB、60/80GBモデルともサイズが異なるため、これまでのシリコンケースやハードケースなどは使えないと思われます。思われます、と書いたのは2mm程度の隙間なら容認するというスタンスになるメーカーもあるかもしれないという理由です。私個人的にはNGですが。
・iPod touch
ネーミングのセンスはどうかと思うのですがこれが真打ち登場ということでしょう。これも事前予想が当たっているところと当たっていないところがあります。まぁ、あの予想は夢を膨らませるためのものなので、元々「ムリだろうな」というのも含まれていました。
その中でも大穴的存在がiTunes WiFi Music Storeの登場です。予想ではiTunes miniとか書きましたが、だいたい当たりといっても良いのではないかと思います(だれか何かください)。ただし、これもiPhoneに搭載されるということなので、iPhoneとiPod touchの区別ってどうなるの、というところが興味深いところです。私はそのためにiPod touchはHDD搭載にすると考えていたのですが。
また個人的に気になっていたヘッドフォン問題はこのiPod touchでは発生しないようです(すべてのヘッドフォンで使用できる)。あとはiPod touchに搭載されているSafariがFlash再生に対応しているのかどうかはプレス関係者のレポートを待たなければいけません。
それにしてもアイコンの隙間が多すぎるのは気のせいでしょうか。
さて、iPod nano(3rd)(これまでiPod nano(2nd)と呼称していたので今後はこのように呼称することにします)を手に入れるべくApple Storeに行くことにしたいと思います。また去年のように多くのベンダーの方々と会うことでしょう。
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とうとう明日に迫ったXデーでは、やはりiPod VideoとiPod nanoがリニューアルされる模様です。もしかするとiPod shuffleも少し変更が加えられる可能性もあるようですが、個人的には容量の増加もしくはProduct (RED)シリーズの追加くらいの小幅なものになると考えています。
さて、いろいろな噂が飛び交ってはいますが、最終的には明日の夜中に行なわれるイベント次第です。最近は噂から大きく外れることはなくなったとはいえ、サプライズがないわけでもないのでやはり楽しく待っているしかないのかもしれません。
当社のようなiPodアクセサリーを販売しているメーカーはビジネスの根幹を揺るがす事態なのでなかなか素直に楽しむことはできませんが、最終的にどうなるかはすべてスタートラインは一緒ということで諦めるしかありません。聞くところによると、すでに噂ベースの画像を元に生産活動に入っているところもあるようで、イベント後の各社の動きにも注目です。
いまはできることを一生懸命やっておくだけです。
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先日書いたエントリーの思いつき「もっと後で発表説」もなんのその。普通に9月5日にスペシャルイベントがあるという招待状が出回り始めたようです。普通に考えればこれが新型iPodのXデーだといえます。
しかし、この画像からいくつかの憶測が拡がっているようです。いわく「カバーフローをイメージした招待状は新型iPodがカバーフローを搭載していることを表わしている」、しかし、その割には中央の画像には従来通りの白いiPod(この画面の大きさでカバーフローだとはあまり思えない)が写っているわけで、いったいどっちなんだと言いたくなるような紛らわしい招待状といえます。
また、この「The beat goes on.」というフレーズはビートルズが解散した際に発表された文の「the Beatles are alive and well and the beat goes on, the beat goes on. 」から来ており、新型iPodの発表と併せてビートルズ楽曲の取り扱いが発表されるのではないかとも言われています。
いろいろ想像させる招待状ではありますが、すべては9月5日(日本では9月6日の午前2時)に明らかになります。今から楽しみでもあり、怖くもあります。いろいろと準備をしっかりとしておかなければなりません。さてさてどうなることやら。
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まずは何も言わずにEngadgetに掲載された「3G iPod nanoはこんな形?」を見てください。物議を醸し出した画像だけに引用することは避けたいと思いますが、いろいろなところに出回っているのでご存じの方も多いことでしょう。
実は私のところにも各方面から新しいiPodやiPod nanoのモックアップ画像やレンダリング画像が送られてきますが、どれもこれも眉唾なものばかり。私はジョナサン・アイブ(Appleのデザイナー)ではありませんが、どういう意図でこのようなカタチにするんだと思わせるものばかりでした。
そして、今回のこのデザインも前に見ていたのですが、なぜこのカタチにするのか理解に苦しんだあげく、「ガセ」の烙印を押して忘却の彼方へと旅立たせていたのですが、ここにきてこれが本物なのではないかという話が多く出てくるようになりました。
これがどんな縮尺の画像なのかわかりませんが、私のところにあるモックアップ画像は画面サイズは現行iPod nanoとほぼ同じくらいといって良いほどのモノだったので、現行モデルの上下を詰めたようなカタチであるといえます。つまり、今よりもコンパクトになるということです。
私は画面サイズが大きくなり、ビデオを横に見られるようになるのではないかと思っていたので、ガセの烙印を押してしまいましたが、いまもう一度考えればさらにコンパクトにするのはアリなのかとも思ってきました。私が見たモックアップが正しければ、太ったiPod nanoというよりも小さくなったという方が正解なので、そうなるとそれほど不格好ではないのかもしれません。
でも、いま掲載されている画像はどうみてもクールではないですよね。
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前回のエントリーの続きです。以下はあくまでも予想と願望の固まりで、断定的に書いてはいますが「だろう」に置き換えて読んでください。
・80GB(299 USD:36,800円)と160GB(399 USD:49,800円)の2ラインナップ
現行の5G iPodと同様に2ラインナップ構成で、iPhoneとは異なりフラッシュメモリーではなくハードディスク搭載モデルになります。これは最大8GBというiPhoneの容量はメディアプレーヤーとしてはあまりにも少ないので、所有するすべての曲や写真、ビデオなどをすべて持ち運べる容量が必要となります。後述する動画撮影やiTunes Storeアクセスによる映画・テレビ番組購入なども大容量ハードディスクがなければ為しえません。つい先日1.8インチの160GBハードディスクが発表されたばかりで、これをいち早く採用することで先進性もアピールします。
価格は現行の5G iPodが249 USD:29,800円と349 USD:42,800円となっているところより少しだけ上がりますが、機能から考えるとコストパフォーマンスは十分に高いといえます。
・3.5インチタッチパネル液晶ディスプレイ搭載
・筐体などはすべてiPhoneを踏襲
・OS X搭載
ここらへんは基本的にiPhoneと同じカタチになりますが、もちろん、電話機能がないため耳に当てる部分のスピーカーは省略されます(冒頭のイメージ図の通り)。マイクは後述のYouTube機能により必要なため搭載されます。また、背面は電話機能の電波対策をしなくて良いため、すべてシルバーで統一されます。
・WiFi搭載(IEEE802.11b/g)
・ウェブブラウザー搭載
・iTunes搭載(iTunes Storeアクセス)
・iTunesビジュアルプラグイン対応
・歌詞表示可能
・iPod同士の無線コミュニケーション機能
WiFiは当然搭載され、ウェブブラウザーSafariはFlashをサポートして搭載されます。iPhoneと同様のソフトウェアキーボードが搭載され、検索などもiPhoneと同じように行なうことができます。
iPhoneとの大きな差別化としてiTunes(通常のiTunesと区別するためにiPod内のiTunesを「iTunes mini」と呼びます)が搭載され、iTunes Storeへ直接アクセスすることが可能になります。通常のiTunesと同様に試聴することも可能ですし、映画やテレビ番組を購入することも可能になります。ただし、日本では権利関係の問題で実際に買えるものは当初限定的となります。
iTunes mini搭載により、iTunes用に開発されたビジュアルプラグインがApple純正で数種類付属します。Mac、もしくはWindows版のiTunes用に開発されたビジュアルプラグインはそのまま動作し、iTunesとiTunes miniは特殊な動機を行ない、ビジュアルプラグインもiPodに転送されます。また、細かいところですが歌詞表示にも対応します。
WiFi機能を使ったiPod同士のコミュニケーション機能も搭載されます。たとえばユーザー同士でiTunes miniの共有を行ない、お互いの曲を聴くことができます。もちろん、コピーはできません。プレイリストの交換も可能となり、自分のライブラリにない曲は相手のライブラリーから一時的に試聴し、必要であればiTunes Storeで購入することができます。その他、後述するゲームをWiFi経由で対戦することもできるようになります。
・動画撮影可能なカメラ搭載+YouTube投稿機能
一見iPhoneと似通っているカメラも、実は6G iPodでは動画撮影が可能となっており(H.264)、1クリックでYouTubeにアップロードすることができるように自動化されています。もちろん、iTunesに転送してiMovieなどで編集することもできます。写真を撮る機能もあり、写真のブラウザーはiPhoneと同様となります。
・Bluetooth 2.0+EDR with A2DP
iPhoneではヘッドセット・ハンズフリーとしてのプロファイルしか組み込まれなかったために、電話機能に対してのメリットしかなかったBluetoothですが、すべてのプロファイルをサポートします。特に音楽を伝送できるA2DPプロファイルにより、Bluetoothヘッドフォンを使用してワイヤレスで音楽を聴くことが可能になります。
・電卓
・時計
・ゲーム搭載
電卓、時計は普通にiPhoneと同じものが搭載されますが、目玉としてゲームが搭載されます。先日のWWDCでもEAとの協力がアナウンスされたとおり、いくつかのゲームがバンドルされて出荷されます。後からiTunes Storeで購入して追加していくことも可能です。タッチパネルと加速度センサーを利用したユニークなゲームがサードパーティから続々と登場します。日本では脳トレなども同時に発表されます。
こんなiPod出たら、買っちゃうと思いませんか? 私は必ず買っちゃいます。
もっとこんな機能が搭載される、されるだろう、されるかも、されたらいいな、されることもあるかもしれない、されることもないことはない、されないとは言い切れない、などなどありましたら是非ともコメントをください。
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8月に登場という噂もあった新型iPod(仮称6G iPod)ですが、現在は9月の第2週くらいが濃厚ではないかと言われています。その根拠として、「昨年もiPod nano(2nd)とiPod shuffle(2nd)が発表された」「ホリデーシーズンに投入するにはこれくらいに発表しないといけない」「Apple Expoよりも前に発表」「5G iPodの販売台数が激減している」「5G iPodの供給がかなり少なくなっている」などです。
個人的には「iPhoneのヨーロッパリリースが優先」「iPhoneの販売が一段落しないとiPhoneの販売台数に影響がある」「10月リリース予定のLeopard(Mac OS X v10.5)の開発が最終段階で、同じ開発チームといわれるOS Xの開発にはリソースが避けない」などの理由から10月以降、11月頃(それまでにiPhoneヨーロッパ発売とLeopard発売を終える)というのもあり得る線ではないかと思っています。
が、最近あまりにもこの6G iPodの話が多いので、勝手に想像(妄想)してみたいと思います。主な特長としては下記の通りになるのではないかと思っています。なお、これから断定的に説明をしますが、すべて「だろう」に置き換えてください。なぜなら、根拠は「そう思う、もしくはそう願う」だからです(笑)。
・80GB(299 USD:36,800円)と160GB(399 USD:49,800円)の2ラインナップ
・3.5インチタッチパネル液晶ディスプレイ搭載
・筐体などはすべてiPhoneを踏襲
・OS X搭載
・WiFi搭載(IEEE802.11b/g)
・ウェブブラウザー搭載
・iTunes Storeアクセス
・iPod同士の無線コミュニケーション機能
・動画撮影可能なカメラ搭載+YouTube投稿機能
・Bluetooth 2.0+EDR with A2DP
・電卓
・時計
・ゲーム搭載
・歌詞表示可能
・iTunesビジュアルプラグイン対応
【iPhoneーPhone=iPod?】
まず、単純にiPhoneー電話=6G iPodにはなりません。iPhoneの電話機能を省くだけではiPhoneの売上に影響してしまいます。Mac、iPod、そしてiPhoneという3つの柱を経営方針としているうちは、iPodとiPhoneは明確な棲み分けをする必要があります。iPodを買ったらiPhoneはまったく必要ないとなっては困りますし、その逆も困るわけです。
この棲み分けはなかなか難しいところですが、現在のiPhoneの仕様を見るとわざと差別化をしているように見える部分があります。たとえば、iPhoneはBluetoothをサポートしているのにもかかわらず、プロファイルとしてA2DP(Bluetoothヘッドフォンで音楽を聴くために必要なプロファイル)をサポートしていません。または、iPhoneのiPod機能の中でも歌詞表示やその他細かな機能をわざと削っているフシがあります。ゲームを標準搭載していないのも気になるところです。
このことから、6G iPodはよりメディアプレーヤーとしての位置づけを明確にし、ビジネス寄りのiPhoneとの差別化を図るものと思われます。このことから、iPhoneでは電話機能の中に含まれているアドレスブックや、カレンダー、メール機能などは6G iPodには搭載しない可能性があります。また、iPhoneと異なり、WiFi以外でのインターネット接続方法がないため、いつでもどこでも繋がっている状態にできないので、それを前提とするGoogle Map、株価情報、天気予報などは省かれる可能性があります。
各特長については次回にまとめたいと思います。>>> つづき
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夏真っ盛りで、外に出れば強い日差しの元、暑さを凌ぐためにお店に入るという方もいるのではないかと思います。一部の大手家電量販店では当社取り扱いのH2O Audio社防水ケースをアピールするため、水槽を使ったデモンストレーションを行なっています。量販店の展示の中でも異質な存在のため、また涼しげなその展示に足を止める方も多くいます。
以前より少しずつ展示店舗が増えてきているのですが、ここに来てその評判が伝わり、続々と展示点が増えています。この水槽デモ什器は目立って涼しげということもありますが、H2O Audioの防水ケースラインナップを一発で認識してもらうために非常に有効なのです。まさに百聞は一見にしかずと言われるとおり、「このケースは完全防水で水の中に入れてもiPodを操作して聞くことができまして...」と説明したり、大きな説明パネルを作ってアピールするよりも、「水の中で使える」ということを一瞬で理解してもらえます。
水槽デモ什器設置後には問い合わせが非常に増え、販売台数も増加していることから非常に効果が高いといえます。逆に言うと、これまで潜在的な需要を喚起することができていなかったわけで、「そういう使い方もあったんだ」と認識してもらい、iPodの新たな楽しみ方を想像してもらうにはもっともっと工夫が必要なんだと感じました。H2O Audioのパッケージは比較的わかりやすいデザインにはなっていると思いますが、それでもケースコーナーに他のシリコンや革、プラスチックケースなどと一緒に並べられていては、使い方の提案ということにはならないのです。
実は明日も横浜の量販店へ水槽を設置にでかけてきます。横浜方面の展示は初めてなので、また新たなお客さんにアピールできると良いなと思っています。現在のところの展示店舗は下記の通りですので、近くを訪れた際には是非ともお立ち寄りください。
【水槽デモ什器展示店】
ビックカメラ有楽町
ヨドバシカメラ新宿西口マルチメディア館
ヨドバシカメラ秋葉原
ヨドバシカメラ吉祥寺
ヨドバシカメラ横浜
ヨドバシカメラ梅田
ヤマダ電機なんばLABI1
ヤマダ電機池袋LABI
キムラヤセレクト吉祥寺
P.S.
実はこの水槽の水、最近の展示ではアルカリイオン水や六甲のおいしい水など、市販の飲料水を使用しています。それ以前の展示では水道水を使用していて、少し経ったら水が汚くなってしまって藻のようなものが生えてきたという「事件」があったためです(笑)。もちろん、そうなっても中のiPodには影響はないのですが、それでも見た目が悪すぎますからね...。
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昨日告知したとおり、本日早朝に「めざましテレビ」で紹介されました。ご覧いただきましたでしょうか?
私が思っていたよりも「軽め」に紹介いただき、ウェブサイトなども紹介されなかったため、購買に結びつくかは微妙なところだったと思いますが、めざましテレビのウェブ上では電話番号も紹介されているため、ちゃんと見ている方には伝わるのかもしれません。
もう放送が終わったあとには注文が殺到...というほどではありませんが、ささやかにご注文をいただいたのは放送があったからなのでしょうか(申し訳ないのですが、発送は20日になってしまいます)。
いずれにせよ、全国ネットの放送に当社の社名と取り扱い製品がが流れたのは嬉しい限りです。今後もこのように取り上げられるような製品を取り扱いしていきたいと思います。
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iPod shuffle(2nd)用ケースでありながらも、キーホルダーとして使え、さらにはボトルオープナー(栓抜き)としても大活躍(?)すると大人気のMophie Bevy for iPod shuffle(2nd)が、なんとなんとフジテレビ系で平日朝に放送されている人気番組「めざましテレビ」で紹介されることになりました。毎朝6時55分〜58分までの約3分間の間に「MOTTOいまドキ」という話題のグッズなどを紹介しているコーナーに登場します。
【放映情報】
フジテレビ系列「めざましテレビ」
2007年8月13日(月)午前6時55分〜58分
実際の放送内容などは知らされていないため、どのような紹介がされるのかは現時点では不明ですが、当社の取り扱い製品が全国放送のテレビ番組で紹介されるというのはとても嬉しいことです。お盆の最中、お休みの方も多くいらっしゃるとは思いますが、月曜日(明日です!)だけはちょっと早起きしてみてみてください(起きられない方は録画をお願いします)。
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昨日からITmedia + D Lifestyle iPodアクセサリーページにてH2O Audio Waterproof case for iPod nano(2nd)と発売したばかりのBevy for iPod shuffle(2nd)を取り上げてもらっています。
そしてここにバナー広告を掲載してもらっているのですが、急遽決定したことで焦って作ったものの、広告規定に40KB以下と書かれていました。しかしどうやってもこのサイズで作ることができず、100KB程度なのをシレっと送ってみました。今見てみると他のメーカーのバナーもサイズオーバーしていそうなのばかりなので、結構緩いのかもしれません(笑)。
それでも、もう少しアニメがあったところを削ってしまったのでここに掲載しておきます。せっかく時間をかけて作ったから一度は日の目を見ないと浮かばれません。
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MacworldのMophieブースで行なわれたilluminatorプロジェクトの第一弾がようやく完成しBevyの発売を開始しました。最初のサンプルが到着してから少し時間が経ちすぎた感もありますが、今週末から大手家電量販店の店頭に並びますので、是非ともご覧ください。
今回時間がかかった理由のひとつが、カラーバリエーションでした。製品ページなどでは紹介していますが、サンプルが2度ほど当社にも届いたのですが仕上がりがイメージ通りではなく、デザイナーのBenとも意見が合っていたため何度かやり直しをしたために時間がかかってしまいました。基本的にはシルバーをベースに塗装を上から施すのですが、ボトルオープナーの部分の強度とポリカーボネートとの接着部分の仕上げが難しいのです。それもあって、まずはシルバーだけの発売となりました。
元々はWraptorのユーザーがキーリングとボトルオープナーのアイディアを出したところから始まったこのプロジェクトですが、単に金属で作るのではなくポリカーボネートとのサンドウィッチ機構にして高級感を出しつつクールなイメージに仕上がったのはMophieのデザインならではです。
それと、ここだけの話ですが、Wraptorでは一部のコネクター部が大きいヘッドフォンではしっかりと奥まで挿さらないという問題があったのですが、このBevyではより広くスペースを取ることで解消しています。
個人的にも愛読していていつか当社取り扱い製品が掲載されたらいいなと思っていたEngadgetにも掲載されて、「いつもの感じ」で「製品パッケージは貯金箱になる!というよくわからない充実ぶり。」と書いていただきました(笑)。結構嬉しかったりしています。
現在、初回導入店舗が増えていて在庫がなくなりそうになっていますので、ご購入の方はお早めに。
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当社へのお問い合わせ数No.1のDiasonic Cup Holder FM Transmitterに関して、よく訊かれる質問などをFAQに追加しました。製品ページにもFAQへのリンクを付けましたので、購入を検討されている方も、購入後に困ったことがある方も参考にしてもらえると嬉しいです。
今後もどんどん情報を更新していきたいと思っていますので、よろしくお付き合いください。なお、フォーラムは登録していただければどなたでも投稿可能ですので、質問なども必ず回答いたしますのでたくさんの投稿をお待ちしております。
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iPodアクセサリーマーケットにおけるリスクのひとつに、iPodのモデルチェンジに対して周辺機器が追いつけなくなり、ある日まで売れていた製品がその日を境にまったく使えなくなるという「悪夢」があります。
実はこの現象はApple自身のアクセサリーにも発生することから、ある時期からUniversal Dockという規格を策定し、そのガイドラインに沿った設計をしている製品に対してはiPodのモデルチェンジの際にアダプターを同梱することによって従来の製品でもそのまま新型iPodを使用できるようにする配慮がなされました。
対応製品にはUniversal Dock対応と表記がされており、物理的な接続方法としてはDock付きのすべてのiPodに対応するようになります(電気的や機能的には対応しない場合もあります)。Apple純正品としては、その名の通りのUniversal Dock(充電や同期ができるDock)やiPod Hi-Fi(iPod用スピーカー)などがあります。
さて、それを踏まえて、今回MophieのRELO(リロ)シリーズに対応したUniversal Dock Adaptorを発表しました。ニュースリリースではその他のRELOシリーズが現在日本では未発売のために唯一の対応製品であるRadura用という記述をしましたが、今後出てくるiPod nano用RELOシリーズはすべて同じ規格で設計されているため、このUniversal Dock Adaptorが使用できます。
iPodを購入した際に大半の方がなにかしらの保護を考えてプロテクターシール也、ケースなりを一緒に購入されます。せっかく買った大切なiPodが傷ついたり壊れてしまうと悲しいですからね。プロテクターシールのみを選択したユーザーは基本的に問題ありませんが、ケースを選択したユーザーはその時からもうひとつの悩みを抱えることになります。もちろん、プロテクターシートよりも格段にiPodを保護する能力は高いため、この選択肢自体が間違いというわけではありません。
その悩みとは、Dockを使用する周辺機器のほとんどがケースに収納したまま使用することができないということです。これはハードケースであるRaduraにも同様のことがいえ、たとえばiPod Hi-Fiを使用している場合、外出したりしているときにはRaduraを使用して、帰宅したらiPod Hi-Fiで音楽を楽しみたいという使い分けをする際に、必ずRaduraから取り外す必要があります。
もちろん、「取り外せばいいじゃないか」というご意見はごもっともですし、実際にそうすればiPod Hi-Fiをなんの問題もなく使うことができます。しかしながら、手軽さや便利さをすべて排除してしまっては人間は文化的な生活は必要ないということになってしまいます。豊かな生活とは便利さを追求することにつながる部分もあるのです。
すこし大げさに書きすぎましたが、毎回ケースから外さなくてもそのままiPodを使えたらどんなに素晴らしいことだろう、とケースユーザーは考えるわけです。それが叶うならば、人生にたくさんのバラが咲き乱れるかのように華やかな生き方ができるだろう、と(笑)。
それを叶えてくれるのが今回のUniversal Dock Adaptorなのです。本来はiPodを周辺機器に対応させるためのアダプター規格なのですが、それをRaduraを装着した状態で使えるようにすれば良いじゃないかということなのです。幸いにも、MophieのRELOシリーズはもともとさまざまなアクセサリーを出していくために、すべて外寸が同じように設計されています。Universal Dock AdaptorをUniversal Dock対応アクセサリーに装着すれば、iPodをそのまま接続しているのと同じようにRaduraを装着したまま使用することができます。
というわけで、Universal Dock AdaptorがMophieから送られてきたのですが、その時に少し困りました。それをどういう形態でRaduraに添付するか、既存のユーザーに対してサービスするかが問題でした。当社のオンラインストアで購入してくれた方に添付するというのは非常に簡単です。問題は店頭にすでに並んでいるRaduraと、すでに購入してくれたユーザーに対するサービスです。Mophieのお膝元であるアメリカでは3ドル(370円ほど)で販売されるということなのですが、代金を貰うほどのモノでもないと考えました。
取り急ぎ、完全なる解決にはなっていませんが、無料で配布してRaduraおよび今後のRELOシリーズに対する付加価値を高めるという方針にすることにしました。原価分損をしてしまうことにはなるのですが、Mophieのブランドをより認知して貰いつつ、製品の価値を高めることで長い目で見れば「得」になるのではないかと考えた結果です。既存ユーザーの方々には少し手間を取らせて貰いますが、返信用封筒に送り先を書いてもらい80円切手を貼っていただければ、到着次第すぐにお送りします。
すべてのRaduraユーザーのみなさんに、バラ色の人生を。
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そのユニークさや、音質などを評価していただいたからか、おかげさまでいまだにたくさんのご注文をいただいているCup Holder FM Transmitterですが、販売台数が増えてくると共に「よくある話」も増えてきましたのでまとめてみたいと思います。前回はビデオケーブルとシガーライターアダプターに関する「よくある質問」を掲載し、不思議とその後に同様のお問い合わせをいただかなくなりましたので味をしめたというわけです。
・3.5mmビデオ入力のカーナビとの接続
本製品はFM Transmitterの中でも数少ないiPodのビデオ出力をサポートしていますので、それを購入の動機にされている方も多いことでしょう。本機背面にある3.5mm出力から一般的なRCAピンタイプのビデオ入力端子への接続については以前に書きましたが(その答えは赤か白のどち