![]()
私を含め、一部関係者には喝采といって良いほどの大きなアップデートがSkype for iOSにありました。
[Skype for iPhone/iPod touch バージョン3.5.84の新機能]
・iPhone 4、iPhone 3GS、第4世代iPod touch、iPad 2のBluetoothに対応
・受信エモーティコンあり。発信エモーティコンはテキストフォーム入力
時に表示
・画像安定化技術を使った高品質ビデオ
・使いやすいインタフェース
・Skypeクレジット、通話月額プラン、Skype Premium月額プランのいず
れもお持ちでないお客さまに広告を表示
・セキュリティ上の脆弱性の修正
最初の項目が何よりも大切です。これはSkype for iOS(つまりiPhone 3GS、iPhone 4、iPod touch(4th)※カメラ付きモデル、そしてiPad 2)において、Jawbone ICONやJawbone ERAが使えるようになったということです。
これまで多くの方からの要望として、SkypeでJawbone ICON/ERAが使いたいという声が寄せられていましたが、iOSでは対応しているもののSkypeのアプリとして実装されていなかったために、使用することができませんでした。このご要望をいただいていたすべての方にアップデートをお勧めします。
Jawbone ICON/ERAを通常通りにペアリングしておけば、Skypeを起動すれば自動的に認識され、通話を始めれば自動的にJawbone ICON/ERA経由での音声やり取りが可能になります。これで、「最強のノイズキャンセル機能」を働かせながらSkypeで音声もしくはビデオ通話することができるのです。
iPhoneのスピーカーから出力したいときには、Bluetoothマークをタップすれば切り替えることができます。この際に少しタイムラグがありますので、頻繁に切り替えても付いてこないことがありますのでご注意ください。
Skypeで使えないんじゃ困る、とJawbone ICON/ERAの購入を見送っていたみなさん、もう買うしかありませんね。
P.S.
さて、そろそろUstreamも対応してもらいたいところです(ツイキャスは対応しています)。
![]()
残暑が厳しいと言われていた一週間が過ぎ、心なしか涼しさと秋らしさを肌で感じるようになってきたような今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。私は今日からまだまだ真夏の中国は広東省深圳(シンセン)というところで新製品の追い上げをしてきます。そして、そのまま関空に帰ってきて、AUGM大阪に参加しようと思います。
これまではマイクロソフト社の協力により、ずっと同社大阪営業所で開催していましたが、今回は大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパスに場所を移しての開催となりました。いつもいらっしゃってるみなさまはお間違いのなきよう。
それでは、いつものみなさま、そして新たに出会う方々、週末を楽しみにしています。
Apple User Group Meeting in Osaka
AUGM in Osaka / September 2011
【日時】
2011年 9月24日 (土)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加費:無料(懇親会は別途有料)
【会場】
〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16
大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパス 1F Community Hall
![]()
7月に訪れたシンガポールでEVENNO The Fingeristのデモをやったところ非常に好評で、その後に代理店の方々が頑張って普及活動に努めてくれ、なんとシンガポールでThe Fingeristのビデオが公開されました。
日本ではThe Fingeristの第一人者といえば佐世保のユニット「SandyTrip」ですが、シンガポールのThe Fingeristもなかなかどうして、しっとりと聞かせてくれます。iPhoneの演奏テクニックはSandyTripの方が1年以上やっているということで、まだもう少し高みを目指せるかなと思いますが、非常に歌もうまく、これからに期待ができるユニットです。
シンガポールの代理店の方々は熱心に当社製品を勉強し、普及しようとがんばってくれています。シンガポールでSimplismやEVENNO製品が広まっていくことを期待しています。
![]()
10年以上振りに訪れたドイツということもあって、前回の記憶がほとんどなく、とはいえあまり美味しい食べ物に巡り会わなかったというイメージだけが残っていました。一般的にも、ドイツはソーセージとビールとじゃがいもというのがあり、イタリアやフランスと比べると美味しいというイメージが湧かないのではないでしょうか。
もちろん、ビールは外せません。この写真にあるのは比較的控えめなグラスですが、ほとんどの人が1リットルくらいの大ジョッキで飲んでいます。IFA2011の展示会場の中にあるファストフードのようなお店でもそれくらいのサイズをガバガバと飲んでいました。フランス人にとってのワイン、と同義なのでしょうか。今回飲んだビールはどれも飲みやすく、普段はあまりビールを飲まない私でも数杯飲むことができました。
これはドイツに限ったことではないのかもしれませんが、レストランで出てくるパンがどれも美味しかったのが印象的でした。いつもいつも思ってしまうので書いておきましょう。パンが美味しくて、最初に出てきて食べてしまうので、これが無料で提供されたらあまりパスタやピザなどを頼まなくなってしまうのではないかと思うのですが、ビジネスとして成り立っているということはそれほど影響がないのでしょうか。日本食でいえば、締めのおにぎりが最初に出てくるようなもの、とは違うんでしょうか。少なくとも私は、この後に炭水化物を頼むことはありませんでした。ちなみに、ドイツといえばプレッツェルということで食べてみましたが、私には普通のパンの方が美味しく感じました。
今回、一番美味しかったのはドイツの有名な家庭料理アイスバインでした。豚のすね肉を骨が付いているまま煮込むのですが、ふんわりと柔らかくてとても美味しかったです。ドイツの基本的な料理らしく、どのレストランにもほとんどメニューにありました。
もうひとつ有名なのがシュニッツェルで、簡単に言うと豚肉のカツレツで、1枚がわらじのように大きく、1人では絶対に食べられない量でしたが、サクッとした小麦粉の香りと柔らかい肉がジューシーで美味しかったです。
食べ物はこれくらいにして、ベルリンといえばベルリンの壁です(私は「ベルリンの赤い雨」がすぐに出てきてしまいますが...)。ベルリンの壁がなにかということは概念としては知っていたのですが、ベルリンの壁が東西ドイツを隔てる国境に建てられて分離していると思っていました(みなさん、思ってませんでした?)。しかし、実際にはこのページの図解を見てもらうとよくわかりますが、東西ドイツはベルリンよりももっと西側で分断されていたので、ベルリンの壁で分断されていたわけではなかったのですね。
今ではほとんどが取り壊されていて、写真のようにモニュメント的に残っているだけとなっています。なお、ベルリンの壁のお土産として模倣品が蔓延っているようで、近くで売っていたからといって本物ではないことが多いようです。なぜか中国製の壁とかがあるようです...。
ベルリンの壁があったそばにブランデンブルク門という観光名所があります。夜はライトアップしているということで、わざわざ夜に行ったのですが、なにやら普通じゃないライトアップが映し出されていました。ちょうど日独交流150周年イベントということで、なんと日本の照明デザイナーの第一人者である石井幹子氏のライトアップイベントがあり、そのリハーサルをやっているところでした。それはそれで貴重な体験だったのですが、普通のライトアップも見たかったところです...。
ベルリンは市旗や市章にも描かれているとおり、クマがシンボルで街中にもクマが至る所にいます。それにしても、みんな手(前足)をあげて立っているのが多いのは何か意味があるのでしょうか。
さて、IFA2011を終えてフランクフルト経由で日本に帰るわけですが、ベルリンにはApple Storeがなくフランクフルトにあるということで、朝にフランクフルト入りをしてApple Store詣でをしてきました。Apple Storeはサイズやレイアウトの違いはあれど、基本的に世界共通の仕様なのでそれほどのサプライズはないのですが、日本やアメリカとは違うラインナップが一部あり、たまに面白いモノがあったりするので、世界各地を訪れた際には必ず行ってみたい聖地です。今回はちょっと残念なことがあって、あまり楽しく過ごせなかったのですが、Apple Store巡りはこれからも続けたいと思います。
そのApple Storeから少し離れたところにApple Premium Resellerもあり、Apple Storeにない製品を多く取り扱っていました。こちらもドイツのローカルブランドがたくさんあり、それぞれ面白い特長を持っていたり(まったく持っていなかったり)して、ビジネスとしてだけでなく楽しむことができました。
行く前に持っていたイメージと違い、かなり美味しく、見るところもたくさんあったドイツの旅でした。また機会があったら行ってみたい国となったのは間違いありません。
![]()
AUGM東京2011の興奮も醒めやらぬまま、翌朝に成田空港からドイツフランクフルトまで12時間とベルリンまで1時間の空の旅を経てIFA2011に行ってきました。ドイツは10年以上前に当時輸入代理店をしていたSennheiserというブランドの会社があるハノーバーと、ミュージックメッセ(英語)という展示会に行くためにフランクフルトへ行った以来です。
IFA2011では、今年1月にラスベガスで開催されたCES2011のiLoungeパビリオンと同様に、Apple周辺機器だけのブランドを集めたiZONEというコーナーを設け、ブースも統一感を出すようにして他の展示と分けていました。これは2010年からの試みで、評判も良かったことから今年はさらに拡大しての開催となった模様です。
当社で取り扱いをしているBluelounge社も今回IFAに初参加しており、新製品がいくつか展示されていました。この新製品に関しては別途ご紹介しますが、なかなか挑戦的な試みがなされています。
さて、Simplismのブースは白を基調としたシンプルな作りに心がけ、製品をフックにかけるのと実際に手にとって触れるサンプルコーナーを作りました。また、なんといっても大人気なのはThe Fingeristで、音が出てなおかつ楽しそうということですぐに人だかりができたのは、日本もアメリカもドイツも世界共通でした。当社女性スタッフたちも段々と馴染んできて、自分の好きな曲を演奏したり、弾き語りをしたりするようになってきて楽しみ始めたのは嬉しいところです。
IFA2011は9月2日〜9月7日までと展示会としては長い6日間で、私はAUGM東京2011を終えてから行ったので後半の3日間だけとなりましたが、フル参加したスタッフたちは後半かなりバテたようです。とはいえ、ヨーロッパ各地の人たちが来て、それぞれいろいろなコメントをくれたり、新しいビジネスの話ができたりと収穫もあったと思います。これから、Simplismブランドがヨーロッパへ展開していく足がかりとなったことには間違いありません。
なお、速報値として下記の情報が出ていました。昨年の実績と比べると来場者も出展者も増えているという、展示会としては珍しく成長しているIFAですが、来年はどんなカタチになるのでしょうか。Appleの好調さと比例して、さらにiZONEは拡大していきそうな勢いです。
来場者:238,000人(235,000人)
出展者:1,441(1,423)
総展示面積:140,200㎡(134,400㎡)
※かっこ内は2010年実績
![]()
少し報告が遅れてしまいましたが、現地時間の今日、9月2日から9月7日までの間、ドイツベルリンにて開催されている「IFA」にSimplism/EVENNOブランドの製品を出展し、ヨーロッパでの展開を開始します。詳しくは「「IFA2011」出展のお知らせ」をご覧ください。
開催概要
■「IFA2011」ウェブサイト(英語)
■ メッセ・ベルリン日本代表部による「IFA2011」ウェブサイト(日本語)
会 期:2010年9月2日(金)〜7日(水)[6日間]
開催地:ドイツ連邦共和国、ベルリン
会 場:ベルリン国際見本市会場(メッセベルリン)
入場料:有料
Simplism/EVENNO展示ブース:Hall 15.1/109
9月2日から始まっているのだから、本来はドイツに飛んでいなければならないのですが、今回は1年かけて準備した「ライフワーク」が9月3日に開催されるので、それが終わってから9月4日の午前11時成田空港発の便でドイツに飛ぶことになっています。
写真はすでに現地入りしているスタッフからのものです。現地にいらっしゃる方は是非とも一度足をお運びください。