2011年3月21日(月)
見方によっては
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ちょうど未曾有の震災が発生したとき、私はiPad 2を購入するためにニューヨークに滞在していました。そして、日本に戻ってきてすぐに商談の予定があったので大阪へ出張に行きました。その後、iPad 2アクセサリーの開発が大詰めを迎えてきたので、元々予定していたとおり現在中国に来ています。
ニューヨーク、大阪、中国という移動だけを見ると、どうも震災から逃げてるように見えるかもしれませんが、元々立てていた予定通りに行動しているだけです。もちろん、まだまだ余震が続いていることや、計画停電などもあることから埼玉にある事務所「ザイオン」が心配ではありますが、かといって心配していても何かが終わるわけでも始まるわけでもありません。
私たちが今できること。それはこれまで通りの経済活動を粛々とこなし、日本に活気を取り戻すことです。そして、そこからまた少しでも余剰金ができたら震災復興に寄付をすればいいと考えています。不謹慎とか、自粛とか、戦中のような言葉が飛び交っていますが、日本に元気を取り戻すために企業としてできることは、これまでよりもがんばって良い商品やサービスを提供していくことだと思っています。
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