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前回は「ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON」として細かいスペックなどを解説していきました。その前の「最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」」と合わせて、ヘッドセットとしての基本機能の紹介をしました。これ以外にもいくつか重要な機能があって後ほどご紹介しますが、今回はその機能性に対してのデザインについてご紹介したいと思います。
【EAR WEAR(ICONを身につける)】
「EAR WEAR(イヤーウェア)」という言葉を聞いたことがありますか? たぶん、あまり聞いたことがないという方が大半なのではないでしょうか。最近、メガネでは「EYE WEAR」という言葉を使い始めていて、メガネを視力の補正ということだけでなくアクセサリーとして着こなそうという用語として使われています。「EAR WEAR」はその耳版で、ヘッドセットしての機能性だけでなく、アクセサリーのひとつとしてイヤリングやピアスのように身につけて欲しいという思いが込められています。
【シンプルかつファッションコンシャスなデザイン】
Bluetoothヘッドセットはこれまでもたくさん存在していました。しかし、その機能性ばかりをウリにするものが多く、機能としては満足するものの、毎日身につけるモノとしては敬遠したい製品ばかりが溢れていました。それなりにインダストリデザイナーがデザインしたんだろうと思わせるモノも中にはありますが、それでもどうしても機能性を前に出した、ファッション性とはかけ離れたモノでした。
【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]は私がこれまで見たどのBluetoothヘッドセットよりもファッション性が高く、使っていて格好良いデザインといえます。機能性に関しても、これまで(そしてこれから)説明したとおり秀でている部分が多くある上に、デザインにもしっかりと投資をしている、そんなまったく新しいBluetoothヘッドセットがICONなのです。
美しいカラーバリエーションと本当にイヤリングのような仕上げの美しさは、世の中に存在するBluetoothヘッドセットの中でも抜きんでてると言えます。ギークな方々だけでなく、ビジネスパーソンや若者、女性までをカバーした6つのラインナップを取り揃えています。
このICONの凄いところは、カラーバリエーションといっても、単に色を変えただけでなく、ちゃんと素材や表面加工を変えた別のシリーズといっても差し支えないほど、それぞれのバリエーションに対して考えて投資して作られているのが写真からもわかると思います。
個人的には、鼈甲細工のように光の加減で黒と赤がランダムに輝くRed Smokeと、濡れたようにグロッシーでシルバーにも見えるBlack Smokeがお薦めですが、その他の色も本当に美しい仕上がりになっています。
【デザイナーYves Beharの存在】
ICONのデザインがこれまでのBluetoothヘッドセットと一線を画している大きな要素は、JawboneのチーフクリエイティブオフィサーYves Behar(イブ・ベアール)の手によるデザインというところです(チーフクリエイティブオフィサーはCCOなのでしょうか)。
このデザイナーを知る上で有名なのが上記の製品です。見たことがある方もいらっしゃると思いますが、途上国にPCをということで100ドルPCとして紹介されたことも大きな話題になりました。このイブ・ベアールは「fuseproject」というデザインスタジオを主宰しており、さまざまな有名なブランドの製品を手がけています。
ウェブサイトに掲載されているさまざまな作品を眺めていると、機能性とデザイン性を両立させているモノばかりで、これがJawbone ICONに繋がってくるというのが見てとれます。実際にICONを手に取ってみると、機能としても秀でて、デザインとして美しく、さらにシンプルで使いやすくデザインされているということが実感できます。
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※日本で発売のセットは写真のウォールチャージャーではなく、カーチャージャーとなります。
イブ・ベアールのデザインは製品だけでなく、パッケージにも注がれており、店頭においても他の製品とはまったく違う存在感を漂わせています。
このように、これまでになくデザインにも気を遣って、毎日身につけるモノとして恥ずかしくない製品は、私自身ずっと夢見ていたモノでもあります。
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
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前回、Jawboneのブランド名について説明するのに紐付いていた骨伝導マイクを活用してクリアな声を通話相手に伝える「最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」」を説明しました。これがJawboneの屋台骨であり、他社製Bluetoothヘッドセットと比べて圧倒的に優位に立つ部分でもあります。
もちろん、まだまだ説明したい目玉機能があるのですが、今回は基本部分であるBluetoothヘッドセットとしての基本機能について説明したいと思います。
【Bluetoothヘッドセット】
Bluetoothヘッドセットと簡単に書きましたが、Bluetoothという言葉にピンと来ない人もいると思いますし、さらにはヘッドセットとなんぞや、という人もいるかもしれませんので簡単に説明します。
ヘッドセットとは一般的にマイクとヘッドフォン(イヤフォン)が一体化した機器で、ICONもマイクとイヤフォンが一体化した機器ですのでヘッドセットと呼ばれます。この2つが一体化することにより、手でマイクを持たなくても通話できるようになることから「ハンズフリー」と呼ばれることも多くあります。主に電話や通信で使われることが多い機器の総称です。
そして、Bluetooth(ブルートゥース)とはデジタル機器用の無線通信規格で、おおよそ10m程度の範囲で電波を用いた通信を行ないます。日本ではキーボードやマウスに採用されていることが多いので、ロゴマークを見たことがある人も多いかと思います。
この無線通信規格を採用したヘッドセットのことを「Bluetooth」ヘッドセットと呼び、ICONもそのひとつです。
【基本スペック】
ここからはICONの基本スペックをそれぞれ解説していきたいと思います。
製品サイズ:45 × 18.25 × 24 mm(W × H × D)
製品重量:8.2g
製品写真を見てもおわかりの通り、イヤリングよりも少し大きいくらいのサイズと約8gと非常に軽量なため、ずっと耳に付けていてもそれほど違和感が無く使用し続けることができます。
Bluetooth規格:Bluetooth V2.1+EDR
Bluetoothプロファイル:A2DP(Advanced Audio Distribution Profile) , HFP(Hands-free Profile), HSP(Headset Profile)
少々専門的ではありますが、Bluetoothにはいくつかのプロファイルと呼ばれる接続機器の種類によった「方式(プロファイル)」があり、基本的に接続するBluetooth機器2台が同じプロファイルを持っていることで始めて通信を行なうことができます。ICONではヘッドセットとしての機能を実現するHFPとHSPに対応しており、さらに音楽などの高音質な音声を伝送するA2DPというプロファイルにも対応しています。このA2DPについては別途エントリーを書きますので、詳細は後ほど。
連続待受時間:最大約10日間
連続通話時間:最大約4.5時間
内蔵電池:リチウムポリマー充電池
接続端子:MicroUSBコネクター
充電端子:USBコネクター(MicroUSB - USBケーブル付属)
Bluetoothヘッドセットとして大事なことは、通話をしたいときに通話ができるという当たり前のことです。したがって、バッテリーが切れてしまっては本当にただのイヤリングになってしまいますから、連続待受時間が10日間、連続通話時間が4.5時間というのは安心できると思います。
そして、MicroUSBという汎用端子から充電することができ、しかも通常のUSB端子への変換コネクターが付属しているため、一般的なパソコンやUSB充電器などで充電をすることができます。たとえば、最近増えてきたガジェットをたくさん充電できるトレイ「The Sanctuary」でも標準でMicroUSBコネクターを装備していますので、そのまま接続して充電することができます。余談ですが、このリンク先のトップ画像にはICONの3世代前のJawboneのヘッドセット(その名もJawbone)が写っています(右下のパンチメタルの穴が空いたシルバーの機器)。
動作時環境条件:0 〜 55℃
最大通信距離:10m
システム条件:Windows XP、Windows Vista、Windows 7、Mac OS X v10.5以降
保証期間:1年間
ここらへんは、他のBluetoothヘッドセットと比べて特に優れたところはありませんが、人間が普通に生活できる温度で動作します。最大通信距離は見通せる状態の距離ですので、ドアを隔てたりしますとこれよりも短くなるのでご注意ください。
また、システム条件としてWindowsやMac OS Xなどが書かれていますが、これは単にBluetoothヘッドセットとして使用する場合には必須ではなく、後に説明するICONの先進的な機能である「MyTALK」を使用する際の条件となりますので、パソコンを持っていなくても普通にICONを使用することはできますのでご心配なく。
保証期間は1年間で、これは一般的な期間といえますが、これも別途エントリーで書きますが、並行輸入品などが出回っていますので、必ず当社の保証書が付いた製品をご購入いただきますようお願いいたします。見分け方としては、型番がALP-ICONから始まるものが当社の取り扱い製品となります。ご心配な場合には購入前に「正規品」であるかどうか確認しておかれることをお勧めします。なお不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。
ということで、基本的なスペックなどを列挙してきましたが、これらはハイスペックBluetoothヘッドセット(ハイスペックということはハイプライスでもあるのですが)としては最上位のランクに入るものです。つまり、他社製も含めてBluetoothヘッドセットとしては基本的に最高のスペックを搭載しており、さらに前回説明した他社にはない「最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」」を搭載しているわけですから、一歩上を行く製品であるといえるのです。
しかし、ICONの凄いところはそれだけに止まらないのです。
機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセットへつづく
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
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本日、2010年最後の営業日が終了しました。世の中の会社と比べるとほんの少し早いかもしれませんが、全社員が1年間ずっと走り続けてきたので、年末だけは長めに休養させていただき、2011年からまた一生懸命頑張っていきたいと思います。年末年始の営業に関しましては、詳しくは下記のページをご覧ください。
さて、今日は最後の日ということで大掃除をしていましたが、1年間溜まりに溜まったゴミや書類などを片付けていたらあっという間に1日が終わってしまいました(しかも片付けはまだ終わっていません)。
世間一般ではクリスマスの色が強い今日ですが、今日まで当社オンラインストアで商品をご購入いただいた方には上記のグリーティングカードを同梱しています。Simplismブランドのアートディレクターがかなり時間をかけてデザインしてくれたカードは、華やかで美しいカードに仕上がりました。
それでは、みなさま、素敵なクリスマスをお過ごしください。私はこれからさらに片付けを進めます。
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こんなにも大ヒットするとは当時は考えていなかったのですが、当社の歴史の中でも稀に見る販売数を誇るのが【Simplism】Dockコネクター用ネックストラップ[DockStrap for iPod/iPhone]です。元々はiPod nanoを首から提げられたら良いな、と思って作ったのですが、フタを開けてみるとたくさんのiPhoneユーザーの支持をいただき、今では電車などでもよく見かけるようになりました。
そして今回、このDockStrapの進化版である【Simplism】Dockコネクター用ネックストラップ ネオ [DockStrap Neo for iPhone]を発売開始しました。
【Apple純正Bumbers対応】
DockStrap NEOの最大の特長はApple純正iPhone用アクセサリーであるBumpersに対応したことです。一時期、いわゆるアンテナ問題解消のため無償配布を行なったことでも有名になった製品ですが、やはりApple純正ということで多くの人が使っているようです。
ところが、このBumpersには悩ましい問題がありました。底部にDockコネクター接続用の穴が空いているのですが、この幅が非常に狭く、当社の従来のDockStrapはもとより、ほとんどの既存アクセサリーがBumpersとの併用ができませんでした。
DockStrap NEOは従来のDockStrapに比べ縦横だけでなく、高さまでも極限まで小さくすることに多くの時間を費やしました。小さく作るということは構造上も難しく、なおかつリリースボタンの押しやすさなども考慮しなければいけないので、サンプルを作っては試してみて修正するのにかなり時間がかかってしまいました。
そして、最終的には非常に小さく、Bumpersと併用することもできるコネクター部を完成させることができました。カラーもBumpersにマッチした6色のラインナップにしましたので、この2つの組み合わせは最強のコンビネーションと言えます。
【細かな改良点】
DockStrap NEOは、単にBumpersにアジャストしただけではなく、細かいところも改良しました。
たとえばシリコン製のストラップ。これまでも心配というお声をいただいていたので、今回ほんの少し太くし、安心感を高めました。また、ストラップ長も50cmと今までよりも長くしました。
ストラップ長を長くしたところで、これまでのシリコン製のストッパーは、元々iPod nanoを想定していたということもあり、iPhoneを提げるとズルズルと下がってしまい、どうしても最長でしか使えないという問題点がありました。DockStrap NEOではシリコン製ではなくプラスチック製のストッパーに換えることでしっかりとストラップ長を調整できるようになりました。
【トリニティらしく、NEO】
新しいDockStrapの名前は「NEO」です。当社の社名から思い浮かべてみていただくと、新しいという意味の単語に加えて、「NEO」の意味がわかっていただけると思います。
そして、いろいろ改良したりしつつも、お値段据え置きの980円というバリュー感たっぷりのプライスです。これで、iPodやiPhoneを落としてしまったり、無くしてしまうことを防ぐことができるのであれば、ものすごく安い買い物ではありませんか?
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【JAWBONE】骨伝導Bluetoothヘッドセット [ICON]のさまざまな特長をお伝えする「All about ICON」シリーズ第一弾はなんと言ってもそのブランド名の由来にもなった骨伝導式ノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」について語るのがふさわしいでしょう。
まずはこのビデオを見てみてください。たくさんの騒いでいる子どもたちの中で、NoiseAssasinがOFFの状況からONに切り替えたときの差は歴然としているといえるでしょう。これは、デモビデオの中だけの話ではなく、現実にこれくらいのノイズキャンセル効果を与えてくれるのです。
ICONを手に入れてから、私は車の運転中に電話がかかってくるとわざと窓を全開にして電話に出ることにしています。そして少しの間会話をしてから、「今、どこで話していると思う?」と聞くと、だいたいが「オフィス」とか「家」と言われます。つまり、車で窓を全開にして走っているところがまったく想像できない音で話しているわけです。
この強力なノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」の基本となる技術は「骨伝導」です。「骨伝導」とは、音が骨を伝わって伝播することを指し、多く使われる技術としては、骨を伝わって直接鼓膜を振動させて聴覚神経に伝えることで外部のノイズに左右されずに音を聞くことができるヘッドフォンなどが挙げられ、補聴器などにも応用されている技術です。したがって、骨伝導というとスピーカー側が骨伝導式ではないかと錯覚されるのですが、実際にはマイク側にこの技術を応用しています。
人間は声を発生する場合に、喉から空気を振動させて口から出すのですが、その際に骨を振動させており、空気から伝播してくる前者の音だけでなく、骨から伝わる後者の声も聞いています。そのため、録音した自分の声を聞くと違和感があります。それは録音した音は前者の音だけしか聞こえないためです。
この骨を伝わっている声を拾い上げるのが骨伝導マイクの技術なのです。
JawboneのNoiseAssasinは、元々、軍用として戦車やヘリコプターなどの中でも声をしっかりと伝えるために開発された技術をベースに、携帯電話などで話している自分の声だけを相手に伝えるためのアルゴリズムとして設計されました。ICON背面にあるVoice Activity Sensor(VAS)をしっかりと頬骨に当てることで、自分の話している声を骨を通じて解析し、周りのノイズと完全に区別して相手に送ることができるのです。
これまでのヘッドセットでもノイズキャンセル機能をうたっている製品がありましたが、このように骨伝導技術を活かしてのノイズキャンセル機能とは比べものになりません。NoiseAssasinを搭載したJawbone製品がアメリカでトップシェアを誇るのも、このヘッドセットしての基本技術である、「通話がクリアである」というところが圧倒的に他社と比べて優れているところが大きいと言えます。もちろん、これだけではないさまざまな優位性を持った製品ですが、「電話をする」という本来の目的をしっかりと果たしてくれる上にさらに他もあるということで差が広がっているのです。また、この強力なノイズキャンセルが働くことで、電話をするスタイルが変わってくるのです。この点については後ほどのエントリーでご紹介します。
さて、満を持して日本市場にデビューしたJawbone ICONですが、実際に購入された方は、このノイズキャンセル機能の驚くべき性能にまずはビックリすることでしょう。決して格好良いデザインのヘッドセットというだけではないのです。
※骨伝導ですので、必ず自分の頬骨に前述のVASが当たるように装着してください。詳しくは付属の日本語マニュアルをご覧ください。
「ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON」へつづく...
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
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iPodやiPhoneをより快適に楽しむためのアイテム【Simplism】マイク付き5ボタンリモートコントローラー [Dualo One-click Remote with Mic]を発売開始しました。その名の通り、5つのボタンを備えたリモートコントローラーなのですが、これまでにない新しい特長を備えています。
【直感的なワンクリックボタン】
これまでのすべてのリモートコントローラーはApple純正も含めて、そして、当社で発売している【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]も含めて、写真のようにボリュームーの増減(+/ー)とセンタークリックのみの3ボタン構成となっています。ボリュームの増減はそのままですから良いとして、センタークリックは一回クリックすると再生もしくは停止し、ダブルクリックで曲送り(スキップ)、トリプルクリックで頭出し、というように複数の機能が割り当てられています。
実際に使ってみると分かるのですが、再生と停止の一回クリックは良いとしても、飛ばしたり頭出ししたりするのが分かりづらく(知らない人もたくさんいます)、なおかつトリプルクリックなどは誤動作をさせてしまって、曲の頭に戻してもう一度聞きたいのに次の曲に飛んでしまったという経験をしたことがある人も多いのではないでしょうか。
私自身も同様の経験をしていて、シンプルで小さくできるリモートコントローラーとは別に、普通のリモートコントローラーと同じように曲送り、頭出しボタンを備えたものがあっても良いのではないかと考えたのです。
そして、今回発売した【Simplism】マイク付き5ボタンリモートコントローラー [Dualo One-click Remote with Mic]はその名の通り、この問題を解決した、曲送りおよび頭出し機能をボタンで実現した製品なのです。
実のところ、iPod/iPhoneのヘッドフォン端子を利用したリモートコントローラーにそれを実現する機能は装備されていないので、かなり苦労をしましたが、工夫を凝らしてなんとか実現することができました。これで、一般的なリモコンと同様の操作を直感的にすることができます。
これは、iPod/iPhone用リモートコントローラーとしては世界初の機能です(たぶん)。できてみればごく普通の機能ですが、今まではなかった(できなかった)ことを可能にしたという意味ではマーケットリーダーブランドとして自負して良いのではないかと自画自賛中です(笑)。
【フルスペックリモートコントローラー】
リモートコントローラーとしては、再生、停止、曲送り、頭出しがワンクリックででき、ボリュームの増減ボタンも底部に装備しましたので、コントローラーとしてはフルスペック機能を提供しつつ、今回はマイクも上部に搭載しました。
iPodシリーズもiPod touchなどVoiceOverを搭載していたり、アプリなどで録音が可能な機能もあったりしますし、なんといってもiPhoneユーザーからマイクが付いていれば使いたいという要望が多く寄せられたことが大きな理由です。iPodでもiPhoneでも、ポケットやバッグから本体を出さなくても、曲の操作をできるというのは非常に便利なのです。
【ケーブルマネージャー「CableClip」付属】
前作の3ボタンリモートでも、この5ボタンリモートでも共通の考え方は、リモコン本体は操作をしやすくするために手元(もしくは胸元)に位置させ、その先はポケットでもバッグでも使い方を制限しないようにということでケーブル長は約50cm〜60cmに設定しています。特に、今回の5ボタンリモートはマイクが付属しているので、なるべく口元に近い場所にクリップできるようにと3ボタンよりも長めに設計しました。短すぎて足りないよりは、長い方が大は小を兼ねると言いますから、良いと考えています。
しかしながら、使い方によっては長いケーブルが邪魔になる場合も想定して(前回の3ボタンリモートで多く批判もいただいたので)、今回はケーブルマネージャー「CableClip」を同梱しました。これはクリップできるケーブルマネージャーなので、ブラブラさせることもなく、自由にケーブルを巻くことができますので、使い方によって調節していただくことができます。
【使い勝手を考えたデザイン】
3ボタンリモートではなるべく小さくということをキーワードに設計したため、クリップはペンに付属するような引っかけるだけのタイプにしましたが、今回はボタンが多いためどうしても大きくなるということもあって、クリップでしっかり挟み込むタイプにしました。これで、少し厚手のジャケットなどを着ていても留めることができるようになりました。
細かいところですが、本体にはマットな質感を与えてくれるラバーコーティングを施したことによって高級感を醸し出すことに成功し、逆にボタンは透明にしてコントラストを出しつつ、少し窪ませることによって見なくても位置が分かりつつ、出っ張っていないので誤動作しないというように考えてデザインをしてあります。
【裏技的な...】
みなさん、現行のiPod nano(6th)にはカメラが省かれてしまい、同時にマイクも付いていませんが、実はボイスメモの機能は搭載されているということをご存じでしたか? Apple純正のイヤフォンを使用しているとわからないのですが、この5ボタンリモートをヘッドフォン端子に接続すると、それまではなかった「ボイスメモ」というアイコンが自動的に現われ、ボイスメモ機能を使えるようになるのです。
【バリュー感のある価格】
これだけの機能と、そして素材感を保ちつつ、前作の3ボタンが1,980円であったところから2,680円に抑えることができましたので、機能と価格のバランスは良いのではないかと信じています。
より良いデジタルライフをお届けするために、まだまだいろいろ作っています。
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今日、記念すべき一日を迎えました。みなさんにとっては新しい製品を発表しただけに映るかもしれませんが、私にとっては非常に大事な一日となりました。
「世界初のインテリジェンスBluetooth® ヘッドセットJAWBONE ICON™ を発売」
製品については、詳しく後で別のエントリーを続けるとして、今日はこの新規取り扱いブランドであるJawboneの話を書きたいと思います。個人的にものすごく思い入れの強いブランド(製品)で、たった一言「新しいブランドを始めました」では済まないところがあるので、少しだけお付き合いいただければと思います。
今では信じられないかもしれませんが、そもそも5年前に当社トリニティを立ち上げたときには、取り扱いブランドは輸入品だけで、自社オリジナルブランドは存在していませんでした。そして、現在も事業の柱としてValue Added Distributorという役割は続けているのです。世界中に散らばるたくさんのユニークかつ良いデザインの製品を選りすぐって日本に紹介する、ローカライズをする、販売チャンネルを構築する、ユーザーサポートを行なう、といった流れを続けてきています。
たとえば、現在取り扱いをしているブランドは4つあり、上の2つのブランドである「Bluelounge」と「H2O Audio」はアメリカのブランドであり、当社は日本における総代理店として創業時から前述のような活動を続けています。
そして、下の2つは「Simplism」と「EVENNO」で、こちらは自社のオリジナルブランドとなります。今はこちらの方がイメージが強いのかもしれませんし、確かに新製品を立て続けにリリースしていて市場でよく見かけるのはSimplismの方かもしれません。
しかしながら、世界中にはまだまだたくさんのユニークなアイディアや製品が転がっていて、我々では思いつかないような、技術的にできないような、デザイン的に優れた製品があるのです。
そして何よりも、自分たちが使いたい製品があり、それを日本のみなさんと共有したいという思いでいることに変わりはないのです。
そして今回、創業以来初めてとなる新しいブランドの取り扱いを開始しました。創業以来初、という意義も大きいと言えるのですが、このJawboneというブランドの取り扱いを始めるまでの長い道のりがあっての今日なので、個人的には感慨深い日と言えるのです。
初めてJawboneの製品を見つけたのは約3年前のMacworld in San Franciscoでした。Macworldは前職の頃から通い詰めていて、この年もいつも通り趣味と実益を兼ねたMacworld視察の際に、会場へ行く前にApple Storeに立ち寄ったところ、一目惚れしたと言っても過言ではない美しいデザインをした製品がありました。それが、Jawboneにとっては2世代目のJawbone 2でした。今回発売をしたICONシリーズの2世代前にあたるその製品は、これまでのどのBluetoothヘッドセットと比べても段違いの素晴らしいデザインをしていました。
しかも、購入後の(ホテルの部屋で会話をしながらトイレに入って流すという下品な)テストで、骨伝導マイクによるノイズキャンセルが強力であるということを確認し、デザインだけでなく機能性も非常に優れているということに感動しました。当時は129.99ドルという価格で、Bluetoothヘッドセットの中でも最高価格帯に入るものでしたが、ヘッドセットとしての基本機能である通話が非常にクリアであることと、デザインが付けていて自慢できるほどの良さを持っていること、もちろんパッケージも格好良いものでしたので、これを是非とも日本に紹介したいと思ったのです。
そこからが、長い長い道のりでした。
まず、当時取引していたアメリカの会社に仲介をしてもらって名前とメールアドレスを入手してコンタクトをするも、なしのつぶて。ウェブサイトから問い合わせのメールをしても一向に返事が無く、思い切ってサポート宛に電話してみてもセールスに回してくれず、と途方に暮れるしかない状況でした。
しかし、ここで終わってしまってはもったいないと思い、気合いを入れて、ウェブサイトに記載してある住所(サンフランシスコ市内にありました)に突撃訪問しました。アポイントもない日本人が訪れたことにビックリしたようでしたが、一応その意気込みを買ってくれたのかアメリカ国内のセールス担当の人が対応してくれて、日本の状況などを説明して自分たちがどんなことができるかを必死にプレゼンテーションしました。そして、社内会議にかけてくれるという話になって日本に戻りました。
しかし、その後に音信が不通になり、どうやらその担当者は辞めてしまったようでした。その後も、いくつかメール攻撃を続けていたのですが埒があかず、サンフランシスコに行くたびに突撃訪問を続けて2年くらいが経った時、インターナショナル担当という人が現われました。実際のところ、それまではアメリカ国内で爆発的な売れ行きを記録していたのでそちらの対応に追われ、国外という市場を見るに至っていなかったようで、満を持して世界に乗り出そうという姿勢になってきたのです。
しかし(これが続く..)、まずはヨーロッパからというよくわからない方針の下、日本はアジア進出の際に、と一絡げにされてしまい、そこからさらに1年ほど待たされることになりました。そして、とうとうアジアへの進出が決まり、おそらくたくさんのオファーがあった中でも当社をパートナーとして選んでもらうことができたというわけです。
この間もJawboneは製品の改良を続け、ユニークなデザインや機能の先端を走り続けてくれていたので、今回のICONは当初に見つけたものよりも遙かに良い物が当時より廉価に提供されるようになっていました。そう思えば、一番良いタイミングで日本のみなさんには紹介することができると、前向きに考えることにしました。
というわけで、追いかけ続けたJawboneブランド、これから一生懸命その良さをご紹介し、今後続く革新的なラインナップをメーカーと共に作り上げていきたいと思っています。まだまだローカライズが足りないところもありますが、製品としては自信を持ってお薦めできるモノですから、是非とも一度お試しいただければと思います。
製品についての詳細は次以降のエントリーでご紹介します。今日はまず、背景と意気込みを。
【All about ICON】
・最強のノイズキャンセル機能「NoiseAssasin」
・ハイスペックBluetoothヘッドセットとしてのICON
・機能性とデザインをマッチ、EAR WEARとしてのヘッドセット
・ヘッドセットで音楽を聴けるということ
・2台の携帯電話を同時に待ち受けする「マルチポイント技術」
・進化し続けるためのウェブシステム「MyTALK」
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早いもので2010年ももうあと数えるほどとなりました。少し遅くなりましたが、当社の「2010年年末年始休業日のお知らせ」を掲載しました。今年はカレンダー上の関係で、ほんの少し早い休業入りですが、昨年までの長期休業と比べると大人しいのではないかと思います(笑)。
今年もずっと走り続けてきたので、休めるタイミングにはたくさん休んでおこうというところです。27日や28日に出社しても、あまりやる気も起きないので生産性が低いですから、いっそのこと目一杯休んでリフレッシュした方が良いと思うのです。
休業といっても、実際は25日なども仕事としてはしているので、本来の意味の休業とはいえないのですが対外的にはお休みですので、電話やメールの返信などはお休みとなります。
なお、2011年もConsumer Electronics Show(CES)には出展しますので、1月4日からアメリカに行くことになります。今年は社員全員で行っての海外研修は行ないませんので、1月4日から営業開始となります。
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前回のエントリーでAC充電器だけを紹介したのですが、カーチャージャーのことを忘れていたわけではありません。ちゃんとリリースでも同時に扱っているのですが、なんとなくシチュエーション的にiPadから車が想像できていなかったのが大きな理由です。
しかし、実際のところiPadに限った製品というわけでもありませんから、iPhoneをはじめたくさんのUSB充電をするガジェットを2台同時に充電できるというのは非常に便利です。前作の1A対応カーチャージャーと見た目は変わりませんが、供給できる電流は2倍ですから、単純計算して倍の時間で充電することができます。2台の機器をつないだときも1Aを分け合うのではなく、2Aを分け合うので、都合1Aずつ配るということができますから、大容量を要求する製品でも問題なく充電することができます。
たくさんガジェットを持っていて、車で早く充電をしたい方にはお薦めの製品です。
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みなさんすでにご存じの通り、大容量バッテリーを搭載するApple iPadシリーズは、そのバッテリーを充電するために2A(2,000mA)の電流を要求する仕様となりました。今回、すべてのiPadユーザーにお勧めできる【Simplism】2ポートUSB充電器スライドスタイル [Dual USB Charger Slide Style 2A]を発売しました。
2Aという大電流を供給しつつ、USBポートが2ポートあるため、たとえばiPadとiPhoneや、その他USBで充電できる機器を2台同時に充電することができます。iPhoneや最近のiPodは1Aを要求しますが2ポート同時にフルで使用しても安心です。
最近のiPodやiPhoneは2Aでチャージすることを前提で設計されているため、たとえばiPhone 4をこの2Aチャージャーに1台接続すると、おおよそ1分で1%バッテリー残量が増えていくという非常に高速な充電が可能です。
そして、大きな特長のひとつは、2つのUSBポートを使用しないときはスライド式のフタでしまうことができるということです。USBポートが2つもあり、いつも空いているとゴミが入ってしまったり非常に気になりますが、サッとスライドするだけで隠してしまうことができるのは、私の知る限り他には無いと思います。
実のところ、以前から【Simplism】2ポートUSB充電器スライドスタイル[Dual USB Charger Slide Style]を発売していたので、こちらのアップグレード版ともいえるので、そんなに凄いことではないのですが、iPadだけでなくすべてのUSBユーザーにお勧めです。この1Aチャージャーと比べると、200円だけ高く、一回り大きくなりますが、それだけのパワーを持っている製品です。
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iPad用クリスタルカバーに工夫を凝らしてストラップホールを追加した、まさに名が体を表わす典型的なパターンである【Simplism】iPad用画板スタイルクリスタルカバーセット[Crystal GABAN Set for iPad]は、そのアイディアの斬新さから数あるiPadアクセサリーの中でも異彩を放っている製品のひとつです。
そして、当社における自称天才が下記のような拙い手書きメモと共に「今更思いついたけど、GABANに2本の棒を付けてあげれば、スマートなスタンドになったなあ・・・」というメールを送りつけてきたのは、2010年7月10日のことでした。
これは天才の域には達していないにせよ、かなりの良いアイディアで、4つのコーナーにある元々はストラップを自在にかけられるための穴を利用して、いろいろな角度を付けられてさらに活用することができるようになるわけです。GABANのウリをさらに拡げてくれるわけです。
最初は割り箸(四角いのではなくて長い円錐形のタイプ)を使ってデモをしたりしていましたが、いかんせん製品にバンドルしていかないと分かりづらいということもあり、新規に作りバンドルしていくことに決定しました。
そして、紆余曲折(iPhoneが出てきてしまって忙しくなってしまったり、忘れられていたり、ちゃんとしたものができあがってこなかったり)ありつつ、ようやくRods(ロッド)が完成しました。(当時はTukkae-boとか呼ばれた頃もありました)
完成形は当初のメモの通りとなり、ちゃっかりロゴも入っています。つまり、しっかり金型を作って完成させたのです。正直、思いつきからここまで来るのはお金も時間もかかって大変でしたが、できあがりには非常に満足しています。
もちろん、これを別売りで販売しようというような気持ちはありませんので、プレスリリースのページをご覧いただき、申込していただければ「無償」で配布します。面倒くさい購入証明などは必要としませんので、どんな方でもGABANをお持ちの方はお申し込みください(証明が要らないので事実上持っていなくてももらえますが、何に使うのか知りたいところです)。なお、申込を確認した日から2営業日以内にメール便でお送りしますので、到着まで少し時間がかかりますのであらかじめご了承ください。
すべてのGABANユーザーの方が買って良かったと思っていただけるようにがんばってみましたので、遠慮せずにもらって使ってください。良ければ、ブログやTwitterなどに書いていただけると、みなさんの反応を見るのが楽しみな私としては嬉しいです(メールか私のアカウントへ@(mention)を送ってください)。
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昨年も非常に大好評だったクリスマスキャンペーン(当社スタッフ談)を今年も開始しました。題して「Simplism クリスマスプレゼントキャンペーン 2010」。タイトルに関しては、特にひねりはありません。
当社オンラインストア、もしくは量販店店頭で該当シールが貼付されている製品を購入していただき、中のアクセスコードで応募していただければ、素敵な商品が当たるという仕組みです。
店頭の写真を見ていただくと分かると思いますが、かなりクリスマスっぽい形で装飾をしていて、ひとつひとつにシールが貼られています。しかし、これはすべて当社および協力会社のスタッフによるもので、かなり貼るのが大変です。新しく入荷してきたものに貼っていない場合もあるかもしれませんが、そこは貼ってあるのをレジに持っていただくか、「優しく」店員に貼ってませんと指摘してあげてください。
さて、今年の商品は下記の通りですが、やはりトップはThe Fingeristのカスタムペイントですね。世界でたったひとつのThe Fingeristを手に入れたら、道行く人に声をかけられるのは間違いなしです。
それと、レザー製品に使用されているピーチウッドの苗木も面白いんじゃないかと思います。ただし、桃の木ですから当然大きくなります。「桃栗三年柿八年」といわれるように、3年ほどで育ってしまうそうなので、大きなお庭がある方が望ましいかなと思います。
金と銀の、というところがどこかで聞いたような気がしますが(笑)、このオリジナルDockStrapもレアもの好きの方にはたまらない逸品ですね。今のところ、サンプルは金というより銅な色になってしまっていて、どうするか困っているところです(汗)。
The Fingeristカスタムペイント:1名
ミュージックアダプターThe Fingeristにご希望のデザインをプリントしてお届けします。
iTunesカード(5,000円):10名
たくさんの曲をオンラインで買えるiTunes Storeで使える5,000円分のギフトカード(約30曲分)です。
ピーチウッド(桃)の苗木:10名
当社レザー製品のパーツにも使用されている桃の苗木です。
金または銀のDockStrap:100名
iPod/iPhoneを最も簡単に首から提げられるストラップ。通常品にはない限定色で目立つこと間違いなし。
それではみなさん、素敵なクリスマスを。