Weblog


メインコンテンツ

2009年3月31日(火)

3月も終わり

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:19

Pic01.jpg

早いもので、2009年の最初のクォーター(1/4)が終了しました。昨年後半からの「未曾有の不況」の中、今月決算で大変なところを横目に、当社は4月末決算なのでそれほどバタバタはしていません。

決算というのは1年のただの「区切り」と考えれば、その時までに特別な何かが必要というわけでもありませんから、あまり決算だからといってムリをする必要はないと考えています。たとえば、決算で売上げが必要だからと顧客に頼み込んで発注をもらう、というようなことをしても、それが実際の販売量に見合わなければ、翌月に困ることになってしまいます。それは、決算という区切りがないとすれば、まったく意味がないことで、今月黒字で来月赤字というのでは仕方がありません。

などと悠長なことを書いていて、あとで困るかもしれないのですが(笑)。

4月はこれまで暖めていた新製品がいろいろとできあがってくるので、どんどんリリースしていく予定です。またまた忙しい月になりそうです。

2009年3月25日(水)

次期iPhoneはすぐ来るのか?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:14

Dog01.jpg

iPhone 3G専用ケースを発売しておいて何ですが、次期iPhoneの噂が飛び交っています。「iPhone for everybody」キャンペーンも次期モデルが出てくる前に在庫を一掃しておこうということなんだろうという邪推もいろいろなところで見られます。

もうすぐ次期モデルが出るというのに、新しいケースを出してしまうほど我々はタイミングが悪いのでしょうか。いいえ。ここに書けることと書けないことの理由により、「すぐには出ない」という判断の下に新製品を投入しているのです。

Dog02.jpg

ここに書くことができて、推測に過ぎないいくつかの理由。

・iPhone OS 3.0まで出ない

ご存じのようにiPhone OS 3.0が発表され、これが今夏にリリース予定とされています。では、その「夏」とはいつか。英語では1年を4つに分けてクォーターと呼び、7月〜9月までをSummer quaterと呼んだりします。そこから考えると、この間のどこかにリリースすれば「夏」と言って差し支えないでしょう。

では、それと同時に新しいハードウェアを投入するでしょうか。iPhone OS 3.0の機能を見る限りは新しいハードウェアを必要とするものはありません。もちろん、それを出してしまうと次期モデルがわかってしまうのでワザと隠しているという見方もできますが、現在のリソースから考えると、早くてこのクォーターの後半がiPhone OS 3.0のリリース、そしてその後少し経ってからの次期モデルではないかと考えられます。iPodシリーズが毎年9月にラインナップを一新していることから、これにバッティングさせることはないと考えると、10月以降にずれ込む可能性もあります。

・まだこれから始まる国もある

実はまだ当初発表されたiPhoneの世界発売は完了しておらず、たとえばマレーシアなどはつい先日から正式発売をしたばかりです。このタイミングでまだ発売を開始するところがあるということは、少なくとも半年くらいは同じモデルで発売しないと、そのキャリアとの関係が悪くなってしまいます。

・iPhone for everybodyは在庫処分ではない?

先日、新規にiPhone 3Gを購入しましたが、そのiPhone 3Gのバージョンが2.2.1でした。つまり最新版が搭載されていました。昨年からの在庫を抱えているとしたら、このバージョンはもう少し古いものだと思われます。シュリンクもしっかりしてあって、私の目の前で新品が開けられたのですが、もちろん、一度開けてバージョンアップしてから再度シュリンクしたということもあり得ない話ではないのですが、ひとつひとつそんなことをするでしょうか。

・緊急にハードウェアを変えなければいけない理由がない

iPhone OS 3.0の機能に限らず、メモリーなどの容量増量を除けば、それほど大きくハードウェアに足りないものがあるとは思えません。細かいことを言えば、カメラの画素数アップやコンパス機能などいくつかありますが、iPhone 2G(オリジナル)と比べると足りない機能は少ないですし、主なものはiPhone OS 3.0のソフトウェア上で解決できることです。

iPhone 3Gのデザインはかなり完成されていて、これ以上デザイン的に変える余地は少ないと思いますし、バッテリーのことを考えるとこれ以上薄型化することも困難なのではないかと思います(もちろん、それを裏切ってくれるのがAppleなのですが)。また、ディスプレイサイズは当面の間変わらないということを考えると、いますぐに大胆な変更が加えられるとも考えにくいのです。

ここらへんのことや、ここに書けないことがあるために、「iPhone 4G(という名前なのかは分かりませんが)はまだ来ない」と判断しています。それでも、すぐ出ちゃって、不良在庫を抱える不安は消えていませんが(笑)。みなさんは、どう思われますか?

2009年3月24日(火)

iPhone 3Gの使い勝手を向上

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 21:55

Crystal01.jpg

3月1日から始まった「iPhone for everybody」キャンペーンは、これまで欲しいなと思っても買えなかった層の心をガツンと射ぬき、実売数も大幅にアップしているという話です。一説には10万台売れたのではないかということも言われています。

私事ではありますが、これを機会に60歳を越えた母親にiPhone 3Gをプレゼントしまして(もちろん月額利用料金も負担します)、その際にもそのソフトバンクショップではかなり売れているということでした。具体的には1日10台以上売れる日もあるということで、埼玉にある小さなソフトバンクショップでこの数であれば全国や量販店などを入れれば10万台というのも、あながち当てずっぽうな数字ではないのではないかと思います。

そんなキャンペーンが始まるのを待っていた、というのは正確ではなく、ようやく完成したというのが本当のところなのですが、ここで追い風に乗ってというか調子に乗ってというか、iPod touch(2nd)用で好評を博している高機能ポリカーボネートケース「Crystal Case for iPhone 3G」を発売しました。

ハードなポリカーボネートでがっちりとガードしつつ、ベルトクリップとスタンドが一体型になっており、アウトドアでも使えて、ビデオ鑑賞やゲームなどにも使えるという、iPhone 3Gの楽しみ方を拡げてくれるケースです。これまで他のケースを使っていたiPhone 3Gユーザーにも、これから一緒にiPhone 3Gを楽しむ予定の方にもお薦めです。

2009年3月23日(月)

貨物機墜落

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:08

週末、日本に帰ってきて、それなりに楽しく週末を過ごして明けた今朝、ニュースを見てびっくりしました。貨物機が墜落しているという報道でしたが、これが我々がよく使っている国際貨物大手の「フェデックス」の飛行機だと気づくまでに少し時間がかかりました。

あまり公にはしていませんが、当社のかなりの荷物はこのフェデックスによって運ばれています。飛行機で飛ばすと高いだろうと思われるかもしれませんが、実際、船と比べるとかなり高いです。しかし、それを上回って有り余るほどのメリットがあると判断したために、基本的にフェデックスを利用しています。いろいろ企業秘密もあるので多くは書きませんが、その大きな理由のひとつは「サービス」にあります。ドアツードアサービスで、迅速であり、さまざまな要求に応えてくれるのです。

そして、この中国広州〜成田に飛ぶ便は最近始まったもので、フェデックスのアジア地区におけるハブが広州空港に完成したので、2月から運用開始されていました。これまでは、当社の中国工場がある深圳(しんせん)から出荷すると、いったん香港を経由して、さらにフィリピンのハブを経由して成田なり、関空なりに到着していたのが、広州から飛ぶことによってダイレクトに成田や関空に入るようになったのです。まさに、我々の荷物が飛んでいる便そのものだったのです。

残念なことに、乗組員の方が亡くなってしまいました。我々の利用していた便だということを考えると、この方々がいつも運んでくれていたとも考えられます。これまでに感謝しつつ、心から哀悼の意を表します。

2009年3月20日(金)

中国から帰国

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 02:08

China01.jpg

China02.jpg

China03.jpg

中国に出張に来るとエントリーを書くのが滞ってしまうというのはあまり良くないことだとはわかっているのですが、どうしても、こっちにいる間にできることはすべてやっておきたいと思ってしまうので、ほんの少し時間ができたとしても「今しかできないこと」を優先してしまうのです。

そうはいっても、食事もしないほどというわけではないので、食事の写真だけはどんどんと溜まっていきます。どれがどれ、というように説明することができなくらいに溜まっているので、もうこのままひたすら溜めていってしまおうと思っています。

私の考える中華料理の代表的なものは「拉麺」「餃子」「炒飯」ですが、これはきっと多くの方に賛同いただけると思います。しかしながら、中国に来てこの3つを食べることというのはほとんどありません。レストランにないわけではないみたいなのですが、あまりにも一般的で安価なため、わざわざ外で食べるものではないから、という理由のようです。

ただ、日本から来た身としては食べておかなければいけないということで、今回は餃子の王様というような意味のレストランに連れてきてもらいました。ちなみに、中国滞在中は自分一人でレストランに入ることがありません。中国語がほとんど通じないということもありますが、だいたい1日中打ち合わせなり工場訪問なりをしているので、あまり一人でいる時もないのです。

というわけで、「水餃子」「焼餃子」「蒸餃子」の3種類を一気に注文してみました。こちらの一品はだいたい4名ほどで食べるくらいの量が来るので、これだけでお腹いっぱいになるくらいです。このレストランはさすがに餃子の王様というだけあって、メニュー一面いろんな種類の餃子がありました。どれも美味しかったのですが、モチモチした食感の水餃子が一番好みでした。

と、世の中ではiPod shuffle(3rd)の話や、iPhone 3.0の話で盛り上がっているところなのに、こんな話を書いてていいんでしょうか。今、香港空港のラウンジでちょっとだけ一息ついたのでエントリーを書きましたが、あまり何も考えずにかけることというと食事のことだけだったので、とりあえずはこの話題にしてみました。盛り上がっている話題については、後ほど書いてみたいと思っています。

そろそろ搭乗時刻となるようです。

2009年3月14日(土)

いざ中国へ出発

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:09

ANA01.jpg

といっても、iPod shuffle(3rd)が出てから急遽、というわけではなくて元々予定していたのがたまたま重なったというのが本当のところです。もちろん、iPod shuffle(3rd)は持って行って、新しい「なにか」を作ってきたいと思っています。

昨年はたくさん飛行機に乗ったということもあって、今日、写真のようなプラチナ会員のカードが送られてきました。今回は羽田から香港へ行く便に初めて乗ってみたいと思います。

2009年3月12日(木)

日本語は残念

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:52

shuffle06.jpg

さっそく「THE 虎舞竜」を確認しようとしたのですが、ライブラリを検索しても曲がありませんでした(汗)。気を取り直して、いろいろスキップしながら試してみました。「Mr.Children」は「えむあーるどっと、ちるどれん」というように読まれていたり、「SION」は「えすあいおーえぬ」となっていました。英語のアーティスト名は比較的問題なさそうでしたが、曲名はいくつかおかしいところがありました。

銀座で考えた仮説を試してみましたが、同期のタイミングなのかふりがなを振ってもダメでした。読めているところも一部あったので、もう少し検証が必要です。ただ、読めているところでもいわゆる「棒読み」なので、ちょっと残念な感じです。

なんとかゲット

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:48

shuffle04.jpg

shuffle05.jpg

東京都内でヒーフー言いながら、ようやくiPod shuffle(3rd)を手に入れることができました。長い旅でした。もっと早い時間に手に入れていたのですが、すでにその前にMacBook Proのバッテリーを使い果たしていたために、オフィスに戻ってからのエントリーとなりました。

ウチのスタッフ一同の反応は上々で、欲しいという声が多く聞かれました。

実際手に取ってみると小さいのもさることながら、見た目はかなりiPhoneのBluetoothヘッドセットのようです。なぜ裏面のクリップだけ鏡面仕上げにしたのか、そこらへんのこだわりはよくわかりませんが一番触るところなので指紋だらけになります。

現在、同期と充電中で、これが終わったら「THE 虎舞竜」をどう発音してくれるのかを確認することにしましょう。

銀座で空振り、少し考えてみる

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 11:19

shuffle01.jpg

予告通り、いつもは乗らない通勤ラッシュの電車に乗って開店30分前にアップルストア銀座に到着しましたが、その時点ではまったく誰もいませんでした。そして、近くの吉野屋でエネルギーを補充しつつ開店直前に再度行くも誰もおらず。それもそのはず、店内で聞いてみるとまだiPod shuffle(3rd)は入荷していないとのこと。入荷していないということ自体は仕方ないとしても、まだ入荷しないということが周知の事実で、だからこそ誰も来ていなかったということなのでしょうか?

というわけで、寂しく店内をうろうろしつつ、近くの喫茶店に入ったところです。

shuffle02.jpg

昨日、エントリーを書いて以降、どんなアクセサリーがあったら自分だったら欲しいだろうか、楽しいだろうか、と考えていてその後、早朝から銀座にきてしまったのですが、ここでちょっと冷静にiPod shuffle(3rd)について考えてみました。

・VoiceOver

最初、iPod nano(3rd)を見たときにコントロール部分が本体になく、「しゃべる」というキーワードがあったので、しゃべって操作するのだと思いました。それであれば、ある意味かなり斬新なアイディアであり、冒険でもあったので、「すごい!」と思いました。しかし、実際にはVoiceOverの名前の通り、ナレーションのように曲名などを読み上げてくれる機能でした。しかし、そうなると、iPod nano(4th)ではすでに実現している機能で、日本語など14ヶ国分のローカライズが含まれるようになったというのが新しいのですが...。

・日本語をしゃべれるのか?

これまで、Mac OS Xの読み上げ機能も含めて、言葉に関しては日本語のサポートはあまりなかったと言っても良いと思います。Nike+iPodの場合、しっかりと人がしゃべった感じがするのですが、あれは基本的には決まった言葉を録音してあったからです。合成して出していたのは数値くらいだったため、かなり自然に聞くことができました。

今回のVoiceOverでは日本語をサポートしたものの、ウェブ上の音声を聞く限りにおいてはちょっと「機械的」な印象が拭えません。また、iTunes Storeにあるものは最初から用意されている可能性があるとして、自分で取り込んだもので「THE 虎舞竜」のようなアーティスト名を読めるのか(たとえが古くてスミマセン)、という疑問が沸きました。そう、日本語は漢字があり、音読みや訓読み、そして当て字のような文化があるために、理解していない人が読み上げるというのが非常に難しい言語なのです。

で、これに対応するには「ルビ(ふりがな)」を振ることなのですが、iTunesにそういった機能が見あたりません...と書いていたらiTunes 8.1へのアップデートが出て下記のような画面がありました(前にはなかったですよね?)。

shuffle03.jpg

ここに入れていくことで読み上げをしてくれるのかもしれません。しかしアーティスト名は良いとしても、曲名をひとつひとつ入れていくというのは至難の業ですね。その苦労をしない場合、変な読み方をされて逆に興ざめしてしまうことがないか心配です。

まぁ、まだ使ってもないのに書いているので、実際は素晴らしい解決方法があるのかもしれません。

・スペースがあるのにあえて外した理由

iPod shuffle(3rd)は以前のものと比べると容積自体は少なくなっていますが、縦長になっており、クリップと反対側のいわゆる表側はのっぺりとしてなにもありません。ここにロゴ入れるんじゃないかな、と思った私はデザインのことが分かっていないだけなのかもしれません。ただ、実際使うシチュエーションで考えれば、クリップは裏側に来るわけですし、使っている人が「Apple製品」だとアピールしてくれるので、非常に良いブランディングなのではないかと思うのです。

それはそれとして、よく見てみれば、ここに音楽のコントロールのボタンを付けることは物理的に可能です。それなのにあえて外した理由はやはり、「斬新さ」をアピールしたかったということなのでしょう。ここにコントロール部を付けてしまうと、そちらを使うことが多くなり、そうすると今までのiPod shuffleとそれほど変わらないということになってしまいます。

また、使い勝手が良いとばかりにボタンを付けまくって失敗した他のオーディオプレーヤーの例もあるので、これが正解とは言い難いです。ここに操作パネルがあったら、こんなに驚かなかったかもしれないですし。

ただ、声で操作ができればリモコンと使い分けることによって操作性の向上が見込まれるだけに、コントロール部はなくしても実現して欲しかったです。声で操作をすることは恥ずかしいよ、という向きもあるかもしれませんが、彼の国ではBluetoothによる通話が一般的で、なにも持っていなくても独り言のように通話している人はとてもたくさんいます。また、電話を声で操作するというのもかなり普及してきているため、それほど恥ずかしいという感覚はないはずです。そして、そんな新しいスタイルを作っていくのがAppleなのではないかな、と思いました。

・自分のヘッドフォンが使えない

これはすぐに話題になりましたが、現在のところは純正のヘッドフォンを使わない限り、再生や一時停止などのコントロールが一切できません。きっとサードパーティからアダプターが出ることでしょう。ウチでもなんか格好良いのを作りたいなとは思いましたが、あんまり差が出せませんね。しかし、これは店頭で間違えて買ってしまって、操作ができないという問題が多く発生しそうな予感がします...。

と、つらつらと書いてみましたが、とにかく早く使ってみたいというのが正直なところです。

2009年3月11日(水)

しゃべって伝える、iPod shuffle

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:10

shuffle01.jpg

とうとう、本当にとうとう「新しいiPod shuffle」が登場しました。

コントロール部分を考えると、ひとつ前のバージョンが最小と考えていたのですが、声と小さなリモコンを使った操作体系にすることによってさらに小さくすることを可能にしました。ほとんど、クリップだけといっても良いくらいですね。声を使うことによってディスプレイが無いというデメリットを消し、操作性をこれまでよりも向上させることができたようです。

ちょっとだけ気になるのが音声ガイドで、ウェブで聞いた感じではちょっと機械的な声なので興ざめしてしまわないか心配です。ただ、Nike+iPodのときはそれほど感じなかったので、もしかしたらうまく処理されているのかもしれません。

というわけで、とりあえず2色買ってみました。まだ3〜5営業日となっているので、すぐには手に入らないかもしれません。

Gmailの容量逼迫

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:21

Gmail01.jpg

言わずとしれたGoogleのメールサービス「Gmail」は、どこからでもアクセスしやすく、強力な迷惑メールフィルターも搭載されているということもあって、iPhoneからの閲覧などは比較的Gmailを使っていました。最初のメールを見てみると、2005年8月15日となっているので、4年くらい使い続けてきたということになります。

そんなGmailに今日もアクセスしてみると、上記のようなメッセージが出てきました。少し前から容量に対して中身が増えてきたなぁ、とは思っていたのですが、このような警告が出るとは思いませんでした。サービス開始当初は1GBを無料で提供するということで世の中の注目を浴び、私がはじめた頃には2GBになっていて、その後もちょこちょこと容量が上がっていき、最近は7GBくらいになっていました。

現在、私のGmailアカウントの下には「現在 7303MB 中 6939MB (95%) 使用しています。」と書かれています。ローカルのMacBook Pro上ではMicrosoftのEntourageがメインのメーラー(アドレスやスケジュールもすべて)なのですが、そちらは容量があまり大きくならないように無駄な添付ファイルとかは消してしまっていましたが、Gmailの方は無料ということと、容量が増え続けていたこともあってあまり気にしていませんでした。

以前も容量が増えていたことから、また逼迫したら増えていくのかなと思いきや、今回は無料というわけにはいかず、 10 GB (年間 $20.00 USD)から400 GB (年間 $500.00 USD) までを購入する形になっています。金額だけみるとそれほど高価ではないのですが、これまで無料で使っていたということを考えると。ちょっと二の足を踏んでしまうところです。

オフィスのデスク周りにある書類などは1年経過して参照することがなければ捨ててしまうように自己ルールがあるのですが、デジタルデータはいくらでも蓄積できて、すぐに検索することができるというのが利点と考えているので、2005年のメールなどは実際には見ることはないのですが、それでも消してしまうのはもったいない気がします。

周りでGmailの容量が足りなくなったという話をあまり聞かないので、みなさんどうしているのか不思議です。

2009年3月9日(月)

HDMIバージョンの話、再び

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:04

13c.jpg

以前のエントリーでも一度説明をしましたが、やはりブログという媒体の場合には、日が経つと共に後ろの方に行ってしまうため、見えづらくなってしまうので仕方ないのかもしれませんね。

というわけで、HDMIバージョンの話が再びやってまいりました。今度は「HDMIのバージョンは今、1.3cなんでしょう?」ということです。最近はあまり周りのことを見ていなかったので、久々にググってみたりすると確かに1.3c対応と謳われている製品が増えています。しかし、実際にHDMIの規格書の最新版を見ても、やはり最新バージョンは1.3aです。

つまり、同じ事なので説明も同じになってしまいますが、ここで言われているHDMIバージョンとは、HDMIの検査機関のテスト用バージョンであり、HDMI機器の性能などには一切関係ありません。したがって、当社のSimplism HDMI Switcher/Splitter 4x2などのHDMIシリーズは今もなお「HDMI規格の最新バージョンに準拠」しているといえるわけです。

各社ともに最新バージョンを謳いたくて表記しているのでしょうが、ちょっとユーザーの方々を混乱させてしまうだけなので、なんとか表記は統一しておきたいところです(と、こんなところで書いてもなんの効力もありませんが)。

2009年3月7日(土)

ミュージックステーション、確認しました

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:29

昨日のエントリーは外出前に急遽書いたので、告知だけをサラッとさせてもらいました。放送時間には外出中だったためリアルタイムで見ることができませんでしたが、録画していたのを見てみました。

思ったよりもしっかりと紹介されていましたが、あの紹介の仕方だと視聴者が欲しいと思っても、どうしようもありませんね。以前、NHKで紹介していただいたときはウェブページに問い合わせ先が記載されていたために、電話をいただいたりもしましたが、今回はそれほど反響は期待できないかもしれません。放映が金曜日の営業終了後で、問い合わせるにしても月曜日になってしまうので、忘れてしまうということもあるかもしれません。

それでも、番組で実際に水中で使う映像が流れたことで、水中でも音楽を聞くことができるというイメージとして伝わったのではないかと思いますので、当社からは商品の貸し出ししかしていないことを考えると、とてもありがたいことです。

2009年3月6日(金)

H2O Audioの防水キットがミュージックステーションに登場(予定)

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 09:52

Amphibx01.jpg

iPodに限らず、オーディオプレーヤーを水中、または雨が降ったりするようなアウトドア、スキーヤースノーボードなどで使用可能にする防水アームバンドシリーズ「Amphibx」と、完全防水ながらも重低音が響くイヤフォン「Surge」がそれぞれテレビ朝日系で放映されている人気音楽番組「ミュージックステーション(午後8時から1時間)」に登場することが判明しました。

どんな形で紹介されるのか、実際に使われるのか、などは一切不明ですが、いつも見ている方はもちろんのこと、見ていない方も録画するなどして、見てみてください。

2009年3月5日(木)

GameGripのゲームは何?

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:06

GameGrip01.jpg

発売以来、各所で話題になっているMarware GameGrip for iPhone/iPod touch(2nd)ですが、もうみなさん試されましたでしょうか? 私のようなパズルゲームユーザーにはあまり向かないのですが、車などの操縦アクション系などにはもってこいのアクセサリーだと思います。

ところで、メーカーのイメージ画像で使われているゲームは何かご存じでしょうか。お客さんからも問い合わせがあったのですが、当社のゲーム大好きスタッフが調べたところでは「X-Plane」ではないかということだったのですが、実際にメーカーに問い合わせをしてみると「実在のゲームではなく、フォトレタッチ」だということなのです。

以前、同じくMarwareのSportSuit Sensor+を発売した際にも、使われている画像のシューズが格好良いので買いたいというお問い合わせをいただきメーカーに確認したのですが、その時も「実在しない」という回答でした。

こういう製品イメージ画像の際に、実在の製品を使用すると問題になるからなのか、それともこういうのを作るのが好きな人がいるのか分かりませんが、割と「それっぽい」画像なので欲しくなってしまう方もいらっしゃると思います。残念ながら買うことはできないのですが、前述の「X-Plane」のように近いものはありますので、それで遊んでみてください。

2009年3月3日(火)

アップデートされたMacBook ProとテンキーなしのUSBキーボード

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:49

MacBookPro01.jpg

ついさきほど、ほぼすべてのハードウェアが刷新されるという大がかりなアップデートが行なわれました。まだアップルジャパンのサイトでは更新が追いついていないものもありますが、Mac Pro, iMac, Mac miniなど久々のアップデートが行なわれたものや、AirMac ExtremeやTime Capsuleまでもがアップデートされています。前者3機種は比較的大きめのバンプアップ、後者は比較的マイナーなアップデート。そして、さらに微妙なのがMacBook Pro 15インチの微妙なクロックアップです。2.53が2.66になったとのことで、そんなに小幅に変える必要があるのでしょうか。いやいや、絶対に中身が微妙にアップデートされていたりするんです(勝手な推測)。

ちょうど先週末にMacBook Proのセットアップを行なっていた身からすると、すぐに新しい機種が出てきてしまって悔しい気持ちの反面、次のマシンは自分のものにしようという野望とが渦巻いて複雑な気持ちです。いきなり旧機種になったとはいえ、スペック的には十分ですし、大前提として自分のマシンではないのでそこまで悔しくはありません(笑)。むしろ、次の新入社員が早く入ってこないかという期待の方が大きかったりします。

MacBookPro02.jpg

さて、今回からテンキーなしのUSB接続型キーボードが登場したようです。しかし、私にはあまり理解ができません。これまでもワイヤレスキーボードはテンキーがないから敬遠していたのに、USB型もテンキーがないバージョンが出てくるなどとは...。ビジネスで使わない限り、テンキーはあまり必要ないということなのか、それともiPhone/iPod touchのアプリを使いこなせということなのか。

実際、このアプリ購入してインストールはしてあるのですが、大変申し訳ないのですが、まったく使っていません。最大の理由はブラインドタッチできないことです。テンキーを、画面を見ながら入力するくらいだったら、キーボードの上部にある数字キーを使った方が早いのです。テンキーを使うメリットは表計算などで数値をたくさん入力する際に、ブラインドタッチで高速に入力できるからなのです。iPhoneの固定方法自体はなんとかなるとしても、キータッチがないとブラインドタッチはできませんし、iPhoneアプリだとセンタークリックもないため一度場所を離れると見ないでホーム画面に戻ることができません。

というわけで、まだ存在はしているのですが、将来的にUSB接続型のキーボードもテンキーが省かれる仕様のみになるというような恐ろしいことが起きないように心から祈っています。そうなるならそうなるで教えてもらえれば、買い占めに走りますが...(笑)。

2009年3月1日(日)

新しいMacBook Proとリモートセットアップ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:47

MacBookPro01.jpg

以前「人財募集」をしていましたが、そこから発掘したスタッフが明日から来社します。そこで、新しいMacBook Proを用意してすぐに働き始められるようにセットアップ中です。

これまではその時点で一番新しくて、最高スペックのMacBook Proを購入して自分用にし、新しく入るスタッフにはそれまで私が使っていたMacBook Proを再セットアップして使ってもらうという、権限保持者の職権を乱用した「お下がりシステム」がありましたが、今回は現行MacBook Proにいくつか不満があって、もうすぐ新しいの(マイナーチェンジ版)が出るのではないかということを期待していたので、このシステムを活用しないことにしました(いずれにせよ自分勝手)。というわけで、当社始まって以来の新スタッフが最新のマシンを使うということになります(なんせずっと「お下がりシステム」をやってきましたので)。

現行のMacBook Proの最大の欠点は、バッテリー性能が今よりも劣ることです。やはりラップトップPCの命はバッテリーですから、前のモデルよりも容量が少なくなっているというのがちょっと許せません。先日出荷が開始されたMacBook Pro 17インチのようにバッテリーは着脱できなくて構わないので、最大までセルを埋め込んでほしいところです。それと、グレア液晶もあまり好きではありません。17インチではノングレアタイプも用意されたようなので、次期15インチにも用意されることを期待しています。

書いてみると、それほど大した事ではなかったかもしれません...。

MacBookPro02.jpg

さて、そんなMacBook Pro 15インチをセットアップしていたのですが、これまでの画面共有を使ったセットアップは非常に楽ですね。そのマシンの前にいなくても良いですし、自分のマシンで作業していて、共有のウインドウだけを端に置いておけば進行状況も見えるというわけです。もちろんインストールディスクは入れ替えなければいけませんが、最近はディスクイメージにしてしまっているものも多く、シリアル番号だけを別途入力すれば良いようにしてあります。そのシリアル番号も自分のマシン上で管理しているファイルからコピー&ペーストで入力できるので、とても簡単にセットアップが終わってしまいます。

MacBookPro03.jpg

上の写真の右下がリモート先の画面で、それをちらちら横目で見つつも、他の作業をすることができるというわけです。これも、30インチディスプレイの本領発揮という感じです。新しいマシンのセットアップは楽しいのですが、それ以外にもやらなければいけないことがたくさんあるため、このようなやり方が一番効率的です。

なんだかんだいっても、仕事においてはMacBook Proは道具であって、使うことが目的ではないので、使うことによってどれだけ効率化が図れるかというのがなによりも重要なことです。これから一緒にがんばってくれるスタッフが使いこなしてくれることを期待しています。



      

ページトップへ



フッター