![]()
さて、今日が沸点のiPhoneです。いろいろな情報が飛び交って、詳細もかなり明らかになってきました。
以前にゲットすべく方策を練るという話を書きました。では、最終的に明日の朝(アメリカの金曜日の午後6時)にiPhoneをゲットすることができるのでしょうか。
まだフタを開けてみなければわからないのですが、iPhone本体を入手すること自体は不可能ではないようです。Apple StoreもしくはAT&Tストアでのみの販売にはなりますが、数多くある両店舗にそれぞれある程度の数が入荷するようです。
iPhoneはiTunesでのアクティベーションに対応しているので、その場で購入するだけして持ち帰り、自宅でiTunesを使用してアクティベーションすることができます。つまり、購入した場所で契約やプランの選択なども一切必要ないようなのです。(もちろん、やりたければできます)
アクティベーションとは、通話プランの選択などの契約を済ませiPhoneを使えるようにするという行為ですが、これがなかなか曲者です。iPhoneだけ購入して電話以外の目的で使うという不届きモノ(笑)が出てきてしまうので、このアクティベーションが行なわれないとiPhoneのほとんどの機能はロックされたまま使うことができません。
つまり、タッチスクリーンiPodの代わりとして買おうとしても、購入自体はできるものの、その機能を使うことはできないのです。使えない機能にはビデオやメール、ウェブブラウズなども含まれるため、つまりは単に買うだけだとオブジェになってしまうのです。
では、アクティベーションをすれば良いのではないか。多少の通話とデータプランの料金くらいは払うよ、ということにしようとしても(実際そのつもりでした)、アクティベーションには社会保障番号(Social Security Number)というアメリカの社会保険の番号を必要とします。iPhoneを購入して日本に持ってきて、クレジットカードでアクティベーションしようとしても、このSS#がないとできないのです。
これはアメリカ人にしか使用(アクティベーション)できないという意味になりますので、ここで大いなる挫折を味わうわけです。最初からこの情報があれば良かったのですが、今週になって出てきたので困ってしまいました。
アメリカに行くことがあってiPhoneが売っているからといって気軽に買ってしまっても使えませんし、eBayみたいなところで買って日本に送ってもらっても使うことはできないのでご注意ください。
というわけで、別の方法を模索中で、明日になればこれがうまくいくのかそうでないのかが判明します。まぁ、もう最終的にはオブジェ覚悟です(笑)
明日、結果などを報告したいと思いますので乞うご期待。
![]()
昨日のエントリーで紹介したCool Feetですが、その効果のひとつに「対流による冷却効果」というものをうたっています。しかし、実際に足を取り付けただけで冷却効果があるのでしょうか?
メーカーに確認したところ、メーカーとして公式に出せるデータは持ち合わせていないものの、ユーザーのレビューとして下記の温度計測結果が報告されているとのことでした。
コンピューター:MacBook Pro 1.83 GHz, 1GB RAM, OS 10.4.8 室温:26度 CPU使用率:42-51% テスト方法:iTunes 7.1において128kbpsでエンコードされたMP3ファイルをビジュアルエフェクト共に再生し、smcFanControlというソフトウェアでファンスピードを2,000rpmに設定してCPU温度を測定。 テスト時間:20分間(20分経過後に測定) 【測定結果】
Cool Feetなし:57度
Short Feetのみ:56度
Short & Tall Feet:54度※本計測は誤差の発生する要素を含んでいるため、参考程度の結果ということをあらかじめご了承ください。
ということで、これを見ると「両足」を付けることによって3度程度のCPU温度低下が効果として表われています。3度下がるということがどれくらいの効果を引き出すかは定かではありませんが、CPUのファンが回るか回らないかというギリギリのラインであればバッテリーの消耗にも影響してくるわけです。
すでにその他にも具体的な計測方法は記述がないものの、購入されたユーザーの方から「2, 3度温度が下がった」「ファンが回らなくなった」というようなご報告をいただいていますので、ファンを内蔵しているような冷却製品ほど積極的ではないものの、冷却効果は少なからずあると言って良いのではないでしょうか。
![]()
シンプルでありながらも考え抜かれたデザインを持ちつつ実用的な製品であるCableyoyoやCableyoyo POPを送り出しているBluelounge Designより、これからの暑い夏にピッタリの製品が登場しました。
Cool Feet(クールフィート)はラップトップコンピューター(ノートパソコン)の底面に吸着パッドで貼り付けるだけで対流による放熱効果を促し、キーボード面に傾斜を与えることでタイピングも滑らかにするという効果を発揮してくれ、シンプルでクールな「足(フィート)」です。
これまでの冷却製品はファンが付いていたり、熱伝導による冷却効果があったりと冷却に関してはCool Feetよりも効果を発揮するものの、電源を必要としたり大きくて持ち運ぶことができないなどのデメリットもありました。そして、価格も高価で手を出しづらいということもありました。
Cool Feetはそれらをシンプルに解決した製品です。冷却に関してはファンなどで送風するという積極的なアプローチはしないものの、従来ラップトップの底面に滞留していた暖かい空気に広い空間を与えることによって対流を作り出して冷却効果を作り出しています。大げさな台ではなく吸着パッドで貼るだけなので簡単で電源も必要としません。もちろん、コンパクトなので持ち運ぶこともできます。持ち運ぶためのかわいいポーチが付いているのも気が利いています。
そして、これまでの冷却製品と比べても圧倒的に安価であるというのも見逃せない点です。
さらに、タイピングを滑らかにして疲れを軽減してくれる効果があるという傾斜を付けることもでき、外出先で使用するときにはデスクなどに直接ラップトップを置かないため傷や汚れからも守ることができます。熱いラップトップを膝の上で使うときにも、Cool Feetがあれば直接触れないので熱い思いをすることもありません。
ラップトップに足を付ける製品はいくつかあるようですが、Cool Feetは簡単に脱着できるというのがミソで、バッグやスリーブなどに収納するときにはハズしておくことができるのです。
発表以来、普段無いほどのご注文をいただいていますので、Cool Feetはまさにツボにはまる逸品なのだと確信しています。
なお、Cool Feetはもちろん自分でも使っているのですが、オフィスのデスクでは下記のような使い方をしているため、もっぱら外出先での使用となっています。閉じているのに使おうとすると場所を取ってしまうので...。
![]()
かねてから高速モバイル通信を実現することで期待を寄せていたイー・モバイルがとうとうMac OS Xに対応したUSBモデムタイプの端末を発表しました。
イー・モバイルは受信最大通信速度3.6MbpsのHSDPA通信サービスを提供しており、現在使用しているAirEdgeの128kbpsから比べるとISDNからADSLになったかのように飛躍的に高速なインターネット接続が実現可能となります。これまでイー・モバイル端末をMac OS Xで使用できるドライバーなどが有志から公開されていましたが、今回のUSBモデムタイプは正式なサポートOSとしてMac OS Xが含まれています。
というわけで、さっそく使ってみたいと思います。普段行動しているエリアで問題なければAirEdgeからの乗り換えになります。
それにしても、この画像かわいいのですが具体的に接続するイメージが沸きません。どうも同梱されているケーブルで接続するようなのですが、スマートにできるのかが心配です。
![]()
本日、Appleより「YouTube Live、本日からApple TVに登場。」とアナウンスされたとおり、Apple TVにソフトウェアアップデートが配布され、メニューにYouTubeという項目が追加されました。
実のところ、Apple TV購入後にはあまり触っていなかったというところもあって、今回のYouTube Liveをきっかけにまた遊んでみようかと思い立ったわけです。ちなみに「Live」というのはどういう意味なのかわかりません。リアルタイムでストリーミング再生をするから「Live」ということなのでしょうか。
アップデートはこんな感じで、思っていたよりも長く時間がかかりましたが無事に終了。内部で何回か再起動していたようで、途中は不思議な解像度変更が何回か行なわれていましたが最終的にはアップデート前と同じ設定で再起動しました。
すでに予告されていたのでそれほどの驚きもなくYouTubeメニューが登場。
Apple TVでの試聴はすべてH.264というエンコードに直された映像になるということで、まだすべてのYouTubeコンテンツにアクセスできるわけではありません。ただ、最近投稿された映像も、古いものも混じっているようなので、どの順番でH.264に再エンコードされていっているのかわかりません。
iTunes Storeの時にも解像度を変えたときに大変そうだなと感じましたが、YouTubeの方もすべてをH.264に変更するというのはかなり膨大な作業です。きっとGoogleのことですから分散サーバーかなにかでマシンパワーをうまく使って自動で作業をしているのでしょう(知らない人のために:YouTubeはGoogleに買収されています)。
さて、懸念していた「検索」はやはりソフトキーボードで英語のみのサポートとなっています。ボタンはローカライズされていますが、日本語でのキーワード検索は行なうことができません。Apple TVはMac OS Xが走っているとはいえ、日本語を表示する環境としては整っていても、入力する環境が整っていないようです。
この検索ですが、インクリメンタルサーチ方式で1文字ずつ入力していくたびに検索結果が絞られていくのですが、「sush」では結果が0になるのに「sushi」ではヒットするというのはなぜなのでしょう? 本来であれば「sushi」は「s」「su」「sus」「sush」「sushi」でヒットしないといけないはずなのですが...。
検索機能に不満はありつつも、1つの動画を見た後に候補として表示される「関連ビデオ」を辿ったりしてそれなりに楽しむことができました。私は普段YouTubeをまったく見ないのでそれくらいで楽しめましたが、常連の人たちからするとまったく物足りないのかもしれません。
画質についてはお世辞にも良いとは言えませんが、見られないレベルではないという感じでしょうか。ただ、元のYouTubeの画質を知っているからの相対的評価で、リビングでそういうメディアと無縁の家族などと一緒に見られるレベルではないかもしれません。
Apple TV上のYouTubeでもログインをすることでお気に入りやレートの保存ができるようになりますが、よく考えてみるとApple TV自身にはログインという機能がないのでサインアウトを忘れていると、他の人に自分がログインしている状態で使われてしまうということになるので、今までよりも気をつける必要があります。
Apple TV発売時には、リビングユースを考えてコンピューターを感じさせるログインという作業をさせないままでいくのかと思いましたが、ソフトキーボードを出してログインさせるのであればApple TV起動時(スリープからの復帰時など)にログインさせるようにしても良いのではないかと思います。そして、そのプロセスを踏めばiTunes Storeのアカウントにもログインできて、購入もできるという道につながるのではないかと思います。
なお、コンピューター上で同じアカウントでYouTubeにログインしてお気に入りなどに追加していくと、Apple TV側にも反映されるので、あらかじめ面白そうな動画をお気に入りに入れておいて、それをApple TVで鑑賞していくという使い方が「検索」機能に乏しいApple TVでYouTubeを楽しむためのコツなのかもしれません。
ちなみに、さりげなくiTunes Store Japanにもアクセス可能になっていました。やはり着々とApple TVでiTunes Storeの商品を購入できる道を進んでいるのでしょうか。Apple TV上でコンテンツを管理できないので(扱いとしてはiPodと同じデバイスのため)、iTunesとの連携で購入したものはiTunesに入っていくような仕組みになるのではないでしょうか。
いずれにせよ、音楽を試聴したり映画の予告編を見たら、やっぱり買いたくなるのが性ですから、そこに道を作るのが自然の流れといえます。
![]()
先日公開されたSkype for Mac 2.6.0.148をインストールして、話題の新サービスSkype Proの契約をしてみました。
Skype Proの契約は簡単で、Skype公式サイトでサインインをした後、「Skype Proへのアップグレード」をクリックしてSkypeクレジットの残高が300円以上あればそこから300円が差し引かれるカタチで簡単に行なうことができます。このSkype Proは月単位での契約になるため、有効期限は1ヶ月後となり、自由にキャンセルすることもできます。
なお、以前のエントリーでも書きましたが「Skype Proの分刻みの課金がいらない」という最大のウリは残念ながら日本国内では使用できません。しかしながら、ウェブサイトの随所に見られる記述では国内通話は無料(接続料のみ)のように見えます。Skype Pro契約時に表示される注意文も下記のような記述になっています。
Skype Pro公正使用ポリシーSkype Proは個人使用のみを目的として提供されています。Skype Proユーザは国内通話に分単位の料金を支払う必要がありません。Skypeは、1人のユーザが1ヶ月に利用できる無料通話時間に公正な使用制限を設ける権利を保有しています(例えば、1ヵ月3000分など)。お客様がこの上限を超えた場合は、アカウントが解約されるか、または、使用された超過時間について通常のSkypeOut料金が課されることになる場合があります。Skype Proは個人による使用に限られています。通信サービスの再販は禁じられていますのでご了承ください。
[ソース]
http://www.skype.com/intl/ja/company/legal/terms/fairusage.html
文章自体、ちょっと意味がよくわかりませんが...(汗)
さて、そういう細かいことを気にしていたらSkypeとはお付き合いできませんので、次に進みたいと思います。
・Skype Proのおまけ
Skype Proにはいくつかの特典があります。
Skype To Goは後述するとして、その他「SkypeInで¥4500割引(すでに取得しているので今は必要ありません)」「Skypeボイスメールが無料(すでにSkypeInに付いてきています)」「通話転送(今回Skype Proにする最大の理由です)」などがありますが、さらに「おまけ」として「通話の録音、デスクトップ共有、新しい着メロ、エモーティコン」と書かれています。
さっそくログインしてみてSkype Proの特典のページに行くと上記のようになっており、表示されているコードを入力すると本来有料であるサービスが無料で利用できるようなのです。しかし、これらすべてWindows版でしか利用できない機能でした...。ちょっと騙されたような気分になりつつも次に進みます(笑)。
・Skype To Go
Skype To Goは少しわかりにくいのですが、Skypeの通話転送機能をSkypeのサーバー側で行なうようなもので、割り当てられたSkypeIn番号に電話をかけると、あらかじめ指定した番号にSkypeOutでかけてくれるという仕組みです。
いますぐに海外の人と話すことがないので、とりあえず相手先を日本に指定してみました。割り当てられた050から始まる番号にかけると、ほんの少し間をおいて日本の携帯電話に着信されました。少しディレイはありますが会話は普通にすることができ問題はなさそうです。
これを活用すると、かける先は1つに固定とはなってしまいますが、Skypeを意識しないで携帯電話から国際電話などをかけることができますので、よく外出先で海外に電話をかける人には良いかもしれません。コンピューターにインストールされたSkypeというソフトウェアを介さないでの通話サービスという意味では、これまでと違ったアプローチで面白いかもしれません。
・SkypeInからSkypeOutへの通話転送機能
今回Skype Proの契約に至った最大の理由がこの通話転送機能です。
何回も書いていますが、当社はSkypeInの番号を代表電話として活用していて、最大の欠点は保留転送することができないということでした。つまり、代表電話にかかってきた電話を私が受けて、他の人宛の電話だったのでその人に転送して電話を受けてもらうという、オフィスでは普通に使われている機能です。
今回のSkypeInからOutへ転送可能になる機能を使うと携帯電話や固定電話に転送することができるので、完璧ではないにせよ近い機能を実現することができます。
実際に試してみると、SkypeInからOutになっているためか少しディレイがあるようですが、うまく転送することができました。前回のエントリーで書いたとおり、この機能は(現在のところ)Skype for MacとSkype Proの組み合わせでのみ実現するとのことで嬉しい限りです。
しばらくはこれで様子を見てみようと思います。
![]()
少し前にSkype for Macだけに提供された機能として「SkypeからSkypeとSkypeInからSkypeへの通話転送」がありましたが、先日のWindows版のアップデートでWindows版にも実装されて追いつかれてしまったのですが、Skype for Macブログ(英語)によるとMac版だけの機能としてさらにSkype for Mac 2.6とSkype Proの組み合わせにのみ「SkypeInからSkypeOut通話転送」機能があるそうです。
これまではWindows版を追いかけるだけだったMac版が、ほんの少しだけ先に進むことは嬉しい限りです。いつもさらなる要望ばかりで申し訳ないのですが、あとは仮想PBX機能を追加してくれれば、完全にオフィス用電話として成り立たせることができますので是非とも期待したいところです。
![]()
来たる2007年6月23日(土)と6月24日(日)に幕張メッセ国際展示場で開催される第8回モービル・エレクトロニクス・ショーに「プチ」出展します。「プチ」というのは、正式な出展社としてブースを構えるわけではなく、企画のひとつとして行なわれるiPodカーオーディオコーナーにDiasonic Cup Holder FM Transmitterを展示・デモンストレーションするという出展の仕方です。
私自身もそうですが、iPodを車で楽しむというのはユーザーの中でもかなりの割合で行なっており、その一番簡単な方法であるFMトランスミッターはカーステレオのiPod対応化が進んだ今でも非常に需要が高い製品であるといえます。
そのiPod用FMトランスミッターをいくつか集めたり、車でiPodを楽しむというコンセプトの展示を行なうという企画に協力させてもらったというわけです。会場でアンケートに答えるとプレゼントがもらえたりする企画もあるようですので、是非ともご来場ください。ちなみに、正式な出展社ではないため、普通に来場者に混じって私も見に行くつもりです。
![]()
当社へのお問い合わせ数No.1のDiasonic Cup Holder FM Transmitterに関して、よく訊かれる質問などをFAQに追加しました。製品ページにもFAQへのリンクを付けましたので、購入を検討されている方も、購入後に困ったことがある方も参考にしてもらえると嬉しいです。
今後もどんどん情報を更新していきたいと思っていますので、よろしくお付き合いください。なお、フォーラムは登録していただければどなたでも投稿可能ですので、質問なども必ず回答いたしますのでたくさんの投稿をお待ちしております。
![]()
実は、平日昼間にインターネットカフェ(マンガ喫茶)をよく利用します。
これは電源が確保できて、ネットワーク(インターネット)に無料で接続できて、ドリンク飲み放題で、個室で周りから見られずに、リクライニングシートを使って、「仕事」ができるからです(あくまでも仕事です)。
世の中うまくいかないもので、アポイントに谷間があって2時間だけ時間をつぶさなきゃいけないということが多々あり、そこらへんの喫茶店では上記の条件をクリアできないところが多いので、だいたいはインターネットカフェに入ります。値段もだいたい1時間300円から350円なのでコストパフォーマンスはダントツです。
唯一の欠点はコンピューターを持ち込みするということが想定されていないからか、設置されているコンピューター(だいたいがDELL製です。ここでもシェアを伸ばしているのですね)にだけつながるようにEthernetケーブルがあり、MacBook Proに接続するには短すぎるのと、だいたいがDHCPによる自動IPアドレス割り当てではないため、一度コンピューターを起動して設定を見ないといけないというところでしょうか。
そんなどうでも良い話をインターネットカフェから書き込んでみました。
![]()
今回も寝ないでKeynoteスピーチを見ようと思っていたのですが、ちょっぴり休憩するつもりがなぜか気付いたら朝になってしまいました。みなさん、寝不足ですか?
詳細はいろいろなメディアで紹介されているのでそちらを見てもらうとして、今回のWWDCは「予想通り」たくさんのLeopardとほんの少しのiPhoneに終始したようです。予想通りといっても、事前予想を書いたわけでもないのでいまさらという感じではありますが、口頭ベースではいろいろな人に話していたとおりでした。
正直なところ、ハードウェアはMac miniあたりのブラッシュアップはあるのかと思っていましたが、それすらもなくひたすらLeopardの話題に終始しました。さすがにMac OS Xのメジャーリリースを控えた今、他の話題に散らさないようにしたのかもしれません。フルモデルチェンジでない限り、ハードウェアはイベントなしで発表されるのかもしれません。
一言でまとめるなら、「地味で本来の意味の開発者会議向けのKeynote」ということでしょうか。昨年に発表されたことがほとんどの割合を占めていて、観客が喜ぶようなことはそれほど多くなかったように思えます。それでも、リリースを前にして開発者に対して具体的で確実な内容のセッションがしっかりと行なわれていれば、このWWDCの目的は達しているわけで、期待しすぎている我々の方が少しはき違えているのかもしれません。
いずれにせよ、10月までそれほど長い間ではないので、Mac OS Xの場合バージョンアップによる不具合はそれほど多くないのでそんなに心配はしていませんが、サードパーティの開発者の方々にはがんばっていただいてリリース時に最適化されたバージョンを完成させておいてくれると嬉しいです。
![]()
いつの間にかSkype Proの日本語ページが開設され、トップページにもバナーが掲載されました。しかし、まだリリースやウェブログでの紹介がされていないので詳細がわかりにくいところです。このページではSkype Proの最大の特長である「接続料だけで分刻みの課金はナシ」というのが書かれてしません。
しかし、実はアカウントページに入ると「国内の固定電話への通話の分刻み課金ナシ、無料Skypeボイスメール、¥750Skypeクレジット込み、その他色々。」という説明が書かれてアップグレードを促すボタンが付いています。そう考えると、以前にご紹介したようなことが実現しているのだとすると、日本の通信業界を揺るがすような出来事に発展する可能性が高いと言えます。
もう少し詳細を調べてみたいところです。Skype社はウェブは本国の方でやっていて、日本のPRとの連携が取れていない可能性が高いですね。
![]()
2007年6月6日(水)〜6月8日(金)まで東京ビッグサイトで生活用品・インテリア関連の見本市インテリアライフスタイル展が開催されています。この見本市は、インテリアやセレクトショップのバイヤーが集結して新しい製品の買い付けを行なうもので、数多くのデザインブランドが出展しています。
※カメラを持って行くのを忘れてしまい、携帯電話のカメラで撮影したのでクォリティ的に厳しいものになっていますが、無いよりマシということでご容赦ください。
この見本市に当社取り扱いのBluelounge製品が展示されています。当社もとうとうライフスタイルマーケットへ進出となります。と、言っても実は当社が出展しているわけではなく、パートナー会社であるメルクロス株式会社さんのブースの一角に置かせていただいているのです。
とても美しいブースにBluelounge製品がしっかりと展示されていて、今まで家電量販店のみにしかなかったということで知名度も低かった製品ですが、注目度は高かったということで今後セレクトショップ系に拡がっていくことに期待したいと思っています。
見たことのない製品があると思われた方は相当なBlueloungeファンです(笑)。諸事情により、来週あたりに発表する新製品がすでに展示されています。こちらも乞うご期待。
この見本市、少し好きな人ならば知っているブランドもたくさん出ていて、これから市場に出てくる新製品を見ているだけでも楽しく、その場で買ってしまいたいものもたくさんありました(その場では売っていません)。本来は一般向けの展示会ではないのですが、公式サイトで事前登録をすると無料で入場できるので明日(6月8日)までではありますが時間があれば行ってみると面白いかもしれません。
![]()
先日お誘いをいただいた来月7月21日に開催されるAUGM鹿児島の公式ページを確認してみたら、なんとも格好良いポスターがアップされていました。毎年、AUGM鹿児島は格好良いポスターを製作していますが、今年もバツグンな仕上がりです。
そろそろチケットの手配などをしなければならない時期になってきました。この頃の鹿児島は暑そうです。前回もAUGM開催の翌日に指宿などで遊んで...(略
というわけで、ますます楽しみになってきました。それまでにiPhoneをゲットして自慢することができるのでしょうか...。
![]()
Apple Display Connector(ADC)は、DVIとUSB、そして電源を1本のケーブル・コネクターで接続することを可能とするAppleが独自に決めた規格です。ディスプレイ周りのケーブルをすべて1本でまかなうことができるので非常にすっきりとスマートなデスクトップ環境を提供してくれます。そのコネクターを採用したディスプレイが上記の半透明型のディスプレイです。そして、同時にPower Mac G4にも同じコネクターが採用されました。
しかし、どうしてもAppleの独自規格のため、サードパーティー製のディスプレイとの接続に際し、DVIに変換する必要があり、ADC to DVI変換アダプターが存在していました。当社で取り扱いをしていたDr.Bott社の変換アダプターもそのひとつでした。
しかし、この変換アダプターは1つ弱点があり、一部のディスプレイでは動作しないことが判明していました。これはDVI規格に含まれるDDCというディスプレイとコンピューター間で情報をやり取りするための信号が伝わらないためで、その問題を解決した製品がDVI Extractor2でした。この製品は5V電源ラインを追加することによってほとんどのディスプレイで動作することから多くのご注文をいただきました。しかし、昨年よりパーツの供給がなくなり、最終的には販売終了となってしまいました。
現在後継機種として販売しているのがGefen社の変換アダプターADC to DVI Adaptorですが、こちらは5V電源ラインを供給していないタイプで、残念ながら一部のディスプレイでは動作しない事が判明しています。しかしながら、動作するディスプレイもたくさんあり、どのディスプレイが動作するのかしないのかという切り分けがなかなかできずにいました。「5V電源ラインが供給されていない場合に映像を表示できない」という条件のディスプレイは仕様上では確認できないためです。
ところが一番わかりやすい区別方法がありました。それは入力端子がDVI-Iであるか、DVI-Dであるかというものです。DVI-D入力端子の製品であれば、この5V電源ラインの問題は発生しません(それとは別の仕様上の問題までをカバーするものではありません)。逆にDVI-I端子を装備しているディスプレイでは九分九厘動作しません。
これは、DVI-Iがアナログとデジタルの両方の信号を受け付けるもので、省スペース化もあってアナログVGA入力を別に用意せずにDVI-I端子のみを用意しているディスプレイの場合、DVI接続をした際にアナログかデジタルかどちらの信号が送られるのか、という情報のやり取りを行ないます。これが今回の5V電源ラインが通っていない場合に信号のやり取りができずに、コンピューター側からディスプレイがつながっていないという判断の下に映像信号が出力されないという結果になるのです。
これは問題の解決にはなっていないものの、問題の発生を事前に察知することができるという意味においては重要な情報で、ディスプレイをまだ購入していない方はDVI-D入力の製品を購入していただくという選択が可能になります。当社にとっても、これまでのお問い合わせに対して「すべてのディスプレイで使用できるわけではありません。どのディスプレイで使用できるか、どのディスプレイで使用できないかは特定できません」というまったく回答とはいえない回答をしなければならなかったところを明確に回答することができるようになるため、非常にわかりやすくなります。
そして、まだなんの結果も出ているわけではありませんが、DVI-I入力のディスプレイに対してもADC出力からDVIに変換して映像を表示させるということができる可能性も見えてきました。こちらはテストなどを行なった結果を後日ご報告します。
この件に関するお問い合わせを多くいただき、まだまだADC端子を装備したPower Macが健在であるということを強く実感しました。そんな方々へ「何を買って良いのか」という疑問への解決の足がかりになればと思います。
![]()
すでにさまざまなメディアで報じられていますが、6月発売を公約していたApple iPhoneの誕生日が決定したようです。新しく公開されたiPhoneのCMの最後にこっそりと現われるもので、正式プレスリリースではないもののまず間違いないと言えるでしょう。
さて、ではどうやってこのiPhoneをゲットするのか。
・発売日にアメリカに行きゲット
単に行ったからといって本当にゲットできるかは謎です。最初は注文が殺到するでしょうし、なんといっても単にiPhoneだけ購入することはできず、電話会社であるAT&Tと2年契約が必須条件となっています。もちろん、買うぞと決めたからにはこの分の契約金は支払い、通話料などはクレジットカード決済にするつもりではありますが、アメリカに住所がない人が買えるのかどうかが謎です。発売日も決まったことなので、そろそろ問い合わせをしてみようと思っています。
・アメリカ在住の友人に購入してもらう
アメリカに住所を持つ友人が買う、という形で購入し、そのまま日本に送ってもらうのが一番良さそうな方法です。問題はそんな友人がいるのかどうかということと、かなり深い信頼関係でないと、支払い関係で揉めても困ります。
・メーカーに裏から手を回してもらう
当社で取り扱いをしているメーカーのいくつかはiPhone用のアクセサリーをすでに開発しています。そのためになんらかの契約をAppleと交わしている可能性が高いので、そのコネを使ってiPhoneをゲットしてもらうのです。
いまのところ思いついているのはこれくらいですが、他に良い方法があったらコメントを付けていただくか、iphone@trinity.jpまでタレコミをどうぞ。
![]()
本日より2007年のクールビズ活動が開始となりました。当社として地球温暖化防止の一環活動としてクールビズを推奨することとし、基本的にエアコンの温度を28度に設定し過剰な冷却化が必要ないようにスーツにネクタイという服装を撤廃し、涼しく働きやすい環境作りを目指します。
いわゆる正装での訪問ではないため、お取引様各位にはご迷惑をお掛けすることもあるかと思いますが、本活動の趣旨をご理解の上、ご協力いただければ幸いです。
★
というわけで、暑い夏の到来です。私はクールビズが推進される5年も前からクールビズを実践してきました。今でこそ少しずつ理解されつつありますが、過去にはかなり奇異な目で見られたものです。特に大きな会社と大きな商談をする際にスーツにネクタイではないということはかなり勇気のいることでもありましたが、それを逆手にとって強い意志を持って行動しているというアピールをしてきました。
もちろん、Tシャツにジーンズというようなラフすぎる格好はせず、ネクタイはしていないものの清潔感のある服装をするようには心がけてきました。これからも「できる限り」この活動は続けていきたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。