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今回も行って参りました、Apple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。今回はなんといってもFingeristを紹介したかったので、いただいた30分のプレゼンテーションの時間をすべてFingeristに費やそうと決めました。その代わりといってはなんですが、Simplismの方は総合カタログを作りました。iPod用とiPhone用それぞれフルラインナップが掲載されています(近いうちにアップします)。
プレゼンのデザインも1から作り直したので、前日の夜から朝方までかかってしまいましたが、それプラス、今回は喋るだけでなく演奏してFingeristの楽しさを伝えたいという意図でした。
Play Demoという、いまだやったことがないことに挑戦してみました。これも、当日開始直前まで練習していましたが、それでも全然時間が取れなくて不安いっぱいでしたが、やると決めたからには一生懸命やるだけ。
今回は、EVENNOの成り立ちストーリーで最初にジンギスカン屋でつぶやいた男、松尾公也氏をスペシャルゲストでお呼びしました。そして、その素晴らしい腕前を披露してもらいました。
現在、Fingeristを日本一うまく弾く男(プロトタイプを持っているのが松尾氏と私だけだから当然かもしれないですが)として、来場者がiPhoneでこんなにできるんだってこと、必ずしもギターを弾けなくても楽しめるんだってことを十分に伝えてくれたと思います。
そして、松尾氏の演奏で度肝を抜いた後は、練習してきた課題曲を松尾氏と披露しました。Fingeristは触りとしては本当に受けがよく、面白いと言ってくれる方ばかりですが、実際の所、Fingeristは面白いだけでなくて、演奏として1曲十分に弾くことができて、ギタリストと並んで一緒にバンドのメンバーにもなり得るんだ、ということを見せたかったのです。
というわけで、ブログのエントリーを見てもどんな感じか分からないと思いますので、今回のAUGM大阪はUstreamを使ってライブ中継をしていまして、その録画版が下記に残っていますので、是非とも一度見ていただければと思います。私たちのだけではない中継なので、まずは私たちのを見ていただいて、その後には他のプレゼンも見ていただくと、AUGMの雰囲気も伝わって良いと思います。
プレゼン開始:1:18:00あたり
松尾氏登場:1:31:00あたり
ユニット演奏開始:1:40:00あたり
プレゼン終了後の休憩時間にはたくさんの方々が興味を持ってくれて、楽しそうだった、やってみたいといってくれました。演奏は拙かったのですが、楽しそうだと感じてくれたのなら、プレゼンとしては成功だったな、と思います。
そんなこんなで、自己満足しつつ、楽しさをばらまきつつ、盛況のうちにAUGMを終えました。来場の方々、そしてスタッフの方々、松尾さん、ありがとうございました。本当に楽しかったです。
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さきほど終わったAppleのスペシャルイベントを確認しつつ、日本のアップルのサイトではまだ紹介されていないのでAppleのサイトで「iPad」をちょこちょこ見たあとのファーストインプレッションを書き連ねてみたいと思います。
・名前はiPad
iSlateという名前も出てきていましたが、最終的にはiPadとなったようです。iPodとの発音の差が難しいので、我々には辛いところですが、名前としては妥当なところではあります。
・機能のほとんどは想定範囲内
ソフトウェア的にも、ハードウェア的にもほとんど想定内、というか入手していた情報と同じものでした。発表が終わった後でも、あの大きさのものをゲームとして振り回すのはどうなんだろうと思ってしまいます。本を読むにせよ、寝ながら持って読めるレベルのサイズと重さではないですね。
・マルチタスクはできない?
あれくらい画面が大きいと、メール見ながらTwitterのタイムラインだけ表示させるとか、やってみたいところですが、マルチタスクについては言及されていませんでした。
・OSはiPhone OSなのか?
iWorkが出てきたところで、ビジネス的な使い途ができてきたなと思いましたが、ファイルシステムがどうなっているのかが気になるところではあります。作った書類をどこに保存してどのように管理するのでしょうか。
・フリック入力はできるのか?
キーボードはJapanese (QWERTY)という記述があるので、フルキーボードからカナ変換することは明確ですが、フリック入力はできなくなってしまうのでしょうか。まだこのサイズだと片手で持って操作することもあると思うので、フリックができると両手をキーボードに割かなくて良いので使い勝手が良さそうです。ただ、開発者の人たちは英語圏が多いと思うので、そこらへんは分かってもらえるのか謎ですね。
・まだフラッシュはダメ?
なんか、デモの時に表示されていなかったような話がありましたね。そろそろ対応しておいてもらわないと、何かと困りますね。
・意外にアクセサリーが充実している
外付けキーボードが出てきましたし、ビデオアウトもできて、SDカードからの画像取り込みもできるようにアクセサリーが用意されています。そして、何と言ってもキャリングケースを出してくるとは思いませんでした。デザインがAppleらしくなくて、コンセプトも悪いとは言いませんが、ありがちな感じです。
・一番のサプライズは価格「499ドル」(49,800円?)
見ていて、これで5万円くらいだったら売れるだろうね、と話していて、それでもiPhoneがキャリアとの契約がなければ8万円くらいすることを考えると、10万円(999ドル)が妥当な線なのかもしれないという話をしていました。しかし、そうなると、現実のiPadの機能とサービスだと足りないと思います。ただ、499ドルであればすべてが魅力的に見えてくるのです。
全体的には、想定範囲内のことが多く、Appleマジックはそれほど見ることができなかったような気がしますが、多くの可能性を秘めたデバイスであることは確かです。これから盛り上がるも、盛り上がらないも、コンテンツとサービスだと思います。日本でも、早くiBooksが稼働するようになると良いですね。
さて、そんな感じでそろそろ中国も4:30で眠くなってきたので、いったん寝て、その後にアクセサリーを作り始めようと思います。すでに、デザイナーとスタッフで大まかな案は作ってあったので、そこから練り上げる感じです。
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さすがに大手求人サイトの力はすごいもので、一気に求人への応募が来るようになりました。しかし、今回の募集は、インターナショナルセールス、ドメスティックセールス共に1名ずつの募集ですから、倍率としてはとても高くなっているのが現状です。
また、書いて良いかどうかよくわかりませんが(後に跡形もなくなっていたらダメだったということとご理解ください)、今回の求人はこれまでとは違ったスタイルで、応募者を集めるだけに対して対価を支払うシステムではなく、こちらの求める人財であるかどうかによって料金が変わるという新しい仕組みです。そして、応募者の詳細を見るにはお金がかかるということは、慎重に書類(ウェブでの応募事項)を見るということですから、応募の際のコメントなどは非常に重要な要素で、そこで惹きつけないとそのまま選考から漏れてしまいます。
また、以前も書いたかもしれませんが、書類選考の場合に重要視するところとしては、下記の点ですので十分に考慮の上、ご応募いただければと思います。微妙にカンニング気味ではありますが、これを見ているということは少なくとも応募する会社のウェブサイトを見に行って、さらにこのウェブログをチェックしたということで、ほんの少しアドバンテージがあっても良いのかな、と思います。
「応募理由などのコメントは必ず書く」
当然の話ではあるのですが、意外と空欄の人が多いです。今回のDODAの項目でいうと、離職理由の所か、「その他希望事項」のところがフリースペースとして使えますので、そこでアピールしてもらわないといけません。
「自分のことだけを書かない」
もちろん、自己アピールも大事なのですが、どんなことができるのかというオファーをもらいたいところです。そして、当社についてまったく触れていない明らかにコピペであると思われるコメントは採用されません。
「スキルアップ(キャリアアップ)」
ものすごくよく書かれる言葉のひとつが「自分のスキルアップのため」です。しかし、仕事はもちろん自分のためにするのですが、どんなことを貢献できるのかをアピールするべきではないでしょうか。また、スキルアップのためだとどうしても、スキルを身につけてその次へ行こうと思います、と言っているように見えますので、踏み台にされる気がしてしまいます。もしも、慣用句として使っているのであれば止めた方が良いと思います。
ここらへんだけでも改善されると、まずは面接してみよう、ということになります。ちょっと偉そうに書いてしまいましたが、私の方も時間をかけて面接をして、人財を発掘していきたいわけですから慎重に審査をしますので、そのつもりでチャレンジをお願いいたします。
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非常に残念なことながら、当社に魅力を感じていただけないからか、人財募集をずっとしているのにも関わらず「インターナショナルセールス」も「ドメスティック(国内)セールス」もほとんど応募をいただく事ができませんでした。人財募集に向けた想いを書いたエントリーもあまり読まれていなかったのかもしれません。仕方ないので、(といっては申し訳ないですが)求人サイト大手の「DODA」にて本日(1/25)より求人広告を展開することにしました。仕事自体に魅力がないのではなくて、サイトに知名度がないからではないかと我田引水してみたというわけです。
インターナショナルセールスの方のトップバナーは当社オリジナルデザインで、DODAの方が作ったのではないということがすぐに見て取れると思いますが、それくらい気合いを入れて人財募集をしているということなので、是非ともご応募ください。
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CESを終えてラスベガスから帰国後、休んでいた仕事を取り返そうとバタバタと忙しくしていました。そして、それも終わらぬままに昨夜遅く、中国に飛んできました。もちろん、巷ではもう過熱しまくっているAppleからのタブレットにも関係しますし、今作っているいくつかの新製品、そして、生産管理などを行なうために月に1度くらいは定期的に訪問しています。
昨年に使っていたカートが壊れてしまって新調したのですが、アメリカと中国にそれぞれ行っただけなのに、いきなりこんなボロボロになってしまいました。もう少し良い感じに傷が付いていくかなと思っていたのですが、やはり白はダメだということを思い知らされました。Simplismのステッカーも痛々しい感じになってしまいました。
そして、今週末はApple User Group Meeting in Osakaが開催されますので、香港から関空に直接入る予定です。今回はFingeristの国内お披露目ということで、スペシャルゲストをお呼びしています。それと、せっかくなのでミュージシャンになりたくてなれなかった私の演奏なども披露してしまおうかと画策しています(これから練習するので、どうなるかわかりませんが)。それでは、乞うご期待。
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1年4回開催を掲げているApple User Group Meeting(AUGM)大阪が1月30日(土)の開催を案内しています。以下、公式ページからの引用です。入場無料ですが、混雑も予想されるため、事前登録をしておいていただければと思います。
【日時】
2010年1月30日 (土)
12:30~18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(二次会は別途有料)
【会場】
大阪府大阪市福島区福島 5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
そして、当然私も参加させていただきます。今回は、話題のFingeristを持って遊びに行こうと考えています。ウェブなどで見ていて、本物はどんな感じなんだろうとか、実際に試奏してみたいぞとか、バカっぽいので一度は見て指差してやろうとか、どんな動機でも構いませんので、是非とも一度見に来てください。
それまでになんか一曲くらい披露できるようにがんばって練習しておかなければ...。
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いろいろと大人の事情により、2009年の「クリスマスキャンペーン」は店頭でひっそりと展開していましたが、一応エントリーなども書いていましたが、プレスリリースを出して宣伝するというようなことはしていませんでした。
にも関わらず、店頭では非常に多くの方に喜んでいただけたようで応募もたくさんいただきました。今週、無作為に抽出した方々に当選のメールをお送りしています。まだ当選メール数の半数も返信をいただいていないので、もしかすると見ていないか迷惑メールに入ってしまっているかもしれませんので、応募された方は受信メールを確認してみてください。
今回の目玉は何といっても、好きなデザインを作れるオリジナルデコケースです。世界でたったひとつのオリジナルデザインを所有できる楽しさはたまりませんね。どんなケースができあがるのかは、乞うご期待。
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実際には海の向こうで朝から晩まで必死に働いていたのですが、国内的には「ずっとお休み」ということで、お客さんや関係各所には多大な迷惑をかけてしまいましたが、昨日、1月13日より2010年の営業を開始しました。
そして、時を同じくして不肖私の生誕の日でもありました。もちろん、朝から日付が変わるまで休みだった分のリカバリーをしていたので特にすごいことはありませんでしたが、ザイオンでスタッフからケーキをいただき、ほんの少し幸せな1日を過ごしました。
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CESの最終日ともなると、すでに帰り支度をしてしまっていたり、心は終わっていたり、場合によっては片付けてしまっているところもあります(上の写真の通り、当社の前のブースの方は突っ伏していました)。我々はCESでの出展は初めてだったので、様子は見つつもあまりにも人が少なかったら片付け始めようとあらかじめ決めていたのですが、なんと最終日でも人がたくさん来て対応に追われ、あっという間に終了時間である4時がきてしまいました。
その後はスタッフ全員でばらし作業。今回はすべて手作りで業者に頼んでいないため、すべて自分たちで片付けなければいけません。コスト的にはそれだけで100万円くらい変わると思いますので、やる価値はあります。
ばらし始めてから1時間半くらいでようやくすべて終了。CESのためだけに作ったデスクやランプなどはもったいないのでお持ち帰りして倉庫で1年間熟成させておく予定です。
毎日忙しすぎて気付いたら終わっていたという印象が強いCESは、世界中の人たちが集まっているということもあって、新しい話がたくさん転がっていました。大変だったけれども、価値ある展示会だったと確信しています。惜しむらくは、世界最大の展示会を自分自身は見て回ることができなかったことです。数千の会社が自分たちのアイディアを世に送ろうとがんばってアピールしているのを見て回るのはとても楽しいです。特に、ブース自体は小さくても活気に溢れているブースは遠目から見てもわかるのです。
なんとか片付けも終了して、ラスベガス最後の晩餐。それまでは取引先などとのディナーがあってなかなか全員が揃うことができませんでしたが、最終日は全員揃って夕食を楽しみました。タイトルの「無礼講」とは(身分に関係なく...)ということではなくて、カロリーを気にせずに食べる、という意味です。最後なのでアメリカを感じるためにたくさん食べておきました。
特にこのチョコレートケーキの大きさといったら...。iPhoneを一緒に撮影しているのでだいたい想像が付くのではないでしょうか。
というわけで、いまはもうすぐ深夜0時。朝6時半のフライトなので、4時過ぎには出発するというハードなスケジュールですが、なんとかがんばって帰国したいと思います。
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CES2010ライブレポートと言いながらもライブではないところは大目に見てもらったとしても、1日中ブースに立っていて、いくつかミーティングは挟んでいるもののその内容を書くわけにはいかないため、3日目はもうネタ切れです(汗)。
そんな中、書くネタを提供してくれたのが会場でのハプニング。なぜだか急に物々しい警備体制が敷かれ、我々のブース周辺は立ち入り禁止になりました。何かなと思ってみていると、おそらく、ブースに立ち寄った人がバッグを忘れたか何かで、見知らぬバッグが落ちているということで騒然としたようです。割と長いこと調べていましたが、特に問題はなかったみたいで通常通りに戻りましたが、時期が時期だけにテロには敏感なようです。
さて、またしてもFingeristの話題ですが、MACお宝鑑定団に動画を公開してもらいました。写真だけで見ていると、面白そうだけどあまり現実味がないと思うのでとても助かりました。
改めてみてみると、楽器アプリをもう少し練習しないといけないな、と思いました。Fingeristを買ったからといって無条件に楽器アプリを弾けるわけではありませんし、私はギターを弾けるのですが、だからといってギターアプリが上手に弾けるかといったらそうではありません。FingeristはiPhoneやiPod touchそのものを操作するよりは弾きやすくなることは請け合いですが、そこからは自分との戦いです。うまい方に弾いていただいて、どこまでできるのかを見てみたいところです。
それと、ガジェット情報サイトとしては超有名でいつも見ているEngadgetに掲載されましたが、「ダメガジェット」と認定されてしまいました(笑)。ニュアンスとしては「クソガジェット」という方が近いかもしれません。実際、お笑い系であることは確かですが、Engadgetなどはそこを楽しんでもらえるんじゃないかと思っていましたし、取材しに来てた人はものすごく喜んで何回も長いビデオを撮影していましたが、最終的にはこんな扱いにされてしまいました。救いは、コメント欄の所で「I WANT ONE」(私は欲しい)というコメントへの投票が1位になっているということでしょうか。Engadgetの見損ないであってくれたら良いですね。
最後は、今夜食べた12オンス(340グラム)のフィレステーキです。暗いところでiPhoneで撮ると、岩みたいに見えますね...。でも、本当はとても美味しかったです。
明日は最終日、最後までがんばって少しでも多くの人に製品を伝えてきたいと思います。
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CES 2日目の今日も、注目の的はFingeristでした。いくつかのブログやメディアにも取り上げられたようで、「購入したい」というメールもいただいています(おそらく3月くらいの発売になります)。
@ITmedia
iPhoneストリートミュージシャンになれる「Fingerist」がCESデビュー
@GEARlog(海外)
@LA Times
イノベーションはいつも有名ブランドから登場するとは限らない
@iPhoneClub(何語でしょうか)
最初は遊びのつもりで購入した「Cut Feeling(iTunesが開きます)」が思いの外受けが良く、流しで演奏していて立ち止まったところで「PocketGuitar(iTunesが開きます)」に切り換えてITmedia松尾氏に教えていただいた「Smoke on the water(YouTube)」を弾いて感嘆の声を上げさせるというのが王道パターンになってきました。
当社スタッフもみんなで交代交代にデモをしてアピールをがんばってくれました。そして、私は弾きすぎ(擦りすぎ)て指の先に水ぶくれができるというハプニングもありました。本物のギターも弾いていると「ギターダコ」ができるのと同じように、Fingeristでもできるわけです。それでも、明日も明後日も弾きまくります。
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本日、アメリカ時間で2010年1月7日、CES初日にお披露目をしたのが新ブランド「EVENNO」の第一弾「Fingerist」です。プレスリリースを出すような準備なども一切整わないままの見切り発車でCESに間に合わせたため、正式なリリースや説明などはCES後にすることになりますが、まずはこの世界最大のショーでデビューをさせようとがんばってきました。
クリスマス前後にウェブなどを作り始め、年末に写真撮影などをして、最終的なサンプルがラスベガスに届いたのがなんと昨日の朝というギリギリっぷり。今回も当社サイトやSimplismのサイトを手がけていただいたイラスティックコンサルタンツ社にお願いしてサイト構築をしたので、いつもどおりPC/iPhone自動最適化が施されたサイトに仕上がっています。PCでアクセスすればPC版、iPhoneでアクセスすればiPhone版が自動的に表示されます。
さて、肝心のFingeristって何? と聞かれた場合に一言で言い表わせる適切な言葉がなかなか見あたらなくて困るのですが、iPhone/iPod touch用ミュージックアダプターとしています(ダサイ)。
詳細はウェブページを見ていただくと良いのですが、iPhone/iPod touchをスピーカー内蔵のギタースタイルのボディに接続し、楽器アプリなどをプレイすれば、GutaristならぬFingeristに変身することができます。
スーツには似合わない製品なのですが、実演をするためにずっとかけていました。デモをすると人が集まり、必ず写真撮影会が始まるくらい、レスポンスとしては非常に良かったです。こういうのは私が知る限り初めてですから、「なんだこれ?」ということで集まってきたというのが正直なところなのでしょう。
実際デモをしてみると、ほとんどの人が「すごい!」と言ってくれ、想定価格が150ドルであるということを話すと、「思ったよりは高くない」という意見が大半でした。特に「息子のプレゼントに良い」というようなギフト需要を匂わせる反応も多くありました。
このFingeristをディスプレイするために急遽マネキンをレンタルして、道行く人の足を止めるように飾っておきました。最初は何なのかがわからないで立ち止まるのですが、そこですかさずデモをして釘付けにするというパターンが有効でした。
いくつかメディアの人たちも来ていて、この写真の人は最初は冷静に色々質問をしてきて、全部答えてこの人が飲み込むと撮影開始。その瞬間に人が変わったかのようにハイテンションで、こんなスゴイの見たこと無いぜ!(意訳)みたいな感じで喋りまくっていました。しかも、途中の言葉が気に入らなかったのか、何回もテイクを重ねていました。たくさん人がいたので名刺だけ渡して、放送するときに連絡してくれると言っていましたが、どこの誰だったのかはいまだに謎です(笑)。
とりあえず、CESのレポートとして書きましたが、このEVENNOやFingeristについては後日、詳細を説明したいと思います。今日は一日立ちっぱなしで何も食べずにデモや接客をしていたので、足は痛いし眠いし疲れたしで、明日もあるので早めに休もうと思います。
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ラスベガス入りから一夜明けて、CES開催前日。まずはバッヂをもらって、ブースの設営にスタッフ全員で取りかかりました。思っていたよりもラスベガスの気温が高く、ほんの少し肌寒いといったくらいでしたので過ごしやすかったです。
ブースはこんな感じで、さすがにBlueloungeのデザイナーがデザインしただけあって、シンプルで美しいものに仕上がっています。しかも、インドネシアで製作したら、アメリカで見積もりを取った金額の1/5以下でできたというのですから、コストパフォーマンスも抜群です。当社は今回は完全に丸投げしたので、費用だけ折半というおんぶに抱っこ状態でした。
詳細は明日から始まる展示会に期待して欲しいので言及することを避けますが、いくつか、特にひとつはこれまでにないまったく新しい、そして面白い製品になります。今までデモしてスゴイ!とかCool!とかしか言われたことがありません。ご期待ください。
今、ラスベガス時間で7日午前2時です。CES初日は10時からの開催ですからあと8時間となりましたが、まだいろいろ準備をしているところです。
というわけで、CESにいらっしゃっている方、いらっしゃってる方をご存じの方、いらっしゃろうとしている方、いらっしゃろうとしている方をご存じの方(しつこいのでもう止めます)、是非とも当社ブースまで足を運んでいただくようお願いいたします。絶対に、面白いモノを見せられるという自信があります。
【Simplism展示ブース】
#4022, North Hall(iLounge Pavilion)
※CESのフロアマップには主催者が間違えて「Bluelounge」しか書いていないものがありますが、Simplismも共同出展ですので、Blueloungeを目指してください。
それでは、またっ!
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1月5日のこんな景色が見える時間に成田空港を飛び立ち、約8時間をかけてサンフランシスコに降り立ち、すぐに国内線に乗り継いでラスベガスまでやってきました。サンフランシスコ到着からラスベガス行きの飛行機の出発まで2時間しかなかったため、少し焦り気味でのトランジットでしたが、テロ未遂事件の後ということを考えると、それほど時間がかからずに出発ゲートまでたどり着くことができました。
到着後も、いろいろ仕事があったり、ミーティングをしたりしているうちに、後続組が到着してきました。
後続組とは、今回関係各位にはご迷惑をお掛けしつつも、当社スタッフ全員がラスベガスに研修にきており、展示会を手伝うだけでなく、最新のテクノロジーに触れて今後に活かそうということでスケジュールを考えていたのですが、諸事情により、私たち先発組(もともとCESで出展ブースに立つ予定だった3名)以外はラスベガスにたどり着く飛行機を確保することができず、ロサンゼルスからレンタカーを駆ってのラスベガス入りとなったのです。ここらへんの事情はコチラのブログやコチラのブログに近日掲載されることでしょう(やんわりとプレッシャーを与えてみる)。
さて、初日の全員ディナーは、私が以前に行ったことがある、ホテルから歩いて1ブロックほどの所にあるモロッコ料理店でした。あまり見かけない郷土料理ですし、何といっても器具を使わずに手を使って食事をするのが新鮮です。かなり暗いところだったので、写真を撮るのが難しかったのですが、今回持っていったPentax K-7のおかげでなんとか撮影することができました。
そして気付いてみると今は日本時間の1月6日の午後4時半で、ラスベガスでは1月5日の午後11時半です。1月5日は日本で7時に起きて出発して、飛行機でも寝られずに来たため、すでに40時間ほど起き続けているということになります。そろそろ限界が近づいてきましたので、寝ることにします。明日は、ブースの設営を行ないます。
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(年賀状の宛名書きなどが遅いので)まだ届いていない方もいらっしゃったため、2010年の年賀状デザインは公開を控えていましたが、すでに晒してしまっているようなのと、すでにほとんどの方には届いているはずなので公開してしまいます。
2009年の年賀状デザインを見ていただくとわかると思いますが、前回は世界に向けて飛び立っていくイメージのデザインでした。私としても割と好きなデザインでしたが、良いデザインは参考にされやすいということもよくわかりました。
今回は飛び立った後、彼の地での「ゲーム」になぞらえて、チームでトップを目指すという意味を込めたデザインになっています。デザインからは、これからがんばっていく風が見て取れると思います。現在のビジネス環境もまさにその通りで、私一人だけががんばっても何の意味もなく、当社スタッフが一丸となって戦っていく必要があります。なお、Simplism Tigersは架空のチームなので存在していませんが、なんかこんなチームがあっても良さそうですね。
2010年を振り返ったときに、この年賀状デザインのように戦えたと思えるようにがんばって行きたいと思います。
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2009年には2名の新しい人財がトリニティに参加してくれ、メキメキと頭角を現わして、今では無くてはならない存在になってくれましたが、2010年はさらにチャレンジを続けていくため、新たな人財を募集します。
こちらは実のところ昨年から募集はしていたのですが、最終的に人財として参加してくれるには至っていませんので、引き続きという形で募集します。詳細は上記リンク先のページを見ていただければと思いますが、当社オリジナルブランドのSimplism製品を世界中に広めていくということがメインの仕事です。
最低条件として、海外生活経験があるというところがちょっとハードルは高いかもしれませんが、特に英語圏において、単に通じるというだけでなくて、日常会話としてフィーリングを伝えられるくらいでないとセールスは難しいのではないかと考えているためです。
日本で日本語に置き換えて考えてみると、たくさんの競合製品がある中で、通じはするが明らかに勉強した日本語がたどたどしい外国人と、日本語をネイティブとする日本人の両方が、条件が同じ製品を持ってきた場合、自然に考えてどちらを採用するでしょうか? 日本人ではないというところで、すでに若干のディスアドバンテージがありますが、日本の場合は割と特殊で、アメリカでは人種の差はそれほど大きな違いにはなりません(厳密に言えばありますが)。
正直にいえば、私も一般的な英会話はそれほど不自由なくすることができますが、それでは気の置けない友人のような会話ができるか、といえばノーなのです。アメリカで商談を繰り返しているウチに気付いてきたのですが、どうしてもビジネスだけの付き合いではある一定のところから先には進めないような気がしたのです。間違っているかもしれませんが、今の偽らざる気持ちです。
英語以外の部分でいうと逆にハードルはかなり低いです。知識は後から足していくことができるからです。やる気と根気があれば、当社製品はそれほど専門知識を要するわけでもなく、iPodやiPhone、Macなどは支給しますので自然と使えるようになってくると思います。
基本的には海外に飛び出していってもらうので、指示を受けるのではなく、自分から動ける人でないとやっていけないと思いますが、逆に、自由にやっていただけるので、面白い人には最高に面白い仕事を用意できると思います。
ドメスティックと書くと大げさに見えますが、インターナショナルに対比しているだけで、国内の市場に販売していく職種です。私自身、「営業」という言葉があまり好きではなく、なるべく「セールス」という言葉を使うようにしています。意味としては販売を行なうことなのだとはわかっているのですが、どうしても営業というと辛い売り込みを繰り返すイメージがあるのです(もちろん、偏見です)。
現在、当社ではいくつかのマーケットを持っていますが、人数が少ないために、まだまだしっかりとしたサポートをすることができていません。今回のセールス担当の人財には、これらを幅広くサポートしていっていただきたいと考えています。それは、家電量販店だったり、インテリア雑貨ショップだったりと多種多様ですが、現在あるチャンネルをどのようにサポートし、拡げていくことができるかが課題です。今のところ、新規開拓よりは既存の顧客へのサポートをメインに考えています。
希望する人材としては、まずはガッツとやる気。最近はあまり年齢のことを書いてはいけないのですが、この2つを最初に出すということは自ずと知れてくると思います。前述の通り、知識は後から付いてくるものですから、セールス未経験でも良いと思っています。それよりも、ガッツとやる気、それに人柄が重要だと思っています。やはり社内・社外問わず、人と接するわけですから、基本的な社会的教養などは重視します。
なお、両者とも卒業学校名という意味においての学歴は一切考慮しません。今、何ができるかが一番重要です。私自身、大学は卒業していませんが、このビジネスにおいて大学に行っていたからといってより何かができるとは思っていませんし、逆にそれ以外の社会経験の方が大事だったと思っています。もちろん、職種などによるので、これはすべてのケースに言えることではありませんが、少なくとも今回はまったく考慮しません。
要望ばかり書いていますが、では当社の人財になることでどんな見返りがあるでしょうか。
まずは、アットホームな仲間たちがいます。よく求人などでそう書かれているのを見かけますが、当社は本当に友達のように接して、和気藹々といった感じです。これ、かなり大事なポイントです。人が会社で働く理由の中で大きな3つは、人間関係、報酬、そしてやりがいです。まだ4年目ですが、入社して辞めた人がいないというのもほんの少し誇れることだと思っています。
それでは報酬面はどうでしょうか。最初に少し試用期間があり、完全に報酬基準を満たすのは1年後になりますが、最低限として日本平均給与の水準以上にはなります。まずはそこをベースに、成果などを鑑みてひとりひとり面接で報酬を決定します。また、会社の純利益に対して、ある一定の割合を全員で分配する「山分け制度」も2009年から導入していますので、がんばるとちゃんと返ってくる仕組みになっています(大事なのは分配金額の割合が決まっていて、私が勝手に決めるのではないこと)。
仕事面においては、インターナショナル・ドメスティック共に、販売をしやすい製品ばかりなので、やりやすいハズです。競合他社と比べて違いが分からない製品を、たとえば価格が安いだけで販売するということは私にはできませんし、そういうことをさせるつもりはありません。価格も含めて、必ずウリになることがいくつかある製品ばかりですから、あとは「愛」があればなんの障害もありません(言い過ぎ)。
インターナショナルはこれから掘り起こしていくマーケットになるので、まだまだやらなければならないことはたくさんありますが、逆に言うと、結果はすべてその人の成果なのでわかりやすいですね。ドメスティックはすでにチャンネルがあり、そして基本的にはすべて関係が良好ですから、あとはアイディア次第でより拡げていくことができます。
最後に最大の欠点を書くとすれば、残業が多いということでしょうか。会社自体は伸びて行っていますが、一気に大きくなろうと考えていないので、仕事量が増えすぎている場合には人財を投入して薄めていくことをしていますが(共に売上も上がっている場合)、ステップバイステップで実行しているため、今は今回募集する人材が来るまでは大変な時期になっています。もちろん、この状態を放置しておくわけではないので(だからこそ、今回募集しています)、いつまでも成長が続くということがない限り(そんな夢のようなことを期待してはいけません)はどこかで落ち着くと考えています。
というわけで、1月後半から求人サイトに掲載が始まりますが、たくさん応募が来てしまう前に応募すると少しは有利かもしれませんので、今のウチにどしどしご応募ください。一緒に楽しくやっていきましょう。
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冬と言えば雪山、雪山と言えばスノーボード、ということで仕事の合間を縫って新潟県湯沢町にある「岩原スキー場」へ行ってきました。それほどスノーボードが大好き、というわけではないのですが20歳くらいの頃から始め、1年に数回程度は行くスノーボードです。
この岩原スキー場は関越自動車道の湯沢インターからおりて10分程度の場所にあるため行きやすく、比較的大きめのゲレンデがあり、4人乗りのゴンドラが山頂付近まで運んでいってくれるので吹雪いているときでも凍えなくて済みますし、何度もリフトを乗り換える必要もないのでよく行くスキー場でした。昨年は諸事情によりほとんど行くことができなかったので、今年は久しぶりの岩原スキー場になったのですが、なんとゴンドラが終了してしまっていました。せっかく来たので滑ることにはしましたが、ちょっと残念な感じです。(ただ、それ以外に岩原スキー場に行く理由があるということは後で知りました)
さて、今回は雪山を寄り楽しもうということで、【H2O Audio】アンフィックス オーディオプレーヤー用防水アームバンド[AMPHIBX Waterproof Armband for MP3 Players & Phones]と【H2O Audio】サージ 重低音防水カナル型ヘッドフォン[Surge Bass Amplified Waterproof Headphones]を持ち込んで、フリーライドを音楽と共に遊ぼうという体験をしてみました。自分たちで販売している商品ですから、その良さをしっかりと体験しておかなければどんなセールストークも説得力がありません。
付けてみるとこんな感じで、一見、リフトパスを入れるケースのようにも見えますが、中にはしっかりとiPhone 3GSが入っています。Surgeヘッドフォンのラインが青いので少し目立つようになって、リフト待ちをしているときなどには注目を浴びます(音楽を聴いているので、何といわれているのかは聞こえません)。
今回持ち込んだのがAmphibxのラージタイプで、iPhoneやiPod touchで使用できるというものですが、スノーボードで使用する際には最大の難関があります。それは、サーフィンなどのマリンスポーツと違ってグローブをしているということです。したがって、タッチパネルにアクセスするにはグローブを外す必要があります。
このことについては、Twitter上で少し話題にしてみたところ、手袋をしたままでiPhoneやiPod touchなどの静電式タッチパネルを操作するためのソリューションとしては存在しているようです。対応手袋を作ったら面白いと思いましたが、このような形が自分の好きなグローブを使えますからユーザーにとっては良いと思い、グローブ開発プランは諦めました。
さて、このときはそういう話もしていなかったので、グローブを付けたまま操作するために【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]を試してみました。これであれば、タッチパネルを操作しなくても再生や停止、スキップや頭出しなどを行なうことができます。しかし、残念ながら、Amphibxのオーディオ端子が4芯のタイプではなかったために音は聞こえても操作をすることはできませんでした(同じことを考えた方、ご注意ください)。
とりあえずはプレイリストなどは変えないということを前提に、どうしても操作するときにはグローブを外すということで対応することにしました。上腕に装着するということもあって、画面が見づらいのですが、操作としてはなんとなく可能です。ただ、サイズがぴったりすぎて、Homeボタンを押しにくいなど、操作面ではあまり快適とは言えません。
それでも、雪山で快適に滑走しつつ、お気に入りの音楽を聴くことができるというのはとても楽しいことで、リフトに乗っているときなどはヒマですから、その時にも大活躍してくれました。音楽を聴きながらスポーツをすると、スノーボードに限らず高揚感が生まれてとても楽しむことができます。
実際に滑ってみて嬉しい発見をしました。それは、iPod機能の設定で「シェイクでシャッフル」という機能をONにしていると、腕を振ると曲を飛ばしてくれるので、あまりのれない曲がかかってしまったときにもスキップさせることができます。それと、曲毎の音量に差があって、急に大音量になったり小さくなってしまったりする場合があるので「音量の自動調整」はONにしておくと良いでしょう。
Surgeの音質はこれまでの防水ヘッドフォンが非常に固い(低音があまり聞こえない)音質であったのに比べると、一般のヘッドフォンにかなり近い広い帯域の音を再生してくれます。素材や大きさの違うイヤーピースが付属しているので、自分の耳にあったものを選び、ジャストフィットの状態で使用するのが最適な音質を得るコツです。
大切なiPodやiPhoneをそのままスノーボードウェアのポケットに入れて、万が一雪にまみれてしまって水が浸入してしまって故障してしまうことやイヤフォン自体も使えなくなってしまうことなどを考えると、この防水コンビは水中にすら潜ることができるわけですから最強といえます。ただ、少し大きく、操作性もあまり良くないことは覚悟しなければならないでしょう。とはいえ、前述のようにそれを上回る快適なスノーボードライフを楽しむことができますので、スノーボード大好きな方は是非とも検討していただければと思います。
なお、私自身は頻繁ではないとはいえ10年以上スノーボードをやっていますので、転ぶことも滅多にありませんが、スノーボード初心者の方など、自分で自分の滑りをコントロールできない方やよく転んでしまう方などは十分な注意が必要です。
最後に、私が10年くらい使っていたブーツが今回で崩壊してしまいました。かかと周辺のゴムが崩れ落ちてしまいました。よく見ると、両足とも、しかもつま先の方まで崩壊しているようでしたので、本当に寿命といって良いでしょう。私は今では使っている人をほとんど見かけない「ステップイン」という方式のブーツとビンディングを使用していて、これは上に乗るだけでボードに固定することができるので、リフトから降りても座ってビンディングを装着することなく、すぐに滑り出すことができるという素晴らしいシステムでした。ブーツを変えると、もう今では「ステップイン」タイプは手に入れることができないため、ビンディングも交換になってしまいます。
板も含めて10年以上使ったので、そろそろフルモデルチェンジしてもいい頃かもしれませんね。
というわけで、「雪山でも音楽を楽しむ」というコンセプトは達成しましたので、参考にしてもらえればと思います。
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2010年が始まりました。子供の頃は、大晦日と元旦の境目に何かがあるような高揚感に包まれていましたが、年を取ったせいなのかそれほど感慨深いものではなくなってきました。2010年は特に、カレンダーの関係で1月4日から通常業務になるところも多いため、あまり特別な休暇という感じがしないかもしれません。
さて、2010年はどんな年になっていくのでしょうか。当社のビジョンとしては、昨年から始めた世界への挑戦を進めるということをひとつの柱として積極的に展開していきたいと考えています。また、自社ブランドとしてのSimplismは、そのブランドポリシーに基づく製品ラインナップとしてはほとんど完成したものになってきたため、既存のiPod/iPhoneアクセサリーとしては、今後は特に電気を通すもの(通電モノと呼んでいます)を作っていこうと考えています。
これまで、いろいろ製品のアイディアがあったとしても、Simplismのブランドポリシーにそぐわないものもあり、その場合の処遇に困っていたところもあったのですが、2010年は新しいチャレンジをしていきたいと思います。これについては、1月7日から始まるCESで発表することになります。
CESに出展するため、1月5日に日本を出発しラスベガスの地を踏みます。自分たちの自慢の製品たちが、世界中でも通用するのか、その良さを伝えられるよう頑張っていきたいと思います。
最後になりましたが、2010年がみなさまにとって良い年でありますように願っています。今年も、トリニティは面白いものを提供し続けていきますので、ご期待ください。