2009年7月27日(月)
求む、iPhone国際データローミング
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※適当な写真がなかったので、中国といえばということで昨日食べた「回鍋肉」。
日本を離れると、iPhoneが急にただの携帯電話に成り下がってしまいます。これは、データローミングが破壊的に高価であるが故にオフにせざるを得ず、電話回線の国際ローミングのみを利用するようになってしまうからです。それでも、WiFiがあるところでは活躍できるのですが、限定的な使用となってしまうため、iPhoneらしさを感じることができません。
メールやウェブはもちろん、マップなど海外であったら便利と思われるサービスが一切使えなくなるのはなんとも寂しい限りです。よく知らない土地だからこそ、iPhoneで情報を手に入れて快適に過ごすことができるのではないでしょうか。
ここはひとつ、Appleと各国のiPhoneキャリアに協力してもらって、iPhoneだけの国際データローミングのサービスを提供して欲しいと願うばかりです。定額データ料金で1日10ドルくらいで提供してくれれば、きっと多くの人が利用してさらなる収益になるのではないかと思いますし、Appleからしても、iPhoneのみで実現するサービスとして世界中を飛び回るビジネスパーソンにもアピールできるのではないでしょうか。もちろん、旅行者に対しても前述のように、知らない土地での心細さを解決し、楽しみを拡げられるアイテムとしても提供できると思います。
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» 海外パケットし放題プランがiPhoneをiPhoneらしくする。
from Trinity Weblog [TriLog]
以前にも要望をエントリーしたことがあったのですが、すでにiPhoneが手放せなくなった今、海外出張に出たときには「ただの大きな電話」に成り下がってしまう... [詳しくはこちら]
トラックバック時刻: 2010年8月19日 19:46
パスポートも切れてるんで、海外にはとんと行ってないわけですが、あの頃には携帯が使えるだけでも便利だったろうなぁ〜と思いますなぁ。アマチュア無線の相互運用協定はあったので、アメリカならトランシーバー持っていけば良かったんですけど、相手も免許持ちじゃないとダメなんでねぇ。今どきアマチュア無線機なんて持ち込んだら飛行機で止められそうだなぁ〜。
昨日、SBMの請求を見て、ちょっと鬱りそうなRocheです。
Skypeを上手に使うにしろ、単なる電話機能だけになってしまうのは否めないですよね。
「出張が多いからこそiPhoneを使っている」って人が私の周りには多くて、iPhoneがオフィスとの情報HUBとしての役割を大きく果たしていると実感しています。
海外に行くとなるとHossyさんの謂われるとおりで、wifi環境下でなければiPhoneとしての体を成さない。うまくwifi環境が整っていたとしても、場合によってはwifiの接続料金(時間定額)だけで100$近くいっちゃったりすることもあり、お財布の方は心地よくはありません。
いっその事、iTunes経由で定額データ料金をプリペイドできると本当に助かります。
いや、ほんとやってくれんかな〜。。
ROCHEさん、書き込みありがとうございます。
iTunes経由でってのは面白いですね。めんどくさい手続きを必要としないでできればベストです。