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2010年1月28日(木)

サプライズありのiPad登場

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 05:08

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さきほど終わったAppleのスペシャルイベントを確認しつつ、日本のアップルのサイトではまだ紹介されていないのでAppleのサイトで「iPad」をちょこちょこ見たあとのファーストインプレッションを書き連ねてみたいと思います。

・名前はiPad

iSlateという名前も出てきていましたが、最終的にはiPadとなったようです。iPodとの発音の差が難しいので、我々には辛いところですが、名前としては妥当なところではあります。

・機能のほとんどは想定範囲内

ソフトウェア的にも、ハードウェア的にもほとんど想定内、というか入手していた情報と同じものでした。発表が終わった後でも、あの大きさのものをゲームとして振り回すのはどうなんだろうと思ってしまいます。本を読むにせよ、寝ながら持って読めるレベルのサイズと重さではないですね。

・マルチタスクはできない?

あれくらい画面が大きいと、メール見ながらTwitterのタイムラインだけ表示させるとか、やってみたいところですが、マルチタスクについては言及されていませんでした。

・OSはiPhone OSなのか?

iWorkが出てきたところで、ビジネス的な使い途ができてきたなと思いましたが、ファイルシステムがどうなっているのかが気になるところではあります。作った書類をどこに保存してどのように管理するのでしょうか。

・フリック入力はできるのか?

キーボードはJapanese (QWERTY)という記述があるので、フルキーボードからカナ変換することは明確ですが、フリック入力はできなくなってしまうのでしょうか。まだこのサイズだと片手で持って操作することもあると思うので、フリックができると両手をキーボードに割かなくて良いので使い勝手が良さそうです。ただ、開発者の人たちは英語圏が多いと思うので、そこらへんは分かってもらえるのか謎ですね。

・まだフラッシュはダメ?

なんか、デモの時に表示されていなかったような話がありましたね。そろそろ対応しておいてもらわないと、何かと困りますね。

・意外にアクセサリーが充実している

外付けキーボードが出てきましたし、ビデオアウトもできて、SDカードからの画像取り込みもできるようにアクセサリーが用意されています。そして、何と言ってもキャリングケースを出してくるとは思いませんでした。デザインがAppleらしくなくて、コンセプトも悪いとは言いませんが、ありがちな感じです。

・一番のサプライズは価格「499ドル」(49,800円?)

見ていて、これで5万円くらいだったら売れるだろうね、と話していて、それでもiPhoneがキャリアとの契約がなければ8万円くらいすることを考えると、10万円(999ドル)が妥当な線なのかもしれないという話をしていました。しかし、そうなると、現実のiPadの機能とサービスだと足りないと思います。ただ、499ドルであればすべてが魅力的に見えてくるのです。

全体的には、想定範囲内のことが多く、Appleマジックはそれほど見ることができなかったような気がしますが、多くの可能性を秘めたデバイスであることは確かです。これから盛り上がるも、盛り上がらないも、コンテンツとサービスだと思います。日本でも、早くiBooksが稼働するようになると良いですね。

さて、そんな感じでそろそろ中国も4:30で眠くなってきたので、いったん寝て、その後にアクセサリーを作り始めようと思います。すでに、デザイナーとスタッフで大まかな案は作ってあったので、そこから練り上げる感じです。

2009年9月 1日(火)

Apple恒例のイベント開催は9月9日

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 12:25

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とうとうオフィシャルな招待状が発行されたようで、毎年恒例のiPod系イベントは来週9月9日午前10時(日本時間は10日午前2時)から開催されます。今回のキーワードは「It's only rock and roll, but we like it.」というローリングストーンズから来ているようで、一部で噂されている同日に再リリースされるビートルズとの関係を否定しているかのように見えます。

新しいiPodシリーズのリリースは間違いないとして、それ以外のところが非常に興味がありますが、こればっかりは見てのお楽しみということで来週までお預けです。あと1週間、忙しくなりそうです。今年はアクセサリー関係もかなり事前から白熱していて、先走っちゃったところもいくつかあったり、ありもしない情報を流していたりするところがありますが、そのほとんどがちゃんとした確認も取らずに噂レベルの話を垂れ流しているだけなので、ダマされないようにしなければなりません。

最終的にはアイディアやデザインが勝負なのであって、ただ早ければ、安ければいいというものではないのです。今回はそこにチャレンジしていこうと思っています。

2009年3月 3日(火)

アップデートされたMacBook ProとテンキーなしのUSBキーボード

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:49

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ついさきほど、ほぼすべてのハードウェアが刷新されるという大がかりなアップデートが行なわれました。まだアップルジャパンのサイトでは更新が追いついていないものもありますが、Mac Pro, iMac, Mac miniなど久々のアップデートが行なわれたものや、AirMac ExtremeやTime Capsuleまでもがアップデートされています。前者3機種は比較的大きめのバンプアップ、後者は比較的マイナーなアップデート。そして、さらに微妙なのがMacBook Pro 15インチの微妙なクロックアップです。2.53が2.66になったとのことで、そんなに小幅に変える必要があるのでしょうか。いやいや、絶対に中身が微妙にアップデートされていたりするんです(勝手な推測)。

ちょうど先週末にMacBook Proのセットアップを行なっていた身からすると、すぐに新しい機種が出てきてしまって悔しい気持ちの反面、次のマシンは自分のものにしようという野望とが渦巻いて複雑な気持ちです。いきなり旧機種になったとはいえ、スペック的には十分ですし、大前提として自分のマシンではないのでそこまで悔しくはありません(笑)。むしろ、次の新入社員が早く入ってこないかという期待の方が大きかったりします。

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さて、今回からテンキーなしのUSB接続型キーボードが登場したようです。しかし、私にはあまり理解ができません。これまでもワイヤレスキーボードはテンキーがないから敬遠していたのに、USB型もテンキーがないバージョンが出てくるなどとは...。ビジネスで使わない限り、テンキーはあまり必要ないということなのか、それともiPhone/iPod touchのアプリを使いこなせということなのか。

実際、このアプリ購入してインストールはしてあるのですが、大変申し訳ないのですが、まったく使っていません。最大の理由はブラインドタッチできないことです。テンキーを、画面を見ながら入力するくらいだったら、キーボードの上部にある数字キーを使った方が早いのです。テンキーを使うメリットは表計算などで数値をたくさん入力する際に、ブラインドタッチで高速に入力できるからなのです。iPhoneの固定方法自体はなんとかなるとしても、キータッチがないとブラインドタッチはできませんし、iPhoneアプリだとセンタークリックもないため一度場所を離れると見ないでホーム画面に戻ることができません。

というわけで、まだ存在はしているのですが、将来的にUSB接続型のキーボードもテンキーが省かれる仕様のみになるというような恐ろしいことが起きないように心から祈っています。そうなるならそうなるで教えてもらえれば、買い占めに走りますが...(笑)。

2008年10月18日(土)

展示会でiPod関連製品が少ないわけ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:43

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エレクトロニクス系の展示会に来ると、最新のトレンドの影響を受けてiPodやiPhone関連の製品展示が多く行なわれている場合が多いのですが、特にアジアでの展示会では本当にたくさんの製品が所狭しと飾られていました。実際のところ、ほとんどがどこかで見たような製品ばかりで特に目新しいものは無い場合の方が多いのですが、その数にはいつも圧倒されていました。

今回はこれまで行った展示会と比べると、かなりiPod/iPhone関連製品の展示が少ないように感じました。事情を知っている人に聞くと、前回の展示会の時にApple関係者からライセンス違反をしているブースについて警告文書のようなものが配られたということでした(真偽は不明ですが)。

前述のiPod/iPhone関連製品はほとんどにおいてAppleのライセンスを侵害しているものばかりで、いわゆるコピー製品が多いのです。当社のポリシーとしてはライセンスが必要なものに関しては必ず取得するということにしていますので、基本的にはそれらを販売することはないのですが、日本でもライセンスを受けていない製品がたくさんあります。

星の数ほど、というと大げさですが、かなりたくさんいる非ライセンス製品に対してひとつひとつ訴訟を起こしていくのはApple側も大変でしょうから、まずは警告文書という軽い抑止力を行使したのではないかと思いますが、iPod/iPhone関連製品を展示しているところではだいたいにおいてライセンス取得をうたっていましたので、割と効果はあったようです。

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展示数は減っていたものの、もううんざりするほど多くのiPod/iPhone関連製品を見てきたつもりでしたが、まだ新しいアイディアはあるんだなと思わせるものもいくつかありました。実際にビジネスに結びつく可能性もあるので、ここでは明らかにできませんが、販売にたどり着いた際、もしくはビジネスにならなかった場合にはお伝えしようと思います。

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食べ物は相変わらず中華料理ばかりです。味付けが濃く、油っこいものばかりなので体調管理には気をつけなければいけないところです。中国語は全然覚えられません...。

2008年10月15日(水)

新MacBookシリーズ発表

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:41

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完全に見逃していたノートブックの発表ですが、結局、予想通りのモノが出たという感じだったみたいですね。

MacBookからFireWire が消えてしまったりして、ビデオ編集系はどうするんだろうとか思っていますが、これもMacBook Airからの流れなのでしょうね(iPodも正式にFireWireが使えなくなりましたし)。

ところで、一番驚いたのはDisplayPortの採用でした。現状だと接続性が非常に悪いにもかかわらず、最近のAppleは業界標準を採用するような感じだったにもかかわらず、採用したのにはなにか強いものがあったのでしょうか。

いまこのマシンを欲しいかというと、そうでもないような気がしてしまいます。見た目は多少変わりましたが、それほどのスペックの差を感じないですね。(とかいって、数日後に持っていたらゴメンナサイ

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最後は、今日展示会場で見つけた「べてぃ」ちゃんと呼ばれるナニカ。

2008年9月10日(水)

Rockの後

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 04:45

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さて、「Let's Rock」が終了しました。細かいことも入れれば、すべてのiPodラインナップの変更が加えられました。その他、新しいプレイリスト機能「Genius」やイヤフォン、iTunes 8なども紹介されましたが、ほんの少し「寂しい気持ち」だったのは私だけでしょうか。

イヤフォンは別として、今回の発表のほとんどが噂系サイトや、私の情報筋から事前に聞いていたことばかりで、それでも新しい「なにか」が出てくると期待していたのですが、なんとなく最後もあっけなく終わってしまったような感じでした。

アクセサリーメーカーとして考えた場合、iPod nano(4th)とiPod touch(2nd)のモデルチェンジが大きく影響してきます。これらに対応したアクセサリーを早急に完成させる必要がありますので、例によって、これからApple Store銀座に並びに行きます。現地ではたくさんの同業他社の方々とお会いしますが、その他の「新しもの好き」のみなさんも是非ともお声をおかけください。このイベントを楽しみましょう。

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2008年9月 8日(月)

Let's Rock!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:56

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とうとうこの日が近づいてきました。日本時間では明日9日の夜中(10日の午前2時)から始まるAppleのイベント。「Let's Rock」というキーワードはやはりiPod系ラインナップの刷新を意味するのでしょうか。iPod用アクセサリーを販売している当社としては1年に1回ともいえる大きなイベントなので、非常に注目しているところです。

噂通りiPod nanoとiPod touchの新モデルが出るのか、それとも予想していなかった「何か」出るのか、さまざまな憶測が流れていますが、個人的には噂にはなっていなかった「何か」が出ることに期待したいです。(アクセサリーメーカーとしては予想外なモノが出ると困るのですが...

2008年9月 6日(土)

AUGM熊本プレゼンテーション終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 14:06

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毎回恒例の熱い前夜祭を終え、それからがんばってプレゼンテーション資料を作りました。たくさんの面白いプレゼンテーションがあるため、今回は20分ということで簡潔にしゃべりだけで時間調整できるように写真をメインにしたものを作りました。(時間がなかったからではありません

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今回、「Stage Hand」というiPhone用のアプリケーション(600円)を使用して、MacBook Proを触らずにプレゼンテーションをしてみました。予想外にマイクが手持ちだったため、両手が塞がってしまい少しぎこちなくなってしまったかもしれませんが、ハイライトも可能なため(写真参照)、それなりに視覚効果は良かったのではないかと思います。最後の方にハイライトできなくなって指でさしていたのはご愛敬ということで。

2008年9月 5日(金)

明日はAUGM熊本開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:17

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告知がぎりぎりになってしまいましたが、明日「Apple User Group Meeting in KUMAMOTO(AUGM熊本」が開催されます。

例のごとく、なんとか頼み込んで参加させてもらっています。今夜はスタッフの方々や、全国各地のAppleユーザーの強者たちが集まっての前夜祭です。明日も元気いっぱい、楽しいイベントになるように盛り上げていきたいと思いますので、少しでもお時間がある方は是非とも会場まで遊びに来てください。

2008年4月14日(月)

どこでもワイヤレスインターネット

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:14

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今回初めて、出張にApple AirMac Expressを持って行きました。前々から出張先で便利に使えそうだと思っていたのですが、これは本当に便利です。

訪問先の会社でワイヤレスでインターネット接続できるところはほとんどなく、それでも商談の際や合間合間にメールチェックをするなどインターネット接続が必要な場合、会議室にLANがなくとも、どこかの回線に繋げてもらうだけで簡単にWiFi環境を構築でき、しかもコンパクトなので持ち運ぶのも苦にはなりません。

ホテルでも、デスクに縛られずにインターネット接続ができるので、部屋のどこでもMacBook Proを開けますし、たまにケーブルが届かないというような場合にも問題解決です。

これからの出張必須アイテムとなりました。(いまさらではありますが)素晴らしいの一言です。

2008年3月20日(木)

新MacBook Pro到着

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:52

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ほんの少し前になりますが、先日発売された新型MacBook Proが到着しました。到着したのにも関わらず時間がなくて箱を開けることすらできていなかったのをようやく開封してセットアップを開始しました。

毎日仕事で使用し、朝から晩まで一緒にいるという一心同体ともいえる伴侶ですから、スペックとしてはその時点で手に入る最高のものということでCPUは2.6GHzにアップグレードし、HDDは200GBの7,200回転のモデルに、そしてメモリーは4GBにしました。メモリー以外はB.T.Oでオーダーしたのですが、HDDに関しては容量よりもスピードを重視しました。ラップトップの弱点はHDDの遅さに尽きるといえるほどなので、少しでも早いものが良いと考えました。現在の現役マシンは160GBのHDDを積んでいて20GBほど余っているため、200GBになれば単純に60GBほど余ることになるため、とりあえず容量としては問題ありません。

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メモリーは標準が2GBで、B.T.Oで4GBにすると4万円程度したので、標準構成のままで購入し自分で4GBメモリーを購入して装着しました。いまどきはメモリーの価格は信じられないほど安くなっていて、4GB(2GB×2)で15,000円程度でした。標準で搭載していたメモリーは1GB×2の構成だったため、泣く泣く抜いて保管してあります。このような状況を考えると、MacBook Proに関してはメモリーなし、という選択をさせてくれても良いような気がします。

マシンが1年少し経過して新しくなったところで、どれくらい作業効率が上がるのかはまだわかりませんが、今回は非常に大きな変化があります。それは、OSがLeopardになるということです。

仕事で毎日使うメインマシンとしては安定性の高いTigerを使い続けてきたのですが(あたらしもの好きの割に保守的)、新規に購入していくマシンはLeopardがプリインストールされ、どこかのOSのようにダウングレードすることができないため社内格差が発生してしまっていました。トラブルシューティングをするにも自分では使っていないこともあり、なかなか対応ができずにいました。

また、大きな転機という意味ではTime Capsuleの導入も挙げられます。これでオフィスの自動バックアップ環境も整い、そろそろその時と考えた訳です。

まだセットアップ中で実際に使いだすのはもう少し後になる可能性がありますが、とりあえずは新しいシステムにワクワクしながらさまざまなアプリケーションをインストールしています。

2008年3月 7日(金)

MacBook AirでDVD鑑賞

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:18

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MacBook Airで遊ぶ時間はほとんどなかったりする今日この頃ですが、専用Super Driveを使用しないとDVD再生ができないという話でしたが、フリーのメディアプレーヤーVLC media playerとリモートディスクでしっかりDVD再生ができました。自宅で試したのでIEEE802.11g環境でしたが、コマ落ちすることもなく普通に再生できていました。これで、MacBook Airを否定する理由がまたひとつ消えましたね。

DVD鑑賞をする時間はないのですが...。

2008年3月 6日(木)

ジーニアスバーはスゴイ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:59

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実は旧モデルとなったMacBook Proが安くなっていたので、新しいスタッフ用に購入したのですがどうも挙動がおかしく、サポートに電話したところジーニアスバーに行けるのであればそこでサポートを受けた方が良いということだったので、2回目となるジーニアスバー訪問(Apple Store渋谷)をしました。

初めて訪問したときにも良い印象だったジーニアスバーでしたが、今回も適切な対応をしてくれました(入院となってしまいましたが)。ここで興味深かったのは、カウンターでサポートを受けていた隣のお客さんでした。

こちらのサポートを待っている間、何気なく隣を見ているとMacBook Proとソフトウェアのパッケージを持ち込んでいました。よく見てみるとファイル復活用のパッケージで、今買ってきたばかりなのかシュリンクも破られていない状態でした。どうも、ファイルが消えてしまったので復活したいという要望だったようなのですが、そのパッケージをその場で開けて、スタッフの人がマニュアルを読み始めたのにはビックリしました。

Macに関するトラブルといえばトラブルなのですが、ファイルを消してしまったのを復活させるまでもカバーしているサービスだとは思っていなかったのですが、Appleのジーニアスバーのページを見ると、サポートに限らず何でも聞いて良いみたいですね。

コンピューターメーカーでこのようなサービスを行なっているところがあるのかどうか私は知らないのですが、非常に丁寧な対応を無料でしてもらえるというのはAppleユーザーにとって非常に大きなメリットなのではないかと強く感じました。願わくは、日本全国にこのような拠点が増えていくと良いのですが。

2008年2月28日(木)

新MacBook Proと中小企業の事情

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 10:50

Apple Store

先週末あたりに南の方で予想されていた通り、MacBookMacBook Proがリニューアルされました。仕事で使うという意味においては、基本的にMacBook Proだけが興味の対象となるわけですが、今回はちょうど新しいスタッフが入社してくるので購入する気マンマンではありました。

簡単にいってしまえば、今回のアップデートはCPUが変わったこととマルチタッチトラックパッドが採用されたということを除くと、それほど大きなインパクトはないのですが、それでも当社は「Macをメインにビジネスをする」ということを掲げて起業したわけですから、社員全員にMacを使ってもらう必要があります。ここだけの話、新MacBook Proは私が使い、今私が使っているMacBook Pro (Core 2 Duo 2.33GHz)を新しいスタッフに使ってもらう予定です。

さて、今日はちょっと別の話をしてみたいと思います。多少生々しいですが、お付き合いください。

会社でパソコンなどの機材を購入する場合には、固定資産として減価償却の対象となります。固定資産減価償却の難しいところはリンク先のウィキペディアなどを参照していただくとして、簡単に言えば買った金額をそのまま1回で経費として処理することができず、耐用年数(パソコンは4年)で分割しての処理となるわけです。

そうすると何が困るかというと、購入時には全額代金は支払いしているのにもかかわらず経費計上できないためキャッシュフロートの差違が生じるのに加えて、将来的に4年に渡って費用として計上しなければならないため節税対策になりにくいということがあります。

このこともあって、中小企業の設備投資を促進して経済を活性化させるという主旨の元に「中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例」という制度ができました。リンク先にもあるように、基本的には「特例」なので現在のところは今年の3月31日までの分に限定されています。

資本金1億円以下で従業員も1,000人以下の当社はこの「中小企業」に当てはまることになります。そうすると、年間総額300万円未満まではこの特例により、30万円未満のものを購入した場合に即時償却が可能となります。

さて、30万円未満ということは299,999円までが対象となるわけですが、今回のMacBook Pro 2.5GHzはなんとお値段299,800円(税込・送料込み)という、まさにそのために値段を付けたのではないかと疑うほどのピッタリな金額です。ちなみに、30万円未満という金額には送料などそれにかかる費用(たとえば代引き手数料など)一切を含んでの金額ですから、まさにズバリといったところです。

実は、先日のMacBook Air(これは個人購入でしたが)はアメリカのApple Storeでは1,799ドルでしたが日本では229,800円でした。アメリカは税抜きで、日本は税込表記なので日本の価格を218,857円とすると為替レートは1ドル=121円の計算となります。現在の円高基調から考えるとかなり高いレートでの計算となっていて、MacBook Pro発表時にもこれが適用されるのではないかと密かに心配していました。噂系では今回のMacBook Proが2,499ドルだという話だったので、さっきのレートを当てはめると302,379円となり、税込にすると317,497円となり318,000円あたりになるのではないかと思っていました。

しかし、実際には298,800円ですので、税抜きで285,523円となり為替レートは114円程度となります。これは現在の為替レートにかなり近く、妥当な線であるといえます。もちろん、今日現在の為替レートは中値で1ドル=106.31(三菱東京UFJ銀行のレートを参照)なのでそれを正直に当てはめれば税込279,800円くらいにはなりそうですが、為替の変動とともに価格を変えるわけにはいかないため、ある程度のマージンは必要ということで、7%程度の余裕はそれほど悪くはないといえます。

というわけで、中小企業に買いやすいMacBook Pro、みなさんもいかがでしょうか。

2008年2月 7日(木)

MacBook Air到着

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:57

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2月7日配達予定だったMacBook Airが6日に到着しました。知り合いなどが7日の朝から、「届いた」ということを言っていて、今回ばかりは埼玉に住んでいることを若干呪ったのですが、ほどなくしてウチにも到着。その時間差はたったの3時間程度ということで再び埼玉を愛する人間に逆戻り。

ところが、アポイントなどがあり箱を開ける間もなく外出、結局、その姿を拝んだのは7日ということになってしまいました。早く来てもあまり意味がなかったですね。

Macworldで見てきたとはいえ、数分で後ろに列ができている状態で駆け足で見るのとは訳が違い、その薄さ加減にあらためて感嘆の声が漏れるわけです。そして、縁の曲線の美しさにうっとりするわけです。どこかで言われていましたけれど、確かに「白い恋人」のフォルムに似ていますね(笑)

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まずは前回書いたCool Feetを使ってMacBook AirでMacBookやMacBook Proの電源を使うということの検証を行ないました。まさにそのために作られたのではないかと思えるほどピッタリの高さになっています。

そんなMacBook Airですが、全然いぢる時間が無く、イーモバイルの設定だけして無意味に外出先でネット接続して満悦しているくらいが関の山状態です。週末にはいくつかアプリケーションを入れてみようと思いますが、今のところSafariなどの動きはサクサクしていて、いわゆる一般的な使用としてはまったく問題ないスペックであるといえます。

2008年2月 4日(月)

MacBook Airはどこかの空(Air)を飛んでいる

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:34

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基調講演が終わった後にApple Storeがオープンするのをリロードして待ちながら、受付が始まったらすぐに注文を入れたMacBook Airですが、最初は2月6日出荷の13日到着となっていたのが急に「商品出荷のお知らせ」が到着しました。出荷日は2月1日になっていてお届け予定日が2月7日となっており、よく調べてみるとシンガポールからの出荷のようです。運送会社のウェブでトラッキングナンバーを調べてみたのですが該当するのがないという答えが返ってくるのが少し不安ではありますが、きっと今はどこかの空を飛んでいることでしょう。

さて、来るまでのお楽しみと思っていましたが、MacBook Airネタを振りつつもこれ以上ないためにひとつだけ小ネタを。

当社取り扱い製品で唯一確実にMacBook Airに対応している製品があります。それはラップトップ用エアスペーサー「Cool Feet」です。このCool Feet、熱を逃がすだけではなく傾斜をつけてタイピングをしやすくしてくれるという優れものですが、MacBook Airに使用すると思わぬ効用があることがわかりました。

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MacBook Airの電源供給は本体斜め下からの供給で、その位置から専用電源が必要となります。これまでの電源を使用するとMacBook Airを置いてあるデスクにぶつかってしまうのです。これが、Cool Feetを使用するとちょうど接地面が浮くために、これまでの電源も使用することができるようになります。

私を含めてノートをメインで使用している人は自宅用とオフィス用など複数の電源を置いておき、なるべく電源を一緒に持ち運んだりしないようにしている人も多いと思いますが、これまで買った電源資産を活かすことができます(なお、厳密にはMacBook Air専用電源を使うべきなので、自己責任においてご使用ください)。

2008年1月31日(木)

期待していたのに触れられなかったこと

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:18

世界で一番薄いノートMacBook Airのアメリカでの出荷がアナウンスされていましたが、私の購入したMacBook Airの出荷日は2月6日となっています。アメリカから遅れて1週間程度なら、そんなものかなと思っていたのですが配達予定日を見るとなんと2月13日。海外から直接送られてくる模様です。きっとAirで来るんでしょうね。

さて、今年で最後というMicrosoftのBill Gates氏よりも周囲の注目が集まっていたというSteve Jobs氏の基調講演ですが、MacBook Airの華々しいデビューとは裏腹にサラッと流されてしまったことがいくつかあります。

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・iPhoneの今後の展開

特に「アジアは2008年」というキーワードを残して昨年の基調講演は終わり、その時の予定通り昨年後半にはヨーロッパでの展開が開始されました。今年はアジアの番だろうと、特に日本についての言及が何かしらなされるのではないかと期待していましたが、400万台出荷したということと新しいファームウェアの話だけでサラッと流れてしまいました。

日本は3G携帯の国なので、明らかに端末に変更を加えないと発売できないわけで、2G携帯として売っている他の国、そしてこれから発売される国々があるはずなので、それに先んじて3G対応のiPhoneを出すわけにはいかない、という販売戦略的な意味合いが強いのではないかと思います。技術的な部分での問題はそれほど大きくなく、キャリアもますます好調のソフトバンクモバイルと手を組むことにすればすぐにでも開始できそうです。

我々にとっては残念ではありますが、もう少し後のお楽しみとなってしまいそうです。

・ディスプレイ

昨年でしたか、ディスプレイが出るのではないかと豪語していろいろ予想した割にまったく触れられずに終わったのは。今年は特に何も書きはしなかったのですが、密かにディスプレイがこっそり出るのではないかと思っていました。もちろん、iSight内蔵モデルです。

外観などはほとんど変わらずにマイナーチェンジ的な形で、ウェブだけでこっそり新製品が出ているというパターンです。LEDになるまで出ないのではないかという意見に懐疑的だったのですが、もしかしたら謝る必要があるかもしれません。

それにしても、現在Mac ProとMac miniのユーザーにはAppleからのソリューションとしてLeopardでも機能強化されたiChatを使用したビデオチャットを行なうことができません。サードパーティからUSBカメラがいろいろ出ているからそれで良いという判断なのでしょうか。

Macworld前にMac Pro、Macworld後にiPod nano Pinkなどちょこちょこと細かくジャブを出す形でディスプレイも出るのかもしれません。次はMacBook Proのようですが。

2008年1月18日(金)

MacBook Airだけではない

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:38

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前々から、「軽くて薄いMacBookが出たら買うんだけどなぁ」と嘆かれていた皆々さまは「もちろん」購入されたことでしょう。かくいう私も賛辞を呈しただけではなく、1台購入しました。なお、SSDは価格に見合うとは思えなかったので標準のハードディスクモデルです。

世間的には賛否両論もあるようですが、希望を言い出したらきりがないわけで、そして薄さを実現するためにはある程度のトレードオフはあるわけで、それほどアメリカ市場に渇望されていたわけではなさそうなMacBook AirをAppleが作ったという事実をしっかりと受け止め、消費者として最大のエールである「購入」を賞賛の証として送るのが正式な作法なのではないかと思います。

さて、今回のMacworldはMacBook Airだけではありません。Steve Jobs氏の基調講演をベースに考えると下記の項目が発表されました。

・Airport(日本ではAirMac)ベースステーションにHDDを内蔵した「Time Capsule」
・iPhone/iTouch向け新ファームウェア
・映画のレンタルサービスとApple TVバージョンアップ

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Time Capsuleについては、LeopardのTime Machineがネットワーク越しのファイルサーバーをバックアップ先に指定できないということがひとつの不満でしたが、これで解決することになります。1TBモデルで59,800円はAirMacベースステーション単体で21,800円と考えるとほんの少し割高感はあるものの、特にラップトップの場合には外出先から戻ってきた場合に、毎回HDDを接続しなければならないという煩わしさから解放されるというだけでも「Air」の価値は大いに見いだすことができるといえます。これは「買い」のアイテムだといえます。

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iPhone/iPod touchの新しい機能追加は特にiPhoneにとっては無料で便利な機能が付いて他の携帯電話との差別化として好印象なのと対象的に、iPod touch側はiPhoneにもともと入っていた機能を移植した項目が多く、しかもそれほど高額ではないにせよ有料であるというのはあまり納得できることではありません。もともとiPhoneで提供されていた機能をあえてiPod touch搭載しなかったはずなのに、今になって路線を変更し、その対価をユーザーに求めるというのは、わざと出し惜しみをして後から追加することによって儲けよう、という計画だったと穿った見方をするとされても仕方がないかもしれません。iPhoneの値下げの時に、すぐに過ちを訂正したように、今回のiPod touchの有料アップグレードも見直して欲しいところです。

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映画レンタルサービス開始については、いつぞやのiTunes Music Store(当時)のサービス開始の時の悪夢を思い出させます。Appleの(ハードやソフトではなく)サービスの場合、日本での開始が遅れる、もしくは予定されていないことがあります。これはAppleだけの問題ではなく、日本を取り巻く環境の問題もあり一筋縄ではいかないことは重々承知ではありますが、それでも残念なことには変わりがありません。まだ光ファイバーの敷設などまったく終わっていないアメリカに比べて、日本はダウンロード販売(レンタル)をサービスインするにはネットワークという意味での環境は整っている方だといえますので、早く外堀を埋めてもらいたいところです。

Apple TVは、正直なところあまり使うことが無くなってしまっていたため、今回のバージョンアップが無償で提供されたということもさることながら、AppleとしてまだまだApple TVの付加価値を高めていく方向に進んでいくということが見えただけでも嬉しいことです。実際のところ、まだアップデートが提供されていないのですが、Apple TVはリビングで誰もが簡単に使えるように設計されているのですが、ログインや認証などが無い状況でお金を払うということができてしまって良いのかどうか...。それでも、予告編を見て気に入ったら借りて見られるという「流れ」は正しい方向であると確信しています。

ということで、今回の発表では昨年のiPhoneほどの衝撃的なものはなかったにせよ、Appleの好調さを伺えるものだったのではないでしょうか。ただし、今回の基調講演で一番残念だったのは、発表されたものすべてが何かしら事前に噂になっていたことばかりで、まったく新しい発表がありませんでした。Jobs氏お得意の「One more thing...」もなく、もう少し夢を持たせて欲しかったところではあります。

2008年1月16日(水)

There's something in the air.

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 06:32

「空中に何かがある」とのキャッチコピーがMacworld会場のバナーに書かれていたことから、「Air=空中=ワイヤレス」というような連想で何かしらワイヤレスに関連した製品が発表されるのであろうということが大方の予想でしたが、その期待を裏切らずにMacBook Airが発表されました。

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今回も例年通り、Steve Jobs氏の基調講演はライブ中継を見ることにしてあまり早起きせずに、真っ先にMacworldの会場に足を運びました。いつかは生で見たいなと思いつつも、ビジネスとしては基調講演よりも会場の展示を見ることの方が優先されるのです。

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というわけで、さまざまなメディアで取り上げられているため、言わずとしれたMacBook Airですが、ファーストインプレッションはそのままの言葉を使うしかない「薄い」。これまで私の勝手なApple理論として、最大の市場であるアメリカマーケットにおいてそれほど必要とされていない薄型軽量型ラップトップは、そのために性能を抑えるということで実現していましたので、作るはずがないというものでした。しかし、今回のAirは大いなる「割り切り」を英断したことにより処理スピードという性能を殺さずに薄型軽量を実現したモデルといえます。

日本の目から見ると、市場にはドライブを内蔵しつつもさらに軽いモデルも存在するため、外寸・重量などの面においてこのMacBook Airがずば抜けて良いものであるとは言いがたいものがあります。しかしながら、サイズと性能というバランスをしっかりと取りつつ、滑らかな曲面を描くデザインの美しさや、iPhoneからの流れである新しいマルチタッチのトラックパッドなどのユニークなAppleらしさを織り交ぜた、総合的なマシンとしての魅力は十分にあります。

入出力端子もディスプレイ接続用のミニDVI、USB 1系統、そしてオーディオ出力の3つしかないなど思い切った「割り切り」が、かつてフロッピーディスクがまだ多く使われていた時代において「割り切って」削除するという英断を下したことを思い出させます。

Airという名前が冠されたマシンであるのに相応しく、そのほとんどをワイヤレス(=空気に通ずる)で賄うという思想は、ここ最近のトレンド、そしてこれからのトレンドの一歩先に進んでいるといえます。FireWireというAppleから産まれた規格ですが、これも見事に切り捨てられ、またネットワーク接続の基本であるEthernetですらもワイヤレスで事足りるという判断は、なかなか他のメーカーには成しがたいことであるといえます。

2008年最初の製品としてMacBook Airは歴史に残る1台であることは間違いないでしょう。

2007年12月10日(月)

ウルトラポータブルノート?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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2007年も終わりに近づき、新しい2008年を迎えるとすぐに1年のうちでAppleユーザーにとって最大のイベントともいえるMacworld Expoが開催されます。それに伴って、毎年これくらいの時期から新しい製品に関する「うわさ」が飛び交うようになります。

今年の最大の話題は「ウルトラポータブルノート」と呼ばれている薄型軽量のノート型コンピューターの登場です。ウルトラポータブルは日本では絶大な人気があり、現行モデルでは13インチのMacBookが最軽量となるのですが、より薄く、より軽くというものを求めている人が日本には多いのは事実です。

しかしながら、Appleがワールドワイド戦略を練る上で、ウルトラポータブルという選択肢がそこにあるか、といわれると微妙なのではないかと思います。特にメインマーケットである北米市場においてはウルトラポータブルの需要はきわめて少ないといえます。現に、アメリカのコンピューターショップに行くと、All in oneタイプのノートコンピューターばかりが場所を占めているということがわかります。

実際、車で移動することの多い北米の人たちにとって、ウルトラポータブルである必要性はほとんど無いのです。薄く、軽くするためには何かを犠牲にしなければならないわけで、そこに魅力を感じない場合には、それよりもスピードや、なんでもできるAll in oneの方が使い勝手が良いといえるのです。

と、いつもはウルトラポータブルに期待を寄せている周りの人たちの話の腰を折ってしまうのですが、今日はそれだけでは面白くありませんし、私自身もウルトラポータブルは欲しいので、はずれてばかりの勝手に妄想をしてみたいと思います。

【ウルトラポータブルノートコンピューター [MacBook mini]】
・13インチディスプレイ
・MacBook Proと同じアルミニウム素材
・1kg
・光学ドライブなし
・SSD 64GB(今日、東芝から新しいSSDラインナップが発表されました)
・メモリー2GB
・AirMac(802.11b/g/)
・Bluetooth
・USB2.0
・10時間バッテリーライフ
・198,000円(税込)

いままでに無いところとしては、HDD(ハードディスクドライブ)を持たないフラッシュメモリーのみになるところです。これは前から噂されていましたが、とうとう価格的にも現実味を帯びてきました。光学ドライブを持たないので、OSリストア領域を持っている可能性があります。それと10時間バッテリーライフはHDDを無くしたことによって実現されます。

とりあえず、こんな仕様だったら買ってしまいますね。

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2007年11月 9日(金)

今度の日曜日はAUGM大阪で会いましょう

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:39

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以前も告知しましたが、来たる11月11日日曜日、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)が開催されます。

詳しい開催内容や事前申し込みはAUGM大阪公式サイトを参照してください。

というわけで、昨夜より大阪入りして本日はいろいろと大阪を回りました。土曜日には当日よりも盛り上げるといわれる前夜祭にも参加させていただきます。

そして、そうそうたるメンバーとプレゼン内容のスケジュールの中、ほんの少し時間をいただいたので何かプレゼンしようと思っています。例によって、まだ一切手を付けていませんので、土曜日に一気に片付けようと思っています(その心がけが悪い)。

それでは、日曜日にAUGMでお会いしましょう。

2007年10月28日(日)

AUGM宮崎開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:33

すでに開催は決まっており、告知のウェブページが立ち上がるのを待っていたという状況だったのですが、とうとうウェブページも公開されたということでこちらでもご紹介しておきます。

■Apple User Group Meeting in MIYAZAKI / November 2007のお知らせ

日時:2007年11月17日(土)午前11時30分開場 正午開始
会場:宮崎産業経営大学 5号館 5101教室(宮崎市古城町100番地)
参加:MacやApple製品に興味がある方なら、誰でも参加できます。参加は無料ですが、席に限りがありますので、事前登録をお願いします。

事前登録はこちら

ウェブページの告知だけを見ると、いまのところ参加が確定しているのがアドビシステムズ株式会社と当社だけのようなのですが、今回は会場を貸してくれるところの関係で物販は行ないません。何しに来るんだ、というような状況ではありますが、参加することに意義があると考えていただけると助かります(笑)。AUGMに参加することはいわゆる「趣味」ですので、あまりまともに商売という意味ではなかったりするわけです。要するに、Apple好きな人たちとわいわいしたくて参加するのです。

というわけで、AUGM宮崎は初参加ですが、多くの方々と熱く楽しく盛り上がれることを期待しています。

2007年8月17日(金)

真夏の京都とiLife'08

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:56

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今年も冷夏なんじゃないかと言われていましたが、急に猛暑を通り越して酷暑といった様相を呈してきた今年のお盆ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。当社では今週一週間お休みをいただいておりますが、私は完全にお休みというわけではなく、来週にもオープンするという量販店の店舗設営の手伝いに京都に行ってきました。

京都に行ってきたと書くと、仕事に京都に行けて良いですねとなりそうですが、実際には真夏の京都は観光に行くような場所ではなく、本当に本当に暑いのです。とは言いつつも、最後の日などは修学旅行以来の京都なので暑い暑い良いながらも少しだけ回ってきました。

さて、冒頭にイメージも入れたiLife'08とどう関係があるんじゃい、というところですが、京都の風情のある景色をカメラに収めてきたのを新しいiLife'08に含まれるiPhotoと.Macを利用して「ウェブギャラリー」機能を使ってみました。

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このようにウェブログに貼り付けていくのもいいですが、枚数が増えてくるとひとつひとつアップロードしていくのも手間になりますし、見る方ももう少しキレイに鑑賞したくなります。

新しいiPhotoではこれまでフォトキャストと呼んでいた機能をブラッシュアップして.Macと組み合わせてウェブギャラリーという機能に昇華させました。.Macアカウントを持っていればウェブギャラリーの公開は簡単で、単にウェブギャラリーに掲載したい写真を選んで、アイコンをクリックするだけです。パスワード保護をかけることも簡単にできますので、友達だけに見せることも可能です。.Macは先日からアップデートされて保存可能な容量が10GBまで拡張されているため、容量を気にせずに写真をどんどんアップロードしていくことが可能となりました。iPhoneにもメニューが追加されて、撮影した写真を簡単にアップロードすることもできるようになりました。

そして、なんといっても秀逸なのがウェブギャラリーのインターフェースで、スライドショーはもとより、iTunesやiPhoneに出てくるようなCover Flow形式で写真を閲覧することも可能になっています。特に設定することも必要なく、数回のクリックでここまでできてしまうのはさすがAppleというところでしょうか。

というわけで、撮れた写真のいくつかをアップロードしてみましたのでお暇な方はご覧ください。

http://gallery.mac.com/hossy.mac#100036

user : kyoto
pass : otabe

P.S.
冒頭のイメージの通り、iWork'08も購入しましたが、まだ時間がなくてあまりいじれていません(Keynoteの新しいエフェクトなどで遊んだだけ)。話題のNumbersには期待しているのですが、すぐには手が付けられなさそうです。

2007年8月 8日(水)

New iMacとiLife, iWork登場

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 04:02

ほんの数時間だけ新しい情報を得られるというだけで、やはり見てしまいましたAppleのイベント。といっても、直接見られるわけではなく、現場からリアルタイムで更新してくれるEngadgetやそれを一生懸命翻訳してくれるEngadget Japaneseをリロードしながら見ていました。

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そして大方の予想通り、私の予想に反して、白ではなくアルミニウムのiMacが発表されました(あー、はずかしい)。まるでMacBook Proが立っているかのように見えますね。

なお、イベントではまったく触れられなかったMac miniもこっそりとCore 2 Duo化されてアップデートされていました。新製品であるにもかかわらず紹介されない製品がMacworldの時にもありましたが(Airport Extreme)、これはやはりアピールしたい製品に絞ったプレゼンをするということで、だらだらと長くやらないという一流の技なのでしょう。私だったら短い時間を取ってでも紹介してしまいそうです。

さらに今思えばiMacの中にバンドルされなければおかしいともいえるiLife '08が発表されました。だれがLeopard待ちなどと言ったんでしょうか...(汗)。待望の表計算ソフトNumbersを備えたiWork '08も発表されました。これらは日本でも本日より発売されるそうなのでさっそく手に入れなければなりません。iLife '08の方は.Macと連携してウェブギャラリーが作れる機能があり、iPhoneとも連携できるということなので早く試してみたいところです。

特に驚かされるようなことはなかったものの、堅実に製品ラインナップを更新したというようなイベントでした。

でわ、おやすみなさい。

2007年8月 7日(火)

New iMac登場なのか?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:17

日本時間の明日午前2時より、Apple本社にてMacに関する発表が行なわれます。「Macに関する」と限定しているところあたり、新型iPodなどの期待感で話題が沸騰してしまうのを避けるような配慮が見えます。

今のところ、一番有力視されているのがiMacのリニューアルです。現在のiMacは3代目ですが、初代ほど大きなインパクトをもたらしたわけでもなく、セールス的にも停滞してしまっている今、アメリカでは教育市場向けの製品をリリースするにはギリギリのタイミングということでほぼ確実と言われています。では、どんなデザインになるのでしょうか。

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初代iMacはコンピューターというものの概念を覆すほどのデザインで、雨後の竹の子よろしくたくさんの「iMac似」や「iMac風周辺機器」を生み出しました。2代目はデザインは割と挑戦的でありながらも、スペックや価格などがネックになっていたのではないかと思います。個人的には首にあたるアームだけでなくディスプレイも左右に首振りができたなら使い勝手は飛躍的に高まったのではないかと思います。この変遷を見ると、現在のデザインが一番落ち着きはあるものの、飛び抜けてデザイン性に優れているとも言いにくいのではないでしょうか。

巷の噂系サイトでは金属調のデザインになると言われていますが、これまでのiシリーズ(コンシューマー向け)製品から考えると、透明感のある素材、もしくは白を基調としたデザインになるはずです。新型iMacはスペックこそプロにも通用するものになりつつも、コンシューマーをターゲットとした製品なので、プロ用製品とは一線を画すのではないかと思います。Mac Proには手が届かないものの、ある程度のスペックを必要とするユーザー向けの製品という位置付けです。ちなみに、Mac miniも一緒にCore 2 Duo化されるのではないでしょうか。こちらはより低価格な層を狙います。

デザインに関してはあまり思いつきません。現在のApple Cinema Display調になるという話もありますが、あまり面白いとはいえないような気がします。

また、同時にiLife '08もリリースされるという噂がありますが、かなり微妙なところで、元々はLeopardのコアアニメーションの機能をフルに活用したスイートになるとの話だったので、やっぱりLeopardと一緒にリリースしないとつじつまが合いません。

雑談レベルの話ばかりになりましたが、今夜に期待ということで、楽しみにして発表を待ちたいと思います。

2007年7月23日(月)

AUGM鹿児島、盛況のうちに終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:07

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昨夜、熱い熱い鹿児島から戻って参りました。AUGM鹿児島も盛況のうちに終了しました。

私は前夜祭という名の「飲み会」にも参加し、その夜も遅くまで盛り上がってしまい、肝心のプレゼン資料は現場で他の人がプレゼンをしている間に作るという「いつものパターン」で臨みましたが、ネタの半分がiPhoneにまつわることだったという素材の良さでそれなりに食いつきは良かったように思いました。Appleの方がプレゼンをしたあとに、Appleの人間でもないのにiPhoneの話をするというよくわからない状況ではありましたが、それ以外にも秘密兵器であったWii Remoteを使ったプレゼンテーションも成功したようです。

DarwiinRemoteというソフトウェアをBluetooth搭載のMac(私はMacBook Pro)にインストールすると、なんとWii RemoteでMacをコントロールすることができるのです。Wii Remoteの各動作やボタンなどをコントロールに割り振ることができるので、さまざまなコントロールが可能となり、Keynoteでは壇上のMacBook Proから離れてスライドを進めることができるので、一ヶ所に留まらずにプレゼンテーションを行なうことができます。Apple RemoteでもKeynoteのコントロールはできるのですが、赤外線を使用しているため、MacBook Proの方向に向けて操作しなければならないため、あまり格好が良くありません。

ひとつだけ謝らなければならないのは、上下左右にWii Remoteを動かしてスライドも同じように動いたのは「ネタ」です。Keynoteのトランジションはそのような外部操作に対応しているわけではないので、あらかじめ上下左右に仕込んであったトランジションに合わせてWii Remoteを操作したのです。驚いた方、スミマセンデシタ。

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さてさて、今回も目玉のひとつであるじゃんけん大会は多くの協賛品が集まったために時間が間に合わずに懇親会に持ち越しになったほどで、来場された方全員がなにかしらグッズをもらえたようです。私もディスプレイ大手の会社のノベルティグッズである1GB USBメモリーをいただきました。

毎年恒例行事としてスケジュールさせていただいているAUGM鹿児島ですが、準備などで大忙しのスタッフの方々には大変感謝しています。そして、前夜祭を含めてApple好きな方々といろいろな話で盛り上がれたのはとても貴重な経験でした。願わくば、来年も参加したいと思いますので、また誘ってください。

2007年7月20日(金)

AUGM鹿児島、明日開催!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:23


以前にも告知しましたが、明日7月21日にApple User Group Meeting in Kagoshima / July 2007(AUGM鹿児島)が開催されます。昨年も参加させていただき、とても楽しく盛り上がった1日となりました。

すでに事前打ち合わせという名の前夜祭のため鹿児島入りしておりまして、今夜泥酔の後にホテルでプレゼン資料を作ろうと考えております(笑)。今回はApple Store、アドビシステムズ、マイクロソフトという蒼々たる顔ぶれの中でのプレゼンですから、他力本願で(Appleでもないくせに)iPhoneで注目を浴びちゃおうかと目論んでおります。

是非とも明日は会場にいらっしゃって一緒に盛り上がりましょう。それでは、会場でお会いできることを楽しみにしております。

2007年6月22日(金)

イー・モバイルがMacにやってきた

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:16

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かねてから高速モバイル通信を実現することで期待を寄せていたイー・モバイルがとうとうMac OS Xに対応したUSBモデムタイプの端末を発表しました。

イー・モバイルは受信最大通信速度3.6MbpsのHSDPA通信サービスを提供しており、現在使用しているAirEdgeの128kbpsから比べるとISDNからADSLになったかのように飛躍的に高速なインターネット接続が実現可能となります。これまでイー・モバイル端末をMac OS Xで使用できるドライバーなどが有志から公開されていましたが、今回のUSBモデムタイプは正式なサポートOSとしてMac OS Xが含まれています。

というわけで、さっそく使ってみたいと思います。普段行動しているエリアで問題なければAirEdgeからの乗り換えになります。

それにしても、この画像かわいいのですが具体的に接続するイメージが沸きません。どうも同梱されているケーブルで接続するようなのですが、スマートにできるのかが心配です。

2007年6月21日(木)

YouTube Live on Apple TV

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:22

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本日、Appleより「YouTube Live、本日からApple TVに登場。」とアナウンスされたとおり、Apple TVにソフトウェアアップデートが配布され、メニューにYouTubeという項目が追加されました。

実のところ、Apple TV購入後にはあまり触っていなかったというところもあって、今回のYouTube Liveをきっかけにまた遊んでみようかと思い立ったわけです。ちなみに「Live」というのはどういう意味なのかわかりません。リアルタイムでストリーミング再生をするから「Live」ということなのでしょうか。

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アップデートはこんな感じで、思っていたよりも長く時間がかかりましたが無事に終了。内部で何回か再起動していたようで、途中は不思議な解像度変更が何回か行なわれていましたが最終的にはアップデート前と同じ設定で再起動しました。

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すでに予告されていたのでそれほどの驚きもなくYouTubeメニューが登場。

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Apple TVでの試聴はすべてH.264というエンコードに直された映像になるということで、まだすべてのYouTubeコンテンツにアクセスできるわけではありません。ただ、最近投稿された映像も、古いものも混じっているようなので、どの順番でH.264に再エンコードされていっているのかわかりません。

iTunes Storeの時にも解像度を変えたときに大変そうだなと感じましたが、YouTubeの方もすべてをH.264に変更するというのはかなり膨大な作業です。きっとGoogleのことですから分散サーバーかなにかでマシンパワーをうまく使って自動で作業をしているのでしょう(知らない人のために:YouTubeはGoogleに買収されています)。

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さて、懸念していた「検索」はやはりソフトキーボードで英語のみのサポートとなっています。ボタンはローカライズされていますが、日本語でのキーワード検索は行なうことができません。Apple TVはMac OS Xが走っているとはいえ、日本語を表示する環境としては整っていても、入力する環境が整っていないようです。

この検索ですが、インクリメンタルサーチ方式で1文字ずつ入力していくたびに検索結果が絞られていくのですが、「sush」では結果が0になるのに「sushi」ではヒットするというのはなぜなのでしょう? 本来であれば「sushi」は「s」「su」「sus」「sush」「sushi」でヒットしないといけないはずなのですが...。

検索機能に不満はありつつも、1つの動画を見た後に候補として表示される「関連ビデオ」を辿ったりしてそれなりに楽しむことができました。私は普段YouTubeをまったく見ないのでそれくらいで楽しめましたが、常連の人たちからするとまったく物足りないのかもしれません。

画質についてはお世辞にも良いとは言えませんが、見られないレベルではないという感じでしょうか。ただ、元のYouTubeの画質を知っているからの相対的評価で、リビングでそういうメディアと無縁の家族などと一緒に見られるレベルではないかもしれません。

Apple TV上のYouTubeでもログインをすることでお気に入りやレートの保存ができるようになりますが、よく考えてみるとApple TV自身にはログインという機能がないのでサインアウトを忘れていると、他の人に自分がログインしている状態で使われてしまうということになるので、今までよりも気をつける必要があります。

Apple TV発売時には、リビングユースを考えてコンピューターを感じさせるログインという作業をさせないままでいくのかと思いましたが、ソフトキーボードを出してログインさせるのであればApple TV起動時(スリープからの復帰時など)にログインさせるようにしても良いのではないかと思います。そして、そのプロセスを踏めばiTunes Storeのアカウントにもログインできて、購入もできるという道につながるのではないかと思います。

なお、コンピューター上で同じアカウントでYouTubeにログインしてお気に入りなどに追加していくと、Apple TV側にも反映されるので、あらかじめ面白そうな動画をお気に入りに入れておいて、それをApple TVで鑑賞していくという使い方が「検索」機能に乏しいApple TVでYouTubeを楽しむためのコツなのかもしれません。

ちなみに、さりげなくiTunes Store Japanにもアクセス可能になっていました。やはり着々とApple TVでiTunes Storeの商品を購入できる道を進んでいるのでしょうか。Apple TV上でコンテンツを管理できないので(扱いとしてはiPodと同じデバイスのため)、iTunesとの連携で購入したものはiTunesに入っていくような仕組みになるのではないでしょうか。

いずれにせよ、音楽を試聴したり映画の予告編を見たら、やっぱり買いたくなるのが性ですから、そこに道を作るのが自然の流れといえます。

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2007年6月12日(火)

Keynote@WWDC 2007

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:57

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今回も寝ないでKeynoteスピーチを見ようと思っていたのですが、ちょっぴり休憩するつもりがなぜか気付いたら朝になってしまいました。みなさん、寝不足ですか?

詳細はいろいろなメディアで紹介されているのでそちらを見てもらうとして、今回のWWDCは「予想通り」たくさんのLeopardとほんの少しのiPhoneに終始したようです。予想通りといっても、事前予想を書いたわけでもないのでいまさらという感じではありますが、口頭ベースではいろいろな人に話していたとおりでした。

正直なところ、ハードウェアはMac miniあたりのブラッシュアップはあるのかと思っていましたが、それすらもなくひたすらLeopardの話題に終始しました。さすがにMac OS Xのメジャーリリースを控えた今、他の話題に散らさないようにしたのかもしれません。フルモデルチェンジでない限り、ハードウェアはイベントなしで発表されるのかもしれません。

一言でまとめるなら、「地味で本来の意味の開発者会議向けのKeynote」ということでしょうか。昨年に発表されたことがほとんどの割合を占めていて、観客が喜ぶようなことはそれほど多くなかったように思えます。それでも、リリースを前にして開発者に対して具体的で確実な内容のセッションがしっかりと行なわれていれば、このWWDCの目的は達しているわけで、期待しすぎている我々の方が少しはき違えているのかもしれません。

いずれにせよ、10月までそれほど長い間ではないので、Mac OS Xの場合バージョンアップによる不具合はそれほど多くないのでそんなに心配はしていませんが、サードパーティの開発者の方々にはがんばっていただいてリリース時に最適化されたバージョンを完成させておいてくれると嬉しいです。

2007年6月 4日(月)

iPhone誕生日決定

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:27

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すでにさまざまなメディアで報じられていますが、6月発売を公約していたApple iPhoneの誕生日が決定したようです。新しく公開されたiPhoneのCMの最後にこっそりと現われるもので、正式プレスリリースではないもののまず間違いないと言えるでしょう。

さて、ではどうやってこのiPhoneをゲットするのか。

・発売日にアメリカに行きゲット

単に行ったからといって本当にゲットできるかは謎です。最初は注文が殺到するでしょうし、なんといっても単にiPhoneだけ購入することはできず、電話会社であるAT&Tと2年契約が必須条件となっています。もちろん、買うぞと決めたからにはこの分の契約金は支払い、通話料などはクレジットカード決済にするつもりではありますが、アメリカに住所がない人が買えるのかどうかが謎です。発売日も決まったことなので、そろそろ問い合わせをしてみようと思っています。

・アメリカ在住の友人に購入してもらう

アメリカに住所を持つ友人が買う、という形で購入し、そのまま日本に送ってもらうのが一番良さそうな方法です。問題はそんな友人がいるのかどうかということと、かなり深い信頼関係でないと、支払い関係で揉めても困ります。

・メーカーに裏から手を回してもらう

当社で取り扱いをしているメーカーのいくつかはiPhone用のアクセサリーをすでに開発しています。そのためになんらかの契約をAppleと交わしている可能性が高いので、そのコネを使ってiPhoneをゲットしてもらうのです。

いまのところ思いついているのはこれくらいですが、他に良い方法があったらコメントを付けていただくか、iphone@trinity.jpまでタレコミをどうぞ。

2007年5月30日(水)

WWDCに行かない理由

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 14:55

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ちまたでは再来週に迫ったAppleの開発者会議「Worldwide Developers Conference(WWDC)」の話題で盛り上がってきたようです。新しいハードウェアの期待や、次期OSであるLeopardのベータ版が配布されることにより今まで発表されていなかった新機能が初お目見えする可能性や、その他期待半分といった噂もたくさん飛び交っているようです。

さて、その中でよく「WWDCは行かないのですか?」と聞かれます。私はこれまでMacworld Expoは毎年行っているのですがWWDCには行ったことがありません。それはなぜかというと、シンプルに「開発者でないから」です。

本音を言えば行ってみたい気持ちはありますが、実際プログラムのことはまったくわからない私がセッションに出てもちんぷんかんぷんですので、Steve Jobs氏の基調講演だけのために行くということになってしまいます。WWDCはMacworld Expoと違い20万円弱のチケット代がかかるのも大きな負担です。もちろん、ビジネスとして考えればそこから生み出されるものは計り知れないため負担とは言えないのですが、ただ面白そうだから行くというわけにはいかない金額です。

いつかは行ってみたいとは思っているのですが、なかなか口実を付けられずにいるというのが現状でしょうか(笑)。確実にiPhoneが発売されて買える、というのなら行くのですが...。

2007年5月13日(日)

AUGM名古屋終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 00:14

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以前告知したように、AUGM名古屋に参加してきました。このトリログがどれくらいの人に読んでいただいているのかわかりませんが、少し前にもう一度告知しておけば良かったですね。

行こうと思えば当日の朝に移動していけるものをしっかりと前日の夜に入り、運営の方々と「打ち合わせ」をしつつ名古屋を味わい、夜中から朝までプレゼンの資料を作りつつも終わらず、会場で他の方がプレゼンをされている間に必死になっていたことはナイショです。

そんなプレゼンですが、思っていたとおりにはあまり進まず、時間をオーバーしそうになってしまい早口で話してしまったのが敗因だったか、少し盛り上がりに欠けた感じでした...(泣)。それでも、多くの方が商品の展示コーナーに見に来ていただき、いろいろと購入していただいたのはとても嬉しかったです。ありがとうございました。

今回はAdobe, Apple, File Makerと著名どころばかりに挟まれて、トリニティってなんだ?という状態でのAUGMでしたが、少しは認識してもらえたかもしれません(変な会社だと思われたかも?)。

AUGMが終わった後はユーザーグループの打ち上げに参加させていただき、Mac談義に花を咲かせることができました。前後合わせて楽しめるところがAUGMの良いところです。

また今後も各地でAUGMの開催が予定されているようなので、なんとか誘っていただいて参加したいなと思っています。そして、地元の方々とApple談義で盛り上がり、地元の料理を楽しみたいなと思っています(後者がメイン?)ので、各地の運営委員の方々、よろしくお願いいたします。

2007年4月13日(金)

Mac OS X "Leopard"の発売が10月に延期

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:04

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すでにいくつかのメディアでも報道されているようですが、Appleの次期Mac OS Xである"Leopard"(レパード)の発売が10月まで延期されると発表されました。

理由としてはiPhoneに開発リソースが多く必要で、そのためにMac OS Xチームの人員が割かれているためで、Leopardをリリースしたとしてもメンテナンスをしっかりと行なうことができない可能性があるということのようです。6月に開催されるWWDC(世界開発者会議)にてベータ版の配布を行ない、10月のリリースに変更したということです。

iPhoneもApple TVも内部ではMac OS XをベースとしたOSが使われているので、Mac OS Xの新バージョンと3つのラインを同時進行するのは難しかったようです。Apple TVの出荷が遅れたのも、そこに原因があったのかもしれません。iPhoneはおそらくCingular (AT&T) (アメリカの携帯会社でiPhoneのキャリア)との契約でどうしても6月に出さなければいけないのかもしれません。

リリース文は「人生には時々、取捨選択を迫られるときがあります。私たちはこの道が正しいと確信しています」と締めくくられています。確かに、Apple ComputerからAppleになり、iPhoneは新しい分野への挑戦の第一歩で、ここで遅れを出しては今後のプランにも影響してくるとの判断なのでしょう。

我々Macユーザーにとっては良くない結果ではありますが、より良いものができてくることを期待して10月まで待つしかありません。

ところで、こうなると先日Mac Proが出てきたのもうなずける話です。そして、Leopardの機能をふんだんに使用したiLifeも同時に延期されるのでしょうか。Mac miniも近いうちにアップデートされるようになるかもしれませんね。

リリースが延期されたということでAppleがいまから10月までの間にMacを買った場合にはLeopardへの無償アップグレードを用意してくれると、これまで買い控えをしていた人が今買わない理由はなくなると思うのですが...。

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2007年4月 6日(金)

Mac Proの登場とディスプレイの値下げ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:26

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前触れもなく、最大8コアのMac Proが登場しました。8コアのMac Proの出現自体は「想定内」ではあるのですが、なぜこのタイミングなのか、ということです。

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併せて、Apple Cinema Displayのラインナップの値下げも実施されました。

前者は次期OS「Leopard」と同じタイミングで発表されるものと思っていました。当然Leopardをプリインストールした状態で、Leopardの64bit最適化と相まって最高のベンチマークをたたき出して「世界最速」を改めてアピールするものと思っていました。

後者はHDMI端子装備でHDCP対応でiSightを内蔵したモデルチェンジが価格据え置きで、これまたLeopardと共に発売されるものと考えていましたが、これも裏切られました。ただし、こちらは次のディスプレイの発表タイミングを見計らった「在庫処分」という意味の値下げである可能性は残されています。しかしながら、前者のMac ProにHDMI端子が装備されず(DVIのまま)に発売されたということから考えると、HDMI装備は夢のまた夢だったのかもしれません。

ハードウェアとして一番遅れているのはMac miniで、まだInter Core Duoプロセッサー搭載なのでLeopardを迎える準備が整っていません。他のラインナップと比べても1世代前のCPUを積んでいるという「乗り遅れ感」が強かったため、もう少し時間がかかるであろうLeopardを待つよりも先にモデルチェンジがさえるのではないかと思っていましたが、それも裏切られました。

さてさて、Appleにとって「Leopardの出荷を約束した【春】」とはいつまでを指すのか。開発者会議が行なわれる6月までは「春」と見なして差し支えないと思いますので、その線が濃厚なのでしょうか。いつだって、ワクワクさせてくれるAppleですが、まだまだいろいろな隠し球を用意していると期待したいところです。

2007年4月 2日(月)

とうとうDRMフリーの時代到来か?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:28

2月の頭にThoughts on MusicというタイトルでApple社のCEO Steve Jobs氏がDRM(Digital Rights Management)、いわゆる著作権保護用のコピープロテクションを無くすという選択肢を提示したことで話題になりました。たしかに、CDから取り込んだ場合のみDRMフリーとなり、オンラインストアなどで正規に購入した楽曲には制限が付けられるという不公平さは、オンラインでのプロモーションから試聴、そして購入に至るプロセスがより簡単になっていくであろう将来を考えると、旧態依然であるであるとの批判は免れない状況でした。

そして、ほんの先ほど、イギリスのEMI Music(東芝EMIの親会社)からのプレスリリースによると、EMI Musicの楽曲はDRMフリー、つまり著作権保護用のプロテクションをかけない状態で販売されるようになり、Apple社のiTunes Storeがその最初のオンラインストアになるということです(このニュースの詳細はいろいろなメディアで報道されると思いますので割愛)。今思えば、これを見越した上でのSteve Jobs氏のコメントだったわけで、これを他のメジャーレーベルにも追随して欲しいということなのでしょう。

なお、DRMフリーの楽曲はこれまでの楽曲とは区別され、これまでのものはそのままDRM付きとして販売され0.99ドルで変わらず、DRMフリーの楽曲は1.29ドルになるということです。嬉しいのはDRMフリーというだけでなく、楽曲のエンコードフォーマットがAACの256kbpsに変更されること(よりハイクォリティ)、現在持っている楽曲からのアップグレードも用意されること、アルバムは価格はそのままでハイクォリティな方が購入できる、などの特典付きです。

これまで、iPodを含めたミュージックプレーヤーや、コンピューター上のソフトウェア、オンラインストアの対応DRM技術によってさまざまな「縛り」がありましたが、このEMI Musicのような方式になっていけば、どのプレーヤーで聴くことも、オンラインストアで買うことも、それこそフリーとなるわけです。

私たち消費者としてはEMI Musicの英断に感謝しつつ、絶大なる支持を送ることでこれからのオンラインミュージックが盛り上がっていくように期待するしかありません。私たちは、違法コピーをしたいわけではなく、自由に楽しみたいだけで、高音質かつ縛られない使用法であれば、楽曲を購入するのにためらいはないのです。

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2007年4月 1日(日)

Apple TVファーストインプレッション

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:31

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前回、「Apple TV、その前に」というエントリーを書きましたが、その後も触る時間が取れず、今日、ようやく少しだけ触る時間ができたのでApple TVをいじってみました。ディスプレイはSharp 45インチフルHD型AQUOSでHDMI接続とし、DENONのAVアンプにデジタルオーディオ出力を繋いでスピーカーシステムへ音を出しました。

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まずは無線ネットワークへの接続ですが、当社のシステムでは端末のMACアドレスをAirMacに登録してのアクセス許可としているため、Apple TVを無線ネットワークに参加させるにはMACアドレスを登録しなければならないのですが外からは見あたりません。仕方がないので、1回そのアクセス制限を解除して、接続させてからMACアドレスをApple TV内で確認しました。パスワードだけの無線ネットワークだと簡単だったのかもしれませんが、ちょっと面倒でした。

その後はiTunesとの同期もスムーズにいき、データを転送開始。しかし、私の使っているiTunesに収められている音楽楽曲はミュージックだけで20GBほど。そして、iPhotoのライブラリーも含めるとほぼ満タンになってしまいます。iPodですら80GBを実現している中で、メディアミックスのセットボックスとしての役割を果たすApple TVの内蔵ディスク容量が40GB(実際には32GB程度が使用可能容量)というのは寂しい気がします。

その他、一通りの機能を試した上でのファーストインプレッションとしては下記の通り。

・インターフェースデザインは秀逸

さすがはAppleと言って良いくらい洗練されたインターフェースの美しさは秀でています。Apple Remoteのシンプルなインターフェースとインターフェースデザインで、誰にでも簡単に使用できるように設計されています。特にリビングに進出する際には、「詳しい子供」がいなくても操作ができるというのは、ごちゃごちゃのリモコンが跋扈する中で革命的ともいえます。賛否両論あるようですが、私はこれがAppleの進むべき道だと思います。

・ソファで楽しめるメディアミックス

これまではMacBook Proもあり、iPodもあり、デジタルカメラもあり、デスクにはCinema Displayとスピーカーがありましたが、これらはすべてデスクで完結していました。リビングに行けば高級なスピーカーやアンプなどのオーディオシステムに加え、大画面のフルHD対応ディスプレイがあったにもかかわらず、この2つはまったくリンクしていませんでした。リンクさせようと思えばケーブルを伸ばすなどのことでできなくもないのですが、操作をMac上でしなければならないためあまり現実的ではありませんでした。Apple TVがそれを解決してくれたというわけです。わざわざiPodに移して持って行って接続するほどのモノは持っていないので、より手軽でなければ撮り貯めた写真なども見なかったのですが、これからはちょっと写真を見たり、iTunes内の音楽をソファで楽しむということができるようになります。

・画質がもうひとつ

iTunes Storeで購入した2つのミュージックビデオだけしかすぐに試せるモノを持っていませんでしたが、どうしても45インチフルHD型液晶テレビで見るには解像度が足りません。普段HD DVDやBlu-rayの映像や、地上デジタルテレビを見ているので、とても気になる画質です。ここのところは後に改良されてくるとは思うのですが、本当は「最初に冒険をした人にこそ最良の体験をさせるべき」と思うのです。

HD DVDが世の中に出てきたとき、多くの人が「もうすこし様子を見よう」と思ったのですが、その中でも果敢に投資をしてHD DVDの鑑賞を始めた人たちがいます。その人たちはほぼすべて、その画質や音質に満足し、DVDにはもう戻れないと実感したと思います。それは、それまでのメディアでは体感できなかったことをHD DVDが提供してくれたからです。最初に冒険した人たちは、最初に最良の体験をしたわけです。

つまり、後から買った方が得、ということにしてしまうとだれも最先端を追いかけなくなってしまうのです。

・ジャケット画像をすべて入れたくなる

アルバムジャケットなどの画像がアニメーションするCover Flowは、CDだけに限っても見た目で楽しむことができる仕掛けです。そしてApple TVもこれをふんだんに活用したカタチのインターフェースデザインをしています。それが故に、ジャケット画像がない楽曲はものすごく寂しい感じになってしまいます。私はいわゆるメジャーではないアーティストの楽曲を多く持っているため、ジャケット画像をAmazonなどで手に入れることもできないため、最終的にはジャケットをスキャンするしかなさそうです...。

・ケーブルを付属させるべき

Apple TVには電源ケーブル以外のケーブルは付属していません。購入時にも店員には何も言われなかったので、家に持って帰って開けてから接続できない、ということになってしまう人も多いと思われます。せめて、一番ターゲットとしている層であるHDMIケーブルだけでも付属させるべきなのではないでしょうか。

・Apple Remoteの反応が悪い

私のApple TVだけなのかもしれませんが、正面に本体があったとしても決定ボタンの利き具合が悪く、何回かやり直さなければならないときがありました。Apple TVの内部はOS X(Macを動作させるためのOSとは区別する意味で単に「OS X」とするのが主流のようなのでそれに合わせます)で動作しているということなので、その分の遅延なのか、ボタンを押してから実際に動作するまでにほんの少しラグを感じるときがありました。

・iTunes Storeから直接買えるようになるべき

Apple TVではテレビ番組と映画の予告編にアクセスできますが、それだけにとどまらず、音楽チャンネルにもアクセスできるようになって、そしてそのまま購入できるようになって欲しいところです。特に映画の予告編は、見てそのまま買えるようになっていれば売り上げがかなり伸びること必至です。中身はどうであれ、予告編を見る限りにおいてはどの映画もおもしろそうですよね(笑)

実際問題としては購入をできるようにするとなると、アカウントの設定や、「誰が買うのか」というところを明確にしたり、リビングのように無防備な状態の所に購入できる機器があるのが良いのかどうなのか、という問題が出てきますのでそう簡単ではないかもしれませんが、そこまで辿り着かなければ「リビングの新しい楽しみ方」を提案するには至らないのではないでしょうか。

・ゲーム?

どこかでゲームもできるようになって、Apple Remoteでどう遊ぶんだ、という話があったような気がしていましたが、現在はゲームはできないようです。USで販売しているようなiPod Gameを購入するとできるようになるのでしょうか...?

・インターネットラジオ

iTunesのメニューの中にある項目で「ラジオ」だけがApple TVにはありません。なぜインターネットラジオだけを外したのでしょうか? リビングでインターネットラジオをBGMにするというのも良いと思うのですが。

・かなり熱い

上部の背面付近はかなり熱くなります。まだどこに鎮座させようか決めていませんが、密閉されたところに置くのは危険な気がします。見た目も良いので、ディスプレイの脇にでも置いておきましょう。ちなみに、電源は常に入りっぱなしなのでずっと熱いままです。

・互換性チェック

すぐにチェックできたHDMI切替機分配機では問題なく動作しました。これからはApple TV対応と書くようにしましょう(笑)

個人的にはリビングのソファではテレビ放送を見るという選択肢以外ができたのはとても大きな出来事で、新しい楽しみ方を模索したいと思っています。

2007年3月29日(木)

Apple TV、その前に

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:58

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先日Apple TVを手に入れたと書いておきながら、まだ開封すらしていないほど月末でてんてこ舞いになっております(汗)。仕方ないので、週末にでもいじってみようかと思っています。

さて、Apple TVのレポートなどがいろいろな場所に掲載されるようになってきましたが、ちらちらと見ているとインターフェースについてまだまだ混同されているようです。

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Apple TVのインターフェースは上記の通り、HDMI・コンポーネントビデオ・ステレオアナログオーディオ・デジタルオーディオとなります。現在、一般的なテレビのインターフェースはコンポジットビデオ・Sビデオ・コンポーネントビデオ・D端子・HDMIの組み合わせとなっています。

コンポジットビデオは、いわゆる「黄色端子」で安価なテレビほどこの端子を装備している場合が多いのですが、画質に関してはこの中では一番劣ります。SビデオはS-VHS以降のビデオデッキに多く付いている端子で(とはいえSはSeparateの略)、これも黄色い端子である場合が多いのですが、前述のコンポジットと違い4本のピンが付いています。コンポーネントはApple TVの端子と同じ色で「赤・緑・青」の3つの端子で構成されます。

D端子は実は日本でだけ普及している規格で、これが一番勘違いされている事が多いのですが、この端子はDという名前ではあるものの、信号はアナログなのです。そして、D端子にもいろいろ種類があり、D1からD5までそれぞれサポートする解像度によって分かれています。いわゆるフルHDという1080pまで対応するのはD5という規格になります。

これらのインターフェースの中でHDMIだけがデジタル信号を伝送し、1本でビデオとオーディオを扱うことができます。しかし、最近のテレビなどはHDMIを装備していますが、少し古い製品だとHDMIが付いていない場合が多いのです。

さて、Apple TVを接続する上で最適なのはやはりHDMIといえます。ケーブルも1本を接続するだけで良いですし、フルスペックをサポートしています。入力数が足りない場合にはHDMI切替機もありますし、2台以上のディスプレイに接続するHDMI分配機もあります(多少、我田引水)。

また、HDMIからDVIに変換するアダプターも発売されているので、DVI端子装備のディスプレイとも接続することができます。ただし、オーディオ信号が省かれてしまうのでご注意を。HDMIとDVIは非常に親和性の高いインターフェースなので変換アダプターだけで互換性を取ることができます。

アナログで接続する場合にはコンポーネント接続になりますが、D端子との変換アダプターがありますのでD端子装備のテレビと接続することはできますが、Apple TVの解像度を活かすためには最低でもD4端子(480p/720p/1080i)を装備している必要があります。ここで引っかかる人も多いでしょう。

というわけで、割と最近のテレビを持っていないと、Apple TVは楽しめないのです。今が買い時かもしれませんね。

2007年3月26日(月)

Apple TVがやってきた

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:31

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Appleのリビング初進出となるApple TVが少し遅れはしたものの出荷が開始されました。ちまたのウェブログやmixiなどの反応を見ていると、「何がウリなのかよくわからない」「日本では映像コンテンツの販売も盛んではないので、コンセプトに合わないのではないか」といった声が漏れ伝わってきます。

たしかに、iTunes Storeで購入したコンテンツをテレビに接続できるというだけでは、iPodを持ち運ぶことでも実現できる部分は多いですし、コンテンツが少なすぎるということも現実問題としてはしっかりと鎮座しており、購入してから「何を見るんだ?」ということになりかねないというは事実です。

少し手間だけれど、それがなくてもできる。というような製品は世の中にたくさんあります。しかし、それを手軽に簡単に行なえるようになって初めて「楽しむ」ということができると思います。CDから取り込んだ音楽、iTunes Storeで購入した音楽やビデオ、インターネットからダウンロードしてきたポッドキャストなど、コンピューターデスク上では再生できますが、そこにはリラックスしてくつろげるソファーもなければ、大きな画面で迫力の画を見せてくれるテレビも、音楽を心から楽しませてくれるスピーカーもありません。

それらをリビングに持ち込むという発想がApple TVなのです。そしてもちろん、いま公開されている仕様だけがそのすべてではありません。これまでも「ただの箱」からいくつもの可能性を作り出してきたAppleが、このApple TVのみをそのままにしておくはずがありません。

まだ我々にとっては新しい世界の製品のため、取っつきにくいことは確かです。しかし、2001年に初代iPodが発売されたとき、どれくらいの人がその先進的な製品をすんなりと受け入れたでしょう? コンテンツの問題は徐々に解決していく問題であり、たった今、世の中にあるさまざまなマルチメディアコンピューター関係とは一線を画した、シンプルで使いやすい、そしてiTunes Storeという巨大なバックボーンを持ったApple TVが世の中に出てきたことが重要な第一歩であると言えないでしょうか。

というわけで、Apple TVが欲しいのです。しかし、どこに行っても売り切れと聞きます。しかし、本日新宿某所を偵察にいったところ、普通に売っているのを発見したので即買いしてしまいました。持って帰ってきてはみたものの、仕事が山積していてまだ未開封だったりします(汗)。その意味で、タイトルの「やってきた」は正しいわけです(笑)。

もちろん、仕事で必要なのです。このApple TVはApple製品としては初のHDMI端子装備で、当社取り扱い製品のHDMI機器との整合性も検査しなければなりません。私が個人的に欲しいのではなく、会社の業務として必要だということをお忘れなく(誰かに言い訳してるみたい...)。

次回以降、レポートをお楽しみに。

2007年3月 8日(木)

盛況だった「びあ・まっくGinza」

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:13

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昨日(3月7日)以前に告知をした「びあ・まっくGinza」がApple Store銀座で開催されました(前日にでも再度告知をしておけば良かったですね)。当社のプレゼンがあるというわけではなく、単に1 Macユーザーとして気軽に参加させてもらいました。一応、参加者先着30名に素敵なプレゼントが配られるという告知でしたが、その提供はさせていただきました。楽しいイベントに参加して、なおかつ素敵なプレゼントがもらえるなんてなんとすばらしいイベントなんでしょうか。

さて、イベントスケジュールとしてはたった1時間だけでしたが、内容は盛りだくさんでした。

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・電子辞書ブラウザー「Jamming」のデモンストレーション。

Jammingは複数の辞書をまたいで検索できるソフトウェアで、たくさん辞書を持っていると串刺し検索ができて便利です。またMac OSに対応していない辞書もJammingが対応していれば辞書検索できるというのも優れた点です。ただ、個人的には電子辞書を持っていないことと、インターフェースがMac OS Xからちょっと外れている感じが残念でした。作者の方(なんと、当社のすぐそばにお住まいでした)とお話しさせていただいたところ、現在Universal Binary化を鋭意進めているということで、開発環境の変化がかなり大変だということでした。必要な人にはとても重要なソフトウェアですので、是非とも頑張って欲しいところです。

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・アウトラインプロセッサー「Tree」のデモンストレーション

実はアウトラインプロセッサーというのは今までに使ったことはないのですが、似たようなことはWordで行なっていました。主にウェブサイトの構成を考えたり、プロジェクトの分類を考えたり、マニュアルを書くときにも使っていましたが、それほど使用頻度は高くなかったと思います。デモを見る限りでは、インターフェースがシンプルでMac OS Xにマッチしていて、ソフトウェア自体もわかりやすそうでした。

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パニックジャパンのデモンストレーション。

パニックはウェブページのデザインが好きで、普段FTPソフトのTransmitを使っているので、非常に親近感がある会社です。ソフトウェアのインターフェースデザインも秀逸で使っていて気持ちが良いソフトウェアが多いです。今回はひとつのソフトウェアではなく、パニックという会社全般の話をされていました。割とユニークな会社で、好きだからとゲームのTシャツまで作って売ってしまっているのです。また、紹介されたExtraというページは英語ですがおもしろい話がいろいろと載っています。Steve Jobsからメールが来た件も、許可を得てそのまま公開されていたりしますので一度訪れてみると良いと思います。

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・デジタルペン「ペンイット」のデモンストレーション。

ペンイットとはマクセル社が販売しているBluetoothでデータ転送できるデジタルペンです。特長は紙に印刷された細かなドットをカメラを内蔵したペンで読み取ることによって書いた軌跡を解析し、ベクターデータとしてコンピューターに取り込むことができるので、センサーを別途使用する必要がないため比較的手軽に使うことができます。機能やコンセプトなど面白く、Mac版ソフトウェアもiTunes風のインターフェースで良いデザインをしているのですが、残念なことに日本での販売が未定だということです。当社に代理店をさせてくれれば良いのに、などと妄想しながら見ていました。

これだけのデモをやったので1時間があっという間に終了してしまい、その後本命(?)のイタリア料理店へ。山ほどの料理と、たくさんの話を満喫してきました。このイベントは今後も定期的に開かれる予定だということなので、みなさんも一度参加されてみてはいかがでしょうか。

2007年3月 5日(月)

Windows Vista開発史

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 01:22

日経BPウェブサイトに掲載されたWindows Vista開発史をかなり前に記事を読んだのですが、これについて書こう書こうと思いつつも時間が取れませんでした。

私はApple信者といっていいくらいのApple好きな人間ではありますが、だからといって他のシステムに興味がないわけでも、Appleだけが良くて他のモノがすべてダメだというつもりも一切ありません。ビジネスをしていく上で、必要に迫られてWindows PCを2台会社で運用していますし、個人的にもLet's Noteという超軽量のノートコンピューターを所有しています。いろいろなシステムを経験して、それでもなおAppleのシステムに惹かれるわけなのです。

私自身がWindowsに最初に触れたのはWindows 3.1でしたが、その頃の使いにくさは今でも強烈に覚えています。初めてWindowsノートを購入したのはシャープのメビウスというモデルで、重量や薄さなどが用途にマッチしていました。思えば、その頃はまだそれほどApple信者ではなかったといえます。そしてWindows 95がプリインストールされていたため、それをメインにInternet ExplorerとOutlook Expressをメインに使用していました。それほど不便さを感じていなかったのは、それが普通でより良いシステムを知ることがなかったからだろうと思います。

その後、会社の関係でWindows 2000を使うようになり、スピードも申し分なく、システムとしても安定していたので、これも特に問題を感じることはありませんでした。Windows XPは見た目に難があったため、クラシックな外観で使用していましたが、特に周辺機器などを使う際には特に何も気にすることなく買って使うことができたので便利でした。Macユーザーの大きな不満のひとつは周辺機器の対応状況だと思いますが、そういう問題はありませんでした。これがシェアの力だったのでしょう。

さて、そしてWindows Vistaです。私自身、販売店の店頭で軽く触ったことがある、程度の経験しかないためそれ自身について書くことができないのですが、この開発史はさまざまな面でAppleと同じような苦しみを経て生まれてきたのだと感じました。

当初に発表していたロードマップが大幅に延期されたり、入るはずの機能が縮小もしくは削除されたり、開発を一度リセットしてやり直したり、と考えると、Mac OSでも似たような話があったことを思い出します。そう、Copland(コープランド)です。当時に大々的に宣伝されたことは遅々として開発が進まずに結局は頓挫。そしてMac OS Xに至るまでには長い道のりが待っていました。

結果的にはWindows Vistaが登場する前に、魅力的な機能をどんどん追加していったMac OS XはOSとしての完成度も高まり、成熟期に入ってきたことを考えると今はAppleが先行しているように思えます。しかし、Microsoftの良いところは「改善」を続けていって追いつくところです。Mac OS Xはもうすぐメジャーバージョンアップを果たしますが、これがどれだけ多くの魅力を出してくれるのかはまだ未知数です。現在発表されていることのほとんどはすでに現行のMac OS Xでも実現可能なことが多いからです。

普段あまりWindowsについて語ることはないのですが、この開発史を読んで、少し触発されたのでエントリーを書いてみました。結論、というものはないのですが、「Apple命」という方もお時間が許すのであれば一度読んでみてください。この筆者は長い間Windowsに携わってきて多くの失望も感じてきたのですが、それでも愛を持ってこの記事を書いているように思います。

2007年3月 2日(金)

Macworld 2008へ行こう!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:06

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まだホンの1ヶ月半くらい前に終わったMacworld Conference & Expo 2007ですが、すでに最終日には来年の日程も決定しています。Macworld Conference & Expo 2008は、2008年1月14日(月)〜18日(金)の5日間開催されます。ちなみに、もうひとつの世界最大級の家電ショーである 2008 International CESは2008年1月7日(月)〜10日(木)の4日間開催されると発表されています。来年はかぶらないということになります。

さて、来年の話をなぜ今しているかといいますと、AUGMなどのイベントに行った際の懇親会などでお会いする人たちの多くが、「Macworldには行きたいんだけどねぇ...」という事を言っていて、よくよく聞いてみると、スケジュールの問題などもあるのですが、「行き方がわからない」という場合が多いのに気づきました。「行き方」と言っても飛行機か船かイカダか、という話ではありません(笑)。単にサンフランシスコに旅行に行く場合と違って、どのように入場できて、基調講演を見るにはどうしたらいいのかという不確定要素がジャマしている場合もあるようなのです。また、1人では行きにくいということもあるようで、行きたいという気持ちと不安がせめぎあっている雰囲気でした。

そこで、(お酒も手伝って)「では、私が多少サポートしますので、みんなで行きましょうよ」という話になったわけです。一応、ここ5年ほどCESとMacworldには毎年出かけているので、少しは現地にも詳しくなっているので前述のような不安を取り除くこともできるかな、と思ったのです。

では、そういう情報交換の場はどこにあるだろうか、と考えた際に、一番手っ取り早かったのがSNSの最大手mixiだったので、「Macworld 2008へ行こう!」というコミュニティを作ってみました。mixiというある意味閉鎖的な空間ではあるのですが、「仕組み」が提供されているために簡単に立ち上げられました。ここに書いたMacworldレポートなどを読んでいただき「Macworld行ってみたいけど...」と思いつつも二の足を踏んでいる方は是非とも覗いてみてください。

mixiにログインしてから「SEARCH」でMacworld 2008とキーワードを入れてコミュニティを検索してみてください。私が管理人をしているのでわかると思います。すでに、基調講演の見方やホテル情報などが集まってきています。私よりも詳しい方がたくさんいらっしゃって情報を書き込んでくれているので、ひとまずは安心しています(笑)。

Macworldだけでなく、Apple本社やシリコンバレーのIT企業なんかを巡ってみるツアーなんかもやりたいな、と思っています。お金とスケジュールだけはご自身で何とかしていただくしかないのですが、それ以外の部分では多少盛り上げることができるのではないかと思っています。

では、Macworld 2008に行きましょう!

2007年2月25日(日)

びあ・まっくGinza開催

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:41

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来たる3月7日(水)にApple Store銀座にて7:00 p.m. 〜 8:00 p.m.の日程で「びあ・まっくGinza」が開催されます。びあ・まっくGinzaの説明はApple Store銀座のイベントページから引用してみます。

【以下、引用】


平日の夜に銀座でMacやApple製品についての会話を楽しめるイベントです。首都圏のMacintoshユーザーズグループのメンバーが、話題のMacやMac用ソフトウェアをデモを交えてご紹介。ユーザ同士がコミュニケーションしやすい雰囲気をご提供します。どなたでもお気軽にご参加ください。

【/引用】

MacやApple好きな人たちが集まって、新しいものやホットなものをみんなでわいわいとデモ形式で紹介したり、触ってみたりすることができるイベントです。あまり形式ばった形ではなく、「緩い感じ」で行なうそうで、近くに勤務している方など、ちょっとだけ足を運んでみてはいかがでしょうか? その後にこのイベントの名前の通り、2次会ではさらに緩くいろいろな話で盛り上がる予定です。

もちろん、私も参加しますので、熱くMacやiPodなどのApple製品を語りたいという人もウェルカムです。参加は無料ですし、事前登録もいりませんので、本当にお気軽にいらっしゃってください。来ても誰も知り合いがいないので寂しいという方は、入り口で「Hossyを呼べ!」と言ってくださればお迎えにあがります(笑)

2007年2月18日(日)

AUGM大分開催!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:05

前夜祭での盛り上がりの後、ホテルに戻って気がついたら朝になっていたので、とりあえずは焦って会場入りしました。

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今回は会場の後ろに長テーブルをお借りして商品を展示しつつ、AUGM価格にて販売させていただくということができるように配慮していただいたので、まずは場所をセッティングしました。まだまだ当社の知名度も低く、取り扱いをしている製品をご存じない方もたくさんいらっしゃるため、商品を展示して説明するだけでも高い宣伝効果があると思っています。特に、失礼ながら地場に品揃えの豊富な店舗もないため、それなりに有名な製品であっても初めて見たという人も多いのです。

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セッティングをだいたい終えるともう開場の時間で少しずつお客さんも入ってきています。席を決めてからこちらの商品を見に来てくれる方もいるため、応対などをしているともう開始時刻。まだ、プレゼンにはなんにも手を付けていないのにAUGM大分開催です。

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当日は雨も降っていて寒い日だったにもかかわらず、用意した席だけでは間に合わないほどの盛況で、Apple Storeからのプレゼンテーションが始まりました。私はちょこっと耳は傾けつつ、MacBook Pro上のKeynoteを焦っていぢくりまわしていました(スミマセン)。

そして、私の番がきました。タイトルは「CES Report +α」ということで、AUGM大阪で紹介したCESレポートとMacworldの話、それにここまでにできた新製品紹介を行ないました。前半は大阪でもやったことの繰り返しだったので割とスムーズにできたと思いますが、後半はかなりぐだぐだだったような気がします。Adobeなどの大手ベンダーのプレゼンと同じ時間をもらうなんてもったいないくらいなのですが、終了後に「面白かった」という声をいただけたので満足です。

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そして、最後には恒例のじゃんけん大会です。写真の協賛メーカーを見ただけでもかなりの数に上っていて、景品として出されている商品はテーブルの上に収まりきらないほどです。これだけでも来た甲斐があったんじゃないか、と思うくらいです(笑)。

もちろん、私も必死にじゃんけんをするのですが勝てませんでした。ほぼ全員がもらえるような商品は一応もらってきましたが、そのうちじゃんけんマスターのMacお宝鑑定団会長(団なのに会長)DANBO氏のじゃんけん出しパターンを解析しようともくろんでいます。

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そしてそして、AUGMといえば本番終了後の懇親会(前夜祭も同じノリですが)です。Mac大好きな人から、これからMacを買おうと思う人、iPodだけは持ってるという人までさまざまな人たちと入り乱れてのお話しはとても楽しいものです。このAUGM大分に来てMacが欲しくなったという人も結構いて、それだけでも意義のあるイベントだったなぁ、と思ったりします。

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最後は肖像権無視でAUGM大分の立役者ほしいち氏の写真を掲載しておきます。初めてお会いしたのはAUGM鹿児島でしたが、その時から大分で開催したいという熱い思いを聞いていたので、今回開催にこぎ着け、なおかつ大盛況のうちに終わらせることができたのは、まさにほしいち氏をはじめとするスタッフのみなさんたちの努力の結果といえるでしょう。ただの周辺機器輸入商社にお誘いをいただき、プレゼンの場まで提供していただき、ありがとうございました。また呼んでください(笑)。

以前も書いたと思いますが、AUGMが全国各地で開催されていますが、私は誘われて断わったことは一度もないというのが自慢です。今後も、いろいろ開催の話は盛り上がってきているようでしたので、その際には、当社にお誘いをくださることを心よりお待ち申し上げております。単に地方に遊びに行きたいだけじゃないかという批判は受け付けません(笑)。

ちなみに、懇親会の後には2次会があり、2次会の後には3次会があり、と無限ループのまま流れ解散となりました。

2007年2月16日(金)

AUGM大分前夜祭

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:30

AUGM大分に参加するために、初めて大分に足を踏み入れました。大分空港に到着した時に、別府のホテルまでどう行けば良いのか具体的にわからず、出口でうろうろとしてるとおぢさんが「ホーバー乗る?」と訊いてくるのです。事前に「ホーバー面白い」と聞いていたので、「乗れるんですか?」と訊くとすぐに発車するから急いでというのでとるものもとりあえずといった感じで乗車しました。

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あとでわかったのですが、ホーバーとは「大分ホーバーフェリーのことで、水陸両用で、水上では少し浮揚させることで抵抗をなくしプロペラで推進力を付けることによってスムーズに進むことができる乗り物のようです。新潟から佐渡島に渡る船にも似たような仕組みの乗り物がありましたね(すぐにURLがでてきませんでした)。

海に出る前に地上を滑っていくような感じは、まるで車でドリフトをしているときのような感覚でした。当日は雨が降っていたので、あまり見晴らしは良くなく、水上に出てからは周りも見えなかったので少し残念でしたが、楽しく移動することができました。

最大の問題は、ホーバーは大分空港から大分へ移動するフェリーで、別府に行くわけではなかったということです(笑)。別府と大分の地理的な差がよくわかっていなかったので、あまり用はなかったのですが大分でウロウロとしてしまいました。

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さて、AUGMと言えば、本番にも負けず劣らず「前夜祭」という楽しいイベントがありまして、これに参加するために毎回前日に現地入りをするわけです。名目はもちろん事前打ち合わせなのですが、ここ大分に限っては一言も翌日の話は出なかったような(笑)。

全国各地の方々が前夜祭のために集まり、前夜祭だけで20人弱くらいあつまったでしょうか。名物のふぐ料理を堪能しつつ、どんな話をしていたかというと、あまりMacとも関係のないような普通の飲み会の話題でした(笑)。

私は翌日の本番に向けたプレゼンテーションを完成させなければいけなかったので途中でおいとましましたが、日付を超えても盛り上がった人たちもいたようです。

今回のプレゼンテーションは基本的にAUGM大阪の時を踏襲はするつもりだったのですが、大阪から来る人もいるということでまったく同じではつまらないと思いましたので、多少付け加えることにしていたのです。しかし、ホテルに戻ってから仕上げをしようとしたのですが...。気づいたら、朝でした(汗)。

本番、どうなることやら。

2007年2月 7日(水)

AUGM大分に参加

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:57

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先日のAUGM大阪に引き続き、来たる2月17日(土)に大分は別府で開催されるAUGM大分に参加させていただくこととなりました。AUGMの大分開催は今回が初めてということで、主催者の方々も盛り上げようといろいろな企画をしているようで、本番が楽しみです。

私の方はどんな内容のプレゼンを行なうのかまだ決めていませんが、前回大阪でやった内容に少しアレンジを加えてやりたいと思っています。また、新製品を含む当社取り扱い製品をいくつか持って行って即売会も行ないたいと思っています。せっかく持って行くのですから、当然「買いやすい価格」でのご提供となりますのでご期待ください。

実は私、大分県に足を踏み入れるのはこれが初めてなので、どんなところなのか興味津々です。別府のホテルにはすべて温泉があるということを知らずに、「私が取ったホテルは温泉が付いているんですよ(ちょっと自慢げ)」と言ったら、「全部付いてるんですよ」とあっさり答えられてハズカシイ思いをしたのはナイショです。

AUGMは毎回、その場でしか聞けないことがたくさん披露されるので、料金も発生しませんし、軽い気持ちで参加していただくと今までにない発見があるのではないかと思います。AUGM(Apple User Group Meeting)というとコアなMacユーザーだけの集まりなのではないかと思われている方もいらっしゃると思いますが、MacユーザーグループではなくAppleユーザーグループですので、iPodでももちろん立派なAppleユーザーの一員です。ここだけの話、別にApple製品持ってなくても良いんじゃないかと(笑)。

今まで参加させてもらっている中では、ものすごく緩くて軽いノリのミーティングだと感じていますのでそれほど気合いを入れずにいらっしゃってください。いけない予定だった方も、都合が付きましたら突然来ていただいてまったく問題ないと思います。

それでは、もう来週末ではありますがみなさんとお会いできることを楽しみにしています。

2007年1月30日(火)

iPod shuffleにカラバリ登場

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:44

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昨日から、数人の人に「今夜あたり何かあるらしいよ」という話を聞いていましたが、6G iPodはまだでないと思っていましたので、もしかすると5G iPodの容量アップ(100GB)くらいかなと思っていましたが、正解はiPod shuffleのカラーバリエーションの発表でした。Windows Vistaの一般発売の日に合わせたということですが、話題をかっさらうにはちょっと小物だったかもしれませんね。

今回の一番驚きは「オレンジ」です。カラバリとなるとiPod nano(2nd)と同じになるのだろうと思っていましたが、ブラックはでないんですね。ターゲットから考えるとそれは妥当かもしれません。後に、レッドは出るかもしれませんね。

以前現場で勉強させてもらった時にも多く寄せられた問い合わせが、「安い方はカラーがないんですよね」というものでした。shuffleではなくて安い方というのがミソで、そこまで正確に知っている人たちではない層にまで浸透しているということを感じていて、カラーを選べるようにすることにより、1万円以下という価格帯で購入を考える層に対して「iPod shuffleのどのカラーにしよう」という選択の仕方を与えたことになります。これは実は割と重要で、1機種しかないとその機種と他社の機種を比較するのですが、1機種の中にバリエーション(必ずしもカラーである必要はない)があると、なぜかその中で選ぼうという心理になるのです。

個人的にはそれほどワクワクさせてくれる製品というわけではありませんが、iPodという製品の幅を拡げるという意味においては良い製品だと思います。買うなら、オレンジですね。

そして、ビジネス面ではこれが周辺機器にどのような影響を与えるのか注目したいところです。当社取り扱いはまだたったひとつでしかもクリアなのでどのshuffleにも合いますからとりあえずは一安心です。本体が1色なのでさまざまなカラーアイテムが出てきていたのに、少し修正を余儀なくされそうです。

2007年1月28日(日)

Macworld会場レポート【Mophie編】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:57

Macworld会場レポート【Apple編】からのつづき...

・いま、一番勢いのあるMophie

いくつか出展していた当社取り扱いメーカーの中でも最初にMophie(モフィー)を紹介するのは、Macworld会場のすべての出展社と比較しても、他の当社取り扱いメーカーと比較しても、一番面白いブースだったと感じたからです。Mophieは当社が取引を始めてからまだ数ヶ月しか経っていないそれほど付き合いの長いメーカーではありませんが、いま、一番勢いのあるメーカーではないかと思っています。昨年もブースを出していましたが、1コマの小さなブースにコンセプトは面白いけれどまだ製品は出そろっていないという状況で、これから面白いかなと思っていたのでメールのやり取りはずっとしていたのですが、昨年のiPod nano(2nd)発表の際に対応ケースをいち早く発表したことで取引きが始まりました。そういう意味では、1年振りということになります。

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・みんなの夢を叶えたMophieの試み

新製品を展示したり、製品をデモしたり、コンセプトに合わせた環境を作ってアピールしたりと他のメーカーももちろん工夫を凝らしてのブース作りをしてMacworldに臨んだとは思いますが、Mophieの場合にはまったく新しい別のカタチのアプローチでした。ブース自体も奇抜なモノでしたが、そのアイディアは「だれもが一度は思いついたであろうアイディア」ではあるのですが、「だれもができなかったアイディア」でもあります。

Macworldは1月9日火曜日から12日金曜日までの4日間開催されていましたが、Mophieのアイディアは「みんなが欲しいiPodアクセサリーを募集して、投票で3つに絞り、金曜日までに製品を完成させるチャレンジ」をしてみることでした。ユーザーからのアイディアをカタチにするということはこれまでも製品開発ではあったと思いますが、それをMacworld会場で募集し、決定し、そして最終日までに作ってしまおうというアイディアはこれまでになかったのではないでしょうか?

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火曜日:Macworldブースに来場したお客さんやウェブ上でアイディアを募集。上記写真のようにたくさんのアイディアが集まりました。それをカタチにするべくMophieチームでミーティングを行ない、夜中にラフデザインを作成。

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水曜日:ラフデザインやコンセプトを元にブースやウェブ上で、どのアイディアが一番良いかを投票。3つに絞られたアイディアをさらに詰めながら実際の製品作りを開始。

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金曜日:朝までかかって作られたプロトタイプが完成し、公開。

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1つめの製品は元々はiPhone用としてアイディアが出されたもので、5G iPodでも使用できるようなケース「Schlep」です。カタログの画像と本物は多少違いますが、最終的にはカタログのような形になるそうです。裏側に札入れがあり、iPhone側にカードと小銭が入るようになっています。実際には、こっちにジッパーがあるとiPhoneやiPodに傷が付いてしまいそうなので、もう少し改良が必要かもしれませんね。ただ、世界で最初のiPhone用ケースなのではないかと思います。3日でここまで作ったというのがすごいところ。

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2つ目はいま人気のiPod shuffle(2nd)用ハードカバーWraptorの進化版「Bevy」です。現在のWraptorに加え、キーチェーンリングと、そしてなんとボトルオープナーの機能が加わりました。iPod shuffle(2nd)を操作するための穴が空いていますが、現在のWraptorはこれがiPod shuffle(2nd)のコントロール部分そのままになっていますが、それがもう少し形を変えて、iPod shuffle(2nd)を装着していないときにはボトルオープナーとして使えるのです。これで、いつでもどこでもビールの栓を抜くことができます。バカバカしいという声も聞こえてきますが、「面白い」と思います。

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そして最後はiPod用フォトフレーム「Montage」。iPod用Dockを備えたスピーカー内蔵ディスプレイで、ビデオや写真を再生できる機能があります。スピーカーを内蔵しているため、音楽と共にスライドショー再生も可能です。カタログによると、アラームクロックまで付いているみたいです。

これ、3日でプロトタイプができるような代物ではないですよね。しかも中身もしっかりと動いていました(スピーカーだけは付いていませんでしたが)。会場のプロトタイプではDockは別になっていますが、実際にはカタログのように一体化されるそうです。リモコンが見あたらなかったのですが、製品化の際にはリモコンがあると便利そうです。このMontageには、スゴイという驚きは感動に近かったです。

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この偉業を支えたのが、デザイナーのPeterとプロデューサー(MophieではIlluminator)のBenです。BenはMophieの原動力としてたくさんのアイディアを形に変えていっているのですが、なんと若干20歳。そして、その若さ故に働き者です。こちらの昼間は向こうの夜中ですが、質問メールなどを送るとすぐに返ってきます。会場で、「いつ寝てるんだ?」と聞いたら「おまえもだよ」と言われてしまいました(笑)。

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ブースの半分くらいを割いてデザイナーなどが作業をするスペースができていました。ここで一生懸命プロトタイプ製作をしていたようです。なぜかWe are big in Japanというプレートがありました(笑)。

最後に、非常に惜しいことは、このDream Forwardプロジェクトの最大のハイライトが金曜日だったということです。これはもちろん、仕方のないことなのですが、金曜日というのが最終日で、日本から来ていたほぼすべてのプレス関係者が帰国してしまっていて、この偉業をその目で見ていないということです。きっと、雑誌やオンラインメディアのMacworldレポートには掲載されないことでしょう。しかし、Macworldのブースの中で、一番のアイディアと「面白さ」を提供したのはMophieだったと断言します。これからも彼らの活躍に期待したいと思います。

おまけ:Mophie Macworld Video

2007年1月27日(土)

Apple User Group Meeting in Osaka

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:58

以前告知しましたように、本日(1/27)に大阪福島で行なわれたAUGM Osakaに参加しました。当初は参加人数が少ないのではないかと心配されましたが、蓋を開けてみれば大盛況で、用意していたイスが足りなくなるほどでした。今回は特にMacworldのレポートがあるということで、詳細を知りたかったユーザーが多く詰めかけたのかもしれません。

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注目は大阪電気通信大学の魚井先生によるMacworldのレポートで、実はこれは恒例の行事でもあり、基調講演からAppleブース、さらにはサードパーティブースにいたるまで、Macworldに行っていなくてもかなりの深い部分まで知ることができるというくらい詳細なお話しでした。トータルで2時間程度お話しされていましたが、疲れることもなく「まだしゃべり足りないことがたくさんある」とおっしゃいってました。

その後、私のプレゼンテーションをさせていただいたのですが、テーマはInternational CESレポートで、基本的にはAppleの展示会ではないのです。しかし、iPhoneもApple TVもいわゆるMacではなく家電という市場に食い込む製品でApple ComputerからAppleへと社名を変更したことも、これからの展開をコンピューターに限らないという意味において、CESというコンシューマー家電の展示会というのも今後重要な市場となってくると予想されます。そして、国内外の家電メーカー、コンピューターメーカーも含めて2007年を占う最大級の展示会ですから、今年のトレンドを知る上でも重要な位置づけとなります。

このエントリーを書き始めたときには本日プレゼンテーションをした内容をHTMLに書き出して公開しようかとも思いましたが、口頭での説明がまったく入らずに、いくつか「危ない」タイトルが付いている場面もあり、自粛することにしました。現場に来ていただいた方々だけの特権として、あしからず。次回以降は是非ともご足労を願い、直接見ていただければと思います。

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ユーザーレポートではNike+iPod Sport kitの使用詳細レポートなども発表され、Nike+iPodの魅力を実体験を踏まえて詳細に説明していました。このようなユーザーからのレポートは、メーカーが作ってきたカタログよりも100倍以上説得力のあるもので、やってみようかなと思わせてくれます。おかげさまで、休憩時間に販売していたNike+iPod関連製品が売れました。ありがとうございます。

AUGMが終了後も懇親会では多くの方々とMacやiPod、iPodケースなどのアクセサリーまで多岐にわたりさまざまなお話しを聞くことができました。どんなアクセサリーが欲しいですか、という問いにいろいろな意見をいただきました。かなりの割合で無理なモノが多かったですが...(汗)。それでも直にお話しすると勉強になることもたくさんあり、個人的に熱く語ってしまったりと、楽しい時間を過ごすことができました。

AUGM Osakaご来場のみなさん、スタッフのみなさん、お招きいただきありがとうございました。また、新しいユニークな製品などをご紹介できればと思っていますので、次回以降も引き続きお誘いいただければと思っていますので、よろしくお願いします。

2007年1月24日(水)

Macworld会場レポート【Apple編】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:56

1月10日の夜遅くにラスベガスからサンフランシスコに移動し、11日と12日というMacworldの後半部分を視察してきました。以前も少し触れましたが、CESが1月8日から11日までで、Macworldが1月9日から12日までということで、先にCESに行かざるを得なかったのです。基調講演後にすぐに発売される新製品があった場合に触れないので悲しいのですが、今回はすぐに手に入る新製品はなかったため、嬉しいんだか嬉しくないんだか...。

さて、世の中の流れに遅れに遅れていろいろなメディアがレポートをし終わった後で、Macworld会場レポートをお送りします(笑)。そして、最初のApple編はすでにみなさんが知っていることばかりになってしまうかもしれませんが少しお付き合いください。

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MosconeセンターのNorthとSouthの2つのホールに分かれて展示が行なわれていました。 昨年はSouthホールだけの展示でしたので、規模としては大きくなっています。ただ、もっと前には普通にNorthホールも使っていたので、前に戻ったということもいえます。

Mosconeセンターは地下でつながっており、入り口からはいるとエスカレーターで地下におり、そこからNorthとSouthのどちらかに移動します。South側にAppleやMicrosoft、Adobeなど大手メーカーが出展していることから、Southホールの方が活気があるように見えます。しかし、実際にはNorthホールはまだ小さいけれどもこれからの可能性に満ちた会社が出展している可能性があるので、我々のビジネスとしては実はNorthホールの方が大事だったりします。Southホールに出ているような大きな会社は、我々が携われるほど小さくなかったり、日本支社があったり、すでに他の代理店が販売していたりするので、面白いモノがあっても手が出せない場合が多いのです。

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さて、AppleブースといえばiPhoneです。まるで宝石を見ているかのようにケースの中で静かにゆっくりと回転しているiPhoneを、興味津々の観客が熱心にのぞき込み誰もが写真を撮って自慢しようとしていました。もちろん、参加しました(笑)。

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もう、いろいろなところでイヤというほど見たかもしれませんが、もう一度ご覧ください。iPhoneが現実のものとなった場合には絶対に欲しくなるような製品に仕上げてくるだろうとは思っていましたが、ここまでのものとは思っていませんでした。正直、いますぐ欲しいところです。携帯電話としては少し大きい気もしますが、画面サイズと使い勝手の関係から考えると妥当な気もします。iPhone自体については後ほど別途書きたいと思います。

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iPhoneのおかげで少し霞んでしまった感のあるApple TVですが、デモンストレーションコーナーは多くの人で賑わっていました。私としては一番最初に気になったのはテレビの方でした。遠目から見たところメーカーのロゴが見えなかったのですが、デザインがかなり美しいので映し出されるインターフェースと相まってすばらしいソリューションに見えました。実際にはMacお宝鑑定団によるとSonyのテレビ
だったようです。

デモで少し使わせてもらいましたが、ビデオコンテンツも写真もみんなハイクォリティのものばかりが入っているため、それを見るだけで美しいのですが、これが実際に自分の撮った写真だったりビデオだったりした場合にはどうなるんだろうか、などと考えてしまいました。素材が良いと、どんなものでもよく見えたりしますよね。

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さてこちらは基調講演でも触れられず、Appleウェブサイトにこっそりとアップロードされ、Appleブースでもひっそりと展示されていた新しいAirport(AirMac)ベースステーションです。iWork'06という、明らかに07がもうすぐ出るだろうという状況の中でのマイナーなコーナーにひっそりと置かれていました。裏面も見ようと思ったのですが、線がギリギリで裏返すことはできませんでした。Mac miniとApple TV、それにこの新しいAirportベースステーション、全部同じサイズなのかと思ったら少し違うみたいですね。

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最後はAppleブースのど真ん中にあるプレゼンテーションコーナー。基調講演で触れられなかったLeopardのプレビュー版をデモしていましたが、それほど新しいことはありませんでした。ただ最後に一点、「リリースは春」ということだけはしっかりと言っていました。春はドコまでが春なんでしょうか。

次回以降はあまりメディアには載っていないサードパーティーのブースなどもご紹介します。

2007年1月22日(月)

AUGM大阪に参加

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:24

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きたる1月27日(土)に大阪で行なわれるApple User Group Meeting in OSAKA/Jan 2007(以下、AUGM大阪)に参加します。リンク先の紹介では「トリニティの星川社長によるInternational CES (Consumer Electronics Show)レポートほか」と書かれていますので(社長と書かれてしまいました...)、これから焦ってKeynoteをいぢり始めるところです(汗)。

昨年の夏にAUGM鹿児島にお誘いいただき、熱きMacユーザーたちと熱き夜の語らいを繰り広げたわけですが(そのあとちょっと遊んできました)、今度は大阪に場所を移してまた盛り上がれたらいいなと思っています。

今回はMacworld直後のAUGMということで話題はそこに集中すると思われますが、CESでも面白いことはいくつかありましたし、一応「など」と書いていただいているので少し私の目線からのMacworldなどもお話しできればと思っています。Macworldから持って帰ってきた未発表の製品もたくさん持って行きます。

そして、AUGM恒例のじゃんけん大会ももちろんあるハズですので、Apple製品を持っている方、買う予定がある方、興味がある方、アップルといえば車買い取りセンターだという方も、是非ともご来場ください。参加はもちろん無料で事前参加登録を行なっています。たぶん、当日いきなり時間が空いたからといらっしゃるのもアリだと思います。

普通には聞けない話がたくさんあると思いますし、大阪の熱いAppleユーザーの方々といろいろな話ができるのを楽しみにしています。これを読んでくれている方ともお会いできたら嬉しいです。それでは、Keynoteとの格闘に戻りたいと思います(笑)。

2007年1月10日(水)

Keynote直後のファーストインプレッション

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 03:42

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今回のSteve Jobs氏の基調講演はMacRumorsLive.comの更新を見ていました(アメリカにいるのに)。

さて、たった今基調講演を終えたところで詳しい情報を集めないままにファーストインプレッションとして思ったことを書きたいと思います。

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今回の目玉はやはりiPhoneでしたね。最初に紹介されたApple TVが予想通りで単にMacからの転送で表示するだけなのと、フルHDではなく720pにとどまったこと、録画機能はまったくサポートされなかったこと(HDDはたったの40GBなので将来的にも難しい)、新しく名前が出てきた映画配給会社がパラマウントのみだったことから、それほど魅力的な製品と思えなくなってきました。これが、このMacworldで初めて披露されたとしたらインパクトがあったと思いますが、すでにだいたいの仕様を知っていた私たちとしては「もう少し何か」を求めてしまうのは期待しすぎだったでしょうか?

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そして紹介されたiPhone。名前もiPhoneのままで良かったのでしょうか? 他のメーカーがiPhoneというラインナップを発表していたことからiPhoneという名前は付けられないということで、iChat Mobileなどの代替案が囁かれていましたが、今のところSteve Jobs氏もiPhoneと呼んでいるようですのでiPhoneで落ち着くようです。ここまであからさまな名前の競合ですから、きっと事前に話は付いてるのでしょうね。

さて、iPhoneの中身です。細かいところは、ニュースサイトなどをご覧ください(笑)。

・3.5インチタッチスクリーン搭載(61×115×11.5mm WxHxD)
・4GB, 8GB内蔵フラッシュメモリーラインナップ
・2メガピクセルカメラ搭載
・GSM携帯
・組み込み用Mac OS X搭載
・Bluetooth, 無線LAN搭載
・Dockコネクター装備
・iTunes, Safari, Mail, Google Map, Yahoo! Mail, カレンダー, メッセンジャーなど搭載
・Bluetoothヘッドセット
・発売はUSで2007年6月、ヨーロッパで第4四半期、アジアは2008年
・USではCingular社との提携で2年契約付き
・マーケットシェア1%(1,000万台)が目標

○3.5インチタッチスクリーン搭載(61×115×11.5mm WxHxD)

最初に見たときはPalmっぽいというイメージでしたが、だんだんと良さそうに見えてきました。昔、PHSかなにかでこういう電話ありましたよね。大きさは良い感じで、ボタンが1つというのも割り切った感じで良いと思います。

○4GB, 8GB内蔵フラッシュメモリーラインナップ

499ドルと599ドルということは59,800円と69,800円くらいでしょうか。高いといえば高いのでしょうが、iPodプラス携帯電話さらにPIMと考えると人気のW-ZERO3が45,800円ですし、妥当なラインであるといえます。携帯電話として売り出す際には、キャリアからの値引きも入るでしょうしね。

○2メガピクセルカメラ搭載

基調講演ではまったく触れられなかった機能ですが、まだ完成していないのかな? iPhotoをベースにした形で写真管理やメール送信などができるみたいです。ちょっとしたエディット機能くらいは付くのでしょうか。

○組み込み用Mac OS X搭載

1年くらいかけて開発していたみたいなので、かなり良さそうな仕上がりです。個人的にはiPodのようなメニュー式のUIをイメージしていたので、予想に反して良いアプローチです。タッチスクリーンを想定していなかったのでメニュー式を予想しましたが、タッチスクリーンでただのメニュー構造だったら意味ないですね。

一番気になるところは日本語入力です。ことえり装備なのかどうなのか。そしてATOKのようなサードパーティのIMは入れられるのかどうか。そもそもアプリケーションのインストールをさせてくれるのかどうか。個人的にはSkypeを入れたいところです。そうすればSkypeフォンとしても使用できますので買う理由が増えます(笑)。

○Bluetooth, 無線LAN搭載

これは必須ではありつつも、ここまで搭載している携帯電話ってのはないですよね。これに携帯のパケット通信機能を追加すれば、ネットワークとしては無敵の構成です。いつでもどこでもつながりたいという要望にも応えられます。

○Dockコネクター装備

Macなどとのシンクは無線LANでもできるのでしょうが、やはり無線環境がないことも考えてDockコネクター装備です。iPodアクセサリーが使えるのも良いところです。たった今、同梱品が不明ですが、ユニバーサルドックアダプターが入っているのでしょうか。もし入っていれば、ユニバーサルドック対応製品はそのままiPhone対応になります。

○iTunes, Safari, Mail, Google Map, Yahoo! Mail, カレンダー, メッセンジャーなど搭載

iTunes, Safari, Mailなどは基本として、Google Mapが搭載されているのはスゴイですね。これがきちんと動作するとはなかなかハイスペックです。そして、Yahoo! Mailが入っているのはとても意外です。Google Mailではないんですね。IMAPの提供が必要だったからでしょうか。

・Bluetoothヘッドセット

あまり詳しく仕様が載っていませんが、アメリカでは携帯電話はBluetoothヘッドセットを使って会話するというのがかなり一般的で、よく歩きながら喋っている人がいて驚きます(笑)。日本だとまだ白い目で見られそうですね。車の運転などには良いと思います。

○発売はUSで2007年6月、ヨーロッパで第4四半期、アジアは2008年

かなり買う気満々にさせておいて、ここで一気に落ちました(笑)。2008年ってまだ2007年になったばかりなんですけど...。このめまぐるしいテクノロジーの変化の中で1年後(しかも2008年のいつとは明言されていないので2008年の夏でもおかしくありません)のハードウェア製品というのはどうなのでしょうか。もう少し完成に近づいてからの発表の方が良かったのではないでしょうか。世の中には模倣が得意な会社もたくさんあることですし...。

○USではCingular社との提携で2年契約付き

さて、2008年になったとして、日本ではどのキャリアで発売されるでしょうか。今、一番有力なのはiPod nanoとのセット販売していることもあり、先日ホワイトプランを発表したソフトバンクモバイルでしょう。Yahoo!のサービスも一緒にできますし、さらにどんなプランを出してきてくれるのか、非常に楽しみです。

○マーケットシェア1%(1,000万台)が目標

最後にiPhoneのビジネス規模についての話がありましたが、マーケットシェアの1%を取るだけで1,000万台ですから、500ドルで売ったと考えてもそれだけで円換算で6,000億円。iPodも霞むくらいの大きな市場です。Appleならやれるような気がするのは身内びいきでしょうか。

と、iPhoneについて長くなってしまいました。

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○Apple Computer, Inc.からApple, Inc.へ社名変更

iPhoneを発表したことでコンピューターだけの会社ではないということを強く意識してか、Apple Computer, Inc.という名前からConputerを外して単にApple, Inc.と社名変更をしました。これは会社にとっては大きな変更ですが、我々は常にAppleと呼んでいましたし、あまりComputerを意識していたわけではないので自然な流れなのではないかと思います。これもビートルズ関係との話し合いがうまく付いた結果なのでしょうね。

○そして、こっそりAirMac Extreme登場

基調講演ではまったく触れられませんでしたが、Airport(日本では商標の問題でAirMac)も新しくなっています。Apple TVと合わせて必要な製品なので、一緒に紹介すれば良かったのにと思いました。割と待ち望んでいる人が多かったはずです。まだよく見ていませんが、アンテナポートがなくなっているので、当社取り扱い製品の寿命が尽きてしまったのが悲しいところです。

○あんなことやこんなことはどうなっちゃったの?

一番肝心な、レパードの話がまったく出ませんでした。もしかして開発が遅れているのでしょうか? 今までにないほどの基調講演ということだったので、もしかすると1月30日レパード発売なんてこともあるのかと思っていました。基調講演の冒頭に「Macのことだけ」と言っていたのにもかかわらず、Apple TVとiPhoneってMacなのでしょうか? Apple製品ではありますがiPodと同じくMacではないような気がします。レパードを楽しみにしていただけに、かなり肩すかしを食らってしまったような気がしています。

Mac mini Core 2 Duoもありませんでしたし、Mac Proクアッドコア搭載(こちらはレパードと同時だと思っていましたが)もありませんでした。毎年出していたiLifeとiWorkは'06のままですし、期待していたウェブリニューアル(特にヘッダーのタブデザイン)もiPhoneが追加されたにもかかわらず変更されませんでした。現在のAppleテイストにあのタブだけ置いていかれているような気がするのですが...。

iPhoneにワクワクさせられた基調講演でしたが、もっと他にも知りたいことがいっぱいあった基調講演でもありました。そして、もっとMac、Mac OS Xに力を入れて欲しかった基調講演でした。iPhoneの紹介が終わった後、ここからレパードの話になればかなり長くなるぞ、でもがんばって見よう、と思っていたのがあっさりと終わってしまったので残念でした。たくさんの魅力的な製品を持っているからこその悩みでもあるので、そういう意味ではすごい会社です。

書いているうちに長くなってしまって、ファーストインプレッションっぽくなくなってしまいました。

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2006年9月13日(水)

真夜中のShowtime

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 03:03

待ちに待ったAppleのイベントIt's Showtimeを見るために、夜11時過ぎ頃にいったんベッドに入り就寝し、2時5分前に起き上がってきました(笑)。

さて、イベント自体はアメリカで行なわれ、今回は他のイベントとは違い一般客が入れないということもありユーザーの方々の報告は期待できないため、どこで情報を取ろうかと思っていたところ、灯台もと暗しで本家サイトでストリーミング放送するみたいではありませんか。

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大いなる期待を胸にクリックしてみますが、全然接続されません...。何度もやっているウチに404(存在しないという意味)のエラーが出てしまい、結局このQuickTimeストリーミングは最後まで動いてくれませんでした。

「おいおい、せっかく夜中に起きておいて何も情報が取れないでどうするんだ???」と焦りながら、WWDCの時もお世話になったEngadgetなどを訪問してみるもみんなサーバービジーになってしまっていて全然アクセスできません。

そうこうしているうちに2時も10分以上過ぎてしまいさらに焦っているところに、当社の取引先であるDr.Bottアメリカの社長であるEricがiChatに現われて「新しいiPod見たかい?」と聞いてきます。どこで見られるのか聞いたら、Engadgetのサイトを教えられたりして...(汗)。

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結局Ericに教えてもらったMac Rumorsのサイトと、復活したEngadgetのページのリロードを眺めながら、これを見ていたのであろう2chの反応とを比較してみながらイベント終了でした。これだと、朝にすべてが判明してから見ても良かったのかもしれませんが、このイベントを楽しむにはやっぱりリアルタイムです(笑)。

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さて、肝心のShowtimeに触れる前にかなり長くなってしまいましたが、こちらがあたふたしている間にも粛々とイベントは進んでいたようです。

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・マイナーチェンジのiPod Video

予想通りというか、大きな変化はなく、ディスプレイのスペックやソフトウェアの変更などの小幅なアップデートが行なわれたiPod Videoでした。6G iPodって書かれてたけど、これは5Gのマイナーチェンジみたい。AppleとしてはiPod with Videoと呼んでるので変わらないのかな。ちなみに、3:45現在のThe Apple Store Japanではサイズが30GBも80GBも同じになっていて、「あら、ケースメーカーにとっては良い変更かな」と思ったのですが、USのサイトを見たら旧60GBト同じサイズでした。Typoってやつですね。

・2nd iPod nano

こちらも予想通りのカラーバリエーションと金属素材、それに容量アップがメインのアップデート。外観がかなり変わったので2ndというにはふさわしい変更です。Appleのサイトのコマーシャル見ると光るのではないかと思わせますが、光りません(笑)。

予想外だったのはオーディオジャックの位置が変わるという話があったのにパッと見はまったく変わらなかったこと。しかし、実際には0.01インチ(0.254ミリ)薄くなっていて(日本のウェブページだと0.4ミリ薄いことになっています)、さらに上からの写真を見るとiPod miniの時のような曲線を描いているのでかなりピッタリ作ったシリコンケースは微妙に合わないのではないかな、と。ここらへん、かなり微妙です。Apple Storeを見ると対応iPodに2nd iPod nanoが追加されていて区別されているので、もしかしたら同じというわけにはいかないのかもしれません。(いろいろ見てみると)オーディオジャックの位置は実際には微妙にずれていますね。

・リモコンのように小さくなったiPod shuffle

こちらは予想に反しての登場です。ラインナップからはずれるんじゃないかと言われていましたが、やはり1万円以下のiPodラインは残しておきたいようです。個人的には小さくなったのは良いのだけれど、Dockを使わなければならないのはあまり歓迎できることではないと思います。今までのようにUSBメモリースティックとしても使えて、USBポートに直接刺さる方が便利だと思います。

その他の発表については、また後ほど...。とりあえず、一回寝ます(笑)。

2006年9月 6日(水)

Showtimeの前に

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:49

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予告もなくブラッシュアップされたiMacとMac miniが発表されました。普通に考えると9/12にイベントがあるのだからそこで発表すると思うのですが、こういうサプライズが大好きなのがAppleですね。もう少し深読みすると、9/12はこういう「ある意味小さな」発表があるのではないですよ、というメッセージかもしれません。24インチディスプレイのiMacなんかはコストパフォーマンスを考えると非常にお買い得で十分新製品としてアピールできるのに、これですら「Showtime」の前説に過ぎないという扱いなのですから。

しかし、当社ではデザイン担当がPower Mac G5と23インチシネマディスプレイを使用していたのですが、このiMac 24インチに追い越されてしまったような...。少なくとも1インチは負けましたね(笑)。

さて、これでより9/12への期待が膨らんできました。iMacとMac miniの線はなくなり、この2機種とMac Proが新しいワイヤレス機能を内蔵していないことから、単体で新しいAirMacが出ることはあまり考えられなくなってきました。やっぱり、「Showtime」のキーワードから「映画関連」と「iPod」なのでしょうか。

It's Showtime!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 10:05

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さまざまな情報筋によれば9月12日にYerba Buena Center for the Arts Theater in San Francisco(MacworldやWWDCが行なわれる会場のMoscone Centerの1ブロック北側の建物です)にて「It's Showtime」というイベントが行なわれるとプレス関係者に招待状が送られたそうです。開始は現地時間の午前10時ということで、日本時間でいうと9/13の午前2時からになります。

新しく金属筐体になって容量もアップしたiPod nano、ワイドスクリーンになったiPod Video、23インチになってCPUもCore 2 DuoにアップグレードされたiMac(Mac miniも?)、Apple初の携帯電話であるiPhone、802.11nを搭載して映像も送れるようになったAirport(日本では商標の問題でAirMac)、iTunes Music Store(名前がiTunes Storeになるかも? もしくはiTunes Movie StoreでiTMSの略称のままとか?)での映画のダウンロード販売開始、などなどさまざまな噂が飛び交っていますが、どうなることやら。

個人的にはNew iPod nanoとiMac/Mac miniの線が濃厚かな、と思っていますが、これもAppleのみぞ知るということで非常に楽しみです。昨年iPod nanoが発表されたときはほとんど予想外だったために大きな話題を呼びましたが、今回はなにかしらここに挙げられていないようなサプライズがあるのでしょうか?

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2006年8月 7日(月)

WWDC開幕数時間前

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:56

Appleユーザーにとって今年最大のイベントとも言えるWWDC(Worldwide Developers Conference)があと数時間で開催されようとしています。現在Appleのオフィシャルイベントとして大きなものは1月に開催されるMacworld Expo & ConferenceとこのWWDCくらいで、9月にApple Expoという展示会がパリで行なわれますが、こちらはそれほど規模は大きくありません。今年は例年6月に行なわれているWWDCを8月に延期しているため、「何か」を満を持して発表するためと噂系サイトではさまざまな憶測が飛び交っています。

・Mac OS X v10.5 Leopard

期待の次期OSであるLeopardの発表は確実に行なわれるでしょう。言われている機能がどれくらい搭載されるのか、言われていない機能のサプライズがどれくらいあるのか、楽しみなところです。出荷開始は1月というのが妥当な線でしょう。

個人的にはSpotlightの強化、特にネットワーク上のファイルサーバーに対しても有効になってくれるとものすごく使い勝手が向上します。現在は特に普段必要としているものや外出先でも使うであろうと思われるファイル以外はファイルサーバーに保存するようにしています。これもMac OS X Serverとギガビットイーサのネットワークのなせる業でもありますが、Spotlightが使えないのが難点でした。

...と、書いているウチに当社が取引をしているDr.Bott社のアメリカ支社の社長からiChatのビデオチャットのお誘いがあり、少し話をしました。会場の無線LANからつないでいるということで、iSightを使っていろいろ会場の風景を見せてくれました。彼曰く、何かしら新しいハードウェアがあるのではないか、ということでした。

もうひとつ、Leopardに期待することはやはりWindowsとの親和性、というよりも実行環境が何かしらの形で実現することです。仕事としてはMacに特化した形での展開をしているわけですが、ブラウザーやその他、Windows環境でチェックしておきたいことというのもあるわけです。現在Boot campがベータ版として配布されていますが、Mac OS Xを起動しないでWindowsだけ起動するBoot campにはあまり興味がありません。あくまでメインはMac OS Xなのですから、Parallelsのような形が一番望ましいのではないかと思っています。Parallelsの出来が良いのであれば、それで良いのかもしれませんけど。

・Mac Pro

もうこの呼称は一般的になったと言っても過言ではないくらい雑誌やウェブなどで語られています。MacBookとMacBook Proのラインナップから考えるとMac Proというのは妥当な線ではあります。しかし、そうするとMacという製品もあっても良いのではと思いませんか? iMacがそれに当たると言えばその通りなのですが、MacとMac Proというのが呼称としてはしっくりくるところです。

ふと思いましたが、Macという単にそれだけの名前を冠した製品って過去にないのではないでしょうか? Power Macとか、Mac miniとかはありますが、単にMacはなかったような...(間違っていたらゴメンナサイ)。そうすると、Macという新しいハードウェアも「あり」ですね。ただiMacとかぶるカテゴリーになるのとiMacという名前が親しまれていることから、あえて変更する(もしくは新しくする)かどうかは謎です。

Mac Proはその筋の人たちにとってはMac Proのスペックは興味津々なのでしょうが、普通にCore 2 Duo搭載で決まりなのではないでしょうか? 特にIntel Macになってからはハードウェアにそれほどスペシャルな仕様が含まれなくなってきているので予想通りの結果で終わりそうです。唯一、Blu-rayドライブを搭載するかどうかと言ったところでしょうが、オプションで用意されるくらいはあるかもしれません。そうなると整合性としてFinal Cut StudioがBlu-rayのオーサリング環境を提供することになります。

・新しいハードウェア?

個人的にはそろそろ新しいワイヤレスベースステーションが出てくるのではないかと思っています。普通に考えるならば、年内に規格が最終決定となると言われているIEEE 802.11nを搭載したベースステーションということになります。先日DELLが対応製品を先駆けて発表してしまったので、新しもの好きのAppleとしては癪に障るところですが...。しかし、そうなってくるとMacBook ProあたりのCPUもCore 2 Duoに変更されて、そしてIEEE 802.11n搭載ということになってくるとか、夢は広がります(と言っても買い換えられるわけではありませんが...)。

・New iPodは発表されるか?

Video iPod nanoとか無線LAN搭載iPodとか、タッチスクリーンiPodとかいろいろと言われていますが、個人的にはWWDCにおいてiPodが発表されることはないと思います。これは、AppleのWWDCにおけるメインのターゲットは新OS Leopardであって、iPodの話題にしてしまうと世の中の情勢としてその話題のみになってしまうきらいがあるためです。そして、以前に「iPodの近い将来とその先」で書いたように、それほど大きな変化はないのではないかと思っています。マイナーチェンジ程度はもしかするとWWDCが終わった翌週とかに、ポロッと出してくる可能性はあります。

...といろいろ思いながら、モスコーニの会場とチャットしたりしていたら、もう1時半になってしまいました(汗)。このウェブログはエントリーを書き始めたときのタイムスタンプになるので、8/7の日付になっていると思いますが、書き終えたのは1:22です。

さてさて、どうなることやら。

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2006年7月 8日(土)

TMUG 7月定例会に参加

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:18

本日(7/8)、やんごとなき人物に誘われ、TMUG(東京マッキントッシュユーザーズグループ)の7月定例会に参加させてもらいました。なお、その人物は「ゴルフが急に入りました」ということで参加せず(笑)。

これまで、名古屋、大阪、鹿児島といった地方都市でのAUGM(Apple User Group Meeting)に参加させてもらったのは何回かありましたが、東京近郊に住んでいながら、TMUGとのお付き合いは皆無でした。それもあって、まずはどんな感じのことをしているのか、ということに非常に興味がありました。

到着するとすでに始まっており(遅くなってすみませんでした)、30名ほどの観衆の中でGoogle Sketchupの機能紹介などが行なわれていました。個人的にも興味のあったソフトウェアであることもあり、一番前の席に陣取ってしっかりと聞いていました。とても「遊べそうな」ソフトです。

こういった日本でどこかが販売していないような、しかも最先端のソフトを紹介してもらえてデモを見られるというのはユーザーグループならではの催しで、有意義なものだと思いました。プレゼンターの方はきっと準備が大変だったことと思いますが、このソフトの面白さを伝えようとがんばってらっしゃいました。

そんなちゃんとしたプレゼンの後、「じゃあ、せっかくですから何か」ということで時間をいただいたのですが、まったく何の準備もしてこず、特にマッキントッシュユーザーグループというレベルの方たちに話せるようなことは思いつかなかったので躊躇しましたが、完全アドリブで少し話をさせてもらいました。

テーマとしては「Macintoshを使って小規模会社運営」という感じのものです。いかにMacintoshを駆使して会社業務をこなしていくか、そして効率良くコストダウンできるかという話をしたつもりです。実はこのテーマ、このトリログにも今後書いていこうと考えていたもので、詳しくはそれをご期待ください(いつになるやら...)。

特に時間を決められていなかったのでダラダラと話をしたり、iPodやMacBook Pro用アクセサリー(昨日サンプルが届いたものもありました)を紹介しているうちに、何となく終了。

しかし、その次にもプレゼンが控えていたのです...。しかもMac OS X Serverについて、しっかりとKeynoteのプレゼンシートまで作られていました。こちらがダラダラとしていたおかげで、ちゃんとしたプレゼンの方が時間がなくなってしまい、最後は駆け足で終わらないうちになんとか締めた、という感じになってしまって、スミマセンデシタ。邪魔してしまっただけのような気がしました。Mac OS X Serverは当社でも稼働させているため、お話は非常に興味深かっただけに、もっと時間に余裕を持ってお話を聞きたかったところです。

定例会終了後はビアマグ(と呼んでいたと思います)という「打ち上げ」にも参加させてもらい、いろいろな話を聞けて楽しかったです。関連商品を販売している立場上、どうしても線引きをされてしまいがち(してしまいがち)なのですが、ここでは1 Macintoshユーザーというカタチで意見交換などをさせてもらいました。一言で言えば、「楽しかった」です。

来週は鹿児島のAUGMに参加します。また暑い夜が楽しみです。

2006年6月26日(月)

Appleを愛するココロ ー その1

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:31

数年前までは「多少Apple製品が好きな」ただのにぃちゃんだったのが、何の因果かそれを商売にして生活をするようになりました。以前に某所でも書いたことがあるのですが、Appleとの出会い、そして人生をかけていくところ(大げさ)までを少しずつ書いてみようと思います(不定期なのであらかじめご了承ください)。

初めてApple製品に触れたのは今は昔、10年程前のことになります。当時は「音楽を生業として」生きていくことを夢見ていた青年はカセット4トラックレコーダーの次のステップを探していました。4トラックカセットレコーダーとは、作曲する上で、各パートを別々に録音していき最終的に1つの音楽として作っていく機器です。詳しくはWikiのマルチトラックレコーダーのページを参照してください。

さて、4トラックカセットレコーダーに限界を感じつつ、リズムマシンとの手動同期にも飽きてきて、次の何かを探さないとということで情報収集をしていたところ、友人から「やっぱり音楽やるならマックでしょう」との啓示を受けるわけです。この「やっぱり」というのがくせ者ですね。あたかもそれ以外は考えられないというか、それ以外を選択するのは道から外れるというか、それを選ぶことに安心感を感じさせるような、そんな魅力的なお言葉をちょうだいして「なるほど〜」とマックへと触手を伸ばすことになるのでした。ただ、この段階では「マック」が「Macintosh」であることは知りませんでしたし、もちろんAppleの製品であることなどは知る由もありませんでした。(そういう意味では「なるほど〜」なんて知ったかぶりですね)

コンピューターといえばPC88のフロッピーディスクから起動する一太郎とロータス123を少しいじって喜んでいたくらいの状況で、ただ、格好良いというイメージはありました。

そして2週間後、現金を握りしめて秋葉原のソフマップへ向かいLC575を手に入れたのです。現在はAppleに買収されてApple製品として開発・販売されているドイツのemagic社のシーケンサーLogicを一緒に購入しました。決め手は、楽譜から簡単にMIDIシーケンス(ようするに曲)を作れるということでした。演奏能力が低かったため、楽譜でバック演奏を作っていけるというのはとても魅力的だった訳です。

これが、Appleとの出会いでした。今から考えればLogicという選択も、後のAppleとの関わりを考えると運命的なものを感じます。

2006年6月24日(土)

アップルストア札幌オープン

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:51

すでにオンラインメディアでは報道されていますが、アップルストア札幌が本日6/24 10時にオープンしました。これで日本におけるリテイルストアは7店舗目となります。札幌がオープンしたことにより、仙台・東京(2店舗)・名古屋・大阪・福岡という日本のいわゆる大都市をすべてカバーしたことになります。iPodの勢いとともにAppleブランドを広めていく足がかりとしては十分に準備が整ったといえるでしょう。ちなみに、行ったことがあるのは東京の銀座、渋谷と大阪の心斎橋だけです。機会があれば行きたいのですが、地方はなかなか口実が作れないんですよね...。

さて、次はどこになるのでしょうか? 次に考えられるのは、政令指定都市でしょうか。まだオープンしていない都市は、さいたま市・横浜市・川崎市・静岡市・京都市・神戸市・堺市・広島市・北九州市となります。なんとなく、イメージとしては横浜市あたりが怪しいのではないかと...。

当社取り扱い製品もいくつかアップルストアで取り扱いをしてもらっていますが、今後もより多くの製品を取り扱ってもらえるようにしていきたいものです。



      

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