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前回のiPad発売前夜祭から発売日になだれ込みましたが、みなさんはうまくiPadをゲットできたでしょうか。翌日の日経新聞朝刊によると、予約無しでも当日購入できる枠があるということが周知されていなかったためか、完売にならなかった店舗があるということでしたが、それもこの週末でほぼすべての店舗で完売になったようです。
そんな過熱気味のiPadですが、発売後最初の大きなイベントがあります。普段AUGMは地方で行なうことが多いのですが、関東から行っている人も多く、せっかくだから東京でも少し集まろうよと企画されたパーティーです。前回は出張だったために参加することができませんでしたが、今回は一緒に楽しもうと思っています。
イベント告知ページによるとすでに定員オーバーになってしまっているようで、これから参加することは難しいと思いますが、申し込まれている方々は明日、いろいろ情報交換をしましょう。当社の製品もいろいろと持っていく予定です。
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そろそろiPadの発売が迫ってきました。突然ではありますが、iPad前夜祭なるものが開催されることが決定しました。内容について詳しくはなぜかイメージ画像が「I Love iPhone」となっている公式サイトをご覧いただくとして、当社もiPadアクセサリーを販売するサードパーティとして参加させていただく事になりました。
開催概要
日時:2010/05/27(木)
第一部:20:00-23:40 トークショー&ライブ(入場制限あり)
第二部:23:40-26:00 クラブイベント(入場制限なし)
招待券のない方もご入場いただけますが一部入場を制限しておりますので、当日の状況によってはご入場できない場合がございます。
場所:Velours(青山)
ゲスト:
・林信行(フリージャーナリスト)
・幅朝徳(株式会社CRI Middleware iPhone & SmartPhone 推進室長)
・清水 亮(株式会社ユビキタスエンターテインメント 代表取締役社長 兼 CEO )
・恩田フランシス英樹(フォーカルポイントコンピュータ株式会社 代表取締役社長)
・深津貴之(株式会社Art & Mobile 代表取締役社長)+(4001field クリエイター)
・加賀谷友典(フリーコンサルタント)+(4001field コンサルタント)
スペシャルゲスト
・香椎由宇(女優)
・人気アーティスト
イベントとしてはトークショーとクラブイベントらしいのですが、豪華なゲストがいらっしゃるようなので、面白くなりそうです。私もほんの少しだけ時間をいただいて製品紹介をさせてもらうことになっています。iPadアクセサリーをたくさん持ち込んで、その場で特価販売も行なう予定です。
なお、前半のトークショーは入場制限があるということで、私の方で20名までは招待して良いと言われたのでTwitterで募集したところすぐに応募がいっぱいになってしまいました。
それ以外にもこちらもなぜかiPhoneの名前の公式Twitterアカウントをフォローすると抽選で招待があるようなので、もうギリギリのタイミングではありますが、トライしてみてはいかがでしょうか。
それでは明日、会場でお会いしましょう。
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今回も行ってきました、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)へ。初めて参加させてもらったのは、まだ私が前職にいた頃で、その後ずっと参加させてもらっている「なじみ深い」イベントでもあります。毎回毎回いて飽きられてしまうんじゃないかと心配になっていますが、幸い、毎回新しい話題を提供することができるようになっていて、今回はiPadが発売間近ということでiPad関連の新製品を発表しました。
少し驚いたのは80名ほどでしょうか、その中の1/10くらいはiPadを所有していて、1/2くらいの方はすでに予約をしているということでした。iPad、もしかすると本当に大きな波になっていくのではないでしょうか。
プレゼンの内容はAUGM大阪公式サイトで見ていただく事もできますが、前半はiPadアクセサリーの紹介で、未発表の製品もあり、来てくださった方々や時間を割いてUstream放送を見ていただいた方々だけに紹介することができました。地理的な問題もあり来られない方もいらっしゃるのでUstream放送は非常に有用なツールですが、やはり会場に足を運んでいただいた方々と、実際に製品を手にとってもらいながら、質疑応答したりするのはとても楽しいですし、そしてなによりも今後の参考になります。
また、本日発表しました【Simplism】Dockコネクター用カラビナストラップ[DockCarabiner for iPod/iPhone]も紹介し、非常によい反応をいただきました。DockStrap模倣品問題が勃発していろいろと喧しいなか、一歩先を進んでいけたらいいなと思います。DockCarabiner自体については別途エントリーを書きたいと思います。
最後に、AUGM大阪ではいつも旬な商品をAUGM特別価格販売させていただいているのですが、そのなかで、今回は口蹄疫問題で苦しんでいる宮崎県に、この売上を全額寄付することにしました。
AUGM宮崎というイベントで何度も遊びに行かせてもらい、そして、尾崎牧場で日本一美味しいお肉を食べさせていただき、観光名所も案内していただき、本当に楽しい時間を体験させてくれた宮崎にほんの少しではありますが、何かをしたいと考えたからです。プレゼンの中でこのことを発表したところ、多くの方が製品を購入してくれて、いつもより多い、60,600円の売上がありました。
今回は同じくAUGM大阪で講演されたYahoo!を通じて寄付を行ないます。法人としての寄付になるため、少し手続きが必要なようで現在申請中です。実際に寄付を実行しましたら改めてご報告します。
いつもいつも最後になってしまいますが、AUGM大阪を支えてくださっているすべてのスタッフの方々、来場していただいたみなさま、Ustream放送の向こう側で応援してくださった方々、バックアプしてくれている当社スタッフを含め関係者の方々、本当にありがとうございました。楽しく、勉強になるイベントでした。また、お会いしましょう。
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明日、5月22日土曜日に「AUGM in OSAKA / May 2010」が開催されます。もちろん、私も参加してiPadアクセサリーを紹介させてもらいます。まだ発表していない商品もご紹介する予定ですので、ご期待ください。また、当日特価販売も行ないます。
【日時】 2010年 5月22日 (土) 12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可 参加無料です。(懇親会は別途有料)【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
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iPad予約受け付け開始から3日で予約受付を停止するほどの人気を見せつけているiPadですが、WiFiのみのモデルか、3Gモデルかの葛藤があるようで、いろいろなところで論議がなされています。これは、iPhoneなのかiPod touchなのかにも近い問答ではありますが、iPadの場合には3Gであっても電話として使うことはできないので少しだけ前提が異なります。
私としてはすでにWiFiモデルのiPadを入手していますが、少し使ってみるとやはり常にネットワークに接続できているかどうかで使い勝手がかなり変わることを痛感します。クラウドという言葉が蔓延っている今、たしかにかなりのサービスがネット上に置かれていることが多いため、メールやウェブブラウズといった一般的なネットアクセスだけではなくても、ネット接続されていないと意味をなさないことが増えてきています。
まず、家でだけしか使わないという場合は良いのですが、WiFiスポットを探さなければいけないという精神的負担などを考えると、なにもない状態のWiFiモデルはかなり寂しいなと思いました。いろいろなサービスを思ったときにすぐに立ち上げて使えるという気持ちが大事だと思います。
もちろん、Pocket WiFiのような3G/WiFiルーターとiPad WiFiモデルの組み合わせも考えられなくはないですし、実際の所、いまは私はその組み合わせです。しかし、iPadはこれだけの処理スピードと大画面を誇っているのにもかかわらずバッテリーの持ちが驚異的に良いので、Pocket WiFiのバッテリーの方が切れてしまうわけです。
今のところ、3Gモデルを使ったことがないのですが、プッシュ通知もちゃんと3Gではどこにいても来るはずですから、どこにいても繋がっているということはかなりのアドバンテージなわけです。
これまで、iPod touchとiPhoneでは絶対iPhoneと言ってきましたが、iPhoneの場合電話機を別に持っているときなど、iPod touchの3Gモデルがあれば良いと思っていました。iPadではそれができるわけですから3Gモデルを絶対的にお薦めしたいと思います。特に、iPhoneを持っていない人は絶対3Gモデルを買って欲しいと思います。これまでとは違う世界が見えてくると思いますよ。
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中国に頻繁に行き来をしているとパスポートのスタンプ欄が埋まってしまうのですが、10年パスポートがまだ4年なのにいっぱいになってしまい、1回だけ追加(向こうの用語で「増補」)できるということなのでパスポートセンターに行ってきました。その際に、1時間待ち時間があったためデパート内をウロウロしていたところ、私の好きなブランドのひとつであるPaul Smithに格好良いバッグがあったので思わず買ってしまいました。
今持っているものよりもかなりマチが広く、たくさんモノが入りそうなところが気に入ったのですが、よく見てみるとiPadが入りそうな気配でしたので早速試してみました。
入れてみるとまさにそのために作ったのではないかと思わせるくらいぴったりのサイズでした。元々はハードカバーも入るように設計されているからなのか、高さも十分あってiPadを入れるには最適です。ただ、開口部がジッパーになっているので出し入れする際にほんの少し擦ってしまいます。iPadはそれだけでは傷付かないくらいしっかりコーティングされているのですが、それでもやはり気になります。
そこで当社謹製のSilicone Case for iPadを装着して擦らないように工夫してみました。当社のシリコンケースは厚さが約1mmくらいですので、縦に入れたとして上下で2mm増えるだけなので、フィッティングも問題ありませんでした。
入れた状態でショルダーにしても良いですし、少し大きめのウェストバッグとしても使うことができます。本音を言えば、しっかりと中で仕切があってiPadを入れるスペースになっていて、さらに言えば置いたときの衝撃を軽減するためにバッグの底面にクッションが入っていると良かったのですが、元々の設計がiPad用ではないので仕方ありません。後者についてはシリコンケースである程度吸収することもできます。
というわけで、こういう感じのバッグを作ってみるのも良いかな、と思い始めてきました。どうでしょうか? 初回のバッグはFlip StyleとShoulder StyleのようにiPadのスタイルをなるべく崩さないようにスリム感を出したので、単体で持ち運ぶには最適と思いますが、次のステップとしてはもう少しいろいろ入るタイプもあっても良いと思うわけです。
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iPadの5月10日の予約販売に関する情報がソフトバンクから出てきました。この中で2点驚くべきことがありました。
なんといっても驚かされたのがソフトバンクからの発表が土曜日、しかもアップルから正式な価格が発表される前に出てきたことです。普通に考えて、先般の「流通改革」なども話題になったように、基本的には唯我独尊を貫くAppleのスタンスから考えるとiPadを販売するキャリアだといえども自社よりも先に発表を許すというのはよっぽどのことであると推測されます。明日の5月10日にいくらで予約が開始されるのかということがアップルから(もちろん家電量販店からも)はアナウンスされないまま(5月9日午前10時段階)なのに、ソフトバンクショップ経由での販売価格は料金プランも含めて発表されているわけです。
さらに、iPad 3G版がSIMロックされた状態で販売をされるということです。Appleの発表でもSIMロックされていないということで日本でもDoCoMoを含む複数キャリアでのデータ通信サービスが期待されていましたが、現時点においてはその夢は潰えたといえます。元々、DoCoMoの社長がいろいろiPadについて事前に話をしていたところから、Appleとの正式な交渉はできていない「リップサービスによるアピール」である可能性が高いというのが大方の予想でした(実際に交渉中だったとすれば、それについて話すことはあまり考えられないからです)が、まさかSIMロックされて販売されるとは誰も予想していなかったのではないでしょうか。
なぜならば、iPhoneも今後SIMロックされない状態で販売される方向にありそうだという話もありつつ、iPadはその布石としてSIMロックされずに販売され、キャリアに縛られずに販売台数を伸ばすことができるわけで、特に日本でいえばDoCoMoユーザーをターゲットにできるという意味ではDoCoMoからiPadを販売するという契約ができなかったとしてもその門を閉ざすわけではないので「ご自由どうぞ」ということで、キャリア間では激しく競争が始まるのでしょうが、Appleとしては競争してiPadの販売促進をしてもらえるわけですし、電波のカバーエリアに関してもDoCoMoという強力なネットワーク基盤を使えるわけですから、確実にiPadの幅を拡げることになります。
私自身も、DoCoMoからSIMが出てくれば、iPhoneがソフトバンクであることからDoCoMoを選択するつもりでいました。
さて、この2点を考えた時に、ソフトバンク孫氏の驚くべき交渉力に舌を巻かざるを得ないわけです。Appleというおそらく現時点において世界中でも屈指の勢いがあって妥協する必要もなく、タフな相手に対してこれだけ良い条件を引き出すことができているというのは、少なからずAppleのビジネスの近くでビジネスしている身としては「すごい」の一言です。Apple CEOのSteve Jobs氏との交友関係は古くから知られていますが、それだけでここまでの好条件を得られるのでしょうか。普段、どのような話をしているのかとても興味深いです。
最後に、今回のことで懸念されるのは、いろいろな思惑が交錯しての結果であろうとは思うのですが、料金プランや販売店情報など含めてかなりわかりにくいことが、iPadを気に入ったとして購入する段になって「なんだか面倒くさい」となって敬遠されてしまうのではないかということです。ソフトバンクの情報だけによれば、iPad WiFiモデルを購入するにもクレジットカードなどが必要ですから、「面倒くさい」となりかねません。
iPadはこれまでにない素晴らしいデバイスで、大きな可能性を秘めているので、なるべくその魅力だけで販売できるように複雑なシステムや制限を設けないで欲しいと思います。
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先日告知をした通り、昨日、5月5日は渋谷はセンター街のど真ん中にあるソフトバンクショップの4F「iPRESS CAFE」でFingeristライブ&ハンズオンイベントを開催しました。
もうすぐ発売する予定のFingeristは、iPhone/iPod touchを楽器に変身させて音楽を奏でることができるミュージックアダプターで、これまでいろいろな場所でデモンストレーションを行なってきましたが、まだまだ未熟なのか、想像が付かないからなのか、本気で「使える」と思われていないことが多いため、今回はFingeristだけでのライブを「いつものAUGM」を離れて、東京のど真ん中渋谷で決行することにしました。
もちろん、ライブの主役は長崎県佐世保市の人気ユニット「SandyTrip」(@SandyTrip)で、バッキング演奏はすべてFingeristを使用して演奏していただきました。お2人にはできたばかりの「シンプティ」も着ていただいてパフォーマンスをしていただきました。見ていただいた方はもうおわかりだと思いますが、Fingeristは立派にバッキング演奏の「楽器」として成り立っていて、普通にプレイが溶け込んでいました。
今回は3回公演ということで3曲程度をお願いしていたのですが、3曲は3曲だったのですが、なんと3回とも違う曲を演奏していただいたので、都合9曲もFingeristのみでの演奏曲を用意していたということになります。楽器アプリだけを使用した演奏もありつつ、事前にバック演奏も作り込んできてもらい、それをiPhoneのiPod機能を利用して再生させながらギターアプリに切り換えて演奏するというiPhoneならではの演奏(iPhoneはiPhone OS 4.0を待たなくても一部マルチタスクなのです)もたくさん披露していただきました。
急なお願いで佐世保から来ていただいたのですが、事前にたくさんの準備と入念なFingeristのリハーサルをしてきていただきました。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
なお、今回使用されたiPhoneアプリは「Guitar(iTunesが開きます)」と「PocketGuitar(iTunesが開きます)」です。特に前者のGuitarというそのまんまの名前のアプリは初心者からプロまで使えるアプリとしてFingeristにぴったりのアプリだといえます。
ボーカルのAYUMIさん(敬称は「氏」で統一しているのですが、今回だけはそぐわない気がして「さん」にしました)は普段ハンドベルを使う楽曲があるという話が前日の打ち合わせ(という名の「エベンノの会」)で出てきて急遽「Melody Bell(iTunesが開きます)」を使ってiPhone 2台で演奏してみていただきました。iPhoneからのスピーカーだけだったので音量的には少し足りませんでしたが、キレイな音色を奏でていました。
ライブの合間合間に「あっぷるまんあらためFBマスク(まだ定まってない)」も登場して、ギターだけでなくてドラムアプリなどを利用したプレイを披露してくれました。
余興として、リクエストをもらった曲を演奏して、一緒に歌わせてもらったりもしました。私も学生時代にバンドをやっていたことがあり、その曲をライブでやっていたこともあったので、とても懐かしい思いで楽しませてもらいました。
イベントとしてはちゃんとした段取りもあまりなく、グダグダな感じで進行していったので、来ていただいた方には恥ずかしいところをお見せしてしまいました。一応、ライブの前後では来場者の方にFingeristを直接披露したり、弾いてもらったりしました。ほぼ全員の方がたとえ楽器を弾けなかったとしても自分にもできそうと感じていただき、そしてなによりも「楽しそう」「やってみたい」と言っていただけたのが良かったと思います。それが今回のイベントの目的でしたから、その言葉が聞きたかったわけです。
イベントの最終回ではFingeristの生みの親であるITmedia松尾氏にも来ていただき、Fingerist誕生の経緯やFingeristを使ったデモ演奏を行なっていただきました。聞いていて格好良いフレーズをたくさん連発してくれて、自分でもあれくらいはデモができないといけないなと思いました。見た人が、格好良いと思ってもらえないとデモの意味がないですからね。
また、Fingeristの生みの親のひとりであるバード電子斉藤氏にも来ていただきました。翌日(5月6日)発売の新製品をプレゼントとして持ってきてくれて来場者へのクイズで盛り上がりました(クイズが思いの外難しかったですが)。
ライブのたった1週間前に決定した「思いつき」ともいえるこのイベントにはムリを通してたくさんの方が手伝ってくれました。簡単な編成でのライブにもかかわらず、「本気」のPAセットを用意していただいたり、今後にも使用するプロモーション撮影用に「本気」のカメラを持ち込んでいただいたり、急なイベントのために来られない方々にも見ていただけるようにUstreamの用意をしていただいたり。
おかげさまで、ゴールデンウィークのまっただ中で外出されてる方が多い中で70名以上の方々に試聴していただきました。いろいろコメントもいただいたりしていましたが、ちゃんと対応できない部分もありまして申し訳ありませんでした。
今回のライブイベントの模様は下記のページで録画を見ることができますので、もし興味がありましたらご覧ください(ビデオは下の方にあります)。
http://www.ipodstyle.net/special/event/20100501Fingerist/index.html
最後になってしまいましたが、SandyTripのお2人、お忙しい中ご来場いただきましたすべての方々、イベント関係者の方々、Ustreamで試聴いただいたネットの向こうのみなさま、素敵なスペースを提供いただいたテレコムサービス社には本当に感謝の言葉しかありません。ありがとうございました。
楽しく、本当に楽しく、やらせていただきました。この仕事をしていて、Fingeristを作って、良かったなと強く感じました。たくさんの方々とこの思いを共有できたとしたら、最高です。
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前々から作りたかったブランドTシャツをとうとう完成させました。Simplism T-shirt(シンプリズムTシャツ)略して「シンプティ」です(前職の業界ではシンプティといえば「SMPTE」のことでしたが、そんなことは今は関係ありません)。展示会やイベントなどでみんなで同じTシャツを着てブランドアイデンティティをアピールするというのもやりたかったのですが、普通の企業ロゴが入っている「ただのTシャツ」を作るのがイヤだったので、デザイナーとしっかり考えて作りました。
最初にデザイナーから来たアイディアは上記のもので、個人的にDとG以外はどれも良いなと思いつつ、社内投票もしつつBとEに絞り込み、最終的にBデザインを基本として完成させることにしました。
Tシャツ自体もありきたりのモノはイヤだなと思っていて、本当はTシャツデザイン自体もやってしまいたかったのですが、ものすごく高くなりすぎるということで、初回はすでにあるモノを選ぶことにしました。いろいろブランドがある中で、Apple Company Storeでも採用されている「American Apparel」のTシャツをセレクトしました。
正面はSimplismのロゴが並びつつ、左下のもの以外はストライプ調に崩してあり、これは最近のパッケージとも統一したデザインになっています。主張しすぎず、しっかりとブランドをアピールできるという意味ではかなり格好良いと思います。
後ろには正式なロゴがプリントされて、後ろから見てもしっかりとブランドをアピールできるようになっています。また、左の袖口にはURLを載せてあり、ブランド名とURLは同じではありますが、これもワンポイントのアクセントとなっています。
前述のように、普段使いとして着られるようなデザインに仕上がっています。実際、かなりの場面で私は着ています。白と黒を作りましたが、当社スタッフは黒の方がお気に入りのようです。
Tシャツでもこのようなカタチでジャケットを羽織ってもそれなりに格好が付くようになっていますので、キレイ系のファッションにも合わせることができます。
素材も良いものを使用しているため元々のTシャツ代が高いのもあり、プリントも3ヶ所に入っているということでかなり高くなってしまいましたが、モノとしては満足できるモノになったと思います。これからイベントなどの機会があれば配るようになりますが、それほどたくさん配ることができませんので、抽選やじゃんけんなどになると思います。競争率が高いレアなモノになるかもしれませんので、Tシャツ配布イベントには是非ともいらっしゃってください。
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5年目を迎えたトリニティに新たな仲間「チャリニティ 2号」が加わりました。いきなり2号からの登場ですが、1号は創業時に乗っていた自転車でその時は違う名前だったような気がしますが、今回からトリニティの自転車は「チャリニティ」(チャリティとは一切関係がありません)と統一することにしたので都合1号となり、今回は2代目ということになります。
5月の青い空を象徴するような綺麗なブルーでおしゃれながらも、前面の大きなカゴが荷物の運搬を手助けしてくれます。
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数日前のニュースでアップルの量販店戦略について話題になりました。Appleの流通改革というようなまとめサイトなども見ながら、思ったことを書いてみたいと思います。
現在の日本におけるアップルの戦略は基本的にアメリカのAppleによる政策に基づいて実施されていると思います。日本はApple製品に対する支持層も多く、ブランドとしてもかなり確立しており、なおかつApple製品を買うことのできる層が多いため、Appleにとって大きなマーケットではあるのですが近年はその伸び率などの点においては他国に水を空けられているようです。それもあってか、最近の傾向としてはアメリカの戦略を日本でも実施しようとしているように見えます。
しかしながら、アメリカと日本では大きく異なる点があります。アメリカにおいては200店舗以上のApple Storeが展開されており、人口の集中している主要都市をほぼカバーしています。これにより、Appleのブランドを維持しつつ、しっかりとした製品デモやサポートを提供できる環境にあります。したがって、アメリカにおいては、Apple製品向けに十分なスペースやディスプレイができなかったり、教育されたスタッフを用意できかったりするような店舗ではむしろAppleのブランドを傷つけることになり、取り扱いをしてもらわない方が良いという考え方も理解できます。
私自身、年に数回しかアメリカには行きませんが、その際にコンピューター量販店などを回ってみると、安っぽいスペースに説明員もおらず、他の低価格ブランドのコンピューターと並べて販売されているMacを見ると、ここで売る意味はあるのかどうか疑問に感じることがありました。
たとえばApple製品を買う可能性のある潜在的な購入層がすでに最高潮であるとするのであれば、そのパイをApple直営店や、その他しっかりと販売体制を敷いてくれる特定の販売店に振り分けることは正しい方向性であると思います。
日本について考えてみると、現状ではアップルストアが7店舗とオンラインストアしかありません。それにApple Premium Resellerが6店舗というのアップルの直接的コントロールが可能な店舗だと思いますが、それでも13店舗に過ぎません。一時期、このAPRを大量に増やしていくという計画もあったようですが、実際にはなかなか計画通りには進んでいないようです。
こう考えると、日本でApple製品を販売する際には家電・コンピューター量販店を外すわけにはいかないのです。ネットが普及しており、ネットで買い物をする人も飛躍的に増えています。しかしながら、やはり店頭での販売というのはネットにない安心感や、直に触れて試せたり、販売店の人に話を聞けたり、ついでに見るということができるので、ネット販売だけですべてカバーするということはできません。
近年のApple製品のブランド力向上によって、買いたい人は買うのだから、と流通改革と称して販売店を選別・縮小していくのは日本においてはあまり良い方向ではないと思います。前述のようなサイトやTwitterなどの論調を見る限りは、Appleの流通改革について肯定的で、量販店側が不当にマージンを取っているような方向性で話されていますが、量販店の集客力、販売力、決済システム、などを借りて販売するわけですから、そこに適正なマージンが発生するのは当然ではないかと思います。これらをすべて自前で用意すると考えた場合の投資額や維持費用を考えれば、Appleがアップルストアの展開をアメリカほどしていない理由がわかると思いますし、それを考えれば流通にかかるマージンは比較としては少ないといえます。
すでにApple製品は他の製品と比べても薄いマージンで販売されているため、もはやApple製品を販売することによっては利益を得ることが難しくなってきており、だからこそ、アクセサリー市場が大きくなっているという「結果」があります。
つまり、量販店にとっては必要経費を補いつつ企業活動として正当な利益を得るためには、アクセサリーを販売せざるを得ず、必然的に売り場が拡張されていったわけです。反対に、ウォークマンなどの売り場を見ると、アクセサリーはSony純正が多く、あまりサードパーティー製のアクセサリーは置いていません。これは日本におけるシェアがかなり縮まっていることを考えると不思議な現象ですが、上記の点を踏まえると合点がいくと思います。
このことは、我々のようなサードパーティーからすると、歓迎すべきことで、知恵を絞って製品を作っても置く場所がなければどうしようもありません。そして、我々が誇るべきことに、逆にアクセサリーがiPodやiPhoneの幅を拡げて、結果として販売台数を伸ばしています(ハズです)。これも含めてAppleの戦略だったとしたら、素晴らしいとしか言いようがありません。
今回の「流通改革」は特にオンラインストアでの取り扱いについてが話題になっており、オンラインストアの価格統制については確かに難しい点が多く、前述のような店頭でのサービスによって需要を掘り起こしたり、アップルにできないことを補ったりすることもなく、単に価格だけの競争になってしまうことが多いため、オンラインストアの取り扱いをコントロールしたいという意図はよくわかります。
しかし、それとは別にiPadの量販店の取り扱い店舗数(予定)を聞く限りには、この路線で行くとiPadの販売も割と厳しいのではないかと考えざるを得ません。もちろん、初期供給量が少ないので店舗数を絞っているということも考えられますが、今回の「流通改革」でApple製品の取り扱いができなくなってしまった販売店も多くあります。
実のところ、今回の「流通改革」と呼ばれるものはこのような表面的に出てきている部分とは別のところで、大きな変革がなされていますが、まだそこについての話題はあまり出てきていないので私が風呂敷を拡げるのは止めておきたいと思います(世間で話題になったらまた触れたいと思います)。
私はApple製品が大好きで、今も私がiPadを見せた相手のほとんどが「欲しい」と言ってくれるくらいその良さを伝えることも得意です(私が店舗にいたら相当売れると思います)。ただ、最近のAppleの政策には少し違和感があり、せっかくわくわくできる製品が作られていても、そこで損をしてしまっているような気がしてなりません。個人的には、Apple本社の意向通りではなく、日本独自の販売戦略をしっかりと練って実行していっていただきたいと思っています。もっともっと、Apple製品が世の中に増えていくようになって欲しいのです。
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2006年5月1日にたった3人で創業して以来、ずっと走り続けてきましたが、早いもので4年が経過し今日から5年目に突入しました。創業時にはザイオン(事務所)も存在せず、みんな自宅で仕事をしながら車もないので自転車で駅や倉庫やらに走っていっていたのがまるで昨日のことのようです。
4年目の終わりに到着した当社オリジナルブランドのTシャツが完成して、みんなで男子部、女子部、そしてみんなで記念撮影をしました。今年になって入ってくれた2人を含め、現在は各部門で最高の人財が集結しており、最強の布陣ともいえる状態です。少人数でやっているために、やらなくてはいけないこともたくさんあり大変なことが少なくないですが、みんなで力を合わせてなんとか乗り越えてきました。
当社を支えてくれたすべての関係者、流通の方々、店舗の方々、そして当社製品を購入してくれた方々に感謝をしつつ、5年目も頑張っていきたいと思います。