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AUGM大分の翌日は地元の方々が企画してくれた翌日観光ツアーに参加させてもらいました。なお、今回の滞在はホテルフォルツァ大分でしたが、おしゃれなホテルで1Fのレストランで出る朝食も美味しく、満足感いっぱいでした。
翌日観光ツアーバスは24名が乗車し、さらに別途車で併走するチームもあって総勢30名ほどでの大分観光ツアーとなりました。AUGMの恒例ともなりつつある観光ツアーは、各開催地の地元をよく知ることができるので楽しくも、勉強にもなります。
まず最初に訪れたのが「九重"夢"大吊橋(ゆめおおつりばし)」です。長さ390m、高さ173mという吊り橋は、高所恐怖症の気がある私にはちょっぴりハードなアトラクションでしたが、ヒーヒー言いながらも往復してきました。
高所の恐怖心が作用したのか、往復して帰ってきたときには激しい空腹感。そこでかねてよりアナウンスされていた「九重"夢"バーガー」に挑戦することにしました。意外と(?)食に対しては保守的な私は和牛パテの「モモガー」を選択しました。ボリューム満点の九重"夢"バーガーはひとつ食べるだけで急に満腹感に襲われました。写真のAUGM主催者@hosi1氏が食べているのはダブルの「ドリームバーガー」です。最初はモモガーと猪肉のシシガーのパテが1枚ずつ入っているのかと思いましたが、実際はモモガーが倍の量だったようです(未確認)。
その後は、大分といえば「湯布院」が代名詞といっても良いくらいですが、ここを避けて通るわけにはいきません。湯布院の中でも最初は由布院駅から少し離れた「夢想園」に行き、雄大な景色を長めながらの露天風呂に浸かりました。温泉の周りも風情があって、宿泊したら気持ちよさそうなところでした。
お風呂から上がったら、夢想園内にある「Banban」という喫茶店で一日40食限定の手作りプリンをいただきました。非常に弾力があって濃厚で、それでいて甘すぎない絶妙のデザートを堪能しました。なお、集合時間5分前に入ったので、他は一切頼まずにプリンだけを食べて帰ってきてしまいましたが、きっと美味しいコーヒーも入れてくれるところだと思います。もし次回があればまた行ってみたいところです。
温泉を満喫した後は由布院駅周辺の観光地域を散策ということだったのですが、1時間半くらいという短い時間だったため、由布院駅から金鱗湖までを早足で進むともう帰る時間、というくらいの大忙しな散策ではありましたが、それでも雰囲気は十分に感じ取ることができました。
最後はそれぞれ、鹿児島に来るまで帰る人たちや、大分に戻る人たち、そして私は大分空港へ向かうチームと一緒にみなさんと感動のお別れをして帰ってきました。
最後の最後に大分空港内にある寿司屋「海甲」にて関あじ、関さばの握りを食べて大分での心残りをなくして飛行機に飛び乗りました。
AUGMのイベントとしては2月20日だけなのですが、前夜祭と翌日観光と合わせて1セットでAUGMとその地域を楽しむことができる非常に楽しい3日間を過ごすことができました。AUGM大分のスタッフの方々には、イベント当日だけでなく、この素敵な3日間をプロデュースしていただき本当に感謝の言葉しかありません。AUGMがなければ大分の地を踏むこともなかったかもしれないところでしたが、今ではまた来たい大好きな場所です。たくさんの人との触れあい、美しい風景や地元の美味しい食べ物などを楽しませてもらいました。ありがとうございました。
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さてさて、やって参りました、大分に。大分空港からのホーバーが残念ながら運営中止となってしまったためバスで大分空港から市内へ入り、まずはAUGM前夜祭へ突入です。前夜祭といえどもかなりの大人数が参加して大騒ぎです。代表のほしいち氏の音頭で大宴会開始です。
大分の名物であるふぐから、琉球、とり天、だんご汁と王道を進んでいきますが、どれも郷土の味を感じさせてくれるおいしさでした。95%くらいがiPhoneユーザーで、Ustreamしまくりの前夜祭でした。
前夜祭でもちゃんと2次会もあります。この「ばじ」というお店は毎年お邪魔するところで、こぢんまりとしたお店ですが、美味しいお酒と野菜を用意してくれるのです。
大分に来て味をしめてそれ以降はあれば必ず頼むというのが「兼八」です。麦焼酎の香ばしい香りがプンプンして非常に美味しい焼酎なのです。
そして、新鮮な野菜が調理されずにそのままざるで出てくるのも嬉しいです。あま〜いトマトに、みずみずしいキュウリとちょっとピリッとするラディッシュが不思議と焼酎に合うのです。
一応、遊びだけではなくて、前夜祭前にはAUGM本番のリハーサルをホテルの部屋でしていました。今回一緒に演奏をしてくれた@sakodon氏との初合わせで、なんとなく形が見えてきた感じでした。そして、夜中遅くにホテルに戻って、とりあえずは就寝。朝からまた練習することにしました。
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今週末、2月20日(土)は大分にてApple User Group Meeting in Oita(AUGM大分)が開催されます。カテゴリーで「AUGM」を作ってしまうほどですから、私も当然参加するわけです。ライフワークということで、決して遊びに行っているわけではないといつも会社では話していますが、なぜかスタッフのみなさんは笑顔のママ無言です。
今回もFingeristのライブデモを行なう予定ですので、ご期待ください。
AUGM in OITA 2010
日時
2010年2月20日 (土)
12:00開場
12:30開始 (18:30終了予定)
会場
大分県中小企業会館6F大ホール
大分県大分市金池町3丁目1-64
入場
無料 (事前登録制・定員120名)
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今回も行って参りました、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。今回はなんといってもFingeristを紹介したかったので、いただいた30分のプレゼンテーションの時間をすべてFingeristに費やそうと決めました。その代わりといってはなんですが、Simplismの方は総合カタログを作りました。iPod用とiPhone用それぞれフルラインナップが掲載されています(近いうちにアップします)。
プレゼンのデザインも1から作り直したので、前日の夜から朝方までかかってしまいましたが、それプラス、今回は喋るだけでなく演奏してFingeristの楽しさを伝えたいという意図でした。
Play Demoという、いまだやったことがないことに挑戦してみました。これも、当日開始直前まで練習していましたが、それでも全然時間が取れなくて不安いっぱいでしたが、やると決めたからには一生懸命やるだけ。
今回は、EVENNOの成り立ちストーリーで最初にジンギスカン屋でつぶやいた男、松尾公也氏をスペシャルゲストでお呼びしました。そして、その素晴らしい腕前を披露してもらいました。
現在、Fingeristを日本一うまく弾く男(プロトタイプを持っているのが松尾氏と私だけだから当然かもしれないですが)として、来場者がiPhoneでこんなにできるんだってこと、必ずしもギターを弾けなくても楽しめるんだってことを十分に伝えてくれたと思います。
そして、松尾氏の演奏で度肝を抜いた後は、練習してきた課題曲を松尾氏と披露しました。Fingeristは触りとしては本当に受けがよく、面白いと言ってくれる方ばかりですが、実際の所、Fingeristは面白いだけでなくて、演奏として1曲十分に弾くことができて、ギタリストと並んで一緒にバンドのメンバーにもなり得るんだ、ということを見せたかったのです。
というわけで、ブログのエントリーを見てもどんな感じか分からないと思いますので、今回のAUGM大阪はUstreamを使ってライブ中継をしていまして、その録画版が下記に残っていますので、是非とも一度見ていただければと思います。私たちのだけではない中継なので、まずは私たちのを見ていただいて、その後には他のプレゼンも見ていただくと、AUGMの雰囲気も伝わって良いと思います。
プレゼン開始:1:18:00あたり
松尾氏登場:1:31:00あたり
ユニット演奏開始:1:40:00あたり
プレゼン終了後の休憩時間にはたくさんの方々が興味を持ってくれて、楽しそうだった、やってみたいといってくれました。演奏は拙かったのですが、楽しそうだと感じてくれたのなら、プレゼンとしては成功だったな、と思います。
そんなこんなで、自己満足しつつ、楽しさをばらまきつつ、盛況のうちにAUGMを終えました。来場の方々、そしてスタッフの方々、松尾さん、ありがとうございました。本当に楽しかったです。
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CESを終えてラスベガスから帰国後、休んでいた仕事を取り返そうとバタバタと忙しくしていました。そして、それも終わらぬままに昨夜遅く、中国に飛んできました。もちろん、巷ではもう過熱しまくっているAppleからのタブレットにも関係しますし、今作っているいくつかの新製品、そして、生産管理などを行なうために月に1度くらいは定期的に訪問しています。
昨年に使っていたカートが壊れてしまって新調したのですが、アメリカと中国にそれぞれ行っただけなのに、いきなりこんなボロボロになってしまいました。もう少し良い感じに傷が付いていくかなと思っていたのですが、やはり白はダメだということを思い知らされました。Simplismのステッカーも痛々しい感じになってしまいました。
そして、今週末はApple User Group Meeting in Osakaが開催されますので、香港から関空に直接入る予定です。今回はFingeristの国内お披露目ということで、スペシャルゲストをお呼びしています。それと、せっかくなのでミュージシャンになりたくてなれなかった私の演奏なども披露してしまおうかと画策しています(これから練習するので、どうなるかわかりませんが)。それでは、乞うご期待。
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1年4回開催を掲げているApple User Group Meeting(AUGM)大阪が1月30日(土)の開催を案内しています。以下、公式ページからの引用です。入場無料ですが、混雑も予想されるため、事前登録をしておいていただければと思います。
【日時】
2010年1月30日 (土)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(二次会は別途有料)
【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
そして、当然私も参加させていただきます。今回は、話題のFingeristを持って遊びに行こうと考えています。ウェブなどで見ていて、本物はどんな感じなんだろうとか、実際に試奏してみたいぞとか、バカっぽいので一度は見て指差してやろうとか、どんな動機でも構いませんので、是非とも一度見に来てください。
それまでになんか一曲くらい披露できるようにがんばって練習しておかなければ...。
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遊びだ遊びだと誹謗中傷するスタッフがいる中で、「これはライフワーク」と言い張って毎回お邪魔しているApple User Group Meetingですが、今回は「肉の宮崎」との代名詞が付くほど(あながち嘘ではない)、前夜祭で最高級の尾崎牛を食べるというのが一大イベントとなっています。この肉の祭典について昨年もエントリーを書いたと思いますが、この噂を聞きつけてか今年の前夜祭の参加者はなんと40名ほどにもなりました(前夜祭だけ参加した人もいました)。
写真を見ていただければ分かると思いますが、最高級の肉が美味しそうに炭火焼きの網の上で一面に拡がっています。尾崎牛の挽肉で作られたハンバーガーも絶品です。ここらへんについては生き証人たちがエントリーを書いているので参考にしてください。
さて、本番のAUGM宮崎は去年よりも参加者が増え、160名ほどの来場者の中、たくさんのゲストスピーカーがプレゼンを行ないました。私は15分時間をいただき、新製品の紹介をさせてもらいましたが、MacBook Proが原因不明のシャットダウンを2回も繰り返したり、iPhoneのRemoteアプリが動作しなくなったりとトラブルに見舞われてしまい、そのせいかちょっと早口に進行してしまったので分かりづらかったかもしれません。反省しています。
個人的に興味深かったのが物書堂によるプレゼンで、会社設立の経緯から現在の状況や開発の環境、ポリシーなどを落ち着いた喋りで語ってくれました。物書堂といえば、「大辞林」が一番有名だと思いますが、最近ではMac OS X向けのアプリケーションが少なくなってきている中、「かわせみ」という日本語入力プログラムをリリースするなど、 Macユーザーにとっては嬉しい存在です。
その後の懇親会にも大勢参加されて情報交換を楽しんでいました。私はたまたま台湾のブランドである「moshi」の担当者と同じテーブルになり、同業者ならではの話をしたりして、いろいろと勉強させてもらいました。同じくビジネス的には競合になりますがフォーカルポイントコンピュータの恩田氏とも情報交換は頻繁に行なっており、同じくApple製品を愛する立場として熱く語ったりもしています。
前夜祭と本番だけで終わらないのが最近のAUGMの傾向で、今回も翌日観光隊が結成されて高千穂峡組と県南コース(時間がない人向け)に分かれての観光ツアーが開催されました。私といえば、帰りの飛行機を最終便(午後8時)にしていたのにもかかわらず、勘違いしていて県南コースにしましたが、結果としてはそれも良い選択肢だったと思っています。
西都原古墳群へ行き、そこの考古博物館に入ったのですが、ここがものすごい凝った作りで、歴史の歩みに触れるだけでなく、デザインやギミックにも感動させられました。また、説明文が非常に文学的で、そのひとことひとことに力を感じました。この写真の言葉なんか最高です。
お昼には近くにあるとても有名だという入船といううなぎ屋さんに行き、炭火焼きのうなぎを堪能しました。ここ、普段はものすごく混むらしく、食事をする建物とは別に待合室があって長時間待てるようになっていたりするほどです。
その後もいろいろ観光に連れて行っていただき、最後の最後にまた尾崎牛を食べてしまうということに相成りました。宮崎市内でも数少ない尾崎牛取扱店である「みょうが屋」で、尾崎牛コースを食べましたが、これまた絶品でした。宮崎に行く際には必ず寄りたいお店です。
こう書いていると、「遊びだ」というスタッフの気持ちも分からなくはないのですが、こういうコミュニケーションも大事なのです(な、はずです)。
またまた最後になりましたが、このように楽しむことができたのもすべてAUGM宮崎を運営していただいたスタッフの方々、そして各地から参加していただいたみなさまのおかげです。本当にありがとうございました。また、来年も来られたら(呼ばれたら)良いなと思っています。
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直前の告知となってしまいましたが、明日(11月28日)は宮崎産業経営大学にてApple User Group Meeting in MIYAZAKI 2009が開催されます。1年に1度、恒例となっている宮崎でのAUGMは、今回も盛りだくさんの内容です。以下、公式サイトからの引用です。
日時:2009年11月28日(土)午前11時30分開場 正午開始会場:宮崎産業経営大学 5号館 5101教室(宮崎市古城町100番地)
参加:MacやApple製品に興味がある方なら、誰でも参加できます。
参加ベンダー及びゲスト:
* マイクロソフト株式会社
* フォーカルポイントコンピュータ株式会社
* トリニティ株式会社
* 一般社団法人 Mozilla Japan
* アドビシステムズ株式会社
* ヤフー株式会社
* 株式会社 物書堂
* 林 信行さん(ITジャーナリスト)
* DANBOさん(Macお宝鑑定団)
* 松村太郎さん(慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)/ 嘉悦大学非常勤講師)
* 斎賀和彦さん(駿河台大学メディア情報学部 准教授)
* テレコムサービス株式会社
* moshi
いつも見る顔ぶれと、そうでない顔ぶれで、いつも来ている人にも新鮮なイベントになりそうです。今回は会場の都合で商品の販売はしませんが、その分、プレゼントを出したいと思っていますので、ご期待ください。それでは、明日会場でお会いしましょう。
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先週末、行って参りましたApple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。ありがたいことに、今回も呼んでいただき皆勤賞。私以外はいろいろ盛りだくさんの内容で、飽きられてしまわないようにプレゼンデザインを一新して臨みました。いつものごとく、前日の夜にちょっとだけ道筋を作ってから、あとは会場で仕上げて、終わったのが前のプレゼンの終了10分前という綱渡りでしたが、一応、それなりの形にはなったのではないかと思います。
30分という持ち時間を余らせずにこぼさずに気を遣いながらプレゼンを行なったのですが、今回はすごくハマって、1分程度の誤差で終えることができました。内容は、周りの方から聞いただけではありますが(しかもダメとは言いづらかった)、見栄えも良く面白かったとのこと。
実は別途告知しますが、このプレゼン内容をどのように作ったのか、というのを今度解説する場をいただきました。いつもいつもギリギリに作っているということは周知の事実で、その割には、「凄そう」に感じていただいているようで、(本当はKeynoteのおかげ)実際にどのように作っているのかを披露した上で、Macをより活用して活用してもらおうという企画です。乞うご期待。
後ろに写っているのはかの有名なMACお宝鑑定団会長(団長ではない)DANBO氏。いろいろと言えること言えないことなど交えて教えていただきました。やはりこの人の情報量はすごいと思いました。
懇親会では思いがけず、iPhoneについて熱く語ることになったりして、かなり白熱した議論になりましたが、それはそれでAppleという共通項がある「仲間」同士で盛り上がれるというのは楽しいことです。そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。
毎回毎回、とても楽しく充実した週末を過ごさせてくれるAUGM、そしてスタッフの方々に感謝しつつ、またお邪魔したいなと思っています。このとりログを読んでくれている方々も、ぜひ一度お越しください。次回は11月28日に宮崎で開催されるということでした(別途告知します)。
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今週末、10月4日はApple User Group Meeting (AUGM) in OSAKA / October 2009が開催されます。すでに恒例化しているので、ご存じの方も多いと思いますが、ソフトウェアからハードウェアまでAppleに関連するさまざまな情報に触れることができる楽しいイベントです。そして、毎度のことながら、私も参加させていただきます。
新iPodシリーズが発表されて最初のAUGMですから、もちろん新製品ばかりをたくさん持っていきます。当社製品で一度手に取ってみてみたいというモノがありましたら、コメントをいただければ現場に持っていくことも可能ですのでご遠慮なくどうぞ。
開催概要はAUGM大阪公式ウェブサイトをご覧ください。下記は概要の抜粋です。すでに、事前申込みが締め切られていますが、当日参加も可能だということなので、是非ともご参加ください。
【日時】
2009年10月4日 (日)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(2次会は別途有料)
【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
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※写真と本文はほとんど関係ありません。
AUGM鹿児島にはたくさんの製品を持ち込みましたが、その中でも人気が高かった製品をご紹介します。
なんといっても一番人気だったのは、最近発売されたDock接続型ネックストラップ「DockStrap for iPod/iPhone」です。AUGM本番開始直後から少なくなり、すぐに全色無くなってしまいました。各色3個ずつしか持って行かなかった私の判断ミスではあるのですが、それほどまでに瞬殺されるとは思っていませんでした。
ちなみに、意外にも、といっては失礼かもしれませんが、最初になくなったのは当社ロゴカラーと同じSimplism Greenで、その次にPink、そしてWhiteとBlackがほぼ同時で、最後がBrownでした。
これは割と興味深いデータで、当社が全国の家電量販店などで展開しているなかでは、White、Black、Brown、Pink、Simplism Greenの順で売れているのです。現在、WhiteとBlackはかなり入手困難になっているほどで、BrownはBlackの代わりとして売れているんじゃないかという気がしますが、いずれにせよほぼ正反対の人気順となっています。
Simplism Greenは黒い系統の服にも映える色で、もちろんWhiteもベーシックで良いのですが、Simplism Greenの方がおしゃれ感が高いと思うのは「親バカ」でしょうか。
その次に人気が高かったのがかわいいケーブルアクセサリー「CableDrop」です。こちらはAUGM大阪の際に瞬殺されたので、少し多めに持っていったのですが、瞬殺とまではいきませんでしたが秒殺くらいの勢いでした。こちらは大阪の時には予想外にBrightカラーが先になくなったのですが、鹿児島では順当にMutedカラーが先になくなりました。
たくさん持っていったケースの中での一番人気はレザーコレクションシリーズの「Holster Style for iPhone」でした。AUGM鹿児島代表のtoku氏が使用していて宣伝してくれたということもあってか、こちらも秒殺。量販店の販売数は「Flip Style for iPhone」の方が上なのですが、ここではやはり実際に使っているスタイルを見られるというのが利いたのかもしれません。
ここ最近のAUGMの傾向ですが、ケース系はiPodのものはたとえ一番人気のiPod nano用であっても僅かにしか売れません。ほとんどiPhoneに集中してきています。量販店でiPodの販売量が落ちているというのも、iPhoneのユーザーはiPodを必要としなくなったからなのだと思います。そうすると、Appleとしては、自社の製品が自社の製品を食うという事になってしまっているのかもしれません。
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Apple User Group Meeting in Kagoshima(AUGM鹿児島)は今回が10回目の開催ということで、スタッフの方々も非常に気合いが入っており、多くのアップルユーザーグループやベンダーなども参加して、これまでに無いほどの盛り上がりを見せていました。
私もここ数年各地のAUGMに参加させていただいていますが、10回というのはかなりの労力がかかるもので、代表のtoku氏をはじめ、スタッフの方々の並々ならぬ熱意の賜だと思います。この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。
さて、今回も普段はこんなに種類を見ることはできないというほどたくさんの商品を持ち込みました。東京や大阪などの大都市ではApple Storeもあり、大きな家電量販店もたくさんあったりと商品に触れる機会が多いのですが、どうしても鹿児島の方ですとそれができないので、来場された方々にAUGMに来たからこその体験をしていただこうという主旨です。店頭で見るだけだと、ちょっと質問したいなと思ってもできるわけではありませんし、中を開けてみることもできない場合が多いです。
私はトップバッターで、英語でいうところのオープニングアクト、料理ではお通し、コンサートでは前座、テレビでは前説のように10分間のプレゼンをさせていただきましたが、その内容自体は前回のエントリーにそのままありますので、だいたいの内容はおわかりいただけるかと思います。
その後、たくさんのプレゼンターが、さまざまな角度からの情報を提供してくれましたが、なんといっても面白かったのは林氏による講演。iPhoneの魅力を余すところ無く紹介してくれて、感心あり、笑いありの時間はあっという間に過ぎてしまいました。ご本人いわく、「10分に1回は笑いを取るというのを考えて作った」そうです。
私ももしiPhoneの販売員だったら、相当売る自信がありますが、林氏はマスに売ることができる方です。直接お話しさせていただく機会が最近たくさんありますが、いつまででも話していたいと思わせるほどの奥深い知識とウィットに富んだ会話の展開力を持った方です(うらやましい)。
そんなこんなで大盛況のウチに終了し、お楽しみの懇親会に突入。ここからは、くだけにくだけていくのですが、それでも初参加の方々と最近のMac事情や景況などをお伺いしたりして、楽しく過ごすことができました。そして、日付が変わるまで騒ぎ続けたのです。
今回のAUGM鹿児島は10回目だということもあって、これだけでは終わりません。翌日の日曜日には一大観光ツアーが組まれていたのです。が、その様子は後のエントリーで。
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最近AUGMラッシュで、プレゼンを作ることが多いのですが、今日は10分間しかない短い内容だったので、いつもよりもトランジションを短くしてクイックな感じにしてみたので、QuickTimeでアップしたら見られるのかテストしてみます。下記の画像(リンクが開きます)をクリックすると、少しの間ダウンロードした後に再生されます。Windowsの方でQuickTimeをインストールしていない方は、「Appleのダウンロードサイト」からインストールしてください。なお、一部自動で動作しますが、止まったら画面をクリックするとプレゼンが進みます。
ちょこちょこ修正する可能性があるので、最初の頃に見た人はスミマセン。ちょっとクォリティがアレなのですが、簡単に見られるということでYouTubeにもアップして見ましたので、「QuickTimeダウンロードとかめんどい」という方は下記からどうぞ。
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またAUGMかと思われそうですが、その通りです(笑)。しかし、次のAUGMは現在のところ確定された予定はないので、とりあえずはこれで一休みな感じです。その代わり、毎年1回開催しているAUGM鹿児島は10回目の記念開催ということもあり、準備に気合いが入っています。当社(というより私)ももちろん参加させてもらい、最新の製品紹介と、一部製品は特価販売をさせてもらいます。普段は見られない製品もたくさんあり、なおかつ買いやすい価格になっていますので是非とも足を運んでください。
なお、店頭で見たかったけど見ることのできなかった製品がありましたら、info@trinity.jpまでメールをいただきましたら、特別にお持ちしますので、遠慮無くお申し込みください。以下、開催概要を引用しておきます。
Apple User Group Meeting in Kagoshima July 2009
■開催日:
2009年7月4日(土)午前11時開場、12時開催
■会 場:
かごしま県民交流センター4階 第三研修室(地図)
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50
■内 容:
アップルジャパン社
アドビシステムズ社
マイクロソフト社
トリニティ社
フォーカルポイント社
ラネクシー社
ITジャーナリスト 林 信行 氏
MACお宝鑑定団 DANBO 会長
大阪電気通信大学 魚井宏高 氏
イラストレーター 大寺聡 氏
■参 加:
参加は無料ですが席に限りがありますので事前登録をお願いします。
定員120名 定員になり次第終了させていただきます。
事前登録は定員に達しましたので終了いたしました。
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今年に入って3回目となるAUGM大阪ですが、スタッフの方々のご尽力もあり、また、比較的定着しているのか、今回も満員御礼の状態でした。地方都市のAUGMと比べれば来場者数としては少ないのですが、Apple Storeもあり、ヨドバシカメラなどの量販店も近所にあることを考えると、わざわざ足を運んでくれる方々がこんなにもいらっしゃるというのは驚きでもあり、ありがたいことでもあります。
前回に予告した新製品のほとんどが実際に発売になったので、そのほとんどを少しずつ持ってきたらこんなにも沢山になったしまいました。最初の方はなかなか需要が読めないので、とりあえず全部持ってきたという感じで、次回以降はもう少しセレクトしたいと思います。
今回の人気はCableDropとEmergencyBatteryでした。わからなかったので少ししか持ってこなかったのですが「瞬殺」されてしまい、その後もお問い合わせをたくさんいただきました。これ、難しいのは次回持ってきたら売れなかったりするんですよね(汗)。今はまだ新製品でお店などでもまだ見ないモノが多いので買っていただけるのですが、次回くらいになるともう欲しい人は買ってしまっている場合があるわけです。
今回の一番の目玉はStudioDeskです。ウェブやカタログだけだとどうしても質感を伝えることが難しいのと、家電量販店などでは展示していただけることもないので、この機会しかないと送り込みました。おそらく、見ていただいた方々はこのクォリティやデザインポリシーに納得していただいたのではないかと思います。これもAUGMならではということで、来なければ見られない、手に触れられないものがある、というのは大事なのではないかと思いました(片付けるの大変ですが)。