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ITmediaの記事にあったライブドア前代表取締役山崎氏の「すべてをメールに一元化」は非常に興味深かったです。偉そうにするつもりはありませんが、基本的に同じ手法で仕事管理をしています。ただし、ブックーマークはSafariにして.macで同期しています。
メインのメーラーはMicrosoft Entourageで、全社員が同じメーラーを使っていますので、なにかと便利です。あとはEntourageのSpotlight対応が拡大してくれて、Entrourage内での検索が可能になると最高です(現在は外部Spotlightからの検索)。
さて、一番興味があったところはすべてオンラインにデータを置くところ。
“重要なデータはすべてオンラインで”──。そのメリットを山崎さんはこう話す。「どの環境で見ても同じ。そして自分のPCには大事なデータはほとんど入れていない。PCは、月に1回くらいフルフォーマットをかけて出荷状態に戻してしまう。そのときもバックアップを取るのは、パスワードくらい」
この発想は前からあって、しかしながら現在はこうはなっていません。それは、ネットワークに接続していない(できない)場合には何もできなくなってしまう可能性があるからです。
もちろん、会社内などは無線LANも張ってあるので、どこにいてもネットワークに接続することができますが、外出先ではそうもいかない場合が多いです。通常、ウィルコムのPHS端末を持っていて外からも接続できるようにはしていますが、大容量のデータのやりとりには向きません。また、車に乗っているときや、長距離では電車や飛行機に乗っている時などにたまっていたメールの返信や、メールマガジンに目を通すということもオフラインでできる必要があるのです。
顧客先での打ち合わせでもほとんどの場合がネットへの接続ができません。そうなると、打ち合わせの中で過去のメールなどを閲覧できないとかなり困った状況になってしまうのです。というわけで、山崎氏の仕事術は理想なのですが、日本中どこにいてもネット接続ができるという環境にない限り、かなり限られた範囲での仕事でないとうまくいかないような気がします。ライブドアの公衆無線LAN計画も例の事件でちょっと頓挫してしまったようなので、こうなるにはもう少しかかりそうですね。
それと、メインマシンがなんとMacBook Pro! なんとなく嬉しくなってしまうのはApple信者の証でしょうか(笑)?(信者ではなくエバンジェリストを自認していますが...)
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当社でも使用しているSkypeのMacバージョンが1.5にバージョンアップされました(まだベータ版です)。そして、待望のビデオ機能が搭載されたプレビューバージョンも別途公開されました。まだプレビュー版なのでメインの電話として使用している当社では主要マシンにインストールするわけにはいきませんが、サブマシンにインストールしてみました。ダウンロードページに行くとすでに1.5.0.52にバージョンアップされていましたので、それをインストールしました。
今回は普段iChatのビデオカンファレンスで使用しているFireWireビデオカメラFire-iを使用してみました。ちなみにこのFire-i、USBカメラが全盛の中でかなり珍しいFireWireインターフェースです(AppleのiSightがありますが)。しかもディジーチェーンできるということで「普通の用途ではないところ」で大人気です。2台も3台もつなげて使う用途があまり思いつきませんが、研究期間などは私たちが思いつかないことに使用していたりします。
さて、ダウンロードしてアプリケーションフォルダーにコピーするだけでインストールは終了し、起動してみると...。
しっかりビデオ機能が動作しています。そして、「unibrain Fire-i」とカメラも認識されていました。まだすぐに試せるマシンがなかったのでビデオ機能がすでに搭載されているWindowsマシンとやりとりしてみましたが、特に問題なくビデオチャットをすることができました。試したマシンがPowerBook G4 1GHzだったためマシンスペックの問題かLAN(ギガビットイーサ)内なのに少しカクカクしていました。
ビジネスとして使用する範囲においてはあまりビデオ機能は重要ではありませんが、パーソナルユースでは、特にWindowsな人たちとビデオチャットをするには良いツールであるといえます。Mac版の開発が遅いとかいろいろ言われているSkypeですが、これからもがんばっていって欲しいです。
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アシストオンは当社の製品を取り扱いしてくれているお客さんであり、訪問するのが一番楽しみなお店でもあります。商談の合間や終了後にお店をうろうろしていつも「楽しい発見」をさせてもらっています。このような「こだわり」のお店に当社の製品を置いてもらうのはとっても嬉しいことです。
ウェブサイトも見やすく、そしてなんといっても「ただメーカーの説明文を転載」するだけでない、店長の思い入れたっぷりの文章は、メーカーのプロダクトマネージャーを凌ぐのではないかと思わせるほどの力作です。当社製品がどのように料理されるのか、いつも楽しみにしています。
今日もまたひとつコレクションが増えました。
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初めてコンピューターを購入してからMacを使い続けてきて、仕事でもMac上で動作するDVDオーサリングシステムを販売していたので、さまざまなMacと出会ってきましたが、それまで「好き」という感じだったものが「愛する」とまで思うようになったのはMac OS Xに触れてからです。
それまでのMac OS 9までは「好き」ではあったものの「愛してる」までは感じていませんでした。それもあって、周りではいろいろと言われていましたが、Mac OS Xへの移行はスムーズになおかつ迅速に進みました。実際、Mac OS 9でしか動かないソフトというのはほとんどありませんでしたし、Mac OS 9よりもMac OS Xに惹かれていたのでMac OS 9を使い続ける意味はありませんでした。
Mac OS Xのどこが良かったのか。やはり「Look and Feel」で、OS全体の洗練された未来的なデザインといろいろな場所にちりばめられた「動き」に感動したのです。新しいフォント「ヒラギノ」とOS全体としてサポートされたアンチエイリアスのかかった文字はまさに「美しい」の一言でした。
ハードウェア的にはPower Mac G3 Blue & WhiteやiMacにはあまり惹かれなかったのですが、Power Mac G4 QuickSilverを見て、これがMac OS Xとマッチして格好良いと思って購入しました。これは今でもMac OS X Serverを動かすマシンとして活躍しています。
この頃からAppleエバンジェリスト(信奉者ともいいます)を自負して、人にMacを薦めるようになりました。以前勤めていた会社では30名ほどの社員がいた中で、会社のシステムはWindowsなのですが、個人的にはMacを持っているという人を2/3以上まで引き上げました(笑)。
今では「ただ安いだけが良い」という人以外、かなりの割合でMacを購入に至らせることができるくらいの理論武装をしています。Apple Storeで働いたら成績が良いだろうな、と(笑)。
さて、そんなAppleエバンジェリストを自負するところから、それを仕事にも持ち込むようになってました。というところで、次回へつづきます。
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あっという間に月日というものは流れてしまうものですね。少しウェブログの間隔が開いてしまいました。
AUGM鹿児島のあと、実は2日間鹿児島に滞在していました。AUGM自体は前夜祭が14日にあり、本番が15日なので通常打ち上げも参加すると翌日16日に帰るカタチになるのですが、今回は3連休だったということもあり価格とスケジュールが合わなかったのです。
普通、このような形で出張する場合には「ツアーパッケージ」というので行くのですが、そうすると約3万円で往復航空運賃と1泊のホテル代が含まれるのです。鹿児島は今年からスカイマークエアラインズが運行を止めたので航空券だけで安く取れることもないため(ANAだと片道で3万円くらいします)、ツアーで行くのが一番お得になるわけです。
ところが、今回は3連休ということで16日に帰ろうとすると割り増しで5万円以上になるとのこと。そして、さらにいえば帰りの飛行機は空いていないという話でした。同じ内容なのに3万円が5万円になるのもなんだか納得いかないですし、もともと飛行機もないということでそのまま滞在することに決めました。
そして、桜島に渡って溶岩の跡をみたり、温泉に入ったり、池田湖でイッシーを見たり、大うなぎを見たり、そうめん流し(流しそうめんではありません)を食べたり、指宿へ行って砂蒸しを体験したり、ドラゴンフルーツソフトクリームを食べたり、科学館で遊んだり、水族館に行ったり、天文館で溶岩焼きを食べたり、黒豚トンカツを食べたり、といろいろ堪能させていただきました。
...とここで終わっても良いのですが、一応AUGMでのプレゼンの内容を晒しておきましょう。本当は2つプレゼンシートがあるのですが、差し障りのない方だけを公開しておきます。差し障りがあるかもしれない方も見たい、という方はAUGMに参加して実際に見てみてください。
AUGM鹿児島プレゼンテーション(Flash) ※画面をクリックすると進みます。
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多くのスタッフの方々の支えにより、無事にAUGM鹿児島が終了しました。AppleやMacが好きという同じ思いの同志たちが集い、無償の協力の上で成り立つユーザーグループミーティングに誘っていただける事は非常に光栄であり、つまらないことをしてはならないという責任も強く感じます。
自分自身のプレゼンの事については後ほど触れるとして、前々から感じていた事ではありますが、いくつかのAUGMに参加してきましたが「アドビシステムズのプレゼンは面白い」です。しっかりと機能の説明や、製品の魅力を伝えつつも、会場を沸かせるテクニックはどこで身に付いているのでしょうか? うらやましいという思いと、「いつか自分も...」という思いが交錯していつも見ています。
一般的にアドビシステムズ(Adobe)はその製品群の性格から考えても、なんとなく「堅い」というイメージがあると思いますが、そんな先入観をあっさりと裏切るプレゼンテーションに、初めて見た人誰もが驚かされる事でしょう。今回のAUGM鹿児島においても、3名の方がプレゼンをしてくれたのですが、どれも面白く、特にFlashのプレゼンは大爆笑の嵐。個人的にはオリジナルキャラクター「豆」にやられました(笑)。もちろん、言葉でダラダラと説明するのではなく、「感覚として」、「Flashって思ったより簡単そうだな」とか「自分でもやればできるかも」と思わせているところが巧みです。
他社のプレゼンを偉そうに批評する資格はないのですが、自分にとっての目標のひとつかなと思えるものだったので書いてみました。そう、そしてそんなプレゼンの後に自分の番が回ってきて、もう大変でした(汗)。
アドビシステムズの方々が普段のセミナーでもこのようなカタチでやられているのかは知りませんが、まだプレゼンを見た事のないという方は直接プレゼンを見る事を強くお勧めします。良い意味で、印象が180度変わるのではないかな、と思います。そんな普通ではない体験ができるのも「AUGMならでは」ですので、AppleやMacが好きという方は一度参加されてみてはいかがでしょうか? とても暖かく迎えてくれると思います。
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とうとうやって参りました、鹿児島に。明日(7/15)に開催されるAUGM鹿児島に参加するのですが、毎回恒例の「前夜祭」にも参加するために前日から鹿児島入りしています。
鹿児島空港に着いた瞬間、「暑い!」というのが第一印象。どうも今日は東京も含めてかなり暑い日だったようですが、鹿児島はより一層暑く感じられました。そして、「熱い」と言えば、「前夜祭」。本当は本番前の打ち合わせも兼ねて、ということだったと思いますが、当日の話はほとんどなし(笑)。黒豚しゃぶしゃぶの食べ放題のお店に行ったのですが、黒豚を鍋に入れるのに必死で当日の話題には誰も触れません。
死ぬほどたくさん黒豚を食べた後(しかも代金3,000円!)は恒例の「白熊」です。もちろん、熊を食べる訳ではありません。全国発送もしてくれるということで、「食べる前に1分間レンジに入れるとシャリシャリ感が出ておいしい」という裏技まで教えていただきましたので、もし良ければみなさまもどうぞ。
と、遊びにきているような書き方をしてしまいましたが、ユーザーグループの会合に参加するのは非常に大事な「お仕事」なのです。直にユーザーの声に耳を傾け、市場のニーズを確かめた上でのマーケティング戦略を立てていく事こそ成功への道。さまざまな人がさまざまな使い方をしているわけで、ニーズは1つではないのですから。
と、必死に「お仕事」をアピールして、今日のところは終了したいと思います。明日、多くの「熱い」Macユーザーのみなさまとお会いできるのを楽しみにしています。
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明後日(7/15)開催のAUGM鹿児島のプレゼン資料を一生懸命作っています。鹿児島へ出発する前の日に材料が届いたもので...。それでもなんとかカタチにしていきたいと思いますので、ご期待ください! と言えるほどまだ進んでおりません(汗)。
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人類の歴史は争いの歴史であるというように言われますが、いまだに20世紀の遺産を大事そうに抱え込んでいる人たちが多いようです。彼の土地でどのようなことを考え、本当はどのような目的で「行動」に至ったのかは、新聞やテレビ、その他ネットなどの情報だけでは真実に迫ることはできません。対する私たちの側においても、過去に回帰するかのような「動き」が見え隠れしています。しかし、憎しみはさらなる憎しみを生み出すだけの愚かなる結果を巻き起こすだけと、過去に何度も経験して学習したのではなかったでしょうか?
私たちが愛するMacintoshやiPod、さまざまなスタイルで音楽や映像などを楽しむデジタルライフは平和を前提とした生活の中でのみ成り立ちます。ひとたび「事」が起これば、本革のストレッチがおしゃれだとか、ケーブルをすっきりスマートに収納だとか、水中で音楽を楽しむ、などという事は一瞬にして消え去ってしまうほどのことです。たとえ直接的に参加していなくとも、私たちと同じ国に住む人たちが憎しみの渦巻く場所で死と隣り合わせで必死になっている最中に、そのような娯楽を語る事は許されないからです。
「やられたらやりかえす」という前世代的な考え方は報復の連鎖を呼び、憎しみの倍増という最悪の結果を呼び起こす事になります。そして、忘れてはいけないのは、いつだって最大の被害を被るのは「それを始めた人たち」ではなく、一般市民だということです。
デジタルライフを安心して楽しめる世界が続く事を、切に願ってやみません。
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今日はどうしたってサッカーワールドカップ決勝戦の話題にならざるを得ません。ところが、その時間は現世におりませんで、幻界(ビジョン)に迷い込んでいました(こちらも話題ですね)。いえ、寝ちゃってました...。
勝負は結果がすべてです(きっぱり)。ということで、イタリアおめでとうございます。そして気になるのが、こっちの行方です。7/31までの応募期間ですので、ホントにこれからお店に走って購入することもアリではあります。実際、イタリアが優勝すると思った人が少なかったのか、それともイタリア国旗のデザインがイマイチだったのか、イタリアを予想して送ってきた人はあまりにも少ないです。ということは、チャンスです。
まだまだたくさんの応募をお待ちしております。なお、違う国のケースを買ってしまったよ、という方々にも、応募いただければ特別グッズをお送りする「かも」しれませんので、試しに画像を送ってみてください。
それでは、結果は8/1までお楽しみに!
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先日、某所から問い合わせがあり、当社で取り扱いをしているカメラの件について、ということでいろいろと技術的なことを話していたところ、どうも話がかみ合いません。当社で取り扱いをしているカメラといえば、Fire-iという割と珍しいFireWire接続のデジタルビデオカメラのみなのですが、よく聞いてみるとUSB2.0対応だとおっしゃるわけです。
むむむ? おかしいな、と思って調べてみると、ありました。有限会社トリニティという会社が。ここで直接リンクを貼るのもアレなので「トリニティ カメラ」あたりでググってみてください。これで当社のFire-iがトップに来ないのはSEOが悪いのか、まだまだ時間が経っていないからなのか。それはまぁいいとして、英語表記はTrinity, Inc.とまったく同じですのでかなり紛らわしいですね。とはいえ、当然先方の方が会社の歴史は長く、こちらが紛らわしいというのが正しいです(汗)。会社情報を見ていると、当社と同じインターネットファックスシステムを使っているようで若干親近感を覚えたりして...。
ところがもっと身近にありました。最近Parallels Desktop for Macに対応したユーティリティを発表されて、Mac業界の中でも知る人も多い会社でした。トリニティが長音になっているところや、その後ろにべつの単語が付いているのでまったく同じという訳ではないのですが、トリニティという語感が残るので混同される方も多いかもしれません。もちろんこちらも当社よりも遥か前に設立されていますので、後からしゃしゃり出てきたのは当社ということになります(汗)。ご迷惑をおかけしていたとしたら、申し訳ありません。
これからは後から設立したことを逆手に取って、「トリニティはいっぱいありますが、最新のトリニティです」と紹介しようかな...(笑)。
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本日(7/8)、やんごとなき人物に誘われ、TMUG(東京マッキントッシュユーザーズグループ)の7月定例会に参加させてもらいました。なお、その人物は「ゴルフが急に入りました」ということで参加せず(笑)。
これまで、名古屋、大阪、鹿児島といった地方都市でのAUGM(Apple User Group Meeting)に参加させてもらったのは何回かありましたが、東京近郊に住んでいながら、TMUGとのお付き合いは皆無でした。それもあって、まずはどんな感じのことをしているのか、ということに非常に興味がありました。
到着するとすでに始まっており(遅くなってすみませんでした)、30名ほどの観衆の中でGoogle Sketchupの機能紹介などが行なわれていました。個人的にも興味のあったソフトウェアであることもあり、一番前の席に陣取ってしっかりと聞いていました。とても「遊べそうな」ソフトです。
こういった日本でどこかが販売していないような、しかも最先端のソフトを紹介してもらえてデモを見られるというのはユーザーグループならではの催しで、有意義なものだと思いました。プレゼンターの方はきっと準備が大変だったことと思いますが、このソフトの面白さを伝えようとがんばってらっしゃいました。
そんなちゃんとしたプレゼンの後、「じゃあ、せっかくですから何か」ということで時間をいただいたのですが、まったく何の準備もしてこず、特にマッキントッシュユーザーグループというレベルの方たちに話せるようなことは思いつかなかったので躊躇しましたが、完全アドリブで少し話をさせてもらいました。
テーマとしては「Macintoshを使って小規模会社運営」という感じのものです。いかにMacintoshを駆使して会社業務をこなしていくか、そして効率良くコストダウンできるかという話をしたつもりです。実はこのテーマ、このトリログにも今後書いていこうと考えていたもので、詳しくはそれをご期待ください(いつになるやら...)。
特に時間を決められていなかったのでダラダラと話をしたり、iPodやMacBook Pro用アクセサリー(昨日サンプルが届いたものもありました)を紹介しているうちに、何となく終了。
しかし、その次にもプレゼンが控えていたのです...。しかもMac OS X Serverについて、しっかりとKeynoteのプレゼンシートまで作られていました。こちらがダラダラとしていたおかげで、ちゃんとしたプレゼンの方が時間がなくなってしまい、最後は駆け足で終わらないうちになんとか締めた、という感じになってしまって、スミマセンデシタ。邪魔してしまっただけのような気がしました。Mac OS X Serverは当社でも稼働させているため、お話は非常に興味深かっただけに、もっと時間に余裕を持ってお話を聞きたかったところです。
定例会終了後はビアマグ(と呼んでいたと思います)という「打ち上げ」にも参加させてもらい、いろいろな話を聞けて楽しかったです。関連商品を販売している立場上、どうしても線引きをされてしまいがち(してしまいがち)なのですが、ここでは1 Macintoshユーザーというカタチで意見交換などをさせてもらいました。一言で言えば、「楽しかった」です。
来週は鹿児島のAUGMに参加します。また暑い夜が楽しみです。
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その1を覚えていらっしゃる方はどのくらいいるでしょうか...。一応、続きます。
何もわからないまま「音楽やるならマック」ということでLC575を買い、Logic(当時バージョン1.6だったと記憶)をインストールしてまずは楽譜をいろいろといじりながらKORGのシンセキーボードで鳴らして喜んでいました。まだまだ、作曲という状態ではありませんでした(実際の作曲はカセットMTRを使ったりしていました)。
ここでよく遭遇したのが通称「爆弾エラー」というやつです。なんだか急に画面が動かなくなって爆弾マークが表示されるというアレです。Macに詳しいという友達に電話してはいろいろと教えてもらってはいましたが、それでもよく動かなくなってコンセントを抜いて電源を落としたりしていました。知らぬが仏とはこのことです。今では恐ろしくてそんなことはできませんね。
この頃はAppleという会社を意識したこともなく、Mac OSにとても強い魅力を感じていた訳でもなく、LC575のデザインにもそれほど惹かれていたというわけではありません。
この後、「Power Macintoshがスゴイ」というコトバに踊らされPower Macintosh 6200を購入、しばらく遊んだ後、本気で音楽をやりたいとPower Macintosh 8500と周辺機器など総額で50万円くらいの投資をしつつ、結局、音楽家になることはできませんでした。
初めてWindowsマシンを買ったのは、カナダにワーキングホリデーに出かける時に持っていくマシンを決める時でした。当時の比較対象はPowerBook 2400。日本では絶大な人気を誇ったB5型のノートです。この少し前から、Macと生きるということはいばらの道であるということを理解してきていたので、周りの環境を考えて少しでも安心をということでメビウスを購入しました。今思えば、こういった思いでWindowsマシンを購入する人も少なくないのでしょうね。
今だったらはっきりと言えるのですが。「Macでできないことなんてない」と。
カナダでのワーキングホリデーを終え、就職をした際に担当したのが「音速の解決方法」という会社のDVDオーサリングシステムでした。唯一のMacソリューションで、当時はDVDオーサリングシステムは1000万円以上しました。この会社はサンフランシスコからゴールデンゲートブリッジを渡って少し北に上がった街に位置しており、そこでトレーニングを受けたりしていました。今だから言えますが、Blue WhiteのPower Mac G3がMacworldで発表された次の日にその会社にマシンがあったのには感動しました。今ここにあるということは...みたいな想像を膨らませながら。
なかなか、Appleを愛するココロにたどり着きません...(汗)。次こそは必ず。
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ようやくリリースしました最強のiPodケース、ご覧いただきましたでしょうか? これこそが「真の防水ケース」と言えるものです。水中でiPodなんか使うんかいな? なんて思ってはいけません。制約の中で物事を考えず、できるところから広げていこうではありませんか。
本家サイトではサーフィンやウェイクボードなどのプレイスタイルをいろいろと紹介していますのでよろしければご覧ください。
ちなみに、H2O Audioは「エイチツーオーオーディオ」と読みます。決して「エイチツーゼロ」ではありません。そう、H2Oと言えば元素記号で「水」です。しっかりと関連のある社名なのです。そういえば昔H2Oというグループの「想い出がいっぱい」という曲を卒業式で歌って泣いたクチです(笑)。
パッケージもリニューアルされてとても格好良いものになりましたので、店頭でも是非とも手に取ってみてください。アップルストアでの販売開始が一番早いと思います。店舗によっては在庫を置いていないところもあるかもしれませんが、是非とも店員の方にリクエストをしてください。

それでは、最後にお気に入りの言葉で締めましょう。
「これまでにないすばらしい体験を、iPodとともに。」
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注意深くトリログを見てくれている人はわかるかと思いますが、このウェブログの投稿時間はだいたい23時前後が非常に多いのです。特に日付変更線間際というのが...。なるべく、なるべく、訪問してくれている方に、メインのコンテンツの方に更新がなかったとしても、ほんの少しだけでも駄文を読んでいただいて、「時間の無駄だった」と思われないようにしたいなと思って更新頻度は高く保とうと考えています(駄文を読むのが時間のむだだったと言われてしまうとぐうの音も出ないのですが...)。そして、密かに日付更新前に焦って文章を書いているのです。だから文章に深みがないのでしょうか...。ええ、正直、あまり読み返して推敲といった高度な技は使っておりません(汗)。
さて、ではそんなにギリギリまで何をしているのか、ということを今日は特別に披露いたしましょう(本当はしっかりとしたトピックを書くほど時間がなかったとも言います)。
たった今、近日リリース予定の製品のマニュアルを書いています。本当はリリースするまでは隠しておくページなのですが、このトリログを見に来てくれている人だけに特別に公開してしまいましょう。本当に近日中にリリースされますので、ほんの1日程度のフライングなので問題ないでしょう。問題があったら謝りましょう(笑)。
製品についての話はリリース後にしっかりとするとして、現在はこれを出荷する準備のためのマニュアル製作をしております。iPodケースなのですが、防水ということで慎重に扱っていただかなければならないため、多少大げさなマニュアルとなっています。
そんなこんなで夜は更けていく訳で、日付変更線があっという間に近くなってくるのです。
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前回iPodの近い将来というあまり面白みのない話を書いただけで終わってしまいましたので、「夢と希望」について書いてみたいと思います。
・ワイヤレス機能搭載
時代はワイヤレス、ということで無線LANを搭載してAirMacを使ってiTunesとのシンクを無線でできるようになってほしいところです。これは次期搭載チップの機能として含まれているようなのであながち「夢」というだけではないようです。決してWireless USBやBluetoothと間違えないようにお願いします。
・iTunes Music Storeとの連携
上記のワイヤレス機能が搭載されたら、という前提でiTMSとの連携も図ってもらいたいところです。iPod内でブラウズして購入できるようになると良いですね。
・iPod同士の通信
ワイヤレス機能を搭載するといろいろなことが思い浮かぶようになります。そのひとつがiPod同士のファイル交換です。もちろん、違法コピーをさせるというわけではなく、たとえば友達のiPodに自分のお気に入りの曲を送信して、受信したiPodでは10回だけ再生できるとかそういう楽しみ方でも良いと思うのです。そして、気に入ったらiTunes Music Storeで買うこともできます(上記iTMSとの連携も生きてきます)。
周りのiPodと交信して同じアーティストを聴いている人が近くにいれば交信できたり(どこかのポータブルゲームみたいですが...)、自分のプレイリスト(曲データではなく)を公開したり、今聴いている曲を公開したりするのも面白いと思います。
・大画面化
これは次期iPodには必ず実現するでしょうが、横型になってワイド画面で大画面になるという感じでしょうか。そしてできれば、16:9で映画鑑賞ができるようになって欲しいところです。コントロール部がタッチパネル仕様になるのではないかという話もありますが、よほどUIをしっかりとしないと、初心者には使いづらいものになってしまう可能性があります。iPodはいまや広い裾野のユーザー層を持っているので、Macユーザーのような応用力を期待しすぎてはいけません。
大画面になったら、スクリーンセーバーなども作れるようにしてもらったり、タッチパネルになれば電卓なんかも搭載されても面白いですね。ゲームにも幅が広がります。
・Safari搭載
ワイヤレス機能と大画面化が実現したということを前提に、Safari mini(仮称)の搭載に夢が広がります。ブラウザーくらいは搭載しても罰は当たらないかと...。ただし、URL入力などの方法がないので、何かしらソフトウェア上でのキーボードが必要となります。タッチパネルになれば、これも解決しますね。
・インターネットラジオ
ワイヤレス機能が搭載されたら、iPodでインターネットラジオの視聴もそのままできるようになると良いですね。いっそのことiTunes搭載でもいいかもしれません。
・FMトランスミッター搭載
iPodアクセサリーの中でもFMトランスミッターはケースに次いで熱い市場だということです。車で聴くのに一番手っ取り早いのがFMトランスミッターでの送信ですから、車に乗ることが多い人はiPodに搭載していれば良いですね。FMトランスミッターを販売しているサードパーティーには大問題ではありますが、当社は取り扱いをしていな...(略
・録音機能
iPodの最大の欠点は、コンピューターと接続していないと楽曲をiPodに取り込めないところだと思います。光りデジタル入力による録音機能を搭載すると、さらに爆発的にヒットするのではないでしょうか? コンポなどの光デジタルアウトと接続すればSync recording機能(曲を再生をしたら録音が始まり、局ごとにしっかりと切ってくれる機能)を使えば簡単に取り込むことができます。そして、前述のワイヤレス機能があればそのままネット接続できていてCDDBから楽曲情報をダウンロードして完了、という夢のようなカタチになります。(実際には技術的に現在の仕様ではCDDBから正常に取り込めるかは微妙ですが...)
・Volume Logic搭載
是非とも是非ともVolume Logicを搭載してほしいです。現在の個人としての最大の不満は音質(音量)なのです。正直言って、大画面でなくても、タッチパネルでなくても、ワイヤレスでなくても、それほど不満はありません(笑)。iTunesでは快適に聴いているのに、iPodになった途端がくんとクォリティが落ちてしまうのがたまらなくイヤなのです。でも、これが一番実現性が低い「夢」なのが悲しいところです。
あまり後から読み返したりせずにつらつらと書いてみただけですが、次世代iPodは割と高機能になるようです(笑)。
みなさんのiPodに対する「夢と希望」があればコメントをください。個人的にはこれを語るだけでゴハン3杯食べられます(笑)。