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またAUGMかと思われそうですが、その通りです(笑)。しかし、次のAUGMは現在のところ確定された予定はないので、とりあえずはこれで一休みな感じです。その代わり、毎年1回開催しているAUGM鹿児島は10回目の記念開催ということもあり、準備に気合いが入っています。当社(というより私)ももちろん参加させてもらい、最新の製品紹介と、一部製品は特価販売をさせてもらいます。普段は見られない製品もたくさんあり、なおかつ買いやすい価格になっていますので是非とも足を運んでください。
なお、店頭で見たかったけど見ることのできなかった製品がありましたら、info@trinity.jpまでメールをいただきましたら、特別にお持ちしますので、遠慮無くお申し込みください。以下、開催概要を引用しておきます。
Apple User Group Meeting in Kagoshima July 2009
■開催日:
2009年7月4日(土)午前11時開場、12時開催
■会 場:
かごしま県民交流センター4階 第三研修室(地図)
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50
■内 容:
アップルジャパン社
アドビシステムズ社
マイクロソフト社
トリニティ社
フォーカルポイント社
ラネクシー社
ITジャーナリスト 林 信行 氏
MACお宝鑑定団 DANBO 会長
大阪電気通信大学 魚井宏高 氏
イラストレーター 大寺聡 氏
■参 加:
参加は無料ですが席に限りがありますので事前登録をお願いします。
定員120名 定員になり次第終了させていただきます。
事前登録は定員に達しましたので終了いたしました。
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意外とありそうでなかったアクセサリー「DockStrap for iPod/iPhone」を発売開始しました。実はコレ、去年の割と早いうちから考えていたのですが、なかなか形にできずにいたのもので、いろいろなイベントなどでチラ見せしていた「公の隠し球」というわけです。ちなみに、名前は「Dock」と「Strap」をくっつけた「まんま」の名前ですが、一応「Neck Strap」ともかかっています。
このDockStrapは基本的にはストラップ機能を提供するわけですが、Appleのデザインポリシーにより、iPodやiPhoneにはストラップを付ける穴が用意されていません。これまでは、ストラップ付きのケースを購入するくらいしか方法がなかったのを、このDockStrapが見事にスマートに解決してくれるわけです。
なんといっても、第一世代、第二世代、iPod shuffleを除くすべてのiPod/iPhoneで使用することができますので、幅広いユーザーの方に使っていただけます。iPodやiPhoneのシェイプやデザイン、カラーが好きでケースには入れたくないという方にお薦めです。
DockStrapはSimplismならではの細かい配慮がいろいろなところに散りばめられています。たとえば、そのストラップ素材。
これまで市場にあったストラップのほとんどが、ビニールか布素材が使われていましたが、これらは肌に当たる部分がかぶれてしまったりすることがありました。今回、シリコンケースなどと同じシリコン素材を採用したのは、この素材が人の体に対してアレルギーを発生しない素材だからです。調理器具や赤ちゃんのほ乳瓶などに使われることでも知られるシリコンは、人間の体内に入れても拒絶反応が出ないというほど親和性が高い素材で、首に触れるネックストラップには安心の素材です。また、シリコンは弾力性があるため、iPodやiPhone本体を操作する場合などにも少し伸びて使いやすいのです。
その他にも、シリコン製のケーブル長アジャスターや、いざというときには外れるリミッター、コネクター部分も360度回転するように作られているように、使い勝手を考えた作りを心がけました。もちろん、税込980円と買いやすい価格帯はそのままです。
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※写真はすべてMacお宝鑑定団の提供
iPhone 3GS前夜祭に参加させていただき、最後の最後にプレゼント争奪ジャンケン大会の際に製品説明のプレゼンテーションをさせてもらいました。10時から始まったイベントは途中で孫正義社長が登壇し、カウントダウンをして盛り上がった後はまったりと進行していました。最初は5分くらいで、という話だったのですが「少しくらい」伸びても大丈夫だということで20分くらいやらせていただきました。
隣で高らかに商品を掲げてくれているのは、無理矢理付き合ってくれた当社スタッフです。iPhoneに対応したアクセサリーに絞って、ちょっとユニークな商品を紹介させていただきましたが、一応、みなさん欲しがってくれたので良かったです。
じゃんけんマスターは知る人ぞ知るMacお宝鑑定団会長のDanbo氏で、長年のその経験を活かしてすばらしいじゃんけんを披露してくれました。
最後に、超多忙の中、このイベントにお誘いいただいた林氏および、サポートしていただいたすべての関係者の方、そして、来場者の方々、ありがとうございました。iPhone 3GSの感動を多くの人に伝えて、広めていくようにしましょう。
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月曜日にTwitterのアカウントを取得してから、有名人のエントリーで取り上げられたことも影響してか、たくさんの人にフォローしていただきました。取り急ぎ、見て誰だか分かる人はこちらからもフォローを入れさせてもらいました(何回かエラーというかフォローしたつもりがしてなかったりしているので、外れている人がいたら連絡ください)。
前回のエントリーで書いたとおり、一応会社の代表をしていたりすると時間はあまりないので、ぼちぼちという感じでやっていますが、こちらがフォローしている人が知っている人という形なので、mixiの「マイミク」の人がつぶやいているのを見るのと変わらない感じです。Twitterの良さというのはこれだけでは分からないのかもしれないのですが、とりあえずはそれくらいから始めてみようと思います。
最初はMac上からはやらないというようなことを書きましたが、ちょっとiPhoneのアプリだけでやると結構手間がかかることが多いような気がします。App Storeを見るとたくさんのTwitterアプリがあるのでどれが良いのかがよく分かりません。とりあえず「TwitterFon」というのを入れてみましたが、比較的動作スピードがいまいちな気がするのと、URLを貼るのが面倒ですね。
URLを貼る場合に、URLが長い場合もあるので「TinyURL」のようなURLを短くしてくれるサービスにコピペして、それからTwitterFonにコピペするという手順ですが、間違っていますか? Mac上でのツールなどは教えていただいたのですが、iPhoneだけで完結するというのが理想です。
しかもこれって、iPhone OS 3.0でコピペができたからなせるワザですから、今まではどうやってたんでしょうか? 時間をかけて調べれば出てくるんでしょうが、まだそこまでの時間を取れていません。良い情報があれば教えてください。
Twitter : hosinity
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明後日にiPhone 3GS発売を控えて、ソフトバンクモバイル社より「iPhone 3GS」発売記念前夜祭を行なうというアナウンスがされています。発売日前日である25日(つまり明日)の夜から、発売日当日をカウントダウンして一緒に盛り上げようというイベントで、ITジャーナリストの林氏がオーガナイザーとなって、さまざまな「仕掛け」を目論んでいるようです。
ほんの少しだけお手伝いをすることになりましたので、参加されるみなさんとカウントダウンを盛り上げられれば良いなと思っています。まずは午後7時からの整理券発行がキーポイントですね。その前に、ソフトバンク表参道店で予約をしておくことが大事ですので、お忘れ無く。
その前の仕事の関係で、いつもはあんまり来ていないスーツ姿での登場となる予定ですが、見かけたら気軽に声をかけてください(スーツを着てポールスミスのカバンとSUMOのバッグを持っている予定です)。このイベントに来場される方々はある意味「仲間(同じ穴の狢)」ですから、いろいろとiPhoneの楽しさなどを語り合えたらいいなと思っています。
先日始めたTwitterでもちょこちょこと実況してみたいとも思っていますので、もし良ければフォローしてみてください。アカウントは「hosinity」です。
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私自身は当該番組を見ていなかったのですが、社内でも見た人が多かったようで、この恐ろしさをしっかりと認識していただいた方が良いのではないかということで、サポート担当スタッフが下記の文章をフォーラムに投稿してくれました。
あまり知られていないトラッキング現象について
The CableBoxを発売する前までは、私もそれほどトラッキング現象について詳しかったわけでもなく、The CableBoxを販売するためのパッケージやカタログ製作の中で、勉強していって割と大変なことなんだと認識したくらいですから、普通に生活しているとあまり認識することはないのかもしれません。The CableBoxだけが解決策ではなくて、トラッキング防止のテーブルタップはたくさん売っていますので、それらを使うことも大事だと思います。
どことは書きませんが、少し前にThe CableBoxのヒットにあやかって似たような製品(少し安く)を作っていたところもありましたが、根本的なところで勘違いしていて、ケーブルやテーブルタップを隠すことはできるのですが、燃えやすい素材で作られているため、いざというときに大問題になりかねません。
特に安全に関する場合には、あまり価格の安いものだけを求めずに、その性能・機能などをしっかりと吟味する必要があると思います。
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いまや日本の一般紙ですらも始めたというほどの急成長を遂げるコミュニケーションツールTwitter(ツイッター)ですが、もちろん、かなり前からその存在は知っていましたが、あまり手を出すつもりはありませんでした。個人的な付き合いの人たちはほとんど触る程度にしかやっていませんでしたが、Apple関係の人(アップルの社員というわけではなく)で言うとかなりの割合でやっているようでした。ただ、必要に迫られるということもないので、そのままなんとはなく時間が過ぎていたのですが、昨日のAUGM大阪終了後の懇親会においてTwitterの話題になり「Twitterはやるつもりが無い」と発言したことがきっかけとなり、そのテーブルでは割と白熱した議論となりましたので、改めて考え直してみました。
以下はある程度Twitterのことがわかっていないと意味が分からない可能性がありますが、Twitterを紹介するエントリーではないので悪しからず。
・時間がない
時間がないとはTwitterに費やす時間がないという直接的な意味もあるのですが、「時間をかけるに値する代物とは思えない」という方が正しいかもしれません。その理由は以下に記しますが、1日24時間という限られた人生の中で、何に時間を使うのかというのは最近特に考えなければいけなくなってきました。それほどまでに時間の経つのが段々と早くなっているように感じるのです(単に老化しているだけなのかもしれませんが...)。
・時間をかけないといけない
若干、前述のトピックの続きのようになります。Twitterの仕組みとして、「自分勝手につぶやく」のが基本で「非常に緩いツールである」とみなさんが言いますが、実際、自分が勝手につぶやいて誰のフォローもしないというのではコミュニケーションツールとしては意味のないものに成り下がります。そこから考えると、ある程度「つぶやいて」それが誰かに見られることを意識する必要があり、なおかつ、ある程度誰かをフォローしてその「つぶやき」を読んでいく必要があります。
つまり、ある程度の時間をかけないとコミュニケーションが成り立たないのは、これはTwitterに限らずSNSなどでも同じ事です。ただアカウントを作って好きなときにつぶやくだけでは、誰ともコミュニケーションを取れないわけです。ある程度のアカウント数になっているわけですから、現在のブログと同じように「ただ書く(つぶやく)」だけでは誰も見て(読んで)くれることはなく、どこかの話題に自分から入っていってアピールしていく必要があります。
良いか悪いかという問題ではなくて、Twitterをやられている方のほとんどが「気軽に」と言われるのですが、実際に話を聞いてみるとかなりの時間を費やされています。私の場合、仕事が(割と多く)あり、SNSとしてはmixiを利用しており、RSSフィードはすぐに溜まってしまうくらい登録していますし、日本経済新聞を購読しています。そこからさらにTwitterを始めるというのは、かなりの労力を必要とするのではないかと思うわけです。楽しいか楽しくないかと考えれば、楽しいのではないかとは思いますが、時間をこれ以上割けるか、という問題なのです。
・情報の氾濫
「たくさんの情報を取れる」という事もよく聞くのですが、良いも悪いも140文字の中にどれだけの情報が入れられるかというと、タイトルとウェブページへのリンクということになると思います。しかし、タイトルだけで実際にはウェブページに情報があるとなった場合、そのニュース自体にアクセスする価値があるのかどうかを判断することができません。
それこそ「気軽に」自分が面白いと思った記事を「つぶやく」(デジタル時代の最大の恩恵であるコピー&ペーストが大活躍)のでしょうが、それがたくさんの量になってくると、どのように取捨選択するのでしょうか。たとえば、私はメールマガジンをいくつか購読していますが、タイトルとURLだけを羅列したようなメールマガジンはだんだんと読まなくなりますし、RSSフィードに一切概要を載せないものは購読を止めます。
そして、たくさんの情報を得ようとフォローをしていくと、結果としてたくさんのつぶやきで溢れるわけで、「最新のものだけみていれば良い」とか「見逃していけばいい」と言われますが、しかし、それでは流れ去れていってしまう(面白いかもしれないしつまらないかもしれない)ニュースがあるわけで「たくさんの情報を取れる」というのと矛盾するわけです。ここがもっともよく分からないところです。
・情報の希薄化
前述のトピックに近いのですが、どうしてもTwitterのサイズでの情報は「さわり」だけになり、深く掘り下げることがありません。そして、そのような情報は他でも手に入るものが多いと思います。もう少し、その情報に対しての考察などが多少なりとも書かれているものの方が有用な気がするのです。Twitterで流れる情報だけで分かったつもりになってしまうのは、ちょっと「危ない」気もしますし、それが故に、私は紙の新聞も読みますしビジネス誌もよく読みます。
・1分1秒を争う速報性の必要があるのか
Twitterの利点に「速報性」というのがあると思います。もちろん、個人の人がどこかでなにかをたった今している、という速報性は十分にあると思うのですが、情報の速報性ということで考えた場合、そこまで1分1秒を争うことってあるのでしょうか。少し経てばしっかりとした体裁の整ったニュースがメディアにも掲載される時代ですし、RSSにもすぐに飛び込んできます。140文字の中にどれだけの要素を詰め込めるのか、たとえば見出しだけを出された場合、その詳細を知りたいとすぐに探し回ることがどれだけ必要なのでしょうか。
・企業として使用する
たとえば当社で取り扱いしているBlueloungeなどもTwitterによる情報配信をしています。
デルがTwitterを活用して販売促進をして成功しているという例がよく引き合いに出されます。始めた当初は物珍しさで誘導される可能性があるので、その後の経過がどうなっているかが気になるところではありますが、この成功例はタイムセールやアウトレットの販売を自社で行なっていて、それ自体に魅力があるからということで、これがRSSだったとしても、メールマガジンだったとしても、それほど変わらないような気もします。まず、デルがこのような情報を出すというのを知っている必要があり、そのようなリテラシーの高い人はサイトからはき出されるRSSも購読している可能性があるのではないでしょうか。
さて、ここまでエラソーに書いてきたのですが、冒頭の画像を見ておわかりかもしれませんが、Twitterのアカウントを取得してみました。これから少しの間、いろいろとやってみようと思っています。昨夜、尊敬する方々のお話を聞き、その方々がそこまで惚れ込むものは何だろうかと思ったのです。私よりも数段多くの情報に触れてリテラシーも非常に高い方々が魅せられるものとは。食わず嫌いでは本当のおいしさは分からないのかもしれません。
ただ、ひとつだけ、基本的にはiPhoneでだけ使おうと思っています。今はMacBook Proよりも圧倒的にiPhoneの方が肌身離さず持っているわけで、なるべく仕事にも影響がないようにという配慮からです。
というわけで、「hosinity」というアカウントで明日からちょこちょこと「つぶやいて」みたいと思いますので、もしよろしければフォローしてみていただけると嬉しいです。
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今年に入って3回目となるAUGM大阪ですが、スタッフの方々のご尽力もあり、また、比較的定着しているのか、今回も満員御礼の状態でした。地方都市のAUGMと比べれば来場者数としては少ないのですが、Apple Storeもあり、ヨドバシカメラなどの量販店も近所にあることを考えると、わざわざ足を運んでくれる方々がこんなにもいらっしゃるというのは驚きでもあり、ありがたいことでもあります。
前回に予告した新製品のほとんどが実際に発売になったので、そのほとんどを少しずつ持ってきたらこんなにも沢山になったしまいました。最初の方はなかなか需要が読めないので、とりあえず全部持ってきたという感じで、次回以降はもう少しセレクトしたいと思います。
今回の人気はCableDropとEmergencyBatteryでした。わからなかったので少ししか持ってこなかったのですが「瞬殺」されてしまい、その後もお問い合わせをたくさんいただきました。これ、難しいのは次回持ってきたら売れなかったりするんですよね(汗)。今はまだ新製品でお店などでもまだ見ないモノが多いので買っていただけるのですが、次回くらいになるともう欲しい人は買ってしまっている場合があるわけです。
今回の一番の目玉はStudioDeskです。ウェブやカタログだけだとどうしても質感を伝えることが難しいのと、家電量販店などでは展示していただけることもないので、この機会しかないと送り込みました。おそらく、見ていただいた方々はこのクォリティやデザインポリシーに納得していただいたのではないかと思います。これもAUGMならではということで、来なければ見られない、手に触れられないものがある、というのは大事なのではないかと思いました(片付けるの大変ですが)。
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さて、以前エントリーを書いた「第一回お絵かきしりとり」(その時には「第一回」とは書いていませんが)の解答編です。なんと、あまりにもくだらないので応募者がいないと思っていたのですが、意外や意外、ちゃんと考えて応募してくれた方がいらっしゃいました。もちろん、最初に応募いただいた方には「良いモノ」をプレゼントさせていただきました。
というわけで、画像に解答を書き込んでみました。なお、青字が私が書いたもので、赤字は他のスタッフです。かなり広いホワイトボードなので、それぞれ分けて撮っているためちょっとわかりにくいかもしれませんが、4枚に分かれています。
リンゴ > ゴリラ > ラジオ ここまでは順当なラインだと思いますが、その次の「沖縄」というのはちょっとずるいです。「ここ」って書いてあるのは反則行為と見なされてもおかしくはありません。
ジッパー > パンケーキ は妥当ですね。ジッパーは絵だけだと分かりづらいかもしれませんが、分かるとちゃんとソレに見えますね。パンケーキは、ちょっとフォークとナイフがデザイン雑貨のような特殊な仕上がりになりました。
右端は次の画像で、その下の3つは問題ないと思うのですが...。ブタ > 竜の落とし子 > ゴキブリとなって、循環でリンゴに戻りました。
お絵かきしりとりというのはその名前に「しりとり」と付いているように、基本はしりとりですから最後に「ん」が付いたら負けです。ただ、言葉と違って書き終わるまでに時間があるために、「ん」が付くものを書くわけがないだろうと思われるでしょうが、どっこいどっこい。このゴキブリの後に、「リモコン」を書いた人がいます(爆
つまり、この上の2行で一旦勝負が付いたというわけです。
それはそれとして、その下は「ネスカフェゴールドブレンド」がちょっと難しくて、ネスカフェかと思ってフェンシングに飛んだ人もいましたが、その下の「どこでもドア」が正解です。
足 > 死体 > イルカ(目つきが悪い) となります。
「キングコング」は私はすぐにわかりましたが、分からなかった人が多かったようです。「グリコ」は良いとして(タンクトップを書いていればベスト)、「小堺一機」というのは厳しかったです。これ、「ごきげんよう」と書いていなければ絶対に分かりません。これに惑わされたのか、小堺で止まると思ったのか、「イス」が来てしまいましたが、その次の「鶴」を書いた人と小堺一機を書いた人は同一人物だったため、全然イスが出てこず無理矢理「脚立」だと言い張って「鶴」にいきました。ここは本当に難しい攻防でした。
ルンバ > バレーボール > ルービックキューブ はそれぞれ悪くないかなと思います。ルンバは新ザイオンの守護神のコレです。
おばけのQ太郎 > うさぎ > ギター > 狸 > キツツキ ここまでは間違えようがないくらい良い流れだと思いますが、その次のカーナビ > キリンビールは割と迷いましたが、「ルパン三世」でわかりました。
芋虫 > 死神 > みみず も間違えようがありません。
ズラ > らっきょう > 牛 > しいたけ まではおそらく誰でも分かると思いますが、その次は関係者しか絶対に分からないトリックです。(これがあったので1万円賭けました)この次は当社のブランドデザイナーK大郎でおなじみの「ケンタロウ」です。最近はイングリッシュネーム「ケニー」とも呼ばれています。わかるわけないですよね。
ウイスキー > 着物 > のっぽ > ポラロイド > ドンキーコング まではきっと誰もがうなずいてくれる流れだと思いますが、その次の「グリーンピース」は最初はまったくわかりませんでした。その次の「スライム」が出てきてようやく想像することができたので「ムキムキ」を書いてみました。
ここで場が紛糾。ムキムキが名詞じゃないからダメだ、みたいなヤジが飛び、「ルールは自分で作るものだ!」と押し切って、新ルールで「キラキラ」に続きました。
ところで、書き忘れましたが、ウイスキーの次に「キリン」を書いた人がいます。しかもさっき「リモコン」を書いたのと同じ人(爆)。お絵かきしりとりも割と奥が深いのです。
さて、みなさまの想像とはどれくらいマッチしていたでしょうか。私に画力がないというのを露呈してしまったわけですが、絵がうまければいいってものではありません。リモコンもキリンも絵としてはうまかったのですが、負けは負けです。
そんなこんなの昼休みでした。
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今週末は大阪でApple User Group Meeting (AUGM) in OSAKA/June 2009が開催されます。もう毎回毎回で飽きたと思われているかもしれませんが、今回もちゃっかり参加させてもらいます。今回はものすごい新製品が! と言えるかどうかはわかりませんが、最近発表した新製品などはほとんど持って行きますし、その場でも特価販売を行なう予定です。あんまり見ることのできないコレなんかも持ち込みますで、是非とも見に来てください。
コピペですが、概要は下記の通りです。事前申込みはそろそろ締め切られるようですので、参加をご検討の方はお早めに。
【日時】
2009年6月21日(日)
12:30〜18:30(12:00開場) ※途中入退場可
参加無料です。(2次会は別途有料)
【会場】
大阪府大阪市福島区福島5-6-16 ラグザタワーノースオフィス
マイクロソフト株式会社 関西支店
5F セミナールームB [地図]
交通アクセス
JR 環状線「福島駅」より徒歩 1 分
阪神「福島駅」西出口(2)より徒歩 1 分
JR 東西線「新福島駅」出口(1)より徒歩 1 分
【内容】
・オープニング / AUGM 大阪
・WWDC 2009 の報告 / 大阪電気通信大学 魚井教授
・製品紹介 / 株式会社 ラネクシー
・製品紹介 / トリニティ株式会社
・製品紹介 / フォーカルポイントコンピュータ株式会社
・CMS Joomla! の紹介 / ジュームラジャパンドットコム
・製品紹介 /マイクロソフト株式会社
・ iPhone 最新情報と近未来 / IT ジャーナリスト 林信行氏
・勝手にジーニアス/AUGM 大阪 ほか
・UG 紹介、告知など /AUGM 大阪
・クロージング / AUGM 大阪
※内容は変更になる場合があります
主催: AUGM 大阪実行委員会 / 協力: マイクロソフト株式会社
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現在、ワシントン・ダラス空港でサンフランシスコに戻る飛行機を待っています。
今回から「Opinion」というカテゴリーを追加して、製品のことだけではなく、いろいろと感じたことや思うところも書いていきたいと思います。第一回は6ヶ月振りに来たアメリカについてです。
ご存じの方も多いと思いますが、今年(2009年)の1月12日から「電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization:ESTA:通称エスタ)」が実施されました。実際に申請をしてみると分かりますが、これによって新たに何かが分かるということはなく、これによって2年間は何もしなくても入国できるということになるのですが、逆に言えば危険が増すような気もします。実質的に無意味だということはわかりつつもこのような仕組みを始めたのはやはり「9.11」があったからなのでしょう(それに乗じてこの仕組みを売り込んだ企業とその恩恵を受けた政府関係者や政治家もいたのでしょう)。
私自身は今年の1月にMacworldに来た時は1月12日よりも前だったのですが、「面倒くさいことになる」のを避けるために申請を済ませていたので、今回は申請する必要はありませんでした。しかし、これまた「面倒くさいことになる」のを避けるためにわざわざその申請結果のページをプリントして持ってきました。
入国審査に入ると審査官がしきりに帰りのチケットはないのかと聞いてきました。今時ですとほとんどがeチケットのため、紙のチケットは所持していないのが多いと思われるのになぜか紙にこだわっていました。MacBook Proに控えはあるのでそれを見せても良いと言ったのですが、ラップトップを開けるのはダメだというわけです。最終的にはどうしようもないので、その件は「次回は必ずチケットそのものかプリントしたものを持ってくるように」と念を押されて終了になりました。
後で聞いたところによると、eチケットは専用のコーナーがあるそうで、そちらだとこのことは聞かれないのかもしれません。入国審査に入ったときに係官がこっちが空いていると誘導したのでそのまま付いていったのが失敗だったのかもしれません。
チケットの件に5分以上費やした後は、「何しに来たのか」という質問が始まりました。WWDCに来たということを伝えると、「そこでどんな仕事をするんだ」とか「アクセサリーを作っているというが具体的にはどんなモノを作っているんだ」「工場はどこだ」などと仕事についても根掘り葉掘り聞かれて閉口しました。最後は役職を証明するために名刺まで取り出してみせる羽目になりました。入国審査は昔から割と細かいところまで突っ込んでくるのですが、今回は割と異常なくらいに突っ込んできました。
人によってもちょっと違ったようですが、指紋をかなり入念に取るのもあまり感じが良くありません。なぜか私は右手の4本だけで今回は終わりましたが、全部取られた人もいました。ただ、これは日本でも9.11後に指紋を採るようになりましたので、あまりアメリカだけのことを非難するわけにはいきません。
今回はなにかと海外からの訪問者に対して壁を作っているなと感じることが多くありました。
たとえば、サンプルを別送で送っていたのですが、通関時になぜか社会保障番号(Social Security number)を求められましたが、もちろん、日本に在住しているわけでそれをもっているはずがありません。これを標準とするならば、アメリカ在住の人にしか荷物を送れないことになります。しかも、何を言っても無駄で、これまで何回もサンプルを送ってきてそういうリクエストはされたことがなかったのですが、今回はSSNが無いとダメだとの一点張り。幸いにしてアメリカ在住のパートナーがいてくれたので助けてもらいましたが、融通が利かないというのも特長なのかもしれません。
また、アメリカ国内の飛行機のチケットを購入するのに電話で予約をしたのですが、最終的に支払いをする段になってクレジットカード番号を伝えていたところ、アメリカの請求書送付先住所が必要だと言い出しました。しかし、これまたあるわけがありません。
同様に、これは前からですが、ガソリンスタンドやその他オンラインサービスなどでも必ずZIPコード(郵便番号)を入力させられ、当然日本のものはマッチしないので弾かれます。つまり現金でしか支払えないのです。
もともと多国籍国家のようなアメリカで、さまざまな人種が混じり合っているのですが、「何か」あるときにはアングロサクソンのアメリカ人を優先するようなところがあります。空港での荷物検査も、ランダムでチェックしているというのが建前ですが、実際に開けさせられてくまなく検査させられているのは白人以外の人種しかみたことがありません。
グローバルという言葉が大好きな国にしては、ちょっと排他的な臭いが強くしてしまう今回の旅でした(まだ終わっていませんが)。
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いろいろと書きたいこと、書かなければいけないことがたくさんあるのですが、海外出張に来ていると意外と時間がないもので、今回も朝から夜までいろいろとやることがあってエントリーを書けずにいます。
さて、WWDCが開催されているサンフランシスコは西海岸ですが、今日は訳あって東海岸の方に来ました。今はここにいます。
これまでアメリカは何度も来ていましたが、一番東はラスベガスで、東海岸には来たことがありませんでした。サンフランシスコからシカゴを経由してハリスバーグというところにやってきました。アメリカは広いので、同じ国といえども時差があり、サンフランシスコとハリスバーグには3時間の時差があります。朝の4時にホテルを出てきたのですが、ハリスバーグに着いたのが17時過ぎという感じで移動するだけで一日かかってしまいました。
明日また、サンフランシスコに戻ります。そろそろちょっと疲れてきましたので、早めに寝ることにします。
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本当に今さっき、サンフランシスコ空港からダウンタウンに移動し、ホテルにチェックインしました。WWDCの基調講演は見られるはずもなく、さきほどニュースをちょこちょこと見たところ、予定通りの発表だったようで安心しました(一応、期待と不安が混じりつつもサプライズがあるかな、と)。
日本ではもう少し先の発売かもしれません。とりあえず、こっちのApple Storeで買えるのかどうか見てくることにします。
P.S.
ホテルのネットが恐ろしく遅くて、写真をアップロードすることができませんので、しばらくの間はテキストだけの更新になるかもしれません。
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さきほど、ギリギリで「EmergencyBattery for iPod/iPhone」と「MobileBattery for iPod/iPhone」をリリースしました。
製品の詳細は追って詳報したいと思いますが、なにが「ギリギリ」かといえば、今夜から明日の朝にかけてWWDCでの発表が国内外のニュースを席巻して、今週から来週くらいはその話題で持ちきりになると思われます。そんなときにバッテリーのリリースを出しても埋もれてしまう懸念がありました。
この2製品は両方とも同時に開発を開始して、同時に進んでいたのですが、両製品ともにAppleの認証を受けるプロセスがあり、最終的にリリースを出して良いという報告をもらったのが金曜日の午後だったので、そこから焦ってリリースを作ったという感じです。
といっても、今もWWDCや新しいiPhoneの事前情報がたくさん流れていて、そっちの話題で持ちきりとも言えるので、適切なタイミングだったのかどうかはわかりません。こっそり、新しいiPhoneも対応と記述してあるのはお茶目なところで許してください。
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適当なiPhoneの画像がなかったので、iPhotoにあった昔のライブラリーから持ってきてみました。ライブラリーを見てみるとiPhoneで撮った画像はたくさんあるのですが、iPhone自体を撮った写真は少ないですね。
というわけで、「そろそろ」ということでいろいろな噂が飛び交っていますが、実際のところ、そこまで驚くべき事はありません。我々のようなアクセサリーメーカーにとっても大きな変化はなく、当社からするとあんまり面白くはないものになってしまっていますが、Appleの完成されたデザインからすると、いつも思うことですが、あれ以上なかなか変えようがないといったところでしょうか(その考えをいつも裏切ってくれるのがAppleの凄いところなのですが)。
というわけで、先日レザーコレクションを発表したのが、「そういうこと」になります。噂系を見ていると、どうしてそういう話が真しやかに出てくるのかなぁと思うくらいに面白いものが多いですが、ほとんどが期待が混じっているのかな、という感じです。
現地時間の月曜日朝からWorld Wide Developers Conference(WWDC)が開催されます。今回もワクワクするような発表を期待しています。当社はいわゆるデベロッパーではないのでWWDCには参加しておらず、今回も参加する予定はなかったのですが、いろいろあって明日からサンフランシスコ入りすることになりました(昨日チケットを取りました)。ただ、基調講演が始まってからサンフランシスコ空港に到着する便なので、日本にいる方々よりも情報が遅くなるというのは、Macworldの時と同じです。もう今はそういう時代ですね。
というわけで、明日の夜はAppleにワクワクさせてもらうことにしましょう。
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製品のほとんどを中国で生産するようになってから、中国に出張することが増えてきましたが、一番困るのがインターネット接続環境でした。私がいつも宿泊するホテルは1泊4,000円ほどのそれほど高くもなく、かといって安くもないホテルですが、部屋に有線LANがあり、ロビーや喫茶店に無線LANがあるので、ホテルにいる限りにはかなり良い環境といえます。
しかしながら、いったん外に出てしまうと、工場でもレストランでもネット接続することができない場合が多く、朝外出してから、次にネット接続できるのがホテルに戻ってきてからという形になってしまうので、いつでもどこでもネット接続ができる日本の環境から考えると非常に不便でした。
そして、今回手に入れたのがChina Mobileという中国最大の携帯電話プロバイダーのモデム端末です。こちらのパートナーに頼んで用意してもらったので、Mac OS Xで使用できるかどうかが謎だったのですが、実際にUSBに接続してみると、ちゃんと「Mobile Connect」というソフトが同梱されていました。これはイーモバイルの端末にも付属しているものと同じもののようですね。
Mobile Connectをインストールすると特に何の設定もなく、そのまま繋がるようになります。これは、この端末自体を落としたらそのまま使われてしまうって事だなぁ、と心配しつつも、なんの苦労もなく接続できたことに感動しました。こちらで200元程度(約2,200円)で使えるそうなので、それほどコストをかけずにどこでもネット接続ができるようになりそうです。
実際に使ってみると、日本でのイーモバイル経由の接続と比べると割と遅いです。ちゃんと調べたわけではないのですが、これは3Gじゃなくて2Gな感じですね。昔にAirEdgeを使っていたときのような感じです。実際に計測サイトで調べてみると下記のような結果が出ました。一応、AirEdgeよりも早いみたいですね。
推定転送速度: 481.165kbps(0.481Mbps) 59.83kB/sec
とりあえず、思いデータのやり取りは難しそうですが、チャットやメールなどのやり取りだけなら問題なくできそうな感じです。これで工場に篭もって生産管理などをしていてもネット環境は構築できそうです。
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まだあまりちゃんと紹介していませんが、新しいザイオンにはダイニングルームがあり、スタッフ全員でランチを食べるようになっています。そこにミーティングもできるようにと大きなホワイトボードを設置してあります。実際にはミーティングはやっていないので、当初は真っ白いままだったのですが、ちょっとつまらなかったので、ランチの後の小休憩に「お絵かきしりとり」をやっています。
ルールは簡単で、しりとりになるように絵を描いていくだけ。基本的に言葉は発しないで進めていくので、解釈の違いによってはしりとりがあらぬ方向に進むこともあります(上の写真では1列目の右の方で発生しています)。どうやってしりとりが成立しているか分かった方、先着1名様に「ものすごい良いもの」をお送りしますので、info@trinity.jpまでお送りください(最初の方だけに返信します)。私の描いた絵がどれだか分かった方先着1名様には、私のポケットマネーから1万円差し上げましょう(ちなみに7つです)。
普通のしりとりと違って、書く間に負ける言葉は気づくんじゃないかと思われるでしょうが、どうしてどうして、ちゃんと負ける人がいます。お絵かきしりとりの難しいところは、言葉が思いついてもかけない場合があるのです。そして、パッと思いつてそれが書けると分かると書いてしまいます。書いている間にはそれが負ける言葉だとは認識してないわけです。そして、書き終わった頃に「はっ!」となるわけです。
毎日毎日、朝から晩まで忙しく働いてはいるのですが、たまにはこんな息抜きも必要ですね。