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2006年8月31日(木)

SafariとFireFoxの違い

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:50

昨日、「目指せGoogleランキング3位」を掲げた活動を宣言しましたが、ちょっと下の画像を見てみてください。

safari.png

なんと当社のウェブサイトの検索結果が7位だったのが5位に上がっているではありませんか! 高級エステにはまだ及んでいませんが、急に2つもランクを上げるなんてどこかで操作されているのかしらん? もしかしてGoogle社員の方がこのトリログを見てくれていて、可哀想だからと上げてくれたとか?

と喜んだのもつかの間。下記の画像を見てみてください。

firefox.png

これを見ると昨日と同じ状態です。実はコレ、前者はFireFoxで行なったGoogle検索の結果で、後者はSafariで行なったそれなのです。結果が違うんです。FireFoxで行なった検索の方が上位にくるのはなぜなのでしょうか? 思い立って今はもう起動することもなくなったInternet Explorer、FireFox@Windows XP、Internet Explorer@Windows XPでも試してみましたが、すべてFireFoxと同じ5番目に位置していました。Safariだけが7番目に表示する結果となるのです。普段使っているブラウザーなのに!

ということで、なぜだかはわかりませんが、ブラウザーのおかげで7位に甘んじていたので現在は暫定5位ということにして、あと2つランクアップを目指します!(笑)

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2006年8月30日(水)

もっと上に行きたい!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:55

logo.gif

まずは、Googleにアクセスして「トリニティ」と入力してウェブ検索をしてみてください。当社のウェブサイトが表示されるのは上から7番目となっています。最近よく広告やCMなどで「詳しくは〜〜〜と検索してください」というようなウェブサイトの案内の仕方をしているのを多く見かけます。非常に簡単なURLで覚えやすいもの(たとえばasahi.comとか)であれば、そのURL自体を宣伝してしまえば良いのでしょうが、そうではない場合などはこれで結果がトップにくるということが確実なのであれば、この方が印象に残りやすく、なおかつ間違った誘導をされない可能性があります。

URLだけを宣伝した場合、.comなのか.jpなのか、co.jpなのかなどの判断が付きにくく、すべてをしっかりと全部押さえていれば良いのですが、そうでない場合などは意図しないウェブサイトに行ってしまいかねません。また、単純にタイプミスをしてしまうということもあります。余談ですが、Appleがまだwww.apple.co.jpを使用していた頃、www.appleco.jpというウェブサイトがあり(今でもありますが)、厚振湖という湖ということで笑いを取っているサイトが高いアクセス数を誇ったとか(笑)。

さて、話を戻しますと、みなさんご存じの通りインターネットの世界において検索エンジンの結果の上位に食い込むということは、ビジネスにおいて非常に大きなプラスであります。検索をした結果が何ページも進んでいかないと現われないようでは移り気なインターネット民の欲を満たすことはできず、すぐに他に移ってしまうということにつながるわけです。また、同じような商品を売っている場合など、上位にランクされる方がクリックされる率も高いわけで、ビジネスチャンスという面において一歩リードしたといえます。特にGoogleの場合には「質の高い良いサイトほど高いランクにくる」というPageRankシステムに基づいているため、上位にあるサイトほど「重要度」が高いといえるわけです。

というわけで、Googleの検索結果の上位にtrinity.jpを掲載させたい〜!(電波少年風)

最初の検索結果に戻ってください。まずトップに出てくるのが「女性誌トリニティ」という雑誌のサイトです。うーん...一般誌に勝つのはかなり厳しいですね(汗)。

気を取り直して2番目。「トリニティ・ブラッド」というアニメの公式ページです。サイトを見た限り、かなり人気も高そうで勝てそうにありません...。

3番目。「トリニティ工業」という一般企業のウェブサイト。上位2位までと比べると割と越えやすいハードルかもしれません(失礼)。そして4番目は「大塚・韓国高級エステ「トリニティ」 」のウェブサイト。こっちの方が強敵かもしれません...(汗)。

いずれにせよ、最初の目標は3番目とします(ちょっと弱気)。

さて、ではランクを上げるためにはどうしたら良いでしょうか? いわゆるmetaタグによるKeywordやDescriptionに関してはとりあえず記述はしており、Googleでいえばサイトの登録は済ませてあります。サイトマップの登録は、やってみようと思いましたがちょっと難しそうなので後でチャレンジしようと思っています。それ以外に、簡単にできることってありましたっけ?

2006年8月29日(火)

アームバンドではなくリストバンド

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:16

トリニティを立ち上げてからもうすぐ4ヶ月が過ぎようとしています。最初の頃のウルトラハードな時期を過ぎ、ほんの少し落ち着いてきた今日この頃。デスクワークが多く通勤をしていないせいか、少しウェイトが気になるようになってきました...(汗)。やはり運動不足解消にはランニングなどの有酸素運動が一番。そして、ランニングに欠かせないのは音楽。音楽といえばiPod。

top.jpg

というわけで、本日iPod nano用アウトドアホルダー「SportSuit Runabout」をリリースしました。「というわけで」という前置きはいりませんでしたね(笑)。

iPod周辺機器を輸入販売してもう長いのですが、海外と日本の市場でまったく異なることがいくつかありますが、アームバンドというものに関して、一番顕著なのではないかと思います。海外、特にアメリカではアームバンドは非常にポピュラーで、アームバンド関連の製品も非常に多く出回っていますが、日本においては正直まったく売れません。メーカーの人間と話していて、「これはいいだろう、アームバンドもついてるんだぜ、へへ」みたいなことをよく言ってきますが、そのアームバンドがいらなかったりするわけです。それを取っていいから値段を下げてくれ、と(笑)。

なぜ、という明確な理由はわかりませんが、スタイリッシュ感の相違なのか、あまり鍛え上げたムキムキな腕をみんなに見てもらいたいという人が少ないのか。個人的にアームバンドは割ときつく締めなければいけないので血が止まりそうでいやだということと、画面を見ることも操作することもままならないというのが一番イヤなところです。せっかく画面があるのだから、気分に合わせてちょっと曲を飛ばしたりプレイリストを変えたりということをしたいわけです。

というわけで、これまではメーカーがアームバンド型の製品を作ってきても、あまり積極的には販売していませんでしたが、今回はその欠点を克服した製品としてイチオシにしています。アームバンドではなくて、リストバンドなのです。

詳しくは製品ページを見ていただくと良いのですが、最大の特徴はリストバンド型のため、走りながらも画面を見たり操作することが可能なのです。iPod nanoは時計の機能もついているので時計代わりとしても使えますし、ストップウォッチ機能もあるのでラップタイムを計ったりすることもできます。そしてなによりアームバンドよりスタイリッシュです。

そしてそして、鍛え上げたムキムキの腕をアピールしたい方向けにアームバンドにもできる延長バンド付きです(笑)。

さて、これからランニングしてウェイトを落とさなければ...。

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2006年8月27日(日)

最後に盛り上がったDigital Life EXPO

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:34

先日ご紹介したDigital Life EXPO 2006に参加してきました。PLUS YUの店舗は京王線もしくは小田急線の長山という駅のすぐそばにあるのですが、当社から行くとなると新宿経由となりかなり遠回りになるため車に商品を積んで行ってきました。

plusyu.jpg

会場はお店の上にある多目的ホールで、写真のような形で真ん中のセミナーコーナーを取り囲んでベンダーのブースがあるような形になっています。今回、ベンダーのスタッフに女性が多かったような気がしました(しかも美人ばかり!)。

実は途中で渋滞に巻き込まれてしまい到着したのが開始30分前くらいで、焦って必死にテーブルの上に商品を並べていたのですが、イベントは「なんとなく」スタートしたのでそれほど目立つこともなくごまかすことができました(笑)。

plusyu1.jpg

ブースはこんな感じで、倉庫にあったものを何でも良いから持って来ちゃえ的なノリで、ウチのところだけ商品が山のようにあったような...(汗)。まぁ、それでも多くのお客さんが見に来てくれて、商品をいろいろと説明したり、ものすごく値切られたり(笑)、割と楽しく過ごしました。

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セミナーコーナーの方は、iTunesやiPodの話から、有名なライターの荻窪圭氏の一眼レフ口座など幅広いテーマで行なわれており、お客さんと一緒になって勉強させてもらいました。写真は今回のEXPOの立役者でもある村上丈一郎氏のGarageBandセミナーです。司会の女性に「ガレージバンドの村上さん...」みたいに紹介されて、「ガレージバンドというバンドに所属しているわけではなくて...」と言ってました...(笑)。iTunesなどに比べると知名度が低いソフトではありますね。

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そんなこんなで夕方になるとケータリングも入ってさらに盛り上がってきます。この後は恒例の協賛各社による景品をゲットしていくじゃんけん大会。もちろんこれは大盛り上がり。今回は私は何もゲットできませんでしたが、あんなものやこんなものが景品として出されており、それだけでも来た甲斐があったんじゃないか、という人ばかり。

終わってみればあっという間でしたが、PLUS YUスタッフの皆さんはかなり前から準備に大忙しで、当日もいろいろな対応に追われていました。お疲れ様でした。

個人的には最後に社長の田中氏が熱く語ってくれたこと、私などはまだ3ヶ月ちょっとしか経っていない赤ちゃんのような会社の経営者ではありますが、非常に共感できる部分が多く勉強になりました。スタッフの人たちとの接し方や、新しいビジネスへの思いなどを力一杯説明してくれる姿は感動的ですらありました。

PLUS YUはApple関連としては数少ないしっかりとしたサポートを提供できるお店として、スタッフも若くバイタリティにあふれ、とても良い雰囲気でした。ここらへんに長く続けられる秘訣があるのでしょう。

店長の話によると、冬もなにか楽しいイベントをやってくれるということなので期待しています。

2006年8月25日(金)

Sumoがやってきた!

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:54

sumo.png

「相撲がやってきた」と読むと日本語がおかしいように感じますが、「Sumoがやってきた」と字面のまま理解してください。当社が輸入代理店を務めているSumo Cases社のデザイナーGeoff Sacco氏が初来日しました。新製品の開発のために中国を訪れていたのですが、せっかく近くまで来ているのだからということもあり初来日を果たしたというわけです。

まず、我々の最大の疑問は「Geoff Saccoはどうやって発音するのか」でした。なんとなく字面から「げおふ」とか「じおふ」かなぁと思いつつ社内ではそんな感じで話していたのですが、会ってみて最初に聞いてみると「じぇふ」というのが正しい発音だということでした。日本語で書くにはいわゆる「Jeff」とは微妙に違ったのですが、もう「じぇふ」で覚えました(笑)。呼べるようになると親近感も増すようで、それ以降は「じぇふじぇふ」と必要以上に呼んだりしていました...。

そして、日本ツアーの初日にまず訪れたのはビックカメラ新宿西口店です。ここにはすべてのSumoラインナップ(国旗ケース含む)が展示してあり、その他品揃えが豊富なため、日本での状況を把握するためには一番良い場所だからです。「じぇふ」いわく、「こんなに大きなiPodコーナーとiPodケースを展示しているお店は初めて」ということでしたが、もっと大きなコーナーのところはいくつかあります。個人的に今まで訪れたことのあるお店で一番大きいと思ったのは、ヤマダ電機のなんば店です。

その次は渋谷に移動して、Apple Store渋谷を見学。Apple Storeは作り自体は一貫したデザインのためそれほどアメリカと変わりませんが、用意しているサードパーティーラインナップは日本独自のチョイスのため非常に勉強になると言っていました。初めて見たメーカーなどもあり、ひとつひとつ手にとってじっくりと見ていました。

その後、「日本のファッションを勉強したい」ということだったので、フランフランに行ったり、丸井を見たり、日本のヤングガールのシンボルということで109に行ったりして、いろいろな層のファッションを見学しました。「じぇふ」は非常に研究熱心で気になる製品があればメモを取ったり写真を撮ったりして今後の参考にすると言っていました。

夜は一緒に蟹を食べていろいろな話で盛り上がりました。

多くのメーカーを取り扱っていますが、日本に来て勉強しようという人はかなり少ないので、我々としてもできるだけのサポートをしてあげたいと思っています。そこから日本のお客さんにマッチした良い製品が生まれることを期待して。

最後に、「じぇふ」が「日本のスラング的な言葉を教えて欲しい」と蟹を食べながら言っていたので、「Delicious = まいうー」と教えておきました(笑)。かなり発音が「それっぽくて」大受けでした。

非常に日本を気に入ってくれたようで、「近いうちにまたくる」というので次はSumoだけに「ちゃんこ鍋」を食べに連れて行こうと思っています。

2006年8月22日(火)

増え続けるスパムメール

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 16:46

みなさんはだいたい1日にいくつくらいのメールを受信していますか?
私のメールアドレスは仕事で使うメインのアドレスと、もう10年くらい使い続けているプライベートのアドレス、それ以外に.macのアドレスとフリーメールのアドレスが2.3個あります。

プライベートのアドレスは長い期間使っているということもあって、スパムメールの蓄積は期間に比例して非常に多いです。だいたい本当に必要なメールはメールマガジンも入れても10〜20くらいなのですが、スパムメールのフィルターにかかるだけで1日に200件以上、引っかからないものが20件くらいでしょうか。迷惑メールに設定しても、このフィルターにかかる200件がそれほど増えていかないのは、同じと見なされるものが少ないからかもしれません。

この200件プラス20件というのは、実はそれほど多い件数ではないと思います。これは、このアドレスがウェブサイトなどに掲載されていないからだと思われます。いったんウェブサイトに掲載されると、ロボットが見つけ出してきて自動的にスパム用アドレスみたいなところに登録されるのでしょうが、一気にスパムメール受信が増えるようになります。

現在使用してる仕事用のメールは当社ドメインを使用しているため、ごく最近から使い始めたものです。具体的には2月頃にドメインを取得しているので、それからで考えると6ヶ月くらいでしょうか。それでもだいたい1日に50件ほどのスパムメールが到着します。

いろいろなスパムメール対策が存在していますが、今は基本的にメーラーの迷惑メール対策の機能のみを使用しています。プライベートメールはApple純正のMailを使用し、仕事用はMicrosoft Entourageを使用しています。迷惑メールの判別精度はMailの方が高いかもしれませんが、スケジュールやアドレスなど総合的な力でメインはEntourageにしています。

海外からのスパムメールは比較的わかりやすいのですが、日本からと思われるものは割と創意工夫(笑)がなされていて、パッと見だけではスパムとわからないものもあったりします。しかし、処理にかかる時間というのは完全に無駄な時間な訳で、できる限りなくしたいところです。みなさんはどうしてるんでしょうか?

簡単にできる対策があれば教えていただけると助かります。ただし、メールアドレスを変えない、というのが条件です。

2006年8月20日(日)

可能性をも制限する、アクセス制限

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 20:55

8月20日付け朝日新聞の一面トップ「遮断ソフト 企業に浸透」というタイトルでインターネット接続を制限する企業が増えており、これに対応する形で遮断ソフトの市場が広がっているという記事が掲載されていました。

数年前から就業時間中の私的インターネット接続の是非についての議論はありましたが、個人的には遮断という選択肢は頭になかったので少し驚きました。業種や職種にもよるのでしょうが、インターネットという世界は新たな社会と考えるべきで、これを遮断することによって社会的知識を得ることを妨げることにもなると思うからです。

我々のような業種では特にでしょうが、私的なのか業務としてなのか、という線引きはできません。自分が楽しいことが、お客さんも楽しいことにつながる可能性があり、それがひいては商品開発や営業活動に影響してくるからです。

このように直接的影響がなくても、インターネットを利用した新しいサービスが続々と出てくる中で、それらを知らずに社会人として知識が十分といえないのではないでしょうか?

「明らかに仕事とは関係ないこと」というも中にはあることでしょう。しかし、それに興じて時間を消費している人は、仕事の効率も下がるわけで、結果として個人成績に反映するでしょうから、それによって判断できるではないかと思います。大きな企業などは違うのかもしれませんが、どのようなプロセスを経ようとも結果に結びついていれば、失敗になった場合にはプロセスを検討して評価を下すというのは大事かもしれませんが、成功の場合は問題ないと考えます。逆に、業務と関係ないようなことに見えていても、それに時間を費やしつつ結果を出すのであれば非常に有能な人材といえます。

しかし、日々更新される膨大な情報量のインターネットにおいて、どのサイトが業務に関係するか否かというのを判断していく人的金銭的コストは計り知れないと思いますが、それよりも規制することが重要なのでしょうか。

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2006年8月15日(火)

Digital Life EXPOに参加

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:07

公式紹介ページが公開されたようなので、こちらでもご紹介しておきます。2006年8月26日(土)にPLUS YU主催のDigital Life EXPO 2006 Summerが開催され、当社も参加いたします。詳しい情報はリンク先を参照していただくとして、前職時代からPLUS YUにはとてもお世話になっていて、この「夏祭り」も可能な限り毎回参加させてもらっていたので、知らない人のために軽くご紹介を。

PLUS YUは量販店が台頭する中がんばっているApple系店舗の老舗のひとつで、ただ販売するだけでなくしっかりとしたサポートや、PLUS YUならではのセット販売などを行ない、多くのユーザーから支持されています。特にスタッフがみなさん個性的で知識も豊富なことからPLUS YUカラーが良い意味で強烈です。

そして、いつからDigital Life EXPOという名前になったのかわかりませんが、前は「PLUS YU夏祭り」と題していたと思いますが、毎年夏にイベントを開催していました。Macworld EXPO Tokyo、そしてiWeekなどApple系イベントがまったくなくなってしまった昨今、活気を集めてくれるイベントはこの「夏祭り」しかなくなってしまいました。

さて、この「夏祭り」毎年とても多くのお客さんが集まってくれて、とても盛り上がります。それほど大規模ではありませんが、当社のような周辺機器ベンダーが机を並べて特価販売を行なったり、プロジェクターで大画面に画を映しながらさまざまなアプリケーションのデモンストレーションやおもしろい使い方などが紹介されます。

そして、なんといっても夕方から始まる「じゃんけん大会」が盛り上がりの頂点となります。この「じゃんけん大会」、ルールは単純でじゃんけんに勝ち進んでいくと景品をもらえるというものですが、この景品が毎年豪華なのです。今年もどうやら、最後に大物が出てくるようです。

このじゃんけん大会、我々のようなベンダーも参加できるのですが、いつもはじゃんけんは苦手ですぐに負けてしまうのですが、ある時なぜか勝ち進み、なんとiPod miniをゲットしたという経験があります。

ちょっぴり場所がアレなのですが、せっかくのイベントですし、いろいろなベンダーの人たちが来るので直接聞いてみたいことや、たくさんの商品も並んでいるのできっと楽しめると思います。もちろん、私もいますので、是非とも遊びに来てください。

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2006年8月14日(月)

ウェブログデザイン

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 18:35

気づいてくれた方もいらっしゃると思いますが、このウェブログのデザインが本サイトと統合されたカタチになりました。もともとMovable Typeを導入しつつ、デザインをどうしようかと思って悩んでいたところ、tokyobuddhaというサイトでテンプレートデザインが配布されていて、それらを眺めていたらこのデザインにたどり着いたというわけです。

最初はそのまま使っていたのですが、どうしても本デザインと離れてしまっていることと、いくつか変えたいところがあったため思い切ってコンタクトを取ってみたところ、スペシャル版の製作をやっていただけることになりました。

初めてコンタクトを取らせてもらったのが6月の中旬でしたから、いろいろと2ヶ月もかかってしまいました。ほとんどがこちらの「わがまま」に対応していただくための時間だったのではないかと...。個人的はデザインにはうるさいのですが、技術はあまり持ち合わせていないので、正しいパートナーと役割分担をしていかないと前に進めません。今回は思ったことややりたいことを(初めての仕事にもかかわらず)率直に伝え、それをカタチにしてもらうという過程の中で無理難題を快く(?)引き受けていただきました。最終版に組み込まれていないところでも、細かな修正を何度も繰り返してきているのです。

さて、これでウェブログは一段落しましたので、次はまだデザインが統一されていないところに着手していきたいと思っています。

2006年8月11日(金)

サマーバケーション

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 19:00

昨日も少し触れましたが、来週8/14〜8/18までの間、夏期休業とさせていただきます。一般的な企業に比べて長いという話もありますが、対外的にはお休みしつつも、社内的にはいろいろとやっているのであります(言い訳っぽい...)。休業明けからはまた鋭意努力をしていきますので、よろしくお願いします。

トリログは...書くかもしれません。

それではみなさん、良い夏休みをお過ごしください。

2006年8月10日(木)

予想を上回る人気

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 22:13

以前ご紹介した完全防水ケース「H2O Audio Waterproof Caseシリーズ」がとても多くのご注文をいただき、現在品切れのものが多くなってしまっています。来週末には入荷してくる予定ですので、今しばらくお待ちください。

正直に言うと、値段も高いのでその価値は「わかる人にはわかる」製品ではありますが、なかなか数多くの人に受け入れられるとは思っておらずに、在庫数を読み間違えてしまいました。申し訳ありませんでした。やはり需要を読むのは難しいですね。

また、デジタルライフの必需品コードマネージャーCableyoyoも一時期品切れとなってしまっていましたが、入荷してきましたので買いそびれた方はどうぞ。

ちなみに、まだNewsにはアップしていませんでしたが、来週8/14から8/18は夏期休業とさせていただきます。明日(8/11)の午前10時までのオンラインストアのご注文は、在庫のあるものはその日のうちに、10時以降のご注文や在庫のないものは8/21以降の処理とさせていただきますので、あらかじめご了承ください。

休みすぎですか?(汗)

2006年8月9日(水)

Nike+iPodの壁を取り払う新製品

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 15:19

iPodユーザーのみならずNikeファンにも期待されているNike+iPod Sport kit(日本では発売日未定)ですが、最大のネックはNike+シューズでしか使用できないということです。NikeとAppleのコラボレーションなのだから仕方ないと言えばそれまでなのですが、個人的には試してみたいけれどNike+シューズを新たに買うというところまでは難しいかなと思っていました。

と、別件で当社取り扱いのMarware社のウェブサイトを見ていたら、こんなものが、発表されていました。当社にまったく情報が来てないのに新製品が公開されているという問題はおいておくとして(笑)、いろいろ考えるものだなぁ、と思いました。

new.jpg

これは、Nike+シューズでなくてもNike+iPod Sport kitを使えるようなアダプター(という表現が正しいのかどうか...)です。Nikeの他のシューズはもちろん、どんなシューズにも装着することができるので、たとえば「万歩計として使用するようにしたいけど、Nikeのシューズは派手すぎて...」という人にもその道を道を開く製品です。

今さっき見つけたので、詳細情報はわかりませんが価格的には1,500円くらいでしょうか。準備ができ次第、日本でも発売したいと思います。

今回はまったく日本での詳細が未定のトップシークレット製品を紹介してみました。本当はあまりこういうことをしてしまうと関係各所に問題が発生するのでやらないのですが、たまにはいいでしょう(笑)。なお、まだ一切の詳細情報はありませんので、販売店などに問い合わせることは絶対にしないでください(怒られますから...)。

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2006年8月8日(火)

コードと上手に暮らすデジタルライフ

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 17:42

前回紹介したCableyoyo POPの兄貴分にあたるCableyoyoはデジタルライフに欠かせないコードをシンプルに、スマートに収納するコードマネージメントです。

動くカタログを見ていただくとわかると思いますが、いわゆる「デジタルライフ」と言われているライフスタイルに関連する製品すべてに「コード」というものが付いてきます。コードレスと言われるケータイ電話やPSPなどのポータブル機器であっても、完全にコードレスになっているわけではなく、少なくともバッテリーを充電したりする際にはコードを使用するわけです。またデータのやりとりをする際にも、まだまだコードを必要とする場合が多いのが現状です。

さまざまなシチュエーションに合わせたイメージがありますが、個人的に気に入っているのは下記のようなスマートなカタチです。

BeforeAfter2.jpg

Before/After形式のイメージショットでBeforeがちょっとわざとらしいですが(笑)、このようにACアダプターをCableyoyoで覆い隠してしまい、ACアダプター自体の存在感というのを消し去るというのは非常に斬新な考え方だと思います。このイメージはデジタルカメラですが、携帯電話も同様に応用していけると思います。私は似たような形で、携帯電話ホルダーの後ろ側にCableyoyoを貼り付けて使用しています。

01.jpg

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IPod.jpg

もうひとつの好例がこのディスプレイの裏側に貼り付けてしまって存在感をなくすカタチです。コードの存在感を消すことによりすっきりとしたイメージを与え、デスクトップを広く使うこともできます。コードは短すぎても困りますし、長すぎても困るもの。それを調節してあたかも計ってケーブル長を決めたかのようにピッタリにすることができます。少し長く取りたい場合にも、くるくるとヨーヨーのように巻いてあるだけなのですぐにほどいて長さを調整することができます。

2006年8月7日(月)

WWDC開幕数時間前

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:56

Appleユーザーにとって今年最大のイベントとも言えるWWDC(Worldwide Developers Conference)があと数時間で開催されようとしています。現在Appleのオフィシャルイベントとして大きなものは1月に開催されるMacworld Expo & ConferenceとこのWWDCくらいで、9月にApple Expoという展示会がパリで行なわれますが、こちらはそれほど規模は大きくありません。今年は例年6月に行なわれているWWDCを8月に延期しているため、「何か」を満を持して発表するためと噂系サイトではさまざまな憶測が飛び交っています。

・Mac OS X v10.5 Leopard

期待の次期OSであるLeopardの発表は確実に行なわれるでしょう。言われている機能がどれくらい搭載されるのか、言われていない機能のサプライズがどれくらいあるのか、楽しみなところです。出荷開始は1月というのが妥当な線でしょう。

個人的にはSpotlightの強化、特にネットワーク上のファイルサーバーに対しても有効になってくれるとものすごく使い勝手が向上します。現在は特に普段必要としているものや外出先でも使うであろうと思われるファイル以外はファイルサーバーに保存するようにしています。これもMac OS X Serverとギガビットイーサのネットワークのなせる業でもありますが、Spotlightが使えないのが難点でした。

...と、書いているウチに当社が取引をしているDr.Bott社のアメリカ支社の社長からiChatのビデオチャットのお誘いがあり、少し話をしました。会場の無線LANからつないでいるということで、iSightを使っていろいろ会場の風景を見せてくれました。彼曰く、何かしら新しいハードウェアがあるのではないか、ということでした。

もうひとつ、Leopardに期待することはやはりWindowsとの親和性、というよりも実行環境が何かしらの形で実現することです。仕事としてはMacに特化した形での展開をしているわけですが、ブラウザーやその他、Windows環境でチェックしておきたいことというのもあるわけです。現在Boot campがベータ版として配布されていますが、Mac OS Xを起動しないでWindowsだけ起動するBoot campにはあまり興味がありません。あくまでメインはMac OS Xなのですから、Parallelsのような形が一番望ましいのではないかと思っています。Parallelsの出来が良いのであれば、それで良いのかもしれませんけど。

・Mac Pro

もうこの呼称は一般的になったと言っても過言ではないくらい雑誌やウェブなどで語られています。MacBookとMacBook Proのラインナップから考えるとMac Proというのは妥当な線ではあります。しかし、そうするとMacという製品もあっても良いのではと思いませんか? iMacがそれに当たると言えばその通りなのですが、MacとMac Proというのが呼称としてはしっくりくるところです。

ふと思いましたが、Macという単にそれだけの名前を冠した製品って過去にないのではないでしょうか? Power Macとか、Mac miniとかはありますが、単にMacはなかったような...(間違っていたらゴメンナサイ)。そうすると、Macという新しいハードウェアも「あり」ですね。ただiMacとかぶるカテゴリーになるのとiMacという名前が親しまれていることから、あえて変更する(もしくは新しくする)かどうかは謎です。

Mac Proはその筋の人たちにとってはMac Proのスペックは興味津々なのでしょうが、普通にCore 2 Duo搭載で決まりなのではないでしょうか? 特にIntel Macになってからはハードウェアにそれほどスペシャルな仕様が含まれなくなってきているので予想通りの結果で終わりそうです。唯一、Blu-rayドライブを搭載するかどうかと言ったところでしょうが、オプションで用意されるくらいはあるかもしれません。そうなると整合性としてFinal Cut StudioがBlu-rayのオーサリング環境を提供することになります。

・新しいハードウェア?

個人的にはそろそろ新しいワイヤレスベースステーションが出てくるのではないかと思っています。普通に考えるならば、年内に規格が最終決定となると言われているIEEE 802.11nを搭載したベースステーションということになります。先日DELLが対応製品を先駆けて発表してしまったので、新しもの好きのAppleとしては癪に障るところですが...。しかし、そうなってくるとMacBook ProあたりのCPUもCore 2 Duoに変更されて、そしてIEEE 802.11n搭載ということになってくるとか、夢は広がります(と言っても買い換えられるわけではありませんが...)。

・New iPodは発表されるか?

Video iPod nanoとか無線LAN搭載iPodとか、タッチスクリーンiPodとかいろいろと言われていますが、個人的にはWWDCにおいてiPodが発表されることはないと思います。これは、AppleのWWDCにおけるメインのターゲットは新OS Leopardであって、iPodの話題にしてしまうと世の中の情勢としてその話題のみになってしまうきらいがあるためです。そして、以前に「iPodの近い将来とその先」で書いたように、それほど大きな変化はないのではないかと思っています。マイナーチェンジ程度はもしかするとWWDCが終わった翌週とかに、ポロッと出してくる可能性はあります。

...といろいろ思いながら、モスコーニの会場とチャットしたりしていたら、もう1時半になってしまいました(汗)。このウェブログはエントリーを書き始めたときのタイムスタンプになるので、8/7の日付になっていると思いますが、書き終えたのは1:22です。

さてさて、どうなることやら。

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2006年8月6日(日)

これまでにないユニークなケーブル処理アイテム

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:43

実際にiPodやオーディオプレーヤーを使っていると、必ず問題になってくるのがイヤフォンケーブルの処理です。音楽を聞いているときにはまだ良いのですが、聞き終わった後に長いケーブルをどう処理するかが問題なのです。多くの人はそのままプレーヤー本体に巻くなどしていると思いますが、かなりの確率で再度聞くときにイライラすること請け合いです(笑)。取り出すときによほど慎重にしない限り絡まってしまい、音楽を聞きたいはずなのにケーブルの絡まりをほどくのに多くの時間を費やしてしまうことになりかねません。これがさらに悪化すると、「ちょっとだけ聞きたいけど、取り出すのが面倒くさいから今は聞くの止めてしまおう」というようになってしまいます。

iPod-Wrap-Angled-White-copy.jpg

まぁ、多少大げさではありますが、わかってくれる方も多いと思います。

当社でもいくつかこの問題への解決策を提示しています。ケーブルをキレイに収納してキーホルダーなどに引っかけられる「earBuddy」、シリコンケースなのにケーブルを巻く機構ががついている「SportGrip Backwinder」、ハードなシェル型ケースにケーブル巻き機構を付け普段は収納しておけるというスマートな仕組みの「Sidewinder for iPod nano」と「Sidewinder for 5G iPod」などが発売中です。

POP_cableyoyoblkw.jpg

今回発表したのが他社製品も含めてこれまでのソリューションとはひと味違ったユニークなアイテム「Cableyoyo POP」です。ユニークといってもまったく難しいことはなく、「POP(くっつけて)、WRAP(巻いて)、CLIP(引っかける)」という3ステップだけです。

popwrapclip.gif


イメージとしてはメーカーウェブサイトのFlashムービーを見てもらうとわかりやすいと思います。

今までのケーブル巻きソリューションと違うところは、プレーヤー本体にケーブル巻き機構を付加してしまうかのような形だということです。前述のBackwinderやSidewinderなどのようにケース自体にその機構がついているのは便利ではありますが、ケースは使いたくないとか、他のケースを使いたいというような場合には解決策にはなりませんでした。また、earBuddyや他社製のケーブル巻きグッズは、どうしてもプレーヤー本体と離れたところで巻く形になるため、プレーヤーとケーブル巻きとで2つの荷物となってしまうのです。

Cableyoyo POPはプレーヤーにくっつけるだけで一体型として使うことができますので、iPod nanoユーザーなど表面をシールで保護するだけで使っているユーザーにも最適です。さまざまなところに付けることを想定して、溝があって付かないというような場合にプレートを付属してあったり、ベルトクリップも付いているのでベルトに付けることも可能です。また10種類ものポップアートシールが付属しているので、好きなパターンを選んで「遊ぶ」こともできます。

わかってしまえば簡単な仕組みですが、小さなアイディアから発展して、デジタルライフをしっかりと支えるクールなアイテムとなっています。なによりも、音楽を楽しむために。

2006年8月3日(木)

優勝国を当ててプレゼントを獲得

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:57

優勝国を当ててプレゼント企画、残念ながらあまり盛り上がりませんでした...。やはり日本が早々と負けてしまったからなのか、あまりに応募が少なかったので、優勝国ではない国で応募された方にもプレゼントを差し上げることにしました。少し遅れてしまいましたが、応募された方全員にメールをお送りしましたので送り先をお知らせください。

正直なところ、市場への投入が少し遅れてしまったことや、販売店への店頭展開が徹底していなかったなどの反省点も多く、今後への課題が残るものとなってしまいました。それでもしっかりと購入したケースの写真と共に応募していただいた方がいらっしゃったので、嬉しさのあまり優勝国ではない国への応募の方にもなにかしらお礼をしたいと思いました。

今度はもっとおもしろい企画を立てたいと思いますので、そのときはまたよろしくお願いします。こんな企画があると良い、というご意見もお待ちしております。

2006年8月1日(火)

HD DVDがやってきた

投稿者: Hossy@Trinity 日時: 23:44

以前よりSony WEGAシリーズ32型ブラウン管ディスプレイを愛用していたのですが、DVDやアナログ地上波を見ているだけだったので、真の力を発揮していなかったとも言えますが、とうとう念願のHD DVDプレーヤーを購入しました。

業界的にはHD DVDBlu-rayの戦いのように言われていますが、まずはプレーヤーとコンテンツが先行しているHD DVDでHDの世界を体験してみたいと思っていたのです。このHD DVDプレーヤー、高価なDVDプレーヤーとしても1080iへのアップコンバート機能もあり十分活かすことができるので将来的にゴニョゴニョになったとしても...(略

さて、池袋某所でコンテンツを探したのですが全然見つからず、ようやく発見したのがブラザーズ・グリムでした。さっそく購入して視聴してみました。

まず、なんといってもHDの醍醐味である精細さは本当に抜群です。特典映像は480iで記録されているのですが、それを見てしまうと一目瞭然。これまでのDVDの映像には戻れなくなってしまうほどの映像です。ただし、精細さは抜群なのですが、それに伴ってかノイズが多く見られたのが残念なところです。また、オーディオに関してはデコーダーが一般的なDTSしか持ち合わせていないためか、あまりDVDと比べて高音質とは感じられませんでした。早く多くの作品をリリースして欲しいところです。

と、あたかも「趣味」だけで楽しんでいるように見えるかもしれませんが、もちろんそれだけではありません。現在まだウェブサイトを作成中ではありますが、デジタル映像関係周辺機器の輸入販売を開始しているため、ここではHD特にHDMIがキーワードとなってきます。言葉としてのHDは理解できていても、自分で体験しているかどうかということで大きな違いが出てきます。見たこともないのに新しいデジタルライフを語ることはできません。

そんな意味も込めて、これからのホームシアタースタイルの一端に触れた日でした。多分に趣味も入っていますが...(笑)。



      

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