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日本においてはiPad 2の発売延期がアナウンスされ、残念ながら未だにいつになるのかは分かっていません。ニューヨーク72時間の旅で手に入れたiPad 2でチェックしたところ、iOSデバイス上でバッテリーアイコンを表示できていた【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]と【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー ジャムボックス [JAMBOX]でも表示できることが確認できました。
これまで、カメラが搭載されていないiPod touch第4世代よりも前のモデルやオリジナルiPadでは、音楽を聴くことはできてもバッテリーアイコンの表示ができていませんでした。しかし、iPod touch第4世代ではiOS 4.2以上の最新OSにアップグレードするとバッテリーアイコンが表示されるようになりました。これにより、FaceTime使用時にICONやJAMBOXを使うことができるようになりました。
このことから、iPad 2もカメラが搭載されれば当然FaceTimeも搭載され、iPod touch第4世代と同様にバッテリーアイコンが表示されるのではないかと予想していたのですが、案の定、できるようになっていました。
実はiOSではBluetoothのインターフェースを使ったオーディオの入出力が実装されているのですが、アプリ内でその機能を呼び出していないと使うことができません。そのため、FaceTimeで使用できたとしても、他のアプリでは使えないことがあります。ただ、iOSの標準機能としてバッテリー表示だけはサポートされていますのでJawbone ICONやJAMBOXのバッテリーをiPadやiPod touch第4世代では表示することができます。
本当はSkypeなどのVoIPアプリやUstreamなどでICONが使えると、周りのノイズをカットしながらクリアな音質で会話したり中継することができるので、非常に効果的だと思うので、アプリ開発の方にはがんばっていただきたいところです。なお、ツイキャス・ライブ(iTunesが開きます)ではサポートされています。
まだ日本ではほとんどいないとは思いますがiPad 2ユーザーにはとても便利な仕様になっていますので、ぜひお試しを。
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先日冗談半分でこんなことを書いていたのに、その後、冗談じゃなかったんじゃないかと思わせる予定になってきました。3月27日の午後3時に香港を出発する便に乗り、日本には午後8時頃到着。その後ザイオンに寄ってから、午前0時くらいいったん自宅に戻り、朝5時に起きて成田空港に向かい、午前10時の飛行機で飛び立ったのです。日本の滞在時間にして約14時間。
そう、中国の次にアメリカにやってきたわけです。もちろん、仕事で必要となったために飛んできました(逃げたわけでも、遊びにきたわけでもないですよ)。
2年前から、Simplism製品の海外展開を進めてきましたが、今回のiPad 2に際して、中国滞在中にかなりの製品ラインナップができてきて、サンプルを持って商談できるようになったため、急遽、アメリカ商談ツアーを決めました。
今回の訪問先は、ミネアポリスとポートランド、そしてサンフランシスコです。ミネアポリスもポートランドも初めて訪れる場所です。成田からシカゴ経由でミネアポリスにやってきましたが、ここはほとんどが氷点下という寒い地です。
というわけで、がんばってSimplismブランドを広めてきます。
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Bluetooth技術を使ったワイヤレスヘッドセット「ICON」やワイヤレススピーカー「JAMBOX」を開発、製造しているJawboneが、日本の東日本大震災への支援として「Disaster Relief for Japan Earthquake and Pacific Tsunami」(日本の地震と津波による震災救援)キャンペーンを開始してくれました。
概要としては、Jawbone.comのオンラインストアで購入されたワイヤレススピーカー「JAMBOX」のRed Dot 1台につき50ドルを赤十字社に寄付するというものです。以下がJawboneよりのメッセージの抄訳です。
大震災および大津波による壊滅的な被害を受けた日本の被害者ならびに被災者の方々に心よりお祈りとお見舞いを申し上げます。被災者の方への救援活動の一環として、Jawbone.comからJAMBOX Red Dotを1台お買い上げごとに、アメリカ赤十字社を通して50ドルを寄付させていただきます。
(期間:2011年4月15日まで)
私たちも日本に住んでいる者として、遠く離れたアメリカの地からの最大限の支援に非常に感謝しています。そして、この趣旨に賛同し日本において同様のキャンペーンをやりたいと協議した上で、Jawboneの支援を受けつつ日本でもキャンペーンを開始することになりました。
【キャンペーン概要】Jawboneより東日本大震災および大津波被害への支援について
基本的に内容は同じで、ワイヤレススピーカー「JAMBOX Red Dot」をご購入いただくだけで1台に付き5,000円を日本赤十字社に寄付する形になります。元々購入しようと考えていた方は、これを機会に手に入れていただき、そして被災者の方々を支援するお手伝いをしていただければと思います。
応援しています、東日本。がんばろう、日本。
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ちょうど未曾有の震災が発生したとき、私はiPad 2を購入するためにニューヨークに滞在していました。そして、日本に戻ってきてすぐに商談の予定があったので大阪へ出張に行きました。その後、iPad 2アクセサリーの開発が大詰めを迎えてきたので、元々予定していたとおり現在中国に来ています。
ニューヨーク、大阪、中国という移動だけを見ると、どうも震災から逃げてるように見えるかもしれませんが、元々立てていた予定通りに行動しているだけです。もちろん、まだまだ余震が続いていることや、計画停電などもあることから埼玉にある事務所「ザイオン」が心配ではありますが、かといって心配していても何かが終わるわけでも始まるわけでもありません。
私たちが今できること。それはこれまで通りの経済活動を粛々とこなし、日本に活気を取り戻すことです。そして、そこからまた少しでも余剰金ができたら震災復興に寄付をすればいいと考えています。不謹慎とか、自粛とか、戦中のような言葉が飛び交っていますが、日本に元気を取り戻すために企業としてできることは、これまでよりもがんばって良い商品やサービスを提供していくことだと思っています。
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3月11日に発生した未曾有の大地震と津波による壊滅的な打撃を受けた東北地方の皆様、および家族、親戚の皆様にはお見舞いを申し上げると共に、一刻も早い復興を心より願っています。
当社はオフィスが埼玉県新座市と大阪府大阪市にあり、小さな倉庫が新座市にもう一軒ありますが、どこも甚大な被害を受けることなく、現在は正常に稼働しています。
さて、ニュースページに「東北地方太平洋沖地震への義援金について」を掲載しましたとおり、トリニティ株式会社として日本赤十字社に対して1,000万円を義援金として寄付することにし、本日3月16日に振り込みを完了しました。
私たちは、この日本という国でビジネスをし、日本のすべてのみなさんから当社取り扱い製品を購入するということで支えられて、私を含む社員一同が生活をしています。その日本において個人の責に寄らない今回のような大災害を受けられた方々に対して、日本にある法人として支援をさせていただくのは当然と考えています。日本全体が元気にならなければ、私たちの会社も存在する意義がないと言えます。
したがいまして、義援金を支出すること自体になんの抵抗もありませんでした。正直に言えば、その金額については少しだけ議論がありました。やはり私たちのような零細企業の規模から考えると1,000万円という金額はあまりにも大きく(当社の資本金は990万円です)、今後、一時的にせよ経済が停滞し、売上高が落ちることが予想される中では現金を取っておきたいという気持ちがなかったとは言えません。
しかしながら、当社社員との話し合いの中で、自分たちも痛みを感じるくらいの額を支出し、これをカバーするためによりいっそう頑張っていけばいいのではないかということになりました。当社の場合、決算時の税引き後純利益(つまり法人事業税支払後の利益余剰金)を社員で分配するという制度があるため、会社としての損失もありながら、個人への分配金が減るという意味でも、社員が痛みを感じるわけです。それでも、このような意見が出てきたことは非常に嬉しいことだと思います。
我々も今後、頑張っていかなければいけませんが、現在、たった今、苦しんでいる被災者の方々へ、このお金が支援という形になって届き、ほんの少しでも助けになればと願っています。
これからも、これで終わりというわけではなく、どんな形にせよ支援を続けていきたいと考えています。
これまで全体的に停滞気味だった経済、政治、日本全体、これらを今回の件をバネに元気を取り戻していきましょう。応援します、東北。がんばろう、日本。
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行って参りました、iPad 2ゲットの旅。飛行機のチケットは72時間以上現地滞在しないと急激に高くなるので、3月10日(木)日本出発の3月13(日)現地出発というスケジュールを組みました。出発からちょっとした大きな軽く致命的なミスは犯しつつも、なんとか現地に到着することができました。
到着したのが現地時間の3月10日夜中でしたが、かなり気温が低くなおかつ雨が降っていたので並んでいる人はあまり多くなかったようです。私も、正直に言うとiPad 2は初代iPadに比べると熱狂的に売れないのではないかと踏んでいました。初代iPadを持っている人にとって、買い増し(買い換え)してでも欲しいというほどの変化があったのかが定かではなかったからです。
しかし、フタを開けてみると初代iPadの時とほぼ同じくらいの行列ができあがっていました。最終的には500人以上の人が並んでいたのでいたのではないかと思います。並んでる人の中でもiPadを持っている人が結構いたので、買い増しという需要もあったのかもしれません。私は100人〜200人くらいの間に並んでいたのだと思いますが、途中でホットコーヒーや水などの差し入れがApple Storeからもあり、一緒に並んでくれた人もいたので4時間ほどでしたが、そんなに辛い行列ではありませんでした。
そして、ちょうど午後5時になるところでカウントダウンを叫びつつ拍手に迎えられて入店が開始されました。Apple StoreはiPod touchを使ったカード決済システムがあるので、レジに並ばなくてもすぐに購入手続きを終えられるため、すぐに購入することができました。ちなみに、1人2台までという制限が初代同様にかけられていて、たくさん買おうとスーツケースまで持ってきた人もいたみたいでしたが、残念でした。
Apple Store内にはApple純正のSmart Coverしか対応アクセサリーは置いていませんでしたので、在庫を出しても出してもみんなが持っていってしまうというまさに「入れ食い」状態の中、私も全色揃えてみました。
ようやく手に入れたiPad 2はその後に開発中の製品のフィッティングチェックなどを行ない問題ないことを確認しました。今までにない、面白い製品が出てくる予定ですので、ご期待ください。
そして、まさかの去年と同じ出来事が発生。理由は異なりますが、必死に準備してきたところでちょっと肩すかし気味ではありますが、継続して間に合うはずがなかったモノを間に合わせていくように頑張っていくしかありません。
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まずは、この度の東北地方太平洋沖地震で被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞いを申し上げると共に、一刻も早く日常に戻れるよう、復興を願っています。当社としても、できる限りのことをしたいと考えております。明日(3/14)より具体的な検討を関係各所と行ない、早急に発表、実行したいと思っています。
なお、ニュースページに「計画停電による電話不通について」を掲載しましたが、今回の地震による計画停電により当社オフィス「ザイオン」の活動に影響が発生することが予想されますので、あらかじめご案内しておきます。
停電により、サーバーがシャットダウンする可能性や、インターネット接続が不能になったり、電話が繋がらなくなったり、メールの返信が遅れたりする可能性がありますので、電話は数時間後に、メールは復旧後に迅速に対応させていただきますが、ご不便をおかけしますことをお詫びいたします。
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iPad 2が発表されて、今回はニューヨークに買いに行くぞ、と決めた日に飛行機のチケットを取りました。もちろん、ホテルも予約して万全の体制でした。
そして、今日が出発日です。今、このエントリーを書いているのは成田空港ラウンジです。さて、これからニューヨークに行きそうなものですが、実は行き先はサンフランシスコなのです。
なぜなら、ニューヨーク便が午前中だということを忘れていて、というか、いつも行く西海岸の便が夕方5時くらいなので、それと同じと勝手に思い込んでいたのです。そして、朝は普通にザイオンに出社して、いろいろと雑務をこなしてから「そろそろ成田に行く準備をするか」と思って本当の出発時間を確認したのが午前11時。しかし、ANAのニューヨーク便は出発時刻が午前11時だったのです。今回は出発時刻ですから、AUGM大分の時のような奇跡が起きるはずもなく、ニューヨーク便は出発してしまいました。
焦って半泣きでANAのゴールドデスクに電話してみると、代替案を2つ用意してくれました。ひとつは翌日の同じ便。元々、9時発売と思っていたので前日入りにしたことから、当日朝に到着すればiPad 2発売が午後5時なので間に合うのですが、もうひとつの案であるサンフランシスコ経由で国内線乗り継ぎによるニューヨーク行きを選択しました。時間は余計かかってしまいますが、今日中にニューヨークに着けるということで、やはり前日入りしておきたかったのです。
ANAの素晴らしい対応に感謝しつつ、これから搭乗してきます。
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一昔前までは携帯電話を持っているか持っていないか、でしたが、最近では1台か2台か、という話が出るようになりました。iPhoneに代表されるスマートフォンとの2台持ちなども一般化してきました。
ここまでJawbone ICONはハンズフリー通話に最適なヘッドセットという紹介をしてきましたが、前述のようなシチュエーションにもしっかりと対応しています。
ICONは「マルチポイント」技術に対応していますので、2台の携帯電話やスマートフォンなどと同時にペアリングをして「待受け」をすることができます。つまり、2台どちらの携帯電話が着信してもICONで電話を受けて通話することができます。これにより、2台持ちの人でも、バッグやポケットに入れていて着信があったとしても、焦って取り出したり、どちらかを確認したりすることなく、ICONのTALKボタンで電話を受けることができますので、非常に便利なのです。
たとえば、1台目で通話中に2台目が着信したとすると、耳元で着信を教えてくれ、TALKボタンを押すと2台目に切り替わります。その間1台目は保留になり、2台目との通話を終了したら、再度1台目の携帯電話で通話することができます。簡単なキャッチホンのような動作をイメージしてもらうと良いかもしれません。
文章で書くとイメージが付かないかもしれませんが、想像以上に便利な機能なのです。
使い方としては携帯電話とコンピューターを同時に待ち受けしておくことも可能です。たとえば、Skype通話と携帯電話のようなコンビネーションも考えられますので、携帯電話を2台持っていないというユーザーも、このマルチポイント技術の恩恵を受けることができるのです。
そう、ICONはただのハンズフリーヘッドセットではなく、使うだけでライフスタイルをスマートに便利に変えてくれるのです。
なお、マルチポイントという言葉から、複数台というイメージがありますが、2台の携帯電話としか「待受け」をすることはできませんのでご注意ください。また、ICONは最大8台までの機器とペアリング設定ができ、これを「マルチペアリング」と呼んでいますが、マルチポイント機能を使えるのは最後に接続をした(通信をしてリンクが張られた状態)2台の機器のみです。
P.S.
別途紹介している「音楽を聴ける機能」は1台だけとしか設定できませんので、こちらもあらかじめご注意ください。
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
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この写真を見ただけで、この製品が何かを言い当てられる人はあまり多くないかもしれません。手のひらに載るくらいのコンパクトなサイズ、ということが非常に大きな意味を持つ製品なので、このような写真撮影をしているのです。
この製品は、【JAWBONE】Bluetoothワイヤレススピーカー ジャムボックス [JAMBOX]です。すでにリリースもされ、多くのメディアなどでも取り上げられた製品なのでご存じの方もいらっしゃると思いますが、これから、製品ページだけでは伝えきれなかったこと、細かいこだわりなどを紹介していこうと思っています。
まずは予習として、いつも素晴らしいデザインの製品をピックアップして販売している原宿のセレクトショップ「アシストオン」のウェブページをご覧ください。このページには当社の製品ページには書かれていない、アシストオンならではの目線で紹介文が書かれています。また、他のサイトにはないJAMBOXをデザインしたYves Behar(イヴ・ベアール)氏のインタビューやバックグラウンドまでも紹介されています。
JAMBOXは単なるワイヤレススピーカーというだけに留まらず、これまでのライフスタイルを変えてくれる製品です。
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思えばもう1年半ほど前のことでした。福岡の地で泣きをみたのは。このトリログの敬虔な読者であれば覚えていることでしょう、この看板を。Curry &... 何だったんだYO! と関西人でなかったとしても突っ込みたくなるこのお店はかの「トルコライス」で有名なお店です(たぶん)。
そこで私は大盛りを食べきって燃え尽きたのですが、当社の若きエース「やぐぅ」がこれに挑戦することとなったのです。ちょうど3月1日で2年目に突入した彼でしたが、1周年記念トリニティカルトQクイズで同僚に惨敗を喫し、年俸の0.5%アップという栄冠を手に入れることができませんでした。
そして、ちょうど福岡に出張となった際に、トルコライスの話しをしていたら私の大盛りを越える特盛りに挑戦すると言い始めました。最初はかなり止めたのですが、それでもやってきますということで見送ったわけです。
ちなみに、これが特盛りです。左側に置いてあるのが人気のハンズフリーヘッドセットJawbone ICONですから、そのサイズは推して知るべしというところです。
このトルコライス挑戦の一部始終はUstreamでリアルタイム放送されて、当社スタッフ全員がiPad 2関連で忙しい中、手を止めて釘付けになっていました。最初は笑うだけでしたが、だんだんと必死に応援するようになってきたのです。未だかつて、彼はこんなにも応援されたことがあったでしょうか(笑)。
一応、すべての流れはこちらのページにまとまっていますが、やはり最初と最後を見ると面白いかもしれませんので、貼り付けておきます。
【始まりの章】
【終わりの章】
そして、最後はなんとなんと、完食して勇者となったのです。このトルコライス、私は大盛りをクリアして小さくアピールしてきましたが、やぐぅは特盛りを食べたので大きくアピールする権利があります。本当によくがんばったと思います。辛い表情を浮かべているところを見て笑いすぎて、涙がこぼれ落ちそうになりました。
そんなやぐぅを、数日間だけは敬意を表して「勇者」と呼ぶことにします。そして、業界の方々からは、これを越える「バカ盛り」への挑戦をお待ちしています。
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すでに多くのメディアでも取り上げられて、広告宣伝費を一切使わなくてもかなりの認知度を高めることができるAppleの新製品iPad 2が登場しました。キャッチコピーには「まったく新しいiPad 2」と書いてありますが、Appleでなければこうは言えませんね。実際、初代iPadと比べて細部は異なれど、デザインの基本設計は同じですから誰もがiPadと認知できるわけで、これをもって「まったく新しい」と言い切れるところがスゴイです。
今回は自分の個人用として使おうと思っています。そこから、欲しいアクセサリーのアイディアも浮かんでくるかもしれませんしね。
そして、このSmart Coversです。これは狡いですね。前回のApple純正ケースは機能性はありつつも、デザインとしてはイマイチな代物でしたが、今度のSmart Coversはデザインも機能性も兼ね備えたカバーです。ディスプレイを下側にして置く思想なんでしょうが、ちょっとテーブルから取り上げにくそうですが、そんなことは気にしなくて良いくらいの仕上がりです。
Steve JobsはApple製品はアクセサリーなしでもなり立つデザインだということを自負しているハズでしたが、年々純正アクセサリーが充実していくのは私だけの気のせいではないはずです。
Smart CoversのウルトラCは磁石を使っていること。これは未だにコンパスやセンサーなどに影響がないのかが気になるところです。正直なところ、このカバーの話しを聞いたときに、これまでは磁石が付いたケースはApple Storeでは取り扱いしないという確固たる方針が貫かれていたので、そんなわけはないだろうと一笑に付してしまったのですが、結果としては情報は正しかったわけです。iPod nano(4th)のモックアップデザインを見たときと似た気持ちでした。
実際に実機を見たわけではないし、センサーなどに影響があるかどうかはあまり記事にはなっていないのでしょうか(必死に探したわけではないので誰かがすでに検証したのかもしれませんが)。
アメリカが先行発売をすることになったため、昨年同様、アメリカに買いに行くことに決めました。去年はサンフランシスコに行ってiPadを買ったのですが、アメリカは東海岸と西海岸に時差があり、サンフランシスコではまだオープンしていないにもかかわらずニューヨークなどの東海岸ではすでに手に入れた人たちの声がネットを通じて聞こえてきたりして非常に悔しい思いをしたので、今回はニューヨークに買いに行くことにしました。
ちなみに、今過去のエントリーを見直して発見しましたが、今年はこんな事は起こらないですよね?