2007年8月27日(月)
本当なのか、小太り3G iPod nano
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まずは何も言わずにEngadgetに掲載された「3G iPod nanoはこんな形?」を見てください。物議を醸し出した画像だけに引用することは避けたいと思いますが、いろいろなところに出回っているのでご存じの方も多いことでしょう。
実は私のところにも各方面から新しいiPodやiPod nanoのモックアップ画像やレンダリング画像が送られてきますが、どれもこれも眉唾なものばかり。私はジョナサン・アイブ(Appleのデザイナー)ではありませんが、どういう意図でこのようなカタチにするんだと思わせるものばかりでした。
そして、今回のこのデザインも前に見ていたのですが、なぜこのカタチにするのか理解に苦しんだあげく、「ガセ」の烙印を押して忘却の彼方へと旅立たせていたのですが、ここにきてこれが本物なのではないかという話が多く出てくるようになりました。
これがどんな縮尺の画像なのかわかりませんが、私のところにあるモックアップ画像は画面サイズは現行iPod nanoとほぼ同じくらいといって良いほどのモノだったので、現行モデルの上下を詰めたようなカタチであるといえます。つまり、今よりもコンパクトになるということです。
私は画面サイズが大きくなり、ビデオを横に見られるようになるのではないかと思っていたので、ガセの烙印を押してしまいましたが、いまもう一度考えればさらにコンパクトにするのはアリなのかとも思ってきました。私が見たモックアップが正しければ、太ったiPod nanoというよりも小さくなったという方が正解なので、そうなるとそれほど不格好ではないのかもしれません。
でも、いま掲載されている画像はどうみてもクールではないですよね。
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