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前職で1平社員であった身から、現在は「一応」代表取締役という身分にはなっています。そして、周りの人から「社長」と呼ばれることも多くなってきました。是非とも止めてほしいですね(笑)。
そして、「社長」という肩書き(実際には社長という肩書きではなく「代表取締役」なのです。)から判断しているのか、「ウハウハでしょう?」と言われることがあります。
実際に「ウハウハ」というのがどういう状態なのかわかりませんが、急に美人女性秘書を従えて黒塗りの車で遅い時間からの重役出勤で会社に着くと熱いお茶が用意されていてすぐに役員会議で決済をしながら夜は料亭でカッコーンと獅子脅しの鳴りを楽しみながら「ぐへへ」と満面の笑みを浮かべてキレイどころの芸者さんを左右に侍らせて高級料理を平らげ夜中に囲っている女性のマンションになだれ込む。というような生活をしていると思っているのでしょうか?
本日、朝6時半に起床し、軽くシャワーを浴びた後に、昨日からずっとやっている商品にJANコードシールを貼るための下準備やシール貼付作業を開始したのちに中古で買った軽自動車でそそくさと倉庫へ移動してプラスチックのコップに入れてもらったお茶を飲みながら作業員の方々とシール貼ったり梱包したりして昼ご飯も食べずに出荷作業をし続けて終わったのが8時過ぎ。一日、半袖短パンタオル巻きといういでたちでした。
これってウハウハ?
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ちまたでは、そろそろiPodのモデルチェンジが行なわれるのではないかという憶測が流れているようです。iPod周辺機器を販売している身としてはただならぬ関心を寄せている話題ではありますが、実のところ、それほど近い時期にはないのではないかと考えています。もちろん、想像の域を超えるものではないのですが...。
iPodの近い将来については下記のようなマイナーチェンジが考えられます。
・5G iPodの容量アップ
U2 Special Edition(限定と思われがちですが、「特別仕様」なので限定ではありません)が発売されたことにより、5G iPodの大幅なチェンジはすぐにはないように思えます。ただし、30GBのみですので、もしかすると60GBの方は容量アップをする可能性があります。アップするとすると100GBあたりでしょうか。また、100GBへの大容量化との組み合わせで、一部の映画会社だけかもしれませんが、映画の販売を開始するかもしれません。タイミングとしては抜群です。
・iPod nanoの容量アップ
6GBあたりが登場してくるのではないかと思います。他にはあまり思いつきませんね。動画再生はしないような気がしています。理由はiPod nanoでは十分なクォリティを提供できないから。どうしても解像度が足りないですから、中途半端に見せるというのはAppleらしくないと思います。
・iPod shuffleの価格改定
iPod shuffleのラインナップがなくなるのではないかという話もよく聞きますが、1万円以下で買えるエントリーレベルの製品はiPodファミリーに必要と考えます。フラッシュメモリーの価格から考えると、512MBは4,980円あたりになり、1GBでも7,980円くらいでインパクトを持たせる可能性があるのではないでしょうか? ここで買いやすい価格を提供して、iTunesやiTunes Music Storeの世界を体験してもらい、さらに夢を広げてiPod nanoや5G iPodへの道を提示するのが正しい姿なのではないかと思います。その意味でiPod shuffleの価格帯のラインナップは維持すると思うのです。
ただし、iPod shuffleがデザイン変更の可能性を一番秘めていると思われます。発売時期から考えても、次回候補としては有力でしょう。
では、どのように変わるか。価格を現在の水準でキープするのであれば、内蔵メモリーの容量をアップはするものの、液晶はつけない(コスト的につけられない)のではないかと思います。日本的発想ではありますが、1行表示のモノクロ液晶はあり得る線かもしれません(Apple的ではないのであまり望みませんが)。デザイン的には現在のUSB端子に直接差し込むスタイルは変えないのではないかと思っていますので、多少コンパクトになる可能性はありますが、あとはあまり思いつきません(予想になってない...)。最近のAppleの傾向から考えると、ブラックモデルが追加されることは間違いないでしょう。
いずれにせよ、機能に関しては変わらず、iPod nanoがいきなり登場してきた時のような衝撃的な大きな変更 はないのではないかと思います。
ちょっと長くなってきてしまい、さらに「その先」についてはもっと長くなりそうな予感なので、次回に改めようと思います。この前半は大した話ではありませんでしたね...。
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数年前までは「多少Apple製品が好きな」ただのにぃちゃんだったのが、何の因果かそれを商売にして生活をするようになりました。以前に某所でも書いたことがあるのですが、Appleとの出会い、そして人生をかけていくところ(大げさ)までを少しずつ書いてみようと思います(不定期なのであらかじめご了承ください)。
初めてApple製品に触れたのは今は昔、10年程前のことになります。当時は「音楽を生業として」生きていくことを夢見ていた青年はカセット4トラックレコーダーの次のステップを探していました。4トラックカセットレコーダーとは、作曲する上で、各パートを別々に録音していき最終的に1つの音楽として作っていく機器です。詳しくはWikiのマルチトラックレコーダーのページを参照してください。
さて、4トラックカセットレコーダーに限界を感じつつ、リズムマシンとの手動同期にも飽きてきて、次の何かを探さないとということで情報収集をしていたところ、友人から「やっぱり音楽やるならマックでしょう」との啓示を受けるわけです。この「やっぱり」というのがくせ者ですね。あたかもそれ以外は考えられないというか、それ以外を選択するのは道から外れるというか、それを選ぶことに安心感を感じさせるような、そんな魅力的なお言葉をちょうだいして「なるほど〜」とマックへと触手を伸ばすことになるのでした。ただ、この段階では「マック」が「Macintosh」であることは知りませんでしたし、もちろんAppleの製品であることなどは知る由もありませんでした。(そういう意味では「なるほど〜」なんて知ったかぶりですね)
コンピューターといえばPC88のフロッピーディスクから起動する一太郎とロータス123を少しいじって喜んでいたくらいの状況で、ただ、格好良いというイメージはありました。
そして2週間後、現金を握りしめて秋葉原のソフマップへ向かいLC575を手に入れたのです。現在はAppleに買収されてApple製品として開発・販売されているドイツのemagic社のシーケンサーLogicを一緒に購入しました。決め手は、楽譜から簡単にMIDIシーケンス(ようするに曲)を作れるということでした。演奏能力が低かったため、楽譜でバック演奏を作っていけるというのはとても魅力的だった訳です。
これが、Appleとの出会いでした。今から考えればLogicという選択も、後のAppleとの関わりを考えると運命的なものを感じます。
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当社のウェブサイトを一般に公開したのが5月25日からなのですが、それと同時にワールドカップiPodケースを発表したので一時的にドカンとアクセス数が上がり、その後に緩やかにアクセスは落ち込みつつ、先日の5G iPod用ハードケースを発表してまた一気にアクセス数が上がるという感じの推移となっています。
ウェブのアクセス解析を見ると面白いことがいくつかわかってきます。
まずひとつ意外だったのは、アクセスブラウザーの種類ですが、Internet Explorer 6@Windows XPが20.69%とトップでSafari@Mac OS Xが20.01%と後塵を拝していることです。個人的なイメージでしたが、Safariでのアクセスが多いだろうと思っていたのですが、意外や意外。これからはしっかりとIEでの検証をしなければなりませんね...。(IEで表示させるとおかしなところがいっぱいあるのは内緒です)
ちなみに、Intel Macによるアクセスは現在のところ5%前後です。まだまだPower PCベースのマシンを使われている方が多いということでしょうか。
現在、一番アクセス数が多いのはやはりこのページです(クリックしてがっかりしないように...)。そして、Sidewinder for 5G iPodが追い上げているという感じです。さすがに、新製品の注目度は高いですね。
興味深いところとしては、アクセスの時間帯では午前10時が最も多く、午後1時、午後11時と続きます。だいたい、会社出社して一息しながらネットニュースなどをみたりするのが午前10時、お昼休みで午後1時、帰宅してネットサーフィンなどを楽しむのが午後11時といったところでしょうか? 一番アクセスが少ないのは、当然と言えば当然かもしれませんが午前5時でした。普通は、寝てますもんね。
ここで紹介したのはほんの一例ですが、このようなアクセス解析からウェブをどのように構築していくべきかなどを探っていき、改善に努めていきたいと思っています。まずは、IE@Windowsの対策をきっちりとしないと...(汗)
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すでにオンラインメディアでは報道されていますが、アップルストア札幌が本日6/24 10時にオープンしました。これで日本におけるリテイルストアは7店舗目となります。札幌がオープンしたことにより、仙台・東京(2店舗)・名古屋・大阪・福岡という日本のいわゆる大都市をすべてカバーしたことになります。iPodの勢いとともにAppleブランドを広めていく足がかりとしては十分に準備が整ったといえるでしょう。ちなみに、行ったことがあるのは東京の銀座、渋谷と大阪の心斎橋だけです。機会があれば行きたいのですが、地方はなかなか口実が作れないんですよね...。
さて、次はどこになるのでしょうか? 次に考えられるのは、政令指定都市でしょうか。まだオープンしていない都市は、さいたま市・横浜市・川崎市・静岡市・京都市・神戸市・堺市・広島市・北九州市となります。なんとなく、イメージとしては横浜市あたりが怪しいのではないかと...。
当社取り扱い製品もいくつかアップルストアで取り扱いをしてもらっていますが、今後もより多くの製品を取り扱ってもらえるようにしていきたいものです。
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日本代表、負けてしまいました。サッカーについてそれほど詳しくはありませんが、以前はワールドカップに出られるかどうか、というところが勝負所になっていたと思いますので、そこから考えれば大きく前進したわけで、またこれからも挑戦していってほしいですね。
さて、知っている人には「なにを今さら」と怒られるかもしれませんが、サッカーワールドカップにおいてイングランドというチームが活躍していますが、イギリスではなくてイングランドという名前で出ているのはなぜか、ということが新聞に詳しく書いてありました。
6/22付けの朝日新聞朝刊によると、「英国とかイギリスと呼ばれている「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国は4つの国が合併、併合してできた国」でイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つから成り立つそうです。ここまでは知っていたのですが、次のことは知りませんでした。
「ユニオンジャックと呼ばれる英国国旗は、1707年の連合王国成立より前に併合されたウェールズを除く3カ国の旗を重ね合わせたデザイン」ということなのです。知ってましたか?

実は、なぜここにこれを書いたかというと、何度も出てきているのでおなじみのこのケースシリーズにも強豪であるイングランドが含まれているのですが、この日本語パッケージの製作をした際に、いわゆるユニオンジャックの国旗があしらわれていたのです。全然詳しくなかったので、そのままOKを出して印刷してしまったのですが、後からこのことを知って急遽シールを上から貼り直して訂正をしたという経緯があったのです。店頭でみなさんが手に触れる商品はちゃんとイングランドのものになっていますが、よーく下を透かしてみて見ると...(笑)

小さな小さなこぼれ話でした。
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昨日発表したケースは最近の一押し商品です。そう、これがごにょごにょしていた商品です。いつも製品の紹介文を書く時には自分で実際に使ってみてから実感として書くことが多いと書きましたが、この商品はサンプルとして手元に来て、使っているうちに手放せなくなったのです。

やはり、なんといってもケーブルを巻く機構がついているところが気に入りました。実はこれ、最初に見たのは今年1月にサンフランシスコで開催されたMacworldの会場でした。ケーブル巻きマニアの一員を自認している私としてはどうしても気になる存在でした。

5G iPod用としてケーブル巻き機構を備えたBackwinderというシリーズもあり、これを以前までは使っていたのですが、今回のSidewinderが来て乗り換えました。
ケーブルを巻ける機構がスライド式に出てくるというところも大いに気に入りました。普段はしまっておいて、ぱっと見は普通のケースに見えるというところもスマートで格好良いではありませんか。
そして、5G iPodでビデオを見たり、使用していない時に置いておくためのスタンドも出てくる機構になっており、これも普段は存在を感じさせないという一貫したコンセプトがうかがえます。Dockコネクターも普段はフタがしまるようになっており、Dockに埃が入らないようになっているところなんかも大切なデータも収納している大容量iPodユーザーには嬉しいところ。
その外観もプラスチック製ながら、マットな仕上げになっており、安っぽいというイメージがまったくありません。これは店頭で見てもらうしかないかもしれませんね。随所に細かい配慮が行き届いているこのケースは日本っぽい匂いがします。
ああ、自分で使っていると思い入れが強いのでいろいろと書いてしまいましたが、決して「売りたいがため」の文言ではないということが伝わっていたとしたら嬉しいです。
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昨日のSkypeの話の続きをしましょう。
前回、Skypeを導入するメリットとして挙げたのは下記の通りでした。
・固定費および通話代が安い
・場所に依存しない
・コンピューターとの親和性が高い
通信費に関しては、当社の例で言えばSkypeOutの料金はだいたい1ヶ月5,000円程度でした。また、スタッフは事務所だけでなく他の場所にもおり、電話を受けるという意味においては何ら変わらずに行なうことができています。ここではコンピューターと書きましたが当社のメインマシンはそれぞれMacですので、Macとの親和性が高いと言えます。やはりコンタクトリストが簡単に作れて、ダブルクリックするだけで電話をかけられるというのは楽です。
さて、そろそろデメリットも書いておきましょう。
・つながらないときがある
どういう組み合わせでつながらないのかは現状不明ですが、場合によってつながらない時があるようです。たいてい時間をずらすとつながるのでサーバーの問題なのかもしれません。これが一番大問題です。
・音質が多少落ちる
マシンやネットワーク環境にもよると思いますが、一般加入電話と比べると音質は落ちます。特にSkypeOutは日本に限らずどこにでもかけられるということで、どういう経路でつながっているのか詳しいことはわかりませんがディレイも多い気がします。一般加入電話からかかってくるSkypeInについては日本のフュージョンコミュニケーションズがサービスを提供しており、SkypeOutに比べると音質も良くディレイもあまりありません。こちらは技術革新の激しい現在の状況から考えるとそれほど心配はしていません。
・保留/転送ができない
一般的な会社の電話回線にはPBXという機械があり、着信した電話を回線に振り分けたり、保留して他の人に転送をしたりする機能を提供しています。Skypeは基本的にP2P技術ですので、1対1の会話だけを考えているため保留/転送という概念がありません。したがって、受けるのは空いている人ができるのですが、Aさんが着信を取り、「Bさんいますか?」と言われると少し困ってしまうのです...(汗)。当社がどう対応しているかは、ヒミツです(かけるとわかります)。ここらへんにビジネスチャンスがあるのかな、とも思っています。
細かいことをいえば、Mac版の開発が遅れている(ちなみにUniversal Binary版にはなっています)とか、「インターネット経由でおつなぎします」という不要な音声メッセージが流れるとか、会社名義で契約できないとか、いくつかありますが、新しい技術を積極的に使っていきたいという気持ちもあり、またスタッフが遠隔地で働けるというのは非常に大きなメリットになり得ると判断したためSkype導入に踏み切りました。まだまだ問題も多いですが、暖かい目で見守ってください(笑)。
なお、Skypeをお使いの方がいらっしゃいましたら、trinityincというIDにコンタクトしていただければ無料で通話できますのでお待ちしております。
それでは、今日のところはここらへんで。
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今日はもう夏到来という感じでとても暑かったですね。天気予報では夕方に雨が降るということで少しは涼しくなるかと思いきや、そのまま暑いままでした。都内某所に商談にいっていましたが、歩いているだけで汗が噴き出すというような状態。30度以上になったところもあるとか。梅雨のジトジト雨よりは良いですが、心構えができていなかったので辛かったです(笑)。
閑話休題。
当社の代表電話は実はSkypeを利用しています。いろいろな情報がニュースサイトに掲載されているのでご存知の方も多いとは思いますが、元々はコンピューターを使用したIP電話技術だったのですが、SkypeOutという一般加入電話への発信が可能になり、今年からは日本でもSkypeInという一般加入電話からの着信サービスも開始され、環境としては一般加入電話と変わらない状態になっています。
そこで思い切ってSkypeをメインの電話回線にしてみました。これは非常に大きな賭けではありますが、せっかく新しい会社を立ち上げるのだから、そして最先端のデジタルライフを提案していく上では、自分たちも何か新しいことをやっていきたいという思いから決断しました。
Skypeを使うメリットは下記の通りです。
・固定費用がビジネス向け一般加入電話に比べて圧倒的に安い
SkypeInのサービスは050から始まる電話番号がもらえますが、これの維持に年間4,000円です。念のため繰り返しますが、「年間」です。
・コンピューターさえあれば場所に依存しない
たとえばMacBook Proを持ち出していて、そこにネット回線があれば、オフィスと同じように電話を使用することができます。これにより、スタッフがいつも事務所に通う必要がなくなります。また出張していても普通に電話の発着信ができるため、少ないスタッフの場合でも電話を受けられないでビジネスを逃してしまうということもなくなります。
・電話帳を活用できる
コンピューター内にあるコンタクトリストを活用して電話帳を作成しておけば、簡単に発信することができ、また着信した相手も画面上に表示されます。
もっと細かいところもありますが、大きなところとしてはこの3つだと思います。
ちょっと長くなりそうなので、続きは次回以降に。デメリットもありますので書かないといけませんしね。
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この仕事をしているとよく「英語ペラペラですごいねぇ」とか「英語の成績が良かったでしょう?」と言われます。
過去の恥をさらしますと、中学高校と英語の成績は最悪も最悪で、試験のたびに赤点で補習という流れでした。英語の教師に「これからは英語ができないとダメだぞ」などとしたり顔で言われて、それに反発して「ここは日本なので英語をいっさい使わなくても生きていけます」などと粋がっておりました(恥)。
現在では数十通の英語のメールを毎日読み書きし、英語のカタログを翻訳し、年に数回海外に行き英語で会話をするというような、まさに「英語ができないとダメ」な生活を送っております(笑)。先生、ゴメンナサイ。
とはいえ、冒頭に書いた通り、一生懸命英語を勉強して現在に至った訳ではなく、20歳を過ぎるまでは本当に英語に触れるということなどあまりありませんでした。
きっかけとしてはカナダにワーキングホリデーに行ったことです。友人が応募しているのを横目に、「ヒマだったから」一緒に応募してみたら当たってしまったというだけのことで人生が変わるのですからわからないものです。そして、やはり現地で生活をするというのはまったく違うもので、生きていくために必要ということで読み書きや会話をしていきますし、現地で通った学校も英語だけで会話しますから、どうしても周りが日本語なので学校に行った時だけ英語をしゃべるという環境とは異なります。
と、偉そうに書いてはいますが、実は日本の中学校レベルの英語力はありません。日本の中学校の英語をマスターしていれば基本的にはまったく問題ありません。あの時やっておけば...というのは今になって思うことで、まさに後の祭りというやつです。
ただ、今からでも遅くはありません。学生時代最悪の成績の人がこんなビジネスをしているくらいですから、みなさんにもまだまだチャンスはあります。思い切って飛び込んでみてはいかがですか?
...となんだかよくわからない話の展開になってしまいましたので、ここまで。
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街を歩いていても、ネットのニュースを見ていても、テレビを見ていても、ワールドカップにちなんだことばかりの毎日ですが、実は個人的にはあまりサッカーに興味がなかったりします。とはいえ、ワールドカップにちなんだケースを販売しているところから試合結果には多いに興味があります。そして、生粋のナショナリストではありませんが、やはり生まれ育った母国のチームにはがんばってほしいところ。
なんといっても、優勝国のケースを購入した人には抽選でiTunes Music Storeの5,000円ギフト券をプレゼントという企画をやっていますので、どこが優勝するのかには注目せざるを得ません。ここだけの話(というか、冷静に考えればわかるのですが...)、決勝戦が終わってからも応募可能なので、優勝国がわかってから買うという手もあるのですが、iPodユーザーのみなさまはそんな大人げないことはしませんよね...。
さて、今日現在(6/17)の試合結果を見てみると、ワールドカップ向けとして取り扱いしている9カ国はほとんど決勝リーグに行けそうな気配ですね。...日本以外...。フランスが引き分けに終わっているので確実とは言えませんが、次の韓国に勝てれば決勝リーグにはいけるのではないでしょうか? そうすると、まだまだ盛り上がれるワールドカップ優勝国当てキャンペーンは日本次第ということになります。
そんな訳で「がんばれニッポン!」(不純な訳でスミマセン)
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前職からずっとお世話になっているApple User Group鹿児島からお誘いをいただきまして、7月15日に開催されるApple User Group Meeting in Kagoshima / July に参加することになりました。
実は鹿児島はAUGMでしか訪れたことがありません。初めて行った時、気温のみならず、街や気質というのでしょうか、両方とも熱いと感じた土地です。
このミーティングは、いろいろなAppleサードパーティーの会社が集まり、自社製品などのデモンストレーションを行なうのですが、これが非常に面白いのです。みなさんがいつも使われているようなソフトを開発している大会社の方々がプレゼンをするのですが、とてもフランクにそしてユーモアに富んだものが多く、普段のイメージを良い意味で覆してくれます。
これから当社としてどのようなプレゼンをしていくかを考えて、面白いものを作っていきたいと思っていますのでご期待ください。そして、参加されたことがない方も、お気軽にご参加ください。iPodしか持ってない、という方でもApple Userには変わりありませんから、大歓迎です。
そして、夜の懇親会も大盛り上がりの楽しいイベントです。鹿児島と言えばやはり焼酎。普段は飲めないような焼酎がボロボロと出てきますのでこちらも楽しみです。
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今週、新しいiPodアクセサリーを発表するための下準備をごにょごにょとしています。まだ詳細は明かせませんが、今回は自分でも毎日使用している製品なので、ウェブページの説明文なども「実感」として書いていけます。書き始めるといろいろと出てきて、熱がこもってしまいます。
ウェブページなどで製品説明をする場合、基本的にその製品を使用してみるところから始まります。まれに時間的な問題からメーカーのウェブページから想像を膨らませて書いてしまうこともあるのですが、基本的には「実際の使用感」というのを重視しています。したがって、多少商品が到着してから発売にこぎ着けるまでにタイムラグが生じてしまうことがあります。それでも、英語の文章を日本語にしただけ、というようなものよりも格段に製品の良さを伝えられるので、今後もできるだけそうしていきたいと思っています。
メーカーのウェブサイトの説明だけだと、修飾語ばかりでなんだかよくわからない場合も多いですし、逆にせっかくいろいろとウリがあるのに全然説明が足りないものもたくさんあります。我々日本の代理店という立場からすれば、日本市場においてより受け入れられるための方策を考えるべきなので、オリジナルの説明を付けていく場合が多いのです。
もうすぐ発表となりますので、乞うご期待。
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「トリニティから連想するもの」で書いた通り、「トリニティ」という名称に決めてから、同じ会社名で同じ業種だとまずいので少しウェブで検索してみたのですが、トリニティという名前のつく事柄って案外と多いのに驚かされました。本からエステ、はたまた風俗関係まで幅広い分野に渡っています...が、まったく同じ業種というのはなかったようです。あれば知っているはずなのですが...。
トリニティ株式会社なのか、株式会社トリニティなのか。これもよく話題に出ますが、いろいろと検索していった中で、「株式会社とは会社形態を表しているであってそれを主張したいわけではないのだから、社名の後ろにくっついているだけで良い」というくだりに共感して最終的に「トリニティ株式会社」に決定しました。最初の頃にはあまり意味もなく株式会社トリニティというイメージを持っていて、会社名を正式に決める前に申し込んだものとかには株式会社トリニティとしてしまったことは内緒です。
もうひとつ、トリニティというのは多少宗教用語的な意味合いがあるため、特に海外のメーカーに対する印象はどうなのだろうと思って知り合いに聞いてみたところ特に問題なさそうでした。それよりも、某代表取締役の父上の一言「トリニティはトリインフルエンザのイメージがあるからなぁ」。って、普通ないと思うのですが...。
そんなこんなで、トリニティ株式会社です。よろしくお願いします。
そして現在、会社設立をしてみて営業開始してみると、「トリニティー株式会社」と書かれることがとても多いことに気づきました。過去を知っている方だけにわかってもらえることですが、これは「掟破り」です(決してこの長音のある社名や名前などに問題がある訳ではありませんのであしからず)。この「掟」についてはまたべつの機会に触れることにしましょう。
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昨夜未明、ようやく当社オンラインストア
をオープンさせました。前々から準備自体は進めていたのですが、その他の部分の整備に追われたり、こちらの体制が整っていなかったりと遅れ気味になってしまっていました。今回、ワールドカップのケースを出荷開始するのにあたり、同時にオープンさせたかったので、「未明」になんとか公開にたどり着きました。
これでウェブサイトにあるメニューすべてのリンクが「とりあえず」そろった訳ですが、まだ統一感のないインターフェースや、公開することを第一目標にやってきたため抜けていたりおかしいところがあったりしていますので、これからその整備に取りかかりたいと思っています。おかしなところなどありましたら、info@trinity.jpまでどしどしお寄せください(笑)。また、ご意見ご希望などもお待ちしております。
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とうとうサッカーワールドカップが始まりました。当社では5G iPod用国旗レザーケースの出荷を開始しました。微妙に「ワールドカップ」という呼称を使用していないところがミソです(多くは語りません)。
このケースですが、元となるケースがあるのですが、実はサッカーとかワールドカップとかに限らず、非常に仕上がりの良いものです。各国の国旗をあしらっているのですが、ステッチがしっかりとしたアクセントとなりつつ、本牛革の質感も高く、決して「企画もの」というだけの商品ではありません。実際に店頭で見てもらうとよくわかっていただけると思いますが、高級感もしっかりとありつつ、これまでのケースとはひと味違う存在感があります。
そして、ケースとしてしっかりとした商品でありつつ、栄冠に輝いたチームのケースを購入した方にiTunes Music Storeのギフト券を抽選でプレゼントするという企画付きですので、応援にもさらに熱がこもることでしょう。ちなみに、このギフト券は5,000円分ですので、なんと購入金額分くらいが返ってくることになります(場合によっては買った金額よりも多いかもしれませんね)。
さて、これを書いている現在、日本対オーストラリア戦の真っ最中です。今は1-0でリードしていますが、最後までわかりませんからがんばってほしいところです。
裏話その1
某ニュースサイトで紹介された際には、まだ当社のウェブページがオープンしていなかったのでメーカーのサイトの情報を元に紹介していただいたのですが、その中に日本があるということについて「日本がワールドカップの有力国として認められているからではないか」という話がありました。実は、メーカーのオリジナルコンセプトの中には日本は含まれてしませんでした...(汗)。当社より非常に強い要望を出し、日本仕様を作ってもらったのです。したがって、日本仕様は日本限定発売となります。そして、日本ではUSAの販売を見送りました。理由は...(略)
裏話その2
ワールドカップという話題性もあって、なんと日本最大級のオンラインストア「アマゾン」のエレクトロニクスというカテゴリーのトップページに掲載されました。ほんの数日でしたが、当社のような小さな会社の製品があそこに掲載されるというようなことは普段はないことです。嬉しかったですね。現在はこちらで販売されています。
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ウェブサイトの[ABOUT US]をご覧いただくと、しゃちほこばった感じの説明文が掲載されていますが、実際に社名をつける際にここまで考えていたか、というと...(略)。まぁ、理由はいろいろと後からつけられるものです(笑)。
さて、トリニティと聞いてみなさんは何を連想するでしょうか?
とてもよく言われるのは、映画マトリクスのヒロインの名前であるトリニティです。映画が大ヒットしたのと、ヒロインが格好良くアクションをこなしていくシーンが印象的だったために、多くの人に強い印象を残しているようです。
そして、もうひとつはコルグ社のシンセサイザーのラインナップの名称です。ちょっと音楽系の人でも年配の方なら誰もが知っているくらいの有名な機種です。現在はTRITONというシリーズになっています。
少しだけ調べてみると、この2つ、もしかすると関連性がある可能性があるようです。
Trinityはコルグ社のシンセサイザーなのですが、同じくマトリクスで非常に重要な役割を果たす人物Morpheus(モーフィアス)もE-MU社(英語サイト)のシンセサイザーの名称なのです(製品ページは見つかりませんでした)。そして、MatrixもOberheim Electronics社(ウェブページは見つかりませんでしたが、ギブソン社に買収されて会社自体はなくなってしまったようです)のシンセサイザーの名称だったのです。
ここから考えると、映画マトリクスの方が制作者の意図として音楽やシンセサイザーへのオマージュとしての意味も込められているのではないでしょうか?
少し脱線してしまいましたが、この両方ともあまりにも有名なため、これをそのまま社名にするのは気恥ずかしかったのですが、一度決めたものとして押し進めました。
実は、最終的に決断に至った理由は「ドメインが取れた」ということでした。社名と同じドメインを持つことは、ネットでの活動が大きなファクターを閉める現在、何よりも重要なことです。そして、トリニティという社名を思いついた時にまっさきに調べたのがドメインの空きの有無でした。これ以外にもいろいろと思い浮かんだものがあったのですが、ドメインが取れないということで諦めたものも多くありました。現在は一般名詞がドメインとして残っていることはほとんどなく、トリニティという一般的にも知名度のある名詞、なおかつそれほど長くないものと考えると、ドメインが取れたのは奇跡的と言えます。
このように実利としても重要でしたし、奇跡的な出会いを信じて最終的に社名に決定しました。
少し長くなってしまったので、こぼれ話は次回に譲ることにしましょう。
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みなさん、はじめまして。Hossy@Trinityです。
ウェブサイトがオープンしてから、メニューに「WEBLOG」とありながらも、クリックしても飛ばないという恥ずかしい状況が長く続いておりましたが、ようやくはじめの一歩を踏み出すことができました。まだまだテンプレートも仮の状態であり、これからいろいろとやっていきたいと思っていますが、まずははじめの一歩を踏み出さなければ、2歩も3歩も進むことができませんので、取り急ぎ、一歩目を踏み出したいと思います。
「ABOUT US」を見ていただくとわかると思いますが、まだまだ生まれたばかりのTrinityですが、これからもよろしくお願いいたします。