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サンフランシスコでのミッションを無事に終え、次に来たのはサンディエゴ。初めて訪れる街ですが、当社取り扱いのH2O Audio社が本社を構える場所で、ここで初めてのインターナショナルディストリビューターミーティングが開催されました。といっても、それほど大きなものではなく、フランス、イタリア、スペイン、イギリス、オーストラリアなどの各国でH2O Audio製品を販売している会社の人たちが集まって、いろいろな議題について話し合うというものです。
サンディエゴはアメリカ西海岸でも南の方に位置しており、もう見た目はリゾート風。ホテルも明らかにリゾート向けのところで、窓の外を見ていると仕事に来るところではないというのを痛感するような場所です。
こんなところに滞在しつつも、2日間みっちりとミーティングルームに缶詰になってミーティングが続きました。各国の会社がそれぞれ自分の国での展開をプレゼンする時間もあって、個人的には初めて英語でのプレゼン資料を作り(Keynote)、英語でプレゼンをするという体験をしました。できは...そこそこといったところでしょうか。
というわけで、写真だけでは仕事しているようには見えないのですが、がっつりと仕事していました。明日、帰国します。
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久々のSkypeネタですが、みなさんSkype to Goというサービスをご存じでしょうか。かなり前にもエントリーで書いたことがあったと思うのですが、Skypeは非常に便利なツールですが、基本的にパソコンがあったり、WiFiがあるようなところでの使用となります。
しかし、このSkype to Goはその名の通り、Skypeを外に持ち出せるサービスです。Skypeにかかってきた電話を外出先の携帯電話などで受けることができるのです。
種明かしをしてしまうと簡単で、SkypeInにかかってきた電話を直接SkypeOutして携帯に転送するだけというものですが、1つ番号をもらえて、自由に転送先を指定することができるので、海外はもちろん行き先によって電話番号が変わった場合でも、かけてもらう相手は常に1つの固定番号(050から始まる番号)になるわけです。
私には昨年買ったiPhoneがあります(もちろんGSMの初代モデル)。そして、正規に使いたかったのでAT&Tとの契約もそのままに使っていないのに料金も払い続けていました。アメリカに来たときだけブイブイ言わせながら通話するわけですが(無料通話がたまっています)、今回、Skype to Goの行き先をiPhoneに指定することによって、日本のお客さんにSkype to Goの番号を教えてあれば、アメリカにいることを意識せずに会話することができます。
かける側は日本の050から始まるIP電話ですので、そこまでかける料金しかかかりませんから、海外だからというハードルはなく、時差さえ気をつけてもらえればそれほど使い勝手は変わりません。西海岸にいるときはだいたい午前9時から午後3時くらいまでの電話は出られます、と告知しておけば良いのです。
これで長期海外出張でも多少は不便さを解消することができます。実際にかけてくれた人たちに聞くと、携帯電話にかけるような感じの音質で、地球の裏側までかけているというような、それほどの違和感がないということでした。
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さて、サンフランシスコダウンタウンにあるApple Storeに来てみました。ここはMacworld Expoなどで新製品が発売されたときにみんなが走って買いに来るところで有名です。
「さて、」と軽く書き始めましたが、いまなぜかサンフランシスコに来ています。「なぜか」といっても目的があってきているわけですが、このiPhoneアクセサリー製作で忙しそうな時期になぜ、という感じではあるのですが、1つはかなり前から約束していたことがあり、急にキャンセルするわけにはいかないこと、それとiPhoneアクセサリーにもかかわるチャレンジをしに来ました。
実際、台湾から成田に戻ってきて、成田で乗り継ぎしてサンフランシスコに到着しました。かなりヘビーな旅です。
この日は日曜日ということもあって、店内は大盛況でした。もしかしてiPhone 3Gも置いてないかなぁとか期待しましたが、案の定置いてなくて、置いてないというよりも全然触れられていない感じです。iPhoneのデモ機はありますが、オリジナルのものだけがシレッと鎮座していて、iPhone 3Gを思わせるものは何もありませんでした。
どうも昨日まで暑かったらしいのですが、私が到着した日曜日から結構寒く、台湾の暑さ用に薄着しか持ってきていないのが辛いところです。ただ、周りを見渡してみると寒いのに半袖短パンの人も多く、ビーチサンダルでペタペタ歩いている人もいて、やっぱアメリカは違うなぁ、と感じました(笑)
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iPhoneアクセサリーの旅は続き、今度は台湾にやってきました。前回と違い、成田から高雄空港へのフライトで、台南に来ています。
iPhoneの発売日に間に合わせるための製品はほとんど上がってきていて、今回が最終チェックです。発売日に間に合わない製品もたくさんあるのですが、そちらもでき次第発売していきます。また、こんなアクセサリーが欲しいという要望がありましたらお気軽にinfo@trinity.jpまでメールをお送りください。
さて、いまひとつ悩ましいのは、当社のサイトをどう変更するかということ。頭の中ではiPod/iPhoneということにして1つのタブでカテゴリーも一緒にしてしまうというもの。iPodとiPhoneでは共通のアクセサリーもありますし、特に分けなくても良いかなと思っています。ただ、現状だと「http://www.trinity.jp/ipod/」となっているので、これを「http://www.trinity.jp/i/」とするような感じかなと思っています。
製品発表までに改修できるでしょうか...。
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基調講演を見てから、だいたいのアクセサリープランを考え、元々作っていたパッケージの確認とともに、水曜日(11日)の夜、中国に旅立ちました。以前と同様、香港経由で新セン(Shenzhen)という街にあるいくつかの会社を訪ね、かなり濃密な打ち合わせをしました。毎日毎日朝から晩までミーティングで忙しく、なかなかエントリーを書くことができませんでしたが、少し落ち着いたらまた書こうと思います。
驚いたのは、ほとんどの会社がもうケースを作るための金型製作は終了しており、あとはフィッティングのチェックをするだけという段階になっていること。ただし、レザーや布を使ったケースはそれほどシビアではありませんが、シリコンやプラスチックケースはシビアなフィットが要求されるため、図面だけで大量に生産するわけにはいかないので、あとはどのようにチェックすることができるか、ということが課題となってきます。
すでにどこからかiPhone自体の筐体を手に入れているところがあり、もうすぐにでも生産開始できるとのことでした。すごいですね。
さて、今週がヤマ場ではあるので、かなり大変ではありますが、せっかくのビジネスチャンスでもあるのでがんばっていきたいと思います。
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先ほど約2時間にわたる基調講演が終了しました。前半部分はiPhone OS 2.0に関する話があり、またサードパーティを壇上に呼んで新しいアプリケーションなどのデモンストレーションが続いたため、それだけで2時間半くらいが経過して、「もしかしてもしかして」と一瞬焦りましたが、結局無事にiPhone 3Gが発表されました。
世界各国での販売開始のアナウンスの中に日本が見あたらなかったため、一斉スタートには間に合わないかと思いきや、日本のアップルのサイトでは7月11日発売とアナウンスされています。ソフトバンクショップでの販売のみになるように見えますね。
仕様としては噂通りで、特に驚くべきことはありませんでしたので、唯一のサプライズがアメリカと同時発売というところでしょうか。最近は噂がかなり信憑性を増してきてしまっているので、「One more thing...」で驚かせてもらわないとちょっと体力的にも厳しくなっている昨今、心が折れてしまいそうです(笑)
詳しいことはまた明日以降いろいろと発表されることでしょうから、とりあえずはベッドに転がり込もうと思います。おやすみなさい。
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台湾でミーティングをしている最中に飛び込んできたソフトバンクによるiPhone取り扱いのニュースは予想外のタイミングだったために非常にショッキングではありましたが、日本での展開も危ぶまれていたりした中では「良いニュース」と考えて良いでしょう。とにかく、早くサービスを開始して欲しいところです。
そんなニュースに動揺したのか、台湾の夜市で食べた夜食にあたってしまい、その夜は眠れない時間を過ごしました(汗)。Computexを見て回る予定の日にはほとんど動けず、なんとか夕方にはい上がって行ったものの、あまり面白いものは見つけられませんでした。
さて、今夜はとうとうAppleのイベントがあり、「新しいiPhoneが発表される」(予定)です。冷静に考えれば、朝起きてニュースサイトを回る方が効率的ではありますが、どうしても待ってられないので、リアルタイムでの情報収集をしたいと思っています。
それでは、エキサイティングな夜を。
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まだSARSとかが流行る前に1度訪れたことがあるComputex Taipeiですが、iPhoneや新iPod向けの「ごにょごにょ」をしにきたついでといってはアレですが、ちょっと軽く視察をしてこようかとさきほど台湾に来ました。
ニュース関係を見る限りには今年はこれまでよりも大きく盛況となっているようなので、面白いものが見つかればいいなぁ、というくらいの軽い気持ちです。本当に面白いものはその時点では言及できない可能性が高いですが、多少面白いものがあればご紹介します。
※いつものごとく写真は本文とはまったく関係がないとは言い切れません。
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非常に使いやすく、そして音質も良いということから「こんなFMトランスミッターを待っていた」というくらい評判の良いDiasonic Cup Holder FM Transmitterですが、このたび「微弱無線設備性能証明書」を取得しました。
いわゆるFMトランスミッターはこの微弱無線設備という基準に当てはまる場合、無線免許を取得することなく使用することができるため、手軽にiPodなどのオーディオプレーヤーをラジオで(主にカーラジオ)楽しむことができるということで非常に多くの機種が存在しています。
元々は製造メーカーの自主的な試験により「推定」として決められた強度の電波であるということで無試験で販売されていたのですが、市場で基準を大きく上回る製品が出回った結果、性能証明をする検査機関が登場しました。この試験に関して定められた試験設備を持たない場合には、認定機関において試験をし性能証明をしてもらわなければ、免許不要の無線局としては認められなくなったのです。
というわけで、少し遅ればせながらも性能証明を受けたので、ここに掲示しておきます。