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2012年3月26日(月)

SpacebarとMiniDockの華麗なコラボレーション

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:29

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先日「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)」と「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(後編)」というエントリーを書いて、Quirky製品であるSpacebarBluelounge製品の「CableDrop」や「CableClips」、「Refresh」などを使ったデスク周りを綺麗にするソリューションをご紹介しました。

今回はそこに追加するようなカタチで、もうひとつ素晴らしいコラボレーションをご紹介しましょう。それが、【Bluelounge】ミニドック・iPhone用充電ステーション [MiniDock]との組み合わせです。

Quirky SpacebarはUSBハブを内蔵していて前面にUSB端子を出してくれるので、アクセスがしやすく使い勝手が良くなるのですが、それでもケーブルを常に挿しておくと余った分が邪魔になりますし、iPhoneを接続していない時に見栄えが良くありません。そこで大活躍するのが、このMiniDockです。

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このMiniDock、元々はiPhoneに付属するApple純正の電源と一緒に使うことを想定して作られているのですが、このSpacebarとの組み合わせがなんとも自然で、使い勝手が良いのです。ケーブルを使用しないのですっきりしますし、なによりiPhoneを接続していない時にも見た目が美しいということ。唯一の欠点は、2つあるUSB端子を両方とも占有してしまうことですが、それを吹き飛ばして余りあるメリットがあるといえます。

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ちなみにこのMiniDockは非常にしっかり精巧に作られていますが、iPhoneが裸の時だけにしか使えないようなストイックな仕様ではなく、3つのスペーサーが同梱されているので、ケースを使っている時にも使用することができます。

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当社自慢の薄型ハードケース【Simplism】iPhone 4S用クリスタルカバーセット [Crystal Cover Set for iPhone 4S]などももちろん違和感なく使うこともできます。

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また、少し厚みがあるレザーケース【Simplism】iPhone 4S用レザーカバーセット [Leather Cover Set for iPhone 4S]なんかでもちゃんと使用することができます。毎回充電する時にケースから取り外さなければいけないというのは割と面倒なのですが、MiniDockでは心配ありません。

このように、QuirkyとBlueloungeという2つの異なるブランドですが、当社が両方とも取り扱いをして、それぞれのデザイナーとも懇意にしているところからこういうコラボレーションが発生する(実際にはメーカー同士は何かしているというわけではないのですが)のはなにか仲人をしたような気分で嬉しいです。

当社のオンラインストアで、SimplismとBlueloungeやQuirkyを一緒に購入してくれる人がいると、単品で購入していただくよりも嬉しかったりします。なにかシンパシーを感じるというか、私たちのセレクトの繋がりが伝わっているのかな、と思ったりしています。

Spacebarを購入された方は、ぜひこのMiniDockとの組み合わせをお試しください。私も普段使っていて、本当にお薦めできるコンビネーションです。

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2012年3月14日(水)

デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(後編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:14

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前回のエントリーで「デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)」と称して正面と周辺機器を紹介しましたが、今回は後編ということで後ろ側を紹介します。

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前回も書きましたが、日本のオフィスのほとんどはスペースを活用するためにデスクを壁にくっつけてしまいますが、この【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]はどの方向から眺めても美しく見えるようにデザインされているため、是非とも独立して設置したいところです。そうなると、裏側も見せる訳ですから、ここにも気を遣う必要があります。Appleのディスプレイはシンプルで美しいですが、実際にケーブルなどを接続してみると、かなりのケーブルに雑然としてしまいます。

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まずは浮いてしまうケーブルをケーブルドロップ[CableDrop]でおしゃれに固定します。ホームセンターで売っているようなケーブル止めとは違い、デザインは同じBluelounge製品だけあって相性はバッチリです。

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Apple Thunderbolt Displayの背面にあるケーブルはそれぞれ必要ですが、Jawbone JAMBOXに繋がるケーブルは少し長いのでコードマネージャー [Cableyoyo]でケーブル長を調節しながら、なおかつ背面に貼り付けてしまいます(Cableyoyoは両面テープで貼り付けられる機構になっています)。

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Apple Thunderbolt Displayから出ている電源ケーブルとThunderboltケーブルはケーブルクリップ[CableClips]で一旦まとめつつ、【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]の裏側から引き出しの中の収納庫に入れて、その後にMacBook Proに繋げられるようにデスクのスリットが出します。

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反対側の横から見るとこんな感じです。手前の下にあるのは、Apple Magic Mouseを充電してくれるトレイです。仕事が終わって退社する際に、ここにMagic Mouseを置いておけば朝までには充電されているという素晴らしいモノで、見た目もシンプルで美しく、デスク上に置いておいても邪魔になりません。

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今回のおまけはディスプレイ右側に鎮座しているリフレッシュ[Refresh]。Sony Ericsson Xperia ArcとiPhone、それにJawbone ERAを同時に充電するために使用しています。少し斜めに傾斜しているので、画面が見えているというところがミソです。

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こちらは少しだけ変化球な使い方ですが、前述のケーブルドロップ[CableDrop]をThunderbolt Displayの側面に貼り付けてペンホルダーにしています。とても取りやすい位置に設置することができ、なおかつあまり大げさではないので気に入っている使い方です。下はフランフランで見つけた小物で、こちらは磁石でくっついています。たくさん送られてくる封筒などを開けるのにカッターを頻繁に使うため、すぐに手が届く位置に置いておきたかったのです。

というわけで、私の机周りツアーいかがでしたでしょうか。無理矢理自社製品を使っている訳ではなく、本当に必要と思って使っているということが分かっていただければと思います。また、基本的にはシンプルに、なおかつ機能的にデスクは綺麗にしておくと仕事の効率も良くなると思います。

当社以外の製品でも、Magic MouseチャージャーMacBook Pro用スタンドはシンプルかつ機能的で美しいという共通美意識の中で統一して使えるアイテムとしてかなりお気に入りです。

みなさんも一度、デスク周りを見直してみてはいかがでしょうか。他に良いアイテムなどがあれば、是非とも教えてください。

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2012年3月11日(日)

デスクをシンプルに美しくするStudioDeskにXL登場(前編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:24

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これまで徐々に紹介してきたBlueloungeの新製品の中ではひとつだけマイナーチェンジ的な製品になりますが、【Bluelounge】スタジオデスク[StudioDesk]にXLサイズが登場したのでご紹介します。元々、横幅120cmだったモデルに追加で150cmにしたものです。幅以外に特に機能の変更はありませんので、部屋のサイズなどでお選びいただけます。

この手の製品の場合、製品ページにあるような写真だけを頼りに購入してしまうと、イメージと違うこともありますし、売っている私が書くのもナニですが、実際にはここまで綺麗にはいきません。

そこで、今回は私自身がStudioDesk XLを使用し始めましたので(その前は通常の120cmバージョンを使用していました)、その写真と共に少しご紹介していきましょう。

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ゴミが溜まっているゴミ箱が写っているあたり、かなりリアルな感じが分かっていただけると思いますが、あまりに片付けすぎると現実感もなくなるかなと思い、今は実際に使用している風景ということで写真を撮っていますので、少しお見苦しい点もあるかもしれませんがご容赦を。

StudioDeskは最近デザインされたデスクにしては非常に古くからの家具の佇まいを醸し出しており、マホガニーの足に角度を付けて立たせているあたり、強度を補完する渡りがないために非常にシンプルで美しいデザインといえます。日本では壁に付けてしまうことが多いデスクですが、是非ともこのStudioDeskだけは後ろから見ても綺麗なので、このように独立して設置して欲しいところです。

ちなみに、海外で販売されているStudioDeskは高さが75cmですが、日本のほとんどのデスクは72cmのため特別に日本仕様として72cmになっています。

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まず、私もBlueloungeのデザイナーと同じように、ケーブルがぐちゃぐちゃしているのが大嫌いです。そのため、まずは物理的にケーブルを減らすということを考えて、MacBook ProとThunderboltディスプレイのコンビネーションで使用しています。これにより、電源ケーブルとThunderboltケーブルを繋ぐだけで完了です。これだけで見た目がものすごくシンプルになりますね。Appleは昔にApple Display Connector(ADC)という規格を作ってディスプレイ信号、USB、電源を1本のケーブルで繋ぐだけで良いというソリューションを出しましたが、あまりにも独自すぎて失敗しました。Thunderboltはその夢を再びということで、ADCのときにはなかったネットワークなどの信号も1本で伝送することができるようになっています(電源は独立してしまいましたが)。

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StudioDeskの最大の特長はなんといってもこの引き出し機構です。ぱっと見は非常にシンプルなデスクなのですが、実際には引き出しの中にテクノロジーのヘソの緒がたくさん絡まり合っているのです。当社で「ワイヤレスライフ」というコンセプトサイトを運営していますが(今のところあまり手がかけられていませんが、近いうちに。。。)、まだまだケーブルを完全に無くすことができません。

そのケーブルは当面は仕方ないと考えて、この古めかしいデザインのデスクはそれらを隠してしまおうという、どこか大ヒット商品「CableBox」を思わせるガバッと入れてしまってしまうというカタチで解決しています。すべて下にしまい込んでしまってデスクの上は綺麗さっぱり、必要なケーブルだけがスリットから必要なだけ出てくるので、ケーブルの露出は最小限に抑えることができているのです。

少し長くなってきたので、残りは後編に譲るとして、今回はおまけでQuirky Spacebarをご紹介しましょう。現在、世界的にとても多くの注文が入っていることもあって、入荷の目処が立っていない状態ではありますが紹介してしまいましょう(笑)

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StudioDeskQuirky Spacebarは非常に相性が良く、両方組み合わせて使うとデスクトップをシンプルにかつ機能的に構築することができます。基本はディスプレイ台として機能し、下にキーボードをしまうことができます。さらに、前面にUSB端子を4つ増設しているので、ちょっと何かUSBデバイスを接続する時にも簡単にアクセスすることができます。

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ちなみに、Quirky Spacebarの上にはJawbone JAMBOXが鎮座しております。本来はワイヤレススピーカーなのですが、電源ケーブルだけはどうしても挿さなければいけないので1本だけケーブルが伸びています。もちろん、音はワイヤレスで飛ばしています。

というわけで、後編はその名の通り裏側をもう少し解説していきたいと思います。

後編に続く。。。

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2012年2月27日(月)

iPadのフォルムを壊さずに、機能性を追加する「Kicks」

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:51

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最近一気にリリースされたBlueloungeの新製品たちの中でも最後にご紹介するのが【Bluelounge】キックス・iPad背面保護ラバーパッド [Kicks]です。

この製品、最初に見た時は非常に地味で、わかりにくく、個人的にもそんなに「そそるアイテムではなかった」ということもあり、最後の紹介になってしまったのですが、よくよく見てみると意外に面白い製品だということがわかりました(デザイナーのDominicゴメンナサイ)。

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このKicksは細長くて柔らかいラバーのパッドがiPadの背面にピッタリとひっつき、まるで元々そこにあるべきだったかのように自然に溶け込むようにiPadに馴染むデザインです。ただ貼るだけで、いつでも着脱できるのも特長です。

iPadを含め、Appleの製品は隅々まで配慮が行き届いた繊細なデザインで、持っていてワクワクし、人に自慢したくなるようなものが多いので、ケースなどで隠してしまうのでは無く、裸で使用したいというユーザーも多くいます。

ただ、それでも傷からは守って大切に長く使いたいという要望もあります。このKicksは存在感はほとんど残さず、背面だけを保護してくれる地味ながらも効果的なアイテムです。iPadをデスクなどに置く際にも、直接背面が当たらないために擦り傷なども付きませんし、冒頭のイメージのように、iPadは重量があるためにずっと手で支えておくのも大変なので台などに立てかけて使う時などにも、尖った台の先端で傷つけてしまうということもありません。

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たとえば、Smart CoverとiPad 2を併用して使う場合にも、片側はデスクに接触しませんが、もう片側はタイピングや操作する時に押しつける重量を支えなければいけないので、通常よりも強い力でデスクに押しつけられますから、傷や跡が残ってしまう可能性が高いと言えます。こんなときにも、Kicksをうまく使えば、ケースのように邪魔にもならずにこっそり守ってくれます。

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さらに、iPadはそれなりの重量なのでしっかり持たないといけないというのに、背面がさらさらしているために滑りやすいという欠点がありますが、Kicksはほんの少しグリップを提供してくれるので、持ち上げる時などに「ひっかかり」になってくれるので扱いやすくなります。もちろん、がっちりと吸着しているわけではないのでホールドするには注意が必要なのは言うまでもありません。

なかなか量販店の店頭などではiPadの実機に貼り付けてアピールすることができないので分かってもらえなさそうですが、地味に便利なアイテムですが、分かってもらえる人には重宝されること間違いなしです。

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2012年2月12日(日)

ケーブルをまたいでしっかりとホールドする、ケーブルウェイトホルダー「SUMO」

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:04

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まさに怒濤の新製品ラッシュと言っても過言ではないといえるBlueloungeから、さらなる新製品【Bluelounge】スモウ・ヘビーウェイトケーブルホルダー [Sumo]が発売になりました。

どうして外国の方々は相撲(SUMO)に強い憧れというかクールなイメージを抱くのでしょうか。日本の30代である私からすると、あまり良い方のイメージがないので、外国の方々のイメージする「サムライ」などと同じような相違なのかもしれません。かなり昔の話ではありますが、SUMOというブランドのケースを取り扱いしていたこともありますが、この時も製品が良かったので販売はしたかったのですが、どうしても「SUMO=相撲」というところがあまり日本では受けないのではないかと危惧していました。

そんなわけで、Blueloungeの創業者兼デザイナーであるDominic氏から、今度の製品は日本に関係がある、などと言われて若干イヤな予感がしたのですが案の定、満面の笑みと共にSUMOだと明かされた訳です。実際に、製品を見てみるとSUMOと命名するには十分な理由があるのですが、それでもこちらは苦笑いで返すしかないという状況でした。

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冒頭に変な話をしてしまいましたが、製品としては非常に素晴らしいです。デスクに横たわっているケーブル類を押さえて落ちたり散らばらないようにしてくれるケーブルウェイトホルダーで、似たコンセプトの製品として【Bluelounge】ケーブルドロップ[CableDrop]がありますが、こちらは粘着テープで固定するのに対して、SUMOはその重みで押さえるので完全に固定する必要がないというのがメリットです。CableDropの方は、粘着テープで固定するというメリットを活かして、垂直方向にも貼ることができるのでケーブルの配線取り回しにも使えるというアドバンテージがあります。

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SUMOは、スマートフォンなどの充電/同期ケーブルやオーディオケーブルなどさまざまなケーブルをホールドして綺麗に、なおかつ使わない時にデスクから落ちたり、どこかにいってしまわないようにしてくれます。

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SUMOの名前の由来はこのイメージを見ていただくと一目瞭然です。相撲力士がまるで四股を踏んでいるかのような形でケーブルを跨ぎ、ある程度の重量を持たせた金属のボディが文鎮のように押さえてくれます。

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裏側にもしっかり配慮がなされていて、SUMOは何本ものケーブルを押さえていくというよりも、2本を押さえていくように通路が分けられています。これで、ケーブルがくっついて絡まるように使いにくくなってしまうことを防いであるというわけです。

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ある程度重量を持たせるために金属を使い、外側にはABSという樹脂を纏っていますが、さらに移動しないように底面には【Bluelounge】マイロ・スマートフォンスタンド [Milo]でも採用されたマイクロ吸着シートが添付されているので、まさに相撲力士がしっかりと大地に四股を踏んで微動だにしないように、デスクに根を張って動かないようになります。もちろん、粘着物ではないので跡が残ったりすることもありませんし、垂直方向に引っ張れば取り上げて移動させることもできます。

というわけで、SUMO=相撲力士というイメージにはピッタリなのですが、どうしても他に良い名前がなかったのか考えてしまう今日この頃です。それでも、デスクのケーブルをおしゃれにホールドし、なおかつ使いやすくするためのアイテムとしてはオススメです。(製品にSUMOと書かれている訳ではないのでパッケージを開けてしまえば名前は気になりません。

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2012年2月 4日(土)

究極のシンプルデザイン、iPhone用スタンド「Milo」

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:18

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長い沈黙を破って、いきなり新製品ラッシュになったBlueloungeからご紹介するのは【Bluelounge】マイロ・スマートフォンスタンド [Milo]です。iPhone用スタンドは世の中に数あれど、ここまでシンプルに縦横問わず、脱着も簡単なスタンドはいまだかつてあったでしょうか。

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マイクロサクションという細かな吸盤のようなものが付いている吸着パッドを使用して、ただの板に見えるのですがしっかり吸着してくれるテクノロジーを使って、構造でiPhoneをホールドするスタンドと違って見た目を非常にシンプルすることが可能になりました。

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シンプルにiPhoneを乗せるように置くだけでしっかりと吸着してホールドしてくれて、プッシュ通知やSMSなどの着信を見やすくしてくれ、なおかつ底面にもマイクロサクションが付いているためデスクなどにしっかりと固定されるため、操作もそのまますることができます。

残念ながら凹凸やレザーのケースを装着している場合には使えませんが、プラスチックやアルミなどの平らなカバーであれば使用することができます。特にiPhone裸族のユーザーのみなさんにはオススメしたい一品です。

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