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iPhoneに4つのアプリケーションを追加(その3)の続き。
あまり集中力が続かないのか、連載モノになると後半グダグダになってしまう傾向があるようです(スミマセン)。空いたアイコンを埋める4つのアプリケーションには何がふさわしいかというお話しの最終回は割と大したことではありません(笑)。後半だから良いものというよりも、欲しい順に書いてきたので、その意味ではそれほど必要じゃないかもしれません...。
・Games
5G iPodではいくつかのゲームがリリースされていますが、やはりクリックホイールを操作してのパックマンなどはどうしてもやりにくいとしかいいようがありません。しかし、前面タッチスクリーンを採用したiPhoneでは、Nintendo DSのようにこれまでとは違った形のゲームを楽しむことができそうです。WiFi機能を使って他のiPhoneユーザーと対戦ゲームなどができても良いですし、Wiiのように加速度センサーをうまくしようしたゲームなんかが出てくると面白いかもしれません。iPod機能で音楽を聴きながら、暇つぶしにゲームをするなんてことができるとiPhoneを持つ意味がさらに増えてくると思います。
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Newsに「夏季休業のお知らせ」を掲載しました。
昨年もお盆の間1週間お休みをいただいたのですが、今年も2007年8月13日(月)から2007年8月17日(金)までの間、夏休みとさせていただきます。
個人的には各社員好きに夏休みを取って欲しいと思っていますし、よりによってお盆の一番混んでいる時期に休みにしてもどこに行っても混んでいるわけで、一番避けたい時期ではあります。しかしながら、当社はまだまだ生まれたばかりの会社で社員数も少なく、個人個人が休みを取ると問い合わせなどの対応などが手が回らなかったりするということもあり、取引をしているお客様もこの時期に休みを取るところも多いため、一番仕事に支障をきたさない時期ということで選択しました。
少し長めの夏休みとはなりますが、実際にはその間にやることもたくさんあったりするわけです。オンラインストアなども受注はするものの発送作業は行なわれないため、あらかじめご注意ください。
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昨日からITmedia + D Lifestyle iPodアクセサリーページにてH2O Audio Waterproof case for iPod nano(2nd)と発売したばかりのBevy for iPod shuffle(2nd)を取り上げてもらっています。
そしてここにバナー広告を掲載してもらっているのですが、急遽決定したことで焦って作ったものの、広告規定に40KB以下と書かれていました。しかしどうやってもこのサイズで作ることができず、100KB程度なのをシレっと送ってみました。今見てみると他のメーカーのバナーもサイズオーバーしていそうなのばかりなので、結構緩いのかもしれません(笑)。
それでも、もう少しアニメがあったところを削ってしまったのでここに掲載しておきます。せっかく時間をかけて作ったから一度は日の目を見ないと浮かばれません。
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MacworldのMophieブースで行なわれたilluminatorプロジェクトの第一弾がようやく完成しBevyの発売を開始しました。最初のサンプルが到着してから少し時間が経ちすぎた感もありますが、今週末から大手家電量販店の店頭に並びますので、是非ともご覧ください。
今回時間がかかった理由のひとつが、カラーバリエーションでした。製品ページなどでは紹介していますが、サンプルが2度ほど当社にも届いたのですが仕上がりがイメージ通りではなく、デザイナーのBenとも意見が合っていたため何度かやり直しをしたために時間がかかってしまいました。基本的にはシルバーをベースに塗装を上から施すのですが、ボトルオープナーの部分の強度とポリカーボネートとの接着部分の仕上げが難しいのです。それもあって、まずはシルバーだけの発売となりました。
元々はWraptorのユーザーがキーリングとボトルオープナーのアイディアを出したところから始まったこのプロジェクトですが、単に金属で作るのではなくポリカーボネートとのサンドウィッチ機構にして高級感を出しつつクールなイメージに仕上がったのはMophieのデザインならではです。
それと、ここだけの話ですが、Wraptorでは一部のコネクター部が大きいヘッドフォンではしっかりと奥まで挿さらないという問題があったのですが、このBevyではより広くスペースを取ることで解消しています。
個人的にも愛読していていつか当社取り扱い製品が掲載されたらいいなと思っていたEngadgetにも掲載されて、「いつもの感じ」で「製品パッケージは貯金箱になる!というよくわからない充実ぶり。」と書いていただきました(笑)。結構嬉しかったりしています。
現在、初回導入店舗が増えていて在庫がなくなりそうになっていますので、ご購入の方はお早めに。
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昨夜、熱い熱い鹿児島から戻って参りました。AUGM鹿児島も盛況のうちに終了しました。
私は前夜祭という名の「飲み会」にも参加し、その夜も遅くまで盛り上がってしまい、肝心のプレゼン資料は現場で他の人がプレゼンをしている間に作るという「いつものパターン」で臨みましたが、ネタの半分がiPhoneにまつわることだったという素材の良さでそれなりに食いつきは良かったように思いました。Appleの方がプレゼンをしたあとに、Appleの人間でもないのにiPhoneの話をするというよくわからない状況ではありましたが、それ以外にも秘密兵器であったWii Remoteを使ったプレゼンテーションも成功したようです。
DarwiinRemoteというソフトウェアをBluetooth搭載のMac(私はMacBook Pro)にインストールすると、なんとWii RemoteでMacをコントロールすることができるのです。Wii Remoteの各動作やボタンなどをコントロールに割り振ることができるので、さまざまなコントロールが可能となり、Keynoteでは壇上のMacBook Proから離れてスライドを進めることができるので、一ヶ所に留まらずにプレゼンテーションを行なうことができます。Apple RemoteでもKeynoteのコントロールはできるのですが、赤外線を使用しているため、MacBook Proの方向に向けて操作しなければならないため、あまり格好が良くありません。
ひとつだけ謝らなければならないのは、上下左右にWii Remoteを動かしてスライドも同じように動いたのは「ネタ」です。Keynoteのトランジションはそのような外部操作に対応しているわけではないので、あらかじめ上下左右に仕込んであったトランジションに合わせてWii Remoteを操作したのです。驚いた方、スミマセンデシタ。
さてさて、今回も目玉のひとつであるじゃんけん大会は多くの協賛品が集まったために時間が間に合わずに懇親会に持ち越しになったほどで、来場された方全員がなにかしらグッズをもらえたようです。私もディスプレイ大手の会社のノベルティグッズである1GB USBメモリーをいただきました。
毎年恒例行事としてスケジュールさせていただいているAUGM鹿児島ですが、準備などで大忙しのスタッフの方々には大変感謝しています。そして、前夜祭を含めてApple好きな方々といろいろな話で盛り上がれたのはとても貴重な経験でした。願わくば、来年も参加したいと思いますので、また誘ってください。
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以前にも告知しましたが、明日7月21日にApple User Group Meeting in Kagoshima / July 2007(AUGM鹿児島)が開催されます。昨年も参加させていただき、とても楽しく盛り上がった1日となりました。
すでに事前打ち合わせという名の前夜祭のため鹿児島入りしておりまして、今夜泥酔の後にホテルでプレゼン資料を作ろうと考えております(笑)。今回はApple Store、アドビシステムズ、マイクロソフトという蒼々たる顔ぶれの中でのプレゼンですから、他力本願で(Appleでもないくせに)iPhoneで注目を浴びちゃおうかと目論んでおります。
是非とも明日は会場にいらっしゃって一緒に盛り上がりましょう。それでは、会場でお会いできることを楽しみにしております。
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iPhoneに4つのアプリケーションを追加(その2)の続き。
・To Do List
iChat、Officeと続き、次にアイコン(機能)を追加して欲しいのはTo Do Listです。最近流行のGTD(Getting Things Done)という名前でも構いませんがいずれにせよ、やること(やらなければいけないこと)を重要度別や、期限別などでソートして表示し、簡単に作成できるようになって欲しいと思います。
Appleのサイトを見る限りではiPhoneは電話+iPod+インターネットという定義づけのように見えますが、十分PDAとしての役割も果たすのではないかと考えています。iPhoneとは別にPDAを持つのはナンセンスではありませんか? これだけの機能を持ったデバイスであれば、他に何も持ち歩かなくても済むようにできれば一番スマートであるといえます。
というわけで、PDAとして使うために非常に重要なのがスケジュール、コンタクト(アドレス帳)、To Do List、メモ帳(Notes)といった感じなのではないかと考えます(あくまで私の場合)。To Do List以外は大満足とは言えないまでも基本機能は満たしています。あとはTo Do Listだけなのです。しかもこれはOfficeやNotesに統合されるのではなく、独立してすぐにアクセスできる「ホーム」に存在していて欲しいのです。
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前回のiPhoneに4つのアプリケーションを追加(その1)の続き。
・Office
現在iPhone V1.0ではWord、Excelに加えてPDFファイルの閲覧が可能です。しかしながら、これはメールに添付されて送られてきたファイルを閲覧するというだけのものです。
クォリティとしては日本語環境においては日本語を表示することは可能ですが、Excelでは罫線がぐちゃぐちゃになってしまっていたり、Wordでも書式がずれてしまっていたりするため、一番実用的なのはPDFということになります。ここ最近、Mac OS XではPDF書き出しは標準装備となっており、Windowsにおいてもフリーウェアなどで機能追加することが可能なため、PDFで送るのが一番良い方法だとは思います。
しかしそこであえて、Officeというアイコンを追加して欲しいなと思うわけです。
PDFは現状通り、WordとExcelはそのまま互換性さえアップしてくれれば閲覧だけで問題ありません。しかしそこにKeynoteの再生機能を追加して欲しいのです。iPhoneの美しい画面描画を使って小さいながらもプレゼンテーションができれば、わざわざMacBook Proを持ち歩かなくてもある程度の製品説明が可能になります。簡易的なカタログビューワーと化していろいろなところで商品を紹介することもできます。
最近では情報漏洩の問題が騒がれていることもあり、商談にパソコンを持ち込んではいけないというお客さんも多いので、Keynoteファイルの再生ができればiPhoneの使い道が大きく開けるのです。もちろん、Power Pointファイルの再生もできれば言うことナシです。
そして、このOfficeを使うためにはもうひとつなくてはならないものがあります。それはファイルブラウザーです。Officeアプリケーション専用で、たった1つの領域だけで構わないのでWord、Excel、PDF、Keynote(Power Point)ファイルだけを認識するものでも構いません(なんか哀願っぽいですね...)。現在の仕様のように、メールに添付だけだと後々に使うときに困ってしまうので、それこそLeopardに搭載される新Finderの機能「Quick Look」のようなスタイルが望ましいといえます。
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iPhoneのホーム画面には縦3つ横4つの合計12個のアイコンと、Phone, Mail, Safari, iPodという独立した4つのアイコンで占められています。1月のMacworld時にはYouTubeがなかったことから、必要に応じてアイコン(機能)が追加されていくことは容易に推察できます。
さて、ではiPhoneを使い始めて2週間たった今、どんなアイコン(機能)を追加して欲しいでしょうか。
・iChat
電話へのショートメッセージとしてSMSの送受信機能は備えているものの、iChatに代表されるインスタントメッセンジャー(IM)機能が不足しています。iPhoneは基本的に常にネットワークに接続していることを前提として作られているため、その中でIMというのは重要な役割を果たすのではないかと思っています。
「なぜIMがないのか」と考えたときに、私は機能の実装が間に合わなかったのでも、ソフトキーボードでチャットはできないからということでもないと思っています。それはAIMに引っかかるものがあるからではないでしょうか。
基本的にMac OS XはiChatというIMソフトウェアが標準で付属しており、次期OSであるLeopardでも大幅に機能の強化が行なわれます。普通に考えれば、それがそのままの機能とはいわないまでもiPhoneに付属されるというのは自然な流れです。しかし、iChatの最大の欠点は「互換性」にあります。
iChatは基本的にAOL(アメリカオンライン)のAIMというチャットと互換性を持たせています。しかしながら、世の中のシェアから考えると、AOL自体の衰退も引き金となりMicrosoft MessengerやYahoo! Messengerに大きく離されています。iPhoneのターゲットはMac OS Xユーザーだけではなく、むしろWindowsユーザーが多いことを想定していると思いますが、その場合にiChatだけのサポートだと、「ソフトウェアがあるのに使えない」という状態に陥りかねません。
とはいいつつも、Microsoft MessengeerやYahoo! Messengerに対応させるというのも面白くない選択ではあると思います。そこで今考えられるのはGoogle Talkとの統合なのではないでしょうか。政治的にGoogleとAppleは提携といっていいほどの近い関係で、実際にiPhoneにはGoogle MapやYouTube(Google傘下のサービス)が標準で搭載されています。
Google Talkとの統合がなされれば、Leopardに含まれるiChatも同様Google Talk互換となり、Macだけでしか使えないIMというような不便さが払拭できることになります。
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本当は4つとも書こうと思っていましたが、長くなってしまったので数回に分けて書きたいと思います。1つのエントリーが長すぎると読まれなくなってしまいますからね...(笑)
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どんだけガジェット好きなんだと後ろ指を指されそうな勢いですが、ようやくMac OS Xに対応したイーモバイルのUSBタイプのデータ端末が到着しました。イーモバイルのサービスは「最新通信技術HSDPAを採用し、モバイル環境において下り最大3.6Mbpsという高速通信を実現」しているため、これまでウィルコムのAirEdgeで経験していた遅さを払拭してくれるものと期待しています。
現状はサービスエリアが狭いのが玉に瑕ではありますが、当社の所在地および外出先の90%を占めるであろう東京・大阪をカバーしているため、ほとんどの場面で問題なく接続できると思っています。
しかもこのUSB端末は一部のWindowsマシンで不具合が発生しており、修正版がすぐに出たのはMac OS X版だけという「面白い」状況になっています。この対応の違いは検証すべき環境の違いだそうで、ハードとソフトが一貫してAppleに作られているMacの場合には対応しやすいのでしょう。
さて、意外と簡単にセットアップも終わり、さっそく速度テストしてみました。あまりこういうテストをしたことがないのでGoogle検索でトップに来たブロードバンドスピードテストと、RBBスピードテストでチェックしてみました。
ブロードバンドスピードテスト
下り受信速度:1.0Mbps(1.07Mbps, 133kByte/s)
上り送信速度:61kbps(61kbps, 7kByte/s)
RBBスピードテスト
下り受信速度:1.48Mbps
上り送信速度:359.07kbps
割と差が出ていますが、下りで1Mbps以上出ていれば割と良い方かもしれません。かなり窓から離れた位置なので、外に出るともう少し変わるのかもしれません。
最後に本体に関して。写真で見るよりも大きく感じるのと、ケーブルを使っての接続のため置く場所に困るのが難点です。AirEdgeのUSB端末のようにUSB端子に直接接続するタイプで、使っていないときの収納にも配慮したデザインにして欲しかったところです。デザイン的にはあまり考えられた作りとはいえないところが残念でした。
これがiPhoneにつながると、日本でもいろいろ使えるんですがね...。
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iPhoneはマシンとしても革新的なインターフェースを備えた新しいデバイスであるといえますが、「電話」というものを購入して使えるようになるまでのプロセスも新しく作り替えました。
日本でも同じですが、電話を新しく購入する場合、もしくは機種変更などを行なう場合、電話会社の直営店や量販店などで電話機を購入し、契約の申し込みをし、それが実行されるまでの間待っているというおなじみのプロセスがありました。iPhoneでは、iPhoneはAT&TやApple Storeで買うだけで自宅やオフィスなどでインターネットに接続しているコンピューターから契約作業を行なうことができます。待ち時間も必要ありませんし、自分でプランもしっかりと考えて選ぶことができます。なんといっても、貴重な時間を待つことで費やさなくても良くなったのは革新的といえます。(もちろん、AT&Tの販売店では従来通りのプロセスで契約することも可能です)
しかし、これが仇となり、電話契約とそれによってiPhoneを使用可能にするアクティベーションという行為をハッキングすることがものすごい勢いで研究されています。
現在、オークションサイトなどを見ても「iPhone売ります」というのを多く見かけます。日本に在住で欲しい人も多くいることでしょう。私もその1人で、なんとかうまく手に入れることができましたが、これは現地のAT&T販売店と正規にアカウント開設契約を行ない、日本にいる間はまったく携帯電話として使用できないにもかかわらず、毎月の基本料金を支払うカタチでの購入をしました。
オークションなどで購入する場合には、Appleが今後正規契約をしていないiPhoneにはブロックをかける可能性があるということをリスクとして念頭に置いた上で購入させることをお勧めします。今はたくさんのハッキング方法が公開されていて、アクティベーションされていないiPhoneだけを購入して自分で「なんとかする」ことも可能です。その場合、たった今は電話機能を除くすべての機能がなんの問題もなく使用できるということは確認されています。
しかしながら、このiPhoneのビジネスモデルはiPhone単体で売ることではなく、電話として通話してもらうことによる収益をAT&Tと、Appleも享受するというものですから、電話契約を一切しないでiPhoneだけを使い続けるということを容認するわけにはいかないのではないかと思うのです。
また、近い将来に登場が予定されている第6世代iPodにおいても、iPhoneと同様の機能を提供する可能性が高いと思いますが、(詳しくは別途エントリーを書こうと思いますが)その障害にもなりかねない事態に発展する可能性があります。簡単に言えば、第6世代iPodは単にiPhoneマイナス電話機能ではなく、iPhoneマイナスPDAプラスアルファとなるのではないかと考えています。そうなると、マイナスされた部分に魅力を感じる人がiPhoneに走る可能性が高くなるわけです。電話としての機能をメインとして据えたiPhoneと、マルチメディアプレーヤーとしてのiPodは明確に棲み分けしたいというのがAppleの戦略だと考えられるため、iPhoneマイナス電話機能という現状は由々しき事態だと言えるのです。
おそらく、腕の良いハッカーたちが、Appleとのイタチごっこを続けるのでしょうから、ブロックされればそれに穴を開ける方法も出てくることでしょう。その意味では、もしかしたらずっと使い続けていくことができるのかもしれません。それにしても、599ドル(日本円で75,000円ほど)も支払って電話としては使わないという選択は、日本のようにサービスが提供されていない地域は別としてちょっと損なような気がします。それほどまでに投資をしても良いというデバイスだという裏付けなのかもしれません。
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iPhoneを手に入れた幸せと引き替えに体調不良になってしまいました。仕事は溜まるわ、iPhoneはほとんどいぢれずだわで悲しい毎日を送っています。
さて、そうこうしているうちに予定していた方のiPhoneも無事到着し、なんと2台もある状態となりました。もっと体調が悪くなるのではないかと心配になってくるほどです。
罪滅ぼしといっては何なのですが、この1台を明日(7月7日七夕)に開催される(今回はお呼ばれしなかった)AUGM大阪にお貸し出しすることにしました。今回はWWDCのレポートと、リリースされたばかりのAdobe Creative Suite3、そして注目のOffice for Mac 2008の最新情報が出るとあって、私の出番がないのは仕方ないとして、せっかくなのでさらに注目度の高いiPhoneを来場者のみなさまに触れる機会をと思いました。
デモや文章などで説明されるより、iPhoneは触ってナンボです。触ったことのある人とそうでない人の温度差はその秀逸なインターフェースと考え抜かれて破綻のない構造を「実体験」しているか否か、というところにあると思うのです。
今回のAUGM大阪では前述のiPhone以外でも話題殺到なため、事前予約が受付されていますが、締め切られていないというところを見ると、明日いきなり行っても問題ないと思われます(たぶん)。まだ日本では触れる機会のないiPhoneを是非とも体験してみてください。
最後に、フラフラになりながらも原宿付近をウロウロしていたときにiPhoneで撮った写真を掲載しておきます。iPhoneのカメラ機能はこれ以上にないというほどシンプルで、一切設定をする項目がありません。起動して撮る、それだけです。F値は2.8固定、ズームなし、明るさや画素数などの調整も一切なしで1600x1200固定でJPEG保存されます。画質は見ての通りでお世辞にも良いとはいえませんが、とりあえず無いよりある方が良いということで...(笑)
それでは、良い週末を!
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今日一日、昨日やり残した仕事が多くてなかなかiPhoneに触れる時間がありませんでした(泣)。1日Dockに置いたままでチラチラと横目で眺めていたのですが、充電イメージの画像も格好良いですねぇ(うっとり)。
ちなみに、このiPhoneの名前は「TriPhone」です(安易)。専用のGmailアカウントも取ってみましたので、お暇な方はtriniphone@gmail.com(triphoneは取れませんでした)までメールをください。返事できるかわかりませんし、できても今のところローマ字か英語ですが...(笑)
さて、良いことはたくさんあるiPhoneですが、電話としては使えない現状としてはまずはiPodとして使うことがメインになりそうです。そこで早速使ってみようと思ったのですが、ここで最初の大きな不満が出てきました。
iPhoneは外観の成型が非常に高級感のある作りになっており、「持つ喜び」というのも感じさせてくれるのですが、反面作り込みすぎたからなのかヘッドフォン端子に問題があるのです。下の写真のように、純正ヘッドフォンや、iPod純正のヘッドフォンを使う分にはまったく問題なく、むしろスマートなスタイルなのですが、いざ自分の普段使っているヘッドフォンを使おうとすると...。
このように奥まで差し込むことができずに使用することができません。今回使用したのは音質が非常に良いので気に入っているUltimate EarsのSuper.fi 5 EBという機種です。このヘッドフォンは普通の製品と違い高音域と低音域を別々のドライバーで駆動する2ウェイ方式で、高域もしっかりと抜けつつ低域はどっしりと重量感を出してくれるので大好きなのです。
他のヘッドフォンもすべて試してみましたが、Apple純正以外はすべて差し込めないか、差し込めても奥まで入らないので片方が聞こえないというような状態です。
アメリカではすでにサードパーティからヘッドフォンアダプターというものが発売されているようですが、しかしほぼすべてのヘッドフォンで使えないような作りというのは普通に考えると「あり得ない」仕様といえます。純正ヘッドフォンにちょうど合わせる設計というのもわからないわけではありませんが、あまりにもクローズドなのは感心できません。
とりあえずは純正ヘッドフォンで使用してみたのですが、現行のiPodのイヤフォンと同じようなルックスで、R側ヘッドフォン近くに小さなスイッチがありiPod機能の再生/停止操作が可能です。
音質はほとんどiPod純正のものと同じだと感じました。普段使っているヘッドフォンから比べるとあまりの落差にビックリしつつ、耳の装着感もイマイチですぐに位置がずれてしまいます。位置がずれれば当然音質も本来よりも落ちてしまうので、あまり音楽を楽しめるというような音ではありませんでした。この点についてはヘッドフォンアダプターが到着するのを待つしかありません。
冒頭にも書いたとおり、良いことはたくさんあるのですが、世の中でも高評価なだけにここの部分だけ非常に残念でした。
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秘密の裏技を使ってアクティベーションが完了しました。本当は今日に届くはずではなかったので、スケジュールがいろいろと詰まってしまっている中で、こんなスゴイものが来たら全部キャンセルしたくなってしまいます(笑)。
とりあえず、曲の転送やWiFi接続は無事に完了。いろいろで言われているように、動きはきびきびしていてパフォーマンスは良い感じです。画面のひとつひとつにアニメーションが施されいて、おもちゃとしても十分楽しめる感じです。
じっくりといじる時間がないのでまたあとで書きたいと思いますが、なにか試して欲しいことなどがあればコメントにどうぞ。
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実はアメリカでの発売時間にとある筋を通してMy iPhoneをゲットしていたのはわかっていました。そして、アクティベート作業も順調に終了していたことも。このiPhoneは今週末くらいにこちらに到着する予定でいました。
しかし、たった今、思いがけずiPhoneが当社に到着しました。
これは以前にiPhoneをゲットしたいと考えていたときに取引先メーカーであるMarwareになんとか手に入らないかとお願いしていたのです。しかし、その時点ではどうなるかどうかもわからず、トライしてみるけどどうなるかわからないよ、と言われていたのです。
どうなるかわからないというのはAppleと関係の深いメーカーでも同じなので、これは複数の手段で考えないといけないということで他もあたっていたのですが、その後連絡もなかったので少し忘れかけていました。
そうしたところ、急に「なんとか手に入ったので送ったよ」との連絡がありました。そして、まだアメリカは日曜日だというのにもかかわらず、いまさっき届いたのです。Marwareの社員が数人でApple Storeに並んで買ってくれたとのことでした。感謝感激!
さっそく開けてAppleのイメージっぽっく手で持ったりしてみました(笑)
デスクが汚くてスミマセン...。
しかしながら、以前も書いたようにアクティベーションという大きな壁が立ちはだかっているため、現状では起動してスライドスイッチをずらすことと、緊急電話用にテンキーを押すことしかできません。まさしくオブジェ状態です。こうなってしまうと非常に悲しいですからね...。
これからいろいろ手を尽くして使えるようにしてみたいと思っています。取り急ぎ手に入ったということで、詳細は後ほど。
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好評のCool Feetを加えて現在のラインナップに合わせた形でBlueloungeの日本語ウェブサイト(コンセプトサイト)をリニューアルしました。当社ウェブサイト内のBlueloungeページよりわかりやすく、デザインも良いので一度見てみてください。
当社ウェブサイトは基本的にテンプレートを使用したデータベース型になっているため、当社のサイトだという統一感はしっかりと保たれるものの、それぞれのメーカーの特色を出したデザインにはすることができないというデメリットもあります。どうしても別に見せたい場合にはこのような形にせざるを得ません。ここらへんが少し悩みどころではありますが、今は情報を素早く出していくことを主眼に、更新頻度を上げていきたいと思っています。