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一昨日のことになってしまいますが、Blueloungeより待望の新製品「The Sanctuary」を発表しました。発売自体は今週末ですが、すでに大きな反響をいただいているようです。
「聖域」という大げさなタイトルで何かと思われるかもしれませんが、「広場」ではざっくばらんすぎるし、「集会所」ではちょっとムサイですよね。
なにが聖域かといえば、さまざまなモノが電子化されていき増え続けるガジェット、そして、昔も今も変わらずに持ち歩くカギや腕時計などの身の回りのモノ。これらをひとつの場所に集約し、まとめておくだけでなく、同時にガジェットに充電をすることができるという、あまりスタイリッシュ感のない言葉でいえば「充電機能付き収納台」です。
家からでかけるとき、iPhone 3GとBluetoothヘッドセットは満充電され、腕時計とキーホルダーを手に取る。これらがすべてThe Sanctuaryから持ち出されるのです。もちろん、帰ってきたらすべてをここに戻してあげます。
この製品、まさに自分自身が欲しかったモノで、売っている人の立場を利用してサンプル段階からベッドサイドに置いて使っていましたが、便利かつスタイリッシュです。それまでは充電台やケーブル、ACアダプターなどが散乱していたのをひとつにまとめて、ケーブルも見えずにキレイな状態を保つことができます。すべてがひとつにまとまっているため、忘れ物をすることも減りました。
今回、日本仕様を作るのに時間がかかってしまい、海外での発売よりもかなり遅れてしまったこと、これは当社の責任です。海外のサイトなどをご覧になりお問い合わせをいただいていた方々、お待たせいたしました。
先週からウェブページは掲載していて、ニュース系サイトに「抜かれて」しまったことは内緒です。
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もうあまり特別ではなくなってしまった中国への旅にまた行ってきました。今はもう帰途についていて、香港空港で書いています。オリンピック終盤で、なにかと入出国に手間取るかと思いきや、人の出入りはあまり厳重ではないような感じがしました。
オリンピックの最中に中国に来たのはもちろん、オリンピックとはまったく関係ありません。そろそろ噂もちらほら出てきた9月の恒例行事になりつつあるアレの件です。いまはやはり流出が激しくて、どこでも金型ができてしまっています。ただ、いろいろ情報の程度に違いがあったり、偽情報も出回っていたりして、情報の整理には気を遣わなければなりません。偽情報は割と手が込んでいて、ほとんど同じデザインでほんの少しだけサイズをずらしてあったり、ボタンの位置が違ったりしているようです。
というわけで、ひとまずだいたいの準備は終わりました。また熱い9月になりそうです。
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iPhone 3Gを使用していていま一番欲しいのは、外付けバッテリーです。アップルのサイトにある仕様によれば連続通話時間で最大5時間、インターネット利用時:最大5時間(3G)となっていますが、もちろん足して10時間ではありません。電話もしつつ、インターネット接続をしながらメールやウェブなどを操作していると感覚としては2時間くらいでバッテリーが切れてしまいます。これにさらにiPodとして音楽を聴くということまで加えれば、安心して使える時間はかなり限られてきます。
ワンセグ携帯電話が出てきたときにも感じましたが、ワンセグは見たいのだけれどそれでバッテリーを消耗してしまって一番肝心な電話としての機能が失われてしまうのが怖い、というのと同じです。やはりiPhone 3Gは電話ですから、その機能を失うわけにはいきません。
iPhone 3Gはデザインなのかポリシーなのかは定かではありませんが、バッテリーを自分で交換できる構造になっていないため、もう1個バッテリーを持ち歩くということもできませんので、Dockコネクターを経由した外付けバッテリーの需要が非常に高いといえます。
実のところ、販売しようと思ったバッテリーはあったのですが、交渉の末、断念しました。これとまったく同じものは他社から発売されています。その理由としてiPhone 3Gにマッチしないデザインというのがあり、いろいろ要望は伝えたのですがあまり聞き入れてもらえなかったので、結局のところオリジナルデザインとして現在バッテリーを開発中です。ただ、今現在使いたいということで、そのときのサンプルを使っているのは公然の秘密です(笑)。
iPhone 3Gにマッチしたデザインと、Apple社のライセンスに基づいて正規の仕様に則った電源仕様のバッテリーということになりますので、これも乞うご期待です。
それともうひとつ、車のシガーチャージャーから充電できる充電器も欲しいと考えていて、これは実はもうすぐ発売予定です。こちらもiPhone 3GにマッチしたデザインとApple社のライセンスプログラム「Works with iPhone」認定の製品となりますので、安心してお使いいただけます。発売時にはもう少し詳しく説明をしますが、市場には「使えそうで使えない充電器」がたくさん存在していて、「買ったけどエラーが出た」「買ったけど使えなかった」ということがたくさん発生していますので、当社の製品でこの問題が解決できればと思っています。
そのほかに欲しいものといえば、Bluetoothのヘッドセットです。iPhoneはそのまま電話として耳に当てるには少し大きいのと、結構熱いので、冬は良いのかもしれませんが夏はかなり暑苦しいです。それに、ポケットなりバッグなりから取り出して画面をスライドして電話に出るよりも、Bluetoothヘッドセットでスマートに電話ができる方が良いではありませんか。
問題は、いま市場にルックスがiPhone 3Gにマッチしている製品がないということです。これに関しても、最適な製品を見つけたので発売できるべく水面下で話を進めております。
とここまで来ると、「なんだ、欲しいとかいって、結局はそれは自分が出す製品かよ」と思われるでしょうが、実際、「製品を販売するのは自分が欲しいもの」だからなのです。基本は自分のためです(ウソ)。
ただ、まだ発売のはの時にも至っていないけれども、欲しいものはあります。たとえばFMトランスミッターなどは私のハードルが高いためになかなか良いものに巡り会えません。個人的にはこの製品をiPhone 3G対応にしたいところなのですが、ちょっとごにょごにょがあって難しそうなのです。
と、語り始めるとまだまだあるのですが、みなさんが今欲しいiPhoneアクセサリーは何でしょうか?
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金メダルラッシュといえばやはり男子水泳の「マイケル・フェルプス」をおいて他にはないのですが、我らがナタリー・コーグリンも負けてはいません。試合結果によれば、下記の通りメダルラッシュといっても過言ではありません。
女子 100m自由形:銅メダル
女子 100m背泳ぎ:金メダル
女子 200m個人メドレー:銅メダル
女子 400mリレー:銀メダル
女子 800mリレー:銅メダル
女子 400mメドレーリレー:銀メダル
当社ウェブサイトトップページでも3段抜きでフィーチャーして応援した甲斐があったというものです。そんな彼女が監修をして作られたスイマーに最適な防水ヘッドセット「Waterproof Headset for iPod shuffle」も好評発売中です。彼女も練習時にはこれを使って音楽を楽しみながら泳いでいる、のかもしれません。
まったくといって良いほど泳げない私にはまったく別世界の話ではありますが、泳ぐだけでなく水中歩行されている方にも最適です。
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忙しいことはヒマなことよりもずっと良いことだ、と常に言い続けていて、やりたいことやらなければいけないことやったほうがいいことやればできること、などなどたくさんのことが山積みになっていますが、今週はほんの少しお休みをしてリフレッシュしつつ、また来週から始まる道を走り続けるための充電をしています。今年もすでに半分以上が過ぎてしまいましたが、後半戦は去年にも増して激動となりそうなので、またまたがんばらなければなりません。
さて、当社はiPodアクセサリーをたくさん販売していますが、iPhone 3G用に関しては実はまだ3つしか発売をしていません。まだラインナップも寂しい限りです。現在、開発中のものもいくつかあるのですが、たくさんは用意していません。私自身、iPhone 3Gを使用していて、自分で使ってみたいなと思うケースを作りたいと思っていて、その指針となるのが下記の項目です。
・タッチスクリーンは全面オープン
これは現在のラインナップでもそれに沿って作っていますが、タッチスクリーン部分だけを開けるようなデザインの場合、端に位置するボタンなどが押しにくくなるために操作性が落ちてしまいます。やはり、使い勝手を悪くさせるようなケースというのは良くありません。
・iPhone 3Gにプラスアルファのなにかを
ケースは保護するだけでなく、iPhone 3Gの使い勝手を向上させる「なにか」を付加させたいと考えています。簡単な例でいえば、ストラップホールだったり、ボリュームボタンの突起だったりするわけですが、極端な例でいえば防水機能ですがこれはちゃんと作ってくれるメーカーがあるので我々の仕事ではありません。
・電話ということを忘れないデザイン
iPodアクセサリーを作ってきた流れで行くと、フリップ型などのケースが思い浮かびますが、iPhone 3GとiPodの大きな違いは電話であるか否かというところで、電話が鳴ったときにすぐに取り出せるケースでなければならないと考えています。もちろん、ヘッドセットなどを使用している場合には電話に出ることはできるのですが、相手を確認するなどの操作を簡単に素早くでいるようにしたいと考えています。その意味でも、前述したようにディスプレイ部は開口しているデザインが望ましいと考えています。
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まずは誰もが必要とする液晶保護フィルムセットとシリコンケースをiPhone 3G発売日に合わせて用意し、その後にハードケースを求めるユーザーに対してプラスチックケースをリリースしました。
次のステップとしてはプラスアルファを加えたものと、電話として使うことを考えたものを計画しています。両方とも9月くらいの発売にはなってしまいますが、良いものができそうなので期待していただければと思います。
なお、シリコンケースでもプラスチックケースでもAppleロゴが見えなくなってしまうという欠点は確かにあり、よく指摘されるのですが、Appleロゴの形で切り抜くのは商標の関係から御法度となっているため不可能です。また、プラスチックケースは透明にすることもできたのですが、構造上、透明にしてしまうと「見えなくて良い部分」が見えてしまうため、いまのカタチよりもごちゃごちゃしたカタチになり、シンプルさを失ってしまうためにクリアというラインナップは選択肢から外しました。
Simplismというブランドはデザインを重視するものではないため、レザー製品で色合いや質感などをウリにする製品はいまのところ考えていません。変にカラーバリエーションを増やしていったり、少しの違いで製品ラインナップを増やしていくつもりもありません。ただ、毎回製品は自分自身で使ったり、社内のスタッフが使うようにして、製品がiPhone 3Gユーザーにとって良いものであるかということは大前提に考えています。私に会った人が見る私のケースは今後発売する新製品である場合が多いのです。
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※日本経済新聞 2008年8月12日朝刊より抜粋
今朝、なにげなく日経新聞を読んでいたら「iPhone関連商品の販売好調」とあり、一瞬iPhone本体の話かと思ったのですがよく見てみると「ケースや高額イヤホンなど」と書かれているのでアクセサリーについての記事です。この「ケース」というのがまさに当社のケースに当てはまるわけで、ごろ寝しながら見ていたのですが起き上がって正座して読んでみると...。
売れているのはトリニティ(埼玉県新座市)の「シンプリズム ケース」(千四百八十円)。表面にホコリが付きにくい加工を施したシリコン製ケースだ。「予想より1.5倍程度売れている(同店)という。
全文は記事の画像を見ていただくとして、これはビックカメラ有楽町店での話ですが、この「売れているのはトリニティ」という言葉がいいですねぇ。日本を代表する経済誌である日経新聞にこのように取り上げられるのは嬉しいことですし、iPhone用シリコンケースは現在では山ほどあるなかで、「売れているのはトリニティ」(しつこい)というのは感動的ですらあります。
今後も「売れ続けているのはトリニティ」となってくれるようにがんばらなければなりません。
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先日発売したSimplism Plastic Case for iPhone 3Gは、ケースとしての性能に加えて買いやすい価格帯であるということで大好評をいただいているようです。その中で、「外すのが難しい」といういくつかお問い合わせをいただいたのと、ネット上でも話題になっているということもあり着脱方法のムービーをアップロードしました。
このPlastic Case for iPhone 3Gはスライドしてはめ、最後にカチッとロックするタイプで、使用中に意図せず脱落してしまわないようになっています。しかし、明白なロック機構ではないために少し外すのにコツがいるのです。簡単にいうと、まっすぐ引っ張るのではなく、振るように引っ張るということなのですが(そうです、下の方を持ってクニクニするんです)、なかなかイメージがわかないと思いますので、ムービーに撮ってみました。
上記が男性編と称して私が実演しているムービーです。私自身はこれくらいだとそれほど気にせずに着脱できるのですが、簡単にやっているように見せかけて、そうとう筋力使っているんだろうという突っ込みを警戒して下記に女性編を撮ってみました。
か弱い当社女性スタッフが着脱しているところです。こちらはうまく外れない人向けの方法で、一度片方に隙間を作るようにしてその後に逆側を外すようにしています。男性編のやり方でうまくいかない方は女性編の方法で試してみてください。
いずれにせよ、意図せずに外れてしまわない程度、外したいときには外れるように、という微妙な調整をしてあったのですが、それでもわかりにくかったようなので今後の出荷分のマニュアルにはもう少し丁寧な記述を追加しようと思います。外れなくなって焦ってしまった方々、申し訳ありませんでした。
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ついさきほど、H2O Audio iPod shuffle用防水ヘッドセット[Waterproof case for iPod shuffle (2nd)]のプレスリリースを発行しました。
リリースから見ておわかりの通り、これこそまさにオリンピックの初日にふさわしい製品であるといえます。実のところ、アメリカでは少し前から発売していたのですが諸事情により日本での展開が遅れてしまっていたため、ここまで来たらオリンピックの初日に合わせて発売しようということで今日という日を選択したのです。
この製品はH2O Audio防水ケースの歴史の中で特に水泳ユーザーからの要望を取り入れて開発されたものです。これまでの防水ケースでは、基本的にアームバンドが付属し、場合によっては腰に巻くスイムベルトを利用して水の中でも外でも激しく運動することができていました。しかし、特に水泳ではアームバンドをすると腕の振りの邪魔になったり、スイムベルトでもコードが引っかかるなどの問題点がありました。
iPod shuffleという小さなiPodとヘッドフォンを組み合わせることで、頭の位置だけで完結することができるため、ケーブルもなければ腕の邪魔にもなりません。そして、オリンピックメダリストのナタリー・コーグリン氏の協力の下に改良が施されて製品化にこぎ着けました。
現在iPod shuffleは価格も下がってきているため、このヘッドセットの方が本体よりも高いという逆転現象になっていますが、これまでできなかったことができるようになったということを考えると、逆にこのヘッドセットを使うためにiPod shuffleを買い増しして専用にしてしまうというのもアリなのではないでしょうか。iPod shuffle用ではなく、防水ヘッドセット用iPod shuffleです(笑)。
なお、「for iPod shuffle (2nd)」となっていますが、カラーバリエーションだけが変わったタイプを「iPod shuffle (3rd)」とすると、こちらにも対応ということになります。
さて、製品は製品として、オリンピックではナタリー・コーグリン氏に是非ともがんばっていただきたいところです。8月11日、13日、15日に予選リーグがあり、17日、19日、21日と決勝リーグがありますので、みなさんも何故かは聞かずに応援よろしくお願いします。
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さきほど、SimplismブランドiPhone 3G用ケース第2弾である「Plastic Case for iPhone 3G」を発表しました。5色のカラーバリエーションを持ち、シリコンの弾力でiPhone 3Gを守るシリコンケースに続いては、シンプルですっきりとしたデザインでがっちりと守るハードケースの登場です。
前後から挟むようにはめるいわゆるシェル型ケースよりも着脱がしやすく、下の部分だけ外せばUniversal DockやスピーカーなどのDock対応クレードルに装着することができます。カラーバリエーションはあえてホワイトとブラックにしました。また、背面を梨地加工してあるため指紋が付かずにシックに落ち着いたイメージになります。
もちろん、すべてのコントロールに対してはダイレクトにアクセスできるように配慮されています。そしてこのケース、ただのシンプルなハードケースではなく、しっかりと細部までiPhone 3Gのことを考えて作られているのです。
私の写真の腕が悪いのでよく見えるかわかりませんが、左側に溝がしっかりと切ってあり、ボリュームスイッチをスライドさせるときに通すようになっているため、脱着を繰り返しても傷つくことはありません。
上の写真を見るとおわかりの通り、ケースとiPhone 3Gの間にはほんの少しだけ隙間が空いています。もちろん、サイズの測り間違いではありません(笑)。これは、隙間を空けることによって脱着時にiPhone 3Gの背面がケースに擦れて傷が付かないように配慮しているのです。また、これにより衝撃を直接伝えることなく和らげる効果も期待できるという一石二鳥な設計なのです。
2度目の私の生手登場です。これを見ていただくとわかりますが、このケースはこの部分でしか支えていないため、傷つきやすいiPhone 3G背面のプラスチック部分には一切接触しないようになっているのです。ケースに入れて傷ついては本末転倒の極みだといえます。
このように「ただの安いハードケース」ではなく、シンプルなデザインの中にもiPhone 3Gに対する愛情が詰まっているのです。まさに「シンプルの中にプラスなにかを」というSimplismのブランドコンセプトにぴったりの製品だといえます。
写真の撮り方が悪くて色がおかしかったり、私のデスクに置いて撮っているのですが、ちょこちょことゴミが見えるのはあまり気にしないでください。
最後に、当社のオンラインストアは明日10時までが当日出荷で、それ以降になりますと夏期休業の後18日の出荷になりますので、ご購入はお早めに。
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本日、ソフトバンクモバイルより驚きの発表がありました。「パケット通信料定額サービス「パケット定額フル」※1をご利用パケット数に応じて変動する2段階定額制(1,695円〜5,985円)に改定」するもので、これによりiPhone 3Gでパケットをあまり使わない人は最低金額として月額2,990円となるわけです。
もうひとつiPhone 3Gユーザーにとっては大きな変更点である「Eメール(i)の保存期間を無期限に」という発表もありましたが、やはり2段階定額制というのは驚きです。
これまで、iPhone 3Gを低価格で提供するための対価として、月額固定でパケット定額に入ってもらいますということで、リーズナブルな本体価格との兼ね合いで仕方ないものと考えていました。しかし、iPhone 3G発表後、「WiFiがメインなので固定費が高すぎる」というような話もちらほら聞かれ、「iPod touchでもいいじゃないか」とまで言われたりしていました。これらを一掃してしまうのが今回の2段階定額制です。
パケット通信をせずWiFiエリアにいることが多かったり、電話としてiPhone 3Gを純粋に使いたいという人などは、これで「iPhone 3Gを買わない理由」がなくなりました。併せて、iPhone 3Gの予約販売も解禁になるようで、並んだり探し回ったりするのではなく、お店に予約してiPhone 3Gを確保してから買いに行けるようになりました。
アクセサリーを販売している身としては、ユーザーは多ければ多いほど良いので嬉しい発表ですが、1ユーザーとしても身近な人により薦めやすくなるので嬉しい限りです。
追記:iPhone 3Gファームウェア2.0.1もリリースされ、私の環境では日本語入力のもたつきが解消されました。さらに薦めやすくなったというわけです。
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iPhone 3Gの発売から約3週間が経ち、アクセサリーもたくさんのメーカーからたくさんの種類が発売されてきました。そろそろシリコンケースなどは飽和感も出てきていて、よっぽど新しい何かがない限りは注目を浴びるのは難しいのではないでしょうか。
当社もなんだかんだいって、保護フィルムとシリコンケースのみしか発表していないため、「あまり面白くないメーカー」の分類に入ってしまっていそうですが、いまのところあと3種類ほどのケースを予定しています。それぞれ特長があるもので、これまで出てきたケースとも一線を画すものに仕上がってきていますので、今しばらくお待ちください。
さて、シリコンケースを見てみると、多くのメーカーがクリア、もしくはブラックとホワイトのみのラインナップで販売しているのですが、当社はiPodシリーズを含めてシリコンケースは一貫してカラーバリエーション(カラバリ)を用意しています。iPhone 3G自体がブラックとホワイトしかないのに、と思われるかもしれませんが、世の中は十人十色百人百色ですので、ホワイトとブラックだけのモノトーンではあまり満足できないという方もいらっしゃいますし、ラッキーカラーや好きな色として、ブルーやレッド、そしてグリーンを選びたいという方もいらっしゃると考えています。
では、今回本邦初公開の当社出荷データを元にしたグラフでカラバリの分布を見てみましょう。
今回は量販店(オンラインストア含む)向けと当社オンラインストアに直接オーダーをいただいた分とで分けてみました。当社から出荷した後に、店舗で販売されたのかオンラインストアなのかというのは簡単に手に入る情報でもありませんし、簡単にお見せできるデータでもありませんので、とりあえずは当社からの出荷履歴ということで抽出してみました。なお、このデータはあくまで出荷実績であって、販売実数ではありませんので念のため。
これを見ると、全体的なお客さんの嗜好は量販店向けもオンラインストアもあまり変わりません。ブラックが1番で2番がホワイトというのは事前から予想できたことですが、これまでのiPodシリーズの売上げ、特にデザインの近いiPod touchではブラックがダントツでそれ以外がちょこちょこであったことを考えると、カラバリが健闘しているといえます。特にグリーンはこれまでは5%以下だったので、かなりまんべんなく売れていると思われます。
この要因として、まずは競合他社がカラバリがあまりなかったことが挙げられます。「他にないから仕方なく買う」ということなのかもしれません(笑)。ただ、個人的にはカラバリの色のチョイスが良かったのではないかと自画自賛したいところです。また、今回不透明色(ソリッドカラー)を採用したこともプラスに働いたのではないかと思われます。
というような分析をここに書くと、今後競合他社からソリッドカラーのカラバリがたくさん出てきそうで怖いですね...(汗)。
ちなみに、当社オンラインストア購入している方のうち、かなりの割合で2色以上を購入されています。送料がもったいないから友人などの分と一緒に買っているのか、はたまた気分に合わせて「今日は気持ちがブルーだから、ケースもブルー」「今日はなんだかやる気満々だからレッド」というようなことがあるのかは不明ですが、いずれにせよ本体がモノトーンだからケースも同じ色、という人だけではないことは確かなようです。
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北京オリンピックの開催まであと5日に迫り、ニュースなどでもオリンピックの話題がかなり増えてきました。私自身は普段オリンピックにはあまり興味が無く、開催していたとしてもわざわざ時間を取ってみるようなことはないのですが、今回のオリンピックは我々のビジネスに大きく影響しているので、どうしても注目せざるを得ません。
今回の開催国中国がオリンピックが近づくにつれ、人の入出国のみならず貨物の入出国まで警備を信じられないほど強化しているため、当社製品が工場から1週間も前に出荷されたにもかかわらずまた日本に到着していません。
通常、出荷された荷物は全数検査をすることは滅多になく、書類と荷物の個数が合致していればあまり時間がかからずに税関を抜けることができるのですが、今回は全数開梱しての検査となっているようです。毎日毎日膨大な量の荷物が通関を受ける中で、すべての荷物を全数検査するとなると信じられないくらいの時間がかかります。北京からは何時間も離れた香港なのですが、中国全土にこの厳戒態勢が敷かれているようです。
というわけで、予定していた製品の発売が少し遅れていますが、今週中には発売できることでしょう。また、この中国の問題とは関係なく、オリンピックにちなんだ製品も発表しますので、乞うご期待。
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さきほどNewsページに「人財募集のお知らせ」を掲載しました。
当社ではこれからのトリニティを支えてくれる人財を募集しています。人材ではなく人財というのは、人は財産と考えるからです。いろいろな仕事がある中で、決して変わらないのが人であり、人と人のつながりが何よりも大事であるということをこれまでの経験から学んだため、人材ではなく人財という言葉を使うようにしています。
これからのビジネスがどのように変わっていくのかは誰にもわかりません。当社のような零細企業だけでなく、世界で活躍するソニーやPanasonicでさえ、数年後にどのような事業を柱にビジネスを展開しているのかはわからないはずです。もちろん、Appleでさえどんなものを作っているのかはわからないと思います。そのような移り変わりの激しいマーケットにおいて、我々のビジネスも変わっていくことでしょう。
ただ、売るものや作るものは変わっても、これまで培ってきた販売チャンネルやお客様とのつきあいは変わりません。そして、社内スタッフにおいても、どんなことをしていようとも人の大事さは変わらないのです。その意味でも、アルバイトや派遣ではなく正社員としてこれから一緒に盛り上げていってくれる「仲間」を探しているのです。
特に期日を設定しているわけではないので、応募いただければ順次面接などさせていただき、良い人材が見つかった段階で終了とさせていただきますので、その気がある方はお早めにご連絡ください。
特に、Apple製品が好きな人、デジタルがジェットが好きな人、デザインに優れた製品が好きな人、大歓迎です。主に経理関係の仕事に就いてもらうのですが、当社くらいの零細企業の場合にはすべてのスタッフの仕事は混じり合っています。また、やる気に応じて当初からは違うことにもチャレンジすることができますので、何かにとらわれることなく考えていただければと思います。