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当社製品を海外に展開したいというのが、2009年の目標のひとつであり、そのために1月のMacworldに出展し多くのコネクションを得ました。そして、その交渉がそろそろ大詰めを迎え、本格的に展開を開始する時になりました。しかし、現状の人員ではしっかりとした提案・サポートをできないと考えました。
まずは思いっきりぶつかってチャレンジしていきたいと考えています。そのために、本日、全社員を交えたミーティングを行ない、次なるステップへと進むために、夢を実現するために、新たな人材を募集することにしました。なお、ほんの数時間前に決定し、これから正式に求人サイトなどに掲載するため、その間に応募してきた方は優先的に選考したいと思いますので、奮ってご応募ください。
募集要項は下記を参照いただき、興味のある方は履歴書をinfo@trinity.jpまでメール添付にてご送付ください。履歴書のフォーマットは問いません。
募集人数:
1名
職種:
インターナショナルセールス
職務内容:
当社取り扱い製品の海外向けセールス業務
当社製品のパッケージやマニュアル、セールス資料の翻訳・作成
応募資格:
・学歴は不問
・英語によるセールス活動が可能な方
・Word、Excelの基礎的な操作ができる方
・コンピューター、AV家電の基礎的な知識のある方
・柔軟な対応力があり、前向きに仕事に取り組める方
その他:
・Macintosh所有者もしくは使用可能な方優遇
・デジタルガジェットが大好きな方優遇
給与:
年1回、経験・能力などを考慮し、決定する年俸制。交通費は全額支給。
勤務時間:
9時20分〜18時20分
休日休暇:
完全週休2日制(土曜日、日曜日)、祝日、夏期休暇、年末年始、年次有給休暇。
勤務地:
埼玉県新座市東北(ザイオン)
(最寄り駅:東武東上線「志木駅」徒歩7分)
※基本的に海外出張があります。
保険:
健康、雇用、労災。
備考:
応募の秘密は厳守いたします。
応募書類については返却いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
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※適当な写真がなかったので、昨日食べたピラミッド型炒飯の写真。(このシリーズ終わり)
最近、いくつかコメントができないという報告をいただいています。せっかく思い立ってコメントを書こうとしていただいたのに、なにかしらのエラーが出てそれが実行できないと非常にフラストレーションが溜まると思います。私も過去に何度もそのような経験をしていて、しかも、管理者に連絡するのも億劫なので、そのままにしてしまうことが大半です。そのようなことになってしまった方がいらっしゃいましたら、本当に申し訳ありません。
サーバーにログが残っていないようなので、どれくらいこの問題が発生しているのかわかりませんが、もし問題がありましたら遠慮なくinfo@trinity.jpまでメールをお送りください。その際には、投稿使用した内容と時間、使用ブラウザーを記載していただけると非常に助かります。現在のところ、原因がなかなか特定できずにいますので、まだ改善の目処が立っていません。
ちなみに、私自身がSafari 4やFirefox 3で投稿テストする場合には、問題なく投稿できています。
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※適当な写真がなかったので、中国といえばということで昨日食べた「回鍋肉」。
日本を離れると、iPhoneが急にただの携帯電話に成り下がってしまいます。これは、データローミングが破壊的に高価であるが故にオフにせざるを得ず、電話回線の国際ローミングのみを利用するようになってしまうからです。それでも、WiFiがあるところでは活躍できるのですが、限定的な使用となってしまうため、iPhoneらしさを感じることができません。
メールやウェブはもちろん、マップなど海外であったら便利と思われるサービスが一切使えなくなるのはなんとも寂しい限りです。よく知らない土地だからこそ、iPhoneで情報を手に入れて快適に過ごすことができるのではないでしょうか。
ここはひとつ、Appleと各国のiPhoneキャリアに協力してもらって、iPhoneだけの国際データローミングのサービスを提供して欲しいと願うばかりです。定額データ料金で1日10ドルくらいで提供してくれれば、きっと多くの人が利用してさらなる収益になるのではないかと思いますし、Appleからしても、iPhoneのみで実現するサービスとして世界中を飛び回るビジネスパーソンにもアピールできるのではないでしょうか。もちろん、旅行者に対しても前述のように、知らない土地での心細さを解決し、楽しみを拡げられるアイテムとしても提供できると思います。
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※適当な写真がなかったので、中国といえば、ということで、昨日食べた麻婆豆腐。
ニュースとしてはもっと前に知ったのですが、Gizmodeに掲載された「iPhone自殺は起こるべくして起こった」と、そこのコメント欄なども読み、いろいろ思ったことを書いてみようと思い立ちました。
現在、ちょうどそのFoxconnがある深圳(漢字が出ない場合は「シンセン」と読んでください)に来ており、まさにその工場のすぐそばにいます。そして、我々のビジネスの中ではこの事件に遠からず関係することが多くあります。その意味で、我々のビジネスにも責任の一端があるのではないかと感じたのです。
Appleが情報を秘匿すること自体、私は企業として当然のことだと思いますし、生産委託している工場がその企業秘密を漏らしてしまうということは言語道断、経緯の詳細報告や賠償責任を果たしてもらう必要もありますし、最悪の場合、取引停止という事になるのはやむを得ないと考えるべきだと思います。今回の件において、Appleに非はないものと考えます。
秘密だからこそ暴きたくなる、というのは人間の性なのでしょうか。この秘密にまつわるさまざまな情報が飛び交うのが日常的になっています。最近は「こういう情報」がポロポロと出てきてしまうので、比較的「緩い」状態にあるのではないかと感じていました。ただ、実際はAppleからFoxconnにかなり強い警告が出ていたのかもしれません。FoxconnはPCなどの受託生産も行なっていますが、それも激減していて大量に解雇したりした事例も報告されていましたが、Appleの生産ラインだけは常にフル稼働していたということでした。そして、ちょうどその矢先に紛失事件が起こって、FoxconnもAppleとの関係を無くしてしまうわけにはいかないと躍起になってしまった結果なのかもしれません。
ところで、今回の件において、ひとつだけ合点がいかないことがありました。それは、次世代iPhoneのプロトタイプという非常に重要かつトップシークレットの製品のものをAppleの社員ではない人が、しかも普通に運送会社を通じて送付するというのはあり得るのだろうか、ということです。初代のiPhone開発の話を見ているとApple社内でも一部のかなり上の人だけが知っていたということですから、今回の次世代iPhoneのデザインもそうとうなトップシークレットだったはずですが、この亡くなった方がどれくらいのポジションにいたのかは謎ですが、年齢や経歴からすると、そのトップシークレット情報にアクセスできるようには見えませんでした。ただ、正直に言えば、この次世代iPhoneの情報は私ですら掴んでいたので、それほどのトップシークレットだったのかは謎です。
さて、いつもの悪い癖で前置きが長くなりました。私たちアクセサリーメーカーにとって、これらの情報は生命線といっても良いくらい、非常に重要です。自然に考えて、新製品が出たときが一番売れるときで、その時にケースや保護フィルムなどのアクセサリーが必要とされます。しかし、普通に開発・生産すると早くても数週間、製品によっては1ヶ月以上かかるものもあります。そうなると、実際には需要期をかなり逃してからの製品投入となります。これは、アクセサリーメーカーにとっても不利益ですし、ユーザーにとっても不利益であると思います。
そのようなことから、我々はある程度の情報を掴んだら、ある程度のところまでの開発を進めます。そして、最後に発売日の朝にApple Storeで並んで購入し、最後の仕上げに取りかかります。現在の我々のポリシーとしては、いろいろ事前情報があったとしても、最終的にAppleから出された本物で確認をしてから最終出荷をするということにしてあります。実際に出回っている情報には偽情報も含まれているので(6月にiPod nanoが出るなんて話が某大手から出ていたので問い合わせがものすごく来たこともあります。Appleのことを知っていれば、そんなことあるわけないのですが)、その真偽を見極めるのもひとつの情報力となります。
我々はいまだかつてその情報を買ったこと自体はありませんが、おそらく流す側は対価があってのことでしょうし、その為に危険を冒して機密情報を持ってこようとするわけです。つまり、需要があって供給するわけで、我々は需要側にいるので、この過剰ともいえる情報合戦の一端を担っている、ひいては、今回のように行き過ぎた詮索や処罰を引き起こす原因に少しでも関わっているともいえるのではないかと感じたのです。
今回の件が、亡くなった方が直接的に情報漏洩に関わった結果なのか、それとも単に偶然にもアクシデントに巻き込まれてしまった結果なのかはわかりません。ただ、いずれにせよ人の死を招くようなことにだけはなって欲しくありませんでした。今、非常に複雑な気持ちです。
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中国では、Twitterへの接続が遮断されているようで、見ることも投稿することもできなくなりました。香港空港では可能だったので、香港と中国ではまだ見えない国境(見える国境もまだありますが)があるようです。先日のウイグル関係の問題もあって、情報を食い止めたいと思っているのだと推測しますが、インターネットというオープンな社会で、いくつかの道だけをせき止めても意味がないと思うのですが...。
というわけで、しばらくの間Twitterにつぶやくことができません(直接アクセスしないなどの回避方法はありそうなのですがあまり時間もないので)、悪しからず。
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毎日.jpによると、「政府は21日の閣議で、インターネット上で短い文章を投稿・閲覧するサービス「Twitter(トゥイッター)」を選挙運動で利用することについて、「公職選挙法に違反する」」との閣議決定をしたとのことです(もちろん、ツイッターなら良いというものでもありません)。また、現在の公職選挙法における総務省の見解としては、選挙期間中にウェブページやブログ、不特定多数へのメールの送信を行なうことは「文書図画を頒布し又は掲示」にあたるとしています。
と、私が書き始めると、ネット選挙を推進するエントリーのように思われるかもしれませんが、実は現状においては簡単にネット選挙解禁を推すことはできないと考えています。その最大の理由が、選挙の公平性を担保することができないということです。
ここでいう公平性とは2つの側面を持ちます。ひとつは候補者側からみた公平性です。すべての候補者は公平に有権者の判断に基づいて当選・落選を決められるべきですが、一言にウェブサイトもブログも有効な選挙活動という事になった場合、候補者の財力・人力によって差が出てきてしまう可能性が大いにあります。基本的には財力がなければ、デザインの凝った、SEOもしっかりとした、ビデオストリーミングなどの技術力をもったサイト運営をすることができません。
本来、選挙は候補者の主義・主張(政策)によって投票を促すべきであって、財力や技術力によって優劣を分けるものではありません。厳密に言えば、ネット選挙という視点を離れても、政党助成金など、政党に有利な仕組みにはなっていますが、ネット選挙の解禁を安易にしてしまうと、さらにこれが拡大していってしまうと懸念されます。
しかしながら、ネット世代の有権者の声も反映された選挙を行ないたいと考えた場合、選挙管理委員会が設置したサーバーに、決められたイメージや文章を公平に載せるということで、この懸念をある程度解決することができます。
ただ、もうひとつの側面として、有権者側の公平性も担保することができないという問題があります。現在は、選挙公報というすべての候補者に対して平等に決められた文字数、スペースの中で主張を述べたものが配布され、選挙ポスターも一定枚数に制限されたポスターが掲示され、そこで判断するわけですが、ネット選挙解禁ということになるとインターネット環境を持たない有権者には、そこで展開される主張を知るすべがないということになります。文字数が制限されていないネット上での展開では、それを見なければ知ることができない情報が多く含まれるということになり(だれも選挙公報のコピーを掲載するということを望んでいるわけではないと推察します)、候補者を判断する材料に欠けることになります。
こちらは、すべての有権者に対してネット環境を提供することができないため、根本的な解決をすることができません。個人的には、ネット選挙を推進していって欲しいとは思うのですが、かといって時代の流れに乗って安易に選挙の公平性を損なってもらいたくもないのです。
それほど多くの文献を調べた上での考察ではないため、すでに解決法が生み出されているのかもしれませんので、ご存じの方がいらっしゃったらご指摘いただけると助かります。
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さて、Twitter続投宣言をしたところで、Twitter用アプリを見直すことにしました。これまで、数あるTwitter用iPhoneアプリの中でも、周りの人の薦めにより、「Tweetie」を使用していました。最初は何が良いのかもよく分からなかったので、App Storeで人気の高かったTwitterFonをいきなり有料版を買うという大人買いに出たのですが、まだ使い込む前からTweetieに乗り換えてしまいました(まったく調べずにまた大人買い)。
よく分からないながらも、Tweetieに乗り換えたのはMac OS X版も出ているということでした。MacBook Pro上で普段は見られて、外のに出たときにはiPhone版を使用するという使い方を想定していました。しかし、実際に使ってみると、iPhone版とMac OS X版は特にリンクすることもなく動作しているようで、たとえiPhone版で閲覧済みの「つぶやき」であっても、MacBook ProでTweetieを起動しても、こちらはこちらで別途未読を表示するのです。
勝手な想像で書くと、Twitterのサーバー側で未読・既読というフラグは管理されていなくて、クライアントは単にデータを見にいっているだけなのかもしれません。想定していた使い方はGoogle Readerのようなスタイルで、無駄もなくタイムラインを追えるので良いと思ったのですが...。
というわけで、Tweetieで想定していた使い方ができないまま使っていくうちに最初に買ってちょっとだけ使ったTwitteerFonの方が良いのかもと思い始めてきました。
最大の理由は、上記の説明画像でも出てきているように、下部のアイコンのところに未読数が表示されることです。また、起動時に未読から読み始めることができるのも大きな利点です。Tweetieは起動したときにデータを取りに行くので少し遅く感じるのと、@がついたつぶやき(TwitterFonでは「Mentions」)もタップして読みにいかなければ表示してくれません。どうせMac OS X版とリンクできないのであれば、TwitterFonの方が現在は使い勝手が良いと感じましたので、当面はこれを使っていきたいと思っています。
今のところ、TwitterFonで一番イヤだと思うのは、「Nearby」というGPSを利用してある一定の距離内の「つぶやき」を検索してくれる機能があるのですが、自分がメインに出てきてしまい、他の人の「つぶやき」を見ることができません(なにかが間違っているかも?)。
もしかすると使っている方々から、こうすれば、というのがあるのかもしれませんので、是非とも教えていただければと思います。また、「Mac OS X版とiPhoneアプリ版で未読・既読を共有できる」これを実現できる組み合わせやアプリなどがありましたら合わせてお知らせください。そうそう、これがもっと凄いぜってのもお待ちしております。
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「Twitterをやらない理由」というエントリーを書き、「食わず嫌い」のままでは批判するにあたらないということで身を投じてみたTwitterライフが約1ヶ月となりました。
元々、iPhoneアプリに限定してやろうということにしていたのですが、社内などではMacBook Proをメインに使っていて、わざわざiPhoneを手に取るという行為があまりよろしくないので、見た目が美しいということとiPhoneアプリもあるということでTweetieを使用することにしました。
現在の状況(http://www.twitter.com/hosinity/)を見ていただくと分かるとおり、かなりの件数投稿もしていますし、フォローも200人以上にしていただいています。「SNSではなくミニブログ by DANBO@MACお宝鑑定団」の通り、フォローいただいている方々の大半は知らない方なので、こちらからはほとんどフォローはしていませんが、「@hosinity」でつぶやかれた「つぶやき」には反応したりして、ブログのコメント欄のような感じです。
驚いたのは、ブログやmixiなどではあまり活発に活動していない知り合いたちが、比較的こまめに「つぶやいて」いることでした。140文字という限られたフィールドにしか「書けない(書けるのに書かないのと、制限されている場合では天地の差があります)」ことがそうさせるのでしょうか。
さて、活発に活動してきてみての感想。まだ、Twitterの本質に迫っているのかどうかはわかりませんが、公開のチャットルームのようなものに感じました。今のところ、ほぼ知り合いしかフォローしていないことが原因かもしれませんが、タイムラインに流れてくる「つぶやき」自体が誰から出てきているものか分かりますし、それに対する「つぶやき」というようにチャットのような流れになっています。
比較的パブリックな人たちは、多くのフォロワーがいて、ひとこと「つぶやく」だけで見知らぬ人から多くの「つぶやき」で返されて、それが有用な情報だったりもするのでしょうが、今のところそこまでは感じることがありません。情報の享受という意味においては、Twitterだから素早く多くの情報を得られたということは体験していません。もちろん、知らなかった情報が流れることもありますが、それはRSSリーダーからもより詳しい情報を得られていたりします。一分一秒を争って知ることより、深く知る方が大事なことの方が多いように思います。
時間、についても件のエントリーで書きましたので触れておきます。Twitterは気楽にできる、と言いますが、実際は前述のような公開のチャットルームのような感じで使っている限りタイムラインを追ってしまうので、気軽に読み飛ばすということはあまりできません。ただ、140文字という制限の中で書かれている「つぶやき」なので、「読み流す」ことができるくらいの文章であることは確かなので、思ったよりは時間を消費していないのかもしれません。ただ、これはフォローする数が少ないからであって、フォローを100も200もしている人は「読み飛ばす」技術が必要だと思います。
Twitterを始めてから、mixiへの書き込みが圧倒的に減りました。現在のところ、かなりのマイミクがTwitterと被っているため、Twitterで軽く書いてしまったことを改めてmixiで書き直すということはできなくなったのです。棲み分けとしては、mixi日記は「友人のみ」への公開として、完全に顔と名前が一致する人のみにし、よりパーソナルなことを書くようにし、Twitterでは都度思ったことを書くことにしようと思います。
と書いたように、今後もTwitterは続けていこうと思っていますし、まだ見えていない「なにか」が存在しているのかもしれません。まだ、パーソナルな部分と、ビジネスな部分をどう混ぜていくのかは迷っていて、トリニティという会社の人という意味で期待してフォローしていただいていると思うのですが、割と関係ないことばかり書いているので、フォローしていて面白いのかどうかというところは悩んでいるところです。
なお、それとは別に、トリニティという会社としてのアカウント(trinityinc)も取得し、こちらは広報活動の一環として、プレスリリースにするには小さいことや、雑誌への掲載情報などをちょこちょこと配信していこうと思っていますので、こちらも是非ともフォローしていただければと思います。
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関東でも梅雨明け宣言が出され、夏らしい暑さになってきました。夏といえばそうめんですが、鹿児島では「流しそうめん」を「そうめん流し」と呼称しますが、システムも完全循環型のグルグル回る方式で、なかなか他では見ないものですね。ちなみに、上記の写真は2段構えになっていて、上は時計回り、下は反時計回りになっています。なぜかというと、右利きの人は反時計回りの方がそうめんをすくいやすく、左利きの人は時計回りの方が良いのです。
さて、Newsのページに「2009年夏期休業日のお知らせ」を掲載しました。このニュースを掲載するときにはいつも、もうこんな時期かと思うのですが、当社はずっといわゆる「お盆」に1週間夏休みを取るようにしています。本当はもっと混んでない次期に取りたいのですが、まだまだスタッフが少ないので、個別に取ると業務に支障が出てしまうため、関係各社などが夏期休業の間に一緒に取ってしまおうというものです。
これからもっと暑くなると思いますが、ばてないように頑張っていきたいと思います。
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現在ご好評をいただいていて、在庫切れが発生しているお店が増えてきてしまっていてご迷惑をお掛けしている「DockStrap」ですが(今週末くらいから解消すると思います)、先日のエントリーでイヤフォンがないことについてのご指摘をいただいたので、その点について解説してみたいと思います。
当社ウェブページなどでは上記の写真のように掲載していますが、実際のところ、イヤフォンを使用しない限り音楽を聴くことはできません(iPodをちょっと高価なネックレスとして使用されている方を除く)。たしかに、これまでの製品ではネックストラップとイヤフォンが一体型になっているものばかりでした。その方が、ケーブルの処理も一体として考えられるので、それだけ考えるとスマートな提案をすることができます。ただ、以下の点を鑑みてDockStrapはストラップに徹した製品にしようと考えたのです。
・イヤフォン選択の自由
憲法第22条のようなタイトルですが、それはそれとして、私自身、昔ミュージシャンになるはずだったことを夢見ていたことから、「音」に対しては非常に思い入れがあり、その伝達手段であるイヤフォンについてはこだわりを持って選択しています(現在はUltimate Ears Super.fi 5 EBを使用しています)。DockStrapをイヤフォンと一体型にするには、当然イヤフォンを組み込むわけですが、そこに妥協をしないとすると、開発期間も長くかかってしまいますし、実際のところ、音の良し悪しというのは客観的には測りづらいものです。良いものを使っていけば、どうしても高くなってしまいますし、良いと思うものを作ってもそれが受け入れられるかは謎です。イヤフォン自体のフィット感やデザインにも好みが出てきます。
そう考えると、DockStrap自体は低価格で提供して、あとは自分の好みのイヤフォンを使ってもらうようにした方が親切なのではないかと考えたのです。実際、「Strapは良いんだけど、イヤフォンの音質がイマイチ」みたいな声が遠くから聞こえてきたとか、こないとか(きませんが)。
・より多くのiPod/iPhoneユーザーのために
Apple純正アクセサリーも含め、これまでの製品ではその時の現行機種であるiPod nano専用として発売されていました。Dockとイヤフォンジャックの位置関係を考えると、iPod nanoのモデルチェンジがあると、そのイヤフォンも使用できなくなってしまっていました。また、iPod nano以外のユーザーには同様のアクセサリーは存在していませんでした。もちろん、特定の機種用に作ると、スマートなデザインをすることができるので、それ自体を否定するわけではありません。
DockStrapは、iPod nanoのみならず、Dockコネクターを装備したすべてのiPodやiPhoneで使用することができます。Appleのデザインポリシーとしてストラップの穴を付けないという歴史があったので、過去にDockコネクターが付いていてストラップが付けられるものは存在していません。その意味で、過去の第三世代iPodから現行まで本当に幅広いiPod/iPhoneユーザーに提供することができたのは、イヤフォンが付属していないからなのです。
・大人の事情
前述の理由から派生するのですが、特定のモデルに依存するアクセサリーの場合、iPodのモデルチェンジと共にそのアクセサリーは一気に陳腐化していきます。そうなると、iPodを追いかけてアクセサリーもモデルチェンジを続けていかなければなりません。そうすると不良...大人の事情、わかりますね?(笑)
長く売り続けることができるものは安く提供できるという大人の法則もあり、ここはシンプルに買いやすい価格で広いユーザー層に向けて作ろうというところだったのです。
最後に、コメントでもいただきましたが、長いイヤフォンケーブルをどう処理するか、というのは大きな問題です。首から提げることを前提とするDockStrapを使う場合は特に、一般的なイヤフォンケーブルを使うと長すぎて、それが邪魔になってしまいます。
ひとつの解決法はCableyoyo POPのような製品でケーブル長を調節すること。そして、もうひとつは根本的に短いケーブルのイヤフォンを使用することです。特定のブランドを推すわけではありませんが、私が知っている限り「オーディオテクニカ製のイヤフォンは短いケーブル長で、延長ケーブルが付属しているラインナップがあります。おそらくその他のブランドでも同様のものがあると思われますので、ぜひとも探してみてください。
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今日、7月11日は何の日かというと、「後白河天皇方の平清盛・源義朝らが白河殿に夜討ちをかけ、崇徳上皇方を破る(保元の乱)(1156年) (by 今日は何の日?カレンダー)」というわけではなく、言うまでもなくiPhoneが日本に上陸した日です。
アメリカに遅れること約1年、まさに「みんなが待っていた、iPhone」だったわけですが、たったひとつの会社が出したたったひとつの製品が、まさに黒船来航といえるほどの衝撃をもたらしたのが、ちょうど1年前の今日です。
iPhoneの素晴らしさを語らせたら、nobi氏にかなうわけはないのですが、それほど大きな視点ではなく、私自身という小さな目線でのiPhoneについて少しだけ語りたいと思います。
元々、Macを使い続けて15年程で、初代iPodから歴代iPodを買い続けているApple信者ともいえる私ですが、Appleだからなんでも良いというわけではなく、「たまたま」Appleがしっかりとツボを押さえた製品を作り続けているというのが実際のところなのです。
その中でも、iPhoneという存在は、iPhone登場時に出たApple自身のメッセージ「The first 30 years were just the beginning. Welcome to 2007.(最初の30年はただの序章に過ぎなかった。2007年へようこそ。)」という言葉に表わされるように、まさに新時代を切り開くものでした。
私はアメリカで発売されたiPhoneをいち早く手にして「遊んだ」のですが、それはまだ単にタッチスクリーンのiPodのようなもので、通話機能は日本においては使えませんでしたし、App Storeもまだオープンしていませんでした。実際、アメリカで通話もできる状態で使用したときにも、「そこまで」感動を覚えるほどでもありませんでした。Edge接続でのウェブブラウジングにはストレスを感じましたし、Apple謹製のアプリケーションだけでは標準的なことしかできなかったのです。
ブレイクスルーはiPhone 3GとiPhone OS 2.0で起こりました。日本ではiPhone 3Gでスピードが速く、iPhone OS 2.0からのスタートで、すぐにApp Store経由でアプリケーションを追加できることもできたので、iPhoneが成熟してから手にしたので、最初からほぼ完成系のiPhoneを楽しむことができたのは幸せなことだったのかもしれません。
iPhoneが成功した理由はたくさんあると思いますが、私個人で考えると、iPhoneの魅力は下記のところが大きいと思います。
・いつでもどこでもネット接続をしている
iPodが登場したときに「1,000 songs in your pocket.」というコピーがありましたが、iPhoneの場合には「Internet on your hand.」と言ったところでしょうか。月並みではありますが、一番大きなところは、手のひらサイズのインターネットデバイスであるということが何にも代え難い最大のメリットです。もちろん、日本のケータイ電話もネット接続は可能ですが、iPhoneのモバイルSafariによるフルブラウジングと、タッチパネルによる快適な操作は比較にならないほど快適です。また、ソフトバンクモバイルが安価なパケット定額制の料金体系を提供してくれたため、どんなときも料金のことをまったく気にする必要なく思い立ったらすぐに接続することができます。
たとえば、地図をアプリケーションとしてインストールするだけでなく、インターネットと接続することによって、最新の地図情報が常に手に入るだけでなく、近くの場所情報などが即時に手に入る地図アプリケーションは、地図をプリントして外出するという習慣を無くさせました。
「Wikipedia」を参照するアプリケーションもこのメリットを享受できる特長のひとつです。いつでもどこでも、思い立ったら調べてみることができるので、レストランに入った際にその店を調べてみたり、メニューを見てわからないものを調べてみたり、初めて来た土地ではそこの名産品などを調べたりと知識欲を満足させてくれるツールでもあります。
ほんの少し空いた時間をRSSリーダーで読むという習慣も付いてきましたし、最近テスト的に始めた「Twitter」もiPhoneのようなデバイスとは非常に相性が良いサービスで、ちょっとした合間に「つぶやく」ことができます。
現在は当社製「Holster style for iPhone」を使用して常に手に届くところに携帯し、ほんの1分でも時間があれば取り出してiPhoneを使用しています。個人的にはiPhoneをカバンに入れるのは、その魅力を半減(半分は大げさだけど八掛けといっても分かってもらえるかどうか謎)していると思います。なぜなら、カバンから出すその動作と時間に「億劫さ」を感じるとすれば、それだけこのメリットを享受する時間が少ないからです。その意味では、「Holster style for iPhone」はiPhoneの最高のパートナーであるといえます。このエントリーは宣伝するつもりではないので、製品の話はここで終わりにします。
・コンピューターをほぼ必要としないメール環境
私の場合、仕事の半分以上をメールで行なっているといっても過言ではないほど、一日に100通を超えるメールの送受信をしています。もちろん、オフィスや自宅ではMacBook Proを使用しているのですが、外出先ではiPhoneを使用することが大半となりました。重いMacBook Proを持ち運んだとしても、実際に使用する場面というのが非常に少なく、メールだけであればiPhoneだけで済んでしまうからです。
特にiPhone OS 3.0になってからは、コピー&ペーストができるようになり、これまでできなかったさまざまなことができるようになったのと、日本語入力の文節変換の編集ができるようになったため、長文の入力もできるようになったことはメールを主体としている私には非常に大きなメリットとなり、よりiPhoneだけで処理できることが多くなりました。
・MobileMe経由によるスケジュール・アドレス帳の同期
ビジネスとして使っていく上で、母艦であるMacBook Proとのスケジュール帳の同期がOn the air(つまり即座に)行なわれるというのは非常に便利かつ有用です。また、私は名刺交換をした後に必ずアドレス帳に入力するため、それもすぐにiPhoneに反映されるので、データベースとしてもしっかり機能しつつ、電話をかけるときにもそこから選ぶだけです。
私個人だけでいってもこれだけの大きなメリットを与えてくれるiPhoneは、Apple信者だけでなく幅広い人に受け入れられています。そして、いつもそばにいるiPhoneは、どんなガジェットよりもデジタルライフを変えてくれるものです(実際、よく考えてみると、時計とiPhoneはほとんど肌身離さず持っています)。この1年間、iPhoneとともに生きてきて、無くてはならない存在になったのが、iPhoneの魅力を伝える事実として一番大きなところではないでしょうか。
こんなに簡単なエントリーでは全然伝えることができていないかもしれませんが、iPhone一周年にあたって思うところを書いてみました。これからも常にiPhoneと一緒にデジタルライフを過ごしていきたいと思っています。
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「そうそう、こういうのも考えたんだけどどうだろうか」
Blueloungeの創始者でもありデザイナーのDominic氏が比較的軽い口調で小さなカタログを見せてきたのは、The SanctuaryやSpaceStationの構想やデザインを熱く語って一息ついた時のことでした。The CableBoxはこの口調が物語るように、扱いとしてはほんの少し低いような位置で、カタログも他の2種と比べるとサイズ自体も小さいものでした。
しかし、The CableBoxを見たとき、これまでこういうものは見たことがなかったので、実は一番興味を引いたのです。一緒に居た、パートナーの方が「これはヤバイですよ」と漏らしていたのが印象的でした。
デザイナーズブランドのありがちなところで、コストから積み上げていって価格を決定するプロセスにはまりそうで、当初は4,980円になってしまいそうだったのを、さまざまなところでコストダウンするようにして、なんとか3,980円で発売を開始できたのです。
そして、「ヤバイ」の言葉の通り、The CableBoxは大ヒットを記録し、Good Design賞を受賞後にはさらに加速しました。その中のフィードバックから、日本に合わせたサイズが必要だということを痛感していた私たちはなんとか頼み込んでCableBox Miniを作ってもらうことに成功しました。これで足下だけでなく、デスクトップにも置くことができるコンパクトなサイズを実現することができました。
さて、最後に足りないものといえば、デザイン雑貨としてベーシックなモノトーンなスタイルも良いのですが、やはり、好みや部屋のカラーに合わせたカラーバリエーションが必要だということになりました。実際には、先行発売したホワイトとブラックと、このカラーバリエーションは同時にスタートしました。
これまでBlueloungeの製品ではほとんどカラーバリエーションというのはホワイト、ブラック、シルバー程度の落ち着いたものが多かったので、今回は初めてのカラーバリエーションということになり、Dominic氏も悩みに悩んだのです。当初、OKと言えるくらいのものができあがってきたのですが、どうしてももう1セットサンプルを作ってみたいという要望が出てきたため、ホワイトとブラックを先行発売して、カラーは後から出すという選択をせざるを得ませんでした。
やはり、デザイナーとして時間がないからと妥協するわけにはいきませんし、我々としても、妥協させるわけにもいきません。したがって、先に水面下で話を進めてしまっていたお客様にはご迷惑をお掛けしたのですが、ようやく昨日、発売するに至りました。
ビビットな発色はこれまでのBlueloungeにはないポップなバリエーションで、たくさん集めてしまいたくなるほどのキレイなラインナップになりました。どうしてもオフィスやデスク周りは地味な色になりがちですが、毎日仕事をする上では美しく時間を過ごしたいものです。
これまで、電源やACアダプターなどが汚くぐちゃぐちゃとなってしまっていたところを、完全におしゃれでスタイリッシュなスペースに塗り替えてしまうことができます。
なお、このCableBox Miniは現在日本のみで販売されているオリジナル製品です。アメリカでは「こんな小さいところには何も入らないぜベイベー(追悼:忌野清志郎氏)」ということで、販売するかどうかもまだ決まっていないそうです。
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※写真と本文はほとんど関係ありません。
AUGM鹿児島にはたくさんの製品を持ち込みましたが、その中でも人気が高かった製品をご紹介します。
なんといっても一番人気だったのは、最近発売されたDock接続型ネックストラップ「DockStrap for iPod/iPhone」です。AUGM本番開始直後から少なくなり、すぐに全色無くなってしまいました。各色3個ずつしか持って行かなかった私の判断ミスではあるのですが、それほどまでに瞬殺されるとは思っていませんでした。
ちなみに、意外にも、といっては失礼かもしれませんが、最初になくなったのは当社ロゴカラーと同じSimplism Greenで、その次にPink、そしてWhiteとBlackがほぼ同時で、最後がBrownでした。
これは割と興味深いデータで、当社が全国の家電量販店などで展開しているなかでは、White、Black、Brown、Pink、Simplism Greenの順で売れているのです。現在、WhiteとBlackはかなり入手困難になっているほどで、BrownはBlackの代わりとして売れているんじゃないかという気がしますが、いずれにせよほぼ正反対の人気順となっています。
Simplism Greenは黒い系統の服にも映える色で、もちろんWhiteもベーシックで良いのですが、Simplism Greenの方がおしゃれ感が高いと思うのは「親バカ」でしょうか。
その次に人気が高かったのがかわいいケーブルアクセサリー「CableDrop」です。こちらはAUGM大阪の際に瞬殺されたので、少し多めに持っていったのですが、瞬殺とまではいきませんでしたが秒殺くらいの勢いでした。こちらは大阪の時には予想外にBrightカラーが先になくなったのですが、鹿児島では順当にMutedカラーが先になくなりました。
たくさん持っていったケースの中での一番人気はレザーコレクションシリーズの「Holster Style for iPhone」でした。AUGM鹿児島代表のtoku氏が使用していて宣伝してくれたということもあってか、こちらも秒殺。量販店の販売数は「Flip Style for iPhone」の方が上なのですが、ここではやはり実際に使っているスタイルを見られるというのが利いたのかもしれません。
ここ最近のAUGMの傾向ですが、ケース系はiPodのものはたとえ一番人気のiPod nano用であっても僅かにしか売れません。ほとんどiPhoneに集中してきています。量販店でiPodの販売量が落ちているというのも、iPhoneのユーザーはiPodを必要としなくなったからなのだと思います。そうすると、Appleとしては、自社の製品が自社の製品を食うという事になってしまっているのかもしれません。
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Apple User Group Meeting in Kagoshima(AUGM鹿児島)は今回が10回目の開催ということで、スタッフの方々も非常に気合いが入っており、多くのアップルユーザーグループやベンダーなども参加して、これまでに無いほどの盛り上がりを見せていました。
私もここ数年各地のAUGMに参加させていただいていますが、10回というのはかなりの労力がかかるもので、代表のtoku氏をはじめ、スタッフの方々の並々ならぬ熱意の賜だと思います。この場を借りて、感謝の意を表したいと思います。
さて、今回も普段はこんなに種類を見ることはできないというほどたくさんの商品を持ち込みました。東京や大阪などの大都市ではApple Storeもあり、大きな家電量販店もたくさんあったりと商品に触れる機会が多いのですが、どうしても鹿児島の方ですとそれができないので、来場された方々にAUGMに来たからこその体験をしていただこうという主旨です。店頭で見るだけだと、ちょっと質問したいなと思ってもできるわけではありませんし、中を開けてみることもできない場合が多いです。
私はトップバッターで、英語でいうところのオープニングアクト、料理ではお通し、コンサートでは前座、テレビでは前説のように10分間のプレゼンをさせていただきましたが、その内容自体は前回のエントリーにそのままありますので、だいたいの内容はおわかりいただけるかと思います。
その後、たくさんのプレゼンターが、さまざまな角度からの情報を提供してくれましたが、なんといっても面白かったのは林氏による講演。iPhoneの魅力を余すところ無く紹介してくれて、感心あり、笑いありの時間はあっという間に過ぎてしまいました。ご本人いわく、「10分に1回は笑いを取るというのを考えて作った」そうです。
私ももしiPhoneの販売員だったら、相当売る自信がありますが、林氏はマスに売ることができる方です。直接お話しさせていただく機会が最近たくさんありますが、いつまででも話していたいと思わせるほどの奥深い知識とウィットに富んだ会話の展開力を持った方です(うらやましい)。
そんなこんなで大盛況のウチに終了し、お楽しみの懇親会に突入。ここからは、くだけにくだけていくのですが、それでも初参加の方々と最近のMac事情や景況などをお伺いしたりして、楽しく過ごすことができました。そして、日付が変わるまで騒ぎ続けたのです。
今回のAUGM鹿児島は10回目だということもあって、これだけでは終わりません。翌日の日曜日には一大観光ツアーが組まれていたのです。が、その様子は後のエントリーで。
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最近AUGMラッシュで、プレゼンを作ることが多いのですが、今日は10分間しかない短い内容だったので、いつもよりもトランジションを短くしてクイックな感じにしてみたので、QuickTimeでアップしたら見られるのかテストしてみます。下記の画像(リンクが開きます)をクリックすると、少しの間ダウンロードした後に再生されます。Windowsの方でQuickTimeをインストールしていない方は、「Appleのダウンロードサイト」からインストールしてください。なお、一部自動で動作しますが、止まったら画面をクリックするとプレゼンが進みます。
ちょこちょこ修正する可能性があるので、最初の頃に見た人はスミマセン。ちょっとクォリティがアレなのですが、簡単に見られるということでYouTubeにもアップして見ましたので、「QuickTimeダウンロードとかめんどい」という方は下記からどうぞ。