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なんだかんだ忙しくしているウチに、iPod touch(2nd)も出荷が始まったようですが、それを追いかける形で第一弾として「保護フィルムセットとシリコンケース5色を発表」しました。実際には結構前からできてはいたのですが、アップルが出荷をする前にアクセサリーを先に出荷するのはどうかということで、少しだけ待っていたというのが正直なところです。
ケースのフィットについては日本ではまだ実機が手に入らなかったので、アメリカで発売されているものを手に入れてチェックしましたので、「モノもないのに発売して大丈夫か」というご心配には及びません。
今回のiPod touch(2nd)は背面が鏡面仕上げになっている分、指紋が非常に目立ち、さらには傷も付きやすいため割とシリコンケースが大活躍するのではないかと思っています。新製品の詳細については後ほどエントリーを書きたいと思いますので、取り急ぎ新製品発表に寄せて。
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いままでにありそうであんまりなかった電源ケーブルの収納ボックス「The CableBox」ですが、こちらの需要予測ミスで、入荷すれども瞬殺で無くなってしまうという状況が続いております。せっかく欲しかったのに、という方々、大変申し訳ありません。嬉しい誤算とはいえ、需要を読み誤ったのは私の責任です。
モノが潤沢になったら当社事務所「ザイオン」にも数台導入しようと思っているのですが、まだお客さんの需要を満たせていない状況なので後回しにしております。
今回入荷分も、入荷までの間に注文が溜まってしまっていて、それほど多く残らない状態になってしまっています。また次に向けて生産中ですが、すぐに欲しい方はお早めにどうぞ。
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今回発売されたiPod nano(4th)は全部で9色展開なのに、当社の発表したシリコンケースのカラーバリエーションは8色です。単純に考えて1色足りません。そう、Redがないのです。
案の定というか、当然というか、なぜRedはないか、というお問い合わせをいくつか受けました。iPod nano(4th)が9色あるのだから、全色分作れば良いのではないか、となるのですが、そうもいかない事情があったりするわけです。もちろん、iPod nano(4th)のレッドもサンプルとして手に入れていますし、シリコンの色としてはすぐに作ることはできますが、展開を考えた場合には簡単に作るわけにはいかないのです。
まず、レッドはApple Store専用色であり、日本に7ヶ所あるApple Storeおよびオンラインストアでのみ購入が可能です。そして、当社のシリコンケースは現在のところApple Storeでの取り扱いはありません。そうなりますと、いわゆる家電量販店などでレッド本体が販売されないところに、レッドのケースを販売してもらう必要がありますが、どうしても本体色とケース色は合わせる傾向にありますから、売れ残ってしまう可能性が非常に高いのです。
今回は9色もカラーバリエーションで、レッドを抜かしたとしても8色にもなりますから、お店のスペースを占有しすぎてしまうというのも一因です。いまどきですと、各社が9色ずつ出してしまうと店頭がバンクしてしまうこともあり得ます。究極を言えば、クリアだけというのもあるのでしょうが、やはり本体色には合わせたいということもあって、できる限りの最大数量ということで当初は8色でのスタートとさせてもらいました。
もしも要望が多ければ、オンラインストア限定で細々と販売することもありなのかな、と思っていますが、とりあえずは、ということでご理解いただければと思います。
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Let's Rockの後にがんばった結果がようやく出てきました。いろいろなところからiPod nano(4th)アクセサリーが発表されるのを横目に見ながら、なんとかがんばって作った保護フィルムセットとシリコンケース各色を発表しました。
なんか9色買ったとテレビで自慢していたマニアっぽい人がいましたが、私はもっと買って中国に持って行き、ケースと色合わせするのに使いました。工場が2ヶ所あり、それぞれに必要だったので各色2台ずつといった感じです。しかし、中国に入国するときに税関の出口で手招きされて背中にイヤな汗をかきながら荷物を開けさせられ、ドカーンとiPod nanoだらけだった時の気持ちはきっとみなさまにはわかっていただけないことでしょう(笑)。
「なんだこれは(風な中国語)」
「ナノ...(英語風の日本語)」
「fじゃdfさぽうえふぁsdflkじゃs(まったく理解不能な中国語)」
工場の人が迎えに来てくれていて通訳してくれなかったら、あわやどこかへ連れて行かれるところでした。
さてさて、そんな苦難を乗り越えて色合わせをして作ったシリコンケースは割と良い色の仕上がりになったのではないかと思っています。周りを見渡してみると、iPod nano(4th)と色合わせをせずに作ったようなカラーバリエーションのものばかりですが、やはりマッチした色が良いと確信しています。
今回ひとつ大変だったのはディスプレイ・ホイール保護フィルムで、iPod nano(4th)は前面が全体的に湾曲したデザインのため、ディスプレイもホイールもカーブを描いているため、通常のフィルムだとうまく貼り付けられません。今回は通常よりも柔らかい素材を使い柔軟性を持たせるようにしました。しかし、それでも従来のものよりは脆さがあるので、貼付の際には「ディスプレイを付属のクロスでよく拭く」「吸着面を指で触らない」ことなどに気をつけて貼っていただく必要があります。
一度失敗してしまうと、うまくやらないと剥がれてしまうようになるため、その場合には吸着面を水で洗う必要があります。粘着物ではなくシリコン素材を使用しているため、水で汚れを洗い流すことで吸着力が元に戻るようになっています。
そうはいっても、失敗することもあるでしょう。そのためにも、保護フィルムセットは2枚ずつ入っているために、万が一完全に失敗しても安心です(笑)。
まだまだ新製品は始まったばかりですので、今後にもご期待ください。
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ようやく中国から帰ってきたと思ったら、まだまだやることがたくさんあり、いつまで経ってもバタバタが抜けない今日この頃ですが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。
新しいiPodラインナップが発表され、それから対応アクセサリーなどの開発を終えて一段落したところで、新ラインナップに期待していたけど入らなかった機能などを書いてみましょう。
・Bluetooth
iPhoneとの差別化を図るためにも、Bluetooth機能の搭載は「ある」と見ていました。もちろん、ステレオ再生ができるプロファイル(A2DP)が組み込まれた状態です。iPhoneはなんといっても軸足は「電話」ですので、Bluetoothをヘッドセットとして使い、iPodシリーズではBluetoothを音楽再生に使うようなイメージでした。これが、iPhoneとiPodの違い、のひとつになるのではないかと思っていました。
ただ、事前の情報でiPod touchがiPhone 3Gのようなプラスチック製ではなく、iPod nanoも金属になるということだったのでBluetoothの線はないかな、と思っていたら案の定ありませんでした。
・WiFi
これも前述の理由により途中で「無い」とは思っていましたが、iPod nanoにもWiFiが搭載され、iTunes Storeからの楽曲購入も可能になるのではないかと考えていました。ただ、実際にはiPod nanoはコストパフォーマンスとサイズという大きな2つの使命があるため、なかなかそこにはたどり着けないのでしょうか。今回のGenius機能もiTunes Storeへ誘う手段として大いに有効だと思いますし、そろそろiPod nanoユーザーの層にアプローチを広げても良いのではないかと思いました。
上記の2つの機能が今後も搭載されないとなると、デザインだけでの勝負となるため、今後は厳しいのではないかと感じました。ただ、また来年には我々が思いつかないような「なにか」をやってくれることでしょう。
・Nike+
正直にいって、iPod touchへのNike+搭載はあまり考えていませんでした個人的にはあんな大きなものを支えるアームバンドだと腕がきつそうですし、どうしても大きくなるのであまり考えられません。。ただ、これは日本人的発想で、アメリカではiPod touchでもジョギングなどスポーツ中に使いますし、防水ケースなども要望が多いようです。
・iPod shuffle
ほぼ完成型ともいえるiPod shuffleは、今回カラーバリエーションが変わるだけという継続路線でした。そろそろ「なにか」が起きないといけない機種であり、実はまったく新しいものになると考えていました。その名もiPod ring。ビジュアルイメージは「ジュエルリング」(同世代の人はわかるでしょう)
・指輪のように指にはめられる
・付属のネックストラップで首から提げることも可能
(指輪でやってる人いますよね)
・操作は指輪部分の回転とクリックで行なう
・指輪でいう宝石部分にLEDが仕込まれて再生状態やバッテリー状態などを表示
・イヤフォンは付属せずにステレオ再生とコントロールをBluetooh経由で行なう
・宝石部分が開くようになっていてMicro USBで充電
・5色のカラーバリエーション
・2GB(9,800円)と4GB(14,800円)の2ラインナップ
あってもおかしくないと個人的には思うのですが、いかがでしょう? まぁ、これは冗談としても、「新しい計画」はもう動いているようで、もしかするとそんなに遠くない将来にデビューするかもしれません。
・iPod classic
昨年9月の発表で現在の4ラインナップになりましたが、その中で売れていたのはダントツにiPod nanoでしたが、その次がiPod classic 80GBでした。当社のシリコンケースの販売数を見ても、iPod nanoアクセサリーの方が激戦区だからという理由もありますが、iPod nano用クリア(カラーバリエーションの中では一番数量が出る色)の70%程度の出荷数でした。
今回、iPod classicはなくなるのではないかという話も出ていましたが、なんのなんの。これだけ売れているラインナップを消すはずがありません。売れているから、というだけでなく、下から上まですべての価格帯を埋めるべくラインナップが練られている中で、iPod classicを埋めるものはいまのところないのです。
今回、Genius機能と一番相性が良いのがiPod classicです。120GBもの大容量ハードディスクを誇るiPod classicには自分のもつ「すべての」ライブラリーを保存して持ち運ぶことができます。容量が少なければ候補も減ってくるわけで、iPod classicであれば少なくとも自分の持っている楽曲内ではGenius機能を楽しむことができます。
今回も、iPod classicは売れると思っています。
・iPod touch
日本ではいつ発売されるんでしょうか。アクセサリーの用意はできているのですが、いかんせん本体が発売されないと困ってしまいますね。事前に予想していたのは、iPhone/iPod touchソフトウェア2.1が難航し、少し遅れるのではないかということでした。Appleが約束していた「9月にプッシュ通知サーバーの提供」がまだ終わらないので、2.1が完成しないのではないか、と。ハードウェアとしては発表しつつも、出荷は9月末、というようになるのではないかと思っていました。
しかし、実際にはあっさりとそれはスルーした上で、2.1がリリースされました(汗)。結果的には正しい判断だったと思います。プッシュ通知は基本的にiPhoneがメインの機能ですから、それをもってiPod touchの出荷に影響を与えるのは得策ではありません。
つらつらと書いてしまいましたが、まだいろいろがんばっております。発表は来週にいろいろします。
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あれからずっと、怒濤のような毎日を過ごしております。
Let's Rockのあと、そのまま新製品の資料関係を作り関係各所に配布。このときまで、これまでよりもカラーが増えるということだけはわかっていたのですが、カラーバリエーションの呼び名や容量との兼ね合いが分からなかったため、このLet's Rockの後にすべての型番などをフィックスし、パッケージなども最終入稿をしました。
そのまま朝を迎え、Apple Store銀座に移動してみると、並んでいたのはほんの5, 6名だったのでその後ろでオープンまで待っていると、同業他社の方々がたくさん登場(笑)。やはりみなさん並ぶわけですね。なお、私はそのまま中国の工場に行くことになっていたので、旅行カバンを持った状態で並んでいるという異様な感じでしたので、並ばれた方は「ああ、あの人か」とわかるかもしれません。
オープン前にはプレス向けの発表を内部でやっていたらしく、知っているライターの方々などを見かけつつも、こちらはiPod nano(4th)をゲットするのに必死で一歩も動けません。ちょうど同業他社の方が後ろだったので、微妙に探り合いをしながらの待ち時間はちょっと不思議な感じでした(笑)。
そして、拍手に迎えられながら入店。ダッシュでレジに向かいiPod nano(4th)をゲットしました。そういえば、なんかテレビに9色買ったとかいうマニアっぽい感じの人が出ていたみたいですね。
というわけで、その9色を持って最初に向かったのがApple Store銀座の裏手にあるルノアールという喫茶店。そこで、まずはすでに作ってあったいくつかの製品のフィットを最終確認。周囲の好奇の目をものともせずに全製品を確認。無事に問題ないことが判明してから、関係各所と連絡をいろいろ。
その後に成田空港に移動して、そのまま香港経由で新セン(漢字が出ませんが)に到着したのが夜中の0:30頃。そこから工場の人たちとミーティングが始まり終わったのが朝の5時過ぎ。次のミーティングは10時からという頼もしいスケジュールをどんどんこなし、今日、ようやくだいたい終了しました。
知らなかったのですが、今日から月曜日までは中国は休日のようで、それなのに昨日の夜も3時過ぎくらいまで付き合ってくれたパートナーの方々には感謝です。彼らは日本人は勤勉だと言っていましたが、向こうも負けてないのです。
というわけで、ちょこちょこといろいろなところから新製品発表が行なわれていますが、当社ももうそろそろ発表になりますので、乞うご期待。
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さて、「Let's Rock」が終了しました。細かいことも入れれば、すべてのiPodラインナップの変更が加えられました。その他、新しいプレイリスト機能「Genius」やイヤフォン、iTunes 8なども紹介されましたが、ほんの少し「寂しい気持ち」だったのは私だけでしょうか。
イヤフォンは別として、今回の発表のほとんどが噂系サイトや、私の情報筋から事前に聞いていたことばかりで、それでも新しい「なにか」が出てくると期待していたのですが、なんとなく最後もあっけなく終わってしまったような感じでした。
アクセサリーメーカーとして考えた場合、iPod nano(4th)とiPod touch(2nd)のモデルチェンジが大きく影響してきます。これらに対応したアクセサリーを早急に完成させる必要がありますので、例によって、これからApple Store銀座に並びに行きます。現地ではたくさんの同業他社の方々とお会いしますが、その他の「新しもの好き」のみなさんも是非ともお声をおかけください。このイベントを楽しみましょう。
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とうとうこの日が近づいてきました。日本時間では明日9日の夜中(10日の午前2時)から始まるAppleのイベント。「Let's Rock」というキーワードはやはりiPod系ラインナップの刷新を意味するのでしょうか。iPod用アクセサリーを販売している当社としては1年に1回ともいえる大きなイベントなので、非常に注目しているところです。
噂通りiPod nanoとiPod touchの新モデルが出るのか、それとも予想していなかった「何か」出るのか、さまざまな憶測が流れていますが、個人的には噂にはなっていなかった「何か」が出ることに期待したいです。(アクセサリーメーカーとしては予想外なモノが出ると困るのですが...)
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毎回恒例の熱い前夜祭を終え、それからがんばってプレゼンテーション資料を作りました。たくさんの面白いプレゼンテーションがあるため、今回は20分ということで簡潔にしゃべりだけで時間調整できるように写真をメインにしたものを作りました。(時間がなかったからではありません)
今回、「Stage Hand」というiPhone用のアプリケーション(600円)を使用して、MacBook Proを触らずにプレゼンテーションをしてみました。予想外にマイクが手持ちだったため、両手が塞がってしまい少しぎこちなくなってしまったかもしれませんが、ハイライトも可能なため(写真参照)、それなりに視覚効果は良かったのではないかと思います。最後の方にハイライトできなくなって指でさしていたのはご愛敬ということで。
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告知がぎりぎりになってしまいましたが、明日「Apple User Group Meeting in KUMAMOTO(AUGM熊本」が開催されます。
例のごとく、なんとか頼み込んで参加させてもらっています。今夜はスタッフの方々や、全国各地のAppleユーザーの強者たちが集まっての前夜祭です。明日も元気いっぱい、楽しいイベントになるように盛り上げていきたいと思いますので、少しでもお時間がある方は是非とも会場まで遊びに来てください。
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珍しく新製品が続いているので、エントリーが追いつかなくなってしまっていますが、先週、Bluelounge社の新製品「The CableBox」を発売しました。発売してすぐに売り切れになってしまい、関係各所にはご迷惑をおかけしてしまっておりますが...。
このThe CableBox、初めてコンセプトを見せてもらったのはもう昨年のことでした。最初に「The Sanctuary」を見せてもらった時に、ついでのように見せてもらったのですが、(前回も書いたのですが)まさに「こんな製品が欲しかった」というものでした。
「Cableyoyo」から始まったBluelounge製品群はどれも、本当に自分で使いたいと思わせてくれるモノばかりで、実際にそれぞれ愛用しています(Cableyoyo POPだけはケースを使用しているため現在は使っていません)。
これまでケーブルの収納という意味ではBlueloungeもしかり、他社製品でもいくつか存在していますが、電源タップやACアダプターはいつもどうしようもなくそのままにされてきました。しかし、すべての電化製品(デジタルガジェット)には何らかの形で電源供給が必要で、つまりは電源ケーブルかACアダプターを必要とします。これはコンピューターでも同じで、いかにデスクトップをキレイにしようとも、電源ケーブルやACアダプターはごちゃごちゃと並んでしまいます。たとえ見えないように足下に置いたとしても、抜き差しに不便になってしまいますし、足で蹴ってしまったり、埃を被ってしまったりとあまり良いことはありません。
The CableBoxの良いところは、シンプルにこの問題を解決することです。難しいことは考えず、ただ単にThe CableBoxの中に放り込むだけ。両端に溝があるので、一度電源を切ってケーブルを指し直す必要もありません。その溝が空気を通すようになっていて、中が熱くなりすぎないようになっているのもデザインの妙といえます。もちろん、難燃性素材を使用しているために、The CableBox自体が燃えてしまうということもあまり考えられません。
ぱっと見、自分でも作れそうだと思われるかもしれませんが、素材やデザインなど細かいところに気を遣って作られているのです。
The CableBoxは当社事務所「ザイオン」でも数ヶ所で活躍しています。