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2010年12月18日(土)

簡単で直感的なiPod/iPhone用リモート、満を持して登場

投稿者: Hossy@Trinity 日時2010年12月18日(土) 21:13

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iPodやiPhoneをより快適に楽しむためのアイテム【Simplism】マイク付き5ボタンリモートコントローラー [Dualo One-click Remote with Mic]を発売開始しました。その名の通り、5つのボタンを備えたリモートコントローラーなのですが、これまでにない新しい特長を備えています。

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【直感的なワンクリックボタン】

これまでのすべてのリモートコントローラーはApple純正も含めて、そして、当社で発売している【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]も含めて、写真のようにボリュームーの増減(+/ー)とセンタークリックのみの3ボタン構成となっています。ボリュームの増減はそのままですから良いとして、センタークリックは一回クリックすると再生もしくは停止し、ダブルクリックで曲送り(スキップ)、トリプルクリックで頭出し、というように複数の機能が割り当てられています。

実際に使ってみると分かるのですが、再生と停止の一回クリックは良いとしても、飛ばしたり頭出ししたりするのが分かりづらく(知らない人もたくさんいます)、なおかつトリプルクリックなどは誤動作をさせてしまって、曲の頭に戻してもう一度聞きたいのに次の曲に飛んでしまったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。

私自身も同様の経験をしていて、シンプルで小さくできるリモートコントローラーとは別に、普通のリモートコントローラーと同じように曲送り、頭出しボタンを備えたものがあっても良いのではないかと考えたのです。

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そして、今回発売した【Simplism】マイク付き5ボタンリモートコントローラー [Dualo One-click Remote with Mic]はその名の通り、この問題を解決した、曲送りおよび頭出し機能をボタンで実現した製品なのです。

実のところ、iPod/iPhoneのヘッドフォン端子を利用したリモートコントローラーにそれを実現する機能は装備されていないので、かなり苦労をしましたが、工夫を凝らしてなんとか実現することができました。これで、一般的なリモコンと同様の操作を直感的にすることができます。

これは、iPod/iPhone用リモートコントローラーとしては世界初の機能です(たぶん)。できてみればごく普通の機能ですが、今まではなかった(できなかった)ことを可能にしたという意味ではマーケットリーダーブランドとして自負して良いのではないかと自画自賛中です(笑)。

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【フルスペックリモートコントローラー】

リモートコントローラーとしては、再生、停止、曲送り、頭出しがワンクリックででき、ボリュームの増減ボタンも底部に装備しましたので、コントローラーとしてはフルスペック機能を提供しつつ、今回はマイクも上部に搭載しました。

iPodシリーズもiPod touchなどVoiceOverを搭載していたり、アプリなどで録音が可能な機能もあったりしますし、なんといってもiPhoneユーザーからマイクが付いていれば使いたいという要望が多く寄せられたことが大きな理由です。iPodでもiPhoneでも、ポケットやバッグから本体を出さなくても、曲の操作をできるというのは非常に便利なのです。

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【ケーブルマネージャー「CableClip」付属】

前作の3ボタンリモートでも、この5ボタンリモートでも共通の考え方は、リモコン本体は操作をしやすくするために手元(もしくは胸元)に位置させ、その先はポケットでもバッグでも使い方を制限しないようにということでケーブル長は約50cm〜60cmに設定しています。特に、今回の5ボタンリモートはマイクが付属しているので、なるべく口元に近い場所にクリップできるようにと3ボタンよりも長めに設計しました。短すぎて足りないよりは、長い方が大は小を兼ねると言いますから、良いと考えています。

しかしながら、使い方によっては長いケーブルが邪魔になる場合も想定して(前回の3ボタンリモートで多く批判もいただいたので)、今回はケーブルマネージャー「CableClip」を同梱しました。これはクリップできるケーブルマネージャーなので、ブラブラさせることもなく、自由にケーブルを巻くことができますので、使い方によって調節していただくことができます。

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【使い勝手を考えたデザイン】

3ボタンリモートではなるべく小さくということをキーワードに設計したため、クリップはペンに付属するような引っかけるだけのタイプにしましたが、今回はボタンが多いためどうしても大きくなるということもあって、クリップでしっかり挟み込むタイプにしました。これで、少し厚手のジャケットなどを着ていても留めることができるようになりました。

細かいところですが、本体にはマットな質感を与えてくれるラバーコーティングを施したことによって高級感を醸し出すことに成功し、逆にボタンは透明にしてコントラストを出しつつ、少し窪ませることによって見なくても位置が分かりつつ、出っ張っていないので誤動作しないというように考えてデザインをしてあります。

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【裏技的な...】

みなさん、現行のiPod nano(6th)にはカメラが省かれてしまい、同時にマイクも付いていませんが、実はボイスメモの機能は搭載されているということをご存じでしたか? Apple純正のイヤフォンを使用しているとわからないのですが、この5ボタンリモートをヘッドフォン端子に接続すると、それまではなかった「ボイスメモ」というアイコンが自動的に現われ、ボイスメモ機能を使えるようになるのです。

【バリュー感のある価格】

これだけの機能と、そして素材感を保ちつつ、前作の3ボタンが1,980円であったところから2,680円に抑えることができましたので、機能と価格のバランスは良いのではないかと信じています。

より良いデジタルライフをお届けするために、まだまだいろいろ作っています。

追記:名前について。今回「Dualo(デュアロ)」という名前を付けました。音楽をコントロールするという機能と、マイク機能を提供して電話のアダプターとして使うという、2つの使い方を提供するというところで「Dual」からもじった造語です。でも、ちょっとわかりにくいかなとか思って、3ボタンとの対比で書いたところも多かったので、本文ではずっと5ボタンリモートと書いてしまいました。考えてくれた人、ゴメンナサイ。これからはDualoで通します。

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