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2010年7月31日(土)

スターバックスの価格差が尋常ではない件について

投稿者: Hossy@Trinity 日時2010年7月31日(土) 7:45

Starbucks01.jpg

シアトルにやってまいりました。シアトルといえばスターバックスの発祥の地。シアトルだけで400店舗以上もあるとのことです。そのため、至る所にスターバックスがあり、通りを挟んで向かい側にあったりするくらい密接している場所もあります。

さて、前々から感じていたのですが、スターバックスは日本でも多く展開していますが、その価格差は普通ではありません。日本ではレギュラーコーヒーに関して、ショートサイズというアメリカにはない小さなカップがありますが、これが290円です。ところがアメリカはトールサイズが一番小さいサイズになり、これが1.5ドルです。これは1ドル100円と考えて150円であることからあまりにも価格差がありすぎるということになります。しかもこれはサイズが異なる比較であって、日本のトールサイズはなんと340円ですから倍以上の価格な訳です。

私たちも輸入業を営んでいることから、海外の価格と日本の価格をまったく同じにするということが難しいことは実感としてわかっているのですが、それでもこの価格差は大きすぎると思います。

どうしてこれがあまり問題になっていないのでしょうか。不思議でなりません。

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