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・鮮やかな色を配したカラフルなブース展開のSumo Cases
まだまだ日本でのブランディングが確立できていないSumo Casesですが、今回もキレイな色の製品をたくさん展示していました。中には製品化されるかどうかはわからない参考出品もありましたが、面白いアイディアがたくさんあるそうで、今後の商品展開に期待したいところです。
Sumoというと「相撲」というイメージがまだ強いのですが、それにはあまりとらわれずに、ソフトでタフなライフスタイルデザインメーカーと思っていただけると嬉しいです。これまではiPodケースが入り口として入りやすかったのでそこからこの世界に入ってきましたが、今回の展示でもiPodケースよりもラップトップなどのバッグやリュックなどの製品展開が目立ちました。すべての製品に共通しているコンセプトは「質実剛健」で、色以外の余計な装飾品は廃して、しっかりとして長く安心して使える製品作りを心がけています。
・H2O Audio
時期的に完全防水ケースというのは下火と思われがちですが、現実問題としていま一番問い合わせが多いのがH2O AudioのWaterproof case for iPod nano(2nd)です。現在、5G iPod, iPod nano(1st), iPod shuffle(1st)用の完全防水ケースラインナップを販売していますが、iPod nano(1st)用はiPod nano(2nd)では使用できないために「いつ発売されるのか」という問い合わせが非常に多いのです。アメリカでの出荷が始まり、日本での発売も間近となりましたので、もう少しだけお待ちください。
なお、完全防水ではないのですが、普通の雨や埃などからはしっかりと守ってくれるOutdoor caseも同時に発売する予定です。水中に潜ることはできませんが、スキーやスノーボードなどにも最適で、防水加工が簡易的になっているため価格も低く抑えられたモデルです。
以上、Macworld会場レポートでした。