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早いもので、iPhone 3Gを手に入れてから3週間が経過しました。ちまたではさまざまな賛否両論が出ているようですが、できることできないことこれからできてほしいことできるはずのこと、などなどすべて足したり引いたりして最終的に残るものはプラスなのだと思います。
iPhoneに乗り換える前まで10年以上にわたって使ってきたDocomoの携帯電話ですが、最後の機種はN703iμでした。そこからだけ考えると、プラスになったことはあったとしても、マイナスになったことはないのではないかと思います。唯一、携帯電話の機種固有の問題ではないところでいうと、電波状況が少し悪化したかな、というところでしょうか。ただし、アンテナの本数が少なくてもいまのところ通話に影響はありませんし、データ通信も意外と普通にできていたりします。
では、iPhone 3Gを手に入れてからこの3週間で何が変わったのかを少し書き出してみましょう。
・本気でメール
MobileMeのメールはもとより、当社ドメインのメール、プライベートのメールを含めてすべてをiPhone 3Gで閲覧できるように設定しているため、どこにいてもMacBook Pro+イーモバイルのセットと同等のことが、この小さなデバイスで可能になったわけです。N703iμではメールは閲覧専用で、当然PDFもエクセルも開くことはできませんでしたので、これは雲泥の差だと言えます。
返信もよほどの長文や添付ファイルが必要なもの以外はiPhone 3Gから済ませてしまうことができるようになりました。
・外出先で最強タッグのGPS+マップ
これまでは初めて訪問する取引先など、地図をプリントアウトするなどしてあらかじめ用意していたものが一切いらず、最寄りの駅に到着したらiPhone 3Gに搭載されているマップを確認して、歩いていく要所要所でGPSで現在位置を確認すればまったく問題なく、むしろプリントした地図は現在位置がわからないために今よりも到達するまでに時間がかかってしまっていました。
・ちょっとした時間にRSSフィードチェック
RSSフィードのチェックにはGoogle Readerを使用していますが、iPhone 3Gに最適化されているため見やすく、電車やバスの待ち時間や乗っている間など、ほんの少しだけ時間が空いたときにRSSフィードをチェックできるようになったため最新情報をどこにいても得られるようになりました。これまで日々たくさんたまっていくRSSフィードに追いつけずにいましたが、iPhone 3Gと共に外出することによって、ちょこちょこと減らしていくことができるのです。
・MobileMeで快適同期、連絡先とカレンダー
昔から.macに加入していたのでそのままMobileMeにそのまま移行しました。これによって、iPhone 3Gの活用度が格段にアップしたといえます。MacBook Pro上のアドレス帳とカレンダーが自動的に同期されるため、iPhone 3Gで入力したものもすぐにMacBook Proに反映されますし、その逆も何も意識せずに行なわれます。
たとえば、外出先で商談をして予定を決定したときもiPhone 3Gに記入しておけば、会社に戻ってMacBook Proを開くとそれがiCal(実際にはEntourage)に反映されているわけです。名刺交換した後に、ちょっとした合間にiPhone 3Gに入力しておけばそれももちろん反映されています。
・mixiツール登場でプライベートユースも充実
今日からmixiツールの配布が始まったため、写真を撮りながら(もしくは撮った写真を使いつつ)日記を投稿できるようになり、不便だったことがひとつ解消されました。本当はこのツールでiPhone 3Gに最適化されたmixiサイトを見られるようになると良いのですが、とりあえずは現状でだいぶマシになりました。
ここらへん、どんどんかゆいところに手が届くようになってくるところはiPhone 3Gの醍醐味を感じます。N703iμを使用していたときは、アップデートという項目はありつつも、購入後になにか機能が追加されたこともなく、3ヶ月後くらいに新機種が出てしまったらそのまま旧機種として扱われ、見向きもされなくなってしまっていました。
・MacBook Proを開く時間が減った
いまでもまだMacBook Pro+イーモバイルのセットは重いながらも持ち運んでいます。しかし、ほとんどの場合、それをバッグから取り出すことが無くなってきました。もちろん、このエントリーのように長文を書くようなことはiPhone 3Gではやろうとは思いませんが、外出先で限られた時間の中でやることは、iPhone 3Gでほとんどまかなえるのではないかと思い始めてきました。
このように、毎日のライフスタイル(ワークスタイル)をどんどん変えてきているiPhone 3Gですが、まだたったの3ヶ月です。これからさらに新しいアプリケーションは増えていき、現在いくつかある不具合もiPhone OSのアップデートで解消されていくことでしょう。そうなると、プラスはさらに増えていき、iPhone 3Gなくしては仕事もプライベートも困ってしまうというような状態になるような気がしてなりません。
これだけ便利で生き方を変えてくれるガジェットがたった数万円で手に入り、なんの気兼ねなくネットサービスを享受できるというのは、投資としてはまったくもって安いもので、見返りの大きさを考えれば「夢」のようなことです。
私の趣味(仕事)として、さらにこのiPhone 3Gを使いこなせるようなアクセサリーを作っていきたいと思っています。すべてのiPhone 3Gユーザーのために、そして自分のために(笑)。
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Newsページに「2008年 夏季休業日のお知らせを掲載しました。
毎年、いわゆるお盆の時期に夏期休暇を取らせていただいています。以前も説明しましたが、当社のような零細企業の場合、各スタッフの都合に合わせて各自休暇を取ってしまうと残った人たちの負担が大きすぎるため、休む人にとってはそれほどありがたくないこの時期に休まざるを得ないのです。
会社としては、取引先もこの時期に休暇を取るところが多いため、仕事に影響が少ないということもあります。例年は8月は割と暇な時期で、たまった仕事などを片付けるにはちょうど良いのですが(結局仕事だったりするわけですが)、今年はiPhone 3G向けの製品がまだ列をなしているため、あまりゆっくりと仕事ができなさそうな予感です。
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当社フォーラム上に、「iPod周辺機器のiPhone 3G対応状況について」を公開しました。
基本的にケース関係はそれぞれのiPod機種専用となるため、iPhone 3G用となっていないものはすべて使うことができないのですが、それは形からして見てわかるのであまり間違える可能性はないと思います。それ以外にDockコネクタータイプの製品は一見接続して使用できそうなために注意が必要です。
対応については上記リンクを参照していただくとして、実際問題、Dockコネクターを使用している製品は全滅という結果になりました。何らかの形で動作はする機種もあるものの、正常な動作とはいえないため、非対応=保証対象外という形にさせていただきました。
当社取り扱い製品でDockコネクターを使用している製品はすべて「Made for iPod」を取得している製品なのですが、それらがすべてiPhone 3Gでは使用できないということについて、ライセンス料を支払っている側からすると釈然としない思いはありつつも、iPodとiPhoneは別物ということで考えなければならないと改めて再認識しました。この状況は世間一般でも同様で、iPod対応製品がiPhoneでは使用できないということが多く発生しているようですので、アクセサリーをご購入の際にはお気を付けください。
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...その2からのつづき。
今回、iPhone用ということで、パッケージデザインを一新しました。これまでのiPodシリーズ向けSimplismパッケージはいわゆる「段ボール」素材を使用したもので、他のメーカーのパッケージと比べると一目瞭然で、作るのには非常に時間とお金がかかったのですが、それなりにアイキャッチとしてしっかり機能していたと思います。
ただ、ここだけの話(といっても同業他社、パートナー各社など多くの人が見ているようですが...)このパッケージはエンドユーザーのみなさまにはそれなりに評価いただいていたのですが、量販店を含む販社などにはあまり評判の良いものではありませんでした。それは、一般的な量販店に並ぶパッケージと違い、ひとつひとつが手作りのため統一感に欠けることと、「壊れやすい」というイメージがあったからだと思われます。
店頭でフックに並べた時に揃わない、というのは、デザインとしては意図通りだったのですが、お店からするとあまり良いことではなかったようです。統一された画一的なパッケージではなく、多少ラフでもそれぞれが異なっているパッケージにしたかったのですが、店頭での展示の都合もありますので、iPhoneを期に大胆に変更することに決めたのです。
ベースとしては、これまでのiPodシリーズパッケージの中でもひとつだけ異なるパッケージデザインだったCrystal Case for iPod touchのものをベースとしています。これは、エンドユーザーのみなさまにも、その他の方々にも比較的好評だったということもあり、高級感を維持しながらも他社との差別化を図れると考えたからです。
PET素材を使用し、リサイクルが容易であるというエコな面もしっかりと配慮しつつ、色を絞ってPET素材に直接印刷することで化粧品のパッケージのような高級感と透明感を併せ持つように作りました。この透明感を出すのに非常に苦労して、パッケージは何回も何回も作り直してようやく完成しました。実際に、最終的なOKが出たのは出荷する数日前で、いつも製品自体よりもパッケージの方が時間がかかってしまいます...。
7月11日のiPhone 3G発売日以降、量販店店頭を眺めてみてもしっかりと存在感を示すことができていると自負しています。是非ともお手にとってご覧ください。そして、願わくばレジまで持っていただけると嬉しいです...。
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iPhone騒ぎの最中、こっそりとといっては製品に失礼ですがHDMI v1.3対応HDMI切替/分配機「HDMI Switcher/Splitter 4x2」を発表しました。
昨年にSimplism HDMIシリーズ最初の製品である「HDMI Switcher 4x1を発売してから、HDMI Splitter 1:2とHDMI Splitter 1:4を先月に発売、そして満を持しての切替機と分配機の組み合わせであるHDMI Switcher/Splitter 4x2の登場となりました。
スペック的な最高峰としてはHDMI Switcher/Splitter 4x4というのもあり得るのですが、一般的に必要と思われる範囲で考えると、4入力2出力である4x2が最適ではないでしょうか。というわけで、Simplism HDMIシリーズはひとまずこれでフルラインナップの完成となります。
HDMIシリーズでこんな製品が欲しいというご要望などがありましたら、お気軽に「お問い合わせ窓口」よりお送りください。
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先日から中国でiPhoneアクセサリー第2弾の最終確認をしに来ていましたが、それも終わりようやく帰国の途につきました。iPhoneアクセサリー一覧のページに保護フィルムとシリコンケースしかないということで他を探そうとしている方、近日中に新しい製品を発表しますので少しだけお待ちください。
もちろん、第2弾があるということは第3弾もあるということで、最初に最低限必要と思われるディスプレイ保護フィルムやシリコンケースは出しつつ、その後は少し付加価値のあるものや作るのが難しいもの、認証が必要なものなどが後に続いていきます。だいたい8月末くらいまでに最初に考えた製品ラインナップが完成する予定となっていますので、ぜひともご期待ください。
四弾ですが、香港空港から成田に帰るのですが、今回も「満席」ということを理由にビジネスクラスにアップグレードされました。ここ最近では3回来て2回アップグレードされているので、打率はイチローよりも高いということになります。話によると登場実績などから対象を決定するそうですが、その中に「服装」というのもあるらしく、これからは飛行機に乗るときだけはいい服を着ようと心に決めた次第です。
P.S.
お約束ですが、グルメの旅ではありませんのでお間違いの無きよう...(笑)
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...その1からのつづき。
・ソリッドカラー
これまでSimplismブランドのシリコンケースは黒を除いて、透明感のあるカラーバリエーションにしてきましたが、iPhone 3G用ではまったく透けないソリッドカラーにしました。これは、iPhone 3G本体の前面が黒っぽいので、透明感のあるカラーにすると薄黒くなってしまいあまり見栄えが良くないので(じゃあ、iPod touch用はどうなんだというつっこみに対しては、ゴメンナサイというしかないです)、カラーアイデンティティをしっかり出すように不透明にしたのです。
この色選択にはさまざまな案があり、どれもこれも良さそうな組み合わせでかなり迷ったりしたのですが、最終的には良い色合いになったのではないかと思います。特に青なんかは個人的にかなり好きな色です。
・ストラップホール
日本の携帯電話にあってiPhone 3Gにないもののひとつが「ストラップホール」です。アメリカではあまりストラップを付ける習慣がないのと、おそらくAppleのデザイン思想として余計なものは付けないというのがあるためか、初代iPhoneと同様にストラップホールは採用されませんでした。
その重さからいって、あまり首から提げる人はいないのかもしれませんが、アクセサリーとしてのストラップはたくさん市場にあるため、それらを付けるということもあると考えて、ケース側にストラップホールを付けることにしました。もちろん、首から提げたときに落ちてしまわないようにしっかりと強度を考えた設計になっているため心配はいりません。ちょっとブタの鼻っぽくなっているところがお気に入りです。
・その他もろもろの工夫
ひとつひとつタイトルを付けるほどではありませんが、高級ヘッドフォンなどのコネクター部が大きいのを意識して大きめの穴を開けたイヤフォン端子部分や、FMトランスミッターなどとの接続を考えてかなり大きく開けた底面部などの細かい工夫もちりばめられています。また、当社初のシリコンケースのときにウリにして、その後多くのメーカーが追従したため普通になってしまいましたが、手触りの良いアンチダスト加工もしっかりとかかっています。
などなど、一見普通のシリコンケースに見えますが、細かなところで考えて作られているのです。
つづく...。
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そろそろ中国に来るの自体は特別ではないような気がしてきました。またまた怪しげなものを食べているように見えますが、これは割と有名なファーストフード店の定食です。
さてさて、相変わらずたくさんのオーダーをいただいていて、出荷準備にてんてこ舞いになっている当社ですが、新製品もいくつか控えており、その最終チェックに中国に来ています。まだまだiPhone 3Gに正式に対応している製品も少なく、iPhone 3Gを楽しむために「あったらいいな」という製品をどんどん出していく予定ですので、こちらは発表まで乞うご期待。
今回はiPhone 3Gとともに中国にやってきて、こちらの最大キャリアChina Mobileでローミングして電話を使用しています。さすがにiPhone 3Gを使ってデータローミングすると「危ない」くらいの金額を請求されそうなので、データローミングはOFF状態で使っています。時差も1時間しかないため、これで普通に電話をしていたら中国にいてもメールと電話が通じていれば、日本にいるのとそれほど変わらずに仕事ができそうですね。
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おかげさまで、たくさんのお問い合わせとご注文をいただいているSimplism Silicone Case for iPhoneですが、先週当社製品展開店舗のエントリーに書きましたとおり、量販店でもご購入いただくことが可能です。たとえ、商品が見あたらなくても、製品ページにあります下記の13桁の数字(JANコードといいます)を伝えていただければ、店舗の在庫や取り寄せた場合の日程などがわかるはずです。
Silicone Case for iPhone White
TR-SCIP-WT
4582269445960
Silicone Case for iPhone Black
TR-SCIP-BK
4582269445977
Silicone Case for iPhone Blue
TR-SCIP-BL
4582269445991
Silicone Case for iPhone Red
TR-SCIP-RD
4582269445984
Silicone Case for iPhone Green
TR-SCIP-GR
4582269446004
店頭で購入されますとポイントが付与される場合も多くあり、当社製品ももちろんポイント対象商品ですので、その分だけお得になります。また、オンラインストアなどでも上記の数字で検索していただくと簡単に見つかる場合が多くあります。
さて、それとは別に当社オンラインストアでご購入いただいた方々も多くいらっしゃいまして、基本的には朝10時までのご注文は当日出荷、それ以降の場合には翌日出荷という形で対応させていただいているのですが、本日に限ってはそれを多少超えたとしても当日出荷するようにしました。続々とご注文をいただいているので、何時という区切りはありませんが早く届く場合もありますので期待して待っていてください。
iPhoneを購入して、大事に使いたいという思いは、私自身もiPhoneユーザーですので痛いほどよくわかります。そして、今はまだどこに行ってもあまりたくさんの選択肢はありません。その中で当社の製品を選んでいただいた方にはなるべく早く届けたいという思いで、さきほどまで出荷作業をしていました。当然、業務委託している倉庫はすでに閉まっていますので、在庫を当社事務所に移動しまして、私を含む当社スタッフ全員で梱包作業を行ないました。
もう少しすれば潤沢になるとはいえ、最初のケースを大事に使っていただく方も多くいらっしゃいます。なるべくiPhoneが傷つく前に、当社のケースで保護できるように願っています。
明日以降もできるだけ多くの出荷をしていくつもりです。
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iPhone 3G用のシリコンケースを製作するべく中国に行った際に、最初に見せられたサンプルが上記のようなものでした。すでにiPhone 3G用のデータ、もしくはモックアップを持っているところが多く、それをもとに金型製作を終えていたのです。そして、これで良ければ7月11日前に大量に生産することができるということでした。
しかしながら、iPhone 3Gの形がオリジナルからほぼ変わらないという予想の元に、なんとなく頭に描いていたものとは異なっており、発売日に間に合うというビジネス的には非常に大きなところに惹かれつつも、あえてデザインを変えることにしました。
おそらく、この形は他のメーカーからも出回るだろうということも予想できたため(実際にこの形で売っているところもありますね)、同じものでは面白くありませんし、自分としてはあまり納得できるものではなかったのです。
上記の図を見ていただくとわかりやすいかと思うのですが、まず元々あったサンプルからの大きな変更点は、前面部分を大きく開口させて縁のみを保護するようなデザインにしたことです。
この理由は大きく2つあり、その1つはまず見た目。耳にあたるスピーカー部とその周りには環境光センサー、接近センサー2つがあり、ここをカバーしてしまうとiPhone 3Gの機能を損なってしまうので、開けておく必要があります。そう考えると、ぼこぼこと穴を開けると醜くなってしまうので、いっそのこと開けてしまった方が良いのではないかというように考えました。
そして、もうひとつの大きな理由は使い勝手です。多くのケースはタッチする部分だけを開けるように設計しているため、操作する面としない面の境目でくり抜かれているのですが、その部分が、たとえばキーボードを使ったときなどに邪魔になってしまったり、写真などをドラッグする際にあたってしまうことがあるのです。
というわけで、前面を大きく開口することにしました。しかし、これをするには1つ難点があり、外れやすくなってしまうということです。そのために、シリコンの硬度を少し高めにしてがっちりとはめ込むようなスタイルにしました。
そして、すべてのコントロールはケース装着時にも行なえるようにすることは当然として、特にボリュームスイッチのところには、ボタン上部に三角形の突起を付けることによって、見ないで触ったときにすぐに位置がわかるように工夫しました。
全体的なケースデザインとしては、使い勝手に配慮して、なおかつデザインとして美しいものというようにできたと思います。
次は、その他のこだわりについてご紹介しましょう。つづく...。
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今日はXデーでしたが、幸いというかチャンスを逃したというか、どこにも並ぶことなくiPhone 3Gを手に入れることができました。購入したのは16GBのホワイトです。割とブラック中心に売れるのかなと思ったので、少しだけ天邪鬼してみました。
さて、iPhoneを手に入れて最初に確認したことは、「ケースとフィルムのフィット感の確認」でした。さまざまなごにょごにょしたソースから、確実なサイズを入手して作ってあったので問題ないとは思っていたのですが、実際にiPhone 3Gを入れて確認してみるまでは100%安心するわけにはいかなかったのです。
チェックしてみたところ、フィットは完璧。フィルムはほんの少しぴったりに作りすぎたかなという感じはありますが、慎重に貼っていただければかなり完璧な仕上がりになると思います。ケースの方もすべて予定通りになっていて、ほっと一安心。
ただし、当社オンラインストアの在庫が瞬殺されてしまい、新製品6種とも在庫切れになってしまいました。その後も電話やメールなどで家電量販店のどこに在庫があるか、というようなお問い合わせを多くいただきました。実際のところ、当社工場からの出荷の98%は家電量販店に回っていますので、市場にある量の方が圧倒的に多いです。ただ、すでに一部の量販店でも在庫切れになってきているという話も伝わってきています。それでも週末には再入荷するはずですので、一度無くても、また確認していただくと在庫があるということが大いにあり得ますので、是非とも再確認をお願いいたします。
なお、当社への次回入荷ですが、現在中国からこちらへ向かっています。ところがオリンピックが影響しているのか、税関がなかなか通してくれずに遅れてしまっています。そこを通過すればすぐに到着しますので、今しばらくお待ちいただければと思います。
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昨日発表したiPhone 3G用保護フィルムセットとシリコンケースですが、家電量販店ってどこだよ!?というお問い合わせを受けましたので、取り急ぎ下記に記しておきます。また、これ以外の量販店でも11日発売には間に合わないものの展開されますので、後日お知らせします。
・ソフマップ
・ビックカメラ
・PCデポ
・ベイシア電器
・ベスト電器
・ヤマダ電機
・ヨドバシカメラ
※あいうえお順
上記量販店の「iPhone 3G本体を販売する店舗」では「ほぼ」並ぶ予定です。ただし、店舗によっては入荷してもすぐに店頭に出ない場合もありますので、店頭に行かれる際にはご希望製品の型番(TRから始まる英数字)を電話で在庫問い合わせしてからの方が確実です。店頭でも問い合わせていただくと、裏から持ってきてもらえるかもしれませんので、なくても諦めずにお願いします(笑)
また、アマゾンでは当日から販売(出荷)可能になる予定ですので、ソフトバンクショップで購入した場合にもオンラインで購入できます。今回は割と指紋が付くとの話なので、ケースは必須かもしれませんね。
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さきほどNewsページを更新し、iPhone用アクセサリーをiPhoneと同じ7月11日に発売することを発表しました。日本では初上陸のiPhoneですが、まずはベーシックな液晶保護フィルムとシリコンケースで本体を保護したいという初期需要に応えたいと、がんばって作りました。
すでにいくつかのメーカーからケースが発表されていますが、シリコンケースやハードケースなどしっかりとした採寸が必要なものは正式な発売日が出ていないものばかりですが、当社は7月11日、iPhoneの発売と同時に家電量販店にて発売します。残念ながら、ソフトバンクショップでの取り扱いはないので、iPhone本体をソフトバンクショップで購入される方も、量販店もしくはオンラインストアで購入していただければと思います。
今回もいくつかのこだわりをもって作っており、単に中国の工場が作ったものを輸入してきたわけではありません。当社の製品は当社オリジナルの設計を行なっていますので、同じものがパッケージだけ違うだけで存在するということはありません。
ここに至るまでの苦労話は後ほどということで、取り急ぎ、明後日に向けての発表という一仕事を終えたので家に帰りたいと思います。あとは、iPhone本体を手に入れる算段を明日決めなければなりません(最悪、表参道で会いましょう)。
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こんなニュースを見つつ、アメリカはすごいなぁと思っていたら日本でももう行列ができているとのこと。記事を見てみると、iPhone 3Gを手に入れたいということもあるでしょうが、絶好の宣伝のチャンスということを念頭に置いた企業の活動でした。
やりたかったなと思いつつ、大変だなというのが正直なところです。広告宣伝費を考えれば、簡単にこれほどアピールできつつ、iPhone 3Gも手に入れられるという一石二鳥。まだ記事にしてもらえそうなので、当社もできたての新製品を持って行ってアピールするというのも良いかもしれません。
それにしても、ソフトバンク表参道店は当日はiPhone 3Gに専念するというものすごい気合いの入りよう。裏を返すと、専念するほどの数量が入ってくるということですから、並べば手に入れることができるのかもしれませんね。
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恒例のごとくプレゼン時間ギリギリまでKeynoteをいじくり回して作ったテーマは「iPhoneアクセサリーの作り方」。これで4年目となる参加のため、マンネリになってしまうなと危惧しつつも、少しでも「AUGMに参加しないと知ることができない話」をしようと作ってみました。
内容と持ち時間の配分が悪く、かなり早口になってしまいあまりわかりやすいものではなくなってしまった可能性が高いのですが、いくつか裏話としてはできたのではないかと思います。
その後は来場者のほぼ半数が参加したという打ち上げは盛り上がり、人生で初めてのラーメン屋はしごという体験もしました。毎回毎回、Appleな人たちといろいろな話で盛り上がれるのはとても楽しく、ちょうど今、iPhoneアクセサリー開発の大詰めであるにもかかわらず、時間を忘れてしまいました。
最後になりましたが、スタッフの皆様、お疲れ様でした。また来年も開催できるように応援しています。
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バタバタしていて告知が遅れてしまいましたが、毎年恒例Apple User Goup Meeting in Kagoshima / July 2008(略してAUGM鹿児島2008)が明後日7/5(土)に開催されます。詳細は前記リンクで確認していただくとして、下記に基本情報だけ掲載しておきます。
日 時:
2008年7月5日(土)12時〜17時まで
場 所:
かごしま県民交流センター 3階 大研修室2
〒892-0816 鹿児島市山下町14-50
今回も無理矢理お願いして参加させてもらったのですが、ちょうど良いタイミングでiPhone発売日のすぐ前ということになってしまい、バタバタしつつの参加となってしまいます。私のプレゼンはさておき、アップルやアドビなどの大御所からユーザーグループの発表まで盛りだくさんの予定となっていますので、鹿児島周辺にお住まいの方やそうでない方も含めて多くの方のご来場をお待ちしております。
名古屋からじゃんけんマスターも来るようですので、豪華協賛品の争奪戦も盛り上がること間違いなしです。情報も得て、仲間も得て、そしてなにかしら面白いものも得られるということで来る価値は大いにありです。それでは、現地でお会いしましょう。