![]()
さきほど、何気なくランキング調査会社大手の「BCNランキング」にある「携帯オーディオアクセサリー部門2009年9月月間ランキング」を見たところ、「ケース」で絞り込むと当社の【Simplism】iPod nano(5th)用シリコンケース[Silicone Case for iPod nano (5th)]がなんと月間1位に輝いているではありませんか。発売が9/10だったので、3週間ほどのデータではありますが、並み居る強豪(競合)他社を抑えて1位を射止めることができたのはとても嬉しいことです。
また、9/15という限定的な切り口ながら、日本における最大のショッピングモールであるアマゾンの「ポータブルオーディオ用アクセサリー」カテゴリーの「ケース」部門においては、なんとなんと【Simplism】iPod nano(5th)用保護フィルムセット[Protector Film set for iPod nano (5th)]が1位、【Simplism】iPod nano(5th)用シリコンケース[Silicone Case for iPod nano (5th)]が2位、そして、【Simplism】iPod nano(5th)用クリスタルシェル(クリア)[Crystal Shell for iPod nano (5th)]が3位という1, 2, 3フィニッシュの表彰台独占という快挙を成し遂げることができました。
ちなみに、画像の下にある4位も当社取扱いの【Marware】Nike+iPod用センサーホルダー[SportSuit Sensor+]でしたので、1位〜4位までを独占したということになります。
なお、アマゾンのこのランキングは、時間と共に変化していくので、このスクリーンショットを取ったその刹那でのランキングではありますのであらかじめご了解ください。
今回のiPod nano (5th)用のアクセサリーでは、競合他社の価格攻勢にさらされて、正直いえば、かなり恐々としていました。たとえば、シリコンケースで言うと、当社は新設計のDockコネクターカバーを追加で付属させてバリュー感をアップしたとはいえ、他社は780円や880円で発売したので、相対的には「高価」な製品となっていました。また、「一歩先を行く、クリスタルシェル」として、他社にはない「傷つかないケース」という新しい技術を入れたクリアハードケースでも、最安値の所では980円というのがあり、今回値上げをした当社製品とは差が大きくなりました。
未曾有の不況と言われる中、べらぼうに高いというわけではないまでも、競合他社と比べて高い製品が果たして受け入れられるのかどうか、というのが今回の危惧でもありましたし、我々の製品づくりの試金石でもありましたが、蓋を開けてみると多くの方にご支持をいただいた結果がでてきたのは嬉しいことであり、今後もバリュー感を大事に製品開発を続けていくエネルギーの源をいただいた気がします。
購入してくださったお客様、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。これからも、良い製品を良い価格帯で提供するというスローガンは変わらず、さらになにか「プラス」する製品を作っていきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
![]()
Apple BUセミナーと福岡の夜は満喫し、翌日はお世話になっている会社に表敬訪問をした後、一緒に美味しいランチと、そして夕方には天ぷらを食べて帰る予定でした。やはり食の福岡ということで美味しいものがたくさんあると聞いて期待をふくらませていたのですが、連れて行っていただいた店は上記のような(失礼ながら)若干怪しげなお店。「CURRY&...なんだったんだろう」という看板が危険な香りをプンプンと匂わせています(笑)。
しかし、聞いてみるとここは「トルコライス」で有名なレストランだそうで、ただトルコライスを調べてみると長崎が発祥のようなので、なぜ福岡でという気もしなくもないのですが、とりあえず「味は美味しい」という言葉に誘われて入ってみました。
まさに、「ドンッ」という感じで運ばれてきたのがこのトルコライス。基本はカレーライスにスパゲティー、そこにトンカツがのっているので、トルコライスの王道なのですが、この大きさは尋常じゃあありません。一緒にiPhoneを写しているので、その大きさはおわかりいただけると思います。それだけではなく、これは厚みもかなりあるのです(汗)。
ここにきて、「味は」美味しいと言っていた意味が分かりました。しかし、ここで逃げるような私ではありませんので、なんとか完食すべく挑戦したのですが...。
ここで完全にストップしてしまいました。ここまでもかなり辛い道のりだったのですが、途中で福神漬けをおかわりさせてもらったりしてなんとかたどり着いたのですが、最大の失敗は「トンカツを後回しにしたこと」です。後半、衣の油と、豚肉からしみ出る油で胸焼けが酷くなってきて、噛むたびに気持ち悪くなるのです。お店のおばちゃんがやってきて、こともなげに「トンカツは先に食べなきゃダメだよ」って、先に言って欲しかった...。きっと、この方法で散っていった戦士たちが多くいたのでしょう。
少しの間、トンカツを穴が空くほど見つめていたのですが、ここで終わってしまってはこれまでがんばったことが無になると奮起して、まずなるべく噛まなくても良いようにスプーンで細かくトンカツを刻み、そこに福神漬けを混ぜ合わせてその上に醤油をかけて、かなり違うものに変化させて一気に食べきりました。
一緒に行った方がTwitterで中継していたのでトルコライスで検索してみてください。私のタイムライン上でも苦痛の声がつぶやかれています。ちなみに、この写真、ちょっと泣いています...。
そして、食べた段階で「勇者」に認定していただきました(笑)。味の方は、なかなか美味しかったですが、量としては1/3くらいが妥当です。私が食べたのは「大盛」ですが、下に「普通」があり、上には「特盛」と「バカ盛り」があるそうで、たぶん、そこらへんは「神の領域」になるのでしょう。普通の人は「普通」も厳しいのでご注意ください。
このお店、挑戦者が多いのか上記のような「完食ノート」と「へたれノート」があります。へたれノートだけ「その8」になっていることから、華々しく散っていった人たちの方が多いのでしょう。一応、私は完食ノートの方に一言残しておきました。
さて、完食してバンザイ良かった、では終わりません。食べ終わってからが地獄でした。常に胸焼けがしてちょっと油断すると嘔吐しそうになります。その後、1時間ほど動くことができませんでした。もちろん、天ぷらを食べたいと思うこともなく、むしろ、天ぷらという響きで気持ち悪くなるくらいでした。
こんな酷い目にあったランチでしたが、その後、救世主が現われ、近隣の家電量販店を案内してくれて非常に助かりました。その日の夜に帰京したのですが、ランチから10時間以上経ってもお腹が張っていて、翌日の朝も「何か」が残っているような感じがしました。恐るべし、トルコライス。
これが、福岡の思い出です。
![]()
行って参りました、久方ぶりの福岡へ。前職の時には数度行ったことがあるのですが、現職になってからは訪れることがありませんでした。その意味では、Apple Store福岡天神も初めて足を踏み入れます。イベントがないとなかなか行く機会がないので、今回はApple BUのイベントに呼んでいただいて非常に嬉しく思っています。
今回は「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」などというスゴイタイトルを付けていただいて若干恐縮しながらのセミナーで、事前にちゃんと動作するかどうかを入念にチェックしていました。ちなみに、当然のことながら私はKeynoteを作るのが仕事ではないので、その意味の「プロ」ではないですが、Keynoteを使ってプレゼンテーションをすることによって、製品をより効果的に説明したり、ブランドイメージを高めるという意味においては「ビジネスで使うKeynoteの作り方」という方が正しいかもしれません。
本番はApple Cinema HD Display 30"を前に置いて、その横でMacBook Proを並べての説明となりました。いつもはプレゼンテーション側を見せるので、MacBook Pro側は発言者用ディスプレイとして次のスライドの確認や経過時間をチラッと見るだけの設定にしていますが、今回はKeynoteの中身まで見せるということでディスプレイをミラーリングして表示させました。このため、途中の時間経過などが見えなかったので少しペース配分に戸惑いましたが、来場者の方々にもそこらへんを説明しつつ修正しながら進めていけたのでやりやすかったです。
平日、水曜日の午後6時からという、まだ仕事が終わっていない時間、もしくはたどり着ける時間ではない可能性が高かったのにも関わらず、用意していたイスでは座りきれないほどの来場者に恵まれました(第2部を見に来た人かもしれない)。前段にいらっしゃる方の数名はポイントをメモに書き留めるなど、今後に役立てようという姿を見てちょっと感動したりしました。
流れとしては、まずはAUGM大阪で使用したプレゼンテーションを早巻き気味に見てもらい、それをどのように作成したのか、ポイントはどこにあるのか、そして、Keynoteで簡単に作れる細かいパーツや切り抜きテクニックなどを紹介しました。正直に言えば、いつもはPhotoshopも併用して仕上げているのですが、今回はKeynoteだけで完結できるような作り方をご紹介しました。
ホントの「プロ」が説明すればもっとテクニカルなこともあるのでしょうが、ビジネスユーザーがKeynoteを使用する上では、私が実際にやっているように、それほど多くのことを学ぶ必要はありません。Keynoteを作ることが目的ではなく、手段に過ぎませんから、そこに多くの時間を費やしすぎるのは本来の姿ではありません。
来場者の方々の反応を見る限りにおいては、私が伝えたかったことはしっかり受け取ってもらえたような気がします。
第2部では、「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」と題して、Mac OS X Server Snow Leopardの概要から特長までを紹介していただきました。サーバーというと難しそうなイメージがあって、普通の人はなかなか手を出しにくいのですが、Mac OS X Serverの場合にはある程度GUIも装備しているので、簡単な設定であれば特に難しいコマンドを打ち込まなくても済ませることができます。今回はNetRestoreという複数クライアントのシステムインストールや環境設定などを一括して行なうことができるという紹介をしていました。
当社ではMac OS X Server Leopard(ひとつ前)のバージョンを使用しているのですが、このSnow Leopardにするには、Power Mac G5をIntel CPUを使用したデスクトップマシンに変える必要があり、そこまでのメリットがあるのかどうかを考えていたので、ちょうど良い機会でした。来場者の方々も、サーバーだからといって距離を置くのではなく、かなりじっくりと内容を確認していたようでした。
第2部も盛況のうちに終了し、最後は近くのお店に移動して懇親会を開催しました。セミナーの間は、発表する側と聞く側に分かれていたのが、お互いにやり取りをしてより詳しい話をしたり、セミナーの内容に限らずApple関係のいろいろな話をすることができるので、私はこの懇親会に参加するのが大好きです(決して美味しいものを食べたりお酒が飲みたいというわけではありません)。
そして、懇親会では話に夢中になりあまり何も味わっていなかったということもあり、福岡に来たらやっぱりラーメンでしょう、ということになり、懇親会終了後にiPhoneアプリの「食べログ」を参照して近くのラーメン屋に行きました。同じ思いだったのか、付き合ってくれたのかわかりませんが総勢8名で行ったので、行列を作ってしまいました(笑)。
私はチャーシューネギラーメンを「バリ堅」で注文しました。スープはもちろん豚骨で濃厚な香りを醸しだし、チャーシューとネギもうまくマッチしていました。麺がもう少しだけしっかりとしていたら良かったかなと思いましたが、なかなかのお味でした(酔っていたかもしれません)。
参加者はたぶん全員iPhoneを使っていて、待ち時間などでもiPhoneとにらめっこ。Twitterをやると、合間合間にTLみたりつぶやいたりするのでそういう感じになりますよね。
というわけで、翌日に酷い目にあった件は別途書き記したいと思いますが、それ以外はかなり楽しくも充実した福岡の旅を楽しむことができました。最後になってしまいましたが、誘っていただき、サポートしていただいたApple BUの方々、Apple Store福岡天神のみなさま、本当にありがとうございました。また機会があれば行きたいと思います。
![]()
以前に告知をして募集をしているインターナショナルセールス業務の人財募集ですが、まだまだ募集中です。いくつかご応募をいただいているのですが、なかなかお互いにマッチすることができていません。
今年1月に出展したMacworld Expoを皮切りに、世界中の国からのオファーをもらい、着実に進んできており、これを加速させていく必要があります。やりがいという意味では、日本でデザインした製品を、自分たちで考えた製品を、世界中に広めていく訳ですから、とても面白い仕事だと思います。自分で仕事を組み立てることができる人であれば、自由に可能性を追求していけると思います。
当社はまだ設立4年目なので大した事を言えるわけではないのですが、離職率は0%で推移していますし、今後も末永く一緒に働いていける人財を採用したいと考えていますので、是非とも奮ってご応募ください。
募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書および職務経歴書をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。
募集人数:
1名
職種:
インターナショナルセールス
職務内容:
当社取り扱い製品の海外向けセールス業務(展示会など海外出張あり)
当社製品のパッケージやマニュアル、セールス資料の翻訳・作成
応募資格:
・学歴は不問
・英語によるセールス活動が可能な方(英語圏にて在住経験によるネイティブに近い語学力)
・Word、Excelの基礎的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方
その他:
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇
・MacBook ProおよびiPhoneを貸与
給与:
年1回、経験・能力などを考慮し、決定する年俸制。交通費は全額支給。
勤務時間:
9時20分〜18時20分
休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。
勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
※基本的に海外出張があります。
保険・福利厚生:
健康、雇用、労災、退職金共済。
備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
![]()
中国から帰ってきたところで、間髪入れずに次のイベントです。
Apple BU(Apple Business Useの略)というApple Store福岡天神にて定期的にイベントを行なっているビジネス向けのセミナーがあり、そこに参加させてもらうことにしました。詳しくは公式ウェブサイトをご覧いただけばと思いますが、ひとことで言うなら、下記の通りです。
ビジネスの現場で、Apple製品(Macintosh・iPod・iPhoneなど)を利用しているユーザを対象に、「ビジネスに活かすApple」をキーワードに、毎回特定のジャンルの話題を設定してワークショップやセミナー形式のイベントを開催しています。
今回は第3回ということで2部構成になっており、その前半部分を担当させていただく事になりました。開催概要は公式ページにも記載してありますが、下記に引用しておきます。
第3回 「ビジネスユーザ向け、アップルプロダクト活用セミナー」第1部テーマ:「プロの作例に学ぶ、美しいKeynoteの創り方」
開催日
2009年10月21日水曜日時 間
18:00〜19:00講 師
星川 哲視(トリニティ株式会社)
第2部
テーマ:「Snow Leopard Serverで実現するクライアント管理」時 間
19:00〜20:00講 師
田畑 英和(エンジニア)
大久保 丞(ITコンサルタント)場 所
Apple Store 福岡天神 "THE STUDIO"参加費
無料(懇親会は実費負担です)申込み
不要(約20脚の椅子を準備します)
※椅子数に限りがある為、着席は先着順となります。形 式
セミナー(今回個別にMac等の準備はありません)
さて、そこで何をするかということですが、いつもAUGMなどでプレゼンテーションを行なう際に、ギリギリに完成させているのですが、その割にはそこそこ見栄えが良いという感想を多くいただきます(前段は私の評価)。ただ、よく話しているのですが、これは私のテクニックではなくてすべてKeynoteの機能を使っているだけなのです。それでも、作る人によって出来映えに開きがあるのは、ある程度のコツが必要だからではないかという話になり、そして、そんなに簡単に作っているならその方法を説明して、Keynoteでのプレゼンテーションをより良くできるようにしたら、多くの人がMacは凄いなと思ってくれるのではないかというところから、この企画に参加させていただく事になりました。
今回のセミナー内容は基本的に先日開催されたAUGM大阪で使用したスライドを一度お見せし、どのようにこれを製作したかを解説していこうと思っています。本当に話を聞いてしまえば、「なんだ」ということになりかねないのですが、その「なんだ、簡単じゃん」と思ってもらう一歩に繋がれば、それだけでこのセミナーは成功といえるわけです。
福岡に行くのはもう5年ぶりくらいでしょうか。九州にはAUGMでよく行くのですが、意外と福岡には行く機会がありませんでしたので、非常に楽しみにしています。特に申込みの必要なセミナーではないので仕事帰りにでもフラッと寄っていただければと思います。一応、20名限定で何かしらプレゼントを差し上げますので、それを目当てにやってくるというのでも構いません。
それでは、明後日(10/21)にApple Store福岡天神でお会いしましょう。
![]()
昨日の夜遅くに帰国して、今日はiPhoneケースデコ電会へ参加しました。その前に、我らが副社長が今回のために頑張ってくれて、デコふぉんパート2を作ってくれました。製作過程はhttp://www..simplism.jp/blog/の方に掲載されていますのでご覧ください。
さて、今回のデコ電会の開催地は渋谷はセンター街のど真ん中に位置する、10月12日にオープンをしたばかりというiPRESS CAFEというイベントスペースで、1Fが携帯ショップになっていて、2F以降がデコをしてくれたり、イベントスペース、iPhoneアクセサリーなどを見られるスペースなどになっています。渋谷のど真ん中にこんな落ち着いた場所があること自体すごいのですが、無料でくつろげてWiFiも完備されているなどiPhoneユーザーにとっては絶好の憩いの場所です。
さて、今回は10人ほどの参加者が本職のデコ職人の方に教えてもらってiPhoneケースにデコを施していくという形で進められました。やはり本職の方は手際がよく、そして、思ったよりも安価にデコができるということを知りました。
デコる前の位置決めから、デコった後の画像ですが、かなりゴージャスなスイーツに仕上がっています。これ、実際にiPhoneに装着すると、たぶんカメラに被ると思うのですが、そこはご愛敬ということで(笑)。ラインストーン系のデコよりも、スイーツは比較的簡単に早くできるようです。
最後に参加者の皆さんで集合写真を撮って終了。1時くらいから5時くらいまでの時間でしたが、だんだんとできあがってくる過程も面白く、そして、いろいろなものにデコを施せるという話を聞いて、なにか面白いものが作れそうだなと思いました。また、「iPhoneを楽しむ」という意味で、参加者の皆さんも楽しくデコっていたので、このような「遊び」もiPhoneの可能性を拡げることに繋がるのではないかと思いました。
![]()
飾り付けるという意味の英語「decoration」(デコレーション)から、「る」を付けて動詞化して「デコる」という言葉があります。私自身が一番古く覚えているのは「デコレーション・トラック」を「デコトラ」と呼んだあたりでしょうか。そして、私は使ったことはなかったのですが、今は主に携帯電話を装飾することで「デコ電」と呼ぶようです(デコった携帯電話の略だと思われます)。iPhoneを広義の携帯電話と定義するならば、iPhoneをデコることは「デコ電」といえるでしょう。
当社は基本的に男女比が50:50で全員iPhoneが支給されるのですが、当社の取締役副社長のブログにも掲載されているように、彼女は「デコふぉん」持ちです。彼女はネイルアートのスキルを「デコふぉん」に活かしているようで、普通に商売できそうなレベルの仕上がりになっています。
上記の2つの写真はAUGMで知り合った鹿児島の観光名所「指宿」にある「指宿コーラルビーチホテル」の若女将Uraly氏作の「デコふぉん」で、先日のAUGM大阪で披露してくれました。製作過程もしっかりと公開されているので、ぜひとも一度ご覧ください。2枚目の写真は「DockStrap」もデコが施されて「デコらっぷ」になっています。
さてさて、この「デコふぉん」は両方とも当社の【Simplism】iPhone用スライドハードケース[Plastic Case for iPhone 3G]を使用しています。iPhoneに直接デコをしても良いのかもしれませんが、このケースを使用することにより、後でデザイン変更したいときにも、失敗したときにもケースを買い増せば良く(たくさん売れる!)、また、TPOに合わせてデコではない方が良い場合にも簡単に外すことができます。
このケースはほんとにイイ。iPhoneのデコをしたいと考えている人には非常におすすめ。なんといってもその形状がすばらしい。凹凸がなく、形状が美しく、かつ着脱時にケースの変形が少なく(着脱してもストーンが外れる心配が少ない)、なんといっても接着剤との愛称がよく、素材もマットすぎずチープすぎず、忘れちゃいけない、お手頃価格。トリニティクオリティ。
上記のようにUraly氏から絶賛していただいている通り、デコをする側から見ても最適のケースと言えるようです。そして、ここからがタイトルの本題(遅
来たる10月18日、iPRESS cafe渋谷にて「iPhoneケースデコ電会」が開催されます。ここの教材として、前述の【Simplism】iPhone用スライドハードケース[Plastic Case for iPhone 3G]を提供することにしました。また、レザーケースやDockStrapも出してしまおうという勢いになりました。
当日は私も参加(見るだけ)して、サプライズプレゼントも用意する予定になっていますので、お時間のある方も無い方も、是非ともお越しください。当社副社長もなにか作るかもということだったので、披露できるかもしれません。
![]()
発売から少し時間が経ってしまいましたが、隠れた大ヒット商品である【Simplism】iPod nano(5th)用スターターパック[Starter Pack for iPod nano (5th)]を紹介したいと思います。
このStarter packというコンセプトの製品は思い返せばiPod nano(3rd)の頃にデビューさせたのですが、ずっと人気のシリーズで今年で3代目となり、さらなる進化を遂げるべく工夫を凝らしました。
このStarter packのコンセプトはずばり「全部入り」。初めてiPodを購入した人は特に、このStarter packさえあれば、ほとんど最強と言えるくらいのボリューム感を誇ります。
前回のStarter packでも、セット内容は5つのアイテムがひとつになって十分だったとは思いますが、今回はさらに「iPod nanoを傷や埃からしっかりと守るシリコンケース」、「人体にやさしいシリコン製のネックストラップ」、「コンピューターがなくても充電が可能なUSB 充電器」、「耳を優しく守るイヤーパッド」、「ディスプレイ保護フィルム」、「iPod nanoを美しく保つクリーニングクロス」、「Dockコネクターを埃から守るDockコネクターカバー」の合計7点をセットにしています。
実は5つから7つになると2つ増えたように思われるかもしれませんが、本当は1つしか増えていないという数字のマジックがあります。答えは簡単、前回はクリーニングクロスを1と数えていなかったという致命的なミスがあったからなのです(笑)。今回はしっかりと1つと数えたので合計で7つのアイテムとなったのです。
さて、今回特筆すべき点としては、まったく新しく設計したUSB充電器です。
前回はApple純正MacBook系の電源にも似たスタイルで、iPodともマッチしたデザインでしたが、ほんの少し大きいという欠点がありました。今回は、設計を1からやり直して、コンパクトかつスタイリッシュ、それでいてどこか可愛い電源を作り上げました。
特長としては、Simplismロゴのプラスのところが、ロゴと同じようにミドリの部分だけ光るようにLEDが埋め込まれているところと、正面はさらさらの梨地仕上げになっているのですが、側面はつるつるのポリッシュ仕上げにしてあるという普通にはない仕様です。これが見た目の傷を防ぎつつも、エレガントなイメージを与えてくれます。セットもののひとつだからといって、手を抜かずに、むしろお金をかけて開発したのでかなり自信のある製品です。普通のメーカーで、パック用だけに開発費をかけて製品を作ることは滅多にありません。
これまでのStarter packで一番評判が悪かったのが、ネックストラップでした。コストの問題もあったのですが、これまではビニール製の少々安っぽいイメージがあるストラップを付属させていましたが、案の定、安っぽいとか首が痛いというようなご意見をいただきました。
そこで今回、大人気の「DockStrap」と同じシリコン製のストラップを付属させることにしました。もちろん、コストは上がってしまうのですが、これにより高級感と付け心地の良さを提供することができるようになりました。
さらに、Silicone Caseでも付属させているDockコネクターカバーを新たに追加してお買い得感も満点にしつつ、価格は据え置きにすることができましたので、史上、市場でもっともお買い得な製品と言えるのではないでしょうか。店頭やオンラインストアなどで見かけたら、他社製品の内容としっかりと見比べてみてください。圧倒的なコストパフォーマンスの差が見えてくるはずです。
シリコンケース、Dockコネクターカバー、ネックストラップ、そしてイヤーパッドまでを同色系でコーディネートされていますので、全部使うと本体周りだけでなく、首回りから耳元までをおしゃれ感たっぷりに演出することができます。
また、以前からご要望のあったポリカーボネート製ハードケースとのセットも今回は用意しました。これまでにない「傷が付かないコーティング」を施したCrystal Shell for iPod nano (5th)を中心とした【Simplism】iPod nano(5th)用スターターパック(クリアハードケース)[Starter Pack shell for iPod nano (5th) Clear]も好評発売中です。透きとおる透明感と、ずっと傷つかないコーティングでiPod nanoを見せびらかしたい方にはこちらがお薦めです。
![]()
発売以来、思いがけず大ヒットを飛ばしているSimplism DockStrap for iPod/iPhoneですが、以前にも書いたかもしれませんが、もともとはiPod nanoユーザーをターゲットしてアイディアを作りました。しかし、実際蓋を開けてみると、iPodユーザーだけではなく、iPhoneユーザーの方が多く使われているようです。やはり、落としたくないという意識がiPhoneは強いからだと思います。
iPhoneはiPod nanoに比べると重いので、ぶら下げること自体は問題ないというのは「強度試験」でも実験をしているところなのですが、ストラップ長を調整するアジャスターが使っているうちにずれてしまい、伸びていってしまうという声を聞きました。
そこで、なにか解決策はないかと考えた結果、当社スタッフの発案により下記のようなヒントが生まれました。写真ではなかなか分かりづらいのでムービーにしてみましたので、ご参考までに。
![]()
先週末、行って参りましたApple User Group Meeting in Osaka(AUGM大阪)。ありがたいことに、今回も呼んでいただき皆勤賞。私以外はいろいろ盛りだくさんの内容で、飽きられてしまわないようにプレゼンデザインを一新して臨みました。いつものごとく、前日の夜にちょっとだけ道筋を作ってから、あとは会場で仕上げて、終わったのが前のプレゼンの終了10分前という綱渡りでしたが、一応、それなりの形にはなったのではないかと思います。
30分という持ち時間を余らせずにこぼさずに気を遣いながらプレゼンを行なったのですが、今回はすごくハマって、1分程度の誤差で終えることができました。内容は、周りの方から聞いただけではありますが(しかもダメとは言いづらかった)、見栄えも良く面白かったとのこと。
実は別途告知しますが、このプレゼン内容をどのように作ったのか、というのを今度解説する場をいただきました。いつもいつもギリギリに作っているということは周知の事実で、その割には、「凄そう」に感じていただいているようで、(本当はKeynoteのおかげ)実際にどのように作っているのかを披露した上で、Macをより活用して活用してもらおうという企画です。乞うご期待。
後ろに写っているのはかの有名なMACお宝鑑定団会長(団長ではない)DANBO氏。いろいろと言えること言えないことなど交えて教えていただきました。やはりこの人の情報量はすごいと思いました。
懇親会では思いがけず、iPhoneについて熱く語ることになったりして、かなり白熱した議論になりましたが、それはそれでAppleという共通項がある「仲間」同士で盛り上がれるというのは楽しいことです。そんなこんなであっという間に時間が過ぎていきました。
毎回毎回、とても楽しく充実した週末を過ごさせてくれるAUGM、そしてスタッフの方々に感謝しつつ、またお邪魔したいなと思っています。このとりログを読んでくれている方々も、ぜひ一度お越しください。次回は11月28日に宮崎で開催されるということでした(別途告知します)。
![]()
現在のザイオンに移転してきたのが5月頭で、それ以降ランチをみんなで食べるということを続けています。専門のスタッフが調理してくれるランチは、毎日毎日バラエティに富んだメニューで、ヘルシーかつリーズナブル(だいたい1日300円くらい)で嬉しいです(作っている方は大変そうですが)。スタッフみんなで食べることで、コミュニケーションの場としても活用できるのでチームワークも向上するというメリットもあるので、今後も続けていきたいと思っています。
今日は、そんな中でも感動的に美味しかったので是非紹介したいと思ってエントリーを書いてみます。
会社のランチとしては、たくさんの種類があり豪華なこのランチを見てください。
パパイヤの漬け物、アジのなめろうと刺身、サツマイモとマヨネーズの和え物、餃子とタコのサラダ、デザートに梨。たくさんの種類がありつつ、それぞれが絶品なのです。
こんな感じのランチを食べて、トリニティスタッフは毎日頑張っているわけです。
![]()
大好評をいただいている【Simplism】iPod用3ボタンリモートコントローラー[Remote Controller 3 Buttons for iPod]について、補足しておかなければならないことがあります。
VoiceOverという機能がiPod shuffle(3rd)の発売時から宣伝されるようになってきて、当社のリモコンでもApple純正リモコンと同じ動作をするということで、VoiceOver機能を使うことができます。ただ、このVoiceOverという機能、機種によって意味合いが異なることに気付きました。機種毎に追ってみると、下記の通りです。
【iPod shuffle】
最初に宣伝を始めたということもあり、VoiceOverという専用のページがあり、下記のように記述されています。
VoiceOverで、音楽の聴き方が変わります。今聴いている曲について知りたいとき、ボタンを押せば、VoiceOverが曲を中断することなく、音声で教えてくれます。
ここでいうと、リモコンのセンターボタンを少し長めに押し続けると、iPod shuffleが曲名、アーティスト名、プレイリストの名前を読み上げてくれるのです「VoiceOverがプレイリストの名前を読み上げるので、複数のプレイリストを楽しめます。」と書かれており、プレイリストの切り換えをも行なうことができます。
こちらもVoiceOver専用ページがあり、iPod shuffleと同様のことがうたわれています。ただし、なぜかプレイリストの切り換えは実際にはできるのですが記載されていません。
iPod touch(新しい32GBと64GB)では、VoiceOverという特別のページはなく、機能一覧から一段下がった「その他の機能」の中にある「アクセシビリティ」に記載されています。これは、視覚障害の方向けの機能としてVoiceOverが位置づけられており、実は1世代前のiPod nano(4th)もここに含まれていた機能なのです(大きく機能として宣伝し始めたのはiPod shuffle(3rd)から)。
そして、このiPod touchのVoiceOverは前述のiPod shuffleとiPod nanoのVoiceOverと比べると性格が異なります。そのページには下記のように記されています。
VoiceOverは、世界初のジェスチャーによる操作を可能にした画面読み上げ機能で、画面を見なくても、iPod touchの楽しく使いやすい機能を活用できます。
つまり、ボタンのコントロールではなく、タッチによるジェスチャーで読み上げてくれるのです。通常タップするだけでアプリケーションが起動するのですが、このVoiceOver機能をONにするとその時からシングルタップは読み上げに変更されます。決定するにはダブルタップをする必要があります。これにより、画面を見なくてもタッチしただけでその機能が読み上げられるようになります。
ただ、前述のiPod shuffleやiPod nanoのような使い方をすることはできません。つまりVoiceOverといってもまったく性格の異なるものなのです。
【iPhone】
iPhoneの場合も同様で、アクセシビリティという項目の中にVoiceOverが存在して、機能としてはiPod touchと同じです。これは、機種に依存した機能というよりも、iPhone OSの仕様だといえます。
VoiceOverを読み上げる機能と位置づけるならば、全機種同じなのですが、iPodの機能として考えるのであれば、前者2種と後者2種では異なるのです。iPodラインナップ一覧表のページを見ると、下の方に「操作」という項目があり、VoiceOverという機能が書かれているのがiPod shuffleとiPod nanoだけになっています。
そして、これが当社のリモートコントローラーにどう影響を与えるかというと、VoiceOver機能も使えますというようにうたっていますが、実はこれ、前述の例でいくと前者2種のものだけが対象になるのです。後者の2種はタッチしていくジェスチャーに対しての機能ですから、リモートコントローラーでは操作不可能なのです。これは、Apple純正リモートコントローラーも同様ですので、Apple純正と同じ動作、という記述が正しいと言えます。
実は、iPhone 3GSとiPod touch(32GBと64GB)では「音声コントロール」という機能が追加されていて、これはマイクを使用してコマンドを送るとそれによってコントロールができるという機能で、ここで「誰の曲?」と聞くと答えてくれるのです。これが、iPod shuffleやiPod nanoでいうVoiceOver機能にあたります。ただし、これは当社のリモートコントローラーにはマイクが搭載されていないため、利用することができません(これ以外の機能はApple純正と同様にすべて動作します)。
Appleの名称が統一されていないために混乱してしまうのですが(近い将来統一されるような気がします)、上記の点、ご注意ください。