![]()
少しご報告が遅れてしまいましたが、4月15日まで行なっていたJawbone JAMBOX Red Dotを購入して5,000円を東日本大震災に寄付するプログラムが終了し、集計した金額を日本赤十字社に振込完了しましたので、下記のページにレポートを掲載しました。なお、数字にAUGM(Apple User Group Meeting)の数量が含まれているのは、本来は対象外ですがプログラム期間中にAUGM長崎が開催されたので急遽数字に含むこととしました。
【Help Japan】Jawboneより東日本大震災および大津波被害への支援について
この度は、本当に多くの方々にご協力いただき、誠にありがとうございました。みなさまの熱い思いが東日本で被災されている方々に必ずや届くと信じています。
正直に言いましょう。これほどまでに多くの方がこの趣旨に賛同していただき、購入していただくとは考えていませんでした。少なくて2, 30台、多くても50台程度を予想していましたし、Jawbone側ともそのような話をしていました。
おそらく、元々欲しいと思っていた方々が、ここで背中を押されて購入に至ったのではないかと思いますが、それでも潜在的顧客がこれだけいたというのにもびっくりさせられました。実質15,000円で購入するという意識が働いたと思いますが、このJAMBOXの評価のほとんどが「少し高い」という言葉が含まれている通り、15,000円だったらものすごい大ヒットをしたのではないかと思いました。
最後に、本来であればレポートに日本赤十字社からの受領書を併せて掲載すべきとは思うのですが、多くの寄付が寄せられており発行までに数ヶ月かかる場合があるという回答でしたので取り急ぎは報告だけ先にさせていただきました。お金は必ず振り込まれているということは私が責任を持って保証します。
![]()
とうとう、待ち望んでいたiPad 2の発売が4月27日の夜遅くに発表され、28日の午前9時から発売ということになりました。iPhone 4ホワイトモデルも一緒に発売されるというなかなかトリッキーな発表と販売方法です。
我々もずっとリリースを待っていたのでかなり遅くなってしまいましたが、最終的にAppleからの正式発表の直後に2つのラインナップをリリースしました。
【NEWS】Simplism「iPad 2用レザースリーブケース」、「iPad 2用レザーフリップノートケース」、「iPad 2用レザースマートシェル」の3種を発売
【NEWS】Simplism 「iPad 2用クリスタルカバーセット」および「iPad 2用スマートバックカバー」を発売
実のところ、まだもう少しのラインナップが発表を待っているところですが、もう少し発売日が確定してからにしたいと思いますので、ゴールデンウィーク明けになると思います。
さて、みなさんはどんなケースを手に入れたでしょうか。Simplismブランドのものだったら嬉しいですね。
![]()
通常はAppleからの発表があり、日本での発売が決定してから、なるべくその発売日に間に合わせるように製品を発表・発売するのですが、今回は日本での発売が昨年同様にアメリカよりも遅かったこともあり、事前に日本での発売日に間に合わせるように準備をしていました。そして、現実には日本での発売日が延期されたのですが、海外で購入した方などもいるということも考慮しつつ、日本でのiPad 2発売はまだ開始されていませんが先行発売することにしました。まず第一弾は保護フィルム4種です。
【News】Simplism 「iPad 2用保護フィルム」および「iPad 2用バブルレス保護フィルム」4種を発売
保護フィルムは、携帯電話やオーディオプレーヤーなどを含めて、本当にたくさんの種類が発売されています。私たちはその中でも何か他社製品と違う仕様を盛り込んで製品化しようと日夜努力を重ねています。
たとえば、一番オーソドックスな保護フィルムである、【Simplism】iPad 2用保護フィルム(アンチグレア)にしても、価格としてはかなり押さえつつも、アンチグレアタイプの弱点である細かいにじみが少ない素材を選択して、乱反射やギラつきは防ぎつつ、タッチ操作の感触はサラサラでスムーズな操作感を提供するように厳選しています。
また、【Simplism】iPad 2用保護フィルム(クリスタルクリア)にしても、クリアタイプにありがちな干渉縞と呼ばれる油をこぼしたかのような縞を低減するために特に日本製の素材を使っています。
細かいところで言えば、気泡の原因になる埃を事前に取り除くための特殊なテープや、貼付後に均すためのレベラーなど失敗を減らすための工夫も凝らしています。
一口に保護フィルムといっても、本当に細かいところではありますが工夫をしているところをお伝えしたいです。
![]()
AUGM長崎が終了してすでに2週間が経った今、その頃のエントリーを書いても読みたくもないよ、というお声があることは十分理解した上で、それでもあのときのおもひでを書いておきたかったので、こんなに遅れてのエントリーをお許しください。
1年に1度しかないAUGM長崎には3回目の参加ということで、メンバーの方々とも仲良くなってきて、特に佐世保の音楽ユニット「SandyTrip」の2人とはThe Fingeristでも一緒に楽しんだりしていることから、今回はAUGM長崎の開催地は長崎市内だというのにもかかわらず、先に佐世保に行ってきました。前述のSandyTripは佐世保の観光大使を務めているほどですから、佐世保の楽しいところ、美味しいところなどをじっくりと案内していただきました。
まずは九十九島を遊覧船で見て回り、その後に佐世保の水族館「海きらら」でたくさんの魚たちを見学。ちなみに、ここのテーマソングその名も「海きらら」はSandyTripの曲で、水族館の中でも流れていました。この曲はThe Fingeristのデモでもよく弾かれている曲なので、なんだか自分のことのように嬉しかったりしました。
その後は、牡蠣小屋で牡蠣を重さで注文するという初体験をしつつ、目の前で焼かれていく牡蠣を堪能しました。オイスターバーに行くこともありますが、ここまでたくさんの牡蠣を一気に食べるということは普通にはあり得ないので、非常に貴重な体験をしました。
イカの活き作りや長崎名物ちゃんぽんなども食べながら、長崎市内に移動してAUGM長崎前夜祭に参加しました。
あいにくの曇り空ではありましたが、高台からの夜景を楽しみながらの食事や会話で時間があっという間に過ぎてしまいます。AUGMにいつも来てくれる常連の方々や、長崎の地元の方々、ベンダーの方々などといろいろな話題で盛り上がれるというのは良いですね。
前夜祭が終わってもまったく終わる気配がない私たちは長崎市内のミュージックバーで止めどなく話を続けていました。ここではマスターや常連客などでバンド演奏をするのですが、一段落したところでなんとSandyTripのふたりがiPad 2上のGarageBandとThe Fingeristを持ち込んで即興セッションをするという非常に面白い展開になったりして、大いに盛り上がりました。
AUGM長崎、まだ始まっていません...。
![]()
そろそろアレが発表されて急に忙しくなりそうな4月も中旬ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。私はそのアレのために中国工場にやってきています。毎日朝から晩までいろいろなことがあって、トリログを書く時間すら都合できないという状況です。
何度この言葉を書いたのかあとで調べてみたいと思いますが、「早いもので」今月末で当社は創立より丸5年を経過することになります。このトリログをずーっと前から読み返してみると、本当にいろいろな思い出が甦ってきます。
今年は未曾有の大震災と、まだ収拾していない原発問題があり、華々しくお祝いというわけにはいきませんが、例年通り、走り続けた1年を振り返りつつ、飛び石になっている平日を埋めるカタチでゴールデンウィーク休業を取らせていただきたいと思います。合わせて10連休という長期休暇にはなりますが、いつもいつも遅くまで必死に頑張ってくれているスタッフのおかげで1年を過ごすことができたので、休めるときは休んで、今後また一緒に頑張っていきたいと思います。
ほんの少し、のんびりと。みなさんも良いゴールデンウィークをお過ごしください。
![]()
今週末はApple User Group Meeting(AUGM)長崎が開催されます。詳しくは公式開催概要ページを参照してください。もちろん、私も参加させていただき、最新製品を紹介する予定です。みなさん、長崎でお会いしましょう。
日時:
2011年4月9日(土)
受付開始12:00 開始13:00 (終了予定17:00)
場所:
ホテル ニュータンダ
(長崎県長崎市常盤町2-24 TEL:095-827-6121)
![]()
Jawbone製品に共通する仕様として、ファームウェアアップグレードやさまざまな設定をウェブ上で変更できるMyTALKというプラットフォームがあります。これは、ハードウェアを単に使うだけでなく、後に新機能を追加していくことで長い製品サイクルを実現してくれる仕組みです。これは、いわゆる古い携帯電話に代表されるガラケーと呼ばれる機器は新機能が追加されたら買い換えを必要とするのに対して、iPhoneに代表されるスマートフォンは内部のソフトウェアをアップグレードすることにより機能を追加していけることと似た思想です。
また、これまでのJawbone製品の特徴であるAudioApps(オーディオアプリ)を使用して、さまざまなキャラクターの声を切り替えて楽しむことができるのですが、つい先日新しいオーディオアプリ「Be Clutch」が登場しました。基本的にはアメリカで大人気の野球をイメージしたオーディオアプリで、臨場感を醸し出しています。
ただのヘッドセットやスピーカーでは実現できない楽しい仕組み「MyTALK」、まだ使ったことがない方は是非ともお試しください。