2008年3月25日(火)
アイフォーン
![]()
着々と地盤固めを進めているように見えるApple iPhoneの日本進出計画ですが、名称についても新しい情報が舞い込んできました。
iPhoneという英語表記の使用については良いとして、カタカナ表記が「アイフォーン」というのには納得いきません。なぜ、「アイフォン」ではないのでしょうか? 英語の発音として考えても「アイフォン」で良いと思うのですが、「アイフォーン」と伸ばすのには何か深い理由や政治的な理由があるのでしょうか。
小さなオーディオプレーヤーが増えてきたので、一般向けとしては最近は少なくなりましたが、フォーンコネクターという3.5mmよりも大きいヘッドフォンコネクターがあり、これも元はPhoneコネクターなのですが、こちらは「フォーンコネクター」の方がなじみがあるのでしっくり来るという理不尽な人間なので、アイフォーンとしてスタートして「なじめば」あまり気にならなくなるのかもしれませんが、当面はiPhoneで統一したいと思っています(心の中では「アイフォン」と呼びます)。
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.trinity.jp/cgi-bin/blog/mt-tb.cgi/480