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2010年2月28日(日)

iPadは「器」

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:36

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iPadが発表された日から、iPadのあるライフスタイルを考えて続けています。1人のAppleファンとしては、iPadが自分の毎日の中に「在る姿」を想像して購買意欲を高めていくわけです。Appleファンだからといって、使用しないモノを購入するわけにはいきません。

ビジネスとしてiPadを考えた場合にも、それが人々のライフスタイルの中でどのように溶け込んでいくのかということを想像した後でないと、使い勝手の良いアクセサリーを思いつくことができません。

周りから聞こえてくる声は大きく2つに分かれていて、面白くないデバイスであり売れないだろうというのと、これまでのライフスタイルを一変させてくれるデバイスであるというものです。前者にも頷ける部分があって、iPad単体で考えると、スペック自体も想定内に収まっており、それ自体に目新しい機能はないわけです。ただ、そこから後者の意見を考えてみると、iPadというのは「器」なんだと気付かされます。前者の意見の人はその「器」だけを見ており、後者の意見の人はその「器」に入るものの可能性を見据えているのだと思います。

iPhoneのように「電話」という確固たる機能を持たないiPadは単体で何かを提供してくれるものではないのですが、そこにさまざまなサービスが乗っかってくることによって、いかようにも変化して、さまざまなライフスタイルにマッチしていくのではないでしょうか。

「器」という概念をわかりやすくするために、茶碗を想像してみると良いのかもしれません。茶碗だけを見てよだれを垂らしてしまう人はあまりいませんが、ここにご飯が盛られることによって茶碗は料理の一部となるわけです。あるときは白米で、またあるときは炊き込みご飯、たまにはお茶漬けのようなものが乗っかっていくわけです。

もっとテクノロジー的な呼び方をすると「プラットフォーム」ということになるのかもしれません。iPadは今持てる最新のテクノロジーと、手の届きやすい価格を提供し、その上で何をするのかというのはこれから出てくるサービスに寄ってくるのではないでしょうか。Apple自身で提供するのがiBook storeというひとつの「料理」ですが、iPhoneをきっかけに参入してきた多くの「料理人」たちがiPadの上にさまざまな料理を飾り付けていくようなイメージです。

そう考えると、まだ見えない何かにワクワクさせられるのがわかります。シェフのおまかせコースを頼んだときのワクワクと近いのかもしれません。

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2010年2月27日(土)

新たな人財来たる

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:22

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昨年後半より新たな人財を探し続けていましたが、とうとう2人の人財となり得る人を迎えることになりました。

インターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名ずつ募集していたところに200人を越える応募があり、その中からそれぞれ10数名を選抜して一次面接を行ない、その後に最終面接を経てたった2人に絞り込んだというわけです。

1名ずつと決めてはいましたが、それをもって、必ず採用するというわけではなく、その中に人財となり得る人が見つからなければ再度探そうと考えていました。しかし、最終的にはキラリと光る逸材を見つけることができました。

実際に来社して働き始めるのは来週月曜日からですが、その2人がこれからどんな未来を見せてくれるのか今から楽しみで仕方がありません。8人しかいない会社に2人ですから20%を構成するわけです。その意味では、新生トリニティと言えるほどの変革になります。今後の展開にご期待ください。

※写真は当社オフィス「ザイオン」のダイニングルームです。

2010年2月25日(木)

AUGM大分2010、翌日観光ツアー

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:02

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AUGM大分の翌日は地元の方々が企画してくれた翌日観光ツアーに参加させてもらいました。なお、今回の滞在はホテルフォルツァ大分でしたが、おしゃれなホテルで1Fのレストランで出る朝食も美味しく、満足感いっぱいでした。

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翌日観光ツアーバスは24名が乗車し、さらに別途車で併走するチームもあって総勢30名ほどでの大分観光ツアーとなりました。AUGMの恒例ともなりつつある観光ツアーは、各開催地の地元をよく知ることができるので楽しくも、勉強にもなります。

まず最初に訪れたのが「九重"夢"大吊橋(ゆめおおつりばし)」です。長さ390m、高さ173mという吊り橋は、高所恐怖症の気がある私にはちょっぴりハードなアトラクションでしたが、ヒーヒー言いながらも往復してきました。

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高所の恐怖心が作用したのか、往復して帰ってきたときには激しい空腹感。そこでかねてよりアナウンスされていた「九重"夢"バーガー」に挑戦することにしました。意外と(?)食に対しては保守的な私は和牛パテの「モモガー」を選択しました。ボリューム満点の九重"夢"バーガーはひとつ食べるだけで急に満腹感に襲われました。写真のAUGM主催者@hosi1氏が食べているのはダブルの「ドリームバーガー」です。最初はモモガーと猪肉のシシガーのパテが1枚ずつ入っているのかと思いましたが、実際はモモガーが倍の量だったようです(未確認)。

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その後は、大分といえば「湯布院」が代名詞といっても良いくらいですが、ここを避けて通るわけにはいきません。湯布院の中でも最初は由布院駅から少し離れた「夢想園」に行き、雄大な景色を長めながらの露天風呂に浸かりました。温泉の周りも風情があって、宿泊したら気持ちよさそうなところでした。

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お風呂から上がったら、夢想園内にある「Banban」という喫茶店で一日40食限定の手作りプリンをいただきました。非常に弾力があって濃厚で、それでいて甘すぎない絶妙のデザートを堪能しました。なお、集合時間5分前に入ったので、他は一切頼まずにプリンだけを食べて帰ってきてしまいましたが、きっと美味しいコーヒーも入れてくれるところだと思います。もし次回があればまた行ってみたいところです。

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温泉を満喫した後は由布院駅周辺の観光地域を散策ということだったのですが、1時間半くらいという短い時間だったため、由布院駅から金鱗湖までを早足で進むともう帰る時間、というくらいの大忙しな散策ではありましたが、それでも雰囲気は十分に感じ取ることができました。

最後はそれぞれ、鹿児島に来るまで帰る人たちや、大分に戻る人たち、そして私は大分空港へ向かうチームと一緒にみなさんと感動のお別れをして帰ってきました。

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最後の最後に大分空港内にある寿司屋「海甲」にて関あじ、関さばの握りを食べて大分での心残りをなくして飛行機に飛び乗りました。

AUGMのイベントとしては2月20日だけなのですが、前夜祭と翌日観光と合わせて1セットでAUGMとその地域を楽しむことができる非常に楽しい3日間を過ごすことができました。AUGM大分のスタッフの方々には、イベント当日だけでなく、この素敵な3日間をプロデュースしていただき本当に感謝の言葉しかありません。AUGMがなければ大分の地を踏むこともなかったかもしれないところでしたが、今ではまた来たい大好きな場所です。たくさんの人との触れあい、美しい風景や地元の美味しい食べ物などを楽しませてもらいました。ありがとうございました。

2010年2月23日(火)

AUGM大分2010、Fingeristライブ敢行

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 13:44

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去る2月20日、大分にてApple User Group Meeting in Oita(AUGM大分)が開催されました。今回で4回目となるのですが、回を重ねる毎に完成度が上がってきていて、それに伴って来場者数もかなり増えており、iPhoneの人気などとも相まって非常に盛り上がりを見せています。

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今回は、SimplismはiPhone関係の商品にターゲットを絞って商品を持ってきて、その他、Bluelounge関係の商品を少しだけ展示させてもらい、AUGM来場者だけの特別価格で販売させていただきました。いつもよりもたくさんの方に買っていただき、開始早々に売り切れてしまうものもあって、嬉しい悲鳴でした。

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この写真は@ninesasuke氏に提供していただきました。

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この写真は@macinpop氏に提供していただきました。

今回のプレゼン時間としていただいていたのが15分だったため、いつも紹介しているSimplism関係はiPod向けアクセサリー総合カタログ(約3MBのPDFが開きます)とiPhone向けアクセサリー総合カタログ(約2MBのPDFが開きます)を用意したため、それを見てもらうこととして、話題のFingeristの紹介だけをすることにしました。

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この写真は@onebeat氏に提供していただきました。

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この写真は@SAIKA氏に提供していただきました。

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この写真は@namies氏に提供していただきました。

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この写真は@rosetta88氏に提供していただきました。

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この写真は@ninesasuke氏に提供していただきました。

普段、プレゼンをするときには自分で写真を撮ることができないので、Twitterでお願いしたところ、たくさんの方から提供していただきました。プレゼン資料を紹介しつつ、その後のPlayデモではTwitterでパートナーを募集したら、まっさきに手を挙げてくれた@sakodon氏にリードギターをしてもらい、「神田川」をライブ演奏しました。

MACお宝鑑定団DANBO氏のブログエントリー「AUGM 2010 OITA:トリニティ、The Fingerist セッションデモ(神田川)」から引用させてもらいました。

南こうせつ氏が大分出身だから「神田川」にしたのですが、あまり気付かなかったのか、なぜなんだというツイートが溢れていたようです。今後、各地方のAUGMではその地にちなんだアーティストをフィーチャーしてライブをやっていこうかと目論んでいるところです。

イントロを弾いた後、「あなたはもう、忘れたかしら〜」と歌い始めるとネタだと思った来場者からは大爆笑をもらったのですが、その後も真剣に演奏を続け、さらにフルコーラスに入ると「しっかり演奏できるんだ」という認識と共に、「面白い」と思ってもらえたようで、最後は大きな拍手を送っていただく事ができました。

その後も、「自分でもやりたくなった」「Fingeristを欲しくなった」という声をたくさんいただきました。iPhone/iPod touchのアプリを使えば、たとえギターを弾けない人でも弾き語りをすることができるという新しい楽しみ方を伝えることができたとしたら、このプレイデモは成功なのです。

なお、主催者側の話によると、このときのUstreamによるストリーミング放送では、デモの間の瞬間視聴者数が240名ほどになったそうで、来場者の約150名(ゲスト、スタッフ含む)と合わせて400名ほどの人たちが見てくれたということになりますから、小さなライブハウスでプレイするよりも多くの方にアピールすることができたのではないかと思います。

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AUGMスケジュールの最後は恒例のジャンケン大会があり、過去最高数とも言われる景品の争奪戦は1時間以上も続きました。

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AUGM終了後は懇親会をやるのが常ですが、こんなにも多くの方が参加されるのは初めてではないでしょうか。主催者の方に聞いたら98名が参加されたそうです。Appleユーザーの方々が一堂に会して、いろんな話をしつつ、交流を深めていく姿を見るたびに、AUGMに来て良かったなと思います。なんと、次はもうAUGM長崎の開催が決定しているようで、今からもう楽しみです。

2010年2月20日(土)

AUGM大分前夜祭編

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:31

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さてさて、やって参りました、大分に。大分空港からのホーバーが残念ながら運営中止となってしまったためバスで大分空港から市内へ入り、まずはAUGM前夜祭へ突入です。前夜祭といえどもかなりの大人数が参加して大騒ぎです。代表のほしいち氏の音頭で大宴会開始です。

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大分の名物であるふぐから、琉球、とり天、だんご汁と王道を進んでいきますが、どれも郷土の味を感じさせてくれるおいしさでした。95%くらいがiPhoneユーザーで、Ustreamしまくりの前夜祭でした。

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前夜祭でもちゃんと2次会もあります。この「ばじ」というお店は毎年お邪魔するところで、こぢんまりとしたお店ですが、美味しいお酒と野菜を用意してくれるのです。

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大分に来て味をしめてそれ以降はあれば必ず頼むというのが「兼八」です。麦焼酎の香ばしい香りがプンプンして非常に美味しい焼酎なのです。

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そして、新鮮な野菜が調理されずにそのままざるで出てくるのも嬉しいです。あま〜いトマトに、みずみずしいキュウリとちょっとピリッとするラディッシュが不思議と焼酎に合うのです。

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一応、遊びだけではなくて、前夜祭前にはAUGM本番のリハーサルをホテルの部屋でしていました。今回一緒に演奏をしてくれた@sakodon氏との初合わせで、なんとなく形が見えてきた感じでした。そして、夜中遅くにホテルに戻って、とりあえずは就寝。朝からまた練習することにしました。

2010年2月17日(水)

今週末は大分でApple User Group Meeting開催!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:11

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今週末、2月20日(土)は大分にてApple User Group Meeting in Oita(AUGM大分)が開催されます。カテゴリーで「AUGM」を作ってしまうほどですから、私も当然参加するわけです。ライフワークということで、決して遊びに行っているわけではないといつも会社では話していますが、なぜかスタッフのみなさんは笑顔のママ無言です。

今回もFingeristのライブデモを行なう予定ですので、ご期待ください。

AUGM in OITA 2010

日時
2010年2月20日 (土)
12:00開場
12:30開始 (18:30終了予定)

会場
大分県中小企業会館6F大ホール
大分県大分市金池町3丁目1-64

入場
無料 (事前登録制・定員120名)

2010年2月16日(火)

サンフランシスコの旅【食事編(後編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:39

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さて、前編と銘打ってしまったからには後編があるわけで、あまり面白くないかもしれませんが、念のため見てみてください。

というわけで、前回失敗したスターバックスの朝食ですが、今回は量を少なくしてみたものの、サラダが野菜があんまり入っていないタイプのもので、アメリカ生活で不足がちの野菜摂取ができなかったことが悔やまれます。教訓としては、しっかり内容を見てから買うこと。

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ランチはApple本社からほど近いパンケーキ屋さん。現地スタッフのiPhoneを借りてGoogle Mapで検索した結果に行ってみるというチャレンジをしてみました。お店の雰囲気は古き良きアメリカみたいな感じで、お客さんもそれなりに入っていたので安心して頼むことができました。

ベジタブルオムレツを頼んでみたのですが、なんとなくお好み焼き風の感じでした。中には野菜がいっぱい入っていて味もかなり美味しかったです。ただ、量が半端じゃなく多かったのでこれはムリだと思っていたら、さらにパンケーキが運ばれてきて絶句。パンケーキ屋さんだけあって、これがしっかりとセットで付いてくるみたいでした。

一応、できる限りのトライはしてみましたが、その後のミーティングもあったので半分くらい残してしまいました。ごめんなさい。

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夜はダウンタウンでお勧めという中華料理屋にいってきました。名物というロブスターは身も引き締まっていて、味付けも中華料理らしく味わいがありました。中国にはよく行くので本土の料理と比べてみると、かなり「普通な」料理にアレンジされている感じでした。

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ニッコーホテルに朝食をやっているレストランがあると知らなかった(部屋の案内に書いていなかった)のでスターバックスに行っていたのですが、実際には2階のレストランで朝食ブッフェをやっていたので行ってみました。ニッコーホテルらしく、和食もありましたが、海外ではなるべく日本食を食べないようにしているのでコンチネンタルな朝食にしてみました。アメリカのホテルの朝ごはんの象徴のようなものですね。

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最後は帰国の日、サンフランシスコ空港で食べた朝食です。セキュリティゲートを通過してから少し行ったところの左側にあるメキシカン料理です。どうしても大きいにんじんやキュウリの大味加減には慣れることができないのですが、それ以外は美味しかったです。

割といろいろな種類のものは食べてきたかなと思いますが、アメリカの象徴であるハンバーガーを食べるのを忘れていました。そして、今振り返っても、贔屓目もあるでしょうが、日本で食べる料理が日本食に限らず、一番良いなと改めて思いました。

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サンフランシスコに行ったら必ず行かなければいけないツインピークスには今回も行ってきました。いつみても、輝く街並みには惚れ惚れします。

2010年2月15日(月)

サンフランシスコの旅【食事編(前編)】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:27

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サンフランシスコの旅【何日目】とやり始めたはいいけれど続きませんでした、スミマセン。もう帰ってきてしまっているのでリアルタイム性もなくなりましたし、記憶も薄れてきて何が面白かったかはもうなかなか書けなくなってしまったので、食事編に逃げたいと思います。

さて、まずは初日のイタリアンレストランです。当社のアメリカ向けセールスを担当してくれている現地スタッフがCalamari(イカ)が大好きだということで前菜として頼みつつ、サラダとスパゲティボロネーゼというオーソドックスなパターンで食べました。味はやはりアメリカ味(いわゆる大味)で、逆にアメリカに来た感を強く感じさせてくれました。

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朝はニッコーホテルの1階にあるスターバックスで買ってきた朝食を食べました。ちょっと調子に乗ってたくさん頼みすぎてしまいました。スターバックスはサンフランシスコダウンタウンでは、本当に1ブロックごとにあるんじゃないかと言っても過言ではないほどたくさんありますが、どこもしっかり混んでいるので採算は取れているんでしょうね。

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Apple本社でのランチは別のエントリーに書きましたので省略するとして、夜にはサンフランシスコといえば「フィッシャーマンズワーフ」と言っても良いほどの有名な場所で夕食を取ることにしました。行ったことがある方はご存じかもしれませんが、この看板のすぐそばに市場風の所があって、そこにレストランが並んでいるのですが、最初はそこではない場所を探そうとうろうろしたのですが、結局どこも似たり寄ったりだったので戻ってきて、そのうちのひとつに入りました。

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漁師の波止場という場所ですから、もちろんシーフードを頼みます。生牡蠣と貝のバター蒸しはかなり美味しかったです。ただ、生牡蠣はもちろんそのまま出してくるわけですが、バター蒸しの方もバターの味がそのまんまなので、辛口で言うとすれば、「そのまま」とも言えます。

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こちらは私が頼んだサーモンでしたが、素材としては良いものでしたが、味付けはほとんどなく、食べているウチに飽きてくる残念な感じでした。全部とは言いませんが、アメリカの味付けはワンパターンなものが多いので味わいや深みというのはなかなか感じられないことが多いですね。

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現地スタッフが頼んだロブスターは美味しそうで、彼曰く「Very nice」でしたが、いつも「Very nice」を軽く出すので、本当に「とても良い」に相当していたのかは謎です。

人の食べたものを見て面白いと思っていただけるのかは謎(お店の所在を面倒なので出していないので今度行くときのための参考にもなりません)なのですが、一応、後編もエントリーしてしまいますので悪しからず。

2010年2月13日(土)

Macworldお土産プレゼント

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:31

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というわけで、滞在4日間という短い間でしたが、Apple/Macworldの旅を終えて帰国しました。今回はお土産をたくさん買ってきたので、全然トランクに入らなくなってしまい困ったほどでしたが、その中からいくつかだけプレゼントをしたいと思います。

プレゼントは下記の3種類です。応募方法をよく読んで応募してください。なお、プレゼントの送料などは当社負担ですので、当選者には一切お金はかかりません。

【応募方法】

・私のTwitterアカウント(hosinity)をフォローする。
お土産プレゼントのTweetをReTweetする。

1週間後に当選者の方にDMを送ります。なお、プレゼントの希望はReTweet時に書いていただきつつも、それ以外が当たる可能性もありますので悪しからず(基本は希望に沿います)。


・iPhoneが使える軍手

レポートにも書いた軍手のMサイズ(私の手でちょうど良いくらいです)。まだまだ寒い時期ですから、この軍手をしながらiPhoneを楽しみましょう。

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・アップルロゴ入りマウスパッド

これはApple本社のあるカンパニーストアでしか買うことのできないレアものです。ちょっとトランクの中で押しつけられて跡が残ってしまっていますが、細かいことは気にしないでください(笑)。赤と青の両方を1セットとしてプレゼントします。

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・Mac OS XのくるくるマークTシャツ

これって何という呼び名でしたっけ? これはApple純正のTシャツではなく、Macworldで販売されていたものです。サイズはMですが、日本人にはLかもしれません。ちなみに、MからXXLまでのラインナップでした...(汗)。

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2010年2月12日(金)

Macworld 2010レポート(面白かったブース編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:03

Macworld 2010レポート(会場編)に引き続いてブース編を書いてみます。なお、このレポートは1ユーザーとして書いており、特に当社と関係するような話はありませんので、そのつもりで読んでみてください。

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ブースを端から順に見ていくところでいきなり警官のコスプレをしている人を見かけたので話を聞いてみると、Police ScannerというiPhone向けのアプリケーションを開発していて、警察無線の傍受や、自分が取り締まりなどを見つけたときに他のユーザーに警告ができるという「微妙」なアプリでした。9ヶ国で使用できるようですが、日本は対象国になっていないので間違ってダウンロードしないようにしてください。

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その警官コスプレのすぐ隣にミッキーコスプレをしているにーちゃんたちがいたので、そちらも見てみるとなんと同じ会社の製品でした(笑)。こちらはFastTracというアプリケーションで、ディズニーランドに行った際に効率的に乗り物に乗れるように周り方を提案してくれるというものです。日付と時間を入力して、曜日やイベント(クリスマスとかでしょうね)などに応じて変えてくれるそうです。[
Using predictive technology」ということで、どのように予測するのかはあまり定かではないですが、何も考えないよりも効率的に回れるのかもしれません。ただし、これも日本のディズニーランドでは使えないと思いますので、お気を付けて。

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日本でも出ていましたし、自作の話もありましたが、iPhoneを操作できる手袋が15ドルだったのでお土産がてら買ってみました。手袋というよりも軍手な感じですが、操作としては普通にできるので冬にはちょうど良いかなと思います。

その後もブースを回っていたら、革系と布系の手袋が2ヶ所に出ていましたので、割とホットな製品なのかもしれません。確かに、実際自分でも手袋しているときにiPhoneを操作したくなって手袋を取ることが多くあるので、非常に便利な製品です。今度時間があったら手芸してみたいところです。

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実は、あるiPhone用のスピーカーの構造がちょっと面白かったので参考のためにサンプルとして購入をしたのですが、そのスピーカーよりも興味深かったのがその支払い方法でした。1コマしかないブースで、普通に考えるとクレジットカードは使えないと思っていたら、カードでも良いよというので、どのように決済をするのかと思っていたらおもむろにiPhoneを取り出して、決済をはじめるというのです。アプリケーションとしては上から3段目、右から2番目の「CC Terminal」を使用します。

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アプリケーションを起動したら、カード番号、有効期限、金額、セキュリティコードを入力します。その後にサイン画面が出てくるので、そこに指でサインするだけというステップなので特に難しいことはありません。その後にメールアドレスを登録すると、レシートが送られてきます。

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メール添付で送られてきたのが上記のPDF(ここでは画像に変換しています)ですから、自分がサインした内容はわかるようになっています。

Apple StoreもiPod touchを使用したクレジットカード決済システムを採用していて、カードスキャナー(スライドタイプ)が付いたケースを装着して、そこでクレジット決済ができるようになっています。2回決済をしましたが、100ドル以上の場合と以下の場合で分かれているのかもしれませんが、1回目(100ドル以上)の場合には画面にサインをしましたが、2回目(100ドル以下)はサインをしないで決済を終えました。これはAppleが独自に開発設計した決済システムということで、かなり特殊な状況下でしか使えないようです。

今回のブースでの決済は、カード番号を自分で入力するという手間はあるものの、特にハードウェアを必要としないで決済ができるというのは手軽で良いと思いました。もちろん、あらかじめカード決済会社との契約が必要なのですが、聞いたところによると、それほど難しい手続きもなくアカウントを取得できるということでした。考えてみると、ウェブ経由で決済するときは手打ちで情報を入力するわけですから、それと似たような形でしっかり暗号化されてできるのであれば、仕組みとしては変わりません。

日本でこのシステムが使えるかどうかはわかりませんが、お店でこういう形で決済ができるようになるとフリーマーケットや露店などでもカード決済ができるようになりますね。スピーカーについては全然触れずにこのブースは終わりにします(笑)。

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バッグで有名な「Targus」が早くもiPadのバッグを展示していました。実のところ当社もAppleの発表の翌日から作り始めて、先週到着していました。そして、Appleなどとのミーティングで使っていたのですが、その段階ではまだどこも持ってきていなかったようで、かなり早い方だなと思っていたのですが、さすがはバッグメーカー、ノウハウがあるので作るのが早いです。我々はあまり経験がないので、ファーストサンプルはすぐにできましたが、もう少し改良が必要です。そして、今は工場がある中国が旧正月で休みなので、進めることができません。また旧正月明けから一気に完成に持ち込んでいきたいと思っています。

そんな状況はさておき、そのTargusのバッグ類はいくつかでていたのですが、見た目と質感で上記のバッグが一番良い感じでした。iPadはこういう高級感のあるものに入れてみたいですよね。

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カラオケのアプリをデモしていた人がこんなファンキーな感じでした。でも、説明を聞いてもわからなそうだったので、写真を撮るだけにとどめてみました。この人は、以上です。

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Macworld会場からホテルに戻ってきてみると、Office for Mac 2011のニュースが掲載されていて焦りましたが、Macworldオープン直後には少なくともブースではそういう素振りはなく、「Mac Office Loves You」というよくわからないキャッチコピーでWordやExcel、PowerPointにMessengerのアイコンを模したキャラクターがビデオや写真で飾られていました。それに合わせたカラーのMacBook Proも展示されていました。

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ところで、このキャラクターたちをよく見てみるとメールやアドレス、スケジュールを統合管理するEntourageのアイコンを模したキャラクターだけいないのに気付きます。このキャラたちは基本的に会話をしてくれないのですが、Entourageはどうしたの?って聞いたら、身振り手振りで「クビになったのでいない」と残酷な回答をしてくれました。実際、Office 2011ではEntourageに変わってOutlookになるようなので、言っていることは正しかったのですが、なんという残酷な仕打ちなのでしょうか(笑)。私自身は昔からEntourageを使っているので、今後無くなってしまうのは悲しいところですが、Outlookがその代わりとして進化したものになってくれることを期待しています。

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iPod/iPhoneアクセサリー系のメーカーがCESに行ってしまった中で、一番元気が良く、「筋の良い製品」を展開していたのが「Trexta」というトルコのメーカーでした。このメーカー、iPhoneやiPod関係だけでなくバッグなども製造しているのですが、まずデザインと素材感が良いのでApple好きな人たちに喜ばれるモノ作りとなっています。

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さらに面白いのはいろいろな工夫を加えていて、ただのデザインの良いケースに止まらないところです。このケースは3個セットになっていて、ペンも付属してくるということでしたが、そこで自分の好きな絵を書けるというオリジナリティ溢れる製品です。

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さらにこちらは可愛いiPhoneホルダーです。ストラップにもかけられますし、ケーブル長を調節する場所もあります。左右上下が非対称なのもおしゃれ感の強いデザインであるといえます。若干、ホールド感に乏しいのが危険かなとも思いましたが、とても良いコンセプトとデザインだと思いました。

また、ブースの人たちが活気に溢れているところも非常に好印象でした。みんな自分たちの製品を愛しているということが十分に伝わってきました。うまくするとこのメーカーは大きくなるのではないかと思います。

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最後の逸品は前にFingeristが受けた称号「Crap Gadget」に属する製品かもしれません。ワイヤレススピーカーと謳われていましたが、たしかにAirMac Expressが後ろに刺さっているのでワイヤレスで音を再生できるのですが、これってないですよね...。ノイズも酷く拾いそうだし、音も悪そうです。ただ、面白い発想と言えば面白いので、注目は浴びていました。

以上、他の方の琴線に触れるかどうかはわかりませんが、私が面白いと思ったものだけを厳選してレポートしてみました。なお、iPhoneアプリエリアは人が多すぎたのと、日本では使用できないものも多かったのであまりしっかりと見ていません。そっちに掘り出し物があったかもしれませんが、今となってはわかりません。

もう、明日(金曜日)の朝の飛行機で帰国するスケジュールなので再度行くこともできませんが、お昼から夕方5時くらいまでの時間で、ほとんどのブースを見て回れるほどの規模になってしまっていました。もし次があったとしても、これを理由にサンフランシスコに出張するのは厳しいかもしれません...。それでも、今回のMacworldは非常に盛況だったといえます。このコミュニティがなくなってしまわないことを祈るだけです。

Macworld 2010レポート(会場編)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 10:12

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今回のサンフランシスコの旅における大きな目的のひとつがMacworld Expo 2010です。周知の通り、今回からAppleが参加しないことになり、数多くのメーカー(特にiPod/iPhoneアクセサリー関係)がCESへと場を移してしまった後、開催が危ぶまれていたのですが、日付をCESと被らない2月に設定して無事に開催することになりました。

ただ、開催はするものの、やはり出展者数は激減しており、iPod/iPhoneアクセサリー関係のメーカーは当社も含めてほとんど出展しない予定になっており、私の予想では今回で最後のMacworldになるのではないか、ということで「最後のお別れ」をしにきたような形です。私はだいたい8年くらい前からMacworldには毎年来ていて、とても活況な時もあったので、今の衰退加減が非常に悲しい限りです。そして、Macworldに来るために毎年サンフランシスコに来ていたのですが、今後はサンフランシスコに来る口実がなくなってしまいます。

さてさて、暗い前置きをしてしまいましたが、Macworld 2010を見てきましたので簡単ながらもレポートをしたいと思います。まずは、全体的なところをレポートしつつ、次のエントリーで面白かった、気になったブースをレポートしたいと思います。

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今回は基調講演がなかったのですが、私は参加してはいませんがいくつかカンファレンスやプレス向けのイベントがあったようで、12時からのスタートとなっており、その少し前にバッヂをもらいに行ったときにはかなり並んでいました。いつからか、バッヂを受け取るのも非常に簡単になっていて、並んでいるMacBook Proに名前を入れるだけで印刷されて、バッヂに入れて渡されるだけなので並んでいても回転が速く、数分でバッヂを受け取ることができました。

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エスカレーターを下がっていって左側がNorth Hallという北側の展示会場ですが、今回はここだけが使用されています。以前は右側のSouth Hallも使っていて、そちらが大きなメーカーのブースが並んでいて、Northはこじんまりとしたブースが多かったように思います。当社も昨年に出展したときにはこのNorthホールの端っこの方でした。

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中に入ってみると、オープンしたばかりということもありつつ、人、人、人、という感じでした。小さなブースばかりが並んでいるのですが、それでも人の波に押されて、なかなかしっかりとブースに近寄れずにいました。昨年から比べると、絶対数は当然減っているのですが、密度という意味では非常に高くなっていました。

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ちなみに上が入るときのバナーで、下が帰るときに見えるバナーです。見てみると、2011年1月25日〜29日の日程でMacworldが開催されることが告知されています。これは昨年もあったのですが、途中で日程を変えたので、必ずこの日に開催するという意味ではないですが、それでも、主催者側としては「開催したい」という意気込みがあるようです。過去の例をひもとくと、開催をアナウンスしていてもキャンセルされたこともあったので、このサインが実現するかどうかは分かりません。このような展示会では、展示会の最終日に翌年のブースの予約をするのが慣例ですが、そこで出展社が展示会を振り返って「良かった」と思えばまた予約をしますし、あまり収穫がなかったと思えば予約をしないので、ここの予約数で次回の開催が決定するのではないかと思われます。

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Macworld会場にこのような銅像が立っていました。もしかすると何か有名なモノなのかもしれませんが、私はわかりませんでした。見た感じは、iPod nanoの第2世代モデルを使っているようです。ケースがないとネックストラップは付けられないはずなのですが、どのように付けているのかは不明でした。画面側が見えて操作しやすいDockStrapがお勧めなのですが...。

以上、ブース編は後ほどエントリーを書きます。

2010年2月11日(木)

サンフランシスコの旅【2日目】Apple詣で

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:15

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サンフランシスコに来たからには必ずやらなければいけないこと、それが「Apple詣で」です。私の敬愛するAppleの本社がサンフランシスコから車で1時間ほど南下したところにあるクパチーノにあります。

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Apple本社の敷地内には通常のApple Storeと違って、Company Storeというお店があり、基本的には社員向けのお店なのですが、「Apple詣で」をする観光客が多数訪れてお土産を買うのが恒例になっています。日本はおろか、他のApple Storeでも販売されていないグッズがたくさんあるのも人気の秘密だと思います。Twitterでつぶやいていたらお土産リクエストが多く来たので、お店の中をストリーミング放送してみました(途中で切れたので後半はコチラ)。

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そして、今回の「Apple詣で」はいつものようにただの観光客としてだけでなく、Fingeristを含めた当社製品ラインナップをApple Storeに紹介するという大きな目的があってやってきました。詳しい内容は書けませんが、私がAUGM大阪でやったように「上を向いて歩こう」を弾き語りしてみたところ、大喜び。今後、アメリカでの展開の弾みになりそうです。もちろん、ただそれだけで扱ってもらえるわけではないので、ビジネス的な細かなところも詰めていかなければならないのですが、まず「つかみ」としてはOKだったと思います。

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さて、お昼はAppleの目の前にあるレストラン「BJ'S Restaurant & Brewery」で食べました。本当に目の前にあるので、「Apple詣で」をしたと思われる人たちがたくさんいました。私はサンフランシスコのレストランではほぼ必ず頼むというクラムチャウダーと、チキン胡麻サラダを食べましたが、このサラダが巨大で食べきることはできませんでした。こういうところでアメリカを感じます。

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駐車場にはこんなナンバーの車も駐車していました。こういう自由な感じもアメリカですね。

2010年2月9日(火)

勝手にレビュー(Kensington Nightstand)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 08:24

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先日Apple Storeに行った際に、なにか面白いモノがあったら買いたいなと思っていたところ、前から目にはしていたものの、あんまり日本では見ないなぁという「Kensington Nightstand Charging Dock for iPhone and iPod touch」(長いので以下、Nightstand)を買ってみることにしました。いつもiPhoneをチャージする時にはケーブルで仰向けに寝かしているだけなので、ちょっとそこに趣向を凝らしたという意味で面白い製品だと思いました。

Kensingtonといえばトラックボールが真っ先に思いつき、次に盗難防止用のロックなどのセキュリティ関係製品ですが、最近はiPodやiPhoneなどのアクセサリーも展開しているようです。

サンフランシスコダウンタウンにあったApple Storeで39.95ドル(税別)で販売されていました。詳細を確認したわけではありませんが、日本の代理店のページには掲載されていませんし、ググっても日本語ではなかなか出てこないので、おそらく日本では販売されていないものと思います。出れば売れそうな気がするのですが...。

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パッケージを開けると中にはNightstand本体(USBケーブル直付け)と付属のACアダプターが同梱されています。マニュアルは割と分厚いのが入っているのですが、英語以外にフランス語やイタリア語、スペイン語などの各国語で書かれているため、内容としてはそれほど多くありません。機能としては充電するだけというシンプルなものなので、マニュアルを見ることもなく使うことができます。

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パッケージ内にあるURLにアクセスするとRise&Shineというフリーのアプリケーションをダウンロードするようになります。Nightstandは単に充電するだけでなく、充電している間に時計や天気を表示することでiPhone/iPod touchを充電中も活用することができます。このアプリケーションは、時間が経ってもスリープしないように設計されているようで、充電中は画面が暗くなることなく時計を表示してくれます。なお、ここではWiFiに接続することができなかったので、時計のみの表示を試してみました。

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実際にアプリケーションを起動しつつ、充電しているところです。時計のパターンは3つ選べて、パターンによってはカラーなどのカスタマイズをすることができます。画面デザインはシックに作られており、シンプルながらもサイドクロックとして十分な役割を果たしてくれます。また、スタンド部の成形はかなり美しくできていて、製品としての仕上がりも上々です。

単に充電するだけでなく、時計や天気予報を表示するディスプレイとして活用できるNightstandは個人的にかなり気に入りました。これからも使い続けていきたいと思います。

一応、自分もアクセサリーを作っている身だということもあり、自分だったら、という意味で下記の要望点が思いつきました。ほとんどが対応可能な要望だと思いますので、次回作でできたらやって欲しいところです。そうすれば、買い換えても良いと思うくらい、元のコンセプトは良いと思います。

【要望点】
・ケーブルも色を合わせる(ケーブルだけ黒い無骨な感じ)
・ケーブルが長すぎる(巻き取りが欲しくなってしまうほど長い)
・ケーブルの収納を考える(持ち運ぶときにスマートにしたい)
・アプリケーションが自動的に起動するとベスト(これは仕様上できない可能性もあり)
・縦に置いたときの表示にもうひとひねり工夫が欲しい
・バッテリーの充電具合を表示して欲しい

サンフランシスコの旅【1日目】

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 07:06

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さてさて、日本からはるばる8時間ほどをかけてたどり着いたサンフランシスコです。今回は入国審査時の尋問も数分で終わり、案外あっさりと入国を果たしました。空港からダウンタウンまではBARTに乗って早々とホテルにチェックインしました。

今回は初めてニッコーホテルに宿泊してみます。サンフランシスコはたくさんホテルがあって、定宿というところはなくて、毎回良いところがないかを探しているのですが、割と値段が安かったので試してみることにしました。

ニッコーホテルはサンフランシスコの中心であるユニオンスクエアから1ブロックでコンベンションセンターも歩いて行ける距離なので、ロケーション的にはとても良い場所です。また、1階にスターバックスがあるので、このホテルには泊まったことはありませんでしたが、来たことや待ち合わせをしたことは何回もありました。

部屋はそれなりに高級感があり、快適そうな感じです。ただ、インターネット接続に1日15ドルくらい必要なのが困るところです。日本ではホテルからのインターネット接続はほとんど無料の所ばかりなので、アメリカではここにお金がかかってしまうのがイヤなところです。

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チェックイン後は近くのレストランでオムレツのランチを食べました。アメリカにしては比較的小さめで食べやすかったです。味もそれなりだったので、また来ても良いかもしれません。

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その後は恒例のApple Store参り。もちろんiPadのデモ機はありませんでしたが、日本では発売されていないアクセサリーなどもあり、うろうろと見ていました。ケース類は構造としてはだいたい同じものが多く、柄などのデザインが豊富なラインナップでした。

とりあえず散策は終了して、ホテルに戻りデスクワークです。

2010年2月8日(月)

再びアメリカへ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:53

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1月頭にラスベガスに出張して以来、中国や大阪、鹿児島などずっと出張をしている気がしますが、昨日鹿児島から帰ってきた後、今日はサンフランシスコに飛び立ちます。ビジネスミーティングをいくつか予定しているのと、最後になる可能性が高いMacworldを見に行ってきます。

さて、冒頭の写真。これは私のパスポートの1ページですが、中国に出張する場合には日本からの出国、香港の入国、香港の出国、中国の入国、中国の出国、香港の入国、香港の出国、日本の入国という手続きを経るため、スタンプがどんどん増えていってしまい、有効期限が10年のはずのパスポートがすぐになくなってしまいそうになりました。

もう50ページ中45ページに突入してしまったので時すでに遅しなのですが、前々から自動化ゲートに興味があったので、今回登録してみました。登録自体は申請用紙に基本的な情報を書き込むだけで、登録自体も出国ゲートそばで数分で終了します。

自動化ゲートのメリットは、あまり通過する人がいないので比較的空いているため待たなくて良いということと、入出国のスタンプが押されなくなるのでスペースを節約できるということです。

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しかし、最後の50ページ目にこんなに大きなスタンプを押されてしまったので、4回分くらいをロスしてしまいました...。パスポートを新しくすると再度登録しなければいけないということだったので、また登録する日は近いかもしれません。

2010年2月3日(水)

クリスマスプレゼント用デコケース完成

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:32

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もう一ヶ月以上前の事になってしまいましたが、クリスマスキャンペーンの目玉プレゼントである、オリジナルデコケースが完成し、明日(2月4日)に当選されたお客さまに発送されます。

絵柄については、あえて触れないようにしておきますが、世界でたったひとつのオリジナルケースになりますので喜んでいただけるのではないかと思っています。※本ケースはお客さまのデザインを元に作成し、販売はしておりません。

なお、実際には3名様に当選のご案内をしていますが、1名の方からはご連絡をいただけていません。もしもキャンペーンに応募された方がいらっしゃいましたら、スパムフォルダなどをご確認ください。メールソフトが自動的にスパム判定している場合もあります。

2010年2月1日(月)

人財募集、一次選考ほぼ終了

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:29

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転職サイトDODAでの募集に対する書類選考をほぼ終え、結果通知を一気に行ないました。100名近くの応募の中、19名に面接のお願いをしました。この中から最終的にはインターナショナルセールスドメスティックセールスをそれぞれ1名に絞り込んでいきます。傾向としては、インターナショナルは女性が多く、ドメスティックは男性が多かったようです。

そして、カンニングペーパーを用意しておいたにも関わらず、空欄や自分のことだけを書いている人が多かったことに若干失望したりもしました。求人に応募するときは最低限、その会社のウェブサイトを見つつ、そこのブログがあればある程度エントリーくらい舐めておくのが私の常識ですが、一般的な常識ではなかったのかもしれません。

今回、ほぼすべての応募者の方に、NGであった場合でもその理由を書き添えて返信をするようにしました。DODAのシステムとしては2週間放置しておくと自動的にNGになるということでしたが、そうすると待っている方は大変で、場合によっては動けなくなってしまうと思うので、なるべく早く、そして、その理由を明確にしておいた方がその次に応募するときの参考になるのではないかと考えました。その際の、一番多かった回答は下記の文章でした。

理由:当社でどのようにご活躍されるのかという記述がありませんでしたので、当社を視野に入れた応募に見えませんでした。

つまり、職務履歴と離職理由だけ書いて、志望動機が不明だったり、書いてあっても明らかにコピペされていると感じた応募についてはこのような形で回答しました。

さてさて、選抜した19名の方々の中から、ダイヤの原石が見つかってくれることを期待して面接に臨みたいと思います。



      

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