![]()
来たる2011年7月2日(土)、札幌にて「Apple UserGroup Meeting in Sapporo 2011/Jul」が開催されます。暑い関東から抜け出して、札幌で涼しく(美味しく)Appleユーザーの方々と交流できることを楽しみにしています。今回は新しい製品をいろいろと紹介していこうと思いますので、是非ともご期待ください。
【Apple UserGroup Meeting in Sapporo 2011/Jul】
日時:2011年7月2日 10:00~18:00(昼休み12:00~13:30)
場所:札幌市中央区大通東3丁目 (株)内田洋行 札幌ユビキタス協創広場U-cala
※私は15:00〜プレゼンテーションを行なう予定です。
![]()
みなさん、当社オリジナルブランド「Simplism」サイト内にブログがあるのをご存じでしょうか。そして、ここが密かに、たまに更新されていることも。
ここでこっそりと書き続けているDugge(ダグ)は私の旧来の友人であり、当社最古参メンバーの一人でもあり、当社のサポートマネージャー(たぶんそんな肩書きだったはず)でもあります。当社に寄せられるお客様からのお叱りやお叱りやお叱り(とたまにお褒め)を一手に引き受けて対応してくれている心強いスタッフでもあります。
そんな彼が書いているブログの内容と言えば...。是非とも実物をご覧ください。一部社内(だけ)で大人気のブログを今後とも末永くよろしくお願いいたします。
![]()
全国のJAMBOXファンの皆様に朗報です。Jawbone製品はすべてMyTALKに接続することによりファームウェアのアップデートをしたり、新しい機能を追加できる「進化し続ける」製品であるという話をJawbone ICONの説明の中でしました。
そして今回、これを証明するアップデートが公開されました。
JAMBOXのユーザーの皆様から一番多くいただいていたのが、起動音や終了音、バッテリー残量の通知音声を消すことができないか、という要望でした。これらはJAMBOXらしさでもあるのですが、時と場合によっては音が出て欲しくないということがあり、これまではどのようにも対処しようがありませんでした。
待望のアップデートはJAMBOXをコンピューターに接続した状態で、Jawbone Updaterを起動し、MyTALKに接続して少しすると画面上に現われます。なお、アップデートの詳細は下記の通りです。
【JAMBOXアップデート内容】
「改良されたバッテリーアナウンス機能」
JAMBOXはスピーカーが使用されていない(通話や音楽を聴いていない)場合にはバッテリーレベルが低くなってもアナウンスをしなくなります。また、これまでは何回もアナウンスをしていましたが、この回数を減らしました。スピーカーを使用している途中にバッテリーレベルが低くなった場合には「Battery is under a quarter full(バッテリー残量は1/4以下です)」とアナウンスします。そして、完全にバッテリーが切れそうになると「Recharge battery now(バッテリーを充電してください)」とアナウンスします。
「静かに電源投入」
JAMBOXの電源を入れる際に、起動音や音声アナウンスを再生させたくない場合もあります。その時には電源がオフの状態でJAMBOX上部にあるボリュームの「ー」を押しながら電源を投入してください。
「静かに電源切断」
同様に、終了音や音声アナウンスを聞かずに電源を切りたい場合には、JAMBOX上部にあるボリュームの「ー」ボタンを押しながら電源スイッチを操作して電源を切断してください。
「スピーカーとマイクのミュート&レジューム」
JAMBOXを通話に使用している最中にJAMBOX上部にあるボリュームボタンの「ー」ボタンを押し続けるとスピーカーとマイクがミュートされます。また、音楽を聴いている最中に同じ操作をするとスピーカーがミュートされます。そして、その後に「+」ボタンを押し続けると元のボリュームに戻ります。
「マイクだけをミュート」
JAMBOXを使って通話中に、JAMBOX上部にあるボリュームボタンの「+」と「ー」を同時に押すとマイクだけがミュートします(スピーカーはそのまま相手の声を出力します)。ミュートを解除するには同じ動作を再度行ないます。
「新しいデモプレイ」
通話や音楽を再生していない状態でJAMBOX上部にある「+」と「ー」そして「TALK」ボタン(丸いボタン)の3つを同時に押すと、JAMBOXのデモ音声を再生します(JAMBOXデモビデオの音声を短縮したもの)。途中で再生を止めたい場合には「TALK」ボタンを押してください。何もデバイスを繋いでいなくても、友達にJAMBOXを自慢するのに便利です。
スピーカーの機能が、ユーザーの要望に応えてアップデートされ、それがすべてのユーザーに無料で提供されることが未だかつてあったでしょうか? これまでであれば、新しいロットで出荷した製品を買った人だけ、もしくは新製品として出して、ユーザーは買い直す必要がありました。「進化し続けるスピーカー」それがJAMBOXなのです。
![]()
【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]は、その美しいデザインでまず目を引き、そして骨伝導式ノイズキャンセル「NoiseAssassin」で驚異の技術力を見せつけ、さらにはMyTALKによるアップグレードと機能強化という単なるハードウェアに止まらない先進性を兼ね備えて、ハンズフリーヘッドセットの業界を新たなステージに引き上げました。安ければ良い、デザインは二の次、機能が追加されたら買い換え、というような既存の概念を打ち壊したのです。
そして今、その上位機種として【JAWBONE】Bluetoothワイヤレスヘッドセット イーラ [ERA]が登場しました。ほとんどの点において、ICONを上回る性能を備えたまさにJawboneのフラッグシップモデルといえる仕上がりです。正直なところ、ICONがERAに優る点は価格のみとなり、あとはそのイヤリングのようなデザインがERAと好みが分かれるところというくらいです。
ERAを語る上で外せないのが、ハンズフリーヘッドセットしては世界初となるモーションセンサーを搭載していることです。デバイスを操作する際に、従来通りのボタンだけではなく、「動かす」という選択肢が加わったことで、これまでにない操作方法の拡がりが出てくることになりました。
(画像が怖いということは重々承知の上で、これしかないので使います)まずはSHAKESHAKEという動作で、モーションセンサーとして最初に思いつくところですが、「振る」という動作によってERAを操作することができます。Bluetoothヘッドセットは常に通信デバイスとペアリングをする必要がありますが、ERAを4回振るとペアリングモードに入ることができます。従来通りの、TALKボタンを押しながら電源スイッチを入れるという方法も残されていますが、慣れてくれるとペアリングはSHAKESHAKEの方が圧倒的に楽に行なえます。
また、ERAを耳に装着していなかった場合に電話の着信があり、すぐに耳に装着して通話を開始したい場合、ERAを2回振ると着信応答することができ、そのまま耳に装着して話し続けることができます。こちらも、従来通りTALKボタンを押すことで着信応答はすることができるのですが、どうせERAを持って耳に装着する動作があるのでそれを活用して着信応答できると便利です。
そしてもうひとつ、このモーションセンサーを活用してTAPTAPという動作を行なうことでERAを操作することができます。たとえば着信があった際に、ERAを軽く2回タップ(トントンと叩くイメージ)すると着信応答することができ、通話が終わったら再度2回タップすることで通話終了をすることができます。
こちらもTALKボタンを押せば済むことでもあるのですが、ボタンを手探りで探すよりも簡単で、これは指先でなくても良いので手の甲でタップすることも可能です。これにより、たとえば洗い物や何かで手が汚れている、または濡れているとき、さらには手袋をしているときなど指でTALKボタンを押せない状況でも着信、終話することができるのでどんなときでも着信を逃さないという安心感を得られます。
実際に私もERAを使い続けて数ヶ月になりますが(発売前にテストで使い続けていました)、今ではTALKボタンを押して着信応答することはなくなりました。最初は、従来通りの手段でも代替できるので、ともすると「必要ないのではないか」となるかもしれませんが、使い続けてみるとその便利さが染みてきて手放せなくなります。
モーションセンサーというのは活用次第によっては、さまざまなことに拡げていくことができます。開発元のJawboneでも「これはただの始まりに過ぎない」と表明しており、現在このモーションセンサーを活用するソフトウェアを開発しているということでしたので、さらなる面白い機能の追加に期待したいところです。もちろん、MyTALKを経由しての提供となりますので、後で機能が追加されてもすべてのERAユーザーに提供されます。
![]()
【JAWBONE】Bluetoothワイヤレスヘッドセット イーラ [ERA]の発売を待っていたかのように(ホントは待っていたのです)、「ワイヤレスライフ」というコンセプトサイトをオープンしました。
当社の取り扱い製品のコンセプトとして「デジタルライフを豊かにする製品」という基本路線があります。では、具体的にデジタルライフを豊かにするとはどういうことなのか、と考えたときに、キーワードのひとつが「ワイヤレス」であるという結論に至りました。これについては僭越ながら「ワイヤレスになるということは自由を得ること」という駄文を掲載しているので、こちらを読んでいただけると私の言わんとしていることがご理解いただけると思います。
そして、ワイヤレスがデジタルライフを豊かにするのであれば、そんなワイヤレスなアイテムを集めていくサイトを作ったら面白いのではないかと思いついたのが、このサイトを作ろうと思った発端です。その過程の中で、JawboneがICONやERAを出し、さらにはJAMBOXを出すに至っては、これらの製品はワイヤレスライフにピッタリだとということになりました。ちょうど私たちの取り扱い製品がコンセプトに合致しているのであれば、それを試してもらうモニターキャンペーンなども面白いのではないか、とアイディアが膨らんできました。
もちろん、当社取り扱い製品だけがワイヤレスライフを担うわけではなく、サイト内でも例示しているようにたくさんのアイテムが存在していますので、今後、これらもいろいろと紹介していきたいと考えています。
そしてそして、これだけでは面白さに足りないと思い、私自身の趣味と実益を兼ねて、ある企画を進行させています。第一弾はもうすぐあがってくると思いますので、近いうちに公開したいと思います。
その他にも、こんなワイヤレスライフのアイテムがあるよ、とかご意見・ご提案などがあれば是非ともお寄せください。
![]()
いかに製品に対して、他には無い特長を組み込んでいくかがメーカーとして製品を作る場合の考え処ではありますが、たとえそれができたとしても、それを伝えることができなければ意味がありません。私たちのオリジナルブランド「Simplism」ではいつもそのことを考えていますし、いかに見せていくかについても工夫してきたつもりですが、写真と文章だけでは直感的に伝わらないことも多いだろうという結論にいたり、今後は動きが分かるビデオでの紹介もしていくことにしました。
まず第一弾は、「【Simplism】iPad 2用レザーフリップノートケース [Leather Flip Note Case for iPad 2]」です。ご意見などあれば、お聞かせください。
![]()
昨日6月10日に新しいブランド「Quirky(クァーキー」と日本総代理店契約を締結し、日本での展開に全力を挙げていくことを発表しました。Quirkyとは「癖のある」「奇抜な」という形容詞で、普通ではない尖ったものという意味になります。
Quirkyの掲げるソーシャルデベロップメントという仕組みについては別途詳しく書きたいと思いますが、簡単に言えば「みんなが持っているアイディアを、コミュニティの力とQuirkyのバックアップでカタチにしていく仕組み」といえます。どんどんとアイディアが集まりカタチになっていくその過程は、非常にスピード感があり、そして面白く爽快です。これからもたくさん出てくるアイディアを日本のみなさまに伝えていく役割をしっかりと果たしていきたいと思います。
私たちは、単にひとつやふたつの製品が良いからといって手当たり次第に取り扱い製品を増やしていくのではなく、そのブランドと共に日本の市場で成長していきたいと考えているので、毎日毎日たくさんのメーカーから売り込みが来るのですが、一緒に歩んでいこうと思えるブランドだけを紹介していきたいと思っています。それが、昨年末に取り扱いを開始したJawboneであり、今回のQuirkyなのです。
さて、今回Quirkyの取り扱い開始に際して、このQuirkyの創業者であるBen Kaufman(ベン・カウフマン)氏との出会いと関係について書いておきたいと思います。
Benと出会ったのは2006年のMacworldだったと記憶しています。まだ小さなブースで、背の高いモヒカンの男と2人でブース間を歩いていく人々に製品を必死にアピールしていました。彼は当時まだ19歳、そして彼の作った会社の名前は「Mophie」でした。彼の愛犬の名前から取った「Mophie」は、彼の若さと溢れるアイディア、行動力によってそこから急成長を遂げます。その力を感じた私たちは日本における代理店として、Mophie製品を販売しました。
しかし、あるときを境に、Benは自分たちだけで製品を作っていくことから、「みんなで作っていく」ことに傾倒していきます。それが、2007年のMacworldでの試みでした。
検索してみるとその当時のエントリーが出てきたので一度読んでいただきたいのですが、Benが企画したのはMacworldが始まるまで、どんなアクセサリーを作りたいかを募集してみんなで投票し、そのトップ3となったものを作るという試みです。彼はこれを「illuminator」プロジェクトとして実際に製品サンプルをMacworld会期中に作るという荒技に出たのです。
自分たちだけでは思いつかないたくさんのアイディアが世の中にはたくさん埋まっている、それをカタチにしていくのが楽しいじゃないか、と彼が熱く語っていたのを今でも覚えています。
そして、彼は急成長していたMophieを売却し、その資金を元に新しい会社Quirkyを設立したのです。私たちは少し取り残されたようなカタチになってしまっていたのですが、Benを始めとしたデザインチームが抜けてからは私たちもMophieとの繋がりが薄くなってきてしまい、その後にBenがQurikyを始めたという話から、ビジネスとして成り立ってきたらまた一緒にやろうということで合意しました。
実のところ、Quirkyとはもう長く付き合っていて、昨年からどこかのタイミングで日本でも販売するということは決めていました。ただ、Quirkyの仕組みをアピールしていくのに1つや2つの製品では足りないので少し待って、ラインナップがしっかりと揃い始めてきてから紹介していく方が良いと相談した上で、敢えて今のタイミングに遅らせたのです。
今のラインナップをみていただければ「普通ではない尖ったもの」がたくさんあるのが見てとれると思います。そして、こういう面白い製品がどんどんどんどん出てきているのです。私たちもそのスピードについていかなければなりませんが、彼らのパワーに負けないようにしっかりサポートしていきたいと思います。
2007年のMacworldに撮ったまだ少しあどけなさの残るBenの写真と共にQuirkyについて最初のエントリーを締めたいと思います。
![]()
本日、世界初のモーションセンサー搭載ワイヤレスヘッドセット「Jawbone ERA」を発表しました。これまでとはまったく違う機能性とデザインを備えた「ICONシリーズ」が非常に好調なセールスを記録していますが、この「Jawbone ERA」はその上位機種として、世界に先駆けた最新の機能を搭載した、まさに新時代のヘッドセットです(ERAとは新時代という意味)。
「Jawbone ERA」の機能について、ウェブページに記載されていないことをどんどん紹介していくのは後々にするとして、今回はアメリカではすでに販売開始されていた「Jawbone ERA」の発売がかなり遅れた件について(言い訳)その理由をご説明しておきましょう。
この「Jawbone ERA」の大きな特長のひとつに、発信者IDを名前で読み上げる「発信者ID通知」機能があります。これまでの「ICON」では着信中の電話番号(048-299-3433など)を読み上げてくれる機能は付いていましたが、実際には電話番号を読み上げられても、たくさんの電話番号からそれが誰なのかがしっかり認識できる記憶力を持つのは私の知る限り「西之園萌絵」くらいでした。
その弱点を見事に克服したのがこの「Jawbone ERA」でした。その機能の詳細については別途エントリーをまとめますが、この名前を読み上げてくれる機能を日本語対応させたいと強くリクエストしており、実際にはなんとか動作してきていたのですが最終調整などがあり、結果として一定の完成を見たのが数日前だったのです。もちろん、ネイティブの日本語のシステムではないために少しぎこちないところがあったり、名前によっては読めない場合もありますが、当社スタッフ15名のうち読めなかったのは「阿由葉」という少し特殊な名前だけでした。これも、漢字ではなくローマ字にしてしまえば読み上げられます。
というように、単に日本語のドキュメントやパッケージを用意するだけでなく、日本語の読み上げまでなんとか対応して、せっかくの機能を日本のみなさまにも楽しんでいただきたいと努力してきたのですが、どうしても時間がかかってしまいました。申し訳ありません。
とはいえ、過去には戻ることはできませんので、前向きに生きていきましょう。ということで、「Jawbone ERA」の特長をしぶーいトーンで紹介しているムービーを紹介しておきましょう。
![]()
【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]では「進化し続けるヘッドセット」とのうたい文句をいろいろなところで出していますが、この「進化し続ける」というのはどういう意味でしょうか。
どんな製品でも構いません、今までできなかったことができるようになったとか、ユーザーの要望が多かった機能を追加したということを「進化」として、新製品を出してより良くし続けていくことを「進化を続ける」と呼ぶこともできます。しかし、これらのほとんどは「買い換え」を要求するものです。たとえば、いわゆる日本の通信キャリアが端末メーカーを囲い込んで独自に携帯端末を開発する「ガラケー」では、このような「進化」は新しい機種を買うことでしか享受できませんでした。
私たちがいう「進化し続ける」とは、新しい機能は提供しつつも、「同じ製品」を使い続けられるという意味です。製品が移り変わっていくのではなく、製品自体が進化し続けていくのです。たとえば、さきほどの例でいけば、iPhoneで考えれば2年程度のライフサイクルがあり、その中ではいくら新しい機能が提供されても、そのほとんどがソフトウェアで提供されてそれを享受できるわけです(だからiPhoneは経済的理由以外には買い控える理由がまったくない)。
この「進化し続けていく」ためにキーになるのが「MyTALK」です。
ICONは通常、Micro-USB - USBケーブルで充電を行ないますが、この際にPC/Macに接続すると事前にMyTALKのサイトでユーザー登録は必要ですが、ウェブブラウザーからMyTALKに接続することによってさまざまな機能を享受することができます(実際にはJawbone Updaterという小さなアプリ兼ドライバーをインストールしていただく必要があります)。
・ファームウェアアップデート
実はICONは日本では昨年末にデビューしましたが、アメリカではもっと前から販売していました。そして、発売当初には以前のエントリー「ヘッドセットで音楽を聴けるということ」で紹介したA2DPというBluetoothのプロファイルを利用した高音質なオーディオストリーミングには対応していませんでした。その後に、このMyTALKを通じてファームウェアアップグレードが配布されて、ICONで音楽を楽しめるようになったのです。もちろん、無料で。
ヘッドセットが音楽が聴けるかどうかは、製品の価値を大幅に変えるくらいのインパクトのある機能です。一般的には音楽も聴けるようになった後継機種として発売されてもおかしくないところです。メーカーにとっても新製品として話題を作ることができますので、この「進化」はむしろどんどん進めていきたいところです。しかし、ユーザー目線で考えれば同じ製品なのにこの機能だけのためにもう一度購入しなければいけないというのは決して面白い話ではありません(実際にはよくある話ではあります)。
これだけに止まらず、上記スクリーンショットはほんの数日前に出てきたアップデートの内容ですが、音楽を聴く際の最大ボリュームアップや互換性の向上、ノイズキャンセル機能の改善などが含まれています。こういった改善を続けることも「進化し続ける」といえると思います。
・各種セッティング
ヘッドセットは製品として非常に小さいために、それ自身で設定を変えることは困難です。そして、ICONはシンプルでスタイリッシュかつ、たったひとつのボタンと電源スイッチだけで操作できるイージーオペレーションを実現していますが、設定すること自体を諦めたわけではありません。
MyTALKではBluetoothの機種名のエディットができるという非常に稀な製品で、携帯電話などの機器リストにちゃんと自分で付けた名前が出てくるというのは嬉しいですね。嬉しいだけでなく、見分けが付きやすいので便利です。その他、「音声アナウンス」「発信者ID」「A2DP」のON/OFFなどに加え、Bluetoothペアリング機器一覧を確認して削除することも可能です。すべてウェブ上で見やすく、わかりやすく設定できるのは大きなアドバンテージです。もちろん、主要なところはすべて日本語化してあります(かなり大変な作業でした)。
・AudioApps
ICONの特長のひとつが、バッテリー残量や着信した電話番号の通知を声で囁いてくれることです。ヘッドセットは常に耳にかけておくことを前提としている製品なので、これはこれで非常に重要な機能ですが、ここに遊び心を加えているのが面白いところです。
ひとつひとつのバリエーションにキャラクターが設定されていて、セクシーなおねぇさんが囁いてくれたり、ヒーローっぽい人が力強く語ってくれたり、スマートなおにいさんが軽快に教えてくれたりするわけです。これらのキャラクターを選択できるのがAudioAppsというカテゴリーです。この中に日本語も含まれていますので、日本語でアナウンスを聴きたい方はMyTALK上で設定していただければと思います。
たまに、期間限定でクリスマスやバレンタインデーの時などに特別なAudioAppを配布することがあるのでたまにはMyTALKを覗いてみるのも良いかもしれません。声だけでなくて、効果音も変わるときがあり、遊び心満点です。
・DialApps [MyFavorite]
MyTALK上で設定できる便利な機能のひとつとして、「MyFavorite」があります。これは自分がよくかける電話番号を1つ設定しておくことができ、ICONのTALKボタンを2秒以上押して離すと、その設定した電話番号に自動でかけてくれる機能です。たとえば家族や会社など、いつもかける番号に設定しておけば携帯電話自体を取り出さなくてもすぐに電話をかけることができるのでとても便利です。
・DialApps [VoiceDial]
「VoiceDial」は音声コントロールをヘッドセット経由で使用する設定で、電話側が機能を持っていることが必要ですが、ICONのTALKボタンを2秒以上押して離すと音声コントロールが起動して、たとえばiPhoneでは連絡先に登録してある名前を呼び出して電話をかけたり、留守番電話を再生したりすることがヘッドセットに話しかけるだけで実現します。
ただし...、これはiPhoneに直接話しかけてコントロールを試みたことがある人なら分かると思いますが、日本語ではあまりうまく機能しません。この「VoiceDial」は前述の「MyFavorite」と排他的機能(どちらかしか選択できない)なので、私はまったく使っていません。
実はこれ以外にも、ヘッドセットという口と耳をインターフェースに使えるという利点を活かしたボイスコントロール系のアプリがいろいろとあるのですが、ほとんどが英語のみの利用となってしまっているところが残念なところです。ただ、ここに関してはなにか改善できないかと開発元と協議中です。
このように、ただのヘッドセットに止まらないさまざまな機能や設定を提供してくれるMyTALKはJawbone製品の要となるウェブアプリで、これは競合他社のヘッドセットにはない機能なのです。
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
![]()
Apple WWDCキーノートスピーチを見ていて気になったこと。デモをしたり、言葉で言及した機能以外がこのバックグラウンドに書いてあります。なんて書いてあるんだろうと思いながらもビデオを見終わった後にiOS 5のページをいろいろ探して見るも、Lionの方は250の新機能を見られる一覧ページがあるのにiOS 5の方にはまだ大きな機能説明しかありません。
とりあえず、興味があったので全部拾ってみました。説明されていない機能もあるので、推測という名の期待で書き出してみました。よく見えないところは脳内補完しているので間違っていたらご指摘ください。
- Emoji Emoticons
いわゆる「絵文字」ですが、現在はソフトバンクが提供していて一定のアプリでしか使えない状況なので、それをどの端末でも使えるようにするということなのでしょうか。
- Personal dictionary
パーソナルというのがよく分かりませんが、想像するにはiCloudを利用して辞書の同期を実現する機能でしょうか。実際、ものすごく欲しい機能です。
- Typing shortcuts
タイピング時のショートカットが何か用意されるのでしょう。
- Build-in dictionary
これはデモで触れた、アプリ内で選択した文字を辞書でひくことができる機能です。Mac OS Xでも対応アプリでは可能なので、こちらもiOS 5対応のアプリではみんな使えるようになることでしょう。
- Alternate routes in Maps
マップアプリ上でルート検索をする際に、いくつかのルートを候補として出してくれるということでしょうか。
- Wirelessly sync Exchange tasks
Microsoft謹製Exchangeのタスクをワイヤレスでシンクしてくれる機能。
- Multitasking gestures
これは現在もデベロッパー向けには配布されていて、デモムービーでも出てきますが、4本指や5本指で、アプリの切り替えやホーム画面の表示を可能にしてくれるマルチタスクジェスチャーです。
- FactTime mid-call invitation alerts
ちょっと想像が付かないのですが、どういうことでしょうね。
- Improved FaceTime video quality
そのままの意味で、FaceTimeビデオのクォリティアップ。
- Hourly weather forecasts
その日、その週、以外に毎時の天気が表示されるようになります。
- Weather for your current location
おそらくGPS機能を使って、自分のいる位置の天気予報を表示してくれる機能です。
- VoiceOver action support
あまりに日本語では正しく動作しないので使われることが少ないですが、音声コントロールがアクションをサポートするということなので、ズームとかスワイプとかそういうのを声で操作できるのでしょうか。
- Mass Configuration
これは学校や企業などに大量導入した場合などに一括でセットアップできるユーティリティ的なものでしょうか。
- AirPlay Mirroring
こちらはデモでもありますが、AirPlayでビデオのミラーリングができます。
- iPad split keyboard
こちらもデモでやりましたが、iPadのキーボードが左右に分割して画面端に寄り、タイピングしやすくなります。
- Wi-Fi sync to iTunes
ケーブルを接続しなくてもiTunesの同期が行なえるようになります。
- Real-time stock quotes
リアルタイムで株価情報が手に入ります。
- Swipe to delete songs and playlists
スワイプで曲やプレイリストが削除できます(ここに書くほどの機能?)。
- iTunes Tone Store
着信音がiTunes内で買えるようになります。(以前もあったような?)
- Smart Playlist sync from iTunes
スマートプレイリストが同期できるようになります(今までなぜできなかったんだろう)。
- Set tones for voicemail, mail and calendar alerts
ボイスメール、メール、カレンダーアラートにそれぞれ音が設定されます。
- New iPad Music App
どう新しいのかはわかりませんが、音楽アプリが新しくなるそうです。
- Option to Speak text selection
選択したテキストを読み上げてくれる機能(前からあったような?)。
- VoiceOver item chooser
音声コントロールでアイテムを選択できる。
- Mail improved offline support
メールで、オフラインの時に毎回毎回アラートが出るのがなくなるのでしょうか。
- Accesible input for mobility
あまり想像が付きません。
- Custom vibration patterns
普通の携帯電話にはあったので、ようやく...。
- LED Flash on incoming calls and alerts
これ、密かにかなり大きな機能です。iPhone 4だけがフラッシュを搭載しているので機種限定になるでしょうが、日本ではずっと望まれていた機能ですね。
![]()
みなさんは6月6日の夜中(6月7日の午前2時)に眠い目をこすりながらAppleのWorld Wide Developer Conference(WWDC)の基調講演(キーノートスピーチ)を見て興奮したのでしょうか。
実のところ、私はそのスピーチが始まる直前にベッドに入ってしまいました。いつもはAppleのイベントは目まぐるしい毎日の始まりでもあるので、準備に追われつつ、最後に「何か新しいことはないか」とスピーカー(主にSteve Jobs氏)の一言一言、スライドにも目をこらして見ているのですが、今回は「そのようなことがない」と事前に確認していたので、翌日の仕事にも差し障るということで休んでしまったのです。Appleファンとしては失格なのかもしれませんが、しっかりと睡眠を取ってからスピーチのビデオをじっくり見つつ、まとめられたニュースやブログなどを見た方が、実は早くよく分かったりするわけです。
今回はハードウェアの発表がなかった代わりに事前の予告通り、次期OSである「Lion」、iOSの次期バージョンである「iOS 5」、そしてMobileMeに置き換わるクラウドサービス「iCloud」が発表されました。それぞれAppleのビジネスの基幹となるべきソフトウェアとサービスなのですが、面白いことにAppleのサイトでは3つのうち「iCloud」をメインに据えています。現在のAppleの売上げの大半を占める「iOS」と「Mac OS X(Lion)」よりも新しいクラウドサービス「iCloud」に大きな期待をかけているという表われなのかもしれません。
たくさんの細かな機能が紹介されましたが、そこらへんはしっかりと記事にされているニュースサイトを見ていただくとして、私としては今回ひとつの大きな節目となるのは、すべてがワイヤレス化していくことだと感じました。iOSはMac/PCがなくてもアップデートや同期ができるようになり、ひとつのデバイスがケーブルで接続することなく、iCloudを通じて他のデバイスと同期していくようになるわけです。
過去にApple自身が唱えていたデジタルハブの中心として据えていたMacがiCloudに置き換わり、iOSデバイスがコンピューターに依存しなくなるという未来像は、ユーザーに新しいライフスタイルを提供してくれますが、上記のアイコンを見ても分かるとおり、Dockコネクターを通じて同期を行なうことが重要でなくなってきた場合に、端子としてのDockコネクターは今後あまり重要ではなくなる可能性が出てきたのではないかと感じました。つまり、Dockコネクターを中心に考えたアクセサリービジネスも曲がり角にさしかかってくるのではないかという、ほんの少し「恐れ」にも似た感覚です。
余談ですが、ちょうど本田 雅一(@rokuzouhonda)氏の最新著「これからスマートフォンが起こすこと。」を読了したばかりだったのですが、この本ではまさに今日発表されたことが起こるだろうと予測して書かれています。ずっと流れを追いかけてきて、この先を見通した場合には必然的に導かれる解なのかもしれませんが、ちょうど読み終わったところにそれがまさに現実として目の前に現われてきたのです。この本はタイムリーなことを書いていて、それが的確であり、近未来に対しても起こるであろうことが描かれているのですが、だからこそ、早く読む必要がありますので、ご興味がある方はすぐに手に入れることをお薦めします。だんだんと、この本のストーリーに沿ったことが起きてしまって、後でこの本に触れても新鮮味がなくなってしまう可能性があるからです。
Appleの見せてくれた新しい未来、7月のLionから始まり、秋のiOSとiCloudの本格始動まで、ほんの少しです。相変わらず、わくわくさせてくれますね。
![]()
みなさん、昨年の9月に大いに盛り上がったApple User Group Meeting in Tokyo(AUGM東京)を覚えているでしょうか。現在のAUGMスタイルになってから初めての開催で、私も含めてとっても楽しんだイベントでした。
それからずっと、あの感動をもう一度、ということで準備を続けていましたが、また開催できることとなりました。詳細については公式発表が行なわれてから触れたいと思いますが、今回はそのサブセット的な「プチAUGM」が去る6月4日に開催されましたので、そのお話しをほんの少し。
AUGMは全国各地にあるAppleユーザーグループによるイベントで、近年、私はずっと参加させてもらっています。通常のAUGMではこの各地のユーザーグループを中心として、Appleユーザーが大勢集まるイベントとして開催していますので、基本的には一般参加の方々もいらっしゃいます。
AUGM東京の場合、やはり人口の規模が大きいということもあって前回の開催では定員に対して参加希望者が多く、あっという間に定員に達してしまい、地元ユーザーグループの人たちが入れなくなってしまったという、嬉しいこともありつつ、ユーザーグループのイベントという意味では本末転倒気味になってしまっていたことも否めませんでした。
とはいえ、AUGM東京というのはお祭り的にたくさんの人たちと交流したいというイベントでもありますので、これはこれである程度のキャパシティ増加を図って開催していく方向は変わらないのですが、これとは別に、本当に関東近辺のユーザーグループメンバーだけが集まる交流イベント的な位置づけのイベントを開催しようということにしました。
これが「プチAUGM」で、本来は3月に開催しようとしていたのですが、これが東日本大震災の直後にあたってしまいやむなく延期となりました。そして、ようやく6月4日に開催することができたのです。
今回は本当にユーザーグループの方々だけで募集告知したために一般の参加者はなしだったので、Twitterなどでも事前にあまり触れることはありませんでしたが、70名強の来場者が参加しました。
私はベンダーとしても参加させてもらい、いつも通り、一角にテーブルを置かせてもらって最新の製品を持ち込んで紹介しつつ、特別価格での販売も行ないました。
いつも書いていることではありますが、AUGMの場で販売することは、収益を得るためというよりも、製品紹介をして欲しいと思った方がその場で店頭に行くよりも安価に買えることが、ひとつのイベントの楽しみでもあると考えているからです。そのため、価格設定も基本は「お釣りがないような価格」という指針で付けているのです(あらかじめお釣りを用意して臨むというような発想がない)。
今回のプレゼンテーションでは、まだまだ品薄が続くほどの人気を誇るiPad 2関連の製品と、やはり人気のJawboneシリーズを紹介しました。
下の写真で魔法の杖のようなモノを持っていますが、実はこれ、「ようなモノ」ではなくて本当に「魔法の杖カイミラ」で、プレゼンテーションをコントロールしているのです。元々予定していたわけではなく、前述リンクにも出てくるiPod Style主宰戸津(@iPodStyle)氏が持っていたのを面白そうだったからそのまま借りて使ってみたのです。
基本的にはApple Remoteと同じ動作をさせることが可能で、モーションセンサーによって動作を制御することができるのですが、魔法を使っているように動かしてしまうとなかなか動作させることができずに、割と大げさなプレゼンをしているのですが、実に小幅な動作でコントロールしていたのはほんの少し悲しいところです。
さてさて、今回は私以外に、フォーカルポイントコンピュータ社、市川ソフトラボラトリー社、ジャストシステム社がそれぞれプレゼンテーションを行ない、いつもは見られない製品や掘り下げた説明、さらには大きな笑いを取る内容まであっという間の時間でした。
そして、終わってからは恒例の懇親会。これが目当てで来てるという人も多いはずです。今回はじゃんけん大会にTシャツを提供したので、その場で着なければならないということで無理矢理着てくれました。
最後はAUGM東京代表のJoe(Alwaysmac)氏に無理矢理強引に有無を言わさず四の五の言わずじゃんけん大会の景品を出させられたので、授与の図です。
夕方からの開催だったので、本当にすぐに終わってしまった感じですが、これくらいが「プチAUGM」には相応しいのかもしれません。Jawbone JAMBOXが当たった方はどこかのブログでレビューしてくれているはずです(該当の方、できればご連絡ください)。
というわけで、予定では次回は12月に予定されているプチAUGMですが、その前にAUGM東京本会がある予定です。詳細は後ほど。
![]()
去る6月2日は、かねてより予告していました通り、ハーマンミラーチェアで知られるハーマンミラーストアでJawbone JAMBOXと同じイヴ・ベアールによるデザインの「SAYL Chairs」の発売と、同店舗でJawbone JAMBOXの取り扱いを始めるという記念イベントとして、「JAMBOX」×「WOW」ハーマンミラーストアイベントを開催しました。
ハーマンミラーストアは東京駅そばの丸の内に位置し、ハーマンミラーブランドの製品だけでなく、所縁のあるデザイナーの作品を同時に展示、販売をしているお店です。ゆったりとした空間に、デザイン性の高い製品が並んでおり、ハーマンミラー製品を買わなくても楽しめる場所です。
今回取り扱いを開始していただいたJawbone JAMBOXはちょうど入口のど真ん中に配置していただいており、すべてのお客様が最初に目にする製品と位置づけられています。また、他の店舗では展示していない、プレス・メディア向けのシューズボックスパッケージが展示されています(非売品)。
さて、イベントはハーマンミラーというブランドのイベントであるという性格上、また世界を股にかけて活躍するクリエイター集団「WOW」の方々がデモンストレーションを行なうということもあって、来場者はクリエイター、デザイナーの方々が多かったようです。
その中で私はいつもよりは少しデザインに寄ったカタチでの説明を15分ほどさせてもらいました。会場がそれほど大きくなかったということもあり、わざと会場の音響システムを使わずにJawbone JAMBOXだけでの音楽再生をしてプレゼンテーションをしましたが、そこからJawbone JAMBOXの実力、そしてこのようなプレゼンテーションの場で大活躍するというイメージも持っていただけたと思います。
そして後半の大部分は「WOW」の方々が最近のプロジェクトを紹介しながらのトークショーを展開されました。実のところ、私はこのイベントで紹介されるまで「WOW」のことを知らなかったのですが、非常に有名なプロジェクトをいくつも手がけられており、また話を聞いていると割と無茶振りにも対応できる柔軟性と、発想力が私たちには手の届かないところだなと感じました。主に映像を使われたプロジェクトが多く、見ているウチに時間を忘れてしまうくらい面白く、クリエイティブな気持ちにさせてくれました。
残念ながら時間の関係で端折られてしまった映像作品も「WOW」のウェブ上でほとんどがフルで見られるそうなので、少しでも興味をお持ちの方は是非ともウェブサイトでご覧ください。
なお、いつも仲良くさせてもらっている林信行(@nobi)氏とちょうど話したのですが、「WOW」の方々とも親しいとのことで、ひょんなところでも繋がっているのには驚きました。
そんなこんなで、自分のプレゼンテーションよりも今回は完全に「WOW」のステージの方が面白かったのは仕方ないとして、ああいう方々と今後仕事ができるようになったらさぞ面白いだろうなと、なぜか一人ワクワクした夜でした。
![]()
2011年6月1日を迎え、もう今年も半分を過ぎ後半に突入しました。私は昨日中国から帰国しましたが、毎回毎回新しい出来事があり、新しい製品があり、さまざまな出来事が起こっています。
日本にとってはなんといっても、未曾有の大震災が2011年の前半に起こり、長い目で見て大きな変化をもたらすものでした。まだ復興にはほど遠い状況ではありますが、これから段々と立ち上がってくると思います。
私たちにとっては、5年目というなんとなく節目に思えるような1年が終わり、6年目を走り始めたところです。第5期の決算をまとめているところですが、かなり無理をして全力で走ったことがしっかりと結果に出てきているようで、まずは一安心しているところです。
6年目、そして2011年の後半も、常に新しいモノを求めて走り続けていきたいと思います。今月もいくつか新しいことが始まりますので、みなさまどうぞご期待ください。